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お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2006年5月13日(土)
オイルクレンジングについての私の戯言

「ただの」ブレンドオイルとクレンジングオイルとの違い

先日、
「ただのブレンドオイル(植物オイル)でクレンジングできる」と書きました。
じゃあ、通常売られている「オイルクレンジング」は何かと言うと、
水あるいは湯を足すと、白く乳化するように作られています


何故、乳化するように作られるのかを尋ねると、
「水に素早く馴染むようにする事で、
 バリア機能を低下させるW洗顔を不要にしている」

のと、
「水や湯を加える事によって汚れを包み込めるから」
などという答えが出てきました。
ふ〜ん・・・。

とにかく生ぬるっこい油膜的感触が苦手です

もともと私自身は、
オイルクレンジングの、生ぬるっこさ(これ、わかるかな?この感覚)、
粘質なのではない異様なサラリ感の中の油的感触・・
うまく表現できないけど、
水っぽくした油感みたいなテクスチュアが嫌いで使わなかっただけです。

私的には、オイルクレンジングの感触は、当たり前だけど、
普通のオイルとは違うんです。
普通のオイルのようなコクやマロ味がなくて、
油膜を張ったプールみたいな気色悪さ

慣れたらなんともないのかも知れないんですけど・・・・。

   もともと私は「オイル」自体に馴染みのなかった人間なので
  オイルクレンジングも好まないのかと思っていました。
  しかも、オイルそのものについても、不運な事に、、
   たまたま使い始めたケアオイルが、
  アジアチカのビューティオイル40やロクシタンイモーテルエクストラで、
  これまた「緩い質」がイマイチ馴染めず、長くオイル嫌いでした。
  ようやっとオイルに馴染めたのが要するに重めの?けど
  肌に吸い込むのだと感じたジュリークのローズオイルだったのでした。
  私は「緩いオイル」が苦手なようです。

洗浄が強いわけではないようで

長い言い訳でしたが、そういう事情で敬遠しつつ、
メイク歴28年は、イコールクレンジング歴28年にもなるわけで、
その長い年月の間には、
ホンの数本だけオイルクレンジングを買ってみた事もあるし、
  と言っても、28年で2本ほどね〜・・・
サンプルも押し付けられ、いや、失礼、頂いたりもした事があり、
「マスカラも落ちる」と聞いていたので試したところ、
実際にウォータープルーフのマスカラでもスルリと落ちまして、
顔全体に「マスカラ落とし」を使う事を非常に恐ろしく感じたので、
以来、ますますアンチオイルクレンジング人になったのです。

実際は、
「ただのブレンドオイルもウォータープルーフのマスカラは落ちます」ので、
市販のオイルクレンジングも含めた普通のオイルであれ、
ウォータープルーフのマスカラは、強い洗浄性で落ちるのではなくて、
オイルそのもので落ちるだけなのでしょうけどね。
専用のアイメイクリムーバーだって、要はオイルで落としているのだと思います。
私はイメージ的な面だけで、オイルクレンジングの洗浄力が怖かったんです。

アイメイクを落とす際の油膜は泣けた

ところで、オイルクレンジングでアイメイクを落とす際の、
あの、きっしょく悪い眼球の油膜には泣けました。
目を少しでも空けたらドツボなんですね。
重油だらけの海にはまったかと思いましたぜ。
ところが、
自分で作った「ただのブレンドオイル」で落とす時も、
重油まみれを覚悟したのですが、
なんと、そういった、きっしょく悪い油膜は感じないのです。
多分、多分ですが、眼球の粘膜で乳化したりしないからかな?
なぞと単純に思ってしまっています。

ちなみに、使い勝手も、
ただのオイルの方が重いから「ピンポイント」で馴染ませやすく、
私は「そこだけ」落とす事ができます。
たいていのオイルクレンジングは緩いのでタレてしまい、
ピンポイント落としが私には難しいです。
そうなると、マスカラだとかアイラインが顔全体に行き渡り・・・
って・・・こんな不器用、私だけですかね。


別に成分に目クジラ立てていたわけではない

って事で、私はもともとから、
乳化の為の界面活性剤で荒れた事はないし
  (ひしひしと影響があっても、わかりにくい)、
その構成が嫌いで使わなかったわけではありません。

私はもともと剛鉄ババ肌を自認しているくらいですし、
化学的な話しには1分でアクビが出ていた人間だから、
始めから成分を読むクセがあったわけではなく、
それどころか、界面活性剤がどれなのかも知らなかったし、
化粧品の成分に「ウルサイ」人は、単に肌が弱いからだろう、
くらいに思っていましたから、
オイルクレンジングの構成そのものには目クジラ立ててはいませんでした。

いつだか、数年前、
「買ってはいけない化粧品」だとか、
「危険な化粧品」だとかって本が流行った事があったけど
(中には、なんと、シュウウエムラのオイルクレンジングの写真に、
 赤いバッテンを入れた表紙もありました。)、
読んでみると、同じ事ばかり書いているし、
危険だとする成分の構成や原料については詳しく書いていなくて、
説得力に欠けていました。

通常は保護オイルとして良いはずの
ホホバオイルやマカダミアナッツオイルなどについても、
「使い続ける事で自分の皮脂線が退化する」と書いているし、
ま、つまり「フィードバック現象」について語っているのです。
  実際は、植物オイルは人間の皮膚脂肪に似ているので、
  皮膚に吸収され、深く浸透し、代謝プロセスに入り込んで、
  皮膚の機能を内部から活性化するし、
  植物オイルの中の皮膚脂肪に使い物質は油の膜を残さないので、
  そのような心配は無用のはず。

要するに、そういう本によると、
何もかもが「良くない」ので、むやみやたらと消費者を脅している気がして、
なんかムカムカしたので、私はそういう視点から成分を書き出すのではなく、
客観的に書き出していきたいと考えられるようになれた、
良い反面教師みたいな本になったものです

なので、私は、やたらと怖がるのもどうかと思うし、
けど、体感として「まずい」と感じた物を使う必要もなし、
というスタンスを保持したまま
です。
私はそうして、これまでずっと、
「純物」の良さも体感しながらサイエンスな物の良さも体感し続け、
そういった広い枠の中で、
「使いたい、使える物」と、「これは無理」という物に分かれていくのです。

また前置きが長かったですけど、
小難しい事なしで、単純に
「テクスチュアが嫌い、私には使い勝手が悪い」ので、
市販のオイルクレンジングは使わないのです。


なんだ、ミネラルオイルだったんじゃんか

が、たまたま最近、シュウウエムラで、
例のオイルクレンジングのサンプルを押し付けられ、いや、失礼、頂きまして、
ホント、何度も断ったんです。
「オイルクレンジングで落とすくらいなら、
 普通の植物オイルでだって、ちゃんと落ちますから。」とまで言ったんですよ。
すると、
「シュウのクレンジングオイルも、
 良質の植物オイルをうまくブレンドした秀作なんですよ。」
と、しつこい。
意味が通じていないんです。
「メイクを落とすのに、私には水(湯)で流せるオイルである必要がない。
洗顔剤を厳選すれば、何も支障がない。」
という、最も大事な違いは通じない


そして、
「乳化法は簡単だが、手でデモンストレーションする」、と言われたので、
もう知ってるから、と言って断りました。
メイク品が入った包装には、
結局、オイルクレンジングのサンプルが入っていました。

そんな折り、たまたま私は、
「ただのブレンドオイルは界面活性剤なしのオイルクレンジング剤になる」
と書いたわけです。
すると、たまたま立ち読みした美容雑誌の数誌に、
シュウウエムラのクレンジングオイルの大々的宣伝が数ページも。
ずいぶんなロングセラー製品なのに、今更、へぇぇぇ。
何?販売強化期間なのかい?

しかし・・・サラっと読んでいると、
「ごっつうエエもん」に見えて来ました!
さすが宣伝とは洗脳なり
しかも、ついぞ最近もらったサンプルがドレッサーのどこかに転がっているのを思い出し、
また使ってみようかと思ったのさ。

そして、使う前に、先に成分表を見てしまいました。
「素晴らしいオイルブレンド技術」であり、
「精製度の高い厳選したオイルを使用」していると書かれていたので、
「そういや、なんのオイルを使ってるんだろ?」という程度の好奇心でした。

私は宣伝の「高品質のミネラルオイルをベースにしている」
という部分は読み飛ばしてしまっていたし、
BAさんが「良質の植物オイルのブレンド」と言ったので、
勝手に植物オイルだけのブレンドかと思っちゃったんです。
だから、成分表で「鼻から」「ミネラルオイル」と出て来てしまって、
いきなり引きました。
なんだ、安いミネラルオイルなんじゃんかよ・・・。

いえ、私はミネラルオイルアレルギーではなく、
以前は保湿クリームにミネラルオイルが配合されていても、
さして気にならない人でした。
しかし、「代謝しないオイル」と知ってからは敬遠しています。
なるたけ使いたくない、という程度ですが、
鼻から表示されていると、拒絶反応が出るようになっています。

  ※ ミネラルオイル(流動パラフィン)とは、
   石油原油を蒸留して、固形パラフィンを除去して精製した
   透明な液状の炭化水素の混合物です。
   長い炭化水素の鎖、炭素と水素だけから成るので、
   分解しにくく、代謝されにくいものです。
   つまりも不活性ゆえ、酸化変敗せず、乳化しやすいもの。
   皮膚にはよく伸びるが、人体の脂とは全く異なっているので、
   浸透性がなく、代謝されず、皮膚に吸着されて蓄積してしまいます。
   
   粘度によって、軽質流動パラフィンと、重質流動パラフィンに分類されています。

   油性の物質との相溶性が良いので、
   油性の汚れやメイク料を溶解除去する作用は強いので、
   クレンジングには非常に向いてはいます。

さて。
私は、「成分に左右されたくない」けれど、
どう見ても使いたい製品の枠ではなかったので、
結局、使わぬままです。

成分表を出しました/参考までに

一応、
シュウウエムラのクレンジングオイル4種類の成分表と、
インウイ・アイディーのクレンジングオイルの成分表 を持っているので、
解体しておきます。
  使っていないので、感想なしでごめんなさい。
  尚、シュウウエムラのエンリッチドについては、
  3年前の役に立たないコメントがあります。

オイルクレンジングが好きな方や、
これから使いたい方の参考になれば、と思います。
好んで使っていたのに、使いたくなくなった方がいらっしゃったとしても、
私の知った事ではない・・・。

初めて解体した感想だけ・・・
シュウウエムラは、ミネラルオイル以外は無茶苦茶ひどい構成ではないと感じました。
(実は主成分がミネラルオイルって点がドヒャー、なのですが・・)
見せかけだとしても、できるだけ良心的に持っていっている系だと・・・。
インウイアイディーの方は・・・・
オイルの質云々の前に、合成ポリマーと界面活性剤だらけだし、
洗浄剤入りじゃん・・
お世辞も言えないよ・・絶対いらんなぁ・・・。

●ハイパフォーマンス バランシング クレンジングオイル フレッシュ
オイル全体の90%を洗い流しやすいライトオイルにしているのがウリ。
AHAを含むチェリーエキスを配合した、軽い感触のクレンジング。

・ミネラルオイル

・ミリスチン酸イソプロピル=ミリスチン酸とイソプロパノールの
 高級脂肪酸のアルコールエステル。
 皮膚への浸透がよく、油っぽさがなく、サッパリしている。

・安息香酸アルキル(C12-15)=安息香酸とC12〜C15の高級アルコールエステル。

・トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル=イソステアリン酸とグリセリンから成るトリグリセリド。
 炭素数が多い飽和脂肪酸だが、液状で使用しやすい。

・炭酸ジカプリリル=炭酸とカプリリルアルコールとのジエステル。

・オレイン酸エチル=オレイン酸とエチルアルコールとのエステル。
 粘度が低く吸収性の良い油相成分。

・海水

・スミノミザクラエキス

・酢酸トコフェロール=合成ビタミンE。保湿、製品の酸化防止剤として

・ポリソルベート85=トリオレイン酸ソルビタンに酸化エチレンを20モル付加した
 油溶性の乳化作用を持つ非イオン界面活性剤で水に分散する。
 そのものは皮膚刺激がほぼ見られないが、皮膚への浸透力が高いため、
 他の有害物質を抱え込んでの体内侵入を懸念する人あり。

・ジイソステアリン酸PEG-6=合成界面活性剤、乳化剤

・グリセリン

・カプリリルグリコール=ジオールの事。

・PG=保湿、抗菌

・メントキシプロパンジオール=

・リナロール=調合香料

●ハイパフォーマンス バランシングオイル クラシック
シュウウエムラの初代製品アンマスクの進化版みたいな。
シュウウエムラでは、「肌を育てるクレンジング」という。

・ミネラルオイル

・コーン油

・ポリソルベート85=上記参照

・サフラワー油

・エチルヘキサンサンセチル=セタノールと2-エチルヘキサン酸によって合成した
  液状エステル。伸びが良くサッパリしている。

・トリオレイン酸ソルビタン=オレイン酸とソルビタンとのトリエステル。
  界面活性能は低いが、油相としての性質があるので
  乳化時の調整剤や、消泡剤として利用される。

・ホホバ油

・海水

・スクワラン

・マカデミアナッツ油

・グリセリン

・リナロール=調合香料

・トコフェロール=保湿、酸化防止

・ローズマリーエキス

・カノラ油=ナタネの種子を圧搾して得られる植物油。
   生体に必要な脂肪酸を多く含む。

・安息香酸アルキル(C12-15)=上記参照

・炭酸ジカプリリル=上記参照

・ミリスチン酸イソプロピル=上記参照

・オレイン酸エチル=上記参照

・香料

●ハイパフォーマンス バランシング クレンジングオイル エンリッチド
洗い上がりがシットリしたコクのあるテクスチュア。
オレンジ色は、ビターオレンジ果皮、トマト、トウガラシの色。

・ミネラルオイル

・コーン油

・ポリソルベート85=上記参照

・サフラワー油

・トリオレイン酸ソルビタン=上記参照

・ステアリン酸エチルヘキシル=ステアリン酸と2-エチルヘキシルアルコールのエステル油剤

・ホホバ油

・アボガド油

・海水

・グリセリン

・トコフェロール

・リモネン=調合香料

・カノラ油=上記参照

・リナロール=調合香料

・安息香酸アルキル(C12-15)=上記参照

・炭酸ジカプリリル=上記参照

・ミリスチン酸イソプロピル=上記参照

・オレイン酸エチル=上記参照

・アブラナ種子油

・ブチルフェニルメチルプロピオナル=芳香族アルデヒド

・ビターオレンジ果皮エキス

・トマトエキス

・トウガラシ果実エキス

・香料

●クレンジングビューティオイル プレミアムA/O
A/Oとは、Anti Oxdationすなわち抗酸化の略らしく、
茶カテキン配合。
このクレンジングはフレグランスのように、
トップノート〜ミドルノート〜ベースノートへと香るそう。

・ミネラルオイル

・コーン油

・ポリソルベート85=上記参照

・サフラワー油

・エチルヘキサン酸セチル=上記参照

・トリオレイン酸ソルビタン=上記参照

・ホホバ油

・海水

・スクワラン

・マカデミアナッツ油

・トコフェノール

・グリセリン

・リモネン=調合香料

・ヘキシルケイヒアルデヒド

・サリチル酸ベンジル=サリチル酸とベンジルアルコールのエステル

・リナロール=調合香料

・ブチルフェニルメチルプロピオナル=上記参照

・α-イソメチルイオノン=環式ケトン化合物

・安息香酸アルキル(C12-15)=上記参照

・炭酸ジカプリル=上記参照

・ミリスチン酸イソプロピル=上記参照

・オレイン酸エチル=上記参照

・銅クロロフィルNa=油溶性の緑色天然着色剤

・チャ葉エキス

・香料


●インウイアイディー クレンジングオイル


・ミネラルオイル

・オクタン酸セチル=エステル油剤

・ソルビトール=6価アルコール、保湿、柔軟

・水

・グリセリン

・ジメチコン=シリコーン合成ポリマー、撥水、湿潤

・フェニルトリメチコン=シリコーン合成ポリマー、消泡、保護

・PEG/PPG-25/30コポリマー=合成界面活性剤、合成ポリマー、乳化剤

・ステアリン酸スクロース=合成界面活性剤、乳化剤

・メチルグルセス-10=水溶性合成ポリマー、刺激緩和剤、単糖類、 保湿

・PEG-60水添ヒマシ油=合成界面活性剤、合成ポリマー、洗浄剤

・ココイルメチルタウリンNa=合成界面活性剤、洗浄剤

・アルギン酸Na=乳化安定剤、親水性増粘剤、結合剤

・クエン酸Na=酸化防止、pH調製

・クエン酸=酸化防止、pH調製

・フェノキシエタノール=防腐

・香料

2006年5月9日(火)

サッカーの楽しみ方・その1

ずっと前に、サッカーの試合で、
「一度ゴールのポールに嫌われると、ずっとゴールそのものに嫌われたままだ。」
と書いた事があるのですが、
9日のキリンカップの玉田選手が、
やはり、本当にポールに嫌われたままだったんです。
   私の言う、 「ポールに嫌われる」という意味は、
   シュートがポールに当たって跳ね返ってしまう事です。
玉田選手の一度目の綺麗なシュートが見事に右側のポールに当たった時、
「あ、玉ちゃんは今日はずっとダメだ。」と呟いたのですが、
本当に全てのシュートがネットに弾かれたりハズれたりしました。
本当の本当に、これ、当たるんです。
  今回は、他の選手は玉田選手のシュートが入らないもんだから、

  必死で玉田選手にチャンスを作っていたと感じました。
  (感じただけで、そんな余裕があるのかどうかは不明。)

ドイツのワールドカップで、
最初のシュートがポールに嫌われた選手が居たら、要必見??
まじです。
私が監督だったら、
たとえ、優秀な選手でも、その選手が特にフォワードならば、選手交替しちゃいます。
それほど、私的には(あくまでも私の主観・私のデータ比)、このジンクスは当たっちゃう。
けど、どの監督も、こんな呪いじみたジンクスは信じないだろうな。

今回、脚に当たっただけでシュートしたように見えた巻選手は、
もともとアイスホッケーをしていたので、
屈強な身体で、全く躊躇なく、体当たりして得点する選手です。
チャンスを待つのではなく、「チャンスは自ら作る」選手。
どこにも躊躇いがないので、どこに居ようが、
必ずボールと共に、素早くゴール間際に突っ込んできます。
チームメイトには「泥」と呼ばれているそうですが、
キリンカップでも、顔中、芝だらけにして必ず「そこここ」に居ました。
たまたま「芝」でしたが、雨なら、これが「泥」ってわけです。

サッカーが苦手だとか、観ていておもしろくない人も、
このような自分的ジンクスだとかを作ったり、
選手の要素を知って観ると、必ずおもしろくなる
と思います。

一見、地味なミッドフィルダー役の選手の見事な動きっぷりも、
よくよく観ていると、神業かも?なんて時があります。
シューズにボールがくっ付いているような技を持っていたりするんですね。
ミッドフィルダーって役回りは、は本当にスゴイです。
ピッチの端から端まで、どこにでも居ます。
ディフェンダーにもなれば、ストライカーにもなりますが、
特に中盤下がり目に居る選手はあくまでもボランチであり、
いつもピッチ全体を見渡して、攻撃の組み立て役を担う名脇役です。
彼らの動きそのものが、試合の全てである事間違いなし、
と思って観てみてください。

どちらかというと、ワールドカップではあれだけ騒がれていても、
実際はサッカーなんて観ていておもしろくない、という人が多いようです。
サッカーというのは、シュートするのがおもしろいのではなくて、
本当は瞬時に判断したパス回しや、
選手のボールへの執着を観ているのがおもしろい
のです。
後1ヶ月で開幕です。
それまでも引き続き、キリンカップや強化試合がありますので、
時間がある時、テレビにヘバり付いて観ていたら、
サッカーの醍醐味を知るかも知れません。

まぁ・・・・日本は、お世辞にも「ウマイ」とは言えないんですけどね・・・。
正直、とにかく弱い。
国旗を背負った強豪の中では、本当に控えめで優しい。
戦争を知る青年たちに囲まれた、本当に優しき平和国の使者なんです。
けど、世界的には弱いながらに頑張る姿を観て応援したいと思います。

ドイツはどうも、宿泊施設が不備らしく、
私は寝袋やキャンプの軍用ベットも無理だし、
民宿で世話になるのは好みではないので、時間をへずってまで行く事は断念しました。
よくよく考えると、サッカーは大好きなのですが、
もともと狂喜のように群集で叫ぶのは好みではないので、
行く事に熱心ではなく、乗り遅れました。
けど、すでに試合の日はしっかり休みを取ってやりましたさ。
家で小さく騒がせて頂きます。


     
<最近のクレンジングのお話>

ジャストピュア カレンデュラクレンジングミルク

長らく、ミルククレンジングは、
ジュリーク、ハウシュカ、マルティナばかりをリピートしていて、
全然、開拓しなかったから、久しぶりに冒険してみました。

まずは「ジャストピュア」のカレンデュラクレンジングミルク
200ML税抜き価格6,500円。

ジャストピュアは、ドイツ製なので期待しちまいました。
なんでも「月の満ち欠け(ムーン・フェイズ)」に合わせてケアするのだとか

月は引力によって地球に影響を及ぼし、潮の満ち引きを引き起こしていますが、
人間の身体にも影響を与えている、という事で、
満ちて行く時は栄養を「受け入れ」、
満月から新月にかけて欠けていく時は「排泄、消化」に適する
から、
それにあわせてケアしましょう、というもの。

別に、このブランドの製品ではなくても、
この理論を遂行している人って、確かに存在していますね。
私の率直な感想はね、正直言って「ウゼェ〜〜。」。
なんか面倒くせぇぇ。

仮に理に叶っているとしても、
それに囚われる感覚が私には苦痛だから、今はそれに関してはパス。

製造自体も、月と星座の関係によって、
月に一度だけ、
化粧品の保存性や有用性を高める最適な日を選んでいるそう。
そりゃあ、ソルーナの攪拌おまじないほどにヴっっっっだす。
頑張ってください。

んで、手っ取り早いクレンジングだけを購入しました。
このカレンデュラは、乾燥肌肌向けみたいです。

磨りガラスの分厚いボトルでフタはコルクです。
重いのに、ひっくり返さなきゃなんないから、使いにくい

粘度高め。ヌッチャリ系。
これに関しては、数日使うと慣れました。
気持ち悪いのではないです。

色は白っぽい乳色。
匂いが・・何かに似てます。これまでに使った何か。
ずっと考えていて、ああ、そうだ、マルティナのジンセンです。
何故すぐに気付かなかったかというと、
マルティナジンセンの強いアクを取り除いた感じでマイルドだからだと思います。

メイク落ちは、植物の中では、ハウシュカ程度にはしっかり系だと感じました。
後肌は、なんとなく引っ張られた感じ。
天使の美肌水をたっぷり含ませたコットンで拭いたら少し緩和します。
これに関しても、イヤな重いほするというのではない程度なので慣れました。

なんだか、最初はテクスチュアも匂いも後肌も、全く好きになれなかったんですけど、
私は妙な慣れ方をしてしまうヤツでした。

左のジャストピュアは、
デザイン的には非常にロハス??
なんだけど、とっても使いにくいです。


REN ミルクウォッシュ ゾステラマリーナ

もう一つは、RENの乾燥肌向けのミルクウォッシュ ゾステラマリーナ
これの自慢は、ゾステラマリーナという海草から採れるペクチン。
これがツッパリ感を出さないとかって。
  ペクチンは、果汁などの天然に存在するゼラチン様物質の総称で、
  ガム質(アラビアガムやカラヤガム、トラガントガムなど)の代わりに
  乳化剤としても使用されています。
150ML税抜き3,500円。
150MLなのに、「袋入り」エアレスボトルはデカい

中身が減ると中身の袋がシューってしぼみます。
こういうヘアトリートメントボトルってよくありますが、
最後まで絞ってくれるので、賢いですね。
(このクレンジングについては、
 まだなくなっていないので最後の姿は私にはまだ不明です。)

特に何、という特徴はありません。平凡
粘度は高めと言えば高め、普通と言えば普通。
色は白、匂いは薄いから、あるようなないような。
ゼラニウム?なのか?薄い。
REN全体が、優秀な優等生チックで退屈ですが、
これもソツのない製品です。

あえて個性を書くとしたら、メイク落ちは悪いようです。
私は朝使用で、難?を免れる事にしました。


どれも似たようなモンやな、と思った

どちらも何という事はなく、まぁ、植物ブランドらしい感じなだけで、
似たよーなもん。
これだから開拓する気になりにくいんだわさ。
結局、ハウシュカでもジュリークでもいいんじゃん・・・みたいな。

ミルクレは、開拓していて、フランシラでゲッソリした後、懲りてしまい、
ずっと開拓しなかったけど、
これを機会に、次、
まだ使っていないパティカやヴェリマ、アンネマリーポリンド辺りもいってみようかな。
同じようなモンかな・・・。


防腐剤の謎

しかし、これはジャネスもだから、
「似ている構造の代替名」なのだかどうだか、
パラベンやフェノキシエタノールと同じ作用をするアロマ材料?というのですか?

防腐剤もしっかり配合されています。
私は気にならないけどね、
こうして見ると、本当に完全オーガニックな製品って、ほとんど「ない」んですね。
これらを「オーガニックではない」とは言えないのですが、
ここに来て、ソルーナとかハウシュカとかって、スゴイのかも・・・
と今、思ったりします。


多分、安定化が必要だから

どちらも、非イオン界面活性剤が使われています。
トウモロコシ、あるいはヤシ油やらバーム油由来で工夫していますから、
「植物化粧品」と謳う事は詐欺ではありません。

ジュリークの基礎化粧品も、よくよく見ていると、
界面活性剤(乳化剤)の使い方に特徴ありました。
  洗浄ものも、保湿ものも、同じものが使われています。
ジャストピュアも構造が似ています。
オーガニックな構成にしようとすると、皆、似ちゃうんだろう。
どのブランドも、せいぜい良心的な成分を選んでいます。

界面活性剤が必要かどうか?
そりゃ、「水と油」を混ぜるのですから、必ずや「何か」は必要です。
私が自分で作ってみる時は、
「天然の乳化剤であるセチル酸アルコールと、
ポリエチレングリコール基と連鎖したセチルアルコール をブレンドした乳化ワックス」か、
嫌いだけど「ミツロウ」を使い、
補助及び効能に期待してレシチンを使っていますが、
「安定」という意味では、かなり不安定なものができあがります。

「製品」というのは、まさか環境やらのせいで、
その都度、中身が違っていては大変な話しですから、
「安定化」は大事なんですね。
そこで、乳化したものを安定させるという点で、
どうしてもなんらかの材料が必要になるのだと思われます



手づくりならでは、の不安定は愛嬌だが

ちなみに、私は数ヵ月前に
「サッパリしっとり心地良いメイク落ちも良いクレンジングクリーム」を
作る事ができましたが、
面倒なのでドレッサーの引き出しに入れていたところ、
少し暖かくなって来ると「溶ける」ので冷蔵庫保存となり、
あまりにたくさん作ったので、第一個目がなくなっても、
保存していた奥のジャーを出すと、分離していました

やはり手づくりは、長くは安定しないのだと思い知りました
撹拌しながら使ったりしたけど、とうとう捨てました。
かなり気に入っていたんですけど、今後は少量ずつ作る事にしました。

いやはや、「その都度作る」のが理想的なんですが、
働いていたりすると、とにかく面倒なんすよ、
いちいち「なくなってから作る」「なくなる頃に作る」のは。
仕事をしていると、後々のスケジュールを考えて、
「作れそうな時に作っておこう」としてしまうものなんです。

偶然できた乳液は思いの他優秀

その後、これは普通に保湿クリームを作った時ですが、
たいていは、ほとんど水分を混入させずに作っていたけど、
そろそろ暑くなるので、水分を多めにしたんです。

すると、常温では、中身が冷めても全く固まりません
こういう場合、ガラス棒でクリクリと撹拌していると固まってきたりするのですが、
どうも「緩い」ままなんです。
そこで、冷やすと固まるかと思い、そのまま冷蔵庫に入れました。
実は常温で多少固まらなかったら、
冷蔵庫保存以外できないシロモノになっちゃうんですけどね。
どうせ夏になると、手づくりは冷蔵庫保存でないと怖いです。

忙しかったので、3日ほど忘れていましたが、
フと思い出して見てみると、チュルチュルのトロトロです。
ウゲッ、やっぱり固まってないや、と、捨てようとした時、
少し腕に塗ってみると、
「乳液?」なんです。
しかも、なかなか貼り付きの良い、しっかりした滑らかな乳液。
ああ、そうか、ジャーに入れていたら、どうしようもないけど、
ボトルに入れたら乳液になるのか、と、入れ換えてみました。

もともとクリームを作っていたので、若干硬めで重めではあるし、
これを乳液として顔に塗ったら、しっかりと貼りつくから、
クリーム要らずでもあり、しかしながらクリームを重ねても不都合はなく、な、
なかなか便利な乳液となりました。
ソルーナのナリシングミルクみたいな感じです。
本当に、かなり似ています。
塗った後肌がピンと張る点まで似ています。

ちなみに、クリームを作っていて出来ちゃった乳液の材料比率は、
例えば、ですが、
 ・ココアバター 16g
 ・小麦胚芽油(orアボガドオイル) 10ML
 ・アプリコットカーネルオイル 10ML
 ・ネロリウォーター 80ML
 ・乳化ワックス 10g
 ・液体レシチン 少々

という、単純なものです。
ここに、海藻コラーゲンだの、ビタミンEだの、ビタミンCだのGSEだのや、
精油を7%配合しました。
可愛い乳色の乳液ができます。

このように、特殊な界面活性剤なしでも、
実際は滑らかで使いやすい乳液も出来上がる
のも本当です。
難点は、やはり長くは安定はしていないだろう点。
自身が使うとして、短期間なら大丈夫だとしても、
これを暑い中、友達との待ち合わせ場所まで持ち運ぶのは非常に怖いっす。
なので「製品」とは言えませんね。

乳液=クレンジングミルク

偶然できあがった乳液は、乳液として使えるだけでなく、
クレンジングミルクとしても使えます

ルカレスモアだったかな、
「乳液でメイクを落とす」というものが存在しますが、
実際、肌が弱っていたら、別にカネボウセンチュリーだろうが、花王エストだろうが、
乳液でメイクを落とすって手もあります。

クリクリしていると、メイク料の粒子に混じった皮脂や汚れ自体は軽く落ちます
私は以前から、この手を旅行先、機内ではよく使っていました。
「与えるもので落とす?」という納得しにくい方式は、
体験したら簡単に納得できます

(しかし、逆は無理です。洗浄剤が配合されていたらアウトです。)

という事で、手づくりの場合も、
「サッパリ」を追究したら無茶だけど、
「穏やか」を追究したならば、
「乳液=ミルククレンジング」であり、
私が応急で使う手、
「普通のブレンドオイル=界面活性剤のないオイルクレンジング」も同じ事です。
肌に残留していても危険どころか、保湿効果があるのも魅力です。


ブレンドオイルも=界面活性剤なしのオイルクレンジングであり

けど、本当の事をいうと、夜に泡洗顔をするなら、
別に乳化させなくても、
ただのブレンドオイルでも、充分クレンジングになるのは本当

今回、続けざまに使ったから比較しやすいんだけど、
市販のミルククレンジングより、ただのブレンドオイルでクレンジングした方が、
だんだん肌がフカフカになるのも本当

界面活性剤なしの賢いオイルクレンジング作りのコツ

コツは、
ワックス系(ホホバオイル)を使わない方が無難
な点
効能を期待して、
妙にアボガドオイルや、小麦胚芽オイル、ボラジオイル系を配合すると
ネバくなるので使わない方が無難

マカダミアナッツオイルなどの、吸い込みオイルも避けた方が無難

できれば、
軽いグレープシードオイルやココナッツオイル(化粧品グレードで)、
アーモンドオイル、米胚芽オイル辺りをメインに
して、
仮に乾燥肌ならアプリコットカーネルオイル、
脂性肌ならヘーゼルナッツオイル、
オバ肌再生にローズヒップオイルなどを混合したとしても、
有効オイルは比率を少なくするが無難
が私の結論です。

この後、ティッシュで顔を押さえて(軽く押さえるだけ)余計な油を取り、
天使の美肌水なり、フローラルウォーターなり、
なんたらウォーターなりでコットンをビチャビチャにして軽く拭くと、
肌が柔軟になってシンナリしつつ、メイクはすっかり落ちています。
これで質の良いオイルで作られた石鹸で洗う時、全くヌメりはありません。

私はピーリングをし過ぎてバリアを失っても、
こういうクレンジング法で早くに回復します。

まぁ、今後もあれこれ使ってはみるけど、
私のクレンジングの本当の砦は、
いつも「とりあえず」で使っちゃう、ただのブレンドオイル
って結論は出ています。


洗浄目的の場合の精油は

精油は、あまり気にしなくて良いと思うけど、
ミルククレンジングにする目的ならば、
浄化を意識して、フェンネルやゼラニウム、スウィートオレンジ、レモンなどを
配合したら良いと思います。

光毒性については、石鹸も含め、
「洗い流すアイテム」に配合するなら神経質にならないで大丈夫


けど、クレンジングの場合は、
濃度は低め、高くても5%以内が刺激がなくて良いと感じます


ただのブレンドオイルアイメイクリムーバーの優秀さ

そういえば、長らくアイメイクに関しては、
とりあえずではなくて、ワザと、こういうブランドオイルで落としているけど、
目元の乾燥なんか、全く感じなくなりました
保湿のみに関してだけなら、
高価なアイクリームを重ねるより先に、アイメイクのリムーブに気を使いましょう。

どれだけ良いもののように宣伝されていても、
私はポイントメイクアップリムーバーほど恐ろしいものはないと思っています。
だって、あんなに強力に落ちないマスカラがスルリと取れるんですよ、、
必要な皮脂だって、スルリに決まっているじゃないですか。

2006年5月1日(月)
いよいよ初夏ですね〜。心地良いです。
黄砂の野郎も少なくなったみたいです。
大型連休、皆様、旅行かなかな?

<スティラのウルウルツルツルベースと新リップのお話し>

ネオンカラーだと思って敬遠していて損していた透明度の高いピンクだったペチュニア

私は、練りチークは、どこのどれと比べても、
結局、スティラのコンバーチブルカラー
が、
発色も張り付きもツヤ具合も持ちも、全体が優秀だと思っています

  余談になりますが、
  エレガンスも他にない薄いピンクがあるから好きだけど、
  柔らか過ぎてすぐに消えちゃうのよね。
  シャネルも同じく。
  ナーズはザ・マルティブルの4013番の
  「モノホンの血色」には驚いたからスゴイとは思うけど、
  なんだか質が硬いから、他を試すほど好きではないかも。
  ソニア・リキエルは、スポンジでポンポンしていたら、下のファンデが取れた。
  ボビィブラウンのポットルージュは、マットなんだよね。
  落ちにくいかも知れないけど、練りチーク独特のツヤ感がなくて、
  せっかくの元気ツヤメイクならでは、なメイクにはイマイチ及ばず。

毎日使うわけではないし、少し期間忘れ去る時期もあるんだけど、
私が好んで練りチークを使う理由は、パウダーチークの下地の場合もあるけど、
たいていは、ツヤ肌に見せたい時。
元気な時でも使うけど、どうも元気がない時、
特に寝不足で肌の水分が少ないと思う時、
粉でさらに大事な水分油分を吸収させたガビガビババァになりなくないから、
ぃっそチークも練りでツヤッと仕上げたい
んです。
ツヤは「艶」に繋がるんだよ、テカリじゃない。
粉で渇いたオバさんは薄幸そうだから嫌い。

少ない体験だけど、いろいろ比べたら、
私の要求を叶えてくれるのは、スティラが一番だったんです。

でも、たいした色展開をせずに数年。
毎度なくなりかける度にケースが壊れるので、適当なケースに移して使い切りますが、
リリアムとガーベラばかりリピートしていました。
  まじ、ケース、モロい。

リリアムもガーベラも、非常に無難で使いやすいのです。

リリアムは特に平凡、簡単な選択。
唇に塗ると恐ろしく白っぽくて昔のコギャルかモード系かの瀬戸際だけど、
ローズ系なので、
頬に塗ると良い意味で上品な血色の落ち着いたオバちゃんになります。

ガーベラは、コーラルピンクというか、少しだけオレンジがかっていて、
これも白っぼいけど、頬に塗ると、ポッと上気して湯上がりホッペに。
私的には「天使のホッペ」と呼んでいます。

けど、他はどうよ?
暗いのが嫌いな私が他で気になっていた色は、
真っ赤というか、真っビンクというか、見た目ネオンカラーな「ペチュニア」くらい。
一見、赤めの朱肉かよ、みたいなスゲェ色。

なのに、深海なブルーのアイカラーを使っていたら、
急にペチュニアを思い出して使いたくなって、
というか、今なら使えるんじゃないか、と思えて来て、急にスティラに行きました。

やはりどう見てもオテモヤン必至か、と、手の甲で伸ばしてみたら、
あれ?と思うくらい、綺麗な透明ピンク。
あーた、赤やドピンクじゃなくて透明度の高いピンクだったのね?
油絵の具じゃなくて、水彩絵の具、
水彩絵の具と言っても、重ねると下の色を透過する「透明絵の具」の色

あ、そうか。
これに限っては「ケースの色」と同じなのかも。
中身の見た目はギッチョリで不透明なのだけど、
ケースは確かに少々透明感あります。

実際、頬に使ってみると、すごい元気っ子(子じゃなくてオバちゃんだと突っ込まないで)。
オテモヤンなんかにはならない、透明感のある綺麗な血色。
ボビィブラウンのパウダーチークのピオニーでもビックリしたけど、
頬って意外と赤めを塗ってもオッケーなのかも知れない

エスティローダーのテンダーブラッシュ323番や、
ナーズのザ・マルティブル4013番の、
見た目ババ色なのに使うと美しい血色にも感動したけど、
こんなオモチャチックな色が肌に透明感を出す事にも驚き。
ガーベラが太陽の下の元気っ子だったら、
ペチュニアは高原の透き通った風と遊ぶ元気っ子って感じ。

スティラのコンバーチブルカラーは、
全然、新色を発売しないから、なんだかヒッソリしている気がするけれど、
もとから完成度が高いのかも知れない。

ペチュニア、良い買い物でした。
これを契機に、敬遠している他の色も見てみよっと。
新色も出ないもんなのかしら。

エンジェルライトベース2種と、
イルミネーティングパウダーは
昨年度購入のもの。

イルミネーティングパウダーの
フタの真ん中が
へっこんでいるので、なんでだろう、
と思っていたら、
ここにブラシがあったみたい。
あまりのヒドさに放置していたら
無くなりました・・・。

スティラのベースは究極の作為的無垢な若肌作りを叶えると思う

ファンデーションは、
おババなりにエスティローダーの
アルティメイトリフティングシリーズに行くつもりだったけど、
スティラで思い出しちゃったスティックファンデーション
「パーフェクティングスティックファンデーション」
発売を待っていたくせに、そのまま忘れていました。

スティックは携帯に便利だから、軽い気持ちで買いました。
ツルツルした質感は好き。

けど、
どうもカバー力が弱そうで、
カバー力は強いより弱い方が素肌が綺麗に見えるので良いとして、
最近、目の下三角地帯だけ、
しっかり目にカバーする事でますます素肌がマトモに見える事を習得しているので、
新しいコンシーラー「パーフェクティングコンシーラー」も、
ついでに買ってみました。
これ、私が思うに、
ラ・プレリーのスキンキャビアファンデーション&コンシーラーのコンシーラーに似ています
重くて伸びにくいのに、
スポンジでトントンと伸ばすと、ものすごい自然に見せ掛けられる上に、
肌の色ムラが隠れて、そのまた上に、全くパサ付かない優秀さです。
ラ・プレリーより好きかも。

ついでに、
3年前に優秀だった「エンジェルライトホワイトニングパウダーファンデーション」
のバージョンアップ版も買いましたが、
今期もサラサラなのに乾かない、肌乗りの良い優秀品です。

  ケースは私はこの貧乏臭いチャチさが嫌いなので(実際、壊れやすい)、
  スムーススキンモイスチャーパウダーファンデーションのケースに入れてもらいました。
  壊れやすさは同じかも知れないけど見た目がマシ

  ごめん。
  あのホワイトニングパウダリーのケース、人気あるらしいけど・・・
  どう見ても、安物のおもちゃではないかいな??

コンシーラーも含めて、
これら3点は肌に乗せるとすんなり馴染んでしまい、
ベースメイクしていないフリすらできる詐欺師

  3点ともシェードbです。
  aを選ばれて買った事もあるけど、私的に白過ぎて嫌いです。

思うに、オバちゃんは、隠したいところがたくさん出てくるんだけど、
厚く隠しちゃダメ。
オバちゃんベースは究極、薄いに限ります

んで、笑っても怒っても、「皮膚がほとんど動かない三角地帯」だけ、
少しだけ優秀なコンシーラーでカバーしましょう。

   私はコンシーラーを、やたらと目の下などに使っていた時は、
  全くうまく使えなかったのだけど、
  三角地帯にババーっと伸ばす事を覚えて以来、多少こなれてきました
  ポイントだけカバーしようとするとうまくいかなまても、
  テキトーにババーっと伸ばすとなんとかなるみたい。

若い人は肌自体にハリがあるから、仮に全体を厚く塗っても汚くないの。
でも、周りを見ていて思うに、私の年代の人は、
たいてい素肌よりメイク顔の方が壊れているのよね。
それって、厚く隠しすぎて悲惨な状態になっているのよ。
いいのよ、全体から言うと小さな汚点(シミだとか)なんて気にしない。

さて、スティラの下地は、
昨年に、フツウに白の「エンジェルライトUVベース」
ドギラギラピンクの「エンジェルライトUVベースティント」を買いましたが、
バカに量が多いので、まだたくさん余っています。
私は「日焼け止め」というだけのものは、わざわざ買わないし使わないんだけど、
このように、
なんとなく買った下地そのものが日焼け止めだったりするからなんだよね。
ファンデーションにも日焼け止め入ってるし。

ベースは、
フツウの白の方は使いやすくて昨年夏から秋口までは毎日使ったんですけどね。
夏限定で使うには多いですね。
(冬も使えますが、私はUVカットが嫌いなので一旦やめます。)

特にティントのピンクはパールが思う存分入っていて、
その思い切りの良さに惚れたんだけど、全顔にはギラいし、
フツウの白にチョビッと混ぜる方が滑らかになって使いやすいんだよね。
このギラギラピンクを使い切るには、叶姉妹しなきゃ無理みたい。
って・・体形が違うっちゅうの。

BAさんに聞いたら、2年目ならまだ全然大丈夫だと言われましたが・・・。
なんとなく肌によろしくない気がします。

今年はUV値が更に上がって
UV50の「エンジェルライトプロテクトUVベース」が発売されます。
(PA値は同じ++です。)

で、鼻からUVカットに興味のない私には、
値が30であろうが50であろうが、どうでも良いんですけど、
この新しい方の質感が良いんです。
好みによると思われますが、「ツルン」としているんです。
まるで厚みというか、チタン臭さというか、そのようなものがない。
  吸収剤が配合されていると思われ、肌にはよろしくない事は付け加えておきます。

以前のエンジェルライトUVベースより触感が硬めで、
「シリコーンで〜す。」な感触

スキンケア物のシリコーンで〜す、は大嫌いだけど、
ベースメイク物には絶対シリコーンの張り付き艶が私は好きです。
なので5月2日の発売後にまた買いに行きます。

問題は完全なるウォータープルーフ処方なので、
植物ミルククレンズで落ちるかどうかだけ。
けど、たまたまこれも専門家の方に聞いたんですけど、
ファンデーション等の粒子の残留は、
肌にとってそう脅威ではない、という事実を皆が知らないと。
問題なのは、メイク品の残留ではなく、
酸化した皮脂や汚れが混じったメイク品の粒子であって、
それらは実は軽いクレンジングで確実に落ちるもの
であり、
ファンデーション等は肌に残っていたって良いよ、
という程度にクレンジングしている方が肌バリアが育つんだそう。

こういうのは経験則で自己判定するしかないから、
たまたまミルククレンズも植物2種類とケミカル1種類を開拓したので、
実験してみます。

で、
「パーフェクティングスティックファンデーション
   +パーフェクティングコンシーラー
   +エンジェルライトホワイトニングパウダーファンデーション」と、
もともと持っている下地や
「イルミネーティングトリートメントパウダー」でベースメイクを始めたんですけど、
これがすごい!
仕上がりは、言わば「ツルツル」
です。

こういう仕上がりは、好きな人と嫌いな人が居ると思うけど、好きなら最高。
全くの粉臭さがなく、発光した無垢な肌
家で鏡を見ても、他のベースメイクと大差を感じないけど、
外でたまたま鏡を見る機会があったら、
「えっ?」ってくらい無垢に綺麗です。
おババにはおババブランドがモノを言う、という観念もあるのですが、
これまでで一番若肌ベースになりました

スティラはよく使っているけど、ここまでトータル使いをしたのは初めてです。

そういえば、「イルミネーティングリキッドファンデーション」を使っている時も、
よく肌を誉められたのを思い出しました。
スティラよ、あなたは若肌作りの天才だったのね。

  これで新しいプロテクトベースを使ったら、ますますツルツルになっちゃうのかな。
  これくらいでもいいけどな・・・。

けど、決して私の嫌いな「ナチュラル」では納まっていません。
ナチュラルが良ければメイクなんかするな、
という持論のある私にとって、ナチュラル仕上げなんて要らない。
ナチュラル肌なんて、生なだけじゃないか。
「無垢を人工的に作為した肌」だから好きなんです。
あー、これこれ。私が欲しかったベース。
コンバーチブルカラーと新口紅を目的としただけで、
「ついでに買った」だけなのに、思わぬヒットでした。

一つ、思ったのですが、
例えば洋服の場合も、
ウエストをギューっと絞った若いブランドのジャケットを着ていると、
実際に背筋が伸びて姿勢もよくなります。
ところが、おババ向けに作られた「ゆとり」あるデザインの服は、
「ゆとり分、安泰」みたいな気分がダメというか、
どんどん人を退化させるというか、老け込ませる気がします。
若作り、というのではなくて、
「引き締め」という意味で、おババ向けに甘んじていては、
(ベースメイク品の場合、隠すという技巧に甘んじてしまう、というような意味で)
どんどん自らオバちゃんになるのかも
です。

ちなみに、コントロール下地に、
イプサのスキンビューティコントロールベイスを使っても同じような仕上がりになります。
よって、肝はスティックファンデーションとコンシーラーかな。

5月19日に発売される「オールオーバーシマーリキッド」も使ってみる予定です。

ハイシャインリップカラー&イットグロス

スティラの新口紅「ハイシャインリップカラー」は使ってみたかったものです。
グロスほどにシアーならやめようかと思ったけど、
けっこう、きちんと発色するので買いました。

ヌルンとして唇にスッと貼り付き、ビニールのように膜を張ります
よく出来たグロスだと思えば良い感じ。
しかも、イヤミのないヒカヒカ。
唇がプックリ突き出す様は、ヒアルロン酸注入並のような。

スックの「クリーミィさ」とは違った良さです。
オトナにはスックかな〜。

今回は、ものすごくベタで誰にでも似合うルイーズと、
少し淡いピンクベージュのアリエルを選択しました。
多分、コンバーチブルカラーのペチュニアを買ったので、
無意識にピンク系を選んだのでしょう。

どのみち、どちらも手持ちのグロスで何色にでも変化します。

柔らかくて、暖かいと溶けて折れちゃうので注意が必要ではあります。

出来上がりが好きなので、
多分次は死体色、良く言えばモードなダイアンを買い、
多分イットグロスのゴールドパールと組合せるでしょう。
死体になるか、モードになるか、勝負。
多分、プロンズカラーと一緒に買いそうです。

イットグロスは買ったばかりの頃は好きではなかったけど、
なんとなく使っていたら、その存在感に嵌まりました。
なんだかんだ言って集めています。
ただ、ギョッとするほどパールがビッシリなので、色の選択に注意が必要です。
使ってみると大丈夫だったりする場合もあるけど、
シルバーパール系は昔のサーファーガールか、一世を風靡したヤマンバになる可能性も。
下に使う口紅にもよりますが。

ピーチパール辺りがとても使いやすく
えっ?と思うけど、苺を食べた唇みたいに可愛くなるのはブライトピンクパール
まだ数色しか試していないので、他は今後試しますが、
結構、茶系と感じる暗めが多いです。
これもヒアルロン酸注入物。

無くなるのは早い。ブラシにポッテリと付いて来るので、
こればかりではなく、他のグロスも使っているのに、アッちゅう間になくなります。
私はすでに3本は無くなりました。

口紅やグロスは、いろんなブランドで買うけど、
しょせん好きなのはスティラばかり。

しかし、スティラは、何度敬遠しても、思い出したようにまた行くと、
毎度嵌まってしまいます。
余程私のツボなんでしょうか。

スティラのアイシャドーとチークは以前に本当に鬼のようにたくさん集めたから、
しばらく無視してシュウウエムラで集めるつもりですが
(着々と、マイオリジナルアイカラーパレット作り出しています)、
他はやっぱりここだな〜。

2006年4月28日(金)
40女の老化対策/ドキュメント版 その1

老化対策に的を絞って、ごっそりとケア品を変える時、
一遍に変えたのではなく、
1週間だとか10日のズレを生じさせながら変えたので、
どれがどのように効いているのか、
絶対ではないけれど、なんとなくは把握できました。

@脂溶性ビタミンC誘導体
よぉく思い出せば、 なんとなく
「化粧品材料」の脂溶性ビタミンC誘導体を少しアレンジして突っ込み出したのが
ケア物切り替えの第一弾だったかも。
ま、材料なので大人しい話です。

これは、ケアの途中に使うのがウザいと感じ、
ビタミンCは洗顔直後に使う方が効果的なのを思い出し、
お風呂で
「洗顔→オイルマッサージ」をしてから長風呂で汗がダラダラ出てしまい、
サラッとぬるま湯で汗を洗い流し、
その上で上がって髪にドライヤーでもしていると、
オイルはすっかり肌に浸透してしまってヌル付き一つ残っていないので、
その上から、まずは、このビタミンCを塗っています。
その後、しばらくしてから蒸しタオルを乗せ、スッキリしてから化粧水へ。

ビタミンCを突っ込むと、
私の場合は即日で顔色に透明感が出るのは見慣れており、
それは毎度一時的なもので、後は惰性になるのですが、
今回は、惰性とはいえ、継続していると、
3週間もすると、本当に強い還元作用を感じ取る事ができました
「なんとなく冴えない」日が続いていた時も、
他人が感じるほど澱まなかったのは、私はこれのせいだと思っています。

しかし、これだけのせいではなく、
次々に繋いで投入した、他との相乗効果もあるとは思われます。

コラーゲン生成だとかの効能は把握はできず。

これから先は、ビタミンCの最新版、
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)を、
やっとこさ、遅ればせながら、一応一度は試してみる機会かな、と思っています。

A先行乳液+化粧水
これは、たまたま手持ちの先行乳液のサンプルを使ってみると、
サクッと肌に入ったので、
そうかいそうかい、そんなに先行乳液が欲しいのかい、
と、勝手に考えました。

先行乳液ケアは久しぶりだったので、
今一度、リアルタイムで、
アルビオンの4種類とコスメデコルテAQを、比較してみたいと思い、
およそ半月に渡って夜のみ試し、
結局エクスヴィセットを購入して、やはり夜のみ継続しています。
なので、現品を使う前から、長らく使用した事になります。

先行乳液ケアについての感想は、やはり肌の強力な潤いです。
ハリや弾力ではなくて、フクフク肌になる、と感じたのが本当。
だから「フクフクのスペシャリスト」
いや、「フクフク」だけではダメなのよん。
これは、老化対策物の中では「前座」だね。

しかし、久しぶりに回帰して感じたのは、生理的な気持ち悪さ
日によっては、
洗い立て(実際はオイルマッサージや脂溶性ビタミンC誘導体の後、蒸しタオルの後)
のスベスベの肌に、
ネッチリモッチリした乳液を、
コットン摩擦を避ける為に大量の3プッシュも乗せるのは気持ち悪いと感じるのです。
本格的に気持ち悪いと思う時は省いています。

私はオーガニックケアをして以来、感触の選り好みが激しくなりました
非常に不便な感性を持ってしまっています。
ゆえに、今回はアルビオンの恐怖の呪縛にはかからないようで、
今後は、この先行乳液ケアは、
肌が欲する時に適宜取り入れるような使い方をすると思います

朝の化粧水、先行乳液を省いた時の化粧水は、
「Dr.kana-coA2ナノアージュローションを手を使って入れ
  &
グレイスソフィーナしっとりのコットンベチャベチャたっぷり入れ」
です。
グレイスソフィーナは、先行乳液の時にも使ったりしています。


※ 尚、私も感じ、メールを頂く人の数人も感じる
 「先行乳液ケアは不必要に角質を剥がす気がする」点について。
 これは、やはり重大なミスは「量」です。
 乳液が少ないと、確実に角質を擦って痛めます。
 グェっというほどに多く使うのが正解です。
 他の理由として、専門家の方にお聞きしたところ、
 配合されているアルコールや香料に刺激を受ける場合があるそうです。
   イグニスのサプリに限っては、サリチル酸配合のせいもあるようです

 コスメデコルテAQでは、
 「手使いで保湿、コットン使いでプラス角質ケア」
 とも表現された事があるにはありますが、
 実際はコットンでも、
 たっぷり使うと角質を良い意味での角質マッサージにはなるけど、
 剥がしたりはしないと感じています

B精油100%
急に思い出したヴィアロームのフリクション107です。
マイフリクションに再度撃沈したお話はすでにしました。
諦めて、完成度の高いこの既製品を開封したとさ。

さて、以前はジュリークやマイエッセンスの化粧水の後に使っていました。
偏屈みたいにオーガニックならオーガニックのみでケアすべき、
と考えていたのもあるし、
以前も書きましたが、
「ケミカルがフリクションの効果を打ち消すのではなく、
フリクションがケミカルのしょーもない成分までも血中まで運ぶのではないか」
という恐怖を感じるほどのパワーを見たから
です。
しかし、今回は、そのようなどこかの呪術師みたいな考えは捨て、
仮に他の何かを血中にまで連れて行っても、
「私には強い免疫力と排泄機能がある」、という、
裏付けのないふざけた自信のもと、ケミカルだらけの中に併用

先行乳液ケアの後でもおかまいなしに、
化粧水の後で少し時間を置いて擦りこんでいます。

まずはこのフリクションを使い出してから、
ようやっと、一番欲しかった弾力が回復しだしました
以前もそうだったけど、やはりこのフリクションには、弾力回復作用を感じます。
違ったのは、以前より早く効果を感じた点です。
一度使っているので、肌が迎え入れやすかったのでしょうか?

Cエラスチン&コラーゲン
セルコスメの「エラストコラジェン」です。
サラサラの液体で、
あからさまな種類のポリマー膜嫌いになった私には使いやすいです。

使い出した順番からいうと、
フリクションの後で、どちらを先に使うか迷いましたが、
フリクションには後のものもグイグイ入れ込むブースティング力があるのを利用して、
フリクションの後にしました


これが大正解だったようで、
フリクションで一度燃えた肌に、
燃えが治まってからこれを重ねると、また燃え出します。
炎症系の燃えではなく、カッカカッカと肌が活性する感覚です。
あまりの燃え方に、
はじめは肌荒れを覚悟しましたが、
全く片鱗もなく、しばらくすると鎮静し、翌朝も異常は全く認められません。
どころか、本当に眠っていた細胞にカツを入れた感覚。

ちなみに、成分構成は単純ですが、防腐剤はきっちり入っているので、
こういう使い方は保障の限りではありません
私は自己責任を楽しめる人間です。

朝はフリクションなしで、これを化粧水後に単体で使いますが、
単体では非常に穏やかで静かな製品です。

これはセルコスメのクリームと同時使用し始めたので、
効果は相乗ものだと思いますが、
フリクションだけの時より強い弾力が出てきて、見事なハリが復活すると思われます

「なんとなく冴えない」は、透明感がなくなるせいもありますが、
「肌ダルミ」で起こる気がするので、解消されるゆえ、冴えなさが払拭されます。

D子羊ちゃんの細胞
こう書くと、私は恐ろしい悪魔のようですわ〜。
フと人間の赤ちゃんの生き血とマトリックスをストローでチューっと吸うと、
不老不死が叶うぞ、と、決行している魔女を感じました。

さて、それはいいけど、
製品は「セルコスメのウルトラバイタルクリーム」です。
きついパウダリーな奇妙な匂いは、製品の処方が変わったのか、
私自身が、臭いだのゲロいだの、な、精油を扱い出して、
ある意味許容範囲が広くなったからか、
匂いへの抵抗はなくなりました。

私はこれを使ってから、複数の肌への不満が減りました。
肌密度が上がり、ムッチリするのです。

次々に投入する全ての相乗効果だと思われますが、
生体成分の底力を感じました。

Eアルジルリン
使っている製品は、LABO+ARG21。
よくわからないブランドなのですが、
アルジルリンの手応えを感じ取れそうなので選びました。
ネットで買おうと適当に探すと、
通常は定価12,000円みたいですが、偶然、6,000円以内で手に入りました。
よくわからないけど、販売ルート?みたいな。

朝晩、セルコスメエラストコラジェンの後で使っています。
粘度の高いジェルですが、少し馴染ませていると、
見た目のイメージよりスン、と浸透しやすいです。
モロモロも出ません。

アルジルリンは、
発売当初は興味が全く湧かなかったので無視していましたが、
なんとなく買ったクリニークのディープリペアコンセントレートが意外にも効き、
内容を調べたところ、
どうもアルジルリンがショワ皺に効果があるような気がして、
やっと興味を持ちました。
製品を吟味するのが面倒なので、
ディープリペアコンセントレートをリピートしましたが、
やはりシリカや酸化チタンが邪魔だと思えたのと、
本当にアルジルリンに効果があるのかどうかを確かめたくて行き着いた次第です。

結果、本当に効果があります。
実は、予定はしていたものの、これには強い期待がなかったので、
最後まで置いたまま、何気に気さくに使い始めめたので、本気で驚きました。

私には年齢的に、証明写真状態では、まだ深ジワはないので、
本格シワそのものにどうだ、という検証はできませんが、
よぉく見ると発現する笑いジワの残留などを感じなくなりました
(乾燥が激しい場合は出るかも?今の環境(春)ではなし。)
笑いジワの残留って、ものすごい年を感じるのよね。
アンタ、その痕、戻らないのかよ、って感じ。

笑いジワについても、笑いジワそのものの溝が深くなったと感じるのですが、
アルジルリンを使い続けると、多少浅くなるような予感すらします。

これらの現象は、つまり、
肌の「溝」が減るので、肌の「影」が減るわけで、
ひいては肌に透明感が出ます

肌そのものは、先行乳液で作られたフクフクより更に膨らみますが、
頼りない膨らみではなくて、中身の詰まった膨らみです

製品は変えてみるかも知れないけど、しばらくアルジルリンを使い続けたいと思います。


以上、今現在の経過です。
どの製品がどう、ではなく、
今回使ったものは、全体として、肌ダルミ、肌緩みが減少したと感じられ、
ゲッソリ感がなくなるので「なんとなく冴えない」からは脱出しつつあります。
鏡を見てゲホッとならない、ウンザリしない、諦めに偏らない。
これは精神上にも便宜上も、非常に有益です。

ケアは有効。これは、やっぱり本当。
こんなに手応えがあるなら、むちゃくちゃおもしろいじゃないっすか〜。

毎日、あるいはしょっちゅう、たまに、なんでも良いけど、
少しでも冴えないわ、と感じるなら、
そんなくだらない事で心惑わされる前に、ケアを実行しましょう
まずは手持ちの化粧品を丁寧に使う事からはじめましょう。
くだらないですよ、肌の調子が悪いだけで気が滅入るなんて
調子が良ければ、気分爽快で、肌の事なんか気にもならないじゃないですか。

地域限定新聞みたいなものに書いていたのだけど、
「お肌の悩みとスキンケアについて」の調査を行ったところ、
「9割以上が肌悩みあり」なのに、
「美肌対策をしている人は6割」と出たそうです。

「しない4割」の人の理由は、
20代は「お金がかかる、合うものがわからない」、
30代、40代とも共通で「お金がかかる、面倒」、
50代は「効果がわからない」、という答え。

そして、そんななのに、
美肌対策に関心を持っている人は8割。

スキンケアなどの「外側対策」に関心がある人と、
サプリメントや食事や生活習慣などの「内側対策」に関心がある人の率は同じで、
「身体の内側へ働きかけ」に関心がある人は、
「肌の外側への働きかけ」にも関心がある、という事がわかったそうです。
たいていの場合、
関心を持つ人は、どちらにも関心を持ち、
関心がない人は、どちらにも関心がない、という事です。

「肌悩みあり9割、美肌対策に関心あり8割、美肌対策実行者6割」という、
この数字、
いかがなもんでしょうか。

お金がかかる、というのはよくわかります。
だから、私だって泡銭ではなく、勤労したお金で身銭切って購入して使うのだから、
せっかくだから、私の偏見に満ち満ちていても、
高くても安くても関係なく、
効かないものは効かない、効くものは効く、とここに書かせてもらうのです。
効き方は人によるのだけど、
お金をドブに捨てないように、ある一つの参考にでもなればいいな、と思っています。
(あくまでも参考です)

中身についても、メーカーなんか私にはカンケーないので、
消費者の立場でズバズバ辛辣に切り込んでしまいます。

けど、ケアは製品だけにあらず
確かに何かは必要だけど、「使い方」、これに尽きるとも言えなくもないので、
私は何度も何度もしつこく
「丁寧」を、わかりやすく「ダラダラケア推進」として書きます。
質の良い良心価格な化粧水だってあるのだから、
まずは丁寧に丁寧にダラダラと入れ込んでみて欲しいと思うのです。
必ず肌は応えます。

私とて、上記のモノモノを、
雑にテキトーに使っていたら効いていないかも知れない
です。
丁寧に丁寧に、
「効けよ!」と怨念?を込めて使うから効くのでしょう。

それと、この記事で気になったのは、
「生活習慣よりも、ストレスを肌トラブルの原因と見なす傾向」です。
生活習慣を顧みず、言わば「ストレスのせいにして逃げている」のです。

ストレスは、考え方次第で蹴散らす事が可能なんです。
その方法は頭の切り替えや「うまく行く方がビックリするわ」な考え方などなど、
ここにチラチラと私の本音が炸裂している中にヒントがあるかも知れません。
(しかしながら、ストレス容器が大きい人と小さい人が居るのは否めません。
 小さい人は、感じやすい人、という表現もあります。)

実は私は昨年は胃潰瘍診断されましたが、
自身の心にストレスはカケラもないと思っていました。
(実際はあるのですけど、気にすると病気になりそうだから考え方を変えます。)
胃潰瘍になんかなってらんないよ、と気合を入れたら、 ガスター20だけで治りました。
そんな程度の方が生きるのがラクなのよ。
私の本音は
「なんでもストレスのせいにする、その考えが嫌い」なのです。

ストレスでだけで肌はトラブりません。
通常は生活習慣が出てきたものです。
ストレスのせいにして、生活習慣を乱すから、トラブるのだろう、と私は思います。
蹴散らして老化も寄ってこない気合を入れましょう。