うへっ。もう今年も終わってしまいます。
私事としては、いろいろ不遇な1年でしたが、不遇の中に救いもあり、
できれば人と関わらずにひっそりとマイワールドに閉じ篭りたいと考える私ですが、
実に人は一人で生きてはおらず、
人は人に支えられながら生きとし生かされているという事を
痛切に感じた1年だったかも知れません。
救いも喜びも笑いも全て人との関わりの中に存在している、
と知ってはいても痛く実感する事は少ないので、実感できてよかったじゃん、
な1年だったという事にしようかと。
身近に居るたくさんの友人知人の助けに感謝すべし1年。
ずいぶん助けてもらったなぁ。皆、真実強く優しいんだよ、私の周囲は。
代わりに気持ちが一杯一杯だったこの1年の間に、
自分に不必要、あるいは自分が磨耗すると感じた人とは全く疎遠になった気がします。
しかもそれらを「雑音」とすら感じたくらい。
実際、雑音どーでもいいほどに必死だったからしょうがない。
一応、疎遠を避けて
せめてバースデーメールやクリスマスメールをしていた人にも全くしなかったり、
知床に行こうが、西表島に行こうがケータイあるからいーじゃん的に
行ったとも帰ったとも言わなかったり、
以前にも増して身近であって欲しい人とそうでない人とのラインを酷くクールに引いてしまいました。
だからより解った自分相関図。
人は神のように万遍なく愛は注げないから、大切なものをしっかり大切にするべく、
打って響かない退屈な関わりの方に使うエネルギーは切っても赦される、と思いたい。
持つエネルギーは無限だと思っていた若さは薄れ、自分の容量を知った今。
冷たいな、と思うけど、私、重たいんだ。いろんな事。
軽くするために犠牲になるものは諦めて欲しい。
全てがチャラチャラになるよかマシと思うんだ。
そして、けれど私は自由だ。
理屈では不自由なのだけど、心は自由。
不自由は不自由という括りを作る人だけにある。
私は括りは作らない。
今年も3月くらいにワザとダラダラして試みたけど引き留められて見送った事、
来年は実現させたいです。
仕事は現場から退いて次世代の育成的完全裏方に回り、
熱く楽しいけど不規則な生活を止め、できれば集中したい事があります。
あれ?余計に忙しくなったりして。
むろん今と同じくクリスマスや正月なぞの眠たい慣習は
全く気持ち悪くて無視するような生活体制は変わらないだろうが、性格上。
パーティーだって、名目ナシでしたかったらいつでもすりゃいいじゃん。
そんな有りふれた退屈に付き合いたいのではなく、
もう残る人生は短いので、余力をしっかり使いたく。
サイトの方は淡々とコスメ日記が続くと思います。
あ、忘れてた。
ホームページである意味がないので
どこかのブログにでも引っ越そうかと思っていたのだったわ。
自分の生活の中でたいした比率を占めていない事はつい忘れるさ。
いやはや、来年こそはブロガーになろう。
タイトルは……
「日々是某あれ」とかさ、「顰蹙爆弾ババァ」とか「寝言戯言本音の言」とか、
渋め、いや、お笑い系か。
またゆっくり考えよう。
元旦元旦というけれど、新しい風が吹くのは2月。
そこら辺りで見えない力が働いて一つ一つが変わっていく、かも知れない。
スキンケアの方はね、どー見てもやっぱ顔下半分のタルミがイヤだ。
むやみと笑う事をすっかり止めて、
特定の人以外とはあれこれ喋る事をスッパリ止めたせいもあるのか、
頬がタルむと勝手に口角が下がる事に気付いた年末。
自分では無表情イコールキリリと締まった顔、という絵図があるのだが、
タルんでいたんじゃキリリもクソもない。
顔層筋へのマッサージをしてみているけどどうなんだろう。
手加減が自己流過ぎてわかりにくいなぁ。
コメカミの髪を頭頂に向かって引っ張るとおよそ20年前と変わりがないが、
外すと元のモクアミかよ、と笑ったアップヘア。
ここんとこ、どうするか未だにわかんないけど、なんとかしよう、後5年はマトモで居たい。
忙しい年末、移動途中に書く徒然、年末に忙しくない人なんて居ないよなぁ。
私は年明けも自分が作るお節も食べずに年末に引き続き、多忙です。
うれしいなぁ、人込みだらけの年末年始に黙々と働けるのは幸せだ。
一息付くのは月半ばかなぁ。
後半月、頑張れテキトーに、自分。
その後は残務処理に明け暮れるだろう。
エテュセ リップエッセンスa
私が好むリップクリームは、
相変わらずネットリ貼り付いて少しばかり色付いたようになる
ハウシュカのリップケアスティックで、
でもケアのためではなくてグロスを塗るのが面倒臭い時用に持っているだけ。
といっても、それすら怠って素唇のまま居る事が多くあり、
もちろんのように口紅下地に使う事も皆無。
けど、ハウシュカには品質保持期間があるから、
使用頻度が少ない私は必ず途中で腐っている気がしたりして。
だからってワトゥサのリップケアバームは無くなっちゃったし、
久しぶりに違うものを買ってみようと思って「エテュセのリップエッセンスa」にしてみました。
桜色になるっつーのがグロス面倒な時にいいなぁ、
と思っただけです。
広告の赤ん坊の唇が口角が下がっていて
妙にムカ付くけど。
なんかお気に召さないのかい?
赤ちゃんの唇って、プルプルというより、
締まりがなくてダラーンとしてるがなぁ。
ヨダレがそのままベローっと落ちる締まらなさ。
チューブとスティックがあったけど、
チューブの方が柔らかくて
プルプル度が高い気がしてチューブにしました。
口紅下地に使う場合は多分
スティックの方が口紅がズル滑りしなくてよさそうです。
まるで透明グロスです。
というか、確かに桜色。
写真の赤ちゃんのオデコに乗せています。
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もともと荒れない唇だからケア効果は私にはわからない。
けど多分、ケア効果はハウシュカのリップケアスティックの方が高いかと。
何故ならハウシュカのリップケアスティックの中身は
皮脂線のない唇への油分補給に適しているから。
こちらのリップエッセンスaは、それより外気からの防御というか、
グロスみたいな覆いになってくれて唇を護る感じです。
全くのグロス扱いにしてもいいかも。
こんな事でフクフク唇が保持できるかどうか全くわからないけど、
口紅もグロスも取れちゃった素唇で居てしまう時間を無くして
外的刺激からの防備とするのも一つの手かも。
ほぼ、エステル油剤でできています。
保護力のみあり、ケア力無し。
なんでリップクリームの話しかというと・・・
唇はフクフクがいいに決まってる
加齢でどうしてそうなるのか、唇がショボんでいる人を見ます。
そういった場合、喋ると何故か口角からアゴに向かって
カラクリ人形みたいな切れ目?のような線が動く。いわばマリオット線。
ついでに首を絞められたみたいな筋が立って怖いったらない。
それを見ると様相から連想しちゃうのか、何故か梅干しババァ、なんて心で思ったりして。
どうしてなのか、意地悪されそうに見えたりもして。
唇やその周辺がフクヨカだと温情深い人に見えるからして。
松本清張さんくらいになるとチと食われそうでもあるが、
タラコだろうがなんだろうが、
私は丸顔は嫌いだけど唇とその周辺は個人的にフクフクした感じが好き。
何歳からそうなる、とかではなくて、表情の習慣性なのか、
話す時にその唇を見てひそかに梅干しババァと思っていたその人が
私と同年齢だと知った時はタマげ、
なんとはなしに慌てて自分の唇を客観視すべく鏡を見てしまいました。
まぁその人に私はもともと興味がないから年齢なんて知らなかったのだけど、
「あなた本当に35年生まれなの!同じだなんて!」
と言われ、イヤだぁーと思ったから知ったわけです。
イヤだぁーって見てくれが梅干しだからってのは別としても、
見える狭い範囲でだけ自分と人を比較する性質が苦手なタイプだからなんだけど、
梅干し唇が拍車をかけたんだな。
有り勝ちなおばさん、職場で派閥を作ったりして学生の時にも群れなきゃいれなかったタイプだな、
小さな輪、世界は広いぞ。
しかし完全なる敵に回すと報復が怖そうなタイプというか立場だもんだから
適度に接しているけど、唇と喋り方が視野に入るたびに辛い。
彼女が周囲に影で名前ではなくて
「ああ、あの老けた人」と言われている原因を怜悧に追求してみたらば
梅干し唇だけでなくてダミ声と老眼丸出しな本の読み方とシワっぽい手と、
酷いシワシミ隠しの厚塗りメイクとの共存みたい。
その上での無理クリなエレガンスもどきな恰好に派手な立ち居振る舞い、
やたら自分の家庭事情をペラペラ喋り、同調を求められるのも疲れるが、
プラス後輩をチクチクイビる方法があまりにイヤらしいのもババ臭いぞ、などと眺めてみる。
要するに全体像か。
ゆえに、ババ臭いのはシボんだ唇だけ、とは思わないが、
彼女があまりに喋くり倒すから、私の視線はイヤでも唇に釘付けさ。
ついでにマリオットラインまで見えたら腹話術の人形に見えて来て、
人形が喋っていると思えば聞き流しやすいのさ。
しかし60代になってもプルプル唇の人もある。
唇なんてケアったって何がどう違ったんだろう。
で、もしかしてもともとシボみやすい唇とシボみにくい唇があるのだろうか。
それか、唇の使い方の習慣。
て…意識しているわけじゃないしね、どんな使い方ならシボみにくくて、
どんな使い方ならシボみやすいのかなんて解らない。
とにかく、まだフクフクしている今の内に、
そうだ、ヒアルロン酸注入なんてしたくならない内に、
意識して保持しなければ梅干しになってしまうと思ったりして。
そもそも代謝の良い唇、まさにその通りだと感心するくらい
滅多と荒れた経験もない私はリップクリームなんてロクに使って来なかった。
けど有り難い事にフクフクなまま健在な種類。
せいぜい梅干し婆さんにならないようにしなくちゃー、と最近、真剣に思っているのです。
そ し て!
老けた見てくれの主な理由は、やっぱり頬コケ、シボミ唇、マリオットライン。
やはり顔下半分の印象が実権を握る。
客観的に自分を見て
マスクをしていた方が若いだなんて嗚呼嗚呼。
おお、やはり来年は真剣に顔下半分をどう膨らませて締めるか、が課題だ。
正味、どーでもいいや、と思ったりするんだけどね、50才。
けど、もう少し悪足掻きすべし。
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