2004年9月に、またバージョンアップしました。 新理論イオンチャネルについてはここへ 相変わらず瑞々しいんですが、以前よりますます瑞々しくなったと感じます。 とにかく、私はとても使いやすいんです。 ボトルもディスペンサーになり、使い勝手も良くなりました。 以前の場合、好きなテクスチュアではあるものの、 「美白狙い」だったので、それについては大きな効果を感じにくく、 「お気に入り」とまではいかなかったんですが、 今回は「お気に入りマーク」つけちゃいました。 新バージョンは「化粧水の続き」といった感触を持つほどの瑞々しさ、 と言った方がわかりやすいでしょうか。 一生懸命化粧水を入れたけど、もっと水分補給したいわ、 って時に手が伸びる感じ。 もともとは購買意欲なんてなかったんです。 だって、私の肌には「アルブチン」がウンともスンとも言わないから。 それに、以前に使い飽きたし、地味な存在だし。 「退屈な製品」ってイメージ。 が、バージョンアップ後は、同時に「シネルジック」シリーズが発売され、 それの「セラムシネルジック」という化粧水を使っているのですが、 冗談じゃないってほどに肌入りが良く、 「高価なのに困っちゃう。1ヶ月2本でも足りないわっっ。」、 ってBAさんに話した時、 「化粧水だけで、たくさん水分補給しようとするからですね。 この美容液も水分をしっかり補給しますから、 化粧水をたくさん使わなくて済みますよ。」と言われたので 乗って買っちゃったんです。 騙されてもいいや、と思ったけど、大正解。 私は、ついでに、同時に「ローションタンドル」も買って、 化粧水コストパフォーマンスを図ろうとしたのをBAさんに止められつつ強行。 だって私の水分補給はガンガンイケイケなんだもん。 そしたら、なんと、ホントにその必要性はあまりなかったようで、 この美容液だって、ちゃんと肌をスーーッと瑞々しくしてくれるのでした。 トロリンとしているのに、ネチャくないんですね。 なまじっかな「トロミ化粧水」の後肌より、ずっと肌が気持ち良く呼吸します。 なのに、肌は潤う。 おみそれしました、なテクスチュアの成功です。 どんな製品と併用しても、全然邪魔にならない。 今現在は他のラインを使用していますが、 「なんか水分物が足りないぞ」って時は、 これも「化粧水」と見なして突っ込んでいます。 だからって「重くならない」のはおいしいです。 美白効果?さぁぁぁぁぁ。 相変わらず、それはよくわからんちんです。 静かに静かに効いているのでしょうか。ハテハテ。 これに関しては、「美白効果」ではなくて「美肌効果」として優秀賞。 劇的に白くなりたい人は、期待しないように。 肌の代謝リズムを整える「プラスミンコントローラー(ω−アミノシクロC6誘導体) も配合されています。 ん〜・・効いてるのかもかも・・・。 2004年12月 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <以前のコメント> 角質層の奥深くまで浸透する、アルブチンデリバリーシステム採用もの。 メラニン生成の抑制とアンチエイジングの両刀ものとして名高いです。 どんどん何がしかの機能が足されてバージョンアップされていますが、 私は(e)の時、39才の夏から 約10ヵ月間くらい継続使用していました。 ・・・実はそれほどにも我慢強く使ってたものの、 実はこの美容液で美白された実感はありませんでした。 もともとこの美容液を使う前は、 むちゃくちゃな日焼けの後遺症による黄ぐすみを抱えているにもかかわらず、 その黄ぐすみの原因がメラノサイトの活性によるものとは気づかなかった為、 それまで気まぐれ継続的な美白ケアしかせず、 「美白美容液なんか効かないわね。」と片付けていました。 「美白ものはやめたら元のもくあみ。」なのは美白評論から言っても当然のこと。 (日々浴びる紫外線やストレス、摩擦などなどがメラニンサイトを起こすからです) 効かないのは、とぎれとぎれな使用法のせいだと気付き、 「元のもくあみ」にせずに、継続したのはこの美容液が初めてでした。 そして美白された、と言う実感も結果も出なかったけれど、 この美容液特有の肌荒れ防止効果と アルブチンの浸透度を高める独自のデリバリーシステムによって、 かなり「予防」の効果は出たと思います。 私の美白はこの美容液の継続による 「紫外線の悪影響による黄ぐすみからの脱出」と言う土台から始まったと言っても 過言ではないかも。 美白美容液ですが、 他の水分補給などの美容液を重ねる必要のない高機能さは捨て難いです。 透明 でトロトロとしたテクスチュアも使いやすい。製品としては無難に優秀。 2000年夏秋2001年冬
資生堂/ホワイテス ホワイテス 40ml¥12.000
エスティ・ローダーの人気者「アドバンスナイトリペア」の美白版。 同じ価格ならこっちか?と購入。 トロトロの乳白色。浸透し易くはないです。 美白成分は「独自のファイトクラー」。 他、「ビファゾーム」「 ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」「ヒアルロン酸」。 「ビファゾーム」は肌の再生能力に優れた有効成分で 傷ついたDNAが作り出すメラニンの過剰生産を抑えます。 「ファイトクラー」は4種類の植物抽出天然エキスで、 アルブチンやコウジ酸の2倍の力でチロシナーゼの働きを抑制、 肌の酸化を予防し、フリーラジカルを中和します。 このファイトクラーの中にはフルーツ酸も配合されているそうです。 1本使ってテクスチュアに飽きてしまったのと、 よその製品に目が行って美白効果は不明。 やはり、せめて2本は使い続けてみないと評価する資格はないっすよね。 やめてしまってすまない。 が、やめてしまう程度に好きにはなれなかった・・・。 インパクトに欠ける製品な気がします。 年齢的にも、物足りなかったのね。 これは、20代後半の人には優れた効果を発揮すると思います。 防腐酸化防止は「BHA」「BHT」「EDTA」「PG」「パラベン」 「デヒトロ酢酸塩」「酢酸トコフェロール」。 1999年