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2006年12月25日(月)
今日の時事編・DJ.OZMA

この間、テレビの歌番組でヘンなもん観ました。
ヘンなもんって・・・
用事をしながら観ていたんですけど、
ガチャガチャとウルサい1990年代ダンスミュージックを歌いながら、
私が目を離している間に、一枚ずつ服が脱げている・・・。
モコモコ毛みたいなJKを脱いだら江頭2:50みたいなスパッツ姿。
次に観た時は、スパッツ脱げてスパンコールのヒカヒカトランクス。
最終的には彼は、黒いショートトランクスの真ん中に丸いイラスト描いた下着姿。

それもなぁ・・・魅せられる体格でもなんでもなくてなぁ・・・
短足でさぁ・・・
誰だ、こりゃこりゃ。

しかも、周囲の団体もどんどん脱ぐ。
しかもヤケに楽しそうなんだ・・・。
ライブだったけど、客はノリノリのイェーイ。

私はあまりテレビを観ないから、今更遅いのだろうけど、
こんなグループ居るのね、と主人に聞いたら、
「DJ.OZMA」というそうで。

またどこかで出演しないかな〜と思って調べたら、
なんと、紅白歌合戦に出演するじゃないですか。
あれで出ちゃうの?
いや、出て欲しい。ファンも期待しているだろう。

で、びっくりしたんだけど、彼の正体は、
学ランにリーゼントがトレードマークのロックバンド「氣志團」の
團長、こと綾小路翔なんだって。
私、パパイヤ鈴木の弟かと思ってた〜(笑)。

私は氣志團とかって好きじゃないけど、何かの番組でクローズアップされていて、
綾小路翔という人のパワーには敬服しました。
彼、むちゃくちゃパワフル。寝ても醒めても仕事の鬼。
そして、ものすごく真面目。
「観る人」がどうしたら喜ぶかを非常に真面目に考える人。
自分がすべき事をしっかりくっきりはっきり把握している人。

どれだけ真面目に几帳面に心配りしても、
観客の前では自身も楽しんでいるだけのフリができる人。
自身が楽しくないと、観客も楽しくないのを知っている人。
苦労だとか繊細な心配りを表面に出さないで無神経にすら見せられる人。
そしてまた、それが苦痛ではなく、彼の浄化、昇華だと思わせられる点もすごい人。

ラスベガスで掃除のおばちゃんやお兄さんがウキウキ楽しそうだったけど、
客が楽しみに来ているのをよく知っていて、
自身は仕事なのに 一緒に楽しんでくれて決してしんどがらないのは、
接客の真髄だと思ったけど、そんな感じ。
(もちろん、そのような教育をされていて、それなりの報酬のせいでニコやかだろうから、
 それらは多分に各ホテルオーナーの力の賜物だろうが)

もう紅白歌合戦にはなんの興味もなかったけど、
今年は録画しておいて、「お堅い」ライブで
彼がどこまで旨く、どんなパフォーマンスを見せるのかを拝見したいところ。
イッちゃえ、後の事は後で考えたらいーさ。
アゲアゲ。


<ヒドい構成なのに明らかにハリに効いた美容液
   /ジバンシー・ノーサージェティクスリンクルディファイセラムの巻>

閉塞されて予想通り吹き出物が出ちゃったアテニア

何か美容液が欲しかったんです。
最近、美容液は、アテニアのシートマスクに安定性のある潤い効果を見たので、
もしや、リフトリンクルセラムという美容液も
安価ながらに効くのではないかとワクワクして購入しましたが、
どうも重たいのです。
乳液だのクリームだのによくある重みではなくて、ビニール膜みたいな重たさ
不快・・・。

でも、我慢して使っていました。

朝は意外だけど大丈夫。
なんでって、このビニール膜が擬似肌膜みたいになって、
ファンデーションがツルツル乗るから。
要するに、これ自体がメイク物としたら良いお品。
しかも、日中の空調による乾燥回避のための防御マスクみたい。

ところが夜は、今、シャネルのムッチリ重たいサブリマージュクリームを使っているから
相性も悪くて余計に重たいのだろうけど、閉塞感が強すぎて肌が息苦しい気分。
ネッコネコするからたまんない。
クリームの効きまで邪魔してそ。
他のクリームを使っても、閉塞感はあまり変わらない。

そんなこんな後、危惧はしていたけど、結局、吹き出物勃発
やっぱ、閉塞感は「感」じゃなくてモロ閉塞していたんじゃないだろうか。
私には、この手のハメになる成分がある様子。
だからって、乳液やクリームを重ねなきゃ良いかというと、それは成分的に無謀
感触で充足しても、それは感触だけ。
そんな事したら、その内、肌は瀕死するだろうよ。

これだけが吹き出物の犯人かどうかを見極めるために、
抜いたり足したりして確かめたけど、やはり私にとってはコヤツが犯人でした。
使わなかったら肌がホッとしているなんて悲しい真実が見えました。
こりゃー私にはダメだぁ。

ショボ肌にはシワ取りスペシャリストだったのか

でも、多忙期な今、何か使って肌を活性したいもんね。
で、思い付いて試したのは、サンプルが4つ集まった
「ジバンシー、リンクルディファイセラム」

外資のこの手の美容液には刺激が付きものだし、
絶対、ロクでもない成分なんだよね。
でも、最近はどこのサンプルにも成分表が付いているのに、
こらには付いていなかったから、
知らぬが仏、いや、知らぬが幸せって事もあって、たっぷり使っちゃった。

刺激はなかったです。
テクスチュアは美容液だけあって、
モッタリ系ではあるけど欝陶しく閉塞する感じはありません。
浸透は遅いです。
スコンとは入りません。
ヒアルロン酸やペプチド系配合のものはたいていこんな感じ。

すると、何がうれしいって、確実に肌密度がアップして、
最近、老化の一途を駆け降りている実感大だった
ハリ不足が簡単に解消されちゃったんです。
それは翌朝に感じ、翌々朝には更に感じました。
おお、ラッキー。
こんなに即効性のある物はたいていヤバいのだけど、
クタりが見えない幸せの為には、背に腹は変えられん。

私は今、一体、何をしてくれる美容液が欲しかったのかというと、
ショボ肌復活もの。
徹底保湿強化でフックラ感や明るさは手に入ったけど、
私はプラス硬いハリが欲しかった
のよ。
私の肌は、どこのBAさんもMAさんも触ったとたんに必ずビックリするんだけど、
かなりヤワヤワらしいんです。
ゴワさがないのは良いかもだけど、このヤワさは、私としては大変危ういのです。
たまには何かの拍子にゴムマリ肌が発現するけど、むっちゃたまなのよね。
知らない間に消え去りやがるの。
私はゴムマリ肌が常時欲しくて仕方がない。
ヤワ肌はすぐにグラ付くみたい・・・。クソっ。

ケアの基本は絶対に保湿だから、
何かと「総合的に効く」な謳いの製品を選んでいたこの頃、
そうだったのか、「ショボ肌」には
「シワ取り」に特化したスペシャリストを選択すれば良かったのか〜!

気付かなかったよ〜。

ちっこくて欝陶しいから嫌いだったけど、サンプルって出会いのキューピッドだったのね。

という事で、ウキウキ買いました。
これで私はクソ忙しい年末年始もハリハリさ〜。

!!!ひゃああああ。
現品買って初めて見た成分表。
知らぬが幸せは本当よ

「水、グリセリン、PG、BG、DPG、26-ブテス、
  (アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー、
 PEG-40水添ヒマシ油、クロルフェネシン」
に続き、
「異性加糖、ソルビトール、メチルパラベン、酢酸トコフェロール、香料」
だってよ。
その後でアミノ酸系エキスだの、ワカメエキスだの酵母エキスだのペプチド各種。
ついでに透明だから着色はないと思っていたのに、
「赤504、黄4」だって。

いかにも外資らしい成分表です。
どうしてこんな物が効くんだろうぉぉぉ。

前から思っていたけど・・・
1%以下の順序は「外資素直(マヌケ)」で「ドメスティック作為的」?なのかも

けど、ずっと薄々感じていた事を、とうとう書きたくなったのだけど、
外資に限って防腐剤が必ず上に来ていて、
ドメスティックはたいてい末端に表示されているのね。

防腐剤はたいていは上限1%で、実際は0,0数%しか配合されていないです。
有効成分より先に防腐剤があったらガックリするけど、
実際は成分表は1%以下は順はどうでも良いから、
先に書かれたた成分が必ずしも多くて、
後に書かれた成分が必ずしもそれより少ないとは限りません


ま、小数点以下の量に気を取られはしないけど、
気分の問題からすると、外資はアホ素直でドメスティックは確信犯だったりして。
つまり、ドメスティックの成分も、防腐剤を上に羅列する事は可能だけど、
あえて作為的に末端に持ってきているだけだったりして。

効果が目に見えると大変に評判の良いゲランのオーキデインペリアルクリームは、
成分表を見てがっかりして買わなかったけど、
実はドメスティックの高級クリームだって、本当は中身は似たような配列なのかも。

やっぱり化粧品の中身って、こんなものなのかも。

確かに小数点以下の防腐剤に目クジラ立てて、
小数点以下の有効成分をバカにするのはおかしいのかも。
その程度量で防腐できるなら、その程度量で有効性がちゃんとあるのかも


、付加価値を持たせるためにだけ意味なく羅列した植物エキスについては
「1%水溶液であるブレンドエキス」だから装飾だけど、
はっきり謳う有効成分は、小数点以下でも充分で、
効果の出る最低限は配合しているかも。
「複合体」が一つの成分だったら、
解体されて表示された各材料を足したらけっこうな配合量になる、というのもあるなぁ。

リンクルディファイセラムは、
シカトリル複合体というジバンシー独自の成分を高濃度配合し、
肌密度をアップしてくれるそうです。
肌の凸凹回避にスムースピーラー成分、
内側からのライン(シワ)ケアにコラーゲンアップ成分、
表情グセリラックスケアにαコンプレックス成分、
を配合との事。

それぞれ、何と何がそれなのかわかんないんだけど、
成分表はそこんとこ、ただの羅列だからとっても不親切。

見てくれ万歳プラスしっかり内部ケア

でも、リンクルディファイセラムは、
あくまでも今だけ擬似効果である事は判って使います


だから、肌表面の見てくれだけにウツツを抜かして後で後悔しないように、
肌内部構築の為には、またラヴェリーのリフティングセラムジェルを挿入しました
ラヴェリーのリフティングセラムジェルだけで見てくれもイケないかって?
私には緊急には無理です。
これは長く使って肌内部が立ち直る物です。
肌がボロカスになる多忙期に表面効果を期待すると痛い目に合うタイプ。
見てくれケアだけではいつか必ずエラい目に合うのを知っているので、
その近い将来への投資です。
久しぶりに使うと、もっとネコいと思いこんでいたけど、
瑞々しく肌に入ってくれます。

漢萌の美容液類も良いけど、
とにかく、この冬は何がなんでも徹底乾燥回避でアンチ老化に励む事を決意。

私はよく考えたら、いや、どう考えても、もうすぐ50代に突入なんだから、
いくら身体が元気でも、ひょっとしてカラ元気?
いろんなものが消失しているのよ。
成分もだけど、機能も低下・・・汗汗焦焦。

でもな、40代は人生で最も絶頂期なはず。
来年は40女の底力を出し切ってやる気満々。
しんどいだとか、疲れたなんて言ってられるかよっとらさ。

2006年12月24日(土)
メリー・クリスマス♪
皆様、ご家族、彼氏とクリスマスイヴをお過ごしでしょうか。

☆美肌一族☆

前から目には付いていたけど、あまりのオモチャなイラストに、
フザけているのだとしか思えないラブラボの「美肌一族」
どう見ても小学生用っぽくない?

私は子供の時から、この手の漫画が嫌いなのよ〜。
漫画はね、漫画なんだから、〇書いてチョン、な顔でないと愛嬌ないのよ。
アラレちゃんみたいなのが可愛い。
少女時代の私の愛読漫画は少年ジャンプだったかんね。
劇画だとしても、男の漫画しか受け付けないわ。
ってか、私は子供の頃から漫画を読むのが下手。
4コマ漫画以外は読みにくい。
絵が邪魔なのよーー。
私の勝手な想像力をかき乱すもの。
字も、縦か横にまとめてたくさん書いている方が読みやすいわ。
NANAも映画だから知ったようなもの。
ありゃ、設定に漫画チックな部分があり過ぎだけどNANAって子が大好きだわん。

で、話しが逸れたけど、
なんしか、私はこのお蝶夫人系の絵は受け付けないの。
というか、好み云々関係なく、
分別あるべき40代のオバちゃんが(私にはないとしても)、
こんなイラストの化粧品なんて買わなくないか?
おおよそ対象はティーンかなってイメージ

もしくは最近は、頂けないのどうのは別として、
小学生向けコスメがあるからさ、ソレかな、と思ってて、
とうとうシートマスクまで発売されているのか、と思っていたんです。
だからまるで無視していたけど、
ドラッグストアで主人が「おもしろい」とカゴに入れちゃった。
慌てて成分表をサッと見たら、なんだ、フツーに化粧品してるじゃん
よくあるシートマスクと比べてオモチャでもなく、遜色ない中身。

あれ?価格は税抜き450円。
小学生やティーン対象にしては高い。アテニア並み。
オトナ向けだったの?
(40代は圏外かもだが。)

ベースはどれも
「水、グリセリン、グリチルリチン酸2K、アラントイン、ヒアルロン酸Na」。

各、有効成分として、
ピンク色の袋の
「白肌にはパールがよろしくてよの巻・美肌紗羅」
には
「加水分解コンキオリン」、
ベージュ色の袋の
RM「復活!伝説の美肌女王、白樺エキスの巻・美肌ルミ子」
には
「白樺樹液、α-アルブチン、ユキノシタエキス」、
紫色の袋の
SK「湧き出るうるおいサボテンエキスの巻・祐天寺咲」
には
「オプンティアストレプタカンエキス(サボテンエキス)、トレハロース」。
名前はどうだかだけど、大変真面目です。

袋を開けると液は27MLのドップリタップリ。
シートは柔らかくてしなやかだから、顔にすんなりフィットして、優しい。
ヘェェェ。
ヘタしたら、どこだかの大手ブランドのシートより良いんです。

それに、後肌の充満感は・・・何故か最高。
私には、
アテニアより肌が白くなり、プロデイジーより潤い、インプレスより満足度↑
びっくり。
肌に透明感とフックラ感をもたらすから、翌日の肌の調子の良さったらない。
ええ〜っ。
オモチャじゃないわ〜!

一つだけ気になったのは、ピンクのマスクに関してのみ、
シートを乗せてしばらくだけ、若干の刺激があった点。
といっても超若干。
どこのシートマスクにもよくある程度(まるでないものもありますが)。
使った時の肌状態にもよるかも。

私が最も効果を感じたのは紫色の袋のサボテンさんです。
題名まま、一番、潤いが湧き出る感覚。
エーもん見つけたかも。

もし、見かけたら、40代の方も使ってみてください。
(注・効果は人によるので、騙された、という苦情は受け付けませぬ。)

刹那もバンザイ

今期の冬は、年齢に負けているのか、ずいぶんと表皮の潤い不足を感じているので、
「今だけ効果」だとわかっていても、
このようなシートマスクの瞬間潤い効果にかなり酔っています


オーガニックなケアを始めて以来、チョコチョコ試しはしていたものの、
シートマスクに頼る事はまるでなくなっていたし、
頼りたいとも思わない時期が長かったのに、
この冬はどうした?ってくらい、使いたくしているんです。

あまりこういう表面満足ケアに頼るのは、
表皮をこじわって入り込む化学合成物質が次第に肌を荒らすから、
絶対に良くはないのだとわかっているけど、
乾いたオバちゃんは、いろんな事をわかっていながら、翌日の刹那な潤いに魅了され
麻薬はやめられない。

身体に悪いとわかっていても、牛脂はおいしくて、
マーブルだらけのジュンジュワンな但馬肉を食すたびに
笑みがこぼれる幸せに浸っちゃうのと同じね。
チャーハンをマカデミアナッツ油で作っても旨くなくて、
ラードで作ったら旨いのも同じね。

去年もホザいていたけど、
40代も半ばの今更、本当の美肌のために見てくれに我慢して、
精進して美肌な60代になってもなぁ。
どうすんねん。
だからって、ババ肌な60代は汚いしなぁ。
ま、60代になったら考えよう。
進化してるだろうし、どうにかなるだろう。
  20代の人は美しい40代を目指すなら、こんな刹那主義はやめてね。

40代って、男なら最も働き盛りの時。
今は社会に出る女は男と同じ。
この時に看板でもある顔を作り上げるのは使命の一つ、のはず。
決してクタびれを顔に出してはならない、はず。
自身自体がどんな状況であれ、職場では誰もが土俵は同じ。
クタびれ顔は陰気だ。
周りにも迷惑だ。

365日ってわけじゃないんだから、
エエんじゃん、こういうメイク的刹那ケア三昧な時があっても。
いけない、と思って使っちゃダメよ。
しっかり肯定して、楽しく使わなきゃ効くものも効かないもん。

と、また年末に都合勝手な解釈をしながら過ごす私でした。

多分、夏になったら、またケミカル製品をこき下ろしながら
オーガニック製品で肌内部を生育するであろう私が今から見える・・・

私はコウモリだ・・・。

しばらくは、中身云々ではなく、
肌環境には最悪だけど効く!な製品に凝りそうな予定
肌環境に最悪で、まるで効かないものも多くあるから、
これはこれで楽しい旅なのよ。んふ。
私のもともとの目的、「クタった肌の魔法コスメ探し」でもあるなぁ。

2006年12月22日(金)
今年のマイベストメイクコスメ

もう来春の新色が発売され始める2006年末。
私は今年は気をつけたつもりなので、あまり没コスメが出なかったと思います。
いや、ちょっとだけ出たかな〜。ポリポリ。

春夏はあまり食指が湧かずに購入も少なかったような。
いよいよ今年も終わるので、 あくまでも私が使った少数の中でですが、
私的よく使った物、買って良かった物をアイテム別に集めてみます。

☆コントロールカラー

・エレガンス/ベースカラーモイスト GO990
夏の下地にピッタリ、というか、これだけで済ませたりして、な日がありましたが、
よく使いました。
健康的な肌が生まれます。

・ジバンシィ/アクティマイン 3アクティキウイ
昨年末にイプサでプルーの下地を初めて買ってみて気に入ったので、
ジバンシィのこれを選択。
厳密にはジバンシィではもっと冷たいアイシィなブルーがあるのですが、
両方使ってみて、私は黄色人丸だし肌色なだけに、
こちらのグリーン寄りの方が馴染みました。
サラリとしていてファンデーションの邪魔になりませんでした。

・ソニア・リキエル/ラトゥーエクラシュプリム
ニナのバーズニュアンセ以降の下地の王道ですね。
バーズニュアンセはマットで色のみのコントロールだったけど、
こちらは色もちゃんと出る上にパール効果がおばちゃんのクスミを取っ払ってくれます。

☆ファンデーション
今年のはじめは長く昨年購入のクリスチャン・ディオール/フルイドS20
暑い季節はエスティ・ローダー/ダブルウェアステイインプレイス
を使っていました。

・レストジェノール/ポアレスリフティングパクト
ハリが出るのでお気に入り。
肌に貼り付きます。

・クリスチャン・ディオール/ディオールスキンエクストレムフィット
パウダリーとしてお気に入り。
リタッチにも向くサラサラ質なのに乾かない点がお気に入り。

☆コンシーラー

・クリスチャン・ディオール/スキンフラッシュ
昨年から引き続きお気に入りで、似たようなよその物に浮気せずにリピート。
朝から使ったりしないけど、出先でこれのみで蘇生する力に完敗。
全く粉臭くなく、肌そのものが光り、ハリがあるように見えます

・スティラ/パーフェクティングコンシーラー
厚みがあり、カバー力があるのに透明感がある不思議もの。
ふだんは使わないけど、お守りです。
これのみで三角ゾーンだけに伸ばしてメイクしたら不自然ではなくインチキ素肌完成。

・ナーズ/コンシーラースティック
昨年に引き続きリピートです。
大変薄く肌に乗りつつ、多色から色を合わせてもらっているだけにカバー力あり。
良い意味でシリコン膜的でツヤあり。
パサらないけどベタベタしないから、
淡い色の口紅を塗る時の唇コンシーラーとしても役立ちます。

☆パウダー

・ジバンシィ/プリズムリーブル
パウダーとして、今年のファイナルアンサーという感じ。
どこまでも肌に染み込むような。
粒子が細かく、肌にシュンと乗ります。
まるで粉臭くなく、しかしながら必要なフォギーさを保ちつつ。
一気に美肌を作ります。
(限定の71番はしつこいほどのギラギラでハイライト欄へ)

・ジバンシィ/プリズムイシム
一乗せで肌色がパッと明るくなる9色プレスド。
ポーチに必ず入れておきたいお守り

☆ハイライト

・テスティモ/ミックスチェンジパウダー
ケースがあまりに安っぽくてテンションが下がるけど、中身は優秀でした。
上品(退屈)過ぎず下品(弾け)過ぎず、適度さが日本人的でウマい。
Cゾーンに使うと肌全体が煌めいたよう。

・ソニア・リキエル/フェイスカラーNO,04
限定のキラキラ入りゴールド水分プルプルパウダーです。
どんな肌にもヒタリと肌に貼り付いてハリが出るので、クタった肌の時の救世主
クタった肌にキラキラは浮きやすいけど、これは助っ人。
これを使う度に、思わず他の色も使ってみたくなり、
同質のファンデーションをまたリピートしたくなるほどです。

・ルナソル/シャイニングパウターn   BE01
頂き物ですが、ホンの少量でバリバリの月光、いや
太陽光にぞっこんです。
適度を通り越したパールの煌めきです。

・ジバンシィ/プリズムリーブル71
下品なほどにテンションの上がるギラギラ
毎晩クラブに行くべし??
どうせなら、ここまで突き抜けたい時に。
こちらはラメラメの煌めき。

・アナスイ/フェイスカラーアクセント002
見た目ババベージュですが、色は出ません。
あえて出るなら肌馴染み色。
ルナソルが少し大人しくなった感じの光り方ですが、
Cゾーンに使うと目覚める程度にしっかり光ります。
パサさが全くなく、オバ肌にもしっかり対応
なんたってブラシも使える質で、安っぽいけどその分軽く、携帯に非常に便利
デザインは好きではないけど無駄を省いたケースは便利。

☆チーク

・アナスイ/フェイスカラーアクセント
300、302、900集めました。
ハイライト欄と同じ理由で重宝しています。
300は平凡なチークらしいチーク。
302は薄いパールピンクで、見た目より発色し、どんなババ肌もバラ肌に。
パールが強いのに、肌浮きしません。
900はオレンジ系ベージュ系の口紅の時に。見た目より良い赤味が出ます。

・RMK/インジーニアスチークス
微妙な色、しかも日本人のノッペリ顔が立体的になりつつ、
わざとらしくなくフィットする色が揃っているのを知って嵌まりました。
発色は意外と強めながらに、重ねて汚くなる事なく。
来年度も収集予定。

・イプサ/スキンビューティブラッシュアップパウダーA1
血色のこの番号だけしか見ていないし、見たとたんに指名買いでした。
血は鮮やかな赤と赤黒い赤だから、頬の血色はこれ、と閃き
私には横のハイライトが邪魔で、
血色部分をもっと大きくしてくれた方がチークブラシへの含みが行き渡るのだけど、
しょうがないか。
質もネットリしていて湿度があります。

・スティラ/コンバーチブルカラー ペチュニア
ずっと他の色もお気に入りだけど、
ある日、意外とこんなネオンカラーは頬を蘇生するのではないかと閃き
大正解です。ピエロにもチンドンにもならず、そっと頬を上気させます。
ネリチークの中ではこのコンバーチブルカラーはどこの何より持ちが良く、
良いツヤが出ます

くたびれたババ肌をアゲてくれます。

☆口紅

・クリスチャン・ディオール/アディクトパール
夏に活躍したのは一見色無しな、スッピンにも映える262
パールの具合が、ちょっとお転婆なお嬢的でディオールらしさ炸裂

・スティラ/ハイシャインリップラッカー
これもスッピンにも映えるので夏に活躍。
ルイーズアリエルをよく使っていたけど、結局、色そのものより質感口紅みたいで、
終いにはどの色も私には同じになっちゃった。
すごく可愛い質です。

・ソニア・リキエル/リップスティック
05が私のヒット。
顔色がまるで沈まないベージュをやっと見つけた気分でした。
厳密にはベージュ寄りのピンクベージュかな。
けど、そんじょそこらのピンクベージュよりカッコイイ。
シットリネットリ質でツヤがありつつ、落ちも早くはないです。

・RMK/インジスティブルリップスB
これの07が私のヒット。

上のソニア・リキエルより個性的で黄土なベージュですが、カッコ良く仕上がります
粘質で唇にノリノリ。しっかり発色。
来年は別の色を集めたいです。

・クリスチャン・ディオール/ルージュディオール
現在は132番がお気に入り。
とてもクレヴァーなレディ的質の口紅。
香料もなくなって使いやすくなりました。

☆リップグロス

・スティラ/イットグロス
これは多色集めました。
一塗りでポッテリウルウル
輝きもハンパなく、突き抜け感たっぷり。レディじゃないけどね。

・ヘレナ・ルビンスタイン/ステラーズグロス、同ショーライト
何年も繰り返しいろいろな色を購入していますが、

どれも一気に唇が生き生きします。
粘度がベタくないのに持ちが良いから好きです。

ケースのデザインだけ嫌い。

・クリスチャン・ディオール/グロスショウ
相当のギッシリラメ。
ツヤはないのに、光りに当たるとサイバーに偏光
カーッチョイイ。
変わり種的に好きです。

☆アイカラー
今年は、これが特に好き、というパレットはありませんでした。
シュウウエムラの単色アイシャドーを数色集めました。
最終的に、頂いた「イヴ・サンローラン/オンブルクワドラルミエールNO2」
が気に入って毎日使っています。

アイカラーではないけど、「アナスイ/アイグリッター」にぞっこんでした。
手持ちのアイカラーに少量重ねると、簡単に濡れ瞼に。

☆アイライナー

・レブロン/カラースティアイライナー
すごい。全く落ちません。しかも黒が漆黒です。
インサイドライナーにしても滲まないので目力の必須品。
先が太くて困っていたマヌケな私に、BBSでお尻にシャープナーがある事を教えられ、
さらに便利になってお気に入り。
長らくしつこくリピートしそうです。
価格もうれしい。

・レブロン/カラースティリキッドライナー
リキッドは滅多と使いませんが、使いこなせるものを1本は持っていたいところ。
これはリキッドの中では大変落ちにくく、割れたりしない優秀品。
価格以上。
容器のダサさはどーても良いと思うほど。

・テスティモ/シャイニングアイライナー
アソビにEX02のゴールドを下瞼の目頭などに入れると、
いきなりのウルウル目です。
レフ版効果あり。
上品ではないけど、メイクが楽しくなるアイテム。

・シュウウエムラ/リキッドシマーアイライナー
アソビでブルーを買いました。
発色が大変に良く、落ちにくいので、使いやすかったです。

☆マスカラ
夏から秋にかけて、ファシオやマジョリカマジョルカ、インテグレートなど、
良心安価もなかなかイケると、かなり気に入ったのですが、
最終的に高価格マスカラを再び試したところ、
出来具合、持ち具合の大差を感じて愕然。
安価はケースのせいだけだと思っていたのに涙。

・クリスチャン・ディオール/ディオールショウ
もとはパンダになるから嫌ったけど、再度使ったら、
退化するオバ睫毛にはこのボリュームが大変ありがたい事を知りました。
滲みはトップコートで対策。
特筆すべきはカール力。
私はマスカラのカール力を信じなかったヘタレ睫毛の持ち主ですが、
このマスカラはものすごく持ち上がります

生まれて初めての快挙。
これだけカール力があると、睫毛を増殖プラス伸長したみたいになるんだって、
ホント。

・ヘレナ・ルビンスタイン/ラッシュクイーンウォータープルーフ
これも一塗りでボリューム大。
気に入っていますが、私にはカール力はなかったんです。

・クリニーク/ラッシュパワーマスカラロングウエア
ボリュームは控目だけど、細いブラシが細部まで塗りやすく、ぬるま湯で落ちるのに、
長時間滲まない点が好きで、春にかなりリピートしました。

・ソニア・リキエル/マスカラベース
マスカラ下地です。
ベースはひたすらヘレナ・ルビンスタインかランコムをリピートしていましたが、
こんな隠れ名品があったなんて、の衝撃でした。
白くならない、睫毛にハリが出る、カール力がある、の三拍子。

☆アイブロウ

・エレガンス/スリムアイブロウ
お気に入りというか、冒険せずにこれのリフィルばかり買っています。
削らなくても細くて使いやすいです。
ホルダーがめげるまで使いそうです。

・ソニア・リキエル/コンパクトアイブロウ
髪の色を落としたら、手持ちのエレガンスのパウダーの色がおかしくなって
久しぶりにパウダーを購入。
ワックスとパウダーのセットで簡単な点がお気に入り。
やっぱ、ワックスがある方が便利です。

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さて。没品も少々掲載しておきます。

・スティラ/オールオーバーシマーリキッド
ハイライトなのか下地なのかワケわかんなくて引き出しの隅に行き、
持っている事を忘れたもの。
下地にしては色が出なくてテカリだけ。
ハイライトにしては質が使いにくい。
ファンデーションに混ぜてみるほどには執着なく

・ヘレナ・ルビンスタイン/サブリムホワイトコンシーラー
ディオールのスキンフラッシュ以外の筆ペンコンシーラーを開拓したものの、
少しパサ感ありで、化粧の濃いババァみたいに。
高かった(泣)。5,040円。

・クレ・ド・ポー・ボーテ/コレクチュールリサン
疲れたババ目元を蘇生してくれるのかと期待したが、
どうもカキカキになる代物で。
これならオイルかバームを塗った方がツヤが出て蘇生したんだわさ。

・クレ・ド・ポー・ボーテ/トレニュアンセ
しばらくは顔型整形に驚き凝ったが、
本来はリタッチにこそ使うべきかと思うのに、
ケースがデカくて持ち歩かず、いつの間にか忘れられ。
ヘタに使うと老ける事も発見。トホホ。
懲り過ぎメイクはシロートにはいかんな。

・クレ・ド・ポー・ボーテ/マスカラグロシサン
睫毛に乗りににくいというか引っかかりにくい感じがした上に、
乾いてからも熱に弱く、電熱ビューラーで溶けるのでパスでした。
このマスカラは、自力でカールする事もなく、熱に弱いのは致命的でした。

他、お気に入りでもないけど使えるって物がコロコロ。
そういうのって、けっこう無駄にするけどね。
没にもならないで忘れられて行くんだろうか・・・。

そんなこんなな私の今年のメイクごっこでした。
来年はボツのところに書くものを無くしたいもんだわい。
けど、失敗は成功のモトって・・・何年言ってる?

でもね、口紅とかは奇抜な色を買っても、
客観的に自分を見られるようになって来たから、失敗がなくなったよ。
何年もかかったね〜。

2006年12月20日(水)

すごい能書きのノーサージェティクスCGプログラム

シワって好きな人、居ないよね(大笑)。
魔法がかかるっていうから、どれくらいの魔法なのか確かめたくて、
また、魔法がかかったらラッキーなので、こんなの買ってみちゃいました。
シワが瞬時に消えるとかいう「ノーサージェティクスCGプログラム」

しかしこれ・・・
メインのインジェクターの方はチビっとしか入っていなくてね、
3MLが2本だけ。
他の基礎化粧品をたくさん補充する月に買う勇気はないでっしょー。
私はたまたま、クレンジングだの化粧水だのクリームだのは飽和しているから、
今月はフザけられるのさ♪
フザけないと、こんな位置の物に大金かけられないぜ〜。

で、このメインのインジェクター、なんか使いにくいんです。
筆ペン式なんだけど、
ノックしても 液体が出てきているのかなんだかわかんなくて、
振ったら、ドバっと落ちたりして。
おおお。拾いましたよ。高いのに。
落ちた所の不純物なんか関係あるかいな。
もったいない。

箱代、3,500円だったりして・・・。

粘度の高い透明の液体です。
なんか、ヒアルロン酸原末を水で溶いたみたいな粘度。
けど、ヒアルロン酸より浸透度は高いです。
ネロネロしているけど、張っちゃう。

筆ペンで塗ると、どこに塗っているのかわかんなくなるから、
結局、筆の先に集中しながらノックして、プクっと出てきたら、
指先で取って、目元だとか口元にトントンと塗っています。
けど、どの辺にどのように塗るべきかがよくわかんない〜。

能書では、2、3滴で全顔の塗れるように書いていたけどね。
伸びると言えば伸びるけど、どうなんだか。
全顔がシワシワなワケではないから伸ばさなくてもいいか。
けど、シワがどうより、コラーゲンなら全顔に塗っても意味ありか。

能書には、スゴい事書いています。
「瞬時に肌がふっくらと滑らかになる」
「 1時間後には肌の凸凹が消えたようになり、気になるラインも滑らかになる」
って。
すごーい・・・って、こんなんウソやでぇ。
そんな魔法みたいな話し、あるワケないやん。
けど、ウソとかはどうでもいいけど、
こんな言葉、薬事の引っかからないのだろうか??

ただ、確かに、翌朝には多少の肌の明るさを見ました
要するに、肌の凸凹が減少したから影がなくなって明るくなるって事。
朝に使用したら、確かに長時間、肌の「落ち」がない気がしなくなくもなく。

弾力が出てきたら確かなんですけどね。
どうでしょうか。
私としては、「瞬時」だの「1時間後」だのではなくて、
多分に、本当には多少、使い続けてから効果を感じるのではないかと思います
以後、実験中。

けどね、一緒に使う白い滑らかなブースターはね、
「水、(カプリル酸/カプリン酸/コハク酸)トリグリセリル、グリセリン、
 BG、DPG、ナイロン-1,2
 アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー」
の次は
「フェノキシエタノール、メタルパラベン、クロルフェネシン」
なんだよ。
こりゃ、ポリマーと防腐剤でしかないじゃんか。
続いて、いくつかのエキスはあるけどね。微量。
なんじゃ、こりゃこりゃ。

インジェクターの方のコラーゲンは「アテロコラーゲン」
 コラーゲンの種類については美の豆っちへ。
基材は「ヒドロキシメチルセルロース」 。
こんなコラーゲンが真皮に入るわけがないけど、
肌表面では強力な保湿剤になるだろう。

ひょっとして、いっそヴァルモンのマスクを買った方が賢かったかもかも〜。
ただ、マスクは毎日使わないから、こういう毎日ケア物も必須なこの時期。
まぁいいか。
この時期は気は心で、何か欲しいのだ。

     
カラオケその後

先週のカラオケ話しの続きですが、
いよいよ年末に突入で、最後のお休みなのに、何をしていたかというと、
私、歌いまくっていました。ウハハ。
どーもいけない。
私ってのは凝りだしたら、何が対象でも、それ一色。
バランスワリィ奴だわ〜。

でも、今年は本当に、日常にかまけながら仕事と勉強ばっかりしていて、
これといったアソビがなかったもんな。
私は「したい事は全てアソビ」と思う事にしているから、
こういうHPを更新する事も、知りたい勉強も全てアソビなわけで、
枷にはなっていないのだけど、どれもオタクじゃん(笑)。
本当は「無」酸素運動(笑)なんかをしまくりたかったりするけど、
   私は無酸素運動が大好きなのだ。
太陽の下で無酸素運動する時間の余裕がなくてね。
結果、真夜中でもなんでもできる歌なんか歌っているわけで。

で、なんで凝りだしたというか嵌っちゃったかというと、
む、む、難しいのだ。
中島美嘉の歌がっ。
BoAとかはいい。当たり前の展開だから、なんとなく聴いただけで歌えるのさ。
けど、簡単な歌は歌い甲斐がないのは本当。
退屈でつまらない。

以前、globeだの華原朋美だの宇多田ヒカルだのの歌も、
意外にも有り得ない音階や歌いまわしに嵌ったから、
聴きまくって聴きまくって、何回も何回も歌いたくしたから、
とうとう身についてしまって、
歌いながらアレンジまでできるようになっちゃったんだもんね。
こうなると、ソラで、ヘタなりに、楽しんで歌えるんだよね。
ノルっていうか。
そうそう、ノラないと楽しくなくて。

歌がもともとウマい人っていうのは、努力したかどうかは不明だとしても、
才能みたいなのがあって、
それって、一度聴いただけで、細部まで覚えてしまう人なのだと思うんです。
ところが私は、サビは覚えても、細部は不思議と聴いていない・・・。
歌うとわかるんです。
「なんだよ、ここは・・・」と作曲しちまうしかないですねぇ。ククク。
ウマい人からすると、アホちゃうか、と思われるほど、
ヘタは大変なんですよ、全体を把握するのは。

中島美嘉の歌で、私は何が難しいって、
「GLOMOPOUS SKY」と「LOVE ADDICT」。
片や、ロックンロール、片や、テンポの速いワルツですだ。
私にはベートーベンの第三楽章やリストをピアノで弾くより難しいのですよ。
ピアノは弦が奏でてくれますから、自由自在ですが、
私の声ではどうにもならん。

いわば、「雪の華」や「桜色舞う頃」がモーツァルト的覚えやすさだとしたら、
これらは「そう来るか?」ってな調子で、私は大変に手こずっていますだ。

私の武器は譜面。
譜面を見ると、「ほぉぉぉ、なるほど。」と驚くことしきり(笑)。
けど、歌というのは、譜面だけで歌えるものではないのだよね。
歌いまわしは額面通りではなくて。

さて、また聴きまくって聴きまくって聴きまくって、
歌いまくって歌いまくって歌いまくって、
必ずや、もともと歌えていたみたいにソラでノってやります。
私は同じ曲を平気で30回以上、立て続けに歌って覚えます。
同行者はたまらんだろうな。

そして、この「GLOMOPOUS SKY」と「LOVE ADDICT」2曲は、
歌うたびにスッキリします。
気持ち良いです。
歌った事がない皆さん、ぜひ、一度、聴いてから歌ってみてください。
仕事や日常でフに落ちない憤りやムカつきが飛びます〜〜。

けど、実はバラードの方が声のブサイクさは目立ちます。
が、めげずにバラードを丁寧に丁寧に歌う事でも気持ちは浄化されます。

でもね、私、これらの歌詞はテンで興味がないです。
「雪の華」なんか、歌いながら、ストーカーの歌かと思っちゃった也(笑)。
「WILL」なんかも、
「そうだよ、なんでも運命の支配のせいにするな、
 アンタが決めて歩いた道だよ、今更気付いたのか」
と笑う也。
いやぁね、46歳のババァって・・・スレ過ぎ〜。
こんな年の人が歌ってごめんね、美嘉ちゃん。
次は新曲の「一色」にもトライ。

今年は休みがないから来年の課題です。
年内は聞きまくって必ずや覚えます。

2006年12月15日(金)
<ごっつぅ安く上がった保湿強化物2つ>

角質層の乾きに気付いて以来、
保湿強化期間として地道地味保湿をしつこく続けている私ですが、
それに使っている物は非常に経済的かつシンプルな製品なのです。

たまたま何か新物を買いに行く時間が見つからなかったので、
いや、何を買うか考える暇がなかったのか?
とにかく時間的余裕がない時に、慌てて何か新物を買うとロクな事がないので、
結果的に使っていたもの、わかっていたものを使ったわけで、
今回は、 ごっつぅ安上がりで、しかもむちゃくちゃイイ感じに持ち上がってきました。
確実に保湿が強化されたのには、自分で驚きなほど。

美容とは、なんちゅう金がかかかるのか・・・と悲しくなる事もありつつ、
こんなおいしい事もあったので、つまらない内容ですが情報を提供させて頂きます。

ちなみに、お金がないから美容ができない・・・というのは言い訳ですぜ。
確かに美容雑誌を見ると、何万円もする商品を紹介しているし、
「これは効く」だの「やはりクオリティの高さは効果の高さ」なんて書いているけど、
そればかりじゃないです。
第一、クオリティったって、価格のクオリティが高いだけのモンも山のようにありますがな。
容器のクオリティが高いだけってのもあるしね。
世の中、いろいろさ〜。
私は効けば良いのです。

@保湿化粧水シートマスクには、ソフィーナバイタルリッチローション

これは若干ベタいので、夏なんかにはウゲーっと感じたのですが、
湿度が下がるとなんとも有り難い感触に変わります。

今年の夏は、漢萌のサラリ感触の化粧水を使っていたから、
余計に気持ち悪かったのかも知れません。
  今は漢萌の化粧水&八丁味噌美容液の後で、
コットンで顔全体に押し込み、さらに手で丁寧に入れ込み、
さらに夜だけ シートに浸してマスクしています。

この化粧水はディスカウントDSで2,500円ほどのわりには、
単純に保湿してくれる点で、かなり優秀だと思っています。

ま、表面水浸し効果なんですけど、角質層の潤いを侮った私は、
角質層の潤いこそが見てくれの全てだという事を実感し、
また、角質層が乾くとバリア機能不全になり、
とことん肌荒れへの道へと繋がる事を思い出したので、
今回は表面水浸し効果だけだろうがなんだろうが、使いたくした
のです。

そういう場合に、この安価は有り難い。
ドップリ使ったって安価だけに気楽。


比べちゃった


一応、わかってはいたけど、
久しぶりにクレ・ド・ポー・ボーテの化粧水と同時に使って比べましたが、
結果的に価格差ほどの大きな差を私は感じませんでした。
そうじゃないかとは思っていたんですけど、
リアルタイムで比べもしないで想像するのはいけないかな、と思って実験しました。

クレ・ド・ポー・ボーテの化粧水は1万円するから、
日常にドップリ使うには私的には厳しく、
(私は140MLぽっちの化粧水は本気で使うと3本を必要とします。理由は下記へ。)
なくなる度に1万円札が1枚無くなるなんて考えると、
ついケチるので、結局、肌が枯れるので、
今回は実験としてたっぷり作戦を決行したのですが、結果は大差がなかったです。


私は何万円もする美容液を平気で投入するので、
化粧品に糸目を付けないと思われ勝ちですが、
その時限りのスペシャル物と、日常使い倒す物とは頭の中で別物となっており、
日常使い倒す物については超現実的でシビアです
しかも、価格にシビアなのではなく、
効果がなければ安物買いの銭失いという辛辣さを持っています。


「@高い化粧水を適量使う」VS「A安い化粧水をたっぷり使う」
の答え

それを踏まえた上で、
何年間も、

「@高い化粧水を適量使う」VS「A安い化粧水をたっぷり使う」をやってきたし、
あくまでも答えは
「B高い化粧水をたっぷり使う」が一番、と出ているけれど、
現実的な選択枝として@かAとなると、Aの勝利かと感じています

または、
「C高い化粧水を適量使った後で安い化粧水をたっぷり使う」
もアリだけど、
これについては、また別の効果が出るので、土俵が別と思えるから、
比較対象にはしていません。

けど、安価な化粧水といっても、 やみくもに安価なら良いというわけでもなく、
構成も大事だし、
シートに含ませやすいかどうかも大事な選択基準になっているところ、
私は今はソフィーナのバイタルリッチになりました。
いや、非常に手に入れやすいのも理由ではあります。
どこにでも売っているってのは強み。

ちなみに、似たような価格というかドメブラ類似品っぽい、
下記に続くアテニアの化粧水も比べましたが、
後肌や翌朝の肌感触、日中の保湿保持力の点で、
私にはソフィーナの方がピンと来ました。

が、しかし、それとは別に、Cなケアのために、
今後も高機能な化粧水もチョコチョコと試して、
それぞれの化粧水の効果を知っておくと便利なので、
まだまだいろいろ試していく気持ちはあります。
まずは、評判の良い「インプレス・ローション」を試す予定です。

C用に今まで使った中で惹かれているのは、
「CPB/シネルジックローション」、
「ミキモト/ラフェリーナ・ドゥ エクストラローション
  (ただし同美容液エクストラエマルションとの併用によって効果実感強)」
です。

保湿能力のある化粧水といえば、やはりドメブラであり、
選択枝が少ないのは寂しい限りだけど。

今までも、たいがい色々な化粧水を試して来ましたが、
化粧水に求める事、というか、
化粧水に求める事ができる事には枠があるような気がしています。


何故、大量に使うか?

また、化粧品は「使い方」で生きたり死んだりしますが
結局、どのような技術をもってしても、しょせん水は肌に入らないのだからして、
例えば、乾いたスポンジに水を含ませる場合、
チョビっとしか吸わせなかったら、たいして含みません。
たっぷり吸わせたら、まずは最初から、それなりに飽和して、そのうち限度は来ます。
必要以上になったら、もう吸いません。
そしてスポンジを放置しておき、
何時間かに一度、また水を含ませると、再び吸い込みます。
けど、カラカラになるまでに追加すると、吸い込む量は減ってきます。
カラカラになってから含ませると、また最初から始まりますので、一気にドバッと吸います。
人間は生き物でもっと複雑だから、ちょっと違うけど、
ある点では同じ事。
だから、日々の水分補給を怠ると、なかなか水分が飽和してくれないわけです。
スポンジはもともと乾いたブツなので 乾かした方が長持ちするし、
水を含ませる度に水分を簡単に抱え込む事ができるけど、
人間はもともとが湿気ているから、乾かしたら干物になるわけで、
干からびちゃったら表面が硬くなっちゃって、
急に水を与えても、スポンジみたいに簡単には吸い込まないので大変
なのです。

私はよく、徹底保湿を始めると、
ある程度、肌に飽和するまでは大量に突っ込みます
が、
それは以上のような考えがあるからです。
今回は化粧水を3本まとめ買い、最初の1本は5日で吸収し切りました。
その後は、押し込んでもそんなにもは入らないです。


乾きすぎて吸収しない時の提案

といっても、もっと難題なのは、肌が乾き過ぎて最初に吸収しない場合
私はここまでになった事はないので、体感ではないのですが、
提案として、 この場合は、まずは解すべし

植物オイルだとか、純粋植物の乳液、あるいはクリームでも良いから、
荒れ地を丁寧に耕すように解します。
合成ポリマーなしのそれらなら、吸い込んでなくなるので、
その上から化粧水を使っても、ちゃんと入ります。

気持ち悪かったら蒸しタオルを当てても良いけど、
乾き切った肌に蒸しタオルは、かえって乾かす恐れがあるので、
もし蒸しタオルをするなら、間髪入れずに化粧水を使いましょう



A価格のわりに最も賢かったアテニア・トータルリヴァイタライズマスク

後、乾燥に効果絶大なのは、やはりシートマスク。
私は先々月と先月に、
雑誌の付録であった「インプレス・」と「SK-II・リフティングマスク」をずいぶんと集め、
今現在、他では「アテニア・トータルリヴァイタライズマスク」、
「コレコ・酵母マスク」、「Roc・イドラプラスデストレッサントマスク」、
「ヘレナ・ルビンスタイン・プロデイジーマスク」が引き出しに常備されています。
だから、たくさん比べられました。

この中で、乾いた肌を純粋に潤すという点で、
これが一番手応えがあったと確信したのは、
良心価格の「アテニア・トータルリヴァイタライズマスク」でした。
(夏にはRocのサラ感が肌を蘇生しました。)

このような評価は、生活態勢や日々の環境にもよるので、
なかなか「これだ!」という確信は持てないのですが、
このマスクは、繊細な目で比べた結果、
どのような時にも確実に翌朝の顔に透明感(潤ったせいで)と深い潤いを齎してくれました

他は酵母マスク以外は「潤いブラスα」という効能があり、
有り難いながらに乾いて弱った肌には過激過ぎるのかも知れず、
ゆえに、最も地味なアテニアのトータルリヴァイタライズマスクが秀でたのかも知れません。

という事で、私は多忙な年末年始用に、
穏やかが心地良い、このアテニアのトータルリヴァイタライズマスクを2箱買い込みました。
いや、こういうものは毎日しても効かなくなるのよ。
余計な成分が浸透しまくるのも逆効果。
せいぜい週2回を限度に、今から1ヵ月継続してみる気になっただけです。

しばらくは、
「明日、疲れた顔を見せたくないな。」という前夜に使っていただけでしたが、
毎回、私の期待に沿ってくれたのはこれだったし、
前夜に使った事なんか忘れていた朝に
「あれ?ずいぶん顔色が均一で綺麗ね。なんかしたっけ?」
っと思えば、これだった、
という事が何度か重なったため、
このシートマスクには正確な再現性がある、という確信に至ったので、
それならいっそ、しばらく定期的に継続して、肌力をアップしようって魂胆です。


付録話し・アテニア/リフトリンクルセラム

アテニアで、そういや、
トータルリヴァイタライズマスク的構成な「リフトリンクルセラム」というのがあって、
もしかして良さ気?と気になりつつ、
今までこの程度の価格帯の美容液に強い効果を感じた試しもなく、
かといってスカみたいな製品だったら使う方が肌がもったいないし、邪魔だし、
安価といえども大切なお金を無駄にするのはイヤだから、と無視していたのですが、
今回はマスクがあまりに今の私に合っていたので、とうとう購入してみました。

アテニアといえばファンケル。
ファンケルのビューティコンセントレートは使い続けると手応えのある製品。
なら、これもソコソコ良いかも・・っと、
よく考えたらビューティコンセントレートより量が多く、これがソコソコだったらラッキー。

少しカフェオーレがかった乳状の美容液です。
一応、無着色で、この色は「パプリカ色素」の色。

匂いは少し甘くてほんのり微香。
アテニアのわりにオバさん臭くないです。
一応、無香料。

吸い込み力はあまりなく、けっこうモッチリと肌に乗っています。
この季節しか使う気になれねぇ、と思いました。
お、お、重い・・・・。

押しはマスクと同じ
「パルミトイルオリゴペプチド、パルミトイルペンタペプチド-3、パルミトイルテトラペプチド-3」
の「ミクロコラーゲン複合体」。

基剤は水とBGで、続いて
「テオプロマグランジフロルム種子油、
 ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)トリオクタノイン、
 加水分解酵母」。

この重たい粘りは多分、「チューベロース多糖体」。
強く懸念するような異物はないようで、どこまでも優等生。

また、製品コメントさせていただきます。