いよいよ初夏ですね〜。心地良いです。
黄砂の野郎も少なくなったみたいです。
大型連休、皆様、旅行かなかな?
<スティラのウルウルツルツルベースと新リップのお話し>
ネオンカラーだと思って敬遠していて損していた透明度の高いピンクだったペチュニア
私は、練りチークは、どこのどれと比べても、
結局、スティラのコンバーチブルカラーが、
発色も張り付きもツヤ具合も持ちも、全体が優秀だと思っています。
余談になりますが、
エレガンスも他にない薄いピンクがあるから好きだけど、
柔らか過ぎてすぐに消えちゃうのよね。
シャネルも同じく。
ナーズはザ・マルティブルの4013番の
「モノホンの血色」には驚いたからスゴイとは思うけど、
なんだか質が硬いから、他を試すほど好きではないかも。
ソニア・リキエルは、スポンジでポンポンしていたら、下のファンデが取れた。
ボビィブラウンのポットルージュは、マットなんだよね。
落ちにくいかも知れないけど、練りチーク独特のツヤ感がなくて、
せっかくの元気ツヤメイクならでは、なメイクにはイマイチ及ばず。
毎日使うわけではないし、少し期間忘れ去る時期もあるんだけど、
私が好んで練りチークを使う理由は、パウダーチークの下地の場合もあるけど、
たいていは、ツヤ肌に見せたい時。
元気な時でも使うけど、どうも元気がない時、
特に寝不足で肌の水分が少ないと思う時、
粉でさらに大事な水分油分を吸収させたガビガビババァになりなくないから、
ぃっそチークも練りでツヤッと仕上げたいんです。
ツヤは「艶」に繋がるんだよ、テカリじゃない。
粉で渇いたオバさんは薄幸そうだから嫌い。
少ない体験だけど、いろいろ比べたら、
私の要求を叶えてくれるのは、スティラが一番だったんです。
でも、たいした色展開をせずに数年。
毎度なくなりかける度にケースが壊れるので、適当なケースに移して使い切りますが、
リリアムとガーベラばかりリピートしていました。
まじ、ケース、モロい。
リリアムもガーベラも、非常に無難で使いやすいのです。
リリアムは特に平凡、簡単な選択。
唇に塗ると恐ろしく白っぽくて昔のコギャルかモード系かの瀬戸際だけど、
ローズ系なので、
頬に塗ると良い意味で上品な血色の落ち着いたオバちゃんになります。
ガーベラは、コーラルピンクというか、少しだけオレンジがかっていて、
これも白っぼいけど、頬に塗ると、ポッと上気して湯上がりホッペに。
私的には「天使のホッペ」と呼んでいます。
けど、他はどうよ?
暗いのが嫌いな私が他で気になっていた色は、
真っ赤というか、真っビンクというか、見た目ネオンカラーな「ペチュニア」くらい。
一見、赤めの朱肉かよ、みたいなスゲェ色。
なのに、深海なブルーのアイカラーを使っていたら、
急にペチュニアを思い出して使いたくなって、
というか、今なら使えるんじゃないか、と思えて来て、急にスティラに行きました。
やはりどう見てもオテモヤン必至か、と、手の甲で伸ばしてみたら、
あれ?と思うくらい、綺麗な透明ピンク。
あーた、赤やドピンクじゃなくて透明度の高いピンクだったのね?
油絵の具じゃなくて、水彩絵の具、
水彩絵の具と言っても、重ねると下の色を透過する「透明絵の具」の色。
あ、そうか。
これに限っては「ケースの色」と同じなのかも。
中身の見た目はギッチョリで不透明なのだけど、
ケースは確かに少々透明感あります。
実際、頬に使ってみると、すごい元気っ子(子じゃなくてオバちゃんだと突っ込まないで)。
オテモヤンなんかにはならない、透明感のある綺麗な血色。
ボビィブラウンのパウダーチークのピオニーでもビックリしたけど、
頬って意外と赤めを塗ってもオッケーなのかも知れない。
エスティローダーのテンダーブラッシュ323番や、
ナーズのザ・マルティブル4013番の、
見た目ババ色なのに使うと美しい血色にも感動したけど、
こんなオモチャチックな色が肌に透明感を出す事にも驚き。
ガーベラが太陽の下の元気っ子だったら、
ペチュニアは高原の透き通った風と遊ぶ元気っ子って感じ。
スティラのコンバーチブルカラーは、
全然、新色を発売しないから、なんだかヒッソリしている気がするけれど、
もとから完成度が高いのかも知れない。
ペチュニア、良い買い物でした。
これを契機に、敬遠している他の色も見てみよっと。
新色も出ないもんなのかしら。
 |
エンジェルライトベース2種と、
イルミネーティングパウダーは
昨年度購入のもの。
イルミネーティングパウダーの
フタの真ん中が
へっこんでいるので、なんでだろう、
と思っていたら、
ここにブラシがあったみたい。
あまりのヒドさに放置していたら
無くなりました・・・。 |
スティラのベースは究極の作為的無垢な若肌作りを叶えると思う
ファンデーションは、
おババなりにエスティローダーの
アルティメイトリフティングシリーズに行くつもりだったけど、
スティラで思い出しちゃったスティックファンデーション
「パーフェクティングスティックファンデーション」。
発売を待っていたくせに、そのまま忘れていました。
スティックは携帯に便利だから、軽い気持ちで買いました。
ツルツルした質感は好き。
けど、
どうもカバー力が弱そうで、
カバー力は強いより弱い方が素肌が綺麗に見えるので良いとして、
最近、目の下三角地帯だけ、
しっかり目にカバーする事でますます素肌がマトモに見える事を習得しているので、
新しいコンシーラー「パーフェクティングコンシーラー」も、
ついでに買ってみました。
これ、私が思うに、
ラ・プレリーのスキンキャビアファンデーション&コンシーラーのコンシーラーに似ています。
重くて伸びにくいのに、
スポンジでトントンと伸ばすと、ものすごい自然に見せ掛けられる上に、
肌の色ムラが隠れて、そのまた上に、全くパサ付かない優秀さです。
ラ・プレリーより好きかも。
ついでに、
3年前に優秀だった「エンジェルライトホワイトニングパウダーファンデーション」
のバージョンアップ版も買いましたが、
今期もサラサラなのに乾かない、肌乗りの良い優秀品です。
ケースは私はこの貧乏臭いチャチさが嫌いなので(実際、壊れやすい)、
スムーススキンモイスチャーパウダーファンデーションのケースに入れてもらいました。
壊れやすさは同じかも知れないけど見た目がマシ。
ごめん。
あのホワイトニングパウダリーのケース、人気あるらしいけど・・・
どう見ても、安物のおもちゃではないかいな??
コンシーラーも含めて、
これら3点は肌に乗せるとすんなり馴染んでしまい、
ベースメイクしていないフリすらできる詐欺師。
3点ともシェードbです。
aを選ばれて買った事もあるけど、私的に白過ぎて嫌いです。
思うに、オバちゃんは、隠したいところがたくさん出てくるんだけど、
厚く隠しちゃダメ。
オバちゃんベースは究極、薄いに限ります。
んで、笑っても怒っても、「皮膚がほとんど動かない三角地帯」だけ、
少しだけ優秀なコンシーラーでカバーしましょう。
私はコンシーラーを、やたらと目の下などに使っていた時は、
全くうまく使えなかったのだけど、
三角地帯にババーっと伸ばす事を覚えて以来、多少こなれてきました。
ポイントだけカバーしようとするとうまくいかなまても、
テキトーにババーっと伸ばすとなんとかなるみたい。
若い人は肌自体にハリがあるから、仮に全体を厚く塗っても汚くないの。
でも、周りを見ていて思うに、私の年代の人は、
たいてい素肌よりメイク顔の方が壊れているのよね。
それって、厚く隠しすぎて悲惨な状態になっているのよ。
いいのよ、全体から言うと小さな汚点(シミだとか)なんて気にしない。
さて、スティラの下地は、
昨年に、フツウに白の「エンジェルライトUVベース」と
ドギラギラピンクの「エンジェルライトUVベースティント」を買いましたが、
バカに量が多いので、まだたくさん余っています。
私は「日焼け止め」というだけのものは、わざわざ買わないし使わないんだけど、
このように、
なんとなく買った下地そのものが日焼け止めだったりするからなんだよね。
ファンデーションにも日焼け止め入ってるし。
ベースは、
フツウの白の方は使いやすくて昨年夏から秋口までは毎日使ったんですけどね。
夏限定で使うには多いですね。
(冬も使えますが、私はUVカットが嫌いなので一旦やめます。)
特にティントのピンクはパールが思う存分入っていて、
その思い切りの良さに惚れたんだけど、全顔にはギラいし、
フツウの白にチョビッと混ぜる方が滑らかになって使いやすいんだよね。
このギラギラピンクを使い切るには、叶姉妹しなきゃ無理みたい。
って・・体形が違うっちゅうの。
BAさんに聞いたら、2年目ならまだ全然大丈夫だと言われましたが・・・。
なんとなく肌によろしくない気がします。
今年はUV値が更に上がって
UV50の「エンジェルライトプロテクトUVベース」が発売されます。
(PA値は同じ++です。)
で、鼻からUVカットに興味のない私には、
値が30であろうが50であろうが、どうでも良いんですけど、
この新しい方の質感が良いんです。
好みによると思われますが、「ツルン」としているんです。
まるで厚みというか、チタン臭さというか、そのようなものがない。
吸収剤が配合されていると思われ、肌にはよろしくない事は付け加えておきます。
以前のエンジェルライトUVベースより触感が硬めで、
「シリコーンで〜す。」な感触。
スキンケア物のシリコーンで〜す、は大嫌いだけど、
ベースメイク物には絶対シリコーンの張り付き艶が私は好きです。
なので5月2日の発売後にまた買いに行きます。
問題は完全なるウォータープルーフ処方なので、
植物ミルククレンズで落ちるかどうかだけ。
けど、たまたまこれも専門家の方に聞いたんですけど、
ファンデーション等の粒子の残留は、
肌にとってそう脅威ではない、という事実を皆が知らないと。
問題なのは、メイク品の残留ではなく、
酸化した皮脂や汚れが混じったメイク品の粒子であって、
それらは実は軽いクレンジングで確実に落ちるものであり、
ファンデーション等は肌に残っていたって良いよ、
という程度にクレンジングしている方が肌バリアが育つんだそう。
こういうのは経験則で自己判定するしかないから、
たまたまミルククレンズも植物2種類とケミカル1種類を開拓したので、
実験してみます。
で、
「パーフェクティングスティックファンデーション
+パーフェクティングコンシーラー
+エンジェルライトホワイトニングパウダーファンデーション」と、
もともと持っている下地や
「イルミネーティングトリートメントパウダー」でベースメイクを始めたんですけど、
これがすごい!
仕上がりは、言わば「ツルツル」です。
こういう仕上がりは、好きな人と嫌いな人が居ると思うけど、好きなら最高。
全くの粉臭さがなく、発光した無垢な肌。
家で鏡を見ても、他のベースメイクと大差を感じないけど、
外でたまたま鏡を見る機会があったら、
「えっ?」ってくらい無垢に綺麗です。
おババにはおババブランドがモノを言う、という観念もあるのですが、
これまでで一番若肌ベースになりました。
スティラはよく使っているけど、ここまでトータル使いをしたのは初めてです。
そういえば、「イルミネーティングリキッドファンデーション」を使っている時も、
よく肌を誉められたのを思い出しました。
スティラよ、あなたは若肌作りの天才だったのね。
これで新しいプロテクトベースを使ったら、ますますツルツルになっちゃうのかな。
これくらいでもいいけどな・・・。
けど、決して私の嫌いな「ナチュラル」では納まっていません。
ナチュラルが良ければメイクなんかするな、
という持論のある私にとって、ナチュラル仕上げなんて要らない。
ナチュラル肌なんて、生なだけじゃないか。
「無垢を人工的に作為した肌」だから好きなんです。
あー、これこれ。私が欲しかったベース。
コンバーチブルカラーと新口紅を目的としただけで、
「ついでに買った」だけなのに、思わぬヒットでした。
一つ、思ったのですが、
例えば洋服の場合も、
ウエストをギューっと絞った若いブランドのジャケットを着ていると、
実際に背筋が伸びて姿勢もよくなります。
ところが、おババ向けに作られた「ゆとり」あるデザインの服は、
「ゆとり分、安泰」みたいな気分がダメというか、
どんどん人を退化させるというか、老け込ませる気がします。
若作り、というのではなくて、
「引き締め」という意味で、おババ向けに甘んじていては、
(ベースメイク品の場合、隠すという技巧に甘んじてしまう、というような意味で)
どんどん自らオバちゃんになるのかもです。
ちなみに、コントロール下地に、
イプサのスキンビューティコントロールベイスを使っても同じような仕上がりになります。
よって、肝はスティックファンデーションとコンシーラーかな。
5月19日に発売される「オールオーバーシマーリキッド」も使ってみる予定です。
ハイシャインリップカラー&イットグロス
スティラの新口紅「ハイシャインリップカラー」は使ってみたかったものです。
グロスほどにシアーならやめようかと思ったけど、
けっこう、きちんと発色するので買いました。
ヌルンとして唇にスッと貼り付き、ビニールのように膜を張ります。
よく出来たグロスだと思えば良い感じ。
しかも、イヤミのないヒカヒカ。
唇がプックリ突き出す様は、ヒアルロン酸注入並のような。
スックの「クリーミィさ」とは違った良さです。
オトナにはスックかな〜。
今回は、ものすごくベタで誰にでも似合うルイーズと、
少し淡いピンクベージュのアリエルを選択しました。
多分、コンバーチブルカラーのペチュニアを買ったので、
無意識にピンク系を選んだのでしょう。
どのみち、どちらも手持ちのグロスで何色にでも変化します。
柔らかくて、暖かいと溶けて折れちゃうので注意が必要ではあります。
出来上がりが好きなので、
多分次は死体色、良く言えばモードなダイアンを買い、
多分イットグロスのゴールドパールと組合せるでしょう。
死体になるか、モードになるか、勝負。
多分、プロンズカラーと一緒に買いそうです。
イットグロスは買ったばかりの頃は好きではなかったけど、
なんとなく使っていたら、その存在感に嵌まりました。
なんだかんだ言って集めています。
ただ、ギョッとするほどパールがビッシリなので、色の選択に注意が必要です。
使ってみると大丈夫だったりする場合もあるけど、
シルバーパール系は昔のサーファーガールか、一世を風靡したヤマンバになる可能性も。
下に使う口紅にもよりますが。
ピーチパール辺りがとても使いやすく、
えっ?と思うけど、苺を食べた唇みたいに可愛くなるのはブライトピンクパール。
まだ数色しか試していないので、他は今後試しますが、
結構、茶系と感じる暗めが多いです。
これもヒアルロン酸注入物。
無くなるのは早い。ブラシにポッテリと付いて来るので、
こればかりではなく、他のグロスも使っているのに、アッちゅう間になくなります。
私はすでに3本は無くなりました。
口紅やグロスは、いろんなブランドで買うけど、
しょせん好きなのはスティラばかり。
しかし、スティラは、何度敬遠しても、思い出したようにまた行くと、
毎度嵌まってしまいます。
余程私のツボなんでしょうか。
スティラのアイシャドーとチークは以前に本当に鬼のようにたくさん集めたから、
しばらく無視してシュウウエムラで集めるつもりですが
(着々と、マイオリジナルアイカラーパレット作り出しています)、
他はやっぱりここだな〜。
|