ゴツコーラ=センテラアジアチカ・・・
なんと、ゴツコーラとは、センテラアジアチカの事だったなんて・・・
知らなかったよ、赤っ恥。
センテラアジアチカだったら、
これまでだって使ったあれこれの化粧品に配合されていたんじゃん。
なんだって、オーガニックファマシーやハーブに限って、ゴツコーラと呼ぶのだ?
今後は、精油と同じく、ハーブも学名で読まなきゃダメなんだわね・・・。
持っている本だって、ちゃんと学名あったんじゃん・・・。
時間がなかったので、友達が調べてくれました。
●ゴツコラ(通常は「コーラ」と伸ばさずに「コラ」と書かれています。
オーガニックファーマシーと私が買ったハーブは「コーラ」でした。)
【学名】Centella asisatica
【科名】セリ科の多年草
【有効成分】:ビタミンA、B複合体、B2、C、K、鉄、リボフラビン、マグネシウム、
マンガン、リン、ナトリウム、ケイ素、亜鉛
【原産地】インド、マダガスカル
【主な効用】抗炎症作用、皮膚、 膜障害、抹消血管拡張作用、
強壮、免疫機能強化、利尿作用、緩下作用、鎮静作用、解毒作用。
インドの伝統医学アーユルベーダで利用されるハーブの一つ。
ゴツコラは抗酸化力が強く、美肌効果や皮膚の炎症を抑える作用 がある。
血行改善効果、利尿作用もあり、脚のむくみを解消する成分として使われる。
ゴツコラはゴツコラ、センテラアジアチカと呼ばれる場合もある。
和名 はツボクサ。
●リンデン
【学名】tilia cordata
【科名】シナノキ科
【有効成分】 精油(ファルネソール)フラボノイド配糖体、サポニン、 粘液質
【原産地】ヨーロッパ
【主な効用】・花・つぼみ= リラックス 不眠、 風邪、高血圧利尿
・白木部=むくみ ダイエット
高木の落葉樹。
シューベルトの「菩提樹」はこの木のことを謳っている。
釈迦が悟りを開いたボタイジュはこれとは違う種類の樹。
フランスでよく利用されるハーブで、
花とつぼみ、白木部の2つの部位を利用し、それぞれ効能が異なる。
花は発汗作用があり、風邪をひいたときによく利用される。
鎮静作用があり、イライラや緊張がとれないときに飲むと神経が鎮まる。
これらの症状で眠れないときにも効果的。
ビオフラボノイドという成分に高血圧の改善予防効果もある。
白木部(リンデンウッド)は利尿、脂肪分化作用があり、
体内の老廃物を排出させ、むくみの改善、ダイエットに効果がある。
安全性が高いことが確められており、子供や妊婦の使用も可能。
和名 はティリヤ、ライムフラワー、西洋シナノキ、西洋菩提樹。
※どちらも入浴剤にしても良さそうだな、と思いました。
浸出が面倒なら、煎出してお風呂に入れる方法ありです。
ティーバックなどに入れてお風呂に入れるのも手ですが、
煎じた液体と共に入れた方が効き目大。
中華丼パウダー
ジバンシーのプリズムシリーズのイシム31。
もう、ビジュアルにノックアウト。
ほとんどコレクション化するとしても、メイク物買いの醍醐味。
これって、昨年の復刻みたいです。
昨年の今頃は??
そうそう。初めてクリーム製作にいそしんでいたのだわん。
んで、何かに没頭すると、外野が気にならなくなるので、
こんな可愛いパウダーが発売されていたのなんて知らなかったよん。
 |
左は以前購入していた
プリズムアゲイン!07クレイジーピンク。
真ん中がイシム31。
右は全然似合わないから、
綺麗なまま保管している
アゲインブラッシュ07。
多分、天野さんご予約です。
ブラシも全部サラのまま。
あんなブラシ、使わなくないか?
ブラシなしで1,000円安くしてくり。 |
プリズムアゲイン!は、イシム31と一緒に、白っぽいヒカヒカが売られていたけど、
なんでぇ・・・サッと表面をなぞると、ヒカヒカは一気に消えるんだよ。
実は、アゲイン07も、はじめは表面はヒッカヒカだったのだけど、
表面一刷けで、すぐに控え目なキラキラになっちゃったのだわ。
で、イシム31も、2色だけヒッカヒカだったのに・・・
一刷けでヒカヒカは消えちゃっただ(涙)。
なんか、詐欺に合った気分だけどね〜。
アゲイン07は、対角線使いでチークにもハイライトにもなります。
イシム31は、大きなブラシでサラサラと肌を磨くように付けると、
ウソのような美肌ブリになれます。まじ。
生肌好きの粉肌が嫌いな私ですが、たまにはこんな肌作りもいいな〜と思いました。
<プチプラコスメのおいしさ利用>
容器考
最近、メイク物について、どうも価格は容器代のような気がしてならない私。
いや、もとからそれは心の中ではわかっていたし、
メイク物に限らず、スキンケア物も含めてコスメ全般がそうだという事は、
実際に作り手側に立って色々な方向から見つめてみると、さらにそう思ってきてしまう。
ハイグレードラインの場合は始めに価格設定ありきだろうし、
その価格に見合う容器のゴージャスさも見込んでいるだろう。
そりゃ、利鞘が多い方が良いから、
容器にかかる費用をどこまで大盤振る舞いするか
妥協して落とすかはメーカーの自由だけど。
安価ラインの場合は、もともとの価格が小さいのだから、
容器代の比重が大きくなるのは当たり前。
けど、無茶な宣伝をするわけでもなし、
プチプラコスメこそ、売れる売れないは買い手の評価にかかってくるから
製品そのものに力を注ぎたいゆえ、極力容器代の比重は抑えたいはず。
でも、あまりに貧相では頭から目に入れてもらえないし、
すぐに壊れちゃうようじゃリピーターが居なくなる。
大手メーカーなんかは既製ではない独自の「鋳型」をたくさん持っているから、
安価なコスメでも、独創的な容器を使ったりできるけどね。
プチプイスラコスメは、
そんなせめぎ合いの中で出来上がっていると考えたりすると、なかなかおもしろい。
どうでも良いが、「プチプイス」という言葉はどうなんだろう?
フランス語と英語の合併語?
中身は確かにグレードの高いコスメの方が、
たとえメイク物であったって、パウダーなどは特に質が良いのも感じるし、
肌が乾燥していたりしたらよくわかるけど、アイカラー一つ取っても肌ノリが非常に良い。
ただ、そこに安いブラスティックケースではあるが、
いわゆるプチプライスのコスメとあれだけの価格差の価値観があるかというと、
それはやはり容器代の比重が大きいだろうと思うのは私だけだろうか。
クチュールブランドに関しては、明らかに容器代の比重が大きいだろう。
大変に華やかで、実際、買うだけでも持つだけでもウキウキする。
安いプラスティックケースの鏡すら付いていないケースのチークを使うより、
使う事もないくせにきちんと鏡が付いた華やかなケースのチークを使う方が
美人になった気はする。
おっと、ボビィブラウンやMac、シュウウエムラ、スックなどの
アーティストブランドに関しては安っぽさを感じる前にカッコ良さを感じるのは?
頭の中のイメージ先行か。
ま、プチプライス系とはプラスティックの「厚み」が違うのもあるけどね。
よその国では、先進国であっても、日本人が持つより、ずっと実質主義で、
私たちのように高価な容器のコスメは通常は使っていないと見られる。
誰もスキンケアなんかしやしないアイカラーやチーク、マスカラ、ラインなどなんかに
何千円、ヘタすりゃ何万円もかけないのだ。
高価で美しい容器、それは特に日本では買い手が求めたのかも知れない。
「見てくれ至上主義」みたいな。
中には自己満足には気を使わずに、
スキンケア品は中身のみ優先でなるたけ容器にお金のかかっていない、
極端な言い方をすると、みすぼらしいほどの容器の物ばかり使っているのに、
何故かメイク物一式は
クチュールブランドの派手な容器のものばかりで揃えている人が居るが、
それはスキンケア物は人目に付かないものの、メイク物は人目につくからだろうか。
近くに居てそれを知るとバランスが悪くて非常に不自然なのだが、
本人の価値観からすると、自然なのかも知れない。
私も確かにスキンケアに関しては、見てくれより中身優先だ。
当たり前だ。あくまでも中身に期待して買うので、
容器が少々好みではなくてもどうでも良い。
仮に趣味の悪い容器でも、
趣味の悪い洋服やバッグを持っているほどに批判される事もあるまい。
ただ、ただの自己満足であれ、
例えばラ・プレリー一式が並んでいるのと、ソフィーナ一式が並んでいるのとでは、
気分はまるで違うのは否めないが。
が、私はスキンケア物に関しては、
気分の高揚感だけではまるで効かないのを知って以来、
スキンケア物の見てくれにはまるで振り回されなくなってしまった。
仮に使ってみたいスキンケア物が中身保護のため以上に、
常軌を逸するほどに容器のデザインに凝っていて、価格も青ざめるくらいだったら?
まさか丸裸でくれ、とも言えず、仕方がないから容器にも金は払うが、チェッ、とは思う。
捨てる時につくづく悲しくもなる。
しかし、高級感の演出もアリの世界だから妥協するしかないだろう。
メイク物に関しては、私はリタッチをしないので、
ほぼ他人に容器を見られる事もないのだが、
どうしても中身まで素敵に見えてしまうゆえ、
捨てるに忍びない容器のブランドコスメも選んでしまう。
だって、実際、誰だって、どう綺麗事を並べようが、
中身がいくら良くても、見てくれの悪い貧相な人を始めから好きにはならないじゃないか。
中身を知ろうともしなくはないか?
それは完璧な形という問題ではなく、「好み」という意味だ。
もちろん、たとえ整った形でも、好きになれない事は多々ある。
私はいわゆるハンサムといわれる顔立ちの男が嫌いだ。
鼻持ちならないのが多いから、その鼻をヘシ折ってやりたくなる。
が、人柄によっては好きになる。
しかし、チ○デ○ハゲで臭い汚い男は、人柄云々まで興味がわかないのは事実だろう。
チ○やハ○はいた仕方ないとしても、
デブと臭いと汚いは自己管理の問題なので、ドン引きしてもおかしくないだろう。
なんて事を言うのかと思う人も居るかも知れないけど、
世の中でアンケートを取ったら、私が言う事は統計として当たりなはずだ。
(実際にその人の中身を知ったら、ズバ抜けてすばらしい人格だったりはするのだが。)
という事で、見てくれは大事なのだ。
華やかに並べられたメイク物の方に非常に興味がわくのは自然なのだ。
が、またしても冒頭に戻る。
そう。
容器代を省けば、メイク物は相当に価格を抑える事ができ、
充分楽しめる質の物が出回っているのも本当だと思う。
何かの代替や我慢で買うのは危険、あくまでも遊び心で試すべし
私はどうも、
「本当に欲しいのではなく、そのランクの物で我慢する」なら、
「買えないなら買わないで良いじゃないか主義」で、
例えば靴なんかでも、
「歩きやすそう、使えそう」と感じた靴がたまたま安くても買うが、
本当のドレスアップ用にマノロ・ブラニクの靴が欲しい時、
高いからといって何か他のそれより安い靴でごまかす事はできない。
そんな気持ちで買った靴は大切にしないし愛着もわかないからだ。
買えないなら買えないで、手持ちの靴を履く方がマシだと思っている。
そんなだから、ディオールのメイク物が欲しいのに、
代わりにプチプライス物で探したりはできない。
そういう妥協をして買った物を有効に使ったためしもない。
私だって、たまたま働いていなかったり、いろいろな事情で、
欲しい物を我慢して妥協して安い品で代替を試みた経験はあるが、
なんとなく買う時にみすぼらしい気分だし、
結局はバカにして使うから、まるで良い点はない。
代替で買わなければならないほどの事でもない限り、買わない方がマシだ。
物は、「これで我慢」は取り急ぎの時を省いて、
これが好き、これが欲しいと思って買うべきなのだ。
買われた品物だって、代替では立場がない。
求められて買われたいはずなのだ。
物に魂があるとは思いはしないが、実際は一度買うと、
その物には買い手の気持ちが乗り移るという感覚はある。
「好き。欲しかった」という気持ちも、
「仕方なしに代替で買った」という気持ちも物には乗り移るのだ。
しかし、どうしても必要ではなく、
他で充足している時に、プチプライス物を遊びで試すのはこの上なく楽しい。
試してみたら、思いの他、質が良くて使いやすい物を発見する事もある。
大手有名メーカー品などのものは、
多分にグレードの高いラインからのお下がりだろう事が
想像されるプチプライスラインは狙い目だ。
お下がりはお下がりなだけに、よぉく見ると色の展開が新鮮ではない。
上ラインにあったよな的な色がほとんどではある。
しかし、通常使うのに、いちいち新鮮な新色ばかりを求めはしないので、
たいした苦痛ではない。
これらを、バカにしてではなく、あくまでも心にもサイフにも余裕があるときに、
遊び心で試しては、優秀品に出会う事も多々あり、
それは「発見」という私の財産にもなっている。
優秀だと思ったマスカラ2本とアイライナー1本
私が今年見つけたプチプライスコスメの中で、これはイケる、と驚いた3品は、
「ファシオ/パワーステイマスカラ3D+エアテック」と
「マジョリカマジョルカ/ラッシュエナメルグラマー(カール&ボリューム)」と
「レブロン/カラーステイリキッドライナー」だ。
「ファシオ/パワーステイマスカラ3D+エアテック」は
たいていのマスカラがそうであるように、
使い始めは付きが悪くて扱いにくいと思ったけど、
空気に触れて液体が少し固まって来ると、睫毛にしっかりと絡まり出し、
それはそれはパッキリとしたお人形睫毛が出来上がる。
出来上がりは、アナスイのマスカラ並みのハリで、一日中パンダにはならず、
しかしながら植物オイルで比較的サラリと落ちる。
マスカラは空気に触れるごとにどんどん劣化の一路を辿るが、
高価なマスカラでもそれは同じ宿命を背負っており、かなり短命ゆえ、
1本1260円で、これだけの力を持つなら、
もう高価格なマスカラには興味がなくなってしまうのではないか、とすら思わせた一品だ。
これの直前には4200円の
「ヘレナ・ルビンスタイン/ラッシュクイーンWP」を使っていての感激だから、
まんざら安いからという欲目評価ではないと思う。
もう一つのマスカラも「大変優秀で賞」の「マジョリカマジョルカ/ラッシュエナメルグラマー」。
これもコームがファシオと似ているカーブの串型だけど、
こちらの方は始めから睫毛への付きが良かった。
滲みなし、ツヤあり、ハリあり。
しかも黒々としたツヤを放つ。
どちらも長時間経っても白っぽくならない点、優秀。
ハリ比べだけでいうとファシオ、
黒ツヤ比べでいうとマジョリカマジョルカが良いですが、
どちらもトータル的に良い勝負だと思いました。
え?中身同じ??だったりして。ヒャハハハハ。
「レブロン/カラーステイリキッドライナー」は、
滅多とリキッドラインを引かない私は、
高価な良い物を買っても、放置中にたいてい乾き切って使えなくしてしまうし、
けど、たまにはインサイドにラインを引いたり下瞼にもラインを引いて
バリバリアイメイクをしたいゆえ、これなら放置中に乾いても腹も立たないかと買った。
これを選んだ理由は、私の中で「レブロン=落ちない」という式があるのと、
レブロンはアメリカの大手スーパーではどこにでもあって
幅を効かせている印象があるからだ。
また、実際に容器は安っぽいけど、どのアイテムも悪くはないという体験もある。
学生の時は滅多とクチュールブランドのコスメなんか買わないし、
今みたいにドメブランドがたくさんのプチプライス物を出していなかったはずで、
友達とソニープラザでレブロンやブルジョワなどを試したり買ったりしたものだが、
今思い出しても、レブロンにハズレはほとんどなかったという良い経験がある。
このアイライナーは、芯が硬くてブレない。細いラインも大変描きやすい。
また、インサイドに入れようが、下瞼に入れようが、長時間にじまない。
おかしなポロポロ崩れも見られない。
色は黒ならしっかり真っ黒。ツヤもあって綺麗。
これだけ文句なしで1260円なら、
私はもう、シャネルやディオールの高いライナーは買わないでしょうよ。
この3品は、すでにリピートしている。
 |
左がプチプラ優秀マスカラ2本とライナー。
右の塊がインテグレート。 |
地味、退屈、跳べない・・・けど、使えるインテグレート
という事で、次いでドメブランドプチプライス物の話し。
今夏に、資生堂フィティットから出た「インテグレート」のカタログを見た時、
私はなんと!と驚いた。
カネボウのラヴーシュカみたいな可愛らしくはない見てくれ。
なんて品行方正で退屈な見てくれ。
すでにどこから見ても、資生堂のどこだかに存在する色ばかりのラインナップ。
資生堂プチプライスは私が知らないブランドも含めて山のようにあると思うけど、
マジョリカマジョルカみたいに魔女的(アナスイ的)ビジュアルで少女を寄せるブランドや、
ファシオみたいに少しだけ都会的な若者を寄せるブランドではなくて、
インテグレートは真面目くさったビジュアルな点、
きちんと感を押し出して堅い会社勤めのOLを意識しているのかも。
資生堂なら、マキアージュ的かな。
少しだけ洒落こんで、
イマイチ跳ぶに跳べない苦しい女のイメージのザ・メーキャップまではいかない地味さ。
まずは「グラマラスルージュ」。
これは、たまたま友達も気付いたのだけど、容器がまるでイプサじゃん。
イプサも資生堂の傘下だもんね。
「中身は同じ?かも。」
ただ、多分にこの好奇心だけで、彼女も私もインテグレートのグロスを、
別に約束したわけでもないのに、別々に各々購入してみていた。
そしてメールが来た。
「ラベルを隠して使い比べたら、どっちがどっちかわからないかも。」。
私は比較のために、わざわざイプサのを購入してみた。
本当だ・・・。
色は違うものの、質的には、どっちがどっちかわからない程度の差だ。
インテグレートの方に関していうと、色展開はイマイチ寂しい。
在り勝ちで平凡。
私が選んだのは、RD721で、
RDといってもベージュ寄りの赤みがかったピンクみたいな多少薄めの色だけど、
この手の色はたいてい「透明じゃん」が多い中、
これに関しては発色も良く、単体でだって物足りなくはない。
薄いと言えば薄いけど、高価なグロスでもこんな程度のものは山とある。
落ちも落ちやすいと言えば落ちやすいが、高価格・・・以下同文。
グラマラスかどうかは???
ピエヌで初めて体験した資生堂特有のヘラ?みたいなチップは、
意外にも唇にしっかり塗れるし、
これに関しては、なんたってダイヤルで繰り出すから清潔だ。
安いからといって、別に濃度を薄めているわけでもなく、適度な粘度だと思う。
これで1260円は断然お勧め。
これから平凡な色のグロスを買い足すなら、まずはインテグレートで探してみようと思う。
こういうプチプライス物の粉物は、
やはりおばちゃんには苦しいパサさを感じるので、
ここのアイカラーも無視するところだったけど、
淡いグリーンのグラデーションをずっと探していて、
どこのパレットもいちいち嫌いな別色が混入しているので気に入らないままだったところ、
ここの「ドラスティックディープアイズGR161」の単純構成に目が行き、
テスターを指でなぞってみると、
意外にも粉質が滑らかだったので感激してしまい、1575円で買ってしまった。
実際に使ってみると、発色自体は淡く、
まるでドラスティックでもディープでもないけど、重ねると良い色が出て、使いにくくはない。
瞼に多少はツヤも出る。
どうもやはり厳しい会社のOL対象なのか、
そのツヤは控目で激しくヒカヒカにはならないけど、
ヒカヒカにしたかったら、アナスイのアイグリッターでも重ねれば良いだけだ。
ブラウン系、ゴールド系、パープル系も、平凡ながらに良い色出しをしていると思った。
そして目に付いてしまったのは、「ペンシルアイズ」。
グリーンのアイカラーのアクセントにしてみたくて、まずは「グリーンGR311」選択。
価格を見ると、840円で浮足立ち(バカ)、
下瞼や目頭の三角ゾーンに絶対に使える
「淡いゴールドベージュGD871」と「淡いパールピンクPK251」選択。
こういうゴールドベージュやパールピンクのペンシルは、
何年か前から私メイクには必需なので、
家宅捜査すれば必ず存在するのだが、もう古いものは処分すべきだと思い、
これを機会にペンシル群の整理をしようと思ったのだ。
使ってみると、芯は滑らかで書きやすい。
残念な事に、私が買った中では、グリーン意外の発色はイマイチ。
けど、グリーンに関しては落ちにくくて、長時間、アクセントカラーとして主張している。
通常2800円ほどもするペンシルと、なんら大きな違いはないと感じた。
高いブランドでは、3800円なんてプライスもあるけど、
それほどの差があるのかどうかは、鈍感な私にはわからない。
他、各1050円だった「マスカラベース」と「マスカラコート」を試すベく買ってみたけど、
ベースは正直言って、ヘレナ・ルビンスタインやランコムには負けている。
イマイチ付きが悪い。
しかしながら、3分の1以下の価格からすると、使える程度には良い。
ケイトのマスカラベースも安価なのに使えるけど、まぁまぁ良い勝負。
コートは、これは白い色が付いちゃうのが難点。
使い方にコツが必要かも。
って感じでいくつかプチプライスコスメを試したが、進化すら感じた。
メイク物は1年くらいは買いたさなくても不具合はないけど、
やはりなんだかんだと変わっていくわけで、
あまりに古いものは質の点などで時代遅れな顔になる。
本当は私は、どうせお金をかけるならスキンケアに力を注ぎたいので、
このようなプチプライスコスメを部分的にうまく利用していくのは賢いと思う。
たまに プチプラコスメを試してみて思うのは、
「マスカラ系、アイブロウも含むペンシル系、ライン系、グロスという消耗品」こそ、
実に優秀にできている上にかなり使えるのではないか?という事。
「安物で我慢する」という卑屈感なんか持てなくなるほどに、よくできていると唸ったなり。
|