膜? 

このカテゴリーは、「ベースメイクの最初のしょ。」ってところです。そして、私にとっては、別に「使わなくてもいいよ。」って存在でもあります。

確かに「肌をならす」、つまり、毛穴や小さなニキビ跡や細かいシワをピターッと平らにするって点で、ベースメイクが綺麗に乗ります。
そして、たいていの製品が「○○配合で 、保湿効果もあり、スキンケアも両立します。」と謳います。
が、とらえ間違って、下地をこれのみで保湿しようとすると大間違い。
これは、絶対「ケアもの」では無く、「メイクもの」。私的製品名としては「膜」。        

これって、そうはならない製品も存在しますが、メイクが出来上がってからうっかり顔を触ると、消しゴムのカスみたいなポロポロが出て来て驚く製品が多いです。
こりゃ、つま りは物理的「膜」なんですね。映画の「フェイス」じゃないんだからってば・・・。
こう なったらメイク直しが大変です。

お直しだけじゃなくて、メイク時も・・・リキッドやフルイド状のファンデーションを塗ると、重ねながらポロポロはがれる事もあって泣きたくなりますわ。
ファンデーションに入るタイミングを見極めれるようにならないとダメみたい。

どっちかと言うとパウダリーファンデーションとの相性の方が良いみたい
です。
ただ、この「相性」は実際に合わせてみないとわからないんですけどね。        

瞬間的綺麗作用がいいから、常備はしているんだけど、私はことメイクに関しては元来めんどくさがりなので、ベースメイクの段で何かを抜くとしたらついついこれになってしまい、結局使わないことが多いんです。