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エクシア(アルビオン)/リファインミルク
II 200g ¥12.000
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2003年秋、「エクシアAL」にバージョンアップしています。
ちょっと重くなった気がします。
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私が始めて「化粧水前乳液」を使ったのは、この製品が始めてです。
それも、こんなアイテムのことなど、何も知らない時、
ホントに、たまたま「アルビオン」のカウンタ ーを訪れ、
それは少々肌が荒れ気味って言うか、
38才にして、なんだかケアの 「行き詰まり」を感じていた矢先でした。
「行き詰まり」というのは、
なんとなく、年齢的なものなのか・・・
肌トラブルの諸悪の根源である「乾燥」の度合いが
激しくなって来ているようで、
それを「打破」する何かを求めていたって感じでした。
正直いって、ドメブランドであるアルビオンは、
マイナーなイメージしかなかったです。
いまいち、パッとしないブランドでしたよね。
私がこの化粧水前乳液を使い出した頃から、
たまたま時を同じくして、
美容雑誌で皮膚科医の先生が「理にかなっている。」と言い出し、
美容ライターたちが誉め始めたんで、
今はもう、たくさんの人の認知するところですが、
「スキコン(スキンコンディショナー)」だけが
ロングセラーで持てはやされていても、
それが「化粧水前乳液の後に使うべきもの」だって事 は、
意外に知られていなかった程度のブランドだったんじゃないでしょうか。
「えっ?乳液を先に使うの??」誰だってそう思います。
よくよく聞いてみると、これは肌を耕すミルク状の角質柔軟剤。
こんがらがるから、「乳液」という呼び方をやめた方がいいと思うんだけどな、
とその時から思っている私ですが・・・全然変えてくれないなぁ。
変えた方が使い方を間違える人もなくなるし、
興味を持つ人も増えると思うのになぁ。
38才にもなっていたので、
アルビオンのエクサージュシリーズをぶっとばしてのエクシアなんですが、
エクシアには、
イカスミ抽出成分である「カラマードペプチド」と いう成分が配合されていて、
エイジングによってゆがんだ「細胞骨格」を修復してくれるそうです。
イマイチ、その意味がよくわからない私なんですがね。
ま、加齢によってボロくなった細胞の構造に
ハリを持たせて弾力を強化してくれるんでしょう。
また、
ナイアシントコフェロール(ビタミンEとナイアシンの誘導体)が
「老化の原因物質」 、つまりは「肌サビ」を取り除いてくれるそうです。
(I はノーマルからオイリー肌、II はノーマルからドライ肌用)
美白主成分は「ベルベリンエッセンス」。
ボトルは真四角柱。ポンプ式で非常に使いやすいです。
最後の方は残っているのに出なくなるし、ネットリしているから、
逆さまにしておかなきゃ出にくくなるんですが、それはいた仕方ないか・・・。
手で馴染ませても支障はないそうなんですが、
BAさんのおっしゃるように、
絶対に「3プッシュ」つまり、相当の充分量を、
コットンに乗せてから、肌の上を滑らせる ことを、
私もお勧めします。量をケチるとコットンが肌に擦れて傷めます。
コットンを使うのは、肌への「マッサージ効果と、角質ケア効果」
のためだそうです。
この場合、アルビオンの表面ツルツル系の大判コットンが理想的ですが、
資生堂の「お手入コットン」もツルツルしていて、
肌刺激が強くならないので、使えると思います。
テクスチュアは「ネットリしているのに、肌の上を滑らせるとサクサク入っていく。」
感覚です。
初めて使ったときは、洗顔後すぐにこんなにもネットリしてしまって、
生理的嫌悪すらあったんですが、我慢してしばらく使い続けていると、
肌表面の乾燥 がウソのようになくなり、
いわゆる、代謝周期である28日後には、
肌自体がフクフクになってしまったので、
とうとう「アルビオン方式の呪縛」にはまってしまった次第です。
完璧に乾燥状態を打破してくれたってわけです。
実際、あまりアテにはならない測定器ですが、
使い始めて1ヵ月後の水分量と皮脂量がベストな状態になった、
ってどころか、
これ以上ベストはない、って数値 に達していました。
BAさんも腰を抜かしそうな勢いのベスト大賞だって。
私には、 この「化粧水前乳液」はかなり合っていたんですね。
アルビオンの、この化粧水前乳液は、
肌に極めて近い成分で作られており(簡単に言うと、水分、油分、NMF)、
洗顔で削られてしまったそれらを、埋める、つまり 、
「正常な状態にリセット」し、
うまくリセットされたその肌は、次の化粧水の受け入れが万全の体勢になっている、
というわけです。
また、アルビオンでは、これに使うオイルを、超微粒子に加工して、
水分を均一に分散させる技術を持っているそうです。
この極上の乳液が、肌の角質細胞の間にサクサクと入っていってる感覚は、
なかなかの心地よさです。
香りはフローラル系で、強すぎたりはしないので、
誰にでも受け入れ易いか、と思います。
あ、ひとつ、忠告があります。この「乳液」を使ったからと言って、
化粧水の後で乳液やクリームを省けるってわけではないので、
単に「アイテムが増えた」と考えるべきで、
この「アルビオン方式」はかなりお金がかかります。
200mlは、まじめに 使うと、約1ヶ月しか持ちません。 |
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エクスヴィ(アルビオン)/ミルク 200ml ¥18.000
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2002年、私がまたも「化粧水前乳液」の呪縛にかかる12月、
バージョンアップし たエクスヴィ。
相変わらず高い・・・。高過ぎる。
そしてその高価格に納得せざるを得ない効果を感じるこの老化肌
(成熟肌、と気分を害さない様に表現する場合もある)。
真っ白な乳液は、前のコンセントレートミルクより「ねちゃこさ」が減りました。
その分、サクサクと肌に入り易くなったと思います。
んでも、相当重めなので注意。
前は医薬部外品ゆえ、成分がよくわからなかったけど、
今回は膨大なデータを厚生省に提出するのがめんどくさかったのか、
成分表付きです。
表だけでは深海鮫の肝油なのかオリーブ油のものなのかはわからないけど
「スクワラン」や「メドウフォーム油」「ステアリン酸水添ヒマシ油」「エゴマ油」と、
オイル分も過多。
まさしく脂線が退化したオバ用丸出しです。
タンパク質合成機能復活のための「アマチャヅルエキス」、
血行促進と細胞内吸収を助ける「イチョウエキス」、
細胞賦活に「オタネニンジンエキス」、
コラーゲン合成や抗酸化などに「カッコンエキス」など、植物エキス満載。
防腐はエチル、プロピル、メチルのパラベン3種。
ひとつだけ気になるのは「オタネニンジンエキス」。
VCと併用したら酸化してVCの効果を低下させてしまうので、
VC好きの私にはまずいのか?と、悩んでます。
前はボトル自体が昭和初期がかっていてババ臭かったけど、
今回は高級コスメブ ームの便乗を計ったのか、若者狙いもアリアリのさわやかさ。
・・・でも私としては 、35才以前の人が使ったら、絶対栄養過多になると思います。
それほどに、洗顔後、あるいは洗顔後の拭き取り化粧水後の素肌に、
ウルウルと水分油分を強力に補給してくれます。
AQミリオリティみたいに美白やくすみ抜けなど、
他の効果についてはわからないけど、
これさえあれば乾燥という魔物からは逃げられるのは確かです。
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後記
これを使った後、AQに嵌り、後、純オーガニックケアを体験した後、
なんとなく使ってみると、またもその威力に驚きましたが、
以前よりは感性が変化したため、ネチャこさが生理的に辛い。
「緊急乾燥脱出剤」として利用するなど、
呪縛からは解け、
「使いたい時に使う」という利用法に変化しつつ、リピートはしています。
2006年 |
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コスメデコルテAQ(コーセー)/ソフニングリキッド 100ml ¥12.000
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AQには、ミリオリティが出るまで、
「化粧水前乳液の役割りをする機能つきの化粧水」である、
「サーキュレーション」しか存在していませんでした。
つまり、サーキ ュレーションを使う場合は、
化粧水前乳液は不必要ってことです。
でも、どーしてもどーしても、それでは乾燥するって人用に、
実はこのソフニングリキッドの存在があったです。
パンフレットを頂いたら、そのラインに何と何があるのか、
絶対知りたい私は、目ざとく見つけましたよ。
別名「薬用保湿柔軟乳液」。
私は、相当に乾燥するアメリカ西方に行く際に初めて購入しました。
もともと、なぜ旅行の際にこれを選んだのかは、
ただ、アルビオンのものより小さくて、ポンプ式じゃないから
携帯に便利だったからなだけなんだけど、なかなかどうして、
かーなりうるおいます。
たくさんの有効成分と共に、
植物抽出保湿成分である西洋唐花草エキスが配合されている、
かなりコクコクのこの乳液は、コクコクなのにサクサクと肌に入り込み
、
平均湿度20%前後の超乾燥地帯での私の肌の救世主となったのです。
もう、 環境のせいでカサカサのアメリカ白人に教えてあげたかったくらい。
BAさんは、サーキュレーションを使っていたら、
これは必要ないってあんまり勧めないんだけどね。
私的には、もっと勧めても良いアイテムだと思います。
相当肌が柔らかくなり、乾き知らずになります。
まぁ、そんなにも勧められないだけに、あ、そう なの?、と、
私自身も、少ないわりに高価で、旅行以外で常備したりしたことはないんだけどね・・・。
あまりの浸透性の良さと質の良さに、忘れられない製品ではあるんです。
ミリオリティに魅せられている今でも、使ってみたくなるくらい。 |
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