|
<最近ビックリ感動したシートマスクと驚愕したファンデーション>
コスメデコルテバイタルサイエンス エッセンスマスクヒアロニスト
コスメデコルテのカウンターに行ったら、いろんなサンプルを下さるのですが、、
AQのいわゆる石膏パック(クリスタライズリフトマスク)あって、
以前のこれは、効果はあったし後肌が気持ち良かったけど、
ひどく落としにくくて面倒だったよね、と話していて(「新」の方はまだ試していません)、
パックといえば…
あ!と私が思い出したのは、AQのバカ高いシートマスク「オールセルライザー」。
一度も使った事がなかったな〜と、説明を受けたら、
美容液の方は高麗人参なんかが配合されていて、
それをシートで密閉して吸収するから、かなりの栄養補給になるそうだけど、
栄養補給の満足感と、
使っている時のグーッと引き上げる瞬間リフトアップ感はあっても、
後肌サラサラ系で、
とにかく保湿を求めたいためのシートマスクとなれば、
イマイチらしいんです。
つまり、オールセルライザーは本当は、
かーなり継続使用にて栄養を与えて肌を改善するものらしく。
また、シートにはオイルが配合されていて(チラリと成分表を見たらオリーブ油)、
特に肌が老化で硬くゴワついている人には向いているとか。
で、肌にゴワつきがなくて、単に即効で保湿をしたいだけなら、
私には「バイタルサイエンス エッセンスマスクヒアロニスト」
の方が満足するのじゃないかって言われました。
要するに簡単に比較すると、
オールセルライザーは本当は日常ケアとして頻繁に組み込む事で、
肌内部にまで効果がある「肌改善マスク」で、
エッセンスマスクヒアロニストの方は、とりあえず肌表面をモチモチにする、
「その場凌ぎ錯覚マスク」という事でしょう。
何も、後肌がネチネチだから効くわけではないし、
ヒアルロン酸はどれだけ細かくしようが肌内部には入りやしませんから、
このシートマスクは良いようにいえば、
優れた肌表面保護膜を作ってくれるものなのだな、と理解しました。
いわば、
マンダムの「ぷるぷる赤ちゃん肌」や「美肌一族」らの、
とても気軽に使える保湿シートマスクに類似したもので、
それらよりは満足感が高い位置のものかな、と。
という事でバカ高いオールセルライザーではなく、
とりあえずこのエッセンスマスクヒアロニストを購入しました。
といっても、大きな期待はなかったんです。
何故なら私は、すでに潤っている実感があろうが、
いつ何時、ガクッと乾くかも知れない事を考慮して、
潤い貯金は多ければ多いほどに痛い目に合わなくて済むという考えがあるため、
常々マメでしつこい保湿ケアを繰り返ししているから、
今更、何か別のシートマスクをしたからって、たいした変化を感じにくいからです。
充分な潤いを保つには、いきなり保湿をしても全く無理な話しで、
私の体験によると、
乾燥を感じていなくても常々チョコマカチョコマカとひたすら補充していく事で、
どんな乾季にも耐えやすくなります。
そういえば私はこの冬、タルミだの老化系には騒いだけど、
一度も乾燥には悩まされませんでした。
気温がマイナスになっても「気持ちエエ〜」と
顔を外気に晒して短い真冬を楽しんでいましたが、
一度もパリ付き等、なかったです。
何年来のしつこい保湿が功を成しているのでしょうか。
ま、アラスカに何年も居たら、このままでは無理臭いですが。
ところが、何が驚いたって、シートマスクだから売ろうのは当たり前で、
ここで 書きたいのは、
このシートマスクには、保湿云々以上の効果を感じた事です。
当日の夜には気付きませんが、翌朝、肌がバーンと張っているのです。
おおぉぉぉ……と感動したほど。
つまりは、「効果の持続時間」を逆算した場合、
「当日の肌を綺麗に見せたいなら前夜ではなくその朝に実行した方が良い」
という通説がありますが、
このシートマスクは、
前夜にたっぷり入れて眠って起きると効果が出ているため、
当日の朝より前夜使用が良いかもです。
にしても、ヒアルロン酸なんか、ただの肌表面保湿効果しかないはずだが?
界面活性能で肌をこじわって水溶液を入れ込み、
肌をぷぅっと膨らませてからポリマーでフタをする仕組みの特徴か?
だとしても、もう後先を深く考える必要性を感じない50才前にとっては、
これだけ肌が膨らんだら歓迎!としか言いようがなく。
でも、このマスクは実際は強い界面活性能はないし、
おおよそ危険なものは使われていません。
確かにゲランのスーパーアクアマスクの肌潤い力もスゴいけど、
私としては比べた場合、
どうもこちらのエッセンスマスクヒアロニストの方が、
肌弾力プルプル感自体は強いと思いました。
ホント。
こんなところにこんな優れものがあったのか〜と驚き。
1枚1,050円の価値大だと思います。
また、外資ブランドのシートマスクに有り勝ちなヘンな刺激がないので、
多少肌が弱っていようが、気候が不安定な春だろうが、
気軽に突っ込みやすいと感じました。
年末には、肌が弱った時用に
エストのディープアクティベートマスクも試したけど、
保湿化粧水をタップリ入れ込んだ程度の効果なわりには価格が高いと感じたので、
何か他にないかと、のんびり探していたところでの出会いでした。
こうなったら同美容液にも興味を持ってしまうところですが、
このマスクは
1枚で同美容液エッセンスヒアロニスト1本分の成分を配合していると書いていますが…
ホンマかどうかはわからないけど、
ブラトー問題もある事だし、
肌がショボくれた時に、このマスクをドン!と突っ込んだ方が
感動が醒めなくて良さそうな気がしています。
 |
ところで、これは袋を開けると、
超気色悪いシートが入っています。
粘度の高い白い牛乳が
ネチネチとシートにくっついている感じです。
真っ白な練乳といってもいいかも。 |
シートはゴツいです。
が、ゴツいシートに有り勝ちな乗りにくさはなく、
ちゃんと肌に密着します。
包帯のように優しく包み込まれるような感触はありませんが、
肌にはちゃんと添うので不満感もありません。
また、年末に使ったジバンシーのリンクルディファイシートマスクもゴツく、
しかし何故か脆く破れやすかったのですが、
こちらは脆くありません。
真っ白な練乳はシートを顔に乗せてもあるし、
シートを外したら顔に残っていますが、
まぁ、見た目が気色悪いだけで馴染ませたらなんて事はありません。
私はシートマスクはこれに限らず、外した後は、
フローラルウォーターをスプレーして
クルクルと軽くマッサージして馴染ませるのがクセですが、
このシートマスクには、その方法は特にお勧めです。
ネチャこくならずに肌がモチモチします。
ぜひ、お試し下さい。
<成分表>
水
BG=保湿、抗菌、溶剤
グリセリン
トリエチルヘキサノイン=油剤
エタノール=溶剤
アセチルヒアルロン酸Na
カロットエキス
グリチルリチン酸2K=消炎
ゴマ胚芽エキス
ダイズエキス
ニコチン酸トコフェロール=酸化防止剤
ヒアルロン酸Na
ヘキシルジカルバミンサノコレステリルブルラン=親水性増粘剤
ボタンエキス
加水分解酵母
けい藻エキス
水溶性コラーゲン
EDTA-2Na=酸化防止剤
カルボマー=増粘
コレス-10=界面活性剤、乳化
コレステロール
スクワラン
ダイズ油
テトラオクタン酸ペンタエリスチル=低温で液状を保つエステル剤
トリラウレス-4リン酸=界面活性剤、乳化
フェニルトリメチコン=合成ポリマー
水酸化Na=pH調整剤
水添レシチン
イソブチルパラベン=防腐
エチルパラベン=防腐
フェノキシエタノール=防腐
ブチルパラベン=防腐
メチルパラベン=防腐
香料
驚愕のバーチャルリアリティファンデーション「ワトゥサ ペタルドロップスペシャル」
もう一つ最近使って超感動したものは、
ワトゥサのペタルドロップスペシャルという
ファンデーションです。
まだ使ってすぐなのですが、
ファンデーションなので結論出してしまいます。
多分、感想は変わりません。
|
 |
ワトゥサマニアになってしまって、ワトゥサ話ばかりで申し訳ないのですが、
仕方がないんです。
書かずに居られない、衝撃の感動美。
私はスーパーカヴァーファンデーションを顔真ん中に使うだけで、
そのツルンとした出来上がりに充分満足していたので、
このペタルドロップスペシャルを買う事をそう急いではいなかったのですが、
使ってみて、早く買わなかった事を心から後悔しました。
ウソのようなインチキ美肌が簡単に出来上がるではないですか。
インチキ美肌、と説明するのは単純過ぎて腹が立ちます。
どう表現するのが最も適切なのか、言葉が探せないくらいです。
よくいろんなファンデーションの宣伝で使っている
「バーチャルスキン」っていうのが適切だろうか。
しかも、これは「正真正銘のバーチャルスキン」と
「正真正銘」という言葉を足したいです。
話しには聞いていたけど、
そーんなに深く強く期待していたわけではなかったので、
初めて使う朝にも気負いはありませんでした。
いつものようにスキンケアして
最後にいつものように
アズレニアプロテクトパーフェクションクリームを手の平でしっかりと押し込み、
その日の下地はワトゥサのベグリではなくて、
最近買ったアナスイのブルーのコントロール効果を持つ
「コントロールプライマーUV100」を使いました。
(ベグリよりツヤ仕立てです。が、ペグリの方がファンデーションの引っかかりができます。)、
ペタルドロップスペシャルはものすごく伸びが良いと聞いていたので、
ボトルから細いスパチュラでホンの少量すくって手の平に乗せ、
ホンの少しだけを顔に乗せて、手で軽く「押し伸ばし」みたいにして、
といっても、とてもサクサクと簡潔にビーッと伸ばしたみたいな感じで塗りました。
質はクリーミィだけど、明らかなるリキッドタイプ。
実際、ちゃんと「残りながら」すごく伸びます。
伸びるファンデーションはどこにでもあるけど、
伸びただけで消えちゃった?ってのがありますな。
しかし、これは消えないんです。
伸ばしたところ全体に、ちゃんと確かに「ある」んです。
丁寧に細かく叩き込んだら更なるバーチャルスキンが誕生するでしょう。
(今後、ウソ肌を強調したい時に試してみます。)
通常ならこの後でスーパーカヴァーファンデーションに入るはずですが、
私はこの時点でアイメイクに入ります。
ペタルドロップスペシャルの時だけではなく、
下地だけの時も、他の薄付きファンデーションの時も同じです。
何故なら、アイメイクするために目元の皮膚をあーだこーだと引っ張るので、
ベースに先にいろいろ重ねるとヨレる部分ができるからです。
実際、たいてい下瞼を引っ張ったりするので、
目の下なんかはファンデーションは取れたりしています。
が。
このペタルドロップスペシャルは塗った時にすでに揮発したというか、
いや…揮発じゃ乾燥するけど…そうじゃなくて…
ああ、この前の日記で
「ペタルドロップスペシャルはクチュール仕立ての服で
ハーベストムーンは吊しの既製服みたいならしい」と書いたけど、
本当に受けた説明は、
「ペタルドロップスペシャルは高級シームレスストッキングみたいな」なんです。
そう!それ!
高級シームレスストッキングに例えた方、スゴいです。
アイメイクで目元をどれだけ触ろうが、
このファンデーションに限っては、肌にピシャリと貼り付いており、
頭の中で
「履いているのに履いていないみたいな、
でも履かないと有り得ないバーチャルスキンな、絹のストッキングみたいだ」
と思った時点で、
「高級シームレスストッキングのような」という説明を
私はやっとはっきりと思い出し、体感しました。
説明というのは本当に難しく、
説明なしでは出来上がらないホームページを作製する私ですが、
私自身がこのように人に、どれほどか的確な説明をして頂いていても、
体感しないと真にはわからないものなのだな、と悲しくなった余録付き。
もう、顔の高級シームレスストッキング!これしか表現はないです。
顔の皮膚にビタッと寄り添っています。
しかも、顔をクシャクシャにしてみようが、ビクともせずに貼り付いています。
うっそ〜!みたいな。
こんなファンデーションが世の中にあったんですか??
この崩れにくい感触は、
いわば、エスティローダーのダブルウエアを彷彿とさせるのですが、
外観や質感は類似しているものの、
肌触感はダブルウエアよりしなやかな感触です。
マットといえばマットな仕上がりですが、
しなやかで滑らかで、
こんなにビシャッと貼り付いているものは、
たいてい塗った側から乾きも感じるはずなのに、
どういう事か、微塵の乾き感もなく、しかも肌奥が発光しています。
これはもちろん、
アズレニアプロテクトパーフェクョンクリームを下地に塗りこめているからでもあり、
つまりは、この出来上がりは
「ペタルドロップスペシャルONアズレニアプロテクトパーフェクションクリーム」
のカップリングによる成果ではないかと思います。
私はどちらかというと、どこのメーカーでも、
何かと何かの併用を勧められたら、一応は素直に添いますが、
たいていに於いて併用の意味は全く感じられず、
その場合は
「併用する必要はないと感じる」と正直に書くのですが、
このカップリングについては、
アズレニアプロテクトパーフェクションクリームではないクリームを使ったりして
試しもしましたが、
悪い事は書きません、まじでペタルドロップスペシャルの長所を生かすなら、
この二つは一心同体、墓まで一緒に居ましょう系です。
尚、ワトゥサベグリについては、
他の下地を使っても私には大きな差は見いだせませんでした。
ベグリが好きなら使って良し、他も使いたいなら他でも良し、という感じです。
さて、あまりベースメイクに強いカバー力を求めない、
そう、この年齢での厚塗りはババ臭さの骨頂ゆえ、
カバーし切って覆うくらいならいっそ生肌な方が見苦しくないという考えの私にとって、
このペタルドロップスペシャルを塗っただけの顔で充分満足でしたが、
顔真ん中だけはトーンアップすべきかと、
目の下の狭い範囲だけスーパーカヴァーファンデーション151を塗り、
150でそれより少し広い範囲をマスキング。
そして白いハイライトをちょっとだけ重ね、スポンジでパッティングしました。
これまた、おおぉぉぉ!
アナタは誰よ?な顔出現。
大丈夫。重ねても厚みは出ていません。
仕上がりは相変わらずツルンとしています。
ここにニュアンスカラーズを入れると、
アイスクリームのヘラ顔が欧米人になり(大袈裟ではあるが表現の一つです)、
ルースパウダーワトゥサ アメアリーダストで全ての色を繋ぐと、
「厚塗りとは無縁」な完全擬似インチキナチュラルスキン完成。
● シェイデングについての余談
私はウマ面なので必要性を感じなかったシェイドカラーは使った経験が少なく、
シナモンを買っても「顔が短く見えるかしら〜」なんて
アゴや額に使っていただけだけど、
「渡辺サブロオメイクの本」で見て真似ると、本当に外人になった(笑)
特に「鼻の両脇」のマジックにバビりました。
ヘチャ顔が好みでも、そういうものではなくて、立体はすばらしいと唸ったなり。
おおぉぉぉ、重ねれば重ねるほどに素肌臭くなるインチキ美肌なんて、
私は生まれて初めてです。
どこのブランドだって、こんなに重ねたら、重ねるごとに厚みと粉感で辛くなるのに。
なんて不思議な。
しかも、初めて使った夜、帰宅して鏡を見てビックリ。
お手洗いの鏡を見ても、リタッチの必要を感じなかったからリタッチしなかったのに、
朝、メイク仕立てた時点と、あまり変化がない!
うっそーん。
メイクしてから14時間経ってますぜ。
皮脂浮きのないスキンタイプの私の場合ですが、
先程書いたように、長時間、崩れません。
かといって、乾燥ガビガビも起こりません。
環境がどうあろうと、肌だけ整然としてはります。
「はります」て・・・関西弁で「人事」みたいな言い方ですが、
まじで人事みたいな肌なんですよ。
水分油分値のバランスが整っている肌には最高に乗り、
崩れも感じないと思われます。
で、そうでない肌でも、他よりはよく乗り、崩れも激しくはないと思われます。
つまり肌を選ばないファンデーションだと思うのです。
(合わない人もあるとは思います。私の想像です。)
まじ、肌が汚くても、どうにでも綺麗にしてくれそうなのよ。
スキンケアの手を抜いても大丈夫なーんて思わせるファンデーションは
私は初めて見ました。
この考え、ヤバ。
思い起こせば、もう5年くらい前に、
このファンデーションの広告を見て欲しくなり、
まだソニーが扱っていたので、確かワトゥサあったな、
と梅田阪神デパート6階まで行ったけど、
何故かこのファンデーションだけ取り扱っておらず。
なんだかんだとその後も人からメールで良いですよ、と聞いたりしつつ、
どこに売ってんだ?なまま、すっかり忘れ、
ワトゥサオタクになった昨年秋には、
先にスーパーカヴァーファンデーションにすっかり満足し、
ファンデーションはスーパーカヴァーだけでもいーもんね、
と、急いで買う気持ちなく。
いつか買ってみようと暢気に過ごした私。
あっ!思い出した!
オフ会でスキなく超綺麗な肌をしていた二人!
皆に「素肌」を誉められて
「いや、ファンデーションですよぉ」なんて「謙遜」していたけど…。
確か、二人共、このファンデーション使ってたよなぁ(笑)
謙遜じゃなくてド正直な二人だったのか?(笑)
実際、彼女らは素肌も綺麗だけど、
長時間、まるで崩れない擬似肌に騙された感も大。
くっそ〜、アイツら〜、見事な化けっぷりだったんでは?などと笑った私。
おーい。
もっと私が強い興味を持つくらい推してよー。
早く買え!と命令して欲しかったよー。
私はスーパーカヴァーファンデーションを併用する事を考慮したのと、
もともとスーパーカヴァーファンデーションの最も褐色な151を
全顔に塗った肌色が好みなのもあって
(それは黄味がなくて褐色でもいつまでも澱まないからだと思います。)
わざと暗い目の「093 ため息の妖精」を選びました。
ゆえに、全く白くない分、更に「インチキ生美肌」になるのは本当です。
サブロオ氏が提案する、暗い目ベースは、
実際は他のメイクアップアーティストも提案して来たのですが、
(サブロオ氏の方が先に存在したから、多分サブロオ氏の影響)
忠実に真似しても、
ファンデーションによってはヤケにトーン落ちして汚くなっていました。
(そのアーティストが勧めるものですら。)
けど、ワトゥサのファンデーションは絶対にトーン落ちはしません。
「黄色人だから黄色味、なのではなくて、黄色人に黄色味は澱むからご法度」
という理屈ではないかしら。
そして確かにサプロオ氏いわくの、
「肌色に合わせたファンデーションを選ばなくても、
どんな色を選んでも、美しいバーチャル素肌ができあがる仕組み」
だというのを、つくづく体感しました。
093は単体では少し私には暗い事は暗いです。
でも、それはそれで、
今度、一つ明るい092や、最も褐色な094も集めて、
混ぜたりもしたり併用もしたりして、
いろんなバーチャル素肌を楽しんでみたいと思います。
超褐色のカッコイイ肌色にした時は、ヒマワリ色の麻のワンピースを着たいし、
色白肌色にした時は、ピンクのシルクのシャツを着たいわ。
…と、アイカラーやリップカラーだけでなく、
肌色も自分の肌色だけの世界ではなく、
いっそいろんな肌色を「仕立ててしまう」事で、視界が広がる気がします。
尚、これだけ仕上がりの美しい完璧ファンデーションなら、
容器なんかどうでもいいわ!
と思っていますが、正直いって容器はオシャレなだけで使いにくいです。
無駄に長い棒の先には、ちゃんとブラシなりスポイトでも
付いているのかと思ったら、実際、飾りなだけで、
本当に無駄に長いだけなのよね。
だからワトゥサなんだけどね。
ワトゥサだから許したい。
当然、イタリアデザインです。
建築を感じる美です。
ちなみに、ネーミングは「妖精シリーズ」。
一番白いのは「091 春の宵の妖精」、
次が「092 ときめく光の妖精」、
最も黒いものが 「094 夢の光の妖精」。
う〜ん。グロスやポイントカラーズと違って、これは私には理解不能。
とりあえず妖精シリーズにしたような気が・・・。
後藤久美子さん愛用は「094夢の光の妖精」だそうですが、
後藤久美子さんだから「夢の光」かも〜。
美しい褐色肌ですよね。
<成分表>
シクロペンタシロキサン=合成ポリマー、溶剤
水
ラウロイルリシン=滑剤、粉末基剤
BG=保湿、抗菌、溶剤
ジメチコン=合成ポリマー
PEG-10ジメチコン=合成ホポリマー
グルタミン酸Na
ジステアルジモニウムヘクトライト=親油性増粘
イソステアリン酸ソルビタン=界面活性剤、乳化
フェノキシエタノール=防腐
リン酸アスコルビルMg=酸化防止剤
メチルパラベン=防腐
プロピルパラベン=防腐
トコフェロール=酸化防止剤
ウイキョウエキス
カミツレエキス
セイヨウノコギリソウエキス
セイヨウヤドリギエキス
ポップエキス
メリッサエキス
カロットエキス
マロニエエキス
(+/-)マイカ=顔料
ジミリスチン酸Al=抗コーキング剤
酸化チタン=顔料
酸化鉄=顔料
メチコン=合成ポリマー
これだけで、こんな魔法のようなファンデーションができるなんてなぁ。
材料ではなくてレシピが魔法。
大きなスキンケア効果を感じる構造ではありません。
私はファンデーションにスキンケア効果は求めないので気になりません。
でも、落とした後肌に負担感は全くありません。
私はそれはやはり、
アズレニアプロテクとパーフェクションクリームのせいもあるかと思います。
アズレニアパーフェクとプロテクションクリームの保護膜は完璧だからです。
|