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2006年12月31日(日)
もう大晦日〜。
慌ただしく一気に過ぎ去る日々。
私は師じゃないけど師走でした。
日本の暦ってウマい表現しますなぁ。

受け入れる肌に強さを求められる事を実感した「純」植物エキス

この冬、かなりいろいろな方法で極乾燥回避作戦を試行してきましたが、
日記の経過通り、
まずは保湿成分入り化粧水のしつこい重ねにシートマスク、
プラス、
アテニアリバイタライズシートマスクor少女漫画美肌一族シートマスク作戦で
持ち上がった後、
最終的にラヴェリーのリフティングセラムジェルの威力により、
水分量が激しく低下する原因である超睡眠不足にも関わらず、
乾燥からは回避、乾燥さえしなけりゃバリア全開ゆえ、もちこたえております。
保湿化粧水やシートマスクで持ち上げてから使ったせいもあると思われます。

ここに来て、
スローコスメなはずの純正植物コスメの強さを今回は早々に再確認しました。
その強さとは、ある意味、弱った肌には大変に危険でもあるという再確認でもあります。
健康な肌には底力を発揮するものの、
これだけ強い効果を持つものは、作用が激しいという意味
なので、
使う肌を選んでしまうと感じたのです。

例えばですが、

私の友人は、ある大病後に長く身体バランスを崩しているのに、
通常では想像しにくいほどの状況のお仕事に現場復帰されているゆえ、
肌も以前より大変過敏になったまま、なかなか健康な肌に戻らずにおります。
例えば、このような友人には、私は強く効く純正植物コスメは決して勧めません。
彼女に今必要なものは、激しく効く薬か毒か一体なコスメではなく、
凡庸に潤いを保つだけの「いい人コスメ」だからです。

純正植物ものは、大変異様です。
やけに優し過ぎて物足らないと感じたり、
やけに強い効果を感じたり。
使い方によって効果が出にくかったり、即効性があったり

良くも悪くも個性的。

また、植物アレルギーほど恐ろしいものはない、という言葉も聞いていますが、
一見、自然さが穏やかさのように見えながら、
実際は自然というのは苛酷で厳しいものであり、
それを取り入れようとする受け入れ体にも強さを求められる気がします

穏やかなだけで、トラブルはないけど、たいして効きもしない植物ものは、
「なんちゃって植物ブランド」の製品に多いけど、
結局、リスクのない配合量にしているのだと思います。
精油やハーブを多少とも扱った私が強く感じている事は、
純であればあるほど、効果とリスクは背中合わせだという事です。


単純にスローコスメと説明するロハス的コスメの説明は怖い

今年はやたらとロハスという言葉を使った植物コスメが、
ごく一般的にブームっぽくなり始めた年だと感じ、
中には「なんちゃって」ではない、純正植物ブランドの紹介も多くなり、
うれしい限りではありますが、
スローだの優しいだのという説明は怖いと感じました

植物には明らかに薬効があります
それはソコラのコスメが効く効かないの意味とは異質であり、
具体的にシワがどうだとか、クスミがどう、といった種類ではなく、
薬的作用があるという事です。

そして、成分の効果について、
それぞれを「薬」だの「毒」だのという括りに入れたのは
人間の勝手なわかりやすい解釈であり、
実際は「薬=毒」であり、「毒=薬」であるから、
「穏やかなスローコスメ」という表現は非常に危険です。

裏返せば、すぐに炎症などの悪い反応が出れば早急に対処できるものも、
忘れた頃に出る悪い反応は根深いのでなかなか治りません。
スローな作用は視点を変えると怖いと思います。

薬か毒かなどの分類は意味がなく、要するに全ては「作用」です。
一般的薬にも「作用」がありますが、
良い作用を「主作用」とし、伴う悪い作用を「副作用」と呼んでいるだけで、
全ては「作用」です。
副作用は要するに主作用の副産物という意味ではなく「有毒作用」の括りであり、
主作用より主体となってしまう場合も往々にしてあります。

薬はたいていの場合、原料が植物だったら中の成分を単離しているので、
全ての成分をバランス良く抱え込んだ植物自体は少し異なるものの、
ハーブや精油もそれと同じように解釈しても大袈裟ではないと思うし、
別の視点からすると、レメディのように、
最小まで希釈してこそ強力な効果が出る場合も多々ゆえに、
「少量なら大丈夫」ではないのも侮ってはならない理由に上げられると思います

「化粧品」として販売されているものが、それほど強力とは思わないけど、
それはそれで良い効果も薄い製品だったりで、
相変わらずコスメの世界は難しいです。

来年はさらに沢山の体験をしていきたいと思っています。
コスメは植物に関わらず、視野を広く持ち続けていたいです。

   余談ですが、今年、言っては生意気ですが、
   あれでアドバイザーとはあまりにレベルが低くて驚いた某協会の
   アロマテラピーアドバイザーの資格は取りましたが、
   同協会でのスキルアップは私の意図する勉強とは異なるので、
   いろいろ調べましたが、今年は植物を化学的に勉強させてもらえる
   NARD辺りに通う予定です。
   私は精油やハーブでママゴトしたいわけではなく、
   薬効を感じるだけに、知っておきたい事がたくさんあるからです。

植物トナーという名前の植物エキス水

さて、ラヴェリーのリフティングセラムジェルですが、
このマッタリジェルを
能書通りに洗顔直後の肌にいきなり塗ると肌がカキカキします。

だからって、相性が良いったって、
毎度毎度ジュリークのミストアメリオーレをバチャバチャ使っていたら破産します。
それに、私は今、ミストアメリオーレの威力より、
保湿成分入りの化粧水の方を必要としており、
リフティングセラムジェルの後で保湿成分入り化粧水を使いたいので、
ミストアメリオーレを使用するのは過剰な気がしたり。

では、今、どのように使ってみて一番効果を感じているかというと、
要は先に肌を湿らせるべきなのですが、
ミストアメリオーレでは過剰、
フローラルウォーターでは物足らないで模索してブチ当たったのが、
植物エキス主体のトナーです。

私はもともと「拭き取る化粧水」は好きではないのですが、
これまで植物エキス主体のトナーは、
ハウシュカのトナーをリピートしたくらいしか興味がないものの、
ハウシュカのトナーは、なんだろう?特に潤い力があるとかではないし、
どうもアルコールが気になるのだけど、
使い続けていると肌が健康になっていく感触があり、
本当はいつも手元に置いておきたい魅力があるのです。
ただ、長く漢萌の水物を使っていたので、トナー自体から無沙汰しつつ、
けど、ハウシュカのトナーの前例により、
一度、トナーという物をトナーとして捉らえるのではなく、
植物エキス水だとしたらばどうだろうか?
と、
今年は何本かのトナーを購入して試しています。

この「トナーという名の植物エキス水」については、
私には、あくまでもケアのメインアイテムという気がしなくて、
どこまでもはサブアイテムなだけに、あまり日記でも話題にしませんでしたが、
それらが、気付いてみると、
想像より肌に優しい様子もありつつ(健康な肌に於いてのみ)、
想像より多伎に渡る効能を感じているので今日は取り上げました。

試したのは、なんちゃって植物ブランドですが、
「イソップ/アンチオキシダントトナー」、
「ファファラ/アロエシアトニック」
「ジャストピュア/フェイシャルウォーター アロエベラフランジパーニ」で、
もっと開拓したいと思いつつです。

これらは全部、
乾燥肌の私にはあまり興味のないアロエベラエキスが主体になっており、
必ずのように引き締め効果を持つ事で有名なハマメリスエキスが併さっています

アロエベラエキスもハマメリスエキスも、
私はどちらかというとオイリーな肌に有効と思っていますが、
ヒアルロン酸産生能力を抱えているからか、
アンチエイジングをうたう製品にもよく配合されているし、
たいていは「オールスキン」を対象にしているようです。
  しかし、良くも悪くもアロエベラという成分の作用は強いと思う点も多々で、
  決して過敏な肌に向くとは思いません。
  過敏だと思う時に、はじめからバチャバチャ使うのは要注意だと思います。

本来はどれもコットンで拭き取るようにして使うのですが、
私は汚れを拭き取りたいのではなく、植物エキスを投入したいだけなので、
たいていの場合はスプレーボトルに入れ換えて、
フローラルウォーターのようにブッかけています。
最終的には手の平で顔を包み込んで浸透を促します

このような使い方だと、摩擦というものがない分だけでも、
肌に不必要な負担がないようです。
保湿成分でニュルニュルしている保湿化粧水をコットンで使うより、
このようなトナーは更に負担が大きくなると思ったからです。

気が向いたら、たまにはコットンで拭かずに垂直に押し込むようにしたりします。
保湿成分ほどの保湿能力を持つとは思わないけど、
肌の充足感はけっこう高いです。

「イソップ/アンチオキシダントトナー」の成分は
「アロエベラ液汁・水・PEG-60アーモンド脂肪酸グリセリル・
 乳酸Na・ハマメリス水・チャ葉エキス・ラベンダー油・ソルビトール・
 EDTA-2Na・フェノキシエタノール・ポリソルベート20・パンテノール・
 グレープフルーツ種子エキス・オルメニスムルチカウリス油・カミツレ油・パセリ種子油」

ノンアルコールはうれしいですが、匂いにも感触にもクセがあります。
匂いは説明書ではラベンダーなぞと語っていますが、嘘です。
何かが腐ったみたいな変わった匂いです。
腐ったといっても、生ゴミ系ではなくて、
枯れ葉だの樹脂だのが湿った土地で発するような匂い。
後肌は意外ですが、ネットリします。
手の平が肌に吸い付く感触になるほどです。
クセがあるし、なんとなく「強い」といった感覚があるので、
万人にウケるとは思えないけど、私は嫌いではないです。

「ファファラ/アロエシアトニック」の成分は
「ダマスクバラ花水・オレンジフラワー水・アロエベラ葉エキス・
 ハマメリス水・エタノール・ツボクサエキス・グリセリン・ソルビトール・
 アスパラゴプシスアルマタエキス、乳酸」

若干のアルコール臭が気になるものの、肌への悪影響は強くはなく、
それが肌への浸透度を高くしていると思えます。
意外にも「ちょうど良い度合い」でシッポリします。
手の平が肌に吸い付くほどにはならないけど、
良く言えば私的にはベタ付かずにモッチリするといった感覚です。
私は店頭で買い易いので、何回かリピートしています。
こちらはアルコール配合なだけあって、よく肌に浸透します。

「ジャストピュア/フェイシャルウォーター アロエベラフランジパーニ」 の成分は
「水・ハマメリスエキス・エタノール・アロエベラ葉エキス・ハイビスカスエキス・
 ベンゾインガム・ベルガモット果実油 ・プルメリア花エキス・グレープフルーツ果皮油・
 オレンジ油 ・ヨーロッパモミ葉油 ・イタリアイトスギ油」

これはまだ使ったばかりですが、ヤケにサラサラです。
オールスキンタイプとあるものの、それこそ、オイリー肌に良さそうな感覚。
ジャストピュアでは、次はローズエルダーベリーを使ってみようと思っています。

以後、ファーモスナトゥーアやオーガニックファーマシーのトナーも興味津々。

今年は意外ながらに肌構築に役立つ予感のトナー。
保湿化粧水とはまるで違う位置だけど、メインアイテムになりそうです。


みたいな今年最後のcosme日記でした。
今年もコスメからドッ外れた内容ありつつの、
こんな日記を読んでいただき、ありがとうございました。

この1年も、たくさんのBBSへの参加や応援メール、様々な協力を頂きました。
本当にありがとうございます。
力になる事、多々です。

私は来年、したい事が山のようにあります。
机上の計画はどこまで実現するか・・・ウキウキしています。
時間が許す限り、日記もたくさん更新したいと思います。
来年もよろしくお願い致します。
では、皆様、良いお年をお迎えください。

2006年12月27日(水)

ケア品考・四季折々の自身の肌を見据えるべし

今年は化粧品の中身について、それぞれの成分の配合量についても毒づきつつ、
精力的に解体?していた私ですが、
別に「買ってはいけない」信者ではないので、
本当に肌に良いもの、効くものとは何かという、
純粋なコスメ好きな気持ちから遠ざかったり偏屈になったりはしませんでした。

私はもともと、洗脳されにくい(にく過ぎる?)性質なので、
どんな方の意見であれ、自身の体感と、自身で調べだした事と、
これまでの考えの統計からしか物事が見られないのです。
どうしても自分が納得しないと無理で、納得するには、かなり深入りしてしまいます。
情熱的ですが、非情なほどに冷静であるのが特徴です。
催眠術にかからない自信満々です。

でも、この数年ではっきりとわかった事は、
私は40数年間、明らかにケアを間違っていたという事です。
間違っていたというのかどうかわからないけど、
化学合成成分によって、肌に赤味が出ていた事はわかりました。
だからといってオーガニック信者にもなり切れず、その良さと物足りなさを体感しながら、
サイエンスの新化を取り入れたい気持ちは変わりません。

そうこうしながら良いものを探していた今年は、
チュートハンパな化粧品にもたくさん出くわしました。
それは、肌に悪くはないけど、別に使っても効果が判然としない化粧品の事
です。
適度に安価で適度に良くても、効果が判然としない化粧品なんて、
なんの為に使っているのか私にはわかりません。
私が求めるものは違う。
求めるのは結局、
確実に肌に良い手応えがありながら、肌環境を荒らし過ぎないもの


そんなこんな中で、今年はどこのブランドのものでも、
積極的にトライアルを取り寄せたり、サンプルを送付してもらったりして試しました。
それによって、
更にチュートハンパな化粧品がこの世の中にゴロゴロ存在する事を確信しましたが、
中にはキラリと光るものもあるにはありました。
光ったものは、漢萌くらいだったも知れませんが・・・。

また、そんな中、私は、
フローラルウォーターやオイルをかなり購入しています。
これらは私にとって「化粧品」的ではなく、石けんみたいな位置のもので、
なくてなはならない日用品的な存在です。
そして、老化には「波」がある事に気付いており、
波が凪状態の時は、本当にフローラルウォーターとオイルのみのケアで
充分に肌は健康で居られる事に気付きました


ただ、波が怒涛のように唸った時は、何か活性成分を突っ込まないと、
老化の坂をどんどん駆け下ります

そのような時は、肌に負担がかからない程度の嗜みを持ちながら、
ケミカルだろうがなんだろうが、効くと感じたものを積極的に取り入れます。
普段は意外にもテキトーなのですが、
こういうものを突っ込んだ時だけは、肌の「言い分」を聞く努力をして、
微細に観察しながら使います。

そんなこんなメリハリができるようになった事は私にとって有益でした。
いつもいつも攻撃する必要はなくて、
だからといって、いつもいつも休戦する必要もないのに気付きました。

そして、今年になってやっと、
私にとって冬の乾季こそが魔の刻だという事がはっきりと判明
これまでも、春だの秋だのの季節の変わり目に
肌状態が不安定である事は感じてはいたのですが、
それはたいていの場合、体調の影響にもよるもので当たり前だと思っていました。
ただ、
今年はいつ、どこで、特に「堕ちる」のかはっきりと把握できました。

どうも、私は春にはまるで揺らがない。
以前は雑誌などのタイトルに反応して(笑)揺らいでいる気になっていたのですが、
私は気温が高くなる頃には安定しているのでした。
真夏は昨年と今年にはっきりとわかったのですが、休戦ケアで絶好調。
つまりは、私には皮脂と湿気が少ないって事です。

だから、乾季には過剰ケアで保つ事ができ、
湿度の高い季節にはアッサリケアの方が好調
なのです。

今年になって、やっとこれらを確実に把握しましたが、
当然、毎年、地球状態も違うわけで、
何月からどう、とかという規定を作るのではなく、
肌状態を見ながらメリハリを付けていきたいと思います。

ありがた迷惑な話、日本という国には四季があり、
夏と冬では寒暖の差が激しいので、
当然、一年中同じ肌で居るわけがないのです。
人それぞれ、どの季節にどんな状態なのかを把握したら、
気付いてからでもすぐにスイッチすれば良いのだと思います。
遅くでも大丈夫。
手を打てば、1週間くらいで安定してくるはずです。

「手」は、モノだけではなくて、「使い方」。
それまで使っていた化粧水の使い方を変えるだけでも、
確実に肌は答えると思います。

今年も相変らずいろいろな化粧品を使ってみましたが、
今までより肌の声をきちんと聞いた1年であり、
適材適所という意味を体感した次第でした。

※追記・
この間書いたように、
昨年リピートしまくったラヴェリー・リフティングセラムジェルをまた使い出しましたが、
「効きどころ」を把握しているからか、今回は、すぐに効果が出ました。
これの効果は ずばり、保水力です。
私の体験では、何年か前にリピートしまくった
ドゥラメール・フェイスセラムと似た効果であり、
それは使い続けてやっと気付く効果なのですが、
肌が覚えているのか、今回はこれの「通り道」ができていたのか、
いや、効きどころを知っているからわかりやすいのか、
今回はしばらくクリクリしているとスイスイと肌に入り、 翌日からプックリします。
もしかしたら、あれこれ化粧水を流浪するより手っ取り早い可能性大。
内容も安心良心な点、この乾季にイチオシとなりました。

初めて使った時は、チッコイのに高いし、なんとなく浸透しにくい気がするし、
とっても使いにくいかも知れないのですが、
2ヶ月我慢したら、良さがわかる製品です。
問題は、1本で約1ヶ月分なので、リピートするかどうか悩む事
私は昨年、もしかして効いているかも?という
微妙な感性で2本目を購入したものでしたが、
当時、プリさが保たれたのはこれだと気付き、かなり長期間使い続けたものでした。
今回もしばらくリピートしそうです。
  昨年のコメントは「水分補強美容液」の2ページ目に書いています。


    

ラブルネ・オリエンタルハーモニーコンディショニングフェイシャルトリートメントff

最近受け取ったサンプルは、
「ラブ・ルネッサンス」のオリエンタルハーモニーシリーズの
「コンディショニングフェイシャルトリートメント ff(フォルティシモ)」。
これは、洗顔後に肌にヌリヌリしてマッサージして洗い流す美容液です。

小さなジャー入りで13gですが、漢萌の幽玄麗みたいな色です。
これにも黒糖が配合されています。
質はハチミツそのものみたいな感じ。

手に取ると、ヌッタリマッタリ。
匂いは完全にハチミツ。しかも、濃厚な。
厳密に言えば、少し黒糖を垂らしたハチミツな匂い。
食べそうになります。

優しい角質ケアみたいな説明もあったけど、そんな感覚はまるでありません
だから、肌刺激もないし、だけど、後肌になんらかの良い変化も見当たりません。
が、何故かクセになって毎日使いました。
でも、使い道が使い道で、13gはたったの3日でなくなりました〜。

クセになったので買いたくなって サイトを見てみると、た、た、高い!
135gで24,000円です。

このシリーズ、全体が高級。
コンディショニングジェルは40gで30,000円か36,000円。
コンディショニングローションは60mlで24,000円、30,000円、36,000円。
高い方が有効成分の濃度が高くなっているそうです。
まるで情報がない上に、手に取って買えないなら、
いきなり買う気にはならないなぁ〜。
一度、梅田で見てみたら良いようなものだけど、
デパートにあるわけでなし、通りがからないし、行ってもすっかり忘れちゃうのよ。

どのみち、このフェイシャルトリートメントは来年1月24日発売予定だそうですが、
んげーー。
即効性がないのは、それはそれで構わないけど、
手応えがわかりにく過ぎて、いきなり買いたくなる価格設定ではないですね〜。
半分量サイズでも作ればいいのに。
でも、半分でもパンと割って12,000円。
通常は少ない方が割高。 ぐぇ。
美容液な位置でもなくて、洗顔な位置なのにだよ・・・。

ラブルネは、あの80%スクワランオイルでできたクレンジングが有名ですが、
このクレンジングも私は過去に一度、サンプルを使っています。
どうだったのかも忘れた・・・ほどの感覚でした。
当然、硬くて後、ヌルヌルしましたが、悪くはなかったのですが・・・・。
購買意欲が湧いたかというと、湧かなくて。
もし、手に入れやすいところにショップがあったら、
1度くらいは現品を買っていただろうとは思います。

とにかく、特に量が少ないわけではないけど、
私には ラブルネは、サンプルではまるで感激がないままなブランドなのです。
何か強いものがあったら、価格を無視して買っているはず。

でも、トリートメントffはおいしそうな成分です。
 ハチミツ、黒砂糖、水、チャエキス、ホホバリーフエキス、ハマメリスエキス、
 ドクダミエキス、カワラヨモギエキス、シコンエキス、ヒアルロン酸Na、
 グリチルリチン酸2K、馬油、アルギニン、カルボマー、BG、
 フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン
なんとなく漢萌に似てますね。
和漢を使うとこんな感じになっちゃうんだろうな。

中身に魅力はあるけど、 価格設定、やり過ぎだよ・・・。
もう少し、コスメ購入者の事、リサーチしたらいいのに・・・。