コスメデコルテ/リニューネス    60ml ¥6.500

 
肌を浄化してくれる、と言うマッサージ美容液。
深いグリーンのボトルがいかにも効きそうです。

コスメデコルテは次から次へと親しい発眼を持って
様々な肌悩みに対応する美容液を発売してくれるんだけど、
コスメデコルテをラインで使用し、これが発売された頃の私はもう、
いろんなものが並んで疲 れてしまっていました。
と言うのは、「正式に組み合わせる」と、

「モイストリポゾーム(超保温)→インテンスデュー(バリア強化)→乳液(肌耕し)
→タイムエキストラリリース(たるみ毛穴)
→フォーミュレーシ ョンC(VCとして)→AQサーキュレーション(整肌)
→リニューネス(浄化)→サクセスターン(角質ケア)
→フレッシュセラムSD(抗酸化)→AQホワイトエサンス(美白)
→AQリンクルエサンス(栄養)→アイクリーム→クリーム」
となっちまったのです。

プラス血行促進に「ニュートリジェム」まではまったり。
なんた って「本ちゃん化粧水」にたどり着くまでが長い・・・。

そして、何かを引くのも不安で、いっその事、と、
これを2本リピートした後、
コスメデコルテからサヨナラしちまったきっかけを作った製品だったのでした 。


でも、これ自体の白濁した液体は、
手で軽くリンパに沿ってマッサージすると、肌なじみが良かったです。
BAさんがこれ専用らしき付属の白い化学繊維で出来た筆をくれましたが、
それで顔をなぞっても 気持ちよかったです。

ただ、先の理由により、使ったタイミングが悪く、浄化作用等、
わからずじまいでした。
そんなにもたくさん使っていたのでこれを挿入したからといって
肌に変化は見られませんでした。
それぞれにそれぞれが確かに効いていたか、とは思うものの、
あんまりたくさん一遍に使い過ぎるのは、
それ一つの効能がわからなくなるのでいけませんね。

ちなみに、モイストリポゾームはいろんなカウンターで
指名買いして継続していたものの、
私が次にコ スメデコルテのカウンターをまじめに訪れたのは、
「ミリオリティ」が発売されてからでした。
 
 
 
ディグニータ(資生堂)/エッセンス オブ マッサージ    75ml ¥8.500
 
これは、「マッサージしながらなじませるマッサージ兼用美容液」を
世間に認知させたハシリの製品じ ゃないでしようか。

私は、意外にも、20代後半以来、
クレ・ド・ポー・ボーテをラインで揃える39才まで
資生堂のカウンターとはほとんど縁がなかったので、
雑誌などでこの製品の存在は知ってはいたんですが、
購入機会がないままでした。
ある日、仕事帰りに友人と連れだって
「資生堂、カネボウ、花王、 コーセー、SKII、20%OFF」
のストアに
「インウイ」目当てで入った際、
ふと目に付いたこの美容液。
これも20%OFFだったので、縁を感じて購入しました。

薄いピーチ色のトロンとした液です。
マッサージがてらすり込んでみたら、
思ったより肌への吸い込みが遅いと感じました
結局、
BAさんに何の質問もせずにいきなりマイケアラインに突っ込んでしまったので、
使いこなしに疑問を持ってしまってもて余してしまったのでした。
朝こそ血行を良くしてみよう、と使ってみたんですが、
朝だけに時間的、
つまり心に余裕がないのでなじむまでがしんどくてパスしてしまいました。

又、今だからこそ成分名を知る事もでき、
それを解読する事も出来るので
(製品は成分のみではないにしろ)
未知のものでもうまく使いこなす方法を探れるんですが、
これを使った当時は何もわからなくて 余計もて余したのです。

主に成分は
「アミノ酸プロテイン複合体」「エモリエントセリシン」
「角質リファイン成分」「クララエキス」「 酵母エキス」
「ローズマリーエキス」「ビタミンE誘導体」。
角質のターンオーバーを助けながらNMFを補 い、
血行を良くして細胞を活発化するもののようです


つまり、これを使用する時は角質ケア化粧水や
角質ケア美容液を併用する必要がないって事ですよね。
併用してトラブる訳ではないけれど、私は肌が薄いので避けたいところです。

このような事を知らずに使う、って事自体が私には納得出来なかったんですよ。
もったいない事しちゃったと思います。
引き出しのすみっこに追いやられているのを発見し、
臭ると余計もったいないのでボディ全体に塗ってマッサージして使い切りました。

以来、この製品が悪いのではなく、
トラウマになって「マッサージ兼用美容液」からは長い事遠のいちゃってました。
 
 
 
イプサ/リファイナー ウォーター マッサージ    75ml ¥4.000
 
90%保湿剤で出来上がっており、
「付けてから20分経っても」その保水力が落ちない、
と知って万年乾燥気味の私は使ってみたくなりました。

ジャーに入っていて、薄いピンクのプルプルジェルって感じです。
これでマッサージしているうちに化粧水状になるってんで、
化粧水のすぐ後に使うのかと思ったら、
「美容液の後、クリームの前」に使うように言われました。

無臭って感じ。クセはありません。・・・にしても、
私にはマッサージ後は全然化粧水みたいになんかならないし、
いくら待ってもイマイチ肌にヒタッとフィットしないし・・・
どうなってからクリームを付ければ良いものか悩んでしまいました。
で、持て余してしまった末、思いついて、
お風呂で半身浴するときに、「ただのマッサージクリーム」とし て使いました。
洗願後に浴槽の中でクルクルクルクルマッサージしてから、
お湯を絞ったタオルで拭き取ります。
マッサージクリームとして使うにはなかなか良かったです。

基剤としてはじょじょに気発する
シリコンオイルである「シクロメチコン」「グリセリン」「BG」と、
界面活性剤にシリコン樹脂の粉末から作る合成高分子
「ジメチコン」を使ってなるだけアッサリさせているようです。
増粘、安定に「シリカ」。
「酸化Na」「塩化Mg」「酸化Ca」「キイチゴエキス」
「オタネニンジンエキス 」「イザヨイバラエキス」配合。
・・・おっと、オタネニンジンエキスは私はヤバイです。
しっかり使っているビタミンCを酸化させる作用を持つので、
ビタミンCの効果が低下してしまうんです(泣)。


私は保湿、柔軟作用を持つオタネニンジンより、
もっと効能の多いビタミンC信者なのでそれを知ってしまってはこれを使うのを躊躇しちゃうから、リピはなし。
私ってば、
ホントに相性の合う「マッサージ兼用 美容液」にめぐり逢えないです・・・。

防腐に「EDTA」「フェノキシエタノール」「パラベン」。
 
 
 
ジバンシィ/ファームプロファイルセラム     40ml ¥6.500

 

ずいぶん前に発売されていますが、
「マッサージ兼用」物に、トラウマがあるので、
これも、もともとは全然興味がなかったのです。
の上、何故なのか、透明感のないボトルの色のせい?か、
「乳化状」だと思い込んでいました。

同ローションをなんとなく買った事がありますが、
ただのトロトロ化粧水というイメージで、
肌が少しでも弱ると、弱冠の刺激も感じたゆえに、
ますます興味がなくなっていました。

が、他の事でカウンターを訪れた際に美容液を眺めていると、BAさんが、
「これを使ってから、他の美容液を使うと、浸透が良くなるんですよ。」
と言うのです。
なんで乳化した美容液を先に使うんだい?くらいに思って、無視しちゃいました。

おまけに、
「酸素を供給するから、肌ツヤが良くなる」なんて言うものだから、
私としてはオルラーヌの「酸素供給美容液」で
大量ニキビ勃発の悪夢が蘇り、
「ヒャアアア、怖いっ!」ですわ。

それでもBAさん、めげずにサンプル3本も入れてくれてました。
(の時、6.500円の買物でノーサージェティクスインテンシブ2本、
洗顔1本、ローション1本のサンプル!)
ジバンシィさんは、たいした買物していなくても、
サンプルにすごく気前が良くて驚くほどなんですが、
つまりは、引っかかって、マンマとはまったのです。

「えっ!」と驚く「透明液体」。
ついでに「えっ!」と驚く浸透性。

化粧水の後、これを肌に乗せて、マッサージとは言えない程度の、
そうそう、 いつものどんな美容液を入れる時と同じような動作で
「マッサージ」のような行為をすると、
スルスルスル〜っと肌に入ります。

肌が少々荒れていても、ローションと違って刺激感は全くありません。

たまたま、「肌入りの良い軽い美容液」を欲していたので、
「こんなとこに、こんなのがあったのか!」
「こんな感じのが欲しかった」と、購入に至りました。

別に、実感としては、なんの効果も感じないのが本音なんだけど、
もしかしたら「グリーンティポリフェノール」が効いているかも知れないし、
使っても良いんじゃないの?的、
非常に消極的な姿勢の購入ではあります。

化粧水の後で、いきなりダイレクトに「効果効能の強い、
テクスチュア重め」な美容液を使う事に気持ちの悪さを持っていたので、
そのクッション的役割りとしては申し分なく、
美容液のヘッドとして、 せっせと毎日使っています。

香りは強いです。
いわゆる「ジバンシィ香」。
シャネル独特、ゲラン独特、YSL独特、CD独特という系統で、
フレグランス系ですが、ムセはしません。
嫌いな人と好きな人に、はっきり分かれると思えます。
私は嫌いでも好きでもなく、すぐに飛ぶので深く気になりません。

このセラムには、「小麦プロテイン」「ロニセラジャポニカ(スイカズラ)」を配合して、
肌に「ハリ」と「滑らかさ」を与える設計なんだそうです。

その他、老廃物排泄に「ブッチャーブルームエキス」
活性化に「バイオペプチド」
新陳代謝促進に「ブナエキス」だそうです。

「だそうです。」「だそうです。」って・・・
それらの効能については、あまり期待しない方が無難だと感じているので、
そんな言葉になっちゃいました。

基材としてシリコンポリマー系の
「(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー」
「ジメチコンコポリオール」が使われているので、
感触が軽いのだと思われます。

早めの位置に「エタノール」、
同じく防腐の「フェノキシエタノール」「メチルパラベン」来てます。

他、防腐は「EDTA−2Na」「ブチルパラベン」「エチルパラベン」
「EDTA−4Na」「イソブチルパラベン」が点在。

ちなみに広告謳いの「チャ葉エキス」は末尾近くです。

一見透明、よく見ると、ちょっとだけ白濁程度なんだけど、
「黄4」「緑3」配合。
お茶の色を意識しているだけなら、「ちょいと、無茶せんとて」、ですな。

ジバンシィは、全体的に見て、
肌が丈夫な人に勧めたいブランドってのが私の意見です。

ま、これは使い心地が気に入ってます。
次の物の浸透感については、
肌を湿らせて徐々に膨らませて行ってる点で、多少実感
あります。
つまり、これ単体では「こうだ!」という物ではない・・・。