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2006年12月13日(水)

乾きはもしかしてクレンジング剤のせいもあったかも・・・

肌の乾燥については、
とりあえず毎日の保湿化粧水シートマスクを日課にする事で治まってきました

今、角質が薄くなっていると感じるので、何かを作為的に追加しても、
角質が吸収しない気がしたので、地道地味ケアを優先したのです。

それと、使っていたクレンジング剤がヤバいのではないか?
って事に気付きました。

もともと 洗顔だとかクレンジング剤を変えたわけではなかったので、
肌が薄くなったのは、「落とすケア」のせいではないと判断していました。
けど、一つ、気付いたのは、買い置きしていた
「サノフロール」のfor baby「クレンジング&モイスチャライジング」
を夜のメイク落としに使ってみると、やたらと目に沁みて仕方かなかった
点で、
もいかして?と思ってやめてみました。
それと同時進行で保湿化粧水シートマスクを始めたので、
そのせいなのかどうかは決定はできないけど、
どーも、このクレンジング剤も関係があったのでは?
と思っています。

おかしいんだよね・・・for babyだもんなぁ。
私、こんなキツいもの、私なら赤ちゃんな使えないわぁ。
とかも「&モイスチャライジング」ってなぁ。
何が沁みるのかよくわからないけど、目を開けていられなくなるんだよね。

初めて使った時は、一度だけ夜に使って、後は朝使用に回しちゃったから、
目の周りはほぼ避けていたので、まるでわからなかったんです。
でも、そういえば、やたらと洗い上がりがスッキリしていた気もします
私は朝は泡洗顔をしないから、それ以上の支障はなかったのだけど・・・。
  というか、まだ湿度が高い時でした。

ひょっとして、このクレンジング剤はすごく強いのかも知れません。

9月の日記で誉めちゃった事を懺悔します。
でも、本当に、朝だけ使っていたら、まるでわからなかった刺激なのよ・・・。

沁みるのは、だいたいからしてベースの「メリッサ水」のせいなのかも知れなくて
精油は「ローズウッド」と「ゼラニウム」だから、キンキンする系統ではないのよね。
エキスは「ハニーサックル花」「ローズマリー」。
やっぱ、メリッサ水のせいかなぁ。

だいたいからして、メリッサなんて、肌にあまり使わなくないかな。
精油の場合は、組成が「シトロネラ酸」「シトロネロール」から始まるし。
敏感肌には刺激の可能性が高そう。
濃度が低ければ、湿疹などに効くそうだけど、
私は本当に湿疹の時は、濃度を低めてすら、怖くて使えないわ・・・。
私は喘息の友達用に持つだけで、使用頻度は超低い。
やたらと高価だから、深く研究していないのもある(笑)。

フローラルウォーターの場合は、優れた抗炎症効果があって、
やはり湿疹、そして肌荒れなどに効果がある、とはされています。
通常はpHは4,8〜5,0。

私には合わないだけか?
しかし、あの目のショボショボ沁み沁みはなんだろう・・・。

で、このクレンジング剤を避けると、かなり肌の薄々がなくなったんだよね。
クレンジング剤って、例えば乳化オイルだったり、ジェルだったら、
すごくバビって真剣に乾き具合を偵察するんだけど、
見た目がミルクだったら、なんでも優しいような気がして、
肌が変化していっている事に気付きにくくて困ったもんだわ。

本当は、
ただ、界面活性剤を使わないでできあがるクレンジング剤が一番良いから、
ミルクっちゅう形態も、一概に良いとは言えないんだけどね・・・。

ということで、
意外と使っているクレンジング剤で、肌環境がすごく変化するから注意です。
夏には気付きにくい事も、冬には肌だけでなく、感性まで過敏になれるので、
今こそ、そのモノの程度を探るのに向いた期間 。

現在は、ジャストピュアの「カモミールクレンジングミルク」を使っています。
カモミールは私自身は嫌いなんだけど、
たまたま冬になってから、「敏感肌向け」に惹かれたのでした。
それほどに私は冬のクレンジング剤には神経質なのに、
サノフロールのfor babyには安心し切っていたから気付かなかったのでした。
あ〜あ。

    
不思議な歌詞

この間、むっちゃ久しぶりにカラオケに行ったんです。
私は音痴で(どこの学科を卒業したんだって?ムハハ)、
ある時期、声を出す事から始めようと、ものすごく練習したんです。

声を出す事って、ものすごい気持ちの良い事なんだけど、
なんせ、下手じゃ、どーしようもない、というか、つまらないし、
同行した人に超迷惑(笑)。
で、なんとか頻繁に練習していると、ソコソコ歌えるようになっていたんです。

もともとイヤでも必須項目だから声楽を習っているのだからして、
知識だけはあるんですけどね、
なんせ、私はアニメ声と言われるだけに、何を歌っても童謡になるのが最悪。
声楽の先生に
「歌は好きですかぁぁ♪?」とカウンターテノールな声で尋ねられた時、
「大嫌いです。」と答えた私。
友達に肘で突かれましたよ。
「大嫌いて・・・あまり好きじゃない、とかなんとか言え。」と。
でも大嫌いだったんだもん。
屈折した返事ができない私。
  あ、オトナな返事ができない私、か?

第一、声楽となるとねぇ。
ソプラノのあの、鶏の首を絞めたみたいな声は私は怖いざんす。
テノールやバスの男性の声だって、私は好きじゃない。
ラップの方が余程聞いていて楽しいさ。
イタリア歌曲は巻き舌でワケわかんない。

はいいとして、なんしか、何故か何年もカラオケから遠ざかり、
長く歌わなかったんですね。
でも、たまには声を大にするのも気持ち良さそうだと、
急に歌いたくなって行ったら・・・・
なんと、声を出さないで居ると歌えなくなるんですね。
驚きです。
数年前の感覚を取り戻そうと、4時間も粘りましたよ。

声がちゃんと出ないので、しばらくは慣らそうと思い、すごく古い歌を歌ってみました。
なんでって、古い古い歌の方が簡単だから。
新しい歌ほど、懲り過ぎていて難しいのは本当です。

まず、昔の友達の友達だった、なんたらミキさん(名前まで忘れたほど昔)の
「真夜中のドア」を歌ったら・・・・
「置いたレコードの針〜♪」と歌いながら、噴出しちゃいましたがな。
レコードって・・・。
いつの時代やねんっと。

で、次は小林明子さんの「恋に落ちて〜Fall in lave」を歌ったら・・・
「ダイヤル回した手を止めた〜♪」と歌いながら、また噴出したんだわ。
ダイヤルって・・・・。

ああ、時代を感じまくり。

でも・・・・前に歌っていた歌だって、もう古いんだよね。
数年前、といっても、もう10年近くも前になりますね。
私はいつもgloveや華原朋美さんなどの小室さん作曲の歌を歌っていました。
なんでって、
機械で勝手にできあがったみたいな小室さんの歌が好きだったのではなくて、
よく耳にしていたからかな。
他では、小柳ユキさんだとか、なんでか宇多田ヒカルさんの歌も好きでした。

聴くとなると、洋楽しか聴かないので、カラオケるとなると・・・
悩みます。
たいていは皆さん、何を歌われるのでしょうか。

今回は新規開拓に、中島美嘉さんやBOAの歌を選曲しました。
練習中です。

ところで、思い出してgloveの歌も歌ったのですが、
今更気付いてどーするよ?だけど、冷静に読むと、ヘンな歌詞ですねぇ。
私はもともと「DEPARTURES」という言葉が好きで、この歌も好きなのですが、

「出発の日は何故か風が強くて」の続きは
「優しさも我がままも温もりも寂しさも全部預けた」
って・・・・
繋がってなくないか?

「前髪が伸びたね 同じくらいになった」に
続いて
「左利きも慣れたし」と来たまでは「そうかいな」なんですけど、
次が
「風邪も治った」????

見てくれと癖と病気がどこでどう繋がるのかよくわからない。

私はこの歌の
「どこまでも限りなく降り積もる雪とあなたへの想い
少しでも伝えたくて届けたくてそばにいて欲しくて」
と、
「降り積もる雪と共に深く強く二人を支えていた」
の部分に関しては、雪の降りしきる場所で樹氷を見ながら聞いた事で、
ものすごく印象に残り、そして某理由があって、
自分のその時の気持ちにマッチングしていたので、好きなんです。

ところが、これの詞って、 全体を通して、よくよく読むと超ネガティブなんです。
ちゃんと読むとなんだか滅入るし、
しかも、何故だかメッセージが・・・無い。無いのです。

言葉遊びかと思ったのだけど、興味を持って、gloveの歌詞をいろいろ見ていたら、
複数の曲に共通するモチーフが存在していて、
それらが何かしら繋がっているかも知れないんですね。
だから、
一曲の全体を通したストーリーは了解困難な歌詞になっているのではないか、
という点に気付きました。
これは、あくまでも、全体での身勝手な小室ワールドなのでしょうか。

そして、歌詞が極めて具体的な状況を描写していて、
何らかの物語を紡ごうとしていることが示唆されているにも関わらず、
その物語の全体像が鮮明な像を結ばないから、
一曲では・・・いや何曲集めても、どう読んでも、私にはメッセージの了解が困難なのです。

ある意味、どのようにも受け取れます。
想像もできます。

歌詞を理解しようとする受け手もいれば、
歌詞に無関心な受け手もいて、
もしくは勝手に想像を広げて、
送り手の思惑も超えた誤解を引き出す受け手も居ることを踏まえれば、
送り手がどのように、
受け手の聴取姿勢の多様性に対応しているかという点だけが問題になるだけか。

いや・・・なんでこんな事をこちゃこちゃ考えたのだろう。
桑田桂介さんにしても、桜井かずとしさんにしても、
言の葉を転がす天才だと思うけど、何を伝えたいのかはよくわかるんですね。
 (「今何時?そーね、だいたいね」は意味不明だがね)
で、ついつい、考えちゃったわけです。
つまらん事に付き合わせてスンマソン。

2006年12月11日(月)
バスミルク

入浴剤選びも楽しみの一つになる、あったかいお風呂が心地良い季節になりました。
私は精油、またはバーブチンキを扱うようになってから、
手作り入浴剤も楽しんでいますが、
既製に関しては、ヴェレダのバスミルクを揃えています。

もともとはヴェレダのバスミルクを特に好きではなく、
まずは単にコストパフォーマンスが良いという結論からの、
かなり所帯じみた不埒?な計算から使い続けるようになった
のです。

何故なら、楽しんでいる時は気付かなかったけど、
冷静になると、 バスオイルベースやらターキレッドオイルを使って、
思う存分に精油を配合すると、
たまったもんじゃないくらいに精油が沢山必要な上に、
むろんベースが必要なので、むちゃくちゃ高価なバスミルクになってしまう
のです。
ベースだけで250MLで3,000円〜4,000円必至だかんね。

いや、「精油を思う存分」というのは、おもしろがってではなくて、
よくテキストに書いている「全身浴5滴」では、私にはまるで香らない気がして、
楽しくも嬉しくも心地良くも、な〜んにも付加価値がないんですね。
で、肌刺激のない程度に濃度を高めると、大量に必要となるのです。
1度の入浴なら、量はしれていますが、
250MLのバスオイルベースに作り置きしちゃうと、
「ウヘッ」な量になるので、ある時点でやっと気付きました。
精油は単純に10%濃度として20ml精油が1本半。
これでもお湯で薄まるから、精油を選べば刺激はなく、芳しさ全開。

私には、どうも香りの効能はないようなので、
香らなくても良いじゃないか、と思うけど、
ハナっから「香るはずの精油」を使うから、つい、期待してしまうんです。
香らなくても精油の効能がある?かも知れないけど、
特にどうしたいという支障がないだけに、私には実感がないから、
これまた、いかにもつまらない。

重曹やら牛乳やら塩などをベースにしても、しょせん同じです。
ちなみに、牛乳ベースは昨年の夏に気付いたのですが、
いくら洗い流しても、次第にバスが牛乳臭くなるのでやめました。
塩ベースは、風呂釜がヤられるのでやめました。

そんなこんなで、手作り入浴剤は最終的に
「重曹+ハーブチンキ」に凝っています。
これはコストパフォーマンスも良く、大変温まりつつ、肌が滑らかになります

ただ、香りはほとんど飛びます。
増して、ウォッカやらホワイトリカーやら付け込んだチンキは、
よほど香りの強いハーブでない限り、アルコール臭が強いです。
わざわざ加熱してアルコールを飛ばしても、ハーブの香りはたいして生きないのです。
ハーブビネガーしかりで、ビネガー香が強いです。

そこで、「香りを楽しみたい時」に買い集めだしたのが、ヴェレダのバスミルクでした。
意識はないけど、よそのバスオイルと比べると、
いかにも「ミルク!」な粘度が好きなのかも知れません。
これは、一部を除いて、ちゃんと香ってくれます。
人工的な香りではなくて、およそ自然だから違和感もないです。

ズラリと洗面所に。
私には
バスミルク別効能はわかんないから、
香りだけを気分で選択。

とにかく温まって
皮膚治癒力があるのは
酢系だと思っています。

私の一番のお気に入りは、ベタですが、「シトラス」です。
シリーズの中では、一番、香りが強いと思いますが、
ベタながらに柑橘の香りはおおよそ嫌いな人は居ないように思います。

一般的に、先入観なしの目隠しで精油を嗅いでもらったら、
クラリセージ、ゼラニウム、ローズオットーに関して、「嫌いっ」と言う人が多く、
ユーカリやローズマリーに関しては、どのケモタイプであれ、
やはりショウノウ臭さが先立つようで、「きつっ」と言う人が多いです。
(もちろん、一般的なだけで、これらが好きな人も居ます。)

でも、柑橘系に関しては、特にスィートオレンジには良い印象を持つようです。
ここに、レモンだのライム、ブチグレイン、ベルガモットなどをうまく調合すると、
キリっと引き締まって、更に好む人があるようです。
(ちなみに、一般的ではないと思うので飛ばしましたが、
 私自身が臭くてかなわないヘリクリサムやキャロットシードなどは
 嗅いでもらうまでもなく、たいていの人は鼻に近付けただけでヘンな顔をします。)

私がヴェレダのバスオイルの中で他で好んでいるのはワイルドローズとトチです。
この2つは、粘度が強く、良く混ぜなければなりませんが、
混ざると綺麗な乳色のお湯になります。

好きではないのは、あまり香らないラベンダー。
これは、何度買っても私には香らないのよ〜。
と、やはりショウノウ的だもんで、ローズマリー。
それと、一つだけ買った事がないものがあります。
森林の香りのサバンです。
私はどこまでも山や森林が嫌いみたい。
香りとは関係ないと思うのだけど、手に取ろうとすると、手が拒絶反応で引っ込みます。
香りも知らないし、単に食わず嫌いで〜す。

これは、1本で何日くらいあるのかなぁ。
通常はキャップ3杯とありますが、
ザッパな私の事、ボトルから「ダラー〜リ、トポトポ」って感じ。
1本しかなくて、こればかり使っていたら、やはりすぐになくなるけど、
なんとはなしに使い回していたら、ソコソコ持つ気がしています。

他で香りがきちんとあるのに、コスパが良いバスオイルはプラナロム
ハウシュカもバカ高くはない。
ただ、私がヴェレダを使うのは、単に手に入れやすいからです。
たまにプラナロムのものも、何本かまとめて購入しています。

他ではアロマドゥースだとか、
ジャストピュア、アロマセラピーアソシエイツなども使ってみましたが、
何といって切迫していない私には治癒的な効果等はまるでわからなく、
ただ、高いなぁ〜と思いました。
私、ケチ?
質の高さや量的に見たらそうでもないかも知れないけど、
私には価値がわかんない。

それほど高かったら、やはり精油を思う存分使って、
自分に合わせたオリジナルを作るなぁ、という傲慢な気持ちを抱えています。
自分のオリジナルが本当に良いのかどうかまでは全くわかりませんが、
作る楽しさがプラスされます。

他では、とにかく身体が芯まで温まるので、木酢液
これも紀州和歌山から取り寄せたりもしていろいろ試したけど、
近所の竹炭屋さんにも和歌山産のものがあったので買っています。

肌が乾いていて、早く治癒したい時は大麦黒酢を使っています。
肌が柔らかくなり、乾燥が止まります。

オーガニックコットン(大きさ、おかしいよ)

あ。めっちゃついでだけど、
大きさが嫌いで一度も買った事がなかったヴェレダのオーガニックコットン
なんとな〜く買ってみたのですが、
軟らかいので、一枚ずつの区切れで裂くにしても、
なんだか見た目はモゲモゲしていて肌に繊維が残りそうなのですが、
水分を含ませるとモゲモゲがなくなって、肌に当てると優しくて心地良い
です。
むちゃくちゃソフト。

いろんなコットンを使っているけど、こんなに優しいコットンは初めてかも。
肌が過敏でコットン嫌いの人でも、これは支障がないかも。

ただ、やっぱり、デカいのよ。
目元のメイクをコチョコチョと取りたい時とか、使いにくい。
だからって、半分に切ったら長方形。
たいていは使う時に折るわけだから、今度はなんだかチッこい。
イヤな形だわぁ。
なんでこの大きさなんだろう?
10cm×7,5cmって・・・なんかヘンな規格だよね・・・。

     
超硬い硬いクリーム/ロゴナ・アボガドクリーム

ロゴナって、オーガニックメイク物のイメージが強いけど、
スキンケア物もあるんですね。
特に期待や興味はないけど、アボガドクリームを買ってみました。

というのは、メインスキンケアに使いたかったのではなくて、
湿度が下がって乾燥の激しいこの季節、
追い撃ちをかける空調乾燥のため、
肌のカサつきは冬枯れ痩せ肌小ジワのもとでありながら、
どのようなミストをぶっかけようが、
あるいは「メイクのフィニッシュに使うモイスチャージェル」みたいなものを使おうが、
実際は肌はカピカピしてきます。

このような時、通常は「ゲッ」と思われそうですが、
例えば、ドゥラメールのクリームみたいな、
コックリバター的クリームを手の平に伸ばして顔を包み込むと、
もちろんクリームのテカりのせいだけど、肌がツヤって見えるし、
肌自体も柔軟になってカサ付いた不快感がなくなる
のよ。

私は、意外と
長時間の伴侶となる冬のこの「日中オヤツ」については大事にしていて
昔はイシマのクリームを使っていたほど(イシマの理由は下記)。
でも今は、何度も合成界面活性剤を重ねる気になれないから、
オーガニックでネットリ硬いクリームを好んでいます。

軟らかいクリームは、クリクリするには良いのだけど、
メイクの上から覆ってしまう場合は、私は硬いクリームの方が使い勝手が良いのです。
イシマのサクセスクリームやサブスタンフィッククリームは適任でしたねぇ。

ファファラのクリームなんかは軟らかいから向かない。
ラヴェリーのクリームは質的にヌッタリしていないから無理。
ヴェレダのワイルドローズフェイシャルなら、ナイトクリームが適任。
アーモンドクリームも適任。

ってところで、特に何が好きってわけでもないから、
なんか他にないかな〜、と手にしたのが、ロゴナのアボガドクリームでした。

これは、テスターした時点で硬い!と驚きました
ラノリンが配合されているので、
言わばマルティナのクリームに似ているけど、マルティナより硬くギッチョくないです。
いや、ギッチョいけど、更に硬いく滑らかではないから、
ネタネタと顔に伸びず、留まる点が違います

手の平に伸ばして温めて顔を包み込みます
メイクは確かに若干取れるけど、かえって健康的。
乾いているより「濡れツヤ」がある方が「枯れていない」からババ臭くない。

顔が疲れてドヨーンとしていたら、いっそ、多めに塗っちゃって、
「クレンジング兼乳液」みたいにしちゃいます。
この場合は硬いだけに、よくよく塗りこむハメになるわけで、
いわばマッサージになるから、顔凝り解消?になる・・・。
そしてクリーミィなファンデーションを重ねるとクスミも飛びます。
何故かファンデーションのヨレはなく、貼り付きます。
(ファンデーションの種類や使い方によってはヨレヨレかもよ。注意です。)
コンシーラーボテボテだとか、パウダリーファンデーションカベカベより、
かなり生き返ります。

なんだかね、フニャフニゃしたウォータークリームより貼り付くから、
妙に嵌るんです。

それと、こんなに硬いクリームだから、
目元、口元のピンポイントに塗りやすいのも、ある意味、便利。
夜に覆いにしても良い感じです。

かさつく手にも、かなり有効。
ベタ付きが気になるなら、ティッシュで押さえても良いけど、
どうしてもじゃなかったら、外気にさらしていたらギラ付きすらなくなり、潤った手が出現。

肘やカカトなどの硬い部分にも、柔軟クリームとして、かなりマスト。
硬いからこそ、必死で擦り込むゆえ、効くはず。

滑らないから、田中さんの顔筋マッサージにもマスト。
ただし、蒸しタオルで拭っても飽和の脂肪酸が膜を貼るので、
お手入れの最後にするっきゃない点が不便かな。

しかし、なんでこんなに硬いクリームを作ったのだろう。
バーム的とは違うのよ。
形が崩れないバタークリーム的。
  あ・・・シャネルのサブリマージュクリームも良い勝負かな・・・。

匂いはマルティナそっくり。

成分は
水、アボガド油、ラノリン、ミツロウ、アーモンド油、オリーブ油、グリセリン、
酢酸トコフェロール、カミツレエキス、香料(精油)、トコフェロール、水酸化Na。

ラノリンにミツロウと、まさに冬向き。
オイリー肌の人は使用量に注意です。
吹き出物警報。

アボガド油が多いみたいだけど、クリームの色は真っ白???
通常なら緑がかるはずだから、精製アボガド油なのかな。

水分の配合は超少なそう。
私は何度か「無水クリーム」を作っているけど、キサンタンガムなどで滑らかさを出しているし、
もっと優しくジュワーンとトロけます。
ラノリンを配合すると、こんな質になるのかな。
一度、実験してみたいです。

アンチエイジング力等はないし、人によっては硬くて気に入らないだろうけど、
私は純粋に保湿するクリームとしてはこれが原点っぽいって意味で、
なかなかの出来と思っています。

価格も納得の3675円。

でも、ホントに使いにくい点で好みが分かれそうだから、
興味を持っても、必ずテスターしてね。

写真はいつも以上に絵的にくだらないから載せません。
チューブです。

2006年12月8日(金)
79歳

6日は父の満79歳の誕生日でした。
可愛い数字のロウソクが別売りされていたので、珍しくロウソクを立てました。
だって、フツーのロウソクだったら、
半分以上は余ってゴミ箱行きになる大きさのケーキでも買わなきゃ乗らないもん〜。

こんなロウソク。
小さなケーキにピッタリ。
父には細かいこだわりがあって、
12月生まれなので、その日が来るまでは、「当年何歳」を認めないのです。
私はいつも、年が開けたらすぐに年を加算するクセがあるのですが、
父の言い分は、
「僕は早期出産で未熟児で生まれたから、本当は翌年生まれなんだ。」。
だから年末の12月まで加算しない。
全くヘンコ。
昔の人だから、「かぞえ」で年齢を言いそうなもんだけど、
父は何がなんでも「満」なんです。

それはさておき、
私は、小さな子供と老人の誕生日に限っては、大層な事はしませんが、
ちょっとだけでもお祝いしたいと思うのです。
プレゼントだけあげっ放しなんて、なんとも情がない気がするので、
気持ち程度で良いから何かしてあげたいなぁ、という感覚です。

でも私は、自分の誕生日は、ものすごくどーでも良いんです。
人には寂しい思いをさせたいとは思わないから、
家族や身近の親しい人へのプレゼントは
「覚えているからね」という意味で欠かさないようにはしています。
ただ、これをすると、友達だったりしたら「お返し」が来るからイヤなのよ・・・。
そういう幼稚な事はやめようよ、という感じ。
私は祝いたかったら祝うだけで、お返しだけはやめて欲しいの。

私は自分の誕生日なんか、本当になくなっても良いと思っているから、
そんなつまらない日に祝われる事がすごくイヤなんです。
年を取るからではありません。
365日に1回、必ず訪れる「ただの日」になんの価値も感じないのが本音です。
よく考えると、私は結婚式みたいなものも含めて、
自分が主役、みたいなイベントが大嫌いだわ。
もし、何か私にしかできない事を認められてのパーティー程度なら
素直に受け止められるけど、
何もないのに、訪れて当たり前の誕生日や、
雛壇に居るだけで交流のない社交辞令な披露宴は真っ平ね。
私は意味なく祝われるのが嫌いなだけ。
無視してくれるのが一番心地が良いのです。

これはある程度、物心付いた頃からの感覚です。
皆が同じくおめでたい日なら一緒に祝う事ができるけど、
自分の事だけだったら本当にバカバカしい。
しかも、私なんか真冬の一番冷え込んだ灰色の曇り空のさなかです。
くっら〜。
大嫌いな季節だし。
増して、仮に忙しくても、日常、同じなら平穏に過ごせるものを、
いちいち自分なんかのせいで違う日常にされたらたまったもんじゃないのよ。

こう思うきっかけはいろいろあるけど、
一つは、学生の時に
「○日、私の誕生日やから」って宣伝している人を見て不快だったのもあるかなぁ。
そんなん、宣伝しなくても、あなたを大事に思っている人は、
ちゃんと覚えているのにさ。
あまりのしつこさに、口の悪い男の子は「それがどーした。」と怒ってました。
私も腹の中では「知らんがな。」と思っちゃったですね〜。
この出来事は、何故か私に強い影響が・・・・。
よほど、感じが悪いと思ったのでしょうか。
そうそう、お祝いは、お祝いしたいからするのであって、
決して「してあげなくちゃ」みたいな枷にしてはいけないのよ。

ただし、小さな子供には「生まれて来てくれてありがとう」、
お年寄りには「長生きしてくれてありがとう」

の気持ちがあるので、私は何を削ってでも、祝ってあげたいと思っています。

父の誕生日は、後何回祝えるのだろう?
と腹をくくりつつ、感傷的にもなる私。
このロウソク、逆にすると97。
もう1回、使えたら本当におめでたいわ。

        

毎年暮れに願う・・・魔法使いはないかいな

いよいよ今年も押し迫り、
またも請け負った仕事は年末ギリギリまで忙しく、
正月は正月で元旦以外は激務な私。
なんで毎年、雑用が多いのかとフと考えるに、
「女手」が私にしかないからなのですね。
掃除くらいは男連中がやってくれるし、ヘタしたら男の方が上手。
私の問題は料理です。
私はたとえ上質でも、市販のおせちはクソまずいので買いません。
第一、中身が不気味です。
真空パックの時点で食べる気がしないちゃん。
だから、「食べられる」「食べたい品限定」で作ります。
おせちなんて、今時なくても良さそうなもんだけど、
これがね、ないと寂しいもんなのよ、不思議と。
しかし、料理だけなら楽だけど、大問題は、それ以前の買い出しです。
これが、時間のない身には非常に辛い。
腐らないなら、早め早めに買い置きますが、
いくらフリージングがあっても限界があるし、おいしくない。
やはり材料は鮮度。
これをいかに計画的に実行するか、が毎年の課題です。

そんなこんな中で、この時期だけは、
「疲れが顔に出ない魔法の化粧品」を欲してしまいます

いやぁ、結局はそんなもん、無いんですけどね。

しかも、時期は私の肌が一番枯れる真冬
どうも私は、夏に純粋植物モノで調子が良いのだと思い込んでいるけど、
いよいよやっと、ここに来て、
「夏は純粋植物モノだけで耐えれるだけ」のよーな気もして来ています

冬生まれのクセに夏バテなんてどんなものか想像もできないくらい、
私は夏は身体も肌も元気ゆえ。

考えてみると、純粋植物モノを使い出して3年目ですが、
一昨年の秋は「展開が少なくて飽きたから」ケミカルを投入し、
去年の秋は「精油100%人体実験」で肌が壊れたから、
修復のためにNMFにこだわってケミカルを投入。

今年は根性でギリギリまで、およそのケアは純粋植物モノで頑張ったけど、
最近、シャネルのクリームを加えつつ、
しかしながら、肌表面の乾きに、
やはり「純粋植物の水モノ」に限界を見たばかり
です。

つぅ事は、私は毎年、
それだけに耐え得る夏に純粋植物モノで土台そのものを生育するけど、
秋〜春にかけては、生育どころか、いろんな支障が出る
ので、
他にきっかけがあったとしても、ケミカルに頼ってしまっているというわけです。
きっかけはどうあれ、毎年、これの繰り返し・・・。

純粋植物モノをまるで切り離すのではなく、基本として使用するのだけど、
ババァな肌には不足ブツが多すぎるんでしょうね。
偏屈ではない、かなりマトモな皮膚関係、美容関係の人も言います。
「実際はケアは水とオイルだけで充分だが、
 40歳を越えたら、何か肌を活性する成分や、肌表面を潤わせる補助が必要」
と。

補酵素だの、ヒト細胞成長因子だの、各種ホルモンだのと、
とにかく40歳以降はなんでもかんでも減少の一途
要するに、生物が世に生まれる最大の理由、
「遺伝子を残す仕事」が終わっちゃった生物は、
すでに生命自体が不必要だってわけなんだろう。

それは構造上、仕方がないとして、さて、この年末年始は何を投入しよう。
これまでの事は頭では覚えていないけど、
このHPの私のスキンケア歴を見て思い出しました。

4年前はベタにエクスヴィ乳液&ローションにクリーム。
3年前もベタにAQミリオリティ乳液&ローションと、エクスヴィクリーム。
やはり、ドメブラの保湿力に頼ったようです。

一昨年はディオールのマジストラルブランを使って逆にタルタルになり、
慌ててAQミリオリティに頼りましたが、年が明けても使い続けると、
効果の山が来たのか、どんどんくたばりました。
AQミリオリティは、しばしの錯覚ケアには素晴らしい威力を持つけど、
改善はしないのだと実感した時でした。

昨年は、サンローランのタンマジュールセラムを投入しつつ、
化粧水はDr.Kana-coに頼り、
自作強烈クリームで乗り切ったようです。
けっこうマトモで居れたと思います。
やはり、何か補充する成分&活性する成分が必要?

今年は・・・・??そろそろ真面目に考え中です。

2006年12月5日(火)
プリズムリーブル

ジバンシーの4色ルースパウダー、プリズムリーブル。
たまたま発売直後頃に他のアイテムを買いに行ったから見たんだけど、
グッと我慢したんです。
夏の間中、粉を使わない私の粉ストックは恐ろしいほどだし、
しかも、粉って腐らない(多分)。
そりゃあ、いずれは腐るのだろうけど、私にはわかんねぇ。

しかし古いと気持ち悪いし、腐る可能性はあるから、いい加減に
SK-IIのフェイシャルトリートメントアドバンストプロテクトルースパウダーUVを
どなたかに使って頂こうと試みたのですけど、いつもフラれるんす。
「歌舞伎役者か京劇役者みたいになるパウダー、使わない?ほぼ真っさらなんだけど。」
という質問がいけないのかしら。
・・・だってぇ。人様に差し上げるのに、
「とても自然で素敵よ。」というウソはイカンでしょー。

結局のところ、私が長く定番化しているのは
「エレガンスプレシィズベール」の2番と3番、
「サンローランセミルースパウダー」の1番2と番と3番

どちらも粉質が好きで、「白いのと黒いの」を持っているほどです。

人によって違うと思うけど、私には、
エレガンスは「ふぅわり」とした桃肌系の仕上がりで正装感が出て、
サンローランは「ツルン」とした引き締まり系な仕上がりで肌に溶け込む感じ
なんです。
どちらもパサらない点が大好き。

以前はAQだのクレ・ド・ポー・ボーテだのの、
いかにもババ臭いブランドの粉を愛用していたんですけど、
どうもあの辺りのブランドを使うとヘンに落ち着き過ぎる気がしてしまう今日この頃。
いや、何年か前からから。

私だけかも知れないけど、
コスメデコルテやクレ・ド・ポー・ボーテを多用すると、気が滅入るのだわ。
なんだろう?
イメージは「お金に不自由のない奥様」、なんだけど、
私がそうじゃないから(笑)か、退屈な選択ってイメージもあって、
どうしても必要でなければ足が向かないんです。
スキンケアは質が良いと思うんだけど。
ついでを言えば、クレ・ド・ポー・ボーテのメイク物は
リニュしてからはちょっとシャレているかもだけど・・・。

メイク物は、私は遊び心でお茶目かつヤンチャな選択をしたい方
堅実なんて言葉からは縁遠い方。

エレガンスなんかは、名前通りにエレガント系でビミョーに退屈寄りなんだけど、
かろうじて都会的センスを保っているかな、みたいな位置。
あ、そうか。AQやクレ・ド・ポー・ボーテのメイク物って、
なんとなくと野暮い気がしているのかもかも。
(私の勝手な意見。)

ところで、粉をストックっちゃう理由は、だいたいからして「多い」。
パフパフ使う人には良いのかも知れないけど、
それにしてもあの量って、なんの基準なんだろう。
私は、ひょっとして、
前に日記で書いた「白粉の歴史」的な背景がある気がしてならないわ。
だって、メイクの手順を見たら、何度も何度も重ねているんだもの。
おっと・・・ならば外資物は・・・。
外国のパウダーの歴史も調べなくちゃ??

さて、それでもビジュアルの華麗さに惹かれて、
とうとう手に入れちゃったプリズムリーブルですが、これは買って損なしだと思いました。
粉のキメが細かくて、もはや「粉」とは言えず、「粉のような何か」みたいな
何かって、魔法の何か。

基本の使い方は、
パフを乗せたままケースをひっくり返して粉をパフに付け、
そのまま上向きに戻してパフをトントンと叩くと、余分な粉が戻るから、
そのパフをそのまま頬などに乗せて4色のGマークを付け、
それを顔の上でクリクリッと混ぜちゃって馴染ませる。
すると、あ〜ら不思議。
粉がかかったのではなくて、魔法がかかったように肌がスベスベに、みたいな。
筆を使う場合は、ティッシュの上に出して使います。
いずれにせよ、4色を神経質に混ぜたりしなくても、
何故か顔の上で勝手に馴染むみたい
です。

使う前は、いちいちどこかで混ぜくり倒さなきゃいけないのかと思っていたわ、私。
良かった良かった、簡単で・・・。←私の選択基準満たし。

私は基本用に5番のSOFT WHITEを選択。
2番かな?と思ったのですが、こちらを勧められました。
2番はナチュラルなはずだけど、少し赤っぽくなるみたい。
それと、うっかり、
強烈オーロララメの71番のSPARKLING DENELLEを買ってしまいました。

よく考えると同じ色系だな・・・。
使うと質が全然違う。

いやぁ、71番は、その異様たるスパークっぷりに惚れ込んだのです。
まるで叶姉妹のボディやね。
パールではなくてラメラメ。
これこそ、私的「遊び心、お茶目、ヤンチャ」。
そしてラメラメだけど、肌に吸い付く点、質の良さに感服です。
安っぽくない。
(人によっては安っぽいと感じる可能性あり。)

けど、まさかそこまでラメラメ顔になるとは思わずに、
買った日にワクワクして、会議前の空き時間に、
「どんなんかな〜」と思って全顔に使っちゃったら、
蛇女を通り越した不思議ちゃんになっちゃって焦りました。
まるでタチウオざんす。
顔だけLED。テールランプかい。

しかも、掃ってもすぐには取れない。
パーティ前だったら良かったんですけどねぇ。
厳めしいツラ下げたオッサン・・いや、上司が居る会議ではねぇ。
仕方がないから、知らん顔して参加しました。
照明の当たり方によっては、チラチラと光っていたそうです。
いや、ギラギラか?
いー歳こいて、恥ずかしい事。
ついでを言うと、首から下は、
カシッとした黒のスーツにピンストライプのシャツの衿を立てた、という、
完全ビジネスモードだったので、違和感バリバリ。
喋る言葉は堅苦しく、ますます違和感バリバリ。

って事で、71番はヨソでは見つからないその突き抜け感が超お勧めですけど、
顔の「部分使い」限定が無難かと思います

そんななので、これまた、数年持ちそうなのも悩ましい(涙)。
色が始めから混ざっても良かったら、どなたかお分けさせて頂きます・・・。

ちなみに5番は大変優秀な仕上がりです。
今期のお粉では、超超お勧めです。
今のところ、使っていた私定番と比べると、
エレガンスより粉感が薄く、サンローランより顔色が冴えると判断しています。

    
助けて〜干からびている肌表面

いや、それより、ドンクサイ事に、最近気付いたのですが、
むっちゃくちゃ肌表面が乾燥しているんです、私。

深部までヤバそうな感じではなくて、
保湿マスクなど、ちょっとした事で立ち直るんですけど、
夏〜秋にかけてと同じケアだと肌が干からびています

今年は、関西に於いては、いつまでも生暖かく、
私なんかは、どーせ冬中、コートだのジャンパーなとを着るしかなくなるし、
厚着が大嫌いなもんだから、
ギリギリまでJKだけで頑張ってやろう、と思って「伊達の薄着」で頑張り、
なかなか外套というものを着なかったのですが、
ある朝、3日前くらいかな、突然、超寒くて、
「こりゃイカン」と、やっとこさコートを着たのです。

それまでJKの下はせいぜい厚くて半袖セーターでした。
私は関節が二重になるのが嫌いなのです。
しかし、とうとうカシミアのセーターを着てしまいました。

カシミアというのは、いつか書いた事があると思うけど、
エエカッコしぃではなくて、
私は厚着が嫌いなので、当然、分厚いセーターも大嫌いで、
だから、「どれだけ薄々で居られるか」を追求したら、それになっちゃっただけです。
昔はカシミアは高かったけど、本当に手に入れ易くなってうれしい限りで。
分厚い目のカシミアは相変らず目玉が飛び出ますけど。

ほんでも、セーターの下はブラだけ。
パンツの下は小さいパンティだけ。スースーですわ(笑)。
でも私はいつも、このまま真冬に突入です。
寒くないかって、寒いっす。
寒いけど、それより厚着が嫌いなのです。
モコモコモコモコと鬱陶しい。動きにくい。

冷えたら問題なのですけど、別に冷えません。
慣れます。
夏に紫外線から回避する為に「走る」のと同じく、寒かったら走って自家発電ですわ。
原始的。

で、身体はスパルタでもいいけど、顔は寒いんでしょうね。
粉を吹いたなんて話しをたまに聞きますが、いくらなんでも、そういうのはないにしろ、
なんか肌が薄くなっちゃって、水分保持力が完全に低下しているんです。
ヘタしたら、チリメンジワがショワショワショワって発現しそう。

どうしたら良いか考えると、やはり「NMF」な化粧水シートマスク系。
けど、これだけじゃ膨らまないわいな。

それに、毎日毎日、保湿シートマスクをしても、耐性ができたみたいな感じで、
たまに使えば効くものも、次第に効かなくなる上に、
毎日毎日、合成界面活性剤で皮脂膜をこじ割るハメになって、
いつか本物のカサカサになっちゃうよ。

こーいう時に、ついついベタにイシマのアクアセロムなんかに走りそうになるんですね。
これ、なるべく使わないようにしようと思っているのですけど、
イシマのアクアセロムは、チリメンジワ系に強烈に効きますもんね。
使っている間だけは
しかも私はバージョンアップ前しか知らないから、もっと良いかも・・・
などと、考えてしまいながら、
やはり皮脂膜をこじ割ってまで効かせる事に不具合を感じたりして。

ゆえに、何かケミカル抜きで持ち上がらないものかと模索しています。

冬は難しいね〜純粋植物系は・・・。
単純にいうと、フローラルウォーターでいくらシートマスクをしても、
干からびるばかりって意味。
どうしても保湿剤が必要です。

こうして、いつもいつもこの季節に、化学物質をたくさん使っちゃうのよね。
だって、「40代の肌に未来なんか必要なくて、見てくれが良けりゃ良いじゃないの」、
な投げやり捨て鉢?理論も心のどこかにあるもんね。
60歳になって肌の本質が綺麗でも、バーサンはバーサンじゃんか・・・、
なんてね〜。

刹那を取るか、堅実を取るか、葛藤は続きます。

化学物質といえば、シャネルのサブリマージュクリームは、かなりネッチリしています。
浸透しない感覚が続いています。
けど、なんとなく、肌色が白くなってきます。
・・・だから、肌が干からびて薄くなって白くなって・・・
これじゃ、死神・・・???

おお、何か対策を練らなければ。
これからどんどん忙しくなって、年末ギリギリには死にかけるのに、
これじゃ、今年中に10歳くらい老けそうだぁぁぁ。