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洗顔後には、
なんの邪魔もないアベンヌウォーターを吹きかけるのがいつもなんだけど、
ちょっと食指が湧いてこれに変えてみました。
まぁ、「全くの水」は「全くの水」で抱えておきたいので、「これはこれ」なんですが。
80mlなので、とっても少ないです。
見た目には、なんの期待もなかったんですが、
スプレーの強さがとても心地良く、顔全体にサーッと広がります。
水がタマになって追ったりしなくて良いです。
なんだかものすごく気持ちいいっ!、て感じ。
香りは「ローズウォーター」て言うからには、確かに「ローズっぽい」。
「ぽい」程度で、却って邪魔感がなくて好きです。
この手のスプレー式で凝った製品は、香りが強すぎて参った製品も多いので、
この程度が一番。
又、この手の場合、後でケアをするので、妙にシットリし過ぎても困るのだけど、
付け心地も軽く、「ただの水」のようでいて「ただの水」のような揮発感もない。
慌てて拭わなくても馴染ませてしまえます。
そして 「水よりは効力を持っている」って感覚です。
特に、日中や、例えば機内で乾燥対策の為に「水」を浴びるのは、
揮発する際に却って肌の水分を奪うので、
すぐに拭き取った方が良い、とされていますが、
これの場合はそのまま馴染ませて放っておいても突っ張りが全く起きません。
適度にシットリします。
ただし、真冬にはまだ試していないので、気候によってはどうか?
試してみたから追記します。
全く知らない製品だったけど、フムフムって感じで、かなりお気に入り。
でも、外出には弱冠デカいものの、
家で常備するには小さくてすぐになくなるので、
割安特大サイズを作って欲しいですね〜。
成分は「ローズ水」「ノバラエキス」「ローマカミツレ油」。
保湿兼殺菌に「BG」。
保湿基材に、
酵母や紅藻などの植物に存在する2つのグルコースから構成される
二糖類である「トレハロース」。
乳化に「PEG−60水添ヒマシ油」
「窒素」 。
防腐は「フェノキシエタノール」と「メチルパラベン」。
2003年7月〜
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