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お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。

2006年10月31日(火)

レディな口紅「ルージュ ディオール」

さて、「端正な肌になるファンデーション」、
ディオールスキンエクストレムフィットを買う時、当然、新口紅にも手が出ます。

ディオールの口紅って、昔は匂いがたまんなかったけど、
だんだん匂いが和らいでいって、無香料ができて、
新口紅「ルージュディオール」も無香料なので有り難いです。
昔のは、ホント、くっさかったもんな〜。

私は面倒がりなので、口紅はブレると汚いし、
プルプルの方が可愛いからっ、てんで、口紅よりどちらかというとグロス派だけど、
最近の口紅は、
ネットリモッチリしてツヤがあるのに尚、発色が良いのに気付いてから、
レディ魂が疼いて・・・そんなもの、こんな私にあるのか?は別として・・・
使いたくなります。

しばらく期間、口紅もグロスみたいな淡い発色になっちゃって、
グロスなのか口紅なのかわかんなくなっていたけど、
いつからか、口紅は口紅らしい発色になった上に、
発色するのに、昔みたいなカコカコな質ではなく、実に滑らかな質に進化しています。
濡れ感と発色の融合が素晴らしい。

「ルージュディオール」も、素晴らしい質です。
淡い色を選んでも、ちゃんと主張しています。
これまた、ファンデーションと同じく「端正」な仕上がり。
でも、堅苦しくない、
一歩間違うと下品に転びそうなギリギリの上品ゴージャスさがたまんないです。
そうそう。上品な端正は、間違えるとダサいだけ。
ギリギリなゴージャスさが大事。
リボンやフリフリは、チンマリしたより、ドデカが派手可愛いのよ。

しかも、この口紅は持ちが良く
すっかり禿げているだろう頃にたまたま鏡を見たら、かなり付けたてのままに近いです。
「持っているのに唇の乾きもない」のは珍しいです。
「持ちが良いけど乾く」口紅は沢山あるけどね。

少し禿げているとしても、イヤな禿げ方ではなく、綺麗な禿げ方。
・・・まさか、このHPを禿の男性は見ないだろうから書くけど、禿頭と同じね。
ヘンな髪の残り方をした「禿げ散らかし頭」より、
同じ禿なら、スッパリ禿げている方が見苦しくないでしょう?
あるいは、うっすら禿げているけど、清潔な禿げ方ってあるじゃない。
口紅だって髪の禿げ方と同じね。

私はベージュな132と、いっそ区別が激しい、少しパーブルがかった386を選んでみました。
私はいちいち塗ってもらったりしないので、選択はほぼ賭けに近いのだけど、
どちらも自分にシックリ合っていました。
最近、口紅の色選びにハズレがなくなっているのだけど、
これも修行の賜物??
修行には金がかかったぜ。

右は影になっちゃったけど、「グロス ショウ」。

「グロスショウ」というのがあって(知らなかった)、
ビジュアルにどうしても惹かれて足が止まって動かなかったから買った??
誰も選ばなさそうなグリーン色の305を選択。
ペタっと手の甲に乗せるてみると、どうせグリーンは発色はしないもの。
大層に多いラメはシルバー系。
本当はゴールドを買うべきだったのだろうけど、
なんせ、ビジュアルに惹かれただけだから、
そうなるとゴールド系は私ににとっては「ババ色」だったんだもん。

あまりに、ごっついラメの多さに、ツヤすら奪われたって感じの質だけど、
横顔の口角が綺麗・・・
って、ヘンな表現だけど、ラメラメが綺麗な立体感を醸し出しているという感じ。
嫌いじゃないです。
ビジュアルに惚れたので満足です。

このグロスショウは、箱がまた大層で。
箱を開けたBAさんが、「紅筆も付いていますので」と言ったけど、
箱はデカいし成分表は怖いし、紅筆は小さいから、
「あ、箱と一緒に捨てておいて。」と言ったらポカーンとされたけど・・・
だって・・・あんな柄の短い筆、要らないよ。
こういうのって、もったいながってケチって持って帰っては、私にはどうにもならないんだ。

けど、チークにしても口紅にしても、
こうしてモロに比べると、実は私にはピンク系が合っているみたいなのに気付き。
ベージュ系もそれなりに不自然ではないのだけど、
ピンクな方が「無理していない顔」になるような気はします。
ベージュの方が好きなんだけどなぁ・・・。
好きと似合うはまるで別なのは、何につけ・・・って話ね。

でも、この口紅は、11月発売のフェアリーテールモーヴ286も素敵。
って・・モデルが素敵だからかなぁ(笑)。
イタリアの至宝、ベルッチだって。
意思ある眉に強い目、少し丸い鼻先がキュートで、生意気そうで、
怒ったみたいな厚い唇が素敵過ぎ。
この、「生意気っぽさ」が好きだわん。
これで控え目だったら、おもしろくもねぇフツーなのさ。
そうなれるワケがないのに、つい・・・。
  でも、あのポスター写真のルージュは、
  限定の恐ろしく趣味の悪いド派手な遊びもの、
  「プリティチャーム」のピンクのような気がします。
  なんですねん、あの叶姉妹の指輪のようなデザインのチャームは・・・。

アイカラーサンククルールの限定
「チャーミングファンタジー190」「ピュアドリーム540」は見たら買ってしまいそう。
アイスな色が可愛い過ぎ。

今年はお嬢、っていうか、小生意気なレディ系全開だな。
キャリアウーマン系脱出、レディ正統派を気取りたい秋冬になるとは・・・。
想像もしなかったよ。
しかも、「服ありき→メイク」ではなくて「メイクありき→服」の発展ってのがミソ。

     

いきなり地味に転びますが手作りグロスの話し

そんなこんな中、いきなり手作りリップグロスな話しも笑えるけど、
オールマイティな私ならでは??かな。
手作りリップグロスのお話しに移ります。

私自身は口紅やグロスを買うのは「無駄な楽しみ」でもあるので、
  必要な物を買うのは仕方なし的でもあるので、
  無駄かも知れない買い物ほど楽しい事はないわけで。
可愛らしさや華やぎで選択すると、タール色素の危険なんて知るかいな、
ってな無防備なんですが、
市販の口紅で唇が荒れる人ってのは、けっこう多いようです。
私の周りにも何人も居ます。

質の良いリップクリームを塗って防御してから塗る事で
荒れから回避できている人も居ますが、それすら無理な人も居るようです。
まぁ、塗る場所が場所なので、
できれば「食べちゃっても害のない口紅、グロス」の方が有り難いんですけどね。

ロゴナやラヴェーラ、ジュリークにそのような口紅やグロスは売られていて、
私もテスターしてみましたが、口紅の方は特に
「想像より発色がきつく」てビックリしました。
時間が経つとカコカコするし・・・。
何年前のオバハンやねんな〜、なんて思いました。
使い方によってはうまく塗れるのかも知れないけど、なんか質感が違うなぁ。
天然色素で、ヘンな乳化剤を使わなかったら、あんな感じなのかしら。

以前、一度だけ、生活の木のキットを使って口紅を作ってみましたが、
悪くはなかったんです。
で、古い方の生活の木の冊子を眺めていたら、
「グロスの作り方」が載っていたので試しに作ってみようと思いました。
グロスの方がツヤがあるから。
なんでもTry。

せっかくだし、たったの1つ作ってもチマチマして面倒だから、たくさん作る気満々。
友達に配るのよ。
初めて実験から、他人の分まで作る私って、勇気の塊(笑)。

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基剤はヒマシ(キャスター)オイル、キャンデリラワックス。
そこにハチミツとアースピグメント。

1つ分の説明によると、
@ビーカーに、1ccのヒマシオイルを入れて、
 シルバーマイカ以外のアースピグメントを入れて良く混ぜる。
Aハチミツを入れた良く混ぜる。
B6ccのヒマシオイルとキャンデリラワックス0,5ccを入れて混ぜる。
C湯煎する。
 (本では電子レンジで30秒、と書いていたが私は電子レンジ反対派なので)
D溶けたらシルバーマイカを入れて良く混ぜる。
Eケースに流してできあがり。

ハチミツは0,5cc。
アースピグメントは、好みで選ぶけど、
だいたいミクロスパーテルという耳かきみたいなスプーンで
「酸化鉄もしくはマンガンもしくは二酸化チタンの合計2杯、シルバーマイカ10杯」
といった感じです。


ほら、こんなチビっとを作ってられないでしょ。
だから、私はこれの6倍を作りました。
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色がね・・冊子の中のレシピで、
一番無難そうな「ワインレッド」を選んでアースピグメントを選ぶと、
「マンガンバイオレット」と「酸化鉄ブラウン」と「シルバーマイカ」。
ここに「二酸化チタン」を買っておくと、「ピンク」も作れるので、
計4種類を買いました。

冊子のレシピ通りに調合してみたら、なんだかバッチョいの。
汚い色だわぁ、と、
冊子の言い付けに従って、耳かきみたいなセコい小さいミクロスパーテルで、
あれこれチビチビ足していったけど、ちょっとくらい何かを足しても変化がない。
色の調合って難しいのかも。
油絵を描いている気分になったわ。

もう、ブラウンも白もバイオレットもゴチャクチャよ。

違う違う、もうちょっと淡い色よ、違う違う、もうちょっと赤みが欲しい・・・
ってやっているうちに、
「黄色」を持っていないという、最大にして最悪の悪条件に嵌まっている事に気付いたわ。

ってんで、その悪条件下で苦闘しながら、
終いには、袋から直接ドバドバ足して混ぜまくったのよ。
そしたら、ソコソコ見れる色になった気がして、ケースに流し入れ。

う〜ん・・・沢山、色を足したから、不透明になっちゃって、グロスではなくなったなぁ
言わば、
エスティローダーのピュアカラーリップヴィニルグロススティック」みたいな出来具合。
まぁ、悪くはない。ツヤは健在。
後で見たら、見てくれの色は、私の嫌いなローズ系・・・げっ。

影になったり
フタの開閉で差があるけど、
全部同じ色です。

少ししてから、一度、冷蔵庫に入れて固めてから使ってみたら、なかなか良いじゃん。
見た目よりちょっと白っぽいパステルなピンクになりました。
けど、浮かない。馴染みカラーでもあります。
肌が白いと似合う色、という難点はあるかな。
私はワリと好きです。

シルバーマイカのキラキラはあまり効いていないです。残念。
もっと「際どい下品」にしたかった〜。

思うより持ちも悪くはないし、なんたって食べれる。
リップブラシで取っていると、どうも二酸化チタンの少しだけが分散しなかったのか、
たまに小さな丸いものが出てくる
けど、気にしてはいけない(笑)。
チョコっとティッシュに取り集めれば良いさ。

色に好みがあるだろうし、ヘンな塊があるから、
親切の押し売りになっちゃうけど、予定通り、友達に配ります。
ええ、押し付けますとも〜。
配られそうな友達は、覚悟してお待ちください。
イヤっだぁ〜〜と思ったら、内緒で捨てていいよ。
でも、次の実験のためにケースは返してね。
中身より高く付いたんだ(笑)。

2006年10月30日(月)

秋冬ファンデーションのチョイスは今のところ失敗なし
 特にCDディオールスキンエクストレムフィットは洒落心へ

なんだかんだと、結局、あまり考える事なく、
流れに沿って買って集まった秋冬ファンデーションです。
なんせ、夏中、ちゃんとベースメイクをしないもんだから、
汗という大敵がなくなって涼しくなってからベース作りを始めたら、
なんとなく今までよりずっとずっと ベースのノリが良いのに気付き、
もう、おもしろくてしょーがない。

写真には仲間入りさせたけど、
ゲランのタンフルールド ナチュラルマット510は、この前書いたけど、
肌を本当にメイク「アップ」してくれると思います。
粉体を感じない良いセミマットだと思います。

レストジェノール ポアレスフィックスリフティングファンデーション
も書いたけど、
ハリの出方はもしかしたら見事かも。
形状からして、家では使わずに、
たまに「どうしてもリタッチすべき時」に外出先で使ったりするのですが、
マジでリフトする気がします。
「あれ?クタビレ肌のハズだがな?妙にハリがあるな。」みたいな。
クタビレた夕方くらいに使う方が威力がわかるかも

ローラ・メルシェのティンティドについての感想も、BBSに何度か書きましたが、
簡単に言うと、
「ナチュだし粗がスケスケなのに、何故か肌が生き生きして見える不思議物」

RMKクリーミィファンデーションについてもBBSでチョロチョロ書いているけど、
102のサンプルをもらった時は、凡庸だし、なんて事ない、と判断したのに、
101のサンプルを使ってみたら、相変らずヤケに黄色っぽいとは思ったものの、
あれぇ?
って感じに馴染む上に、テキトー塗りしてもどうにでもなってツヤナチュ
これは好きかも?
と早速、購入に至りましたが、フツーにとても使いやすいです。
私には、肌調子がイマイチだとか、疲れている時だとかに、
気負いなく良いメイクができる、という感じです。

んで、残るはパウダリーが欲しくて、ディシラと迷っていたクセに、
ついでにディオールの新口紅も使ってみたくて、
結局はディオールの「ディオールスキンエクストレムフィット」を選んでしまいました。

これ、すごく良いです。大ヒット。
塗った直後は「派手顔になった?」と思うくらいキッレーになっちゃうけど、
ものの数分で名前通りフィット。
端正な顔になるというのかな。
マットで作りすぎになるのではなくて、端正。
上品。

ま、私が上品というのもなんなのですが・・・
上品さがフツフツと表現される、というかなんというか。
肌感一つで、こんなに変われるのか?ほど。

けど、本当に「作った!」感はないのです。
不思議と自然に綺麗で、言わば、「人」が綺麗になる感じなので、
「近寄っても良いですか?みたいな人」になれるほどです。
ホントホント。

ローラメルシェは、ティンティドと
使わないけどプライマーです。

ところで、これは自慢ではなくて、客観的意見としての話しですが、
私という者は、中身と外見が恐ろしく違っているそうで・・・

「黙っていると」・・そう、ここ大事ですが、「黙っていると」、
激しく上品なタイプに見えるみたいなのです。
本当に自慢ではなくて、外見の一人歩きですよ。
しかも、「上品なオバサン」ではなくて、
いまだに「お嬢さん」って言われるんすのよ。
いや、自分で書くと実にイヤらしいですなぁ。
敵を作るモトだわな。アハハ。
ま、敵になった方、一度、「黙っている私」に会うと、
「ああ、なるへそね。」と思う・・・ハズ、と思うから、私、平気でここに書きます。
ついでを言うと、私に会った人はわかると思うけど、
気取っているなんて事はまるでなく、非常に「そのまま」でもあります。
ヘンな意味のオーラなし、って事でもあるか〜。

最近、魚屋で魚を買う時、魚屋さんに
「お嬢さん、これはこうしてああして焼いてね、こうして食べるとおいしいからね。」
と 調理法を丁寧に教えられている私を遠くから見ていた主人は
「多分、かなり勘違いしているな。」と笑います。
まぁ、もう決して、お嬢さん年齢ではなくて、ほぼ腐ったお嬢さんですが、
主婦には見えない、ババァにも見えないという事で。
って感じです。
これ、かくいう、何につけても不詳女のミソかも。


そういや、主人の先輩もツレも、私と喋る時は、何故か赤ちゃん語・・・。
「いいでしゅか?」とか、
「みみちゃんも飲みまちゅか?」とか・・・。
強面だったり、もともと相当のヤンチャでも赤ちゃん語。
私が素で、「あいつら、バカじゃん?頭、腐った?」と言うと、
「・・・おまえの喋りに釣られたんだろ。」と。
そうでちゅか。

・・・私は海千山千の百戦錬磨な女だと自身では思っているがね。
だって、私は怖いものは何もないから。
何が起こっても、かかって来いや、と思う人だから。
そうなっちゃったから。
でも、それがオモテに出ないのはお得かも。

けど、長く付き合うと、わかる人にはわかるから、私の呼称は
「姐さん」「姐御」だったりする場合も多々だってのも、事実。

・・・ 書いていて思うけど、私って、やっぱり中身と外観のバランスが狂ってる。


私は本当は外食苦手で料理バリバリだけど、
「料理一つした事ない人に見えたい」、
という願望がありましたが、それがそのままのようです。
なんでって、よくわからないけど、
そういうイメージは希望していないんだよね。もともとから。
私は独りで気ままに生きている人に見えたいのよ。
これぞ、
「人はなりたい自分になる」という意味です。
一つ、損もあります。
近所の方々に、「何もしない人」と揶揄されているはずです。
今住んでいるマンションの人とは地震後以外は喋った事がないからね。
だって、近所には用事がない。

けど、「なりたい自分」といっても、
上品に見えたいと思った事はないんですけどね。
本当は「怖いカッコイイ人」に見られたかったんです。
けど、まずは最初の人当たりとしては、それは損。
これについては、自然にそうなっただけであり、つまりは母にでも感謝しておきましょう。
若い時は意味がわからなかったけど、
「持った品だけは、お金で買えない財産です。」と言われた事があって、
そういや、金持ちでも品なしは多く居て、
いろいろ事情があって金持ちではないのに、存在に品のある人も知っていますが、
そういう事だったのか、と今はわかります。
買えないものなので、母に感謝するしかないのです。

たまに自分で自分の写真を見ても、恐ろしく別人に見える時があります。
まじで。
座っている姿だのが、ミョーに上品なんです。
立ち居振る舞い?みたいものが。
私は自分では、もっとガラっぱちだと思っているので、
「ええっ・・・これ、私?」と 不思議なのです。

で、喋りだすと、ロクな事言ってないし、ゲタゲタ笑うから「像」が違ってしまう。
私は自分は「喋っている方が実像」だと思っていますが。

で、何を書きたかったのか思い出しました。
  前置き、長いっちゅうねん・・・。
何が実像でも虚像でも、
わたしゃ私自身は自然にあるがままに生きているので人目まで知ったこっちゃないけど、
ハタと思いつきました。
この肌感で、今、エビちゃん系髪型だから、
「黙っていれば」 1960年代ファッションがヤケに合うハズ、と。

で、昔だったら母に「お嬢さん系の服を作って」と言ったら、
母にとっては大の母好みでお手の物だったし、
大喜びで 即効、質の良い生地で
ジャクリーヌ・オナシス系な服を作ってもらえたはずなのですが、
なんせ、亡くなってしまったので、
どこで買ってみようか?と考えました。
思いついたのは、「本当は大嫌いな」フォクシーです。
シャープ好みな私にとっては、「きっしょく悪い・・・」というのは本音です(大笑)。
けど、ここなら、ガキ臭くならないで、オトナな可愛い服があるハズ。

いやぁ、久しぶりに嵌りました。
というか、はじめは最近見慣れないので自分で大笑い。
けど、見慣れてくると、昔の自分を思い出して慣れたのです。
い、い、意外とイケるのか・・・。
プリンセスラインのアンサンブルに、華奢なハイヒール。
大っ嫌いなストッキング必須(泣)。

皮コートなんかを着ると、「女 氷室京介」みたいになるタイプだぜ。私は。
そんな私のお嬢系なんてぇぇぇ。
ウフウフ。まだイケんじゃん〜〜???
でも、自意識過剰?と不安。
「四捨五入したら50歳ですけど、大丈夫ですか?」
「全然問題ないです。ものすごく似合ってられます。」
「セールストークではなく、私の事を思うなら、誠意を持って真面目にお答え下さい。」
「本当に全く大丈夫です。可愛い上品さが醸し出されています。」
まじかなぁ・・・
と思いつつ、中年向け〜みたいな方を着ると、
まだ逆に不自然だったので自己満足で納得しました。
ウエストキュッで、締まる所は締めて、ボディラインを出すのもポイントです。
可愛いだけではヤバい人。

私は若い時に考えていました。
「可愛い服というものは、本当はおばちゃんになってからの方が似合うのでは?」と。
シャネルは40代以降の方が似合うように作られていると感じたからです。
ピアノ線でJKの裾が「落ちる」ように作られているのも、
体のラインが崩れた時のためだと思っていました。

私は今度、いきなりこのプリンセスな服を着て出社し、
人をズッコケさせるのが楽しみだ。
いつもシャープなパンツスタイルしかしないこの私が、だから、
しかも、新しい服や変えた髪型を云々言われるのを嫌うのを知っている人たちは、
言葉にできずに、どんなリアクションを取るだろう 。
考えただけでウキウキしてしまう。
ああ楽しみだ。
その次の日は、皮コートでハードに行こう。
これには、黒いアイライナーにゲランの赤いグロスぼやかしがマストだな。
正反対をプロデュースできる自分が実に楽しい。

しかしなんですね、たまには女性である事を楽しんで、
こーいう可愛い服を着るのも良いかもざんす。
シャープな格好はもう疲れた?ヤバい。
私は癒しだの和みは苦手なはずだ・・・。

ってな感じで話しが逸れましたが、
つまり、肌感一つで、こんなに「お洒落」が展開してしまった
という事です。
すごい事だと思いました。
メイク、至上。万歳です。

    
カプチュールトータルの成分表

ディオールでカプチュールトータルのサンプルを頂きました。
最初は「使わないから要らない」と言いかけたのですが、
ハタと
「成分表が見たい」という物好き心が働いて、
「ありがとう」ともらって来ました。

小さな小さな字の成分表です。書き出しには泣けました。
が、解体してみて良かったです。
でも、営業の妨害をする気はないので、悪い説明は省きます。
だいたい理解できるかと思います。
防腐剤の位置から、全体の成分量を想像するのも手です。

私は使いません。使えません。←妨害してる??
サンプルすらも使いたくなかったのですが、
この内容で効いたら奇跡としか言いようがないので、一応使ってみました。
奇跡は起こらない様子です。
継続が必要と?
いやぁ・・・継続したら、ヤバくなりそうなんで丁重にお断りさせて頂きます。

昔、元祖のカプチュールを使ったら、むっちゃ効いた気がしたがなぁ。
あれは幻想だったのだろう。
だって、別に美肌にはならなかったもんな。

と゜ちらも5ml入り。

ちなみに、むっちゃ臭いです。
手の甲に塗ると、
長らく人工的な強い香りが漂っています。
昔は平気で使っていたのに、
こんなに匂いが強かったっけ?
感性が変わったかな。

●カプチュールトータルクリーム
・水
・イソノナン酸イソノニル
・シクロペンタシロキサン
・グリセリン
・BG
・ポリメタクリル酸メチル
・セテアリルアルコール
・ジグリセリン
・エタノール
・トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル
・ステアレス-21
・セテアリルグリコシド
・テシルオキサゾリジノン
・PG
・ステアリン酸グリセリル
・メチルパラベン
・ダイズ粉加水分解物
・水添グリセリル
・トロメタミン
・ソルビトール
・ジメチコノール
・カルボマー
・(アクリレーツ/アクリル酸アルキル)(C10-30))クロスポリマー
・ジメチコン
・酢酸トコフェロール
・コムギタンパク
・クロルフェネシン
・香料
・アルギン酸Na
・パルミチン酸セチル
・(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー
・マンゴー種子油
・EDTA-4Na
・キサンタンガム
・ココグリセリル
・フェノキシエタノール
・酵母エキス
・パンテチンスルホン酸Ca
・ブチルパラベン
・エチルパラベン
・ゼニアオイエキス
・ポリビニルアルコール
・プロピルパラベン
・イソブチルパラベン
・イリス根エキス
・セルロースガム
・ヨーロッパブナ芽エキス
・アフラモムムアングスチポリウム種子エキス
・ポリソルベート20
・BHT
・硫酸亜鉛
・加水分解ダイズタンパク
・ネマツヨイ草根エキス
・フルイベロミセスエキス
・トルメンチラエキス
・ジアセチルポルジン
・パルミチン酸レチノール
・ピロ亜硫酸Na
・パルミトイルペンタペプチド-3
・赤504
・黄5

●カプチュールトータル
・水
・シクロペンタシロキ酸
・BG
・エチルへキサ酸セテアリル
・ポリメタクリル酸メチル
・ジグリセリン
・グリセリン
・エタノール
・ポリソルベート20
・(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー・PG
・ポリアクリルアミド
・ダイズ粉加水分解物
・ソルビトール
・(C13,14)イソパラフィン
・メチルパラベン
・酢酸トコフェロール
・アルギン酸Na
・コムギタンパク
・フェノキシエタノール
・クロルフェネシン
・(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー
・トロメタミン
・酵母エキス
・パンテチンスルホン酸Ca
・香料
・ポリビニルアルコール
・ゼニアオイエキス
・ラウレス-7
・ヒアルロン酸Na
・キサンタンガム
・カルボマー
・イリス根エキス
・セルロースガム
・グルコン酸クロルヘキシジン
・加水分解バイオバブエキス
・加水分解ダイズタンパク
・アフラモマムアングスティフォリウム種子エキス
・硫酸亜鉛
・ネマツヨイグサ根エキス
・トルメンチラエキス
・エチルパラベン
・ブチルパラベン
・ブロピルパラベン
・パルミチン酸レチノール
・イソブチルパラベン
・ピロ亜硫酸Na
・パルミトイルペンタペプチド-3
・BHT
・赤504

2006年10月27日(金)
<飲用・調理オイルのお話し>

アルティメイト オイルブレンド


日本では「オイルを飲む」って、あまり馴染みがないと思うけど、
きちんとした質のオイルを選べば、
奇妙なサプリメントを摂取するよりは、
生活習慣病などの予防に繋がるのは本当だと思うのです。
この場合のオイルとは、当然「cis脂肪酸(不飽和脂肪酸)」の事です。
牛脂を飲むわけないない。

私はしばらく、
オリーブオイルを野菜ジュースもしくは豆乳に混ぜて飲んだりしていましたが、
本当は「ほぼ不飽和脂肪酸」である亜麻仁オイルを摂取したいな〜、と思いつつ、
輸入食品店に行っても、なかなか見当たりません。
だいたいからして、超の超、酸化しやすいオイルだし、
日本では認知度が低いだろうから、
取り扱う事自体に躊躇してしまうのではないかと思ったりはします。
というか、亜麻仁オイル単一だと、渋くて飲みにくい?

そんな折り、精油や植物オイルのブレンドものではよく聞く
魅力的な「〇〇博士による絶妙なバランスでブレンドされた」って言葉にフラフラして、
「アルティメイトオイルブレンド」 を買ってみました。

本当に絶妙なバランスかどうかは、
まだまだわからないけど、
しばらく続けてみようと思います。

これは、
カナダの世界的な栄養学の権威者、「ウド・エラスムス博士」が開発したものだそうです。
それが誰は実際には知らなくても、
または、栄養学の権威者っつうのが何かはわからなくても、
私はバカなので、彼が「自ら厳選した最良の原材料のみを使用」
って言葉には、つい乗せられるんだわさ。

必須脂肪酸である「リノレン酸とリノール酸」が理想的対比2対1の比で含有
との事。
材料のオイルは、低温圧搾法で作られているので(通常の良品なら当たり前だが)、
種子の中に含まれている様々なファイトケミカルズ(植物由来化学物質)が豊富、
との事。

説明によると、細胞膜はタンパク質と脂質で構成されている上に、
特に脳は60%が脂質でできているから、
良質の脂肪酸を摂取すると脳の働きの活性化に繋がるとか。
このおバカな脳が、活性するかどうかは不明だけど、
せめてボケたりはしたくないからさ。

アルティメイトオイルブレンドの内容

●ブレンド内容は、やはりトップは亜麻仁オイル

脂肪酸組成は、
飽和脂肪酸として10%
α-リノレン酸58%
リノール酸15%
オレイン酸17%

  (以後、脂肪酸組成については「揺らぎ」ありで、あくまでも一般平均です。)

α-リノレン酸は、カルシウムの効率的な利用を促進し、
結果的に骨粗しょう症を予防する特定のプロスタグランディンに影響を及ぼすそうです。

人体が作る鎮痛薬などとも呼ばれており、炎症を抑制。
また、血液流動性促進をするので、血栓の生成を抑えるそうです。
細胞修復のメカニズムをサポートする事もします。
ま、魚油みたいなものだけど。


ひまわりオイル(常温絞りの場合)
脂肪酸組成は、
飽和脂肪酸として12%
リノール酸64%
オレイン酸24%


微量成分は豊富なビタミンE、 フィトステロール。

動脈の中の血液がよく流れるようにしてくれるので、
コレステロールのレベルを良い状態に持っていってくれます。
また、規則的に飲用する事で抵抗細胞を刺激して免疫系を高めてくれます。

 ・最近は、リノール酸の取り過ぎによる健康への影響が懸念され、
  品種改良された酸化しにくいオレイン酸主体の「ハイオレック」が実用化されています。
  ハイオレックは、もともとロシアに自生しており、
  遺伝子操作ではない古典的な品種改良です。

※ハイオレックの方は加熱OKですが、もともとのものは加熱してはいけません。
 高含有のリノール酸が熱で分解します。


ゴマオイル

ゴマオイルには、ゴマを炒ってから絞った琥珀色のものと、
炒らずに生のまま絞った透明に近い色のものがあります。
琥珀色の方には浅炒りと深炒りがあり、
透明の方は太白ゴマオイルといいますが、精製の度合いはいろいろなようです。

脂肪酸組成は、
パルミチン酸8,8%
ステアリン酸5,3%
オレイン酸39,2%
リノール酸45,8%
リノレン酸0,1%

微量成分は、
抗酸化物質のリグナンである「セサミン」、「セサモリン」、
またはフェノールである「セサモール」や、その他「天然ビタミンE」、「フィトステロール」。
これらはリノール酸含有が多いわりに酸化安定性を高めています。

また、これらは重金属イオンと結合するので、
飲用も外用も含め、
脂肪組織に蓄積して細胞活性の低下をもたらす
たくさんの有害物質を排泄してくれると言われています。

ゴマオイルの外用といえば、アーユルヴェーダが有名ですが、
加熱熟成したゴマオイルが使われています。
外用としては、
外界からのガードである皮膚を再生し、抵抗力を増しますが、
それによって心身にも力を与えて神経過敏を鎮静、強壮するのが狙い
です。
つまりは、皮膚と精神は、神経系を通じて、
制御物質によって絶えず互いにコンタクトを保っており、
皮膚に良いものは精神も良い、という意味なのです。
う〜ん、深い。

飲用でやはりオレイン酸とリノール酸のバランスが良く、
体内の様々な代謝過程をサポートします。


コメ胚芽オイル

コメ胚芽オイルをカナダの栄養学の権威者が使っているなんて〜。

コメ胚芽オイルは、精米の際の副産物で、胚芽から採取されます。

脂肪酸組成は、
ミリスチン酸0,3%
パルミチン酸16,2%
パルミトレイン酸0,1%
ステアリン酸1,8%
オレイン酸41,4%
リノール酸37,5%
リノレン酸1,6%

私は調理によく使っています。
オレイン酸とリノール酸のバランスが良いと感じるので、
体内のいろいろな代謝過程をサポートしてくれる上、
コレステロールゼロ、といううたいで価格も低く、優良オイルなわりには、
どうも人気がないのは、ただ、なんとなく認知度が低いだけのような気がします。
天然ビタミンE、オリザノールーステロール、スクワレン、ロウなどの微量成分を抱えていますが、
これらを取り除いたりしていない良品を厳選して使うべし。

他、
米ふすまオイル
オーツ麦胚芽オイル
オーツ麦ふすまオイル
ココナッツオイル



●そして、 やはり超酸化しやすい月見草オイル

脂肪酸組成は
パルミチン酸6,2%
ステアリン酸1,8%
オレイン酸11,9%
リノール酸70,6%
γ-リノレン酸9,5%
アラキン酸0,3%
エイコセン酸0,2%


効能は、
特にリノール酸は、
皮膚と心理と免疫系をフィットする、
ホルモン制御物質が神経細胞間の情報をうまく調整する。

γ-リノレン酸は、
女性ホルモンの分泌をコントロールする、
(PMSの人には良いそうです)
(肌に塗ると、トリアシルグリセロールが分解されて皮膚の修復をする、とされています。
健康な肌であれば、リノール酸をγ-リノレン酸に転換できます。)


●最後は「大豆レシチン」、「天然ビタミンE」。
この辺は、なんだか私が作るクリームの材料みたいだなぁ・・・。



私の調理オイル

私は、始めは肌に塗る植物オイルも全て規制のブレンドオイルだったので、
その頃はそれぞれの植物オイルに興味がなかったのですが、
自己ブレンドするようになってから、植物オイルの事を調べざるを得なくて、
いろいろ読んでいたら、
まぁ、塗るは塗るで良いとして、
普段、調理に使っているオイルについて興味を持ちました。
「こんな効能を毎日の食事に使わない手はない!」

と思ったのです。

これまた、この手の事は残念ながら日本では馴染みが薄く、
調理をしない一般男性も含めてリサーチしてみたところ、
「オリーブオイルしか知らないなぁ。」という結果でした。
他で認知度が高かったのは、せいぜい「紅花油」「コーンオイル」「ひまわり油」。
(「オイル」「油」と分かれるのは、「耳慣れ」別だと思います。)

一まとめに「サラダ油」。
  ??よく考えると、「サラダ油」って、なんなんだ?
  ヘンなネーミングだけど、つまり、
  「大豆・菜種・トウモロコシ・オリーブ・綿実・米等を原料に作られる植物油」
  の事らしいです。
  これって便利な事に、
  低温下でも長時間結晶化しないように精製されていて、
  味にも匂いにもクセがないのが特徴だとか。
  ちなみに、 この呼称は日本国独自のもの。

紅花油やひまわり油については、↑にも書いたように、
いつからかリノール酸だけを取り過ぎると、かえって身体に悪影響を及ぼす点と、
酸化安定性も高まるからか?、近年では「ハイオレック」という新種が出回っています。
リノール酸ではなく、オレイン酸が主体になっています。

オレイン酸主体で摂取するなら「オリーブオイル」で代用できるんですけどね。
「サラダ油」と比べたら、クセがあるという古代人・・失礼、父世代が居ますなぁ。

オリーブオイル
オリーブオイルの脂肪酸組成は、
パルミチン酸9,8%
パルミトレイン酸0,6%
ステアリン酸3,2%
オレイン酸73,8%
リノール酸11,1%
リノレン酸0,4%

特にオレイン酸は、内服で心臓、循環器、血管系に効果。
胆汁の分泌を高めて消化を促進します。
微量成分は
「スクワレン、ステロール、α-トコフェロール、ポリフェノール、クロロフィル」。

※エキストラバージンであろうが、ビュアであろうが、ポマスであろうが、
熱にはタフ。


●私が他で調理によく使うのはグレープシードオイル

綺麗な黄緑色のサラサラとしたオイルです。
ブドウの種子を圧搾したオイルで、いわばワインの副産物。
通常は、マイルドな精製処理を施して、
不快臭や、発ガン物質である多環芳香炭化水素ベンゾビレンは除去されていますが、
種の中に農薬が凝縮して残りやすいので、有機栽培物を厳選するように。

脂肪酸組成は、
ミリスチン酸0,2%
パルミチン酸11%
ステアリン酸4%
オレイン酸21,2%
リノール酸61,4%
α-リノレン酸0,7%


ポリフェノールがたっぷりで、コレステロールゼロ。

※加熱には不向きです。


他、マカダミアナッツオイル」やアボガドオイルも使います。
この2つは加熱に強いので便利。
アーモンドオイルは加熱には不向きですが、サラダのドレッシングに最適。

●変わり種ではレッドパームオイル

パームオイルって?
融点25〜50℃なんてな高さで、
飽和脂肪酸であるパルミチン酸を平均43%も抱えたオイルですが、
オレイン酸もやはり平均41%程度抱えています。

アブラヤシの赤い果肉を絞ったオイルで、
白い方ではなくて赤い方のレッドパームオイルには、
天然のカロチンとビタミンEがたっぷり含まれています

赤いから二の足を踏みそうになりますが、
これを炒め物などに使うと良い栄養たっぷり、美容に最適。
ちょっとパルミチン酸の含有の多さが気になるけどね。

パームオイルとしての脂肪酸組成は、
ラウリン酸0,2%
ミリスチン酸1,1%
パルミチン酸43,1%
ステアリン酸4,5%
オレイン酸40%
リノール酸9,7%

  ※これらは関西地区であれば、「イカリスーパー」でだいたい手に入ります。

●他、日本の伝統オイルとしてはコメオイルも常備しています。
 これはコレステロールゼロで安価で微量成分にも期待できるので、
 揚げ物などにも使用できるゆえ、デカボトル。

●日本の伝統オイルといえばツバキオイルもありますが、
これはコスメティックとしてはよく知られている上に、どこにでも売られているものの、
食品グレードのものは滅多と見ません。
ネットで販売しているので取り寄せて使ったみたりはしたけど、
要するにオリーブオイルより更にオレイン酸が多く(平均85%程度)、
リノール酸が少なめ(平均4%程度)って感じで、オリーブオイルに類似しています。
ついでを言えば、国産なのに高い。
中国産なら若干安いけど、
椎茸同様、現地に行った人に中国輸出食品栽培事情なるものを聞くと、
使う勇気はありましぇん。

ゴマオイルは、炒り絞りものと生絞りのものを適当に使い分け。
 香りが欲しかったら炒り絞りで。
 香りが邪魔なら生絞り・・・って程度の使い分けです。
 
●近くのオーガニック屋でなんとなく買ったのはえごま油
なんと、私は、これを「変わったゴマ油」だと思っていたのですわ。ククク。
ところが、「シソ科のえごま」から抽出されたオイルだったのねん。
おバカも甚だしいっす。
α-リノレン酸が豊富ってのが特徴です。

  ※当たり前ですが、これら食品グレードオイルは、絶対に肌に塗ってはいけません
   精製具合が違います。
   経皮の吸収の解毒は遅い。


ってなマイオイルライフです。

しかし、難点一つ。
エエカッコではなくて、こうしてオイルを選んで使っていると、
もともと苦手な通常の外食がますますダメになったのは本当です。
人前では、そういうタカビーさってイヤらしいから食べますが、
本当に揚げ物のほとんどに油臭さを感じるようになってしまったのです。
誰も周りに居なかったら食べません。
当然、お弁当系も食えない。不便。
だからって、自家製弁当を持ち歩くのも私的には恐ろしくイヤだしな。
そんなのって タイプじゃない。
私が可愛いヒラヒラナプキンに包んだ弁当箱を開いてチマチマ食べるなんて有り得ないよぉ。
ああ、不便。

2006年10月26日(木)
増えるんです・・・

そういえば、漢萌の八丁味噌みたいな美容液「祥」の怪現象。

変わった質みたいなので、初めての時は使えなかったら困るから、
5gのセコいチビサイズのジャー入りを購入したけど、
コツをつかむと使えたし、肌内部モッチリ効果に気を良くしたから、
9月には25gサイズを購入しました。
だって、使う気だったら、チビサイズは割高だし。
25gサイズは、同クリーム「彩」と同じチューブタイプです。

通常は、1回に耳かき1杯程度しか使わない、
とうか、それ以上は不必要だから、
チューブからうまく出すのは難しいな、と思ってはいました。
何故なら、よくある話しだけど、
容器の腹を押さえなくても、勝手にジュルジュルと出るからです。

フタに味噌の・・じゃなくて、美容液の「溜まり」ができるけど、
フタで食い止めるしかない状態。
イヤだなぁ、フタ周りが汚いなぁ、と思ったけど、
その内、減ったら押し出て来なくなるだろうから、その時は綺麗に拭こうっと・・
と考えていました。

が、もともとたいした量を使わない上に、
同美容液「幽玄麗」を使う事もあって、
併用までする格別な理由がない限り、どちらかしか使わないから、余計に減らない。

だから、ずっとずっと「雪崩」をフタで塞き止めていたんだけど・・

ある日、フと感じたのは、
「減るどころか増えてねぇか?」って事
「彩」の方はチューブがペチャンコになっていくのにね、
「祥」はチューブが膨らんで来てるんだわさ。
ええっ!
まさか、チューブの中で発酵してないかぁ?
ガスが発生してチューブが膨らんだ、って感じ。
うそぉ。

なんだかわからないけど、有り得ないかもだけど、
マジでチューブが破裂する気がしたから、とりあえず手持ちのジャーに移したんです。
フタの周りのババっちょも気になっていたし。

ジャーは、遮光するので手作りクリーム入れになるかも、と思って、
洗って消毒して保管していた、
ラ・プレリーのセルラーラディアンスアイクリームのジャーが大きさ的に手頃だと思って選びました。
実際、入れ換えた時、ちょ〜ど良かったのです。
若干、上に隙間もあって、フタに被る事もなくイイ感じ

そうして、たまたま2日ほど使わなかったけど、
入れ換え3日目にスパチュラを持ちながら開けたら・・・!!!
フタが開くのを待っていたかのように、中身がプゥっと膨らんだのです。
フタにもミッチリとくっ付いていたんです。
色も色ゆえ、あまりの気色悪さに仰け反って、イスから転げ落ちそうになりました。

・・・発酵した?というより、
「そ、そ、育ってる・・・」という感じなのです。
き、き、キモい〜〜。

それからも、怖々開けては、少量取って使っているのですが、
使う量が少ないゆえか?全く減りません。
ひょっとして、マジで増えている気がしなくなくもなく。
もっと大きな容量のジャーに入れたら、それなりに増えているのではないか?
という疑問を抱えたまま、
もし本当にそうだったらキショク悪すぎるから実行はしていません。

小さなジャーを買った時はこんな怪現象は起きませんでした。

それと、よぉく見ると、質が違う気がします。
もともとは、もう少し硬い八丁味噌みたいで密度が高かったと思うけど、
今は少しだけスフレ化している気がしたりもします。
まぁ、スフレ化というより、八丁味噌が併せ味噌みたいな軟らかさになった、
って感じかな。
中に空気を妊んで増えているのか?
けど、実際はそんな事もないような。
スパチュラで均したら、モトと同じ質のような気もするし・・・。

何か支障はあるのだろうか、と思いつつ、問い合わせてみるほどの手間隙なく。
肌自体には、なんの支障もなくて。
使い勝手にも異変はないのです。
なんせ、減らないどころか増えていて・・・。
日毎に育つというか増殖していると思えてキショク悪いのなんのって。

もし密度が粗くなっていようが、使う量としては耳かき1杯で充分ゆえ、
更に減りにくいだけ、って話し。
私、「祥」はもう買わなくても、何年も使えたりして?
売るほど増殖したりして??まさかなぁ。
でも、気味悪いから、一度、問い合わせてみようかなぁ。

    

隙間がないのは気持ちが良い・・・

ジャーン。
いいパレットを見つけてご満悦です。
驚くほどバッチリ嵌ったのでパチリ。

ピッタリンコでうれしい。


これは、ただのシュウウエムラの長い方のパレットです。
当然、シュウウエムラの「グローオン」4つか、
あるいは「プレスドアイシャドー」8つなりの組合せが、
本当は うまく入るように出来ているのですが、
不自然な事に、なんだか奇妙に細い隙間が出来るので、
細かい話しですが、シュウウエムラ用としては不快なパレットなのです。
  4色入りパレットには隙間ができません。
  なので私はシュウウエムラは4色入りパレットでアイカラーを多種作っています。

不快は不快で使わなければどうでも良いのですが、ハッと思いつき、
例のRMKの「インジーニアスチークス」を挿入してパズラっていたら、
縦でも横でも嵌り込むんです。
(インジーニアスチークスは縦と横の長さが微妙に違うのだ)

ところが、「インジーニアスチークス8つ」は無理。
「インジーニアスチークス(あるいは「ホログラフィックチークス」)4つかと、
シュウウエムラの「グローオン」2つだと、
見苦しい隙間なく、綺麗に納まる
のです。
ファッファッファッファッ。
これに気付くには、縦にしたり横にしたり、かなり遊びましたぜ。
私、自作パレットは、「隙間」があるとチュートハンパでイヤなんすよ。
バカバカしいこだわりですが。

ついでですが、イプサのフェイスカラーは「型の枠」がデカくて、
このパレットでは浅くてフタが閉まりません。残念。
イプサも、筆などの入れ場があって、パレットがデカいだけなのよね。
使えねぇ。

マジョリカマジョルカのアイカラーも色数豊富で好きなのですが、
なんせ、多色用のパレットがなくて探していたところですが、
どう転ばせても、やはり隙間が出来て合いません。
おっと、ルミナスのアイカラーセレクションも薄色の輝きが絶品なので試さなくては・・。

私って、何かと忙しがっているわりには、暇人?だわ〜ん。
いやぁ、好きなんです。
小さい時から、こういうパズル的な事は。
ゲームボーイなら、
「テトリスの博士」「倉庫番の師匠」と呼ばれていたと言えばわかるでしょうか。
小さい時から、
押し入れ、引き出し、倉庫は、私のパズルゲームの大いなるフィールドです。
母には散々利用されましたぜ。
「みみちゃんは整理が上手ねぇ。ここもしてくれるぅ?」ってね。

話しが逸れました。
まぁ、好きなパズルを好きなコスメでする、となると、時計なんか見えませんがな。

って事で、とりあえず、
左半分は血色ババ系、いや、血色馴染み系に、
「インジーニアスチークス」の24と25、
もともと持っていた「グローオン」のPアンバー83
を挿入。
  Pアンバー83は挿入直後に真ん中が禿げたので貧乏臭いから早速に買い替え予定。
  似たようなベージュ系の色にするかも。

こうなると、 右半分はピンク系でまとめたく、
手持ちの「グローオン」Pパープル05B
を入れたところ、
RMKのピンクが欲しくなるわけで、昨日、早速ヒョコヒョコと行って、
「ホログラフィックチークス」の02と03を買い足しました♪

スティラも何色も持っているけど、飽きちゃったんだもん。
いや、並べてみると色的には似ていてひっくり返りそうなんすけどね、まぁいいさ。
質感が違うんだから、と言い訳全開。
だって、新しい多色パレットができてウキウキ。
この調子でパート2、パート3いってみよ〜。

楽しみが増えました。
いずれは、1パレット全部ピンクバージョン、
あるいはベージュバージョン、オレンジバージョン、
なんて事になりそうだよん。

ちなみに、スティラの多色パレットは、絶対に持ち歩ける大きさ(重さも)ではないけど、
こちらは意外とペラリと薄いくて軽いので持ち歩けます。
ま、こんな多色を持ち歩く必要はないですけど・・・。
(私は持ち歩きにはアナスイのフェイスカラーアクセントと決めています。)

そういえば、RMKは、ホログラフィックチークスの方はケースなしの2,000円販売なのね。
なんで?
ついでだけど、このホログラフィックチークス、
私、何年か前の発売時に、ハイライトと一緒にどちらか同じ番号を買った気がする。
それをケースごと友達に譲った気がする。
まぁいいや。当時は不必要で、現在は使いたい、って事ね。