過去の日記へ 
お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2006年7月28日(金)
<漢萌が揃って>

漢萌の必要としていたものが、やっと揃いました。
揃えたのは、
「いわゆるコンディショナー」の「水のいぶき」、
「いわゆる化粧水」の「「明」「潤々」、
「いわゆる美容液」の「幽玄麗」「祥」、
「いわゆるクリーム」の「彩」だけ
です。

「水のいぶき」はたっぷり使いそうな気がして100MLボトルと、
オマケで頂いた50MLボトルになりました。

「明」は、多分ボトル代で跳ね上がるのであろう75MLより、
50MLボトルの方が割安なので50MLを2本。

「潤々」は、初めて使うので割安の50MLボトル。

「幽玄麗」は10MLより割安になる30ML。

「祥」は未知で、なんだか恐ろしいので、
割高ではあるけど、失敗しても諦めやすい5g入り。

「彩」はトライアルで威力を感じたので、普通に18g。

なんとも
地味でチンケな容器よのぅぅぅ。
けど、中身は恐るべし。

ピンクのラベルが「明」で、
紫のラベルが「潤々」。
潤々の方が色が少し濃いです。

真ん中下の小さいジャーが、
下記の「祥」。
八丁味噌!

各感想

「水のいぶき」は、
ホメオバシー理論で微量で効果を求めるというだけあって、
本当に水みたいで、
繊細ではない私には、それ単体では効果は把握できないのですが、
洗顔後の素肌に手で少しずつ浸透させると、
不思議と肌が息づくような気がしてクセになります


もちろん、これを抜かして、
いきなり「明」を使っても全く支障はないと感じるのですが、
私はなんとなく、「プレ明」として必ず使っています。
洗顔後に、すでに定着している
「フローラルウォーターぶっかけ後、オイル後、蒸しタオル」を遂行してからでも
同じ事です。

「明」の感想は、トライアルの時と同じ。
わずかに黒糖の匂いがしますが、
糖的ベタ付きはなく、あくまでも水っぽいです。
いくらでも吸い込むので、何度も手で重ねられますが、
キリがないので、ソコソコ数回重ねたら、
これだけでも肌表面がモチッとするので、ただの色付き水ではないのだな、
みたいな。
暇なら、何度重ねても、
足しにはなっても、決して毒にはならないだろう、と思います。

で、何度重ねようが、しょせん「コットンバシャバシャ」ではないので、
非常にセコい減り方で、50MLでも、かなりの期間使う事になりそうです。

「潤々」は、「明」と構成は同じ。
「明」は夏向き、「潤々」は冬向き、みたいな説明もあるけど、
確かに「潤々」の方が軽くトロミがあると言えばあるか?
程度の差だと思います。
見た目は、「潤々」の方が、かなり濃い色です。

「明」との差を知りたかっただけで注文しましたが、
「大差」はないというのが鈍感な私の結論です。
今は真夏なので、
もしかしら真冬になったら「潤々の方が潤うわ」なんて感想になるのかも知れません。
どちらかだけ購入するなら、今は「明」で充分だと思います。

「幽玄麗」は、トライアルと同じ印象ままで、更に黒糖の匂い。
下記の「祥」の製造過程で得られる発酵エキスだそうです。

色も、当然、まんまなので、やはり真っ茶っ茶。
というか、焦げ茶色。

前にも書いたけど、このままストレートに使うと、
顔に焦げ茶色の顔料を塗っている気分な上に、ペッタリしてしまいます。
ポリマーやガム質の粘度ではなく、
ちょっと濃く煮染めて味付けした・・ああ、そうそう、
キンピラゴボウの汁みたいな粘度
です。
形容がなんだか所帯じみていてスマン。

「水のいぶき」や「明」で希釈して尚、
多少の粘度もあり、色も焦げ茶色が和らぐ事はなく、
肌に伸ばすと「つち人(放送禁止用語なので、うまく訳してくださいませ)」
みたいな顔色になる
んです。
小麦肌?みたいなセレブゥなもんじゃない。つち人。
別に色白でなくても、きっちり「つち人」になるはず。

これは、浸透を待っても、表面に残っているので、
たまに続いてオバジのプラチナイズドローションなどをコットンで使うと、
コットンが焦げ茶色になります。
それでは、オバジローションが、
幽玄麗を拭き取っている気がしなくもないけど、
別に、色素のみが有効というわけでもないだろうから、
色落ちに関しては気にしない事にしました。

石けんを作る時のレッドパームオイルだって、濃度が濃いとタオルに色が付くでしょう?
「せっかくのカロチン」と思うにしろ、
そうではなくて、「余計な色素」だと判断してもいいかも・・・。
「染まる」のではなくて、「落ちる色素」です。

むしろ、
オバジローションと幽玄麗の有効成分が一緒に深く入っていく上に、
肌色としてはトーン落ちなババ茶色土人もどきが取れて良いかもな、
程度に捉らえます。
なんだかんだへ理屈こいているけど、
実際は、この焦げ茶色色素を残した方が良いのかも知れないですが、
単に私は私の納得で素直に使っているだけです。

「幽玄麗」は、こんなテクスチュアなのに、
パックやマッサージとして使う方法もあるそうです。
能書によると、シミなどの部分に置くようにして、
付属のグレーの怪しい「遠赤セラミックシート」を乗せたり、
そこをトントンと軽い力で叩いて「活法」したりせよ、との事。
乾燥やシワやタルミには、同じ事を全顔に。
ヘアケアとしては、洗髪前に頭皮や髪に付けて活法したり、
更にキャップを被ると良いそうです。

いずれ、試してみようと思うものの、
今のところ、私は、塗るだけで充分効果を感じているので、
何か肌や髪に不具合が生じて、
藁をも掴む気持ちにならないと実行しないかも。

ところで、「幽玄麗」の30MLボトルは、とても出しにくいです。
ボトルのわりにオチョボ口で、「肩」がいかっているので、
傾けないと出ないけど、少ししか要らないから難しいんです。
ボトル、使いやすいものに入れ替えようかと思っています。

「祥」は、なんとなく覚悟はしていたものの、フタを開けてビックリ。
ファーストインプレッションは、「八丁味噌かい!」

色は厳密に言えば、やはり焦げ茶色ですが、
黒蜜のように黒々と発光しており、なんともおぞましい。
もっと言えば、何か珍獣のウン○ちゃんみたいですぜ。
(これまた、放送禁止用語みたいなので○を埋めてね。)

恐る恐る匂いを嗅ぐと、やっぱり味噌系だな〜。
発酵醸造の練りモノだかんね。
そんなものかも。

これも、「水のいぶき」もしくは「いわゆる化粧水」で
希釈して塗布します。
なんだか、ザラ目の黒砂糖が、
きちんと滑らかにならないでザラザラのまま、
湿気で飴状になったものを、
水でこそげとったみたいなものが出来上がります(泣)

ガスールがまだ水にきちんと溶解していない簡易スクラブ状みたいな。
もっとコネるのかも知れません。
まだ私は鍛練が足りません。

これも肌色が、つち人になります。
いずれ落ちるので、気にしなくて良いと思います。

これも、「幽玄麗」と同じく、バックにもなります。
能書では、唇や乳首に塗って(活法する)、色を良くするようですが、
乳首て・・・世の中には、そのようなケア物が存在するようですが、
見るにつけ、笑ってしまっていたところ、
古式ゆかしき、みたいな漢萌でも紹介しているので、
ワッカをかけて笑えました。
唇もだけど、乳首も、持った色素なんじゃないの?
色なんか変わるのかなぁ。
乳首の色が変わるのなら、顔の色も良くなって当然かもです。

私はまだ使い始めなので、効果はまだわからないです。
価格と「幽玄麗」のモトのモトという事から推察すると、
明らかに「幽玄麗」より強いモノみたいだけど、
追ってレポートさせて頂きます。

美容液2品で思ったのは、
多分、「幽玄麗」と「祥」は、両方使う必要はなくて、
いやいや、両方いっぺんに使う気にはならんが・・・
併用したいなら、朝は「幽玄麗」、夜は「祥」ってのがポピュラーかも
効果の出方が把握できたら、
「祥」をスペシャルケア用としたりもあるかも知れないし。

「彩」は、
トライアルの時に書いたと同じで、紅色の、ザラいマッタリした軟膏状です。

「水のいぶき」か「いわゆる化粧水」で希釈する事にはずいぶん慣れました。
手の平の上で、クリクリと混ぜていると、
ミルキーではない、透明な美しいピンク色になって来て、
テクスチュアも滑らかになります


あまり薄め過ぎない方が、肌にビッタリと貼り付きますが、
なんだかんだ言っても「ミツロウ」が配合されている分、
皮脂線の活動を阻害するので、厚みは出さない方が良いと思います


漢萌の説明通り、最後に、また「明」を手の平に取って、
そっと「押す」と、「彩」の吸収を促す
とされていますが、
さらに効果が増すような気がするのは、あながち錯覚ではないと感じています。

このクリームもどきだけのせいかどうかは、
必ず「水のいぶき」や「いわゆる化粧水」を併用していたので、
単体での効果ではないとは思いますが、私には、恐ろしく効きました。

何に効いたかというと、とにかく、肌に硬いほどの弾力がすぐに出ました
何か悪い薬でも飲んだのではないかと思うほどに、
肌本体が「威勢良くなった」みたいな感じ。
しかも、全然、その効果がなくならない。
日増しにブリっとしてきます。
(いずれ極限が来たら止まるだろう。)

これまで、
年々萎んで行くような肌を、なんとか食い止めようと、
ヤッキになって「フーセン膨らまし」みたいな手段を取っているわけですが、
つまり、「使っていたら効く」でもいいから、いろんな物を試していましたが、
どうも、何を使っても、
「ある日突然、効果が望めない」という事が起こったりするんですね。
その場合は、どうせ寝不足だろう、だとか、たまたまだろう、
と思いつつ・・・
要するに「危うい綱渡り」でした。
が。
これを使って以来、なんと、どのような生活状態でも、
まるで微動だにせず、ピーンと張った肌が同じ状態のまま
なんです。
これはスゴ過ぎる。

(一応、書いておきますが、セルコスメウルトラバイタルクリームについては、
 かなり私の肌を引き上げたし、効果もほぼ薄らぐ事がないままです。
 今でも最後の最後に足す事があります。)


漢萌ラインに於いての最低限は2品と思う

というか、この、いわゆる美容液群は、長く私の手元になかったわけですが、
私個人的には、漢萌ラインは、
「いわゆる化粧水」と「いわゆるクリーム(彩)」だけでも、
充分満足できる上に、充分、他でのケアとの違いを実感できました


たまたまこの、いわゆる美容液が手元にない期間があったので、
偶然判断できた事ですが、
もし、数点だけ選択するならば、私は「明」と「彩」です。
たくさんの製品をお祭り騒ぎのように塗りたくるのが大好きな私でさえ、
これだけでだって充分!と言えるほどの2点
です。

たいていのブランドでは、
「美容液のツッコミ」が最も「違い」を把握しやすいし、
効果もわかりやすいのですが、
漢萌の美容液はクセがあるのも手伝ってか、
「美容液のみのツッコミ」では、効果の把握が難しい上に、
通常のラインにツッコミするには、異種過ぎる気がしました。

他のフツーのブランドでの、特に外資ブランドでの美容液は、
ラインの「要」だったりして、
「基礎の中のスペシャル」というより、
「基礎の中の中心」的な感じが多いのですが、
漢萌での美容液とは、本来の美容液の在り方そのままである、
「スペシャル」な「強化」ものだと感じます


今の素直な感想

こんなモンがこの世にあったなんてと、あまりの威力にビックリ。
と言っているがね・・・
もしかして、過去にブームになったのかも知れなくて。
ただ、私がその時、まるで興味を持てる器じゃなかっただけだったりして。
だって、これじゃ・・・・
興味持ちにくいわ。

何かに弱い肌なら別として、
オーガニックにもエコロジカルにもロハスにもまるで興味のない、
健常な肌の(素地は、であって、メイクまま寝るという悪い肌だが)
1980年にイケイケバブル時代に20代だった女が、
こんな物に興味を持つ方がおかしい。

イシマもクレドもラ・プレリーもカリタも使ってみたから興味を持てた、
というのが本当ではないか?
私は、それらを体験した事には後悔は全くないです。
だから、漢萌の良さがわかる気がするから。

いくら、「最も肌によろしい」と言われようが、
例えば、
20歳の時に、こんなん使っている友達が居たら、キショク悪がったと思うで。
「アンタ、なんの基準でこれを使ってるの?」と聞ける程度ならまだしも、
「・・・何かに騙されているのかしら。」と思う方が正解かも。

けど、コスメっちゅうコスメを軽く一巡りした46のおババが
「これはスゴい」と書いたら・・・?スゴいんです・・・。

(私はあくまでも、健常な肌には有効だったという実験しかできていません。
 どなたにでも効くわけではないと思うし、意外にも強いと思うので、
 使ってみようと思った方は、必ずトライアルしてください。)

冷静な感想と今後

けど、冷静に考えてもみましょう。
たまたま今の私の肌が欲する成分と合致しただけかも知れません
私の肌は、相当に疲れていたのかも知れません。
それを修復するお手伝いをしてくれているような気もします。

たまたま、純植物ものの良さも知り、
いろいろと肌をいじめる物も使っているにしろ、
純植物を基準にケアをしていたりもしたので、
修復作業には時間がかからなかっただけかも知れません


特に、「洗浄」に対しては、
「落ち」より何より、
あくまでも「乳液のようなミルククレンジング」に凝り、
朝は「ソーキング」のみで流し、
「美容液のような質の手作り石けん」の泡で洗っているのが強みかも


今はまだ、手元にいろいろ残っているから、
完全に漢萌だけに絞っている状態ではないので、
漢萌だけを使い続けた場合、
言わば「ネイティブ肌」「埴輪肌」になるかどうかは、わかりません。

以前、純植物ケアをした時は、
「ケミカル物質が繊細な純植物成分を殺す」などと、
いかにもな脅しを聞いた為、まるでケミカル物質を排除したので、
そのせいでネイティブ肌になったとも思いましたが・・・・

今回は、経験の上で純とケミカルの融合はアリだと考えるので、
完全に偏る事はしないと思います


だいたいからして、
例えば、うっかり昼に合成飲料を飲んだからと言って、
朝に食した味噌汁やホウレンソウ和えの栄養が殺される、
なんて事はないじゃないですか。
んなイメージです。


困っている事


でも、本当は、
今の私は、漢萌だけでケアしても、事足りる感覚なのも本音であり、
EGFもAPPSも、使うのがイヤなのではなく、使う事を忘れてしまいます
それらを「使わなくちゃ」という切迫感がない。

オバジ等の化粧水だって、
使っても使わなくても私の肌の状態は変わりません。

私のケアはお祭り騒ぎ状態で、美容液は盛りだくさん・・・。
美容液は、
ヴィアロームフリクション107もファファラスキンシーラムの2品は、
オーガニックだけに漢萌とも融合しやすいから、いつでもツッコみやすく、
「フツウ」として購入した「エポラーシェリンプル」も、
保湿補強にはツッコミやすいです。

そして、例のエスティ・ローダーアルティメイトセラムは、
もったいないので・・・・
たまに思いつきで使います。

ただ、漢萌の前では、どれも強く効力が出ないような気も・・・。

今後、ゆったりと眺めていこうと思います。

だって、秋に発売されるアンチエイジング物に、すでに興味津々・・・。
「なんか、スゴそうなの、出るじゃん!」とワクワク。
また裏切られるとしてもね・・・
そして、 漢萌がこれだけ効いていてもね、
私の好奇心は止まらないのです。
心根がコスメ馬鹿。

2006年7月26日(水)

成分80以上に懲りた私には、うれしい単純構成の美容液かも

そういえば・・・なんていう程度の軽い気持ちで、
近頃、目に付く、「エポラーシェ」というブランドの、
「リンプル」という美容液を注文していましたが、
漢萌よりずっと後で注文したのに、もう やって来ました。
私的には、手にしたかった順番も、当然、逆なんですケド・・・。

すごく期待して注文したのでもなくて、
ただ、なんとなく、何か一つ、フツウの美容液を放り込んでいたいな、
という気持ちからでした。
(フツウというのは、発酵だとかしていないって意味ね(笑))。

どちらかというと、
ファンケルのビューティコンセントレートを使うような感覚。
大きな肌変化も、大きなアンチエイジング力もないけど、
ある程度は肌を持ち堪えさせてくれる、
非常に地味だけど、使っていないより使っていた方が肌が落ち着くだろう、
みたいなイメージ。

何故、これを選んだかというと、ノリみたいなのもあったのだけど、
「本当に肌に優しい成分」にこだわった、という説明のせいです。
もう、ヘンなモンには懲りたかも〜。

非常にシンプルな容器。
綺麗なグリーンの遮光ビン。
ライブラの化粧水も
グリーンだったんだけど、
並べていて綺麗だな、と思っていました。
ブルーも好きだけど、
もし私が化粧品を作ったら、
グリーンの遮光ビンを選ぶだろうな、
と思っていました。

同美白美容液はブルーだから、
間違えないように、
たまたまグリーンなんでしょうけどね。

何がツマランって、「茶色」のビン。
薬品かいっっって感じだもん。

私がインチキ臭くて毛嫌いする、
「無香料・無着色・無鉱物油・ 弱酸性・界面活性剤無添加・パラベン不使用」
という謳いです。
しかし、謳いが嫌いだろうと、
これを謳っている製品で、肌が痛んだという体験もないのですよね。
  「特に効いた」という体験もないけどな。

この手の謳いって、よくよくきちんと読むと、
肌に当たり障りのない物を作ろうとすると、当たり前なんすけどね。
逆を書くと、
「香料入りで良い気分、
 着色付きで見てくれゴージャス(あるいは可愛い)、
 安い鉱物油使い放題、
 強酸性あるいは強アルカリ性でイタタタタ、
 界面活性剤使い放題で心地良く、
 パラベンでしっかり防腐」
って事ですわな。うひゃひゃ。
こんな事、いちいち自慢するところはないよーん。
  という事は、わかっていて・・というこっちゃね。

人工的な香料や着色料は、確かにイカン。
香りで気分が高揚したり、ホッとしたりはあるかもだけど、
合成香料だと気分が悪くなる可能性だってあり。
着色は、余計なお世話。
ババ色だろうが、ドドメ色だろうが、自然な方が好まししい。

鉱物油は昔に比べると、ズンと精製力が高くなっていて安全だし、
使いようによっては、
つまり、「覆い」としては、大変、役に立つと思うけど、
代謝する、しないという点では、確かに進んで使いたいわけではない。

弱酸性かどうかは、健常な肌であれば、どーでも良い視点ではあるけど、
別に無理やりヘンなpH値のものを使いたいわけでもない。

界面活性剤は、ちょっとくらいなら実感はなくとも、
私はここに来て(40超えて)、つまり、長年かかって、
確実に肌を荒らすとは思いますね。
無理から大事な皮脂を流失するようにもんは、配合されていないに限ります。

パラベンはねぇ・・・
いろいろ調べたけど、
無いに越した事はないかも知れない、という程度の認識ではありますが・・・。

は良いとして、これなら肌に「刺激」はなさそう。
いくら他で、肌を育成するものを使っても、
別の物でいちいち刺激を与えていては、
エネルギーを修復に使い果たしているようなものなので、
私もまた再び、
だんだん肌刺激のない製品の模索に嵌っているわけです。

さて、これは、
使った感じは、ワリとヌルっとするみたいなんですけど、
揮発した?と思う感覚でスルッと肌に入ります。
感触的には、
「はじめヌルヌル、次第にスッ」
という、
ペプチド系美容液に有り勝ちな感じに似ています。
けど、まだ使い始めたばかりなので、どんなものかについては、
少し経ってから書きたいと思います。

今日は、それだけ「肌に良い」のならば・・と、確認のために解体作業(笑)。

●アロエベラ液汁
これは、ファファラのスキンシーラム同様で、
最近になって、ヒアルロン酸産生促進作用を意識したかと思います。
もともとからして、火傷、切り傷などの修復作用や、
メラニン生成抑制作用 あり。

●ポリ-γ-グルタミン酸Na
これは、納豆エキスの事かな?
D-グルタミン酸とL-グルタミン酸が合わさったアミノ酸の高分子重合体だと思います。
肌の天然保湿因子である、
ピロリドンカルボン酸の生成に働きかけて保湿すると言われています。

●ヒアルロン酸Na
これは、美の豆っち15ページ。

●BG
アセトアルデヒドを合成して作られるもので、
抗菌力と保湿力があり、グリセリンよりベタ付かないし、
皮膚刺激がないとされているので、よく使われている。

●エタノール
物質の溶解か、殺菌か、収れんか、可溶化のために配合されています。
原料が何かは不明。
肌を乾かすので、できれば配合がない方がありがたいが、
構成上、必要ならしょうがない、という諦め物質。

●1,2ヘキサンジオール
二価アルコール、 ポリオールの一種で、抗菌性にも優れる、
水やエタノールに溶けやすい保湿剤。

●フェノキシエタノール
殺菌作用を持つもの。
化粧品への配合上限は1,0%。
パラベン不使用だけど、フェノキシエタノールは使用なんだな。

要するにこれは、単なる、アロエ&納豆エクストラクトね。
すごく有り勝ちで単純な構成でした。
非常にわかりやすいです。 良い事です。
効きもしない分量を、なんだらかんだらと突っ込んで、
「装飾過多」にして高価格にしているより、よほど好印象。

とりあえず、使ってみます。
けど、漢萌を使い出してから、漢萌だけで済ませる日も出てきているので、
毎日の使用にはならないとは思います。

2006年7月25日(火)

剛鉄ババ肌ってのはは勘違いだったかもな

2箇所に注文した漢萌の片方が丸ごとまだ来ません。
連絡もないし、遅すぎる・・・。信じられない。
だから通販だけに頼るのはイヤなのねん。

「水のいぶき」と、「明」と「潤々」と「彩」だけでも、
かなりケアの「土台」というか、基盤がしっかりする気がしているから、
幽霊・・じゃなかった、「幽玄麗」と、
まだ使った事もない「祥」が来なくても、
すっかり漢萌に染まっちゃっている気はするんですけどね。
なんとなく、早く揃って欲しいわ。

もう、次に興味を持つものがどんどん出てきています。
けど、
某大手の高級な某セラムには、
少量だろうとしても「アセトン」が配合されていたし、
 (アセトンを顔に塗っているとは思いもせなんださ)
クリームの構成にも呆然としてしまい、ホトホト参りました・・・。

漢萌を使い出し、また「純正なるノンケミカル」の良さを感じて以来、
ケミカルも厳選したもの以外はほぼ排除していますが、
 (オバジローションやEGFやセルコスメクリームは使っていますが)
肌の赤みがまるでなくなって行く最近、
思うに、

私は「剛鉄ババ肌」と豪語していたけれど、
本当の本当は、剛鉄ではなかったのかも知れません

本当は絹のように繊細で・・・??
かどうかは知らないけど、
2年前の5月に純植物ケアをしてから気付いたには、
それまではずっとずっと、 なんとか「異物」に耐えていただけのような気もします。

という事で、またも私はオーガニックに走っています。

漢萌っぽいもので思い出した ヘンなマニアックものの中では、
大高酵素のヘーラルーノ。
まぁ、これは失敗しても痛くもないから、シャレで使ってみようと思います。

他は、オーガニックブランドとしてはあまり好きになれないイギリス物。
「オーガニックファーマシー」といいますが、
オーガニック原料を使っていても、
もしかして、チュートハンパなアロマセラピーアソシエイツみたいな構成なのかなぁ?
と探り中。

   
あなごご飯で〜す

久々のお料理話しです。
たまたま、昨夜作ったら、超簡単なのに、とってもおいしかった、
どーでも良いような「ご飯」を書きます。
お料理に凝る人には、バカバカしい内容なんですけど、
逆に、超簡単なので、忙しい人に便利かな〜と思いました。

夫婦共々、残業で夜遅くに食べても胃がもたれないというのも利点。
また、毎日毎日、献立を考えるのがきつい人にもヒントにはなるかも。
私は献立を考えるのは大好きですので、
いつでもお聞き下さい(笑)。

私の場合、食品はたいてい、まとめ買いしていますので、
これも、特にこれを作ろうとしての買い物ではなく、
冷蔵庫や食品庫にある、有り合せでした。
あなご以外は、いつでもどこの家にでもあると思います。

<あなごご飯>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

材料/2人前として
 ●焼きあなご・1人1匹くらい
 ●卵・1コ
 ●青ジソ・数枚
 ●白ゴマ・テキトー
 ●味付け海苔・テキトー
    
 ●A調味料
    (酒小さじ4くらい、みりん小さじ2くらい、醤油小さじ3くらい、砂糖小さじ2くらい)
    
作り方
 @アナゴを小さめに刻み、小さめの鍋にAと一緒に入れて箸でかき混ぜながら、
  汁気がなくなるまでからめるように煮含める。

 A卵は薄焼きにして、千切りにする。
 
 B青ジソは、千切りにして水にさらし、ザルに上げてキッチンタオルで水気を拭き取る。

 C海苔は焼き海苔でもいいけど、味付け海苔の方が芳ばしいと思います。
  モミモミと手で細かくする。

 Dごはんに、@とCと白ゴマを加えて、サックリと混ぜて茶碗などに盛る。

 E上にAとBを綺麗に乗せる。
 
 ※白ゴマと海苔は多い方が芳ばしいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
私はあなごは、兵庫県明石の魚棚の、入り口付近のお店のが好きです。
たまたま行ったら必ず買います。
店の名前はわからない。
思い出そうとしたら、もともと知ろうともしなかった事に気付きました。フフ。
でも、このようにしてしまうので、どこのあなごでも大丈夫です。

ものすごく、アッサリしていて、蒸し暑い夏でも食べやすいと思います。

私はこれには、あまり強い味のおかずは合わないので、
●大根、ゴボウ、ニンジン、小芋などなどの根菜と、シイタケ、
 ブタ肉と薄揚げの「トン汁もどき」
と、
●「焼きナス」
  (ナスを丸ごと網で焼いて熱々の時に皮を剥き、冷水に浸して締め、
  縦に裂いてから一口長さに切り、
  おろした大根と生姜とポンズをかけるだけです)
と、
●ゆでホタテとゆでタコとゆでエビ、
 ブロッコリースプラウト、ルッコラ、トマト、キュウリなどの「海鮮サラダ」
を一緒にしました。

どことなく、「バァさん料理」なので、腹持ちは良くないですね〜。
軽いお昼ごはん、もしくは、むっちゃお腹が減っていない時の夕食にお勧め。
実は私、ワリとたくさん食べるんですよね。
これじゃ、しばらくしたら、また何か食っちゃったわ〜。

けど、こういう種類のものを作るにつけ、
どうも私は根っから関西人だな、と思います。
どちらかというと、関西特有のというか、京風な展開です。

関西っちゅうと、
よその土地の人は「お好み焼き」だとか「タコ焼き」を思いつくようだけど、
んな、ベタベタした重い味のモンは、あまり食べません。

大方、家庭料理は意外にも、このようなアッサリした感じが多いと思います。
妙にポンズが好きだしね、ギョーザまでポンズで食べる人あり。
「すまし汁」みたいな、
あってもなかってもいいよーな汁に風情ありです。
チョコマカと少しずつ煮た野菜とか好きだしね、三杯酢の酢の物も好まれます。
京都が近いので、公家料理という種類かも。

  こういうのでなければ、いっその事、お好み焼きじゃなくて(笑)、
  私はイタリアンだとか作る事が多いです。
  ニンニクが利いたオリーブオイルが香るだけでおいしそ〜〜。

でも、この4点セットは、しっかりと旬のものも入っているし、
根菜のトン汁もどきは芯が温まるし、
まぁまぁ、内容は良い具合ではないかな。

食品のまとめ買いの利点は、
何かを作るにつけ、もんのすごくいろいろな材料を使える事です。
自然と、いろ〜んなものを食べる事になります。

夏はおいしいものをたくさん作って、しっかり食べて、バテないようにしましょう。
とか言って、私は夏バテとは無縁なんですけどね・・・
ってのは、年中、食欲モリモリだからかもであり、
だから、私という者は、
いろ〜んなものをきちんと食べるのはバテ知らずの基本だという証明です??

2006年7月22日(土)

漢萌その後

漢萌は、サイトによって、欲しい製品が揃っていたりいなかったり、
いろいろな理由があって、結局、2箇所で現品を注文したのですが、
注文後に、片方だけ、
たまたま20%PFFキャンペーン中だとかで割り引いてくれた上に、
現品の化粧品のオマケまでくっ付いてきました。
ゲッ。
送料をケチるために、バランス良く分けて買ったけど、
OFFしている方でたくさん頼めば良かったよ〜ん。
しかも、こちらは早かったんです。
もう片方は、まだ来ません。
一番有名なサイトみたいだけど、説明がない所。
忘れた頃に来るタイプの所なんだろうな〜。

一度気に入ると、しつこい私。
本当に水みたいなのに、「明」という化粧水は、使うのが楽しみな毎日です。
ネチネチした偽物でないだけに、肌が喜びます。

「彩」という赤いクリームも、しょーもない気がするのに、
ヘンなバームだとかより、
そして、さんまんえん以上する有名ケミカルクリームより、
ズンと肌が蘇生する気がします。
というか、肌が安らいでいる感じで、なのに、物足りなさがない感覚。
しっかり肌に張り付いています。
けど、ベタベタしない。

彩の後で、
また明を手で押さえるように撫でるように付けてフタをするように書いているけど、
それもまた丁寧なケアをしている感覚で。

ただし、
睡眠不足の時だとかにだけ、私は不安。
念のためにダメ押しに、
その後で、セルコスメのウルトラバイタルクリームで「覆う」のですけど、
それについては、なんの違和感もないです。
これは、いけない組み合わせなのかも知れないけど、
私には相乗効果があると感じるほど効きます。

セルコスメウルトラバイタルクリームは、
エステル系の素材や、化学装飾剤も多いけど、
不自然なほどのポリマーなどの配合はないですから、
イヤな感じがないのかも知れません。
私の使用目的は、あくまでも子羊の細胞の効能だけです。
そのイメージは、
子羊の細胞をグングン吸収して若さを維持しようとする鬼婆。
クフフ。

漢萌に関しては、
「祥」は現品で初めて使うし(まだ来ない)、
「潤々」も初めて試すので(これは来たから開封してみたけど、少しトロリとしていました)、
全品揃って試しだしてから、また書きます。

良かったら、20%OFFの間に、
なんだかグレード高そうなヌカ袋だとか、
シコン色のオイルも注文してみようと思います。

    
この夏のプチプラでできあがるキラッキラメイク

メイク物の収穫が最近ありません。
引き出しにもポーチにも補充箱にも溢れているし、
まだ減らないものだらけってのもありますが、
来月から、いきなり「秋新作」が一斉に発売されるのを知っているので、
今、特にというか、絶対に欲しい、と思うものがないんです。

どこかのカウンターに行けば、確実に何かは買ってしまいそうなんですけどね、
無駄遣い厳禁として、行かないようにしています。

でも、プチプラコスメですが、
この夏、あまりのキラキラウルウルが気に入ってヘビーローテとなっているのは、
冬場に気に入ったテスティモの夏版です。

アイカラーは「レイヤードインパクト」
無難なのは1番か2番だと思ったんですけど、
何を思ったか、私は5番のローズ系を求めました。

色は、前のラグジュアリーアイズより、更に淡く、ほとんど色味は感じません。
「色」というより「光」で楽しむシリーズでしょう。
光り方はハンパないです。
キラッキラ。

けど、「留まり」が悪いのか
顔を触った手で他のところを触ると、そこがキラッキラ。
女友達とふざけていて、顔がくっ付いたら、彼女の顔がキラッキラに。
相手が男だったら、違和感大。異常なヘンな男性になります。

キラッキラは、シルバー系が強いと思うけど、
よくよく見ると、レインボーカラーかな。
いろいろな色の「破片」が、そこここに・・・。

簡単に使いこなせるのがスゴイ、
若向けドメブランドの実力。

それにプラスして、
「シャイニングアイライナー」下瞼の目頭にチョンと引くと、
もう、完璧に宇宙人になれます。

これもキラッキラが飛びやすいようで、いつの間にか取れちゃっているんですけど、
使い出すと可愛くてやめらんないです。
アソビメイクが好きなら、このライナーはお勧め。
私は「ゴールド系」を求めましたが、「シルバー系」もあります。

まずは、この2品だけで、相当、キラッキラ女になれます。
両方で割引店で消費税込みで4,000円くらいで、
ここまで遊べたらうれしいもんです。

私はこれに、アナ・スイのフェイスカラーの、
最高に可愛いピンクパール302でチークを入れ、
01と02をハイライト
に使います。
ついでに、
ソニア・リキエルのプルプルフェイスカラーのゴールドパール04番でツヤも。
これで、全顔キラッキラです。

いいんすよ、夏はセミマット目に肌を作って綺麗を気取っても、
どうせ汗でヨレヨレです。
アブラかラメかパールかわからんでもいいんす。
ヘタに制汗したり、脂を止めたりするより健康。
崩れが気になるメイクのリタッチするよりは、キラッキラ作戦で誤魔化します。

問題は、年齢も年齢なので、痛い人にならないように、
極力、肌を清潔に保ちつつ、こういうラメラメが「乗る肌」にしておく事

私は、どちらかというと、スッピンが目的ではなく、
このようなアソビメイクが自在にできる弾力肌で居たいが為に、
ケア物を放浪していると思います。
硬い肌、シワっぽい肌にキラッキラは痛いので厳禁ですから、
なんでも乗る肌にしておきたいというわけです。

問題はもう一つ。
年齢が年齢なので、「安っぽい仕上がり」にしないようにする事
テスティモ辺りって、なんかシャネルやジバンシーが出す煌きとは違って、
実は煌きが安っぽいと言えば安っぽいんですよね。
実際に安いんだけどね。
だから、年齢行ってたら、ちょっと悲しく浮くかもよ・・って意味。
この安っぽい煌きをクチュールブランド的オトナにするには・・・

この辺を克服するに当たっては、安っぽ過ぎる服装はしない事。
実際は安くてもいいんす。
安っぽくしない事、ってのが要。
安いキラッキラを、ダイヤモンドに見せる術ってのが、
私的お洒落の法則にあるんです。
私、30万円のスーツの下に、平気で500円のTシャツ着ちゃうけど、
バレた事ないない。
(関西人なので自分でバラすが)
要は、着方。
安いアクセサリーをチャラチャラ付けるより、
たった1個のプラチナアクセを付けている方が、全体がグレードアップする、とかね。
靴だけ、やたらと質の良いものを手入れして履く、とかね。

この手のキラッキラって、
例えば、流行のキラッキラペルトで言えば、
どこぞの何々ではなくて、「安いフェイクもん」丸出しみたいになり勝ち。
Tシャツは1,000円でも、
例えばベルトに金かけてたら、Tシャツまでエエもんに見えるけど、
安っぽさ丸出しなベルトでは、Tシャツもそれなりになる、って話し。

別にベルトがどうという話しではないんです。
時計や靴や小物などで、
「オトナの迫力」を(ずうずうしさか?)、
あくまでも「さり気なく」醸し出しておくべし、って意味。
言い方を変えれば、「どこかは締めておく」という事です。
うっかり、夜店で買ったアクセサリーなんかはしちゃダメ。
(本当に夜店で売ってはいないが、たとえです。)

「オラオラオラ、ちょっと小娘とは違うんだぜ。」みたいな・・・
ババァのヘタな足掻き??か・・(笑)。