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お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2005年10月2日(日)

ケモと植物違いのゴタゴタ

昨日書いた「ケモタイプ」について、まださらに本を読んでいると新たな疑問発生。
きゃーーー。
疑問じゃなくて真実発生か。
チュートハンパな独学がこんな間違いを生む、の典型間違い発見。

ローズマリーについては、少し昨日の日記に追記として補足しましたが、
シダーウッドはケモではなく、「植物が違う」!!のですね。
グハーーー。
おかしいと思っていたのよ。
だって「ケモ」で売り出すプラナロムに「シダー」しかないじゃん。
  また追記・よぉぉく見ると「アトラスシダーCedurus atlantica」もありました。
        ので、プラナロムでの「シダー」は「シダーバージニアJuniperus virginiana」。
        通常、どこも「シダー」としか明記のないものは「Cedurus atlantica」なんすけど・・。
        プラナロム、ひねくれもん・・・?

ケモは他では ユーカリのグロブルスやラジアタ、シトリオドラの事。
他では例えばバジル、セージ、タイム、バレリアン、メリッサなどなどにあります。

ケモタイプとは、もう一度おさらいすると化学種のことで、
「全く同じ植物であるにもかかわらず、
 育つ環境によって全く異なった性質を持った植物になってしまうものを、
 その成分内容によって分けているもの」

そして「学名」は同じなんだな。
植物が違う場合は学名も違うっつーの・・・。
なんでもっと早く気付かなかったんだろ。

・・・ややっこっしいーーー。

もっとややこっしい話しが、
プラナロムの「ローズマリーピラミダリス」は学名も違う・・・。違う植物かい?
   タイムにも、学名の違うものが2つもあるぞい・・・。
これは追ってまた時間がある時に調べる調べる調べるぞっ、と・・・・。
きゃーーーー?????
ハテナの世界〜。

シダーウッドについて

ちなみに、「シダーウッド」については、 いくつかの種類があるのですが、
通常単に「シダーウッド」または「シダー」という場合は、
マツ科のシダーウッド・アトラス(シダー・ホワイト、Cedrus atlantica)のことを指す
ようです。

シダーウッド・バージニアとアトラスは全く異なる植物なんですね。、
嗅ぎ分けると香りもあまり似ていなかった!
アトラスは深く甘い中にスパイスが効いた感じ。
バージニアは・・・ただの消臭剤かなぁ。
アトラスの方が良い香りだわ。

しかし!
一般に出版されている本の中でも、両者を完全に混同しているものが存在するのは本当です。
植物種的にかけ離れており、香りも働きも異なるというのにです。

ところで、昨日の日記の
「アトラスの方が効果が高くて、バージニアは穏やか」というのは、
一体、どこで読んだのか?
本当に私はどこかで読んだ。しかも、同一のものとして説明されていたのだ。
なんだっそりゃーーー。

  シダーウッド・バージニアは、
  植物種的にはジュニパー・ベリーの精油が抽出される
  ジュニパー(Juniperus communis)に近いものらしいです。

  効能はダニや衣類に付く虫を忌避する効果・・・。

  バージニアは、北米の東部から中部にかけての一帯を原産とする、
  ヒノキ科の針葉常緑樹で、15mぐらいの高さまで生育します。

  そしてシダーウッド・アトラスは、
  深く眠りたいときに役立つものの一つで、
  身体に対しては、咳や呼吸器系、泌尿器系の不調によく使われているようです。
  穏やかな収斂作用があるので、
  オイリー肌のスキンケアや、フケ、頭皮のかゆみなどに対しても使用されるようです。

  アトラスは粘性が高く、
  サンダルウッドと同じように、年月とともに香りと質が向上する数少ない精油だそうです。

  アトラスは、アルジェリアとモロッコにまたがるアトラス山脈が原産の樹木。
  短い無数の針葉をつけるマツ科の常緑樹で、
  標高1500メートルの山岳地帯に生育し、樹高は30m以上に達します。
  「力の木」という別名もあります。


・・・私、「穏やか」というから、一生懸命、バージニアばかり使っていたわ・・・。
それらは「髪・頭皮用」のものだけど・・・虫除けぇぇぇ??
まぁ、髪に虫が付かなくていいけどね〜。
これ、かなりイイ感じだったから、友達にも作ってあげちゃったのよ・・・・。
まだ勉強途中だったのに、ごめん〜〜って誤らなくちゃ・・・。


私には関係ないのか?大事なのは「違う植物の同名」

さて。
ケモタイプを選択するというのはどういう事なのでしょうか?
当然、アロマセラピストはケモタイプの知識は必要ですよね。
しかし、実際は医療関係でこそ、
成分が重要視されるのでケモが重視されている、というのがホントです。
私のようなシロートには関係ない???

けど、もし、買いたいブランドにあるものがケモだったら、
どれを選べば良いかくらいは知っておかなきゃ、非常に不便。
つまり、ある意味、ケモがどーでも良いとしても、
無難だと思える 「標準タイプ」とは、どのタイプにに近いのか?
成分表を記憶しているわけでもないし、名前で覚えておきたいっちゅう話し。

ま、カンファーが多いから「カンファー」と付いていたり、
リナロールが覆いから「リナロール」って付いているわけで、
そういう成分名の効能を知っていたら選ぶのは簡単なのか?
しかし、それぞれの「クセ」っちゅうのは、誰かの説明を参考にするもんなぁ・・・。


私の不思議は「ケモ」という謳いのブランドで、
ケモではない物はなんなんでしょって話し。
それはフツーの・・・標準?
「ケモタイプ」と謳うブランドの精油全体をケモタイプだと思ってしまうのを、
ただのバカとは言い切れないぞ。
「ケモではないものもありますが」と書いてくれ。

私みたいな初心者にはケモタイプ分けはなんの関わりもなかったのか?
効能の違い(効き方の違い)を見れば、そうとも言い切れないなぁ。
大事なのは、
最初に書いた「植物自体が違うのに同じ名前の精油」について
気をつけるべきみたい
ですね・・・。

しかしな〜。本によっては「同種」とみなしたりしてるんだもんよ・・・。
わっかり辛〜。

2005年10月1日(土)

なんと。10月ではないですか。
私が、ネリーちゃんの言う事なんか全然聞かずに、
少しでも時間を見つけると錬金術に懲りまくっている間に、
ずいぶん勝手に涼しくなっているのですね・・・
っと・・・私という奴は、何かに夢中になっていると、気候もわからん奴なんですよ。くふふ。
エー加減に秋服に変えよう!

いろんな発見がありました。
でも、アロマテラピーについては、非常に詳しい本やHPがたくさんあるので、
まだアロマテラピー歴1ヶ月未満の私の書く事は幼稚であるという事は忘れないでくださいね。
これから始める方には、良い体験談になるかもで〜す。

これは私の1ヶ月の戦いのうちの小さな発見の数々です。

まずは「マイ辞書制作」・・・その理由

去年、初めて「芳香分子」を知った本は
「医師が認めたアロマテラピー」という地味な本でした。
しかし、それはそれで、そこ止まりで、私に発展はありませんでした。
だって、やっぱり少女趣味なイメージなんだもんもん。

そして・・フリクションの「原液使用」について調べたくなった私が、
まず、初めてマトモに読んだ本は
「フランスアロマテラピー大全」と「精油の安全性ガイド」 だったので、
基本に戻ろうか、と、ベタ過ぎてどうしようもなさそうな
「アロマテラピーの事典/林真一郎」の本を最近読みました。
なんだ・・・
ここに書いてるじゃん。
「フランス」「イギリス」「ドイツ」「アメリカ」「日本」でのアロマテラピーの普及の状態がっ。
ま、参考というか、裏付け捜査?になったのはここくらい。

それはそうと、私が何をしていたかというと、
「マイ辞書制作」だったのです。

本というのは、どいつもこいつも何かが足りないですよね。
私は誰が書いたかなんて、ワリとどーでも良いんです。
一人の考えにどうこうも思わないし、全ては良いマイ辞書作りの糧になります。
「ああ、こういう考えもあるのね」という事で。

私が何故マイ辞書を制作したかというと、
いちいちたくさんの本を開くのが面倒だから、全てを総括したかったのです。

例えば、
毒性については、様々な意見が出ているけど、
一応、全てを「鵜呑み」ではなくて「参考」にしておきたいから、
全ての内容を添え書きします。
また、他は便利な本なのに、
ノートは書かれているけどバイブレーションまでは書かれていなかったりなので、
それらも総括します。
ハウツーはハウツーで、また他の本が便利だから、それはそれでまた添付。

つまり、私は全体を体系付けて理解したいのです。

何かに長けた内容の本と、集大成された本では、
中身は違って当たり前。
何を優先するかなど、刊行に当たる出版社と著者との戦いでもありますからね。
全てが著者の本意ではない場合も多々あるはず。
だから私はどれにも批判はないんです。
訳がヘンでも著者は知らなかったりしますしね。
(私も経験があります。
 私が「ここは何がなんでも抜けない」、と主張した部分は、
 出版社としてはウケないから削除したい、とかね)。
そんなのは気にならないんです。マイ辞書さえ作れば。

という事で、マイ辞書制作は日々続きました。
できましたとも。
しかも、パラパラとページをめくりながらレシピを作ったりする手間暇を省きたいがために、
ページ数を極力減らし、できるだけ「一目瞭然」を狙ったので、
汚い添え書きだらけの、むっちゃ汚い辞書です。
しかし私には、これが一番見やすい。

あ。思い出しました。
「何か信じているものはある?」と尋ねられ、
「自分」と答え、
「神を信じます?」と尋ねられ、
「私は私が教祖です」と答えた私。
さて。私の大事な精油大事典は、私のこのマイ辞書でする。
相変らず私は私が教祖という話しですか・・・。

  余談ですが、「ジュニパー」の腎臓疾患者への懸念は、
  未だにどの本にも書かれていますが、
  安全性ガイドによると、バカほどの大量使用でならともかく、
  適度に使っていれば、なんら問題はない、との事でした。
  ま、大概は「量」の問題ですね。
  ネズミに体重より重い量を食わした場合の実験結果などアテにならないのと同じです。
  しかしながら、自分に合う合わないもあるので、
  濃度については、最初は控えめにすべきでしょう。
  特に注意するべきは、皮膚感作とアレルギー、光毒性でしょう。
  また、強い鎮静効果を持つものを運転前に使用するのも控えた方が無難です。
  侮っているとヤバい。
  意外にも効果(毒)は強い
のです。


次はフランスブランドで揃えてみよう・・いよいよブランド国にもこだわりだした今

さて。
精油は、初めて扱ったプリヴェールのチビなんか、ブレンド実験でとうになくなりました。
そんな折、ロフトでズラリとマトモな精油が並びだしました。
なんてタイムリーな。
これまでは店頭では他はガイア、生活の木のチビ程度だったのですが、
まぁ、ベタな精油ばかりなんですが、
マギーティスランド、グリーンフラスコ、ロバートティスランド、ニールズヤードなどなど、
かなり「嗅いで」から買う事ができました。
マニアック物は来たとこ勝負のネット通販ですが、
ベタ物はここで揃いました。

しかし。
フと感じた疑問。
今のところ、
他はサノフロール、プラナロム、フィトサンアローム、カリス、パームツリーなど
が並んでいます。

で、実は、私が本当に欲しいのはフランスブランド?と。
私が探す精油はほとんどフランスブランドなら揃っていたりするのです。
で、次は、ゼフィールやヴィアロームも揃えて行きたいと思いました。

フランスブランドの特徴というか、難点は、ヤケに高い点。
すでに購入しているプラナロムにしても、「エ゛エ゛っ!」なんてのが数点ありますもん。

そもそも、フランス物の方が「飲む」だけあって、質が良いのではないだろうか。
香り方も「モノホン臭い」という感覚。
ひょっとして、作る濃度ではなくて、モノそのものの濃度が高くはないだろうか・・・?
ピュアはピュアでも、
なんだか質の濃度が違う気がする物数点・・・
(私の気のせいかもだが)。

ロバートティスランドなどは、私としてはマッタリしていて好きだし、
だいたいからして万人受けする芳しさなんですけど、
何か「強さ」という点では優し過ぎる気がしてきました。
いや。使いやすくて好きなんですけどね。

一丁前にケモタイプにも凝りだした

そしてケモタイプ。
ローズマリーなどは、使い道によっては変えたいんですね。
ベルベノンは一番穏やかだし、顔や頭皮に多少濃度高くてもOKと判断。
カンファーは効果は高いけど強いから控えめに使いたいし、足なんかに良さ気。
シネオールは用途として凝りには強い。

  10/2追記・・・間違い。
     ラインマーカーでもしないと読みづらい「アロマテラピー事典/パトリシア・デービス」の本に、
     「ベルベノンは精神的刺激作用が少ないが、肌への刺激は強いからスキンケアには向かない」
     とありました。
     アロマテラピーでの「刺激作用とは、
     一般的に「アドレナリン心と身体が元気になる作用」の事。
     そのメカニズムはアドレナリン分泌増加によるエネルギー増進。
     「刺激がなく」とあると私は間違えやすいんだわ〜。
     どうちよう。スキンケア製品は率先してベルベノンを使っちまっていました!!ガーン。

     もっとケモタイプについて勉強しなくてはっっ。
     ちなみに、ただ「ローズマリー」と書いているブランドのは、たいてい「シネオール」みたいです。
     ニールズヤードには電話して聞き出しました。
     「生活の木さんとかは分けられているようですが」と言われたので、
     「プラナロムやゼフィールやフィトサンアロームなども分かれていますよ」と言いました。
     で、
     「1種しかなくても記載しておいた方が選びやすいです」と言いました。
    
シダーウッドも、アトラスは強くてバージニアは穏和。
   ちなみに、ニールズヤードの何の記載もないものは「アトラス」です。
これについての間違いは2日の日記へ・・・

こうなって来ると、使い道で使い分けしてしまいたくなるので、
展開するにはケモタイプの選択も充分に必要だと思います。


机上のレシピを一度にブレンドした時の難点

この行為は進めません。
いえ、そんな事するのは私だけかと思われますが、
様々な効能を持つブレンドオイルを9つも一度に作ったら、
鎮静効果を持つ精油と刺激効果(アドレナリン活性)を持つ精油などを
一度に嗅ぐハメになり、何が起きるかというと、
得体の知れない頭痛が起きる
のです。

これは脳がどうしたら良いのかわからなくなって回線が壊れたのでしょうね??(笑)。
滅多に頭痛の経験がない私ですが、
頭の芯のようなものが、頭の中に5点ほどもあり、それらがそれぞれに痛む、
といったようなおかしな頭痛です。

どうすれば治るかというと、大人しく時間の経過を待つだけでしょうかね。
いわば、「代謝」を待つのです。
他にどうしようもありません。
痛いのを無視して、何か他の事をするとかして、時間経過を待つのみです。

その後、私は鼻にティッシュを押し込んでブレンドしましたね。
換気扇も強にして、空気清浄機フル作動です。
え?香りがわからなくて意味がない?ですな〜。
で、香りのほとぼり冷めた翌日に嗅いでみて、
「ほぅぅ。こんな香りになっていたのか」とヘンな感動している次第です。

しかし、お気に入りも発生。
最近作ったトナーで、我ながら「香りを楽しむ」という点で気に入っているブレンドは
基材100MLの精製水に少しの無水エタノール、
「ネロリ、パルマローザ、ゲットウ、パチュリー、ラバンジン/濃度3%強」です。
想像よりは保湿力があったりもします。
ネロリは4滴。
ゲットウは私のこだわりですかね。
こんなトナーはなかなかないだろうって点でうれしかったりします。
何より香りが心地良いという点で、洗顔直後に顔にブッかけるのを楽しんでいます。

香りはこのように、楽しめたり苦しんだり。
こんなにも香りというものに影響されるとはビックリです。


バビった精油

各精油についてバビったのは、
まずは「バーチ」
これは後で見つけたサノフロールのものなら「ホワイトバーチ」があったのに、
私が最初に見つけたのは「パームツリー」の焦げ茶色の液体。
なんと!正露丸臭い!
クラクラします。
そうそうそう。こやつって、アスピリンが中身にあるのよね〜。
薬臭くて当然か・・・。
なんでこんなモン使うかって?浄化や凝り筋肉痛系に効くのよ。
出来上がりはヒョエーーーー。
アロマテラピーという言葉に似つかわしくないモンできました。
  ちなみに、「スウィートバーチ」の方は毒です。毒。
  学名が違うし、売ってもないらしいから大丈夫よ。

「リンデン(ボダイジュ花)」にもバビりました。
香りはヘンなだけだけど、色がこれまた茶色。
肌には良い効果を齎すのだけど、肌色が染まりそうで(イメージ)、
濃度は控えめにしたいものです。
これもパームツリーで発見しました。

  パームツリーの精油はスポイド式で訝しいと思ったのですが、
  なんとも出しやすいのです。
  きちんと1滴ずつ出るスポイドでした。

後、「ベチバー」にもバビりました。
何にって、「鎮静効果の王者/静寂の精油」というから、
なんとなく穏やかなイメージでしたが、ムセかえるような強い香りなんです。
これを、仕事でイライラする友達に処方してさしあげようと張り切って作ったオイルは
「マカダミアナッツオイル、カレンデュラオイル、
 ベチバー、ラベンダー、プチグレイン、ユーカリグロブルス/濃度4%強」
なのですが、ひどい。臭い。
しかし、私自身にも作り、手などに塗って香っていると、眠い。やたらと眠い
すごい鎮静効果ってわけです・・・。

ああ。怖いよ、精油。
すご過ぎる。

まだまだ展開します。
これじゃ、コスメサイトとかけ離れてきたっす。
もう少ししたら、またコスメ三昧楽しみます。
少々お待ち下さい・・・・。

2005年9月22日(木)

錬金術師を真似るなとの警告が(笑)

ネリーちゃんの本に、
「やみくもに錬金術師を気取って、奇妙なブレンドはするなよ」
と小さい字で書いてました。
ドキっとしました・・・・。イスからズリ落ちました。
私の事、見てた?(笑)。

ま、相乗効果が相殺になるとマズいので、私としても、拙いながらにも大真面目なんすけどね。
今日も行くよ、ワケのからん錬金術師みみちゃんが。


またプラトー効果継続使用についてのの余禄

後、イギリス式の方ですが、墓所で質問してきた限り、
「3週間継続に1週間の休憩」のプロコトルは、絶対ではないようです。
やはりプラトー効果と、その程度落ちはあるので、
3ヶ月か半年してから、他のものと変えるほうが良いようではありました。

私のように、いくつか用意して、その都度、状態や気分で変えるのはアリのようです。

要するに、効くからと言って同じ精油を使い続けても、
ずっとずっとすごく効く感覚があるワケではない、って事でしょう。
それは薬だって同じですね。
だからって量を増やすのではなく、
幸い 精油には似た効能の製油がたくさんあるので、うまく代替させたり、
鎮静期間として温和な作用を持つ組み合わせに変えるのは良い事だと思います。
ブレンドで効果は変化するので、ブレンドの組み合わせを変えるだけでも良いように感じます。


アルニカオイルってさ


後、昨日、書いてから持った疑問は「アルニカ」。
アルニカって、浸出油であって、ベースオイルの括りに書かれているけど、
なんで精油の括りで説明があったりするのだろう・・って事。
そんなのあるのかしら、とビックリしたわ。

ま、これも、「浸出油」であって、決してベースオイルではないからね。
精油でもないけど(しつこい)。

Arnica montanum 英名 arnica, mountain tabacco
 アルニカはヨーロッパ原産のキク科のハーブで黄色い花を咲かせ、
 その姿からウサギギクと呼ばれています。
 外傷や打撲、捻挫といった外部から物理的な力が加わって生じるトラブルに対し、
 軟膏やクリーム、ジェル、外用チンキ剤として
 古くから最もポピュラーに用いられてきたのがアルニカです。
 このため欧米では数多くのアルニカのホメオパシー製剤が流通しており、
 家庭の薬箱の定番製品になっています。
 アルニカはリウマチや関節炎、静脈炎、害虫に刺された際の炎症などにも用いられますが、
 その成分に潜在的な毒性があるため
 傷口が開いている場合や内用には一般には用いられません。
 また皮膚への刺激から湿疹などを生じることがあるため使用は応急の処置の範囲にとどめ、
 長期連用は控えます。
 アルニカの浸出油はアルニカ1に対して植物油5の割合で
 植物油中にアルニカを浸出せしめて作ります。
 アルニカ軟膏はこのアルニカ油(浸出油)を最大で15%まで使用して作ります。

との事でした。
肩凝り用に購入してみました。



昨日の続きの使用不可精油

他、 国際アロマテラピスト連合治療体系により
アロマテラピー使用禁止に推奨されているリストとしては、
イエローカンファー、
サザンウッド、
シャボランティーリーフ、
ビターアーンド、
ボルドーリーフ、
ルー、
ウインターグリーン、
サッサフラス、
タンジーベニロイヤル、
マグワード、
ワームウッド、
カラマス、
サビン、
ツーヤ、
ホースラディッシュ、
マスタード、
ワームシード

とあります。
なんか、ものすごくマニアックな精油ばかりですけどね。
使うな、というより、購入に苦労するぜよ。

精油というのは、正味、200くらいあるようです。
私もまた精油を増やし、パワーアップしつつあります。
かなり怪しい・・・・。


また食用と肌用ベースオイルについて

後、ベースオイルについて。
9月10日の日記で、「食用と肌用オイル」について書きましたが、

「てんぷら油やサラダ油は酸化防止剤が10%配合されていることが多い
皮膚は消化器に比べ、排泄機能が劣るため、
国の基準でも食用より化粧用のほうが、基準が厳しい。
食用油の添加物には表示義務がないことから添加物への懸念があるらしい。」
とあります。

オリーブオイルでは、エキストラ・バージンオイル」(一番絞り)、
バージンオイル(二番絞り)、
ピュアオイル(絞りの残ったものを有機溶剤を使用し徹底的に搾りきる)がありますが、
このままでは有機溶剤が残留するので、
微量有効成分も残留溶剤も一気に取り除き
いろいろな産地のオリーブオイルを混ぜ合わせたのがピュアグレードのオリーブオイルです。

この特徴は、個性を失ったオイルであり、
オリーブの香りや有効成分が取り除かれ、大量に安く販売されているのです。

食用と化粧用オイルに中身の違いはないけれど、
食用は、肌に塗って何かあってもメーカーは責任をとりませんし、
化粧用を食べてお腹の調子が悪くなっても、メーカーは責任をとりません、との事。
メーカーのそのオイルに対する姿勢が違うっちゅう話しです。

また、
「自分用のトリートメントオイルで、
自己責任で使うなら特売オリーブオイルを使うのも一つの手だとは思うけど、
オリーブオイルが持つ特性を生かしたいなら、
グレードが高く、値段のはるオイルをセレクトすることをお勧め
」とありました。

なんとなく私は台所のグレープシードオイルやーオリーブオイルを使う気にはなれないけどさ・・・。
微量有効成分もゼロなら、やはりコスメティックグレード必須だと思います。
(微量有効成分については今年8月3日の日記に)。


私の本当の目的

今、私が精油を集めてブレンドしている理由は、実は「コスメ作り」の為だけではないです。

精油の効能を(なんと毒性と共に)深く調べているうちに、「!」たくさん閃いてしまいました
そしてコスメは「ついで」のように、どうでも良くなって、
周りの
「病気じゃないけど健康ではないのよ」な人に、あれこれ処方しはじめてしまったのです。
大変だ!内緒だ!逮捕される(笑)。

何故かというと、人は患部だけを治しても全体が治ったわけではなく、
精油なら、全人的に治癒を図れるのではないかと感じてしまったからです。
  もちろん、時間が許せば、ハーブも勉強したいのですけど、
  今はまずは精油について追求です。
たいていは、どこかが治ったら、どこかが悪くなる人が多いですよね。
それは、化学的治療でバランスを失ったからだと感じます。
  
自己免疫力のバランスを取り戻し、
自然治癒力を取り戻し、
恒常性を保つ方向に持って行く・・・
すると、当然ですが、人は健康であれると思うのです。

顔だって、コスメでケアしているだけじゃ、ちっとも綺麗になりませんよね。
それは私は去年からしつこく書いているから、今さらな話しなのだけど、
自分自身、足と脚のマッサージを日常にして以来、
「今日の疲れは今日取ってしまえ」が遂行できると感じたのがきっかけでもあります。

また、クマだとかいう厄介なものはもともと少なかったけど、
今じゃ、寝不足ですらクマが出没しないのは、
血行を促すという行為ゆえ以外の何物でもないと思えるのです。

もちろん、食生活も含めて(神経質過ぎるのはダメよ。かえって身体を悪くしますぜ)ですが、
こうして、全体を治癒したいと考えるのです。

一応、禁忌があるので、私は作る前に
使い手の健康状態(心臓や腎臓状態、血圧など)を質問します。
よく知る人なら性格判断は不必要か。
しかし、秘められたウツ症があったりしてはいけないので、一応尋ねるもよし。
(ウツをますます強くする精油だってあるんだわさ。怖っ)。
肌状態も、仲良しならば目でわかるから便利。

そして、まだ始めたばかりの拙いシロウトが怪しい錬金術師となるのです・・。
怖い、ああ、怖い。
から、濃度は低め設定です。
様子を見ながら濃度についても考えたいところです。
内緒よ、逮捕されるからって・・・自ら公開してどーすんねんっ。

ここでは、様々な効能を持つ治癒系ブレンドレシピを公開するのは控えますが、
簡単なものでいうと、

お客と接触する仕事をする息子に、
精油と少量のエタノールと精製水に4種類ほどの精油を混ぜて
デオドラントスプレーローションを作ったのですが、
「こいつ、絶対、私の作ったものなんか信じないだろうな」と思っていたら、
数日後に
「汗かいても、BANとかより持続するわ!」 と報告が。
「しかも、使ってます、な匂いがないのに、ちゃんと効くなんて!」と。
そりゃあ良かった良かった。
肌にもかなりよろしい。

できかけたニキビにティートリー精油をすりこんだら、朝にはポチっとがなくなっていた!
こりゃあすごい。
(できてしまっていたら、イマイチ効かないよん。ラベンサラでもイケました)。

こうも目前に成果があるとなったらおもしろい。
ますます勉強します!

「癒し」なんて、自身の中に真価があるものであり、
作為的に癒されるのは間違っている、と思っているだけに、
私は相変らず「癒し」 という言葉は嫌いだけど、治癒の癒って「癒」だったのね。グっ・・・。
今後は「治癒」の「癒」意味の癒しに励みたい私です。

2005年9月21日(水)
フと立ち寄った本屋さんで、「自然療法家のアロマテラピー」というタイトルの本が。
「ケッ。どーせ私にはクダらん内容だろうよ。
 でも、『癒しのアロマテラピー』というタイトルよりはマシだな」
と一人ゴチて手に取ると、著者はあのネリーグロジャンではないですかい。

中身をサラリと見て即買いました。
何故なら、私の精油に関しての疑問が、まだ釈然としない中、
それがたくさん解ける、と感じたからです。

やはり結論はプラトー効果があるからこそ、同精油の長期間継続NG

まず、何が疑問だったって、「継続使用」に関してです。

これまで、精油(ここではブレンド精油100%のものフリクション)についてですが、
「顔にはいろいろ使うから継続使用OK」だとかと聞いたものの、
なんだかフに落ちない。

で、私がフランス大全で調べた結果は
「アロマテラピーでの治療計画(プロコトル)は『ホリスティック療法』でいうところの、
 『3週間の治療を1単位』としている」。

つまり、
「 ハーブや薬剤などの調製物を毎日3週間連続して与えて、1週間中断する」
という治療計画。

その理由は
1週間の中断休止は、
 自然な体内の癒しに重要な期間
となり、
 その1週間の休止後、健康状態(肌状態でもある)を再検討し、
 さらに何か必要な処置があるかどうか、を判断するのが本当
というものでした。

私たちの身体は、
変化を登録する事ができ、整理し、
変化と一体化するのに多少の時間を要するので、
中断期間を設けることで、
治療がもたらした調製や変化と同化し、
新たなホメオスタシスに基づいた健康を獲得するのだと書いていました。

なので、
「身体(肌)の変化が絶え間なく続くようであれば、
 身体(肌)がまだ変化に順応できていない、という事で、また3週間与えてみる」
のが正しい使い方だと判断しました。

アロマ学ではなんでも「過ぎたるは及ばざるが如し」なのです。

精油でケア品や薬効を求めていろいろなブレンドオイルを作るに当たって読んだどの本にも、
同じ様な内容が書かれてありました。

そして、アロマテラピーというものは、私達が今まで信じてやってきた
「継続こそが効果」という判断が不必要なのだ、と理解しました。
アロマ学に於いては、長期間の継続ほど意味のないものはないようです。

そして、このネリーちゃんの本にもやはり同じ結論がありました。

大事だと強調したいのは
「使用する精油は少量である事」(濃度の問題ではなく、「量」です)と、
「治癒期間の短さ」

とあります。

トリートメントするとして、大事な点は
「1回のアロマテラピーでのトリートメント期間中は、
 身体に生じる変化に合わせて、使う精油を変える事」。
つまり、
「トリートメントの進行過程で変化に合わせて精油を変更・調整するべし 」

理由は
「精油を使うと身体には急速な変化が見られる」が、
そこには「プラトー効果」が証明される。
それは
「一定の薬剤投与に対する生理的反応の法則」と同じで、
「処方された用量は、ある限度まで(使用する精油によって異なる)、
 用量に比例した効果を得られる」という意味。

しかし、
「用量が増えたり、時間の経過と共に体内での精油の蓄積量が増えると、
 それまで用量に比例していた効果が今度は逆転する」

つまり継続して用量を超えると、期待していた反応がなくなる上に、
さらには「マイナス効果」にまで繋がる
とあります。

精油を盲目的に使う事と多量の精油を使う事は、有毒なのだ、と警告されています。

やはり、同じものの長期間の継続使用はNGのようですね。
私はフランス大全の本を読んで以来は、
フリクションは顔用も含めて3週間おきに休憩し、
他で自分で作ったブレンドオイルでも、既製品ブレンドオイルでも、
「今日の状態」に合わせて変更するクセがついています。

例えば、「治癒」ではなく、トリートメントの範囲であれば、期間を区切らなくても、
「血行がよくなるブレンドオイル」を立て続けに使う必要はない、
今日は「リフレッシュ効果狙いのブレンドオイル」を使いたい、
ならそれも良い
、 という事です。
これは、私には気分的なものにも合わせられるので、自然にし始めた事でもありますが、
それが効果に繋がるなら尚ラッキーです。


精油フリクション(すりこみ)の効能


フリクションとは、要するに「すりこむ」という行為です。
古代からされていた行為だそうです。

精油を使う理由は、
精油を皮膚にすりこむと、4時間以内に血液とリンパ液の中に入りますが、
身体のどの部分にすりこんでも、
その精油は必ず「身体の弱った器官」や「機能不全になった部分」に引き寄せられる

という
「特殊な選択能力」を持っているからなのだそうです。
このお話しは、この本を買うかなり以前に、ある方から教えていただいていましたが、
なんと都合の良い物質だ事・・・と驚きました。

健康維持のためにフリクションをする、という事は、
「自分の潜在的な生命力を増進させる」という事であり、
大変利用価値の高いトリートメントだと感じます。

より効果のある使い方は、
「精油を少量、いつも決まった量だけ使う」事。
期間は「3〜6週間」。
  ・別のページには「最大3週間」とあります。


希釈なしで使える精油と希釈を必要とする精油

ネリーちゃん選択の希釈せずに使える精油は
イランイラン
オレンジ
カモミール
カユブテ
キャラウェイ
サイプレス
サンダルウッド
シダー
ジュニパー
ニアウリ
パイン
ブチグレン
マージョラム
ユーカリ
ラベンダー
レモン
ローズウッド
ローズゼラニウム
ローズマリー


希釈の必要がある精油は
アニス
オリガナム
クローブ
コリアンダー
サッサフラス
シナモン
ジンジャー
セージ
セーボリー
タイム
ターペンタイン
タラゴン
ツーヤ
ナツメグ
ネロリ
パシ゜ル
バーベイン
ローズ
ベルガモット
ミント
レモングラス

(オリガナム、クローブ、ジンジャー、タイム、ミントを希釈したりブレンドする場合、
常にこれらの精油1滴あたり他の精油もしくはベースオイル最大10滴と合わせて使う事)

私、これを参考にハックションも作ってみようって魂胆。
この場合、まず手始めには、ヴィアロームの精油も手に入れるべしか?
なんせ、希釈なしはますます品質に信頼が必要な気がします。
でもな〜。
ヴイアロームの精油って香りがキンキンっぽいイメージ。
全てがトップノートっぽい気がするんだわ〜。
ま、一応、体験してみます!
顔用フリクションは1種類しかないから、もう一つ作って交互に使ってみたいしね。
既製は「抗激タイプ」な様子だから、
ハックションは「鎮静タイプ」にする予定。

ワンダー・セラーさん他、使用不可の精油

ところで、イギリスのアロマセラピスト、ワンダーセラーさんは、
「オリガナム、カンファー、クローブ、シナモン、タンジー、パイン」は希釈どころか、
絶対に皮膚に使うな、と書いている
んです。
「アニス、イランイラン、キャラウェイ」に関しては用量を控えめに、と忠告あり。


また、他の本で、どなたが決めたのかは今のところ私にはわからないのですが、
アロマテラピーそのものにはいっさい使用不可の精油として
アーモンドビター
アニス
アルニカ
イニュラ
ウィンターグリーン
オリガナムスパニッシュ
オレガノ
カシア
カラムス
イエローカンファー
ブラウンカンファー
コスタス
サザンウッド
サッサフラス
サビン
シナモンバーク
ジャボランジリーフ
セージ
ウィンターセーボリー
サマーセーボリー
タンジー
ツーヤ(シダーリーフ)
ツーヤ・プリカータ
パイン・ドゥオーフ
フェンネル・ビター
ペニロイヤル
ヘノポジ
ヘンルーダ
ホースラディッシュ
ボルドーリーフ
マグワート・アルモワーズ
マスタード
ルー
ワームウッド
ワームシード

う〜ん・・・・
ま、精油名の問題ではなく、化学成分の問題なんですけどね。
アロマテラピーは、まだまだ一貫した真実がないのだなぁ・・・と思う私。

自己ブレンドは3種までにしろ、との事

また、ネリーちゃんによると、
自己ブレンドする場合の注意は
「3種類を超える製油をブレンドしない事」
これは、各精油の相乗作用について詳しい知識を持たない人への警告です。
  ゲッ。
  私、まだ相互作用まで頭が回っていないのに、7種類くらい混ぜてます!! ヤバい。

もう一つは
「ある一定の事に効能があるとされるもの全てをブレンドするなどというバカをしない事」
  それはなんとなくわかります。
  せっかくなのに、
  ヘタに似た効能の製油を混ぜ過ぎると効果が相殺するような気はします。
  でも、例えば「免疫向上」と書かれているもの「全て」はしやしないけど、
  数種類はしちまってますがな・・・。
  ま、ネリーちゃんよりは、かなり希釈しているけどさ。
が、本当は知識があれば、
確かにブレンドした精油の方が単一より効果が上回る場合は多々ある
そうです。


濃度15%〜30%!なの?


ところで、効果的な「精油の使用量の要約」には、
「ボディマッサージオイル」は「100MLの植物油に15〜30ML」とあります。
これって・・・
もし、1滴が0,05MLとして、100MLベースに300滴〜600滴??
10MLに2滴で1%だから??
ひょっとして濃度15%〜30%!!・・・高っっ。
ってか、精油がどんどんなくなっちゃうから、業務用買わなくちゃ?!
ひゃーーー。
今だって、試作の時点で精油やベースオイルの消費が激しくて泣いているのにさ・・・。


ABOフェイス、アイ、ヘアの調製


ABOの調製の仕方もありました。

フェイス
  小麦胚芽油40ML
  セントジョンズワートの浸出油20ML
  セサミ油10ML
  ローズウット精油15ML
  ローズ精油1滴

ぎぇっ。ローズウッドは15MLで、ローズは1滴だったなんて。

アイ
  小麦胚芽油90ML
  セントジョンズワートの浸出油5ML
  ローズ精油1滴
  ローズウッド精油4ML
  ラベンダー精油5ML
    (赤い発疹が出たら、さらに小麦胚芽油を100Ml足す)

材料はどのブレンドオイルもわかるけど、私には「配合比率」はわからない。
比率こそが大事だから、私は試して試して研究するのだね。
ただ、なんとなく、ある日、
「既製品はコストのために、高い精油は少ないってだけじゃん?」なんて笑ってた事があるんだけど・・・
ホントにそんな気もしたりしてぇぇぇ。
ローズだけ、他と比べると異様に少ないじゃんじゃん・・・。
少量、しかも大海にミ耳クソ、いや、ホコリ程度こそが効くのですか?ハテ??

これ、15ML売りでしたね・・・。クク・・・。


ヘアアロマティックオイル
  ココナッツ油100ML
  小麦胚芽油30ML
  イランイラン精油30ML
  シダー精油5ML
  タイム精油3ML
  セージ精油5ML

これは、偶然にも私が紫外線対策ヘアオイルとして作ったものにクリソツです。
ま、髪に良い精油は似ているし、ココナッツオイルはサラサラしていてベタつかないから、
誰でも思いつくんですけどね。

その他、価値ある情報が満載でした。
「自然療法家のアロマテラピー/Dr.ネリー・グロジャン/BABジャパン」
1,600円と安価で
(アロマテラピーのほかの専門書はどれもすごく高いのだ(泣)
 私はこの2ヶ月で10万円くらい本代に使っちまったくらいだ(泣))、
自然療法というより精油療法に興味のある方は参考になる本だと思います。