超ド級不器用な私には土壁になるのだが?
私はとても不器用らしく、いや、超ド級の不器用で、このコンシーラーなるものをまともに使いこなした事がないんです。
それは不器用のせいでなく、「コンシーラーの質のせい」だと思い込んでいたので、使いこなしも出来ないクセに相当試しましたよ。
だって、「アラ」を隠せたら陶器のような一点の クモリも無いベースメイクも夢じゃないだろう、と、つくづく思うし、コンシーラーをうまく使いこなせれば、ファンデーション超薄塗りのナチュラルメイクになるんだ、と自分に言い聞かせていたんです。
でも、私の場合、「アラ」がますます「アラ」になるのはなぜに?
クマを隠そうとすると壁ぬり状態となり、笑うと土壁崩れみたいになり、シミを隠そうとすると、そこだけ妙にツヤが無くなり、よけいに目立つ。
どころか、えらい「厚塗りおばけ」 になっちまう。
・・・どんなに良質なコンシーラーを使っても、それは同じ。
要するにテク不足。
私には「伸ばす、なじませる」テクが不足しているんです。
伸ばして叩き込んでいるうちに、広範囲になるしな・・・ムムム。なぜなんだ?
はい、ヘタ過ぎるたけだぁ。
「アラはしょせんアラ。隠し切れるもんじゃない。」、と開き直った私は、アラは根から立たなきゃダメ、と考え、ますますスキンケアに精進しています。
・・・といいつつ、ちまたで 「良い」と話題のコンシーラーは一応試しています。
・・・が毎度毎度ドレッサーの引き出しの1番奥に行き着き、たまに整理する時に見つけては、自分のバカさ加減にあきれています。
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