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これぞパワー・オブ・コスメかも
睡眠がとれないけれど、とにかく明日プレゼンなのよぉ〜、明日同窓会なのよぉ 〜、明日結婚式なのよぉ〜、明日大好きな彼との初デートなのぉ(ううっ・・・
なつかしい。)、明日テレビにでるのよ???と、人は「疲労を顔に出したくない時」ってあります。
私も、どんなに疲れていても、顔にさえ出さなきゃこっちのもの。「疲れている の?」「しんどそうね?」と言われるとますます気が滅入っちゃいますが、「元気ね。」と言われるとなんか、10代の体力さえある気がして、ガゼン元気ハツラツになれます。
まあ、本当に調子が悪くて言われたならあきらめもつくけどね、十分睡眠を取ってる上にどこも加減が悪くない絶好調なのに、「しんどいの?」と尋ねられるほど情けないものはない・・・と友達が申してましたがね・・・それって「老けたね。」と言われたみたい?で悲しくなるよな。
結局、人は顔に「体の状態」を貼り付けているんですね。
根本的解決ではないにせよ、そのごまかしをやってのけているコスメたち。頼れます。
これ こそパワー・オブ・コスメかな。コスメは人を綺麗に見せる為に存在するんだから、こうでなくっちゃ。
一種、これに関しては「メイクもの」とも言えるかも。
(緊急パックしかり。)
あっ、「緊急お助けコスメ」ったって、実際はふだんお手入していないくたびれ 切った肌には効きません。日常のケアあってこそ、一時的ごまかしが効くだけです。
そして、あくまでも一時しのぎであって、3日も4日もは頼れないです。
こんなツケ焼場が長く持続してくれるのなら、私ゃ脳が働く限り、人生短いですから起きっぱなしで何かしていたいですわ。でも、さすがにそれはムリなんですねぇ。
で、むちゃくちゃ効果があるわけではないけど、緊急時に助けてくれるものを私なりに少々集めてみました。
これを使ったからってまじで「8時間睡眠をとった顔」になるわけではないです。そんなに即効で効果があったら、よけい怖いから 、こんなもんでしょ・・・って事で・・・。
ところで、この年になると、この手のものがどうにもこうにも必要な日が減ります。
そういう機会が減ったのか?いや、なんとかしようと言う前に「まぁ、いいか。」と妥協してしまっているのか・・・?
この辺り、自分に「オバちゃん」を 感じます。ダメですね。緊張感に欠けると身も心も肌も、ユルユルになってしまいます。
ここで一句、「緊張感、あってこそのコスメなり。」みなさん、緊張しましよう。肌は輝き、ボテった腹も引っ込みます。教訓でした。
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