保湿強化対策の一例
うわぁ!いきなり
サムーイ!です。
昨日の明け方の空気は澄んで、ピーンと張りつめた気持ちよさ。
私が住む所は山や海に挟まれた環境だけど、星は数えるほどしか見えなくて。
それでも立ち止まって白い息を吐きながら一生懸命見つけていたら、
冬の星座がいくつか浮かび。
冬の星は明るいのです。
私はロマンチストじゃないので「星座なんてコジツケじゃん」と思う部分もあるけれど、
ずっとずっと眺めていると、「そうかも知れない」と思えたりも。
東の空にはハッキリと大きなオリオン座。
オリオン座を囲むのは、
オリオン座のリゲル、オオイヌ座のシリウス、コイヌ座のプロキオン、フタゴ座のポルックス、
ジャシャ座のカペラ、オウシ座のアルデバランを結ぶと、それぞれが赤や黄や青白い光の星。
オリオン座のベテルギウスとオオイヌ座シリウス、コイヌ座のプロキオンを結ぶと
冬の大三角が発現します。
いつもいつもしたい事がたくさんあって、
何かに夢中になっていると空を眺めたりする事のない私だったけど、
いつからだろう、雲が走る青空や、星が見つかる夜空を眺めるようになりました。
夜は特に空ばかり見て歩いているから、歩行が斜めになっていたりして。
この空は、どこまでも繋がっていて、
あちこちに点在している私の大事な人たちも同じ空の下で生きているんだと思うと、
温かい気持ちになるようになったから。
なんて、私にしてはウソのようなお話だけど、本当にそう感じた時からなのです。
皆、この空の下で、あれこれそれこれしながら生きとし生きていて、
そしていつか会える日は言葉なくても笑顔で抱き合うだけで
温かいものがいっぱいいっぱいになって幸せなんだろうって。
車で20分のところに居る人も、地球の裏側に居る人もね。
私にとっては気持ちの距離は同じ。
だから、私は白い息を吐きながらも、いつまでも夜空を眺めているのです。
とても気持ちが良いのです。
さて、本当にいきなり寒くなりました。
いくら暖かい恰好をしていても、覆面マスクでもしない限り、
夜空の下ではキャハハハと笑っちゃうほどに顔が寒痛いです。
笑えば笑うほどに表皮が引きつるじゃん、と、また笑えます。
顔は丸ハダカだもんな〜。
やっぱり高保湿ケア対策を強化すべしです。
タルミだのシミだのは次!
タルミケアもシミケアも、肌が潤っていなくちゃ効くハズもないからして、まずは保湿。
私はいつも「潤っていない肌には何も効かない」って言うけど、
それは例えば戦争中に南方に行って何一つマトモに食べられなかった兵士が、
なんらかのLuckyで内地に戻って、せっかく食べ物を口にできたのに、
胃が全く受け付けずに全部吐いちゃって、
結局、体力は回復せずに死んでいったというお話があるのですが……て、
相変わらず私の例えは「なんやねん」ですが、まぁ、同じ事です。
いろんな複雑なケアは、ある程度、
肌のモイスチャーバランスが「正常」であって初めて効果が出ます。
それらを効かせるためにも、保湿はヌカりなくするべし。
保湿強化で一番簡単なのはやはりシートマスクです。
毎日の化粧水マスクは夏でも当たり前だけど、
私は高保湿シートマスクは結局、
コスメデコルテのとゲランの二つが非常に効果が高いと感じるので常備しています。
結局、購入して以来、他を探索する事もなく、何度もリピートしています。
(いい加減、また冒険しろよ、って話ですなぁ。最近、面倒がりなのよん。)
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この2つは即効性が高いと思います。
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左・<ゲラン・スーパーアクアマスク>
水
シクロベンタシロキサン=合成ポリマー
グリセリン
ジメチコン=合成ポリマー
ビニルジメチコンクロスポリマー合成ポリマー
シラカバ樹液
(カプリル酸/カプリン酸/コハク酸)トリグリセリル=油剤、エモリエント剤
ベンチレングリコール=溶剤、殺菌
PEG-60水添ヒマシ油=非界面活性剤
酵母エキス
BG=保湿、抗菌、溶剤
セリン=保湿
メチルパラベン=防腐
香料
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー=合成ポリマー
ヒドロキシエチルセルロース=合成ポリマー、結合
トロメタミン=PH調整剤、アルカリ剤
EDTA-2Na=酸化防止剤
酢酸トコフェロール=酸化防止剤
スクロース=香味料、保湿剤
ヨーロッパグリ種子エキス
ラウレス-3=界面活性剤、乳化
ヒアルロン酸Na
フェノキシエタノール=防腐
(C12-14)パレス-12=界面活性剤、乳化
エチルパラベン=防腐
ブチルパラベン=防腐
プロピルパラベン=防腐
イソブチルパラベン=防腐
アセチルジペプチド-1セチル=感触改良剤
シアノチスアラクノイデア根エキス
ヨーロッパブナ芽エキス
キシロース=香料、保湿
ソルビン酸K=防腐
アトラスシーダー樹皮エキス
安息香酸Na=防腐、pH調整剤
BHT=酸化防止剤 |
右・<コスメデコルテバイタルサイエンスエッセンスマスクヒアロニスト>
水
BG=保湿、抗菌、溶剤
グリセリン
トリエチルヘキサノイン=油剤
エタノール=溶剤
アセチルヒアルロン酸Na
カロットエキス
グリチルリチン酸2K=消炎
ゴマ胚芽エキス
ダイズエキス
ニコチン酸トコフェロール=酸化防止剤
ヒアルロン酸Na
ヘキシルジカルバミンサノコレステリルブルラン=親水性増粘剤
ボタンエキス
加水分解酵母
けい藻エキス
水溶性コラーゲン
EDTA-2Na=酸化防止剤
カルボマー=増粘
コレス-10=界面活性剤、乳化
コレステロール
スクワラン
ダイズ油
テトラオクタン酸ペンタエリスチル=低温で液状を保つエステル剤
トリラウレス-4リン酸=界面活性剤、乳化
フェニルトリメチコン=合成ポリマー
水酸化Na=pH調整剤
水添レシチン
イソブチルパラベン=防腐
エチルパラベン=防腐
フェノキシエタノール=防腐
ブチルパラベン=防腐
メチルパラベン=防腐
香料
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で、こんなに強力なら、毎日でもこれらを使いたくなるとして・・・
まぁ価格は集中ケアものとして捉えたらば目ん玉ひん剥くほどではないのです。
毎日使ったって、アホな価格を付けた集中美容液より安いもんす。
ただ、やはり強めの界面活性剤で表皮をこじわって強い成分を侵入させるわけだし、
思いっ切り水溶性ポリマーを皮下に入れ込んで膨らませているわけだから、
毎日使う事には躊躇を感じるし、
第一、最初の一週間だけはブリブリに持ち上がって、以降は食傷して肌がダレちゃいそ。
そんな現象が実際にあるのかって、私はあるような気がします。
まぁ、胃もたれみたいな感じで、栄養が充満し過ぎて、
もう受け付けられない感じに似ているかも。
連用は一週間が限度かと。
しかし、その必要があるかないかは別の話。
ないと思いますが。
なら、私は「当たり前な中身の地味なシートマスク」を乱用しています。
化粧水を含ませたシートも使うけど、こちらは手間すらないという点で、つい乱用。
「乱用」という言葉がもっとも適切なくらいの使いっぷり。
感覚的には化粧水を含ませたシートと同じなのです。
ドラッグのどこにでもあるやつ。
ヘタしたら、化粧水をシートに含ませるより安上がりなのには驚きなもの。
いろいろあるようだけど、選ぶとしたらアルコールフリー、
あるいはエタノールを溶剤として使っていても極力配合が少ないもの。
中で、これは保湿としての仕事だけは優秀だなぁ、と思って、
もう春か夏くらいから大量に常備しているのが
「肌美精・うるおい浸透マスク・超しっとり」です。
ドラッグストアによったりキャンペーン中で価格はいろいろだけど、とにかく安いす。
5枚で安くて680円から、高くても880円くらいで、たまに1枚オマケがくっ付いていたり。
こんなクオリティのものを使い続けたら肌に悪いのかという不安もありましたが、
なんの事もなく。
当然、今までより安っぽい肌になるわけもなく。
ま、買う時にHappyな気分はないから、ちょっと損かぁぁぁ。
プラセボ効果ゼロ。
シートはワッフル状で柔らかく、けっこうな厚みもあって、液は25mlとタップリ。
見た目はたいした効果がなさそうだけど、ちゃんと潤うだけに、
顔色がフッと明るくなります。
もっと高価な高機能シートマスクに比べたら実際、本当に、
後肌を比べただけでも
「ヘ」みたいな満足感ではありますが、
日常使うにはけっこうなブツです。
トロリとはしていますが、上記のゲランとやコスデコに比べたらなんの。
フツーです。
たまたまですが、
ゲランもコスデコもトロリを通り越してギッチョギチョですもん。
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右側です。
一度、似ている上に
どちらも「クラシエ肌美精」なので、
左の「うるおいタイプ」を間違えて買いましたが、
全然いけません。
シートが硬く、ゴツゴツします。パス。
あくまでも右のマスクがラブ。 |
<肌美精・うるおい浸透マイク・超しっとり>
水
DPG=保湿
BG=保湿、抗菌、溶剤
グリセリン
メチルグルセス-20=合成ポリマー、保湿
PEG-60水添ヒマシ油=界面活性剤、洗浄
カルボマーK=増粘
ヒアルロン酸Na
ポリソルベート-20=界面活性剤、乳化
キサンタンガム=増粘
ポリアクリル酸Na=合成ポリマー、乳化安定剤
クエン酸=pH調整剤
エタノール=溶剤
ローヤルゼリーエキス
レモンエキス
EDTA-2Na=キレート剤
フェノキシエタノール=防腐
メチルパラベン=防腐
私にとってはかなり穏やかなマスクなのですが、
酸に弱い肌の人には「レモンエキス」は邪魔かも。
レモンエキスというのは、レモンの果実を浸出、もしくは圧搾して得るエキス、
または圧搾ろ過して得る果汁を濃縮した後、濃グリセリンを加えたものです。
クエン酸、ビタミンA、B、C、Pなどの成分を含み、特にビタミンCの含有が多いです。
作用は角質柔軟、収斂、保湿、細胞賦活、皮脂分泌調整など。
ま、ちょびっとしか配合がないから、良くも悪くもたいした影響はないと思いますが。
私の使い方は、
「クレンジング、洗顔、フローラルウォーター、オイルマッサージ、蒸しタオル」
という、いつもの一連の動作の後、
ワトゥサアズレニアソリューションコンセントレ→
保湿化粧水2種(ワトゥサアズレニアローションエブリクレ、インプレスローション)→
ワトゥサアズレニアソリューションコンセントレ→
ワトゥサアズレニアジュレユメクテ→
ワトゥサアズレニアエマルジョンアダプティションをターップリ
と来てからマスクを被せます。
ここまでの全てをシートの液体と共に肌を湿らせ続け、フヤかして浸透させちまうのです。
乳液の後でマスク?と思うかもだけど、
私は単に化粧水を含ませたシートマスクも乳液の後で使っています。
こうすると、乳液の軽い油分が肌と親和して、馴染みやすくなります。
まぁ、アルビオンやコスメデコルテの先行乳液に抵抗がない人なら解りやすいかと。
シートを外してから、また乳液、クリームへと進んでオワリです。
文にすると面倒臭そうに見えるだろうけど、
私はいつも「ながらケア」なので、「なんとなくオワリ」まで行きます。
簡単です。
高機能シートマスクの方は、なんとなく思いついた時にポン!と放り込みます。
高機能シートマスクは、私の場合は、肌がクタばった時ではなく、
肌が元気で勢いが良い時に放り込んで充分に効果を発揮させます。
肌がクタばっている時はね、もったいないの。
肌に刺激になるだけだし、効果は発揮しないから。
それに、ふだん元気な時に使って「底上げ」しておくと、
クタばっても元に戻りやすいです。
これを繰り返し繰り返し続けていると、肌が「乾いた!」という実感を持たずに済みます。
私は今の寒空の下で星座を探して佇んでいても、
肌にツッパリもなければ、カサカサもないままです。
いいのです。表皮ケアでも。
「本当のケアではない」だの「改善ではない」なんて戯言は無視。
表皮が潤っていたら、その中身まで乾きませんわ。まじで。
表皮は服みたいなモンです。
ハダカで外敵に晒されるより、相当マシでっしゃろ。
私はこんな事を量を調整しつつ、一年中、繰り返しています。
初のヒートテック!
さて。顔は一年中、丸ハダカですが、反対に一年中、衣服に包まれているボディ。
私は寒がりではありません。
若い時は寒がりで冷えていたのですが、
「面倒だから
冷えたくない!」という一念が冷えを克服してしまい、
いつからか、本当に本当に手先足先がポカポカしているので、厚着の必要もありません。
まぁ、どうせすぐにまた夏になるしねぇ。
でも、主人がどうしても買え、というのです。
ユニクロのヒートテック下着を。
真冬でも下着はブラとパンティのみで真夏と同じ私。
いわゆる「ババシャツ」というものは、単に痩せ我慢で
見てくれに美学を感じなかったのが最初の拒絶理由でしたが、
最終的には冷えない身体自体に必要がなくなったのです。
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だから私の限界は、
キャミソールタイプor半そでタイプでした。
もちろん、ブラックしか目に入らず。
何色かあったような気はしますが、
私は上の服を脱いでも「絵になる」姿が理想ゆえ
黒で。
一枚、1,000円でした。
スゴイ良心価格なユニクロ。
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確かにヌクヌクです。
でも私は外に暖かいものを羽織って、脱ぐと涼しい着方が好きなのです。
中身を暖かくすると、トイレにでも行かないと脱げなくて調整が利かないですから。
でも、あ!と思いついたのですが、これの長袖タイプなら、
真冬でもセーター抜きで、ブラウスやシャツで過ごせるのでは?って事。
私はセーターも大嫌い。
せいぜい薄手のものでないと、ウザいのです。
編み物をするクセに、正味、自分用には2号針で編まなきゃならないくらいね。
エエカッコではなくて、金のかかる難題は、とにかくカシミア好きなのです。
薄くて軽くてラクラクですから。
でも、ヒートテックを着てみたら、ヌクヌクなので、
こりゃ、長袖なら、この上に皮ジャンやダウンなら、それだけでも充分だと思え。
第一、皮ジャンやダウンの下なんて、本来、半そで姿がキマリなんですけどね。
いやいやいや、下着じゃ居れないから、じゃ、上にブラウスやシャツを着れば良いわけで。
私はヴィヴィアンのセーターやカーディガンも、
1年中着られるコットンを収集しているので、それも軽々ヌクヌクとなるわけで。
そしたら、いろんなウールセーターともオサラバできるのでは?
いや、画期的な下着ですねぇ。
ところで、なんで暖かいのでしょう。
ヒートテックとは、特定の素材を指すのではなくて、
発熱・保温ウェアシリーズの名称のようです。
「ヒートテックプラス」は、
東レ(株)がユニクロのために原糸から開発した生地に、
ライオン(株)が開発した抗菌・消臭剤「ライオナイトPC」をプラスした、
保温しながらも汗を乾かすドライ機能をもつインナーウェアだそうです。
特徴は、
吸湿性に優れた特殊な綿が体から蒸発する水分を吸収して熱エネルギーに変換し、
素材自体が暖かくなる仕組み。
また、中が空洞の糸を65%使っているので軽く、
空気の層の断熱効果で発熱した暖かさを外に逃がさない仕組み。
そして、吸収した汗は、表面積を増やした異型ポリエステル繊維が拡散させ、
すぐに乾いて体の冷えを防ぐ仕組み。
更に、ドライ機能に抗菌・消臭効果をプラスし、
「部屋干しの嫌なにおい」を防ぎ、さわやかに着ることができる、という付加価値付き。
「ヒートテック モイスト」の方は、
ヒートテック・プラスの持つ発熱・保温などの機能にさらに保湿機能を加えた素材だそうです。
ヒートテック・プラスに天然アミノ酸を含んだミルクプロテインといった保湿成分を配合することで、
肌触りがやわらかで、しっとりした感触となっているようです。
そして、体にフィットするストレッチ性等を強化しているそうです。
繊維の世界もスゴイ進化しているもんです。
主人はインドアな仕事なのに・・・
「全身ヒートテック」がお気に入りざんす。
うへぇぇぇぇ。
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