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もう8月だってぇ。早っっ。
いろいろと書きかけながら書きかけながら、
何故か途中で用ができてしまい、
どれも中途半端になってなかなか更新できなかったので、
今日は3つほどもお話しがあります。
どうでも良い事は削除しようかと思いましたが、
ある意味、せっかく書いたので掲載してしまいます。
「片手落ち」が差別用語だったなんて・・・
数日前の日記で、表現として、
「つち人(ひらがなを漢字にして読んでね)」という言葉を使いましたが、
私の表現と来たら、たいていは「ゲッ」みたいなボキャしかなくて、
本当に申し訳ない・・・が、いつも、
「これが一番わかりやすい」と思う言葉を選択しているだけなんですね。
悪意はないのです。
もちろん、読んでくださっいる方も、充分承知してくださっている、というか、
このHPを読んでくださっている方は皆、慣れてしまっていらっしゃる?ので、
「あー、なるとぼね〜。」という程度に受け取って頂いていると考えています。
もし私がコスメを作ったら、カテゴリー分けは
「しょぼしょぼババ肌復活ライン(エイジングライン)」
「つち人脱出ライン(ホワイトニングライン)」
「剛鉄ババ肌向けライン(アレルギーなしの人ライン)」
「ひ弱肌対策ライン(敏感肌ライン)」
と、わかりやすいハズ??
で、「つち人」が、何故放送禁止用語なのか?
(日常会話においては「禁句」「差別用語」。)
調べてもらったところ、
「つち人」は、ある意味では、
「大地の人、自然の人間という印象を与え肯定的」であるそうで、
私もこの意見に賛成です。
「土」に対するイメージが「肯定的」な場合は、そうなるに決まっているのです。
けど、それは、現代に於いて、いわゆる「ロハス」流行りだからかも知れません。
コスメだって、もともとは理屈抜きで古代人が経験的に知っていた、
「大地より出でし植物の恩恵」が、
今でも結果的には、人工的な何より効果を齎すじゃないですか。
私は「なんちゃっなロハス」を毛嫌いしているので、
流行ではなくて、「土の栄養ってスゴい」と素直に思っているから、
「土」という言葉には肯定的です。
実際は、一般的には「土」は
「原始的=未進化」という短絡した解釈によって「否定的」なイメージが
形作られてきたようです。
その未進化で原始的な「土」に密着した生活をしている人々を
「つち人」と呼んだわけたから、
「どんな理屈をつけようとも差別用語である」という事になっているみたいです。
というか、差別用語という通り、
「つち人」の場合は人種差別のために使われていた言葉なんだそうです。
本来の意味はともかく、歴史の上で悪者にされた言葉としたらば、
やはり放送禁止か・・・。
「原住民」と呼ぶのも、
「原→元→初め→進化していない」という判断から生まれた言葉と考えるのが
妥当な解釈だとすれば、差別意識が根底に潜んでいるという事らしい。
「先住民」という言葉は、羨望的イメージとしては「自分より先」だから、
差別の意識とは解釈し難く、よって違和感なく聞こえるゆえ、
OKだとか・・・。
それって屁理屈じゃんなぁ。
私には、「原住民」と呼ぶのも「先住民」と呼ぶのも同じだけどな・・・。
文化人類学的な人間観が一般化する以前は、
「文明人・文明国・都会は先進的は優秀」、
「未開発な地域・僻地やそこの住民は遅れていて野蛮」
という価値観が唯一絶対のように思われていたのも理由みたいです。
ちなみに、「つち人」は、
「広辞苑」では
(1) その土地に生れ住む人。土着の人。土民。
(2) 未開の土着人。軽侮の意を含んで使われた。
(3) 土でつくった人形。土人形。泥人形。」
「明鏡国語辞典」では
(1) 土着の人。
(2) 未開の地で原始的な生活をしている原住民を軽蔑して言った語。
大分前に、あるニュースキャスターが生番組中に何かメモをもらい、
「緊急ニュースです。 ○○市××町□ビルで火事があり、
『つち人』が逃げ遅れ、救出を待ってい・・・」
と言ったところで、画面がいきなりCMに変わったんです。
聞いているこちらにしてみたら、
「イマドキ、つち人〜??」と思ったんですけど、
よぉく考えてみたら、
どうも、漢字で「十一」を縦に書くと「土」と読めたみたいですね。
ニュースキャスターも焦っていたんでしょうけどね、
時代が時代で日本なんだから、もうチと考えろよっっ、と。
多分、番組側は、
放送禁止用語なので、急遽、画面を変えて誤魔化したんでしょう。
大変、印象的でした。
差別用語の中には、「ええっ!そうだったの?」というものもありました。
・ 語源上は差別的意図とは無関係だが、
語感が差別的意図や差別用語を連想させるもの
例:「片手落ち」「目眩まし」「バカチョンカメラ」「ブラインドタッチ」など。
・根拠が希薄なもの
例: 「百姓」、「東洋人」など。
私は自らを東洋人だと認識しているし、
別に東洋人に差別的なイメージはないなぁ。
西洋人が居れば、東洋人も居るだろが。
だいたいからして、「その者」は、「その言葉」に、
卑屈に意識し過ぎているという気がしなくもないです。
昔、ある人が言ってました。
「ビッ○」と言われていちいち怒る人は、
自分はビッ○だという自分を恥じているからなだけで、過剰反応すると。
で、肯定してしまえる人は自分で
「おれ、ビッ○で歩くの遅いから待ってて。」と自ら言っちゃったりするよ、と。
確かに、
「俺、片足が少し短くて歩きにくいから待ってて。」と言われてもピンと来ないから、
わかりやすくていいわ。
そういえば、
「おばちゃん」と呼ばれてムッと振り返る人は、
自身で「おばちゃん」を意識し過ぎているような気がします。
私?
自分の事だとは思いもしないから、振り返る事もない、というか、
気も付かないわね。アハハ。
意識なし。
けど、自分では自虐的に
「おばちゃんになると、寝不足がたたる。」などと言う。
「46歳だから寝不足がたたる。」より通じやすいもの。
「わかりやすい」が一番だと思うなぁ。
白鷹「αGG」配合「NEO3 ネオキューブ プレミアムマスク」
白鷹という、1662年創業(なんと寛文2年!)の酒造り屋さんが、
シートマスクを発売していまして、
今、2枚2,100円のところ、お試しキャンペーンで2枚1,260円。
注文していたのが、かなり前に来ていたので試してみました。
(6枚で6,300円売りもあり。)
けっこう近所に、酒造り屋さんがたくさんあって、
ブラブラ行くと、それぞれ記念館などがあり、
昔の酒造りの工程なども見学できておもしろいです。
この白鷹でも、「酒ミュージアム」があります。
日本酒が好きなら、行ってみてもいいかも。
ちなみに私は「呉春(ごしゅん)」という日本酒を愛飲。
20歳の頃から利き酒ができたほどの酒豪でしたが、
なかなか酔わないので、飲む意味なし?
現在は時間がもったいなくて、全く飲みません。
飲むより100倍ほどしたい事ができると酒要らずになる身。
このシートマスクには、
日本酒から見つかった「αGG(α-グルコシルグリセロール)」
という成分が配合されています。
この成分は、日本の伝統食品である味噌やみりんにも含まれていて、
最近、機能性新素材として、
美容面や健康面から注目を集めるようになったようです。
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1枚がずっしり重いです。 |
米と水と酵母や麹菌などの微生物で醸す日本酒の造り方は、
1000年も前からほぼ変わっていないそうです。
そして日本酒は、他のアルコール飲料と比べると、
比較にならないほど沢山の成分から成っており、
700種類を超えるといわれています。
昔から、日本酒が健康や美容に良いことは、
理屈ではなく、経験的に語られてきました。
芸妓さんが、
お客さんの飲み残した燗冷ましのお酒(ケチなのではなくアルコールが飛んでいるから)
を、化粧水のように使っていたというのは、よく京都で耳にしましたが、
何年も前に、雑誌で、
山田五十鈴さんという往年の女優さんも、
美容に日本酒を使っていたと語っていました。
「経験的に」というのは、
シアバターにしろ、植物オイルにしろ、精油にしろ、
植物成分の全てが同じ使われ方ですよね。
もともとは科学的証明も屁理屈もありません。
「経験上、効果を感じていた」のです。
私は大変な屁理屈女ですが、
実は、化粧品を選択していく中で最も重視しているのは、
自身の「効果実感経験」が一番に来ていると感じています。
だから、屁理屈より、
経験を生かしていろいろ比べた上で 良いと感じるものが本当に良いと信じています。
科学的証明より経験優先の方が意外にも正しかったりするんです。
けど、最近になり、日本酒の機能性の研究が進んで、
やっと科学的に証明されてきましたが、
その成分の特定はなかなか進まず、いまだ未知の点が多く残されており、
この白鷹でも、長年に渡る研究から、やっと
健康にも美容にも幅広く効果を示す成分「αGGR」を日本酒より発見し、
分離することに成功したのだそうです。
この「αGGR」は約300mlの日本酒に1gしか含まれない微量成分だそうです。
「αGGR」はグリセリンにブドウ糖が結合した「α-グルコシルグリセロール」が主成分。
清酒や味噌の醗酵過程で、
酵母の作るグリセリンに麹の酵素が作用して作られる、「醸造の産物」。
なんだか、オイル分をしっかり残して時間をかけて作った
コールドプロセス製法の石鹸みたいです。
そして「αGGR」は、日本酒の旨み成分の一つだから、
長年に渡り、飲酒されている点で安全性は保証されているようです。
(私としては、単離した場合はどうか?とも思うが)。
後記・調べて頂いたところ、
「αグリコシルグリセロールは、
単離した場合でもαグリコシルグリセロールの安全性、効果は
変わらないと思われる。
単離した場合でもお酒の中に入っている場合でも、
αグリコシルグリセロール自体の性質は変わらない。
化粧品にする場合、
αグリコシルグリセロールを肌に吸収される剤形にするだろうと思うが、
安定性、効果は同じだろう」
との事でした。
安心して使えそうです。
「αGGR」は、多くの機能性が立証されたので、
食品、飲料、化粧品など、幅広く利用されているようで、
白鷹では、同サプリメントもあります。
使用感は重め。
30mlもの液がポッテリと付いているので、しばらく顔に乗せてからでも、
まだまだ液が余っていて、冗談抜きで全身に塗れます。
もったいないから、と絞っ塗っている内に、Tシャツを脱いでまで塗りました。
効果はまだ1枚では、よくわかりません。
しかも、漢萌を使っていると、シートマスクの必要性を感じないので、
確認の為に1枚だけ使ってみた、という、ていたらくな使い方。
ある意味、「状態の良い肌をより良く」というものではない、
という事だけはわかりました。
「状態の悪い肌」への効果を確認する為に、
今度は、もっともっと必要性を感じた時に使ってみたいです。
医師免許どころか、人間やめれ
新聞に「小さな小さな」、けど、実はスゴい記事。
「医師32人を処分/厚労省」というタイトルですが、
よくよく読むと、え゛え゛え゛え゛っっ!
厚労省が、今月2日に、
医道審議会医道分科会の答申を受けて、
医師24人と歯科医師8人の計32人への行政処分を発表。
しかし、その内容は免許取り消しはなく、
いずれも1ヶ月から5年の業務停止のみ。
なんと、内容は、
・2000年埼玉大総合医療センター、川端五十鈴元教授の
「抗ガン剤誤投与による女子高生死亡事件=業務上過失致死」
で業務停止1年6ヶ月。
・兵庫県神戸市/井上歯科クリニック 井上芳久歯科医師の
「強制わいせつ」で業務停止5年。
・福岡県福岡市/福岡大病院、長田純医師の
「覚醒剤取締法違反」で業務停止3年。
・北海道帯広市/ 北斗病院、鎌田一医師の
「広島大汚職、賄賂」で業務停止1年。
・埼玉県三郷市/三郷南口内科小児科、辻本典生医師の
「窃盗、診療報酬不正請求」で業務停止9ヶ月。
などなどなど。
なんだかヒドくないですか?
まだ診察ミスだとかは「有り得る」気がしなくなくもなく。
治す気もないかも知れないが、殺そうと思ったわけではないだろう(と思う)。
ある意味では情状酌量の余地はあるかも知れない。
(患者にはなりたくないが。)
覚醒剤、強制わいせつ、 窃盗???
医師免許云々の前に、「人間として」免許停止してくれ、
と思いました。
社会人ではない。
しかも、人間とは言え、患者が信頼したい医師という立場。
あまりに甘い処分に開いた口がふさがらない。悲しい話。
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