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ちょっとテクいるけど目力倍増アイテム
アイライナー、昔はチョ〜ヘタでした。
目のキワのキワに隠すように入れるのが1番理想的なんだけど、メイク初心の頃はついつい太くなっちまって、まるで場末のキャバスケでしたよ。
ま、1980年初期は、そんな奴も多かったので、別に不自然に目立ってもいなかったのは、もっけの幸いだったかな。
ホント、当時のアイメイクって、全体的にクドかったのよ 。
私は自分の目が比較的はっきりしている事を自覚してからは、一生懸命「隠しライン」を 習得しました。
「まぶたを上にひっぱって細々と入れる」んです。
「隠れ」てても、入れると入れないでは、絶対違っています。入れると絶対に「目に力」が出ます。
でも、リキッドは今もヘタですねぇ。きつくなりすぎて根性悪の女みたいになってしまいます。
そこで「ペンシルでにじまないもの」探しをしまくりました。
アイメイクのリタッチなんてめんどくさくて真っ平だい、という私にとって、「24時間くらいはヘーキでにじまない。」は必要不可欠です。
行き着いたのは、なんと・・・「眉墨」なんですけどね。
近頃は「カラーアイライナー」も多いです。
これは、二重の部分全体に太めに塗ったくった方がかわいいです。
いわゆる、アイカラーの濃い版となるので、隠しラインにしてしまっ たらせっかくのカラーが見えなくなるから意味ないです。
又、「インサイドライナー」として、目の下のキワに「ホワイト」や「パステルカラー」を入れて白目部分を大きく見せる技法がありますが、これに関しては、何をどう使ってもすぐに取れちゃいます。
「粘膜」なので仕方がないです。
でも、「瞬間ウルウル目」になるので 、一応持っておきたいアイテムです。
パール感の強いモノの方がウルウル度が増します。
もっと高度なインサイドライナーとして、「上まぶたのまつげのキワの目ん玉側」にリキッ ドライナーの黒を塗って、目を一際大きく見せる手法がありますが、これは、かなりのテクニックが必要な上、「どんなにしてもにじまないリキッドライナー」が必要となります。
今 、黒やこげ茶のアイラインで目の周りをグルリと囲む「囲みメイク」が流行っていますが、その場合にこそ有効な手法だと思います。
囲みライナーには、少しパール感やラメ感がある物の方がきつくなり過ぎなくて良いなぁ、と感じています。
たまにいろいろやって遊んでみると、ライナーひとつで、いろんな表情になっておもしろいけどね・・・
やり過ぎるとヤバイ人にもなりやすいです。
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