1998年  カリタ時代  どうにも乾燥が止まらない!
 
 
38才・・・美白ケア、小顔ブーム
      コーセー「雪肌精」発売
      クラランス小顔ケア「リフトマンスールヴィサージュ」発売
      MACのリップペンシル人気(スパイス)
      シュウウエムラ「ディープシーウォーター」発売、深海水話題
      ランコムのマスカラ「エクステンシル」大人気

カリタのスキンケアに興味を持ちました。
もともとは正規のカウンターではなく、「コスメディスカウント店」での買い上げゆえ、イマイチ???な揃え方。
しばらく「独自」のいい加減な使い方をするも、結局はカウンターでカウンセリングしてもらいました。
ミルク洗顔だけってのには抵抗であったので、カリタの泡洗顔剤を使っていました。

でも、乾燥砂漠がどうにも治まらない。
スキンケアは、1年くらいじゃどうにもならないのを思い知った時です。

カリタではこの頃、「ゼルヴィタリテ」という「ふき取り化粧水」を使っていて、朝だけ「化粧液」という「CALITA6」を使用。

今考えると、「化粧水で保湿する習慣」のないお国のケアが超乾燥肌の回復には向いていなかったのではないでしょうか。

今なら「ゼルヴィタリテ」を使うなら、「保湿力の強い保湿専用化粧水」をたっぷり併用するのですが、この頃は知恵もなく、知識も全くなかったので、思いもつきませんでした。
カリタの製品の一つ一つは優秀ではあるけれど、「真実を知らない」で使っていた事が、乾燥の回復をもたらさなかったのです。

この時の経験が、「一つのブランドでのカウンセリングは、あらゆるアイテムのトータルでのカウンセリングにはならないのだ。」という事を知る事となり、
「誰か、いろんなブランドの知識を持ち、また、どのブランドにも偏見なくチョイスしてくれて、
整合性と有効性を持ったケアのラインを教えてくれる人はいないものだろうか?」と感じました。

後にデパートで「コスメキャビン」とかが出来て、ボテコンさん誕生。
「全ブランドでトータルにカウンセリング」してくれる人が発生したけれど・・・彼女らは本当に体感しているのか・・・?と疑問を持つ答えしか出してくれない。
イマイチ、ヴ〜ん・・・な答え方だ・・・。かなり物足りない・・・。

結局、私は自分であらゆる方面から調べるようになって、
整合性も有効性も見極めながら、自らチョイスできるようにしたのです。
理屈だけはすぐにわかったので、「一つのブランド」にこだわる事が全くなくなりました。

私はこのカリタ時代を経たおかげで、それぞれのブランドがそれぞれの特徴を持ち、
それぞれに「強味」「弱味」がある事を理解した上で、
それぞれを利用したいと思えるようになりました。

      

 
 
 
写真ではわかりませんが、肌は今より汚なかったです。

同年代で悩みはじめていた「体型の変化」だけはなしで、その点「面倒」がなく、ラクでした。

この年、高校の同窓会が18年ぶりにありました。
みんな、すげえ「おっさん」になってました。