いろんな使い方が・・・

スティックって、私ら世代にはとっても懐かしい形状です。
まだ20才の頃、今よりずっとずっ と「もっさい」スティックファンデーションが存在していて、ササッと塗れる手軽さと携帯に便利な形態は良かったんだけど、なんせ、油ギッシュでカバー力が強かったように思います。
いつのまにか市場から消えていました。

そして、次に私がこのスティックと出会ったのは1998年頃かなぁ。
昔に比べると、ヤケに洗練されたデザインになっていました。
スティック状と一口に言っても、仕上がり感は「マットサラサラ」から「うるおいツヤツヤ」まで色々ですね。

肌に直接塗ったその部分が特に厚くなったりする特性があるので、テクスチュアによってはコンシーラー代わりにもなると思います。

又、 インディアンみたいにあちこちに塗って手やスポンジでササッと伸ばすだけでそれなりに仕上が るので、便利っちゃぁ便利です。
私はちょいと変わってるかな?手のひらにヌリヌリして体温で暖めてから、フルイドファンデみたいに肌に伸ばすんです。こうすると、強く付いたり弱く付いたりの誤差がでないんですよ。

お粉は、必要なものと必要のないものがありますが、人それぞれ、またはその日の肌コンディシ ョンそれぞれでしょう。

特筆すべきは「携帯しやすい」。ゆえに、常々お気に入りを1本持っておきたいです。