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お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2005年7月23日(土)

<消えたフリクション107/輸入元に商品がないとは・・>

ヴィアロームのフリクション107が、あちこちで欠品を起こしているようですが、
某サイトから連絡がありました。

「ヴィアローム商品は輸入元に商品がないのが現状で、
輸入元が欠品になってしまうと、次の輸入まで待たなくてはならない」、
との事。
次は早め早めに注文しようと心に誓いました。

が、紅茶キノコみたいなもんで、今だけなんでないかいな・・・。
私がずっと前から好きだった「ブロッコリースプラウト」が、
あるある大事典で抗酸化食物として放映された時、
どこのスーパーからも消え失せたんだよな。
ところが、今じゃ余り過ぎていて、ヘタった製品まで棚にあるっちゅうの。
ブームって、どうなるかわかんないから怖いね〜。



<口紅収集は女の文化也・・・サブタイトル/単なる無駄遣いの言い訳>

「死体色の口紅」について、意外にも共鳴メールが多かったんです。
だって、「こなれていてカッコいい」のは、断然死体色・・?ってやつ。
クールなんだもん。
うまく例えれば「アイスィー」かな〜。

本来の「唇の血色を良くする行為」からはドッ外れていますがね。
好きなら、使う理由はなんでもいいんす。

私の選んだ色を参考にして下さっている方もいらっしゃるみたいですが、
あまり参考にならないと思え、申し訳ない!
私もまだまだ探索中。
いえ、一生探索中かもかも。

そこで今日は思いつきで口紅話しをしたいと思います。
たまたま今号のFrauが口紅特集を組んでいます。
口紅なんかだけで雑誌1冊を特集できるもんなんかいな、
と中身を見たけど、
ま、案の定、新色の宣伝を兼ねたような話しやね。
雑誌は情報を得るには超便利だから、まぁいいか。

何故女は口紅を何色も保有するのか?

ところで、女性は何故、何本も何本も口紅を所有するのでしょう。
私の知る限り、老若問わず、
アイカラーやマスカラは持たない人でも、口紅を持たない人は居ません。
そして、たった1色しか持たない人も居るけど、
たいていは複数色を所持されています。
ものすごい数をコレクションしている人も多いです。

たいていの人が、多分、買う時は「違う」と思っているけど、
よくよく見ると、同じような色がたくさん並んでいるわけですね。
でも、そんなの当たり前です。
基本が「血色」なので、派手なブルーや黒などはないわけで、
「紅色展開」に過ぎませんもん。
しかし、そんな「似過ぎた中」から、
よくも「ちょっと違う」を探し出してしまって、コレクションしちゃうんですね。
これがね・・・楽しいのよ。
なんとも表現できない、楽しいおもちゃだわん。

私も、古いからと潔く捨てて整理しても整理しても、
口紅保有が20本以下になったためしがありません。
ブラス、グロスとなると、40本以上は抱えています。
そして、余程気に入って、そればかりを使い倒さない限り、
底が見えたためしも、ほぼないです。
いや、あまりのお気に入りゆえに、
「安心口紅」「勝負口紅」として大事にしてしまい、
使って減るのを拒むゆえ、結局、古くなっちまった、
なんてオバカな場合も多々。

しかし、
「この1本」と決めた自分にとっての無難色を毎日使うのは、
私としては、
「無駄かも知れない数の口紅を持って楽しむ事」を放棄している気がして

つまり、かえって女的人生を無駄に放棄している気がしてしまいます。
そんなのは、あまりに退屈。

いや、 私なんて、性格からすると、
あまりに忙しかったら、
「多少、顔色がよく見えれば、口紅の色なんて、なんでもいいよ!」
ってタイプなハズなんですけどね・・
ところがどっこい、これが違うんすよ。
朝起きて、洗面所の鏡で顔を見た時に、
多忙さのワリに顔に透明度を見つけたら、
こりゃ、やった!って所から元気モリモリで、
すでにここらから、「今日は死体クール色が映えるぜ」
と、
すでに使いたい口紅が頭に浮かぶわけです。
たまに疲れが顔に出ていたら、
「退屈な無難色しか使えない」と、がっかり
するわけですな。

   ここで私が言う「退屈な無難色」とは、
   「確実に顔色がよく見える、しかしながら平凡で、
   顔色が冴えてもセンスとしては冴えない色」
の事です。
   あるいは「上司受け」「男受け」の良い色、とでも言うかしら。
   または「メイク魂が疼かない色」っすかね。

まぁ、その為にケアしていると言っても過言ではなかったりもして。
つまらないじゃないですか。
メイクが生えないツラなんて。
ファンデーションがどれだけ進化しても、
肌そのものの質を隠し切れるモンじゃあござんせん。
んな、特殊なメイク、あるわけないない。

話は逸れましたが、
つまり、いくら多忙でも、その中でチョコマカと、
いろんな楽しみを見出だしているわけで、
口紅も小さな楽しみの一つなんですね。

というわけで、私の場合、たくさん所有している理由は、
単に「楽しみ」「遊び」なわけです。

必要なムダは文化じゃん

冷静に考えると、ひっじょ〜に無駄ですな。
特に男性なんかから見たら、
ズラリと並んだ「似たような口紅」は無駄もいいとこでしょう。
男性は、髭剃りやらをコレクションはしませんもんな。
ただ、女性から見たらクソくだらんモンをコレクションする男性って
多いっすがね〜。
ムフフ。 お互い様って話しよ〜。

まぁ、もともと「コレクション」という行為自体が「無駄」とも言えますね。
必要不可欠ではない物を所持するのですから。

しかし、人生に於いて、
「必要だけ」で生きるのは、あまりに味気ないです。
極端を言うと、
「友達の愚痴を聞く」
「お笑い番組を観る」
「好きな音楽を聴く」
「必要分は持っているのに、更に新しい服を買う」
「好きな絵画を飾る」
「必要ではないのに、おいしいお菓子を食べる」
「用事がない所に旅行する」
「必要数あるのに、ピント来たステキな食器を買う」
などなどなど、全てが無駄、と言う事もできますよね。
しかし、人間は、それらの無駄の中でこそ、
人間として瑞々しく生きていませんか?

そして、一見、不必要と思えるそれらこそが「文化」なんですね。
必要か不必要か、を論じるに当たって、
ここで「必要なムダ」という言葉を突っ込みたいと私は考えます。
人間は、必要ムダの中でこそ、生気を持つような気がします。
ええ、そうです。
「不必要」と見えて、
実はそなたの人生の糧に於いては
「必要不可欠」であったりするわけですよ。

そこで!
こじつけですが、「女にとって口紅は文化だ」と私は思います。
しかも、女が女としての本能のままの文化。

一つ、誤解しないでいたいのは、
「必要ムダであれ、無駄をするとストレスになる」って人、
あるいは場合もあるはず。
その場合は臨機応変に、そんな無駄は省いて生活するべきです。

私なんかは、
「意味はないのに、新しい口紅を買う時」って、
気持ちに余裕がある時です。
余裕というのは、ある意味、経済的にもですが、
他に高価な物を狙っている時や、収入が低い時は、
新しい口紅なんか、
「必要ムダ」どころか「ただの無駄」に成り下がりますぜ(笑)。
他、私の場合、
波乗りやジェットスキーにウツツを抜かしたり、
恋愛に夢中な時は、口紅の色なんてどーでも良かったですね。
つまり、新しい口紅を探索する時って、
「平凡が幸せ」な「ノホホン状態」である、というバロメーター
でもありますか。

また、チマチマが貯まると大金になるから、
と控えてまで貯めたい場合は別として、
口紅なんてのは、せいぜい通常は3000円前後で手に入ります。
高くても6000円くらい。
それで夢が買えるなら、
ノホホンな時はつい手が出る価格ってのも口紅の罪ですわ。

さてさて、文化だなんだと屁理屈こきましたが、
なんと、第二次世界大戦中であれ、
空襲に怯えて尚、女は口紅を塗っていたそうです。
口紅に有害鉱物が使われていた時期があろうが、
タール色素が満載であろうが、
結局は知ったこっちゃないのか、
口紅が女の唇から消える事はないかも知れない。
女が唇に紅を挿し始めたのは紀元前と言われているけれど、
やはり口紅は女独特の文化に他なりませぬ。
(紀元前から継続的に持つ物ではなく、断片的である、
  と書かれていましたが、近い過去からは継続されています)。

それと、先に
「恋愛に夢中な時は口紅の色なんて気にしなかった」
というのは、モノホンの壮絶な恋愛をしていたりした場合、
口紅の色なんてどーでも良いのですぜ。
「男に見られる為に口紅を挿す」というのは嘘っぱちですな。
古代はそうだったとしても今は違うと思えます。
もし、
「彼氏が喜ぶから〜」なんて、 そりゃー、オママゴト恋愛じゃないっすか?
四六時中のジェットコースターのような恋愛中は、
口紅なんてイランですの。
どこの男が口紅の色なんか気にしてますかいな。
ま、あまりにキテレツだと気になるようですがね。
現に、男は
「天ぷら食ったみたいなグロス」にビビり、
「死体色」を「病的」としか言いません。
フン!
「粋」を知らないダサい男たちの為に塗る気なんてありますかいな。

おばあちゃんに口紅を挿してあげた時に、うれしそうにニッコリ笑うのは、
「我がの綺麗な姿」に喜びを見出しているからです。
そうです。
女は、自身の為に口紅を塗るのです。
口紅の色一つで気分が変わるという楽しさを、
男が知るワケないない。
女なら、せいぜい口紅を楽しみましょうやないかいな。
アイカラーを増やすより、ズンと変化を楽しめます。

My Collection

たいした参考にならないと思いますが、
私の最近の口紅Collectionの一部です。

ちなみに、コメントはあくまでもギャグとしてお読み下さい。
本気で怒りを持たれませんように。

基本的に
「下地にコンシーラー、リップライナー使用、筆使い」です。

ライナーの色や上から乗せるグロスで口紅の色はいくらでも変化します。
変化を楽しむのが好きですが、
口紅のみを何色も重ねるだとかは面倒がる方。

私は唇の皮剥け、乾燥は全くないので、
リップクリームはたいてい夜しか使いません。
代謝が著しく良いのか。
唇の色が赤く、コンシーラで素地色を消さないと全てダサい色に発色します。
めんどくちゃい。
リップクリームは現在「ハウシュカ」「アタノール」「ボビィブラウン」を所有。
面倒がって下地にする事もなし。


<死体系>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・エスティ・ローダー/ピュアカラークリスタルシアー319センシュアルシルク
  かなり白っぽい淡いパープル寄りピンク。
  まさに冬の支笏湖への入水自殺編。
  かなりイってまふ。
  スティラのリップライナー18と同化。良いパートナー。
  発色は「しんどい」けど、
  コンシーラーを下地にしたら、思いっきり出ます。
  注意点は、顔色が冴えない日には最悪な出来となる点。
  あくまでも透明度の高い白い肌に。
  仮に黒い肌に塗ると、昔の超コギャルヤマンバ。
  難易度100だが使いこなせるとカッコいい。

・エスティ・ローダー/ピュアカラークリスタルシアー320シマーリングシルク
  ガス自殺死後10日か?編。
  「3月20日にお亡くなりになりました」と覚えます。ふへっ。
  319センシュアルシルクの遺体より尚、難易度高し。
  使いこなせると粋。
  リップペンシルの色によっては、使いやすい。
  これもコンシーラー必須。

・スティラ/リップカラー デニス
  パープル寄りの淡いピンク。
  塗り立ては死体系だが、時間が経つと唇に同化してしまい、
  意外にも可愛い唇になっちまう。
  死体系云々は別として使いやすいのにダサくない点は好き。
  創始者ジャニーヌによると「小悪魔パープル」。
  ま、確かに「小」悪魔程度。「悪魔」ではない。
  ちなみに、スティラの口紅には、
  創始者の女友達の名前が付けられています。
  クリーミィで乗りやすい質。

・インウイアイディー/リップカラー R6
  けっこう白めなので、もともとは自分的には「死体系」でしたが、
  使っていると、意外にもホンノリした血色が。
  コンシーラーの上から塗ると、なんとも可愛い桜色かも・・・
  質は上質。
  リップライナーやグロスで、どうにでも変化します。

・ナーズ/リップスティック 1001
  死体色として選択してもらったけど、まだ死に立て系。
  上品な色だしの上、粋でもあります。
  質はネットリモッチリで乗り易く、落ちにくい。


<変り種orポップ系>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・スック/クリーミィリップスティック02蜜柑茶
  蜜柑色そのままですが、唇に馴染むから無難にもなり得る。

・スック/クリーミィリップスティック03橙百合
  金茶系。粋系。冬の景色の方が似合うかも。

・ディオール/アディクトプラスティックグロス002カプリシャスピンク
  1950年代アメリカ的白っぽいポップピンク色。
  名は「グロス」だけど、他に重ねる質ではなく、単独で発色。
  伸びが悪いがツヤはすごい。

・ディオール/アディクトプラスティックグロス444コーラルファンタジー
  思い切りなポップオレンジコーラル。
  疲れ顔払拭系。

・エスティ・ローダー/ピュアカラークリスタルシアー351イノセンス
  買った時は相当白っぽいと思ったが、今では血色の良い色と感じる。
  これまた、1950年代アメリカポップ的ピンク。
  好きでリピートしています。

・エスティ・ローダー/
  ピュア カラ リップヴィニルグロススティック503ヴィニルピンク

  一見ドギツイドピンク。
  ツヤがあるので塗るとそうでもない。
  青味系だけど、顔色をくすませない色。

・ボビィブラウン/リップシャイン サンライト
  言わば、カッコイイ系か。
  日焼け肌の方が合いそう・・・。


<死体にならないベージュ系(無難系と同族か)>ーーーーーーーーーーーーー

・スック/クリーミィリップスティック17伽羅色
  なんとも上品なベージュ。
  顔が落ち込み勝ちなベージュから脱出できるブランド。
  質は最高峰かも。しかし高過ぎる。

・クリスチャン・ディオール/アディクトウルトラシャイン222ウルトラベージュ
  綺麗な血色ベージュです。
  無難系にしてもいいくらい。
  もう少しイってるかと思ったんですけど、使いやすいです。

・クレ・ド・ポー・ボーテ/ルージュアレーブル48
  発色は弱め。パールな血色ベージュです。
  値段設定がイヤ味。値ほどのたいした質ではないと見た。
  廃盤の37は、昔はキテレツだと感じたのに、現在はフツウ。
  37に関しては、質の良さを感じたが??

・イヴ・サンローラン/ルージュピュール63
  赤味がかったベージュです。
  Macのチェリッシュに激似していて、ダブってます。ちょっとマット。
  同じような色を買っちまうのは・・・結局好きが偏っているのか。

・クリスチャン・ディオール/アディクトリップフルイド746ソフトベージュ
  けっこう黄味がかっているけど、顔色が悪くなりません。
  ブラシ要らずで超簡単仕上げできます。

・クリスチャン・ディオール/
アディクトプラスティックグロス244インソレントピーチ

  グロスですが発色は口紅です。
  伸びが悪いですがツヤツヤです。


<無難系>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・スック/クリーミィリップスティック/05姫花車
  かなり唇色的ピンク寄りで使いやすい色


・クリスチャン・ディオール/アディクト369コスミックローズ

  フツー

・スティラ/リップカラーデイジー
  フツー

・エスティ・ローダー/ピュアカラークリスタルシアー301クリスタルベビー
  フツー

・エスティ・ローダー/ピュアカラークリスタルシアー311クリスタルコーラル
  ちょっと赤め。年配のおばさんウケ良し。リピーターです。
  今は苦手。

・エスティ・ローダー/ピュア カラー リップ ヴィニル508 ウェット マンゴ
  ポットで使いやすい。リピーターです。

・クリスチャン・ディオール/アディクトリップフルイド156ソフトパステル
  葬式、卒業式用


・スティラ/リップポリッシュ  (トゥインクル、スパングル、クリーム)
  筆なし簡単処理。リピート数回。

・ボビィ・ブラウン/リップカラー サンドウォッシュピンク
  初めて買った時は白っぽくてモードだと思ったけど、今は無難だと感じる。
  好きでリピートしています。


他、無難過ぎてどうでも良いもの多々。
シャネルに関しては、選んだ全てが無難過ぎて出番なし。
他、クラランス、コスデコイントゥス、シュウウエムラの物が多いです。
まだ使った事がないブランドも多いな〜と思え、偏っています。


<グロス>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  
ちなみに、これらに重ねるグロスで、色は様々に変化します。
グロスも収集癖ありですが、発見も大。

かなり疲れて来たので(こんなにあると思わなかった)、
ここでは特にお気に入りだけを記載させていただきます。

・スティラ/リップグレイズ (ピーチ、バニラ、バナナ、アプリコット)
   ラージになってもすぐなくなります。ヘビロテリピート多数回。
  バニラは溺死体に重ねるとパワーアップ。
  他は、単体で手軽にリップメイクできます。筆式。

・エスティ・ローダー/ピュアポップ
   (1002イエロー、1007フィジーペア、限定1012ライラックショック)

  最近、集めだしました。
  イエローは少し口紅色が変化。
  粘度が甘く、少し取れやすい。筆式。


・クリスチャン・ディオール/アディクトウルトラグロス(151、051、323、限定223)
  051と223は、口紅の色が変化しておもしろい。チップ式。
  ちまたの噂ほどに質は良いとは思えず。惰性で使用。

・インウイアイディー/リップグロス(2、4、5)
  2クールは紫に偏光。
  4オーロラパールは馴染まない口紅色が馴染む。
  ヘラ式。ツヤ度100。持ち良し。リピあり。

・ヘレナ・ルビンスタインステラーズグロス(05、11、12、限定19)
  持ちが良く、どれもヒカヒカ。12は数回リピート。筆式。

・マリー・クワント/カラーシャインフォーリップス(04、03)
  04が変化させたい時に綺麗。
  強く発色する口紅をトーンダウン。

・ボビィブラウン/シマーリップグロス(ホワイトシュガー、ペールシュガー)
  ホワイトシュガーが変化におもしろい。
  バサバサの筆式がいただけない。 リピあり。

・ボビィプラウン/リップグロス(ペタル、ハニー)
  ペタルとハニーは単体で発色。便利。かなりリピートしています。
  落ちにくいです。バサバサの筆式。

<番外編>

・スティラ/リップクワッドコンパクト ヌード

  限定でしたが、どうにでもなるグロスで便利です。
  底が見えるのが早くてビックリなんですけどね。

基本的にグロスは粘度の高い物が好きです。
RMKや、エスティ・ローダーのピュアカラーグロスなどは落ちやすくて苦手。
他は、ケサラン・パサランやアナ・スイなどが好き。

2005年7月20日(水)

シリコーン(silicone)

なんとなく、ファンデーションや下地、
そして、私がイヤがるスキンケア品に配合されている
「シリコーン」について調べてみました。

わかっているような・・・わかっていないような・・・
漠然とした透明な物体、のような感覚な私です。
ってか、「有効」な成分については調べたくても、
「無効」な成分なんて、わざわざ知りたいとは思わないもんな。

さて。
通常、「シリコン」と発音してしまうのですが、
樹脂製品の方は「siliconeシリコーン」で、
半導体を意味する場合が「siliconシリコン」なんです。
まぎらわしい。

 シリコンは、ケイ素という元祖(silicon)の英語読み。
   半導体の大半が超高純度のケイ素の結晶でできていて、
   英語では「シリコンバレー」のように、
   半導体の総称として使われています。
   現在シリコンは99.999999999%まで純度を高められるそうです。

と、「シリコン」は置いといて・・・


シリコーンは、
シロキサン結合を骨格とした高分子有機化合物(ポリマー)の総称
「ケイ素と酸素の骨格に有機化合物の成分がくっついた高分子」。
シリコーン樹脂とは、つまりケイ素樹脂
ケイ素樹脂とは、珪素化合物を主成分とする樹脂ですが、
単にシリコーンと称する場合、シリコーン樹脂を指すことが多いです。
比較的分子量の小さいものはポリシロキサンと呼ばれます。

シリコーンは無色・無臭で撥水性があり、
分子の形や蘇生によって、ゴム状や油状に変化し、
重合度などの違いにより、
グリース、ワックス、オイル、ゴム(エラストマー)などの
形態の製品が提供されています。
相当する炭素骨格ポリマーに比べて、
熱や紫外線に強くて、劣化しにくい不導体ですが、
強酸に対しては弱く、変質させられます

ポリシロキサンは消泡剤としても用いられます。

原料であるケイ素の塊は、
ケイ石という鉱物を電気炉で溶かして還元して作ります


ケイ素(Si)は地殻全体の重さの約4分の1を占める元素で、
どこにでもあります。
鉄やアルミニウムより多く、
天然では単体Siとしては存在せず、
そのほとんどが石英、水晶、ケイ砂などの主成分である
二酸化ケイ素(SiO2)として存在
しています。

  二酸化ケイ素(SiO2)は、
  同族の炭素の酸化物であるCO2とは違い、分子ではないです。
  三次元的に連なった共有結合結晶をしています。
  Siを中心として4つの手にOが結合した
  SiO4正四面体を基本単位としています。
  4つのOはそれぞれ隣りのSiと共有しているので、
  SiO4とせずにその半分のSiO2として表現します。
  性質は硬く、融点は約1600℃。

このケイ素、「なくなる」という事はまずないそう。

もともと戦時中に日本軍が撃墜したB29爆撃機の内部に、
寒い上空でも凍らない不思議な潤滑剤が使用されていて、
それがシリコーンだったと。
以来、日本もやっとこさケイ素化合物の研究が盛んになったとの事です。

日本での工業生産は1950年代からです。
ビルの窓枠とガラスの間を埋める接着剤、
新幹線車両の変圧器の絶縁油、
バネ代わりのゴム、
果ては豊胸手術(昔の)などなど、あらゆるモノに使い出しました。

ん〜。
ケアクリームで保護した上から「膜的」に使うのは堪忍したとして・・・
やっぱ、ケアに 石英、水晶、ケイ砂は必要ないのでは??



余禄/ケイ素(Si)のはたらき

さて、このケイ素、何かはたらきがあるんでしょうか。
っと調べていたら、
ケイ素(Si)の方で出てきます。
ドガーン。関係ねぇかぁぁ。
でもついでなので・・・・

ケイ素は酵素と共に生物界に最も多く存在する元素の一つで、
無くてはならないとても大切な栄養素です、との事で、
「ケイ素が特に大切なのはムコ多糖類と結び付いていること」だと。
ケイ素は、
特にコンドロイチン硫酸Aの中に多くまれ、
動脈の保護のために有効なんだそうです。

つまり、
人体の組織と組織をつなげるセメント的役目のコラーゲンを強くする元素、
と言う事です。
骨の形成の初期段階でカルシウムのコラーゲン沈着を助け、
骨を強くするそう。
ケイ素が減少すると、骨や爪がもろくなり、
血管に脂肪がつきやすくなるのだそうです。

ほぇ。こちらでは役に立っているのね。

ケイ素欠乏の症状や兆候は、
「爪が割れやすい」「髪が抜けやすい」「動脈硬化の進行」「皮膚がたるむ」。

ケイ素を多く含む食品は、
「ホタテ」「ホヤ」「サザエ」「豆類」「レバー」
「玄米」「ほうれん草」「にんじん」。
  積極的に摂取しましょうね。

インナーケアには「ケイ素」は非常に良いようです。
あくまでも「ケイ素」ね。
「シリコーン」を飲んじゃダミよ。 んな奴、いねぇ。

2005年7月19日(火)

長らくお休みしましたが、再開します。
相変らず元気モリモリですが、つい書かないでいると、
いろんな事ができて、いろんな所に行ったりして、
楽しんでしまいました。
思うに、もともと「終わったことに興味がない」ゆえに、
「日記」を書くという少女な趣味を持たない私が、
日記という名の下で更新をしようとしたのは間違いだったかもぉ。
特に発信したい事がなければ書く必要がないとするのは潔さ・・・
じゃなくて、ズボラですか〜。

COSME日記なので、COSMEな幾日を書きます。
書きたい事やネタがなかったわけではないので、
溜まった分、長いです。すみません。

実は、他の分野でも書きたい事って溜まるもんす。
日々、何か新しい発見が続きます。
追々、更新させていただきます。

7月某日/マイエッセンス&ヴィアローム
私は今年から、
この2種のブランドを同時に扱っている所
(よく見てみるとサロンみたいですが、
  私は送ってくれたら良いだけなので興味がありませんでした)で
これらを購入しているんですけど、
この間、また追加注文したら、
「つかぬ事をお伺いしますが、
このセット?のような組み合わせの注文が多いのですが、
どこかの掲示板で話題になっているのでしょうか」という質問が来ました。

多分、スージングジェルやフリクション107、106という、
多分に「変り種」と感じたそれらを一番に注文した後、
セット的リピート一番乗りが私だったからみたいです。
って事は、掲示板じゃなくて、
私のHPだろうな、と予想したのですが・・・
私がここのサイトを直接教えてあげた人は、ただ一人だけなんです。
検索したら、マイエッセンス代行はここしかないのかな〜。
わかんないけど。
んで、入荷待ちでなかなか来ないみたいでふ・・・(泣)。
  ヴィアロームの方は何軒も取り扱いがありますね。

フリクション107中毒なのに、もうないよ〜〜。
助けて〜〜。

で、スージングジェル
は、
ジャネスの「センシティブドライコンセントレート」の
100倍早く反応を感じ
ました。
寝不足やらで薄くなった肌を、
サッサとトットと健康に戻してくれる
ので、お気に入りです。
肌の薄い方で、植物アレルギーのない方は試す価値ありかもです。
しかしながら、効果が強いのかも知れず、
必ずや試用を。

フリクション106も中毒患者になっています。
中3日開けて、頭皮をクリクリクリクリシャリシャリと、
ヘッドセラピーやっています。

翌日、朝シャンしなかった場合、
汗が頭からつたって来たら、ほのかに薬草の香りがします。
でも、朝シャンしたら、もったいないと思います。

一度だけ、頭を鉢合わせにして資料を一緒に読んでいた人に、
「あれ?薬草のいい匂いがする。なんの香水?」と言われました。
それほど近寄ると匂うみたいだけど、
通常の人との距離ではわかりにくい程度みたいです。
人の頭をクンクン嗅ぐ人なんて居ないもんな。

で、効果としては、「頭皮」にはまだわからないけど、
顔になら、私はすぐにわかります。
静かなる「顔のリフティング」です。
「静か」ですが、私にはわかります。
顔用の「リフティング」と呼ばれる美容液よりリフトアップ。
疲れきった日ほど、翌日へのリセットの為に有効。
やっぱ、「たるみ」は「頭皮から」なんでしょうね。

顔はお手入れしても、肌の状態に効果が出るのみで、
リフトアップはなかなか難しいです。
なので、これ、頭皮ケアも期待していますが、
継続でリフトアップ効果狙いしています。


7月某日/ソルーナ・ナリシングミルクすげぇ
買ったものの、マルティナジンセンの乳液がまだあったので、
ようやくソルーナのナリシングミルクを開封しました。

ひぇぇぇぇっ。こんなにいいの?
マルティナの吸い込みも大好きだけどね、
また違った意味で、ネットリと吸い込んでくれるのね。

これさぁ、去年、ソルーナのクリームと併用してみたかったけど、
サロンの人が
「クリームを使っていたら、成分が重複するから必要がないです」
と言ったから、クリーム好きの私には、
まるで縁がなかったのね。

その後、
秋から「乳液の繋ぎ的役割」を自身で確信して以来、
成分が重複しようがなんだろうが、
「乳液」を外さないのだけど、
春頃は自身で乳液の存在の大事さについて
説明し切れなかった程度だった
からなぁ。
今みたいな考えなら、
サロンの人がなんと言おうと併用していたんだけど・・・。
くそっ。
って事で、1年以上もズレて、これの良さを知ったのは悔しいけど、
今後は使いまくるで〜。

朝は、ホントに、これが下地になって、デイクリーム抜きでもイケます。
夜はたっぷり吸い込ませて(少しずつ行う)、
クリームでフタをすると、モッチリ肌になりまする(個人差あり)。

ちなみに、マルティナジンセン乳液も大好きなので、
他のアイテムとの相性によっては、また使う事はあります。


7月某日/
その1 ローラ・メルシェ・・感想・・・ムサ苦しい

やっとローラ・メルシェのカウンターに。
初めてのファンデーションを選ぶ、というか、
選んでもらうのって、時間に余裕があった方がいいじゃん。
時間、余裕持って行ったんです。

なのに・・・私が行った所って・・・なんて小せぇテナントなの・・・。
そのくせ、混雑していてムサ苦しくてしょーがない。
カウンターの端と端で、メイクしてもらっている人が居たけど、
MAさん?かな?体は「通路」なんだよ。ひどっ。
せせこまっし〜。

だいたい、その日にたまたま珍しく上まで上がったから気付いたけど、
大阪のデパートって、どのフロアも「空間」が狭い。狭すぎる。
しょっちゅう行っている時は、
テナントを見たら「今どこに居る」ってのがわかるけど、
しばらくぶりに行くと、改装でテナントが変わっていたりして、
数々のテナントに「埋もれて」しまうと、一体全体、
「今どこ?どこに居るんよっっ」ってな迷路状態。
ここはドンキホーテかいっ・・ってのは大袈裟ではない。
ホント。

さて、私にくっ付いて来たBAさんは最悪だった気がします。
ファンデーションは2種ありますが、
「オイルフリー」と「モイスチャライジング」のどちらが良いかと尋ねても、
答えはウヤムヤ。
顔に乗せる気は全くなさそうだったから、
「手でいいからテクスチュアを見せて」と言ったけど、
よくわかんないじゃーん。
ババァだから「モイスチャライジング」にしといたわ。
外ではムムムだけど、
室内での空調の乾きの方が怖いもん。

マニュアル通りなんだろう。
「薄付きですけど、自然にカバーされて綺麗に仕上がります」
と言う。
ところが、私の手の甲の上のファンデーションは、どちらも「濃い」。
「と聞いていたんだけど、濃いね」と言うと、
「あ・・・顔料は通常の物の3倍なんです」。
「なら、なんで薄付きなの?」
濡れたスポンジでトントンと乗せるからです」。
なんちゅう会話やねん。
もっとトットと話を簡単にしてくれ。

「色を選んで」と言っても、手の甲で選ぶんだもんな。
驚いた。
「黄色味も赤味もない色が欲しい」と言うと、
結局選んだのは「ウォームアイボリー」でした。

そのまま乗せるとホントに濃いです。
カバーマークの「エクストラフォーミュラ」とあまり変わらない。
けど、濡れスポンジでトントンすると、薄くなります。
水で拭ってる・・・なんて事はないと思うけどぉ。
付きと乗りは、恐ろしく良いです。
「肌膜」という感じ。
テナントとBAさんは嫌いだけど、ファンデーションは好き。

お粉も人気ありますね。
で、んなこんなで、無難に「トランスルーセント」を選んでおきました。

お約束の下地は、「ファンデーションプライマー」
これは、正直申して、私は「どーでもいい」です。
引き出しでほとんど休眠状態です。
ヨソのどんな下地でも、ファンデーションは密着してくれます。
ローラ・メルシェには、コントロールカラーみたいな下地はないのね〜。

さて、コンシーラーなんですが、
「シークレットプライトナー」という筆ペン式に興味があったのですが、
これはパールがテラテラと光るだけで
「色」というほどのモノはない
んです。
で、これの上から
「シークレットコンシーラー」
を乗せるのが王道なんだそうです。
ゲっ。めんどくせっ。
「で、色はどれが良いかな」と言うと、なんと、
「今、これ1色しかないんです」と、赤黒い色を見せてくれました。
アホか・・・買うかいなっ。

「シークレットカモフラージュ」という方のコンシーラーは、
「ピンポイント」な悩みに筆で乗せるモノの様子で、
シミもニキビ跡も、「あって何が悪い」な私には全く無用と思え。

結句、他はワケわからん
「シークレットフィニッシュ」という、
メイクアップフィニッシュジェル、つまり、「化粧の最後のジェル」を
試しに買って見ました。
あまり必要ありませんでした。
こいつは冬の活躍に期待しよかのぅぅぅぅ。

色モノにも興味はあったのですが、
店員さんとせせこましさにウンザリザリして、ソソクサと撤退しましたさ・・・。

せっかく時間を空けたのに、消化不良〜
って事で、次は「ナーズ」に。

その2 ナーズは発見の泉

好きなのに、昔、1回だけ買い物した事があるナーズ。
まずは、
今は「溺死体みたいな唇になる口紅」に凝ってまして(なんでや〜)、
なんかね、
「血色のない唇」が、逆にクールに思えてしょうがない今なのですよ。
可愛いよりクールが好きな私。
探しまくってて、
スティラの「リップカラー/デニス&リップグレイズ/バニラ」のセットも、
冬の支笏湖の底から浮き上がったみたいでお気に入り
なんですが、
もっとベージュがかりも探してて。

BAさんが声をかけて来たので、
「死体みたいな色が欲しいんです」と言い、
3色ほどを選択。
今度は
「お時間があるようでしたら、塗ってみますか?」って。
ワーイワーイ。あるあるっ。時間あるっ。

今度は広いメイクブースでゆったり〜。
まぁ、死体と言ってもあんまりだったらなんなので、
「1001」にしました。

私は唇が赤いので、薄い色が発色しません。
どれもこれも、ダサい赤っぽさになるんです。
なので、
「コンシーラースティック」の「1207」
口紅下地にしようと選んだんですけど、
これ、目の下辺りに塗っても、ストレッチが効くからシワっぽくならないし、
とっても優秀。
シャネルのエストンプエクラじゃ薄いし、
ボビブラじゃ濃いのよ、
って方には加減が丁度良いかと思えます
←私だ。

んで、今さらなんだけど、
「ザ マルティブル」の使いこなし方を知りたくて尋ねたら、
使い方は簡単だし、色によってはすごい。
たった1本で顔が変わる!
練り状だけど、サラサラ系。
サラサラだけど、乾かない。

ちなみに、「1515」
は、まるで「人体の血色」
これを頬の高い所にスッとなでるだけで、
「冬の支笏湖から這い上がって蘇生しました」みたいな。
ホントに立体感も出て、魔法みたい
スプーンのヘラみたいな私の顔が!
簡単にギリシャの彫刻像みたいな(←大袈裟)。

これにパウダーのチークを足してもいいし、
手抜きするなら省いてもいいと思う。

有名な「1501」は、1本あったらツヤ肌に持って来いでしょう。
シルバーパールだけど、肌浮きなし。
実際、ハイライトは「白」じゃマズいのよ。
こういう、一見、私的表現での「ババ色」の方が、
肌に馴染むんですよね。

と、フと横にあったワゴンを見たら、私の好きっそ〜〜なモンが。
ギラギラのヒカヒカよっ。
「グリッターペンシル」
「これ何?これ何?こんなの大好き」とうれしそうにする私に、
それまでわりと「静」な硬いMAさんが、
愛好崩してうれしそうに説明してくれました。

どの色も欲しかったけど、自粛。
とりあえずシルバーに絞り、
「ラメが細かい2401」と、「ラメがデカい2407」を選びました。
下瞼のラインに使ってみて〜。
ウル目が簡単にできます。

「濃紺(紫かな)にシルバーラメ」の「2408」は、上瞼に。
ラグジュアリー・・???

たまにラメが飛んで、顔がヒカヒカするけどね。愛嬌。
これ、なんか高いんだけど(3,990円)、
もうすでにリピートしたいほどの勢い。
こういうのを買わなくちゃ、私、満足しないの。
楽しいじゃん、こういうのって。

もっと見たかったけど、散財も散財してしまうので、
我慢しました。
オトナだな、私。??

メイク物は私にとって、子供のときのおもちゃと同じレベルなのかな。

って事で、この日はやっと消化不良解消っす。


7月某日/ジバンシーのプリズムアゲイン!ブラッシュ
前から使ってみたかった4色チーク。
チークって、1色使うより、混ぜた方が自然に出来上がったりするのは、
勝手に作ったスティラの6色パレットで実証済みではあるんです。
んでも、それって重くて大きくて持ち歩かない。
だからこれを携帯しよっかな〜って。

左からテナントに行くと、パンフを持って構えている、
なんとなく暗いタイプのBAさんが居たから、
イヤ〜、鬱陶しい、と思って、
わざわざ右に回って、違う方のテスター台に行ったのに・・・・
すかさず私を見つけたパンフBAさんが来たんだわ。
当たり前か。同じテナントだもんさ。見える。

無視してチークの色を眺めていたら、
「今、ラッキー7とはよく言ったもので、7番が人気色で、
7番をお求めになりますと、
クリームと香水のサンプルとパッグが付いて来るんですよっ!」
「・・・・。」

なんか、正直言って、仏壇仏具売り場に居そうな人なんだよね。
その人が
「ラッキー7とはよく言ったもので」とかなんとか、
ムリやり明るく作って言う事自体が不自然で・・。
なんか、すごく引いちゃって・・・。
いつも同じテンションの私なんだけど、
また、一生懸命働いている人に対して、それはそれでいいか、と、
イラ付く事は少ないのだけど、
この人には無償にイライラしちゃって、
面倒臭いから、
「7番下さい。そのヘンなバッグだとかは要りません」
と言ってソソクサ買い。

全然楽しい買い物でじゃなかったけどね、後で見てみると、
思いの他小さくまとまっていて、紫禁城の小箱みたいで可愛い
中身も、ツヤが出て好き。
色はね、人気あるかどうか知らないけど、
7番は私はあまり好きじゃなかったわ。
もっとちゃんと色を選択したかったな〜。

難しいよね。接客って・・・。
される側もね。


ひっ迫アイケア

植物ケアにすると、私の場合は、肌がキュッと締まるんです。
肌緩みというものから免れる。
毎日肌がキュッっと密な感じ。
それが大きな変化。

しかしなぁ・・・
私の場合、「キュッ」な密さは助かるんだけど、
なんか、部分的に「膨らみ」がなくなる感じ
なんすね。
どこがどう、とどうなの?・・・と、
よぉぉぉぉく見ると、目元の残留ジワが・・・ギョエーーー。
なんでこんなん出来たんよっっ。
私、一日中、よく笑うから、笑いジワがクッキリ残りやすくなってんだね。
デカ目の宿命でもある。
イラン宿命だ。

笑いジワはステキ?うっそー。どこの聖人君子がんなバカを言う?
デカ目の笑いジワは汚い
いや、「きちゃない」と表現した方がピッタンコ。
不潔と言っても過言ではないぞ。

急遽、目元ケア強化対策をっ。
私はまだまだ現役で、ラメラメメイクもしたいんだ。
コスメの話を同じレベルで出来る数少ない友達に相談したんだけど、
アルジルリンだろーが、 オクタミオクシルだろーが、
「瞬間ピっと」な成分は、「騙しかな」と。

で、成分期待は今回はやめて、
いっその事、高過ぎてムカついていたけど、
「ラ・プレリー」の「セルラーラディアンスアイクリーム」
を使ってみる事にしました。
久々の目元豪華版。
さようなら〜福沢トリオ+野口さん5人、釣りジャリ銭。

本当は、同クリームは、以前、成分表を見て、
値段に見合わないと怯んだ(ポリマー基材だらけ)ままで、
ついでだから、今回こそは、それも使ってみるべし、
と鼻息荒かったんだけどね。
数万円たっぷりサイフに入れてたさ。

が。
ラ・ブレリーのBAさんの肌があまりにパサパサで、ブツブツで、
肌色具合が悪くて(ファンデーションが厚くて)、
思わず「アイクームだけ下さい」と言って逃げた。
しょうがないじゃん。
どうしても、そういう事になっちゃうさ。
私には効くと、誰が言える?あんなに高いのにさ。

何かしゃべろうとするBAさんに、
「急いでいます」と言って、ソソクサ買い。
だって、
「ちょっと、クリームも見せて」と言ったら、買う事になっちゃいそうだし、
他の製品にはなんの用もなかったし。

化粧水のサンプルと、
8月末までに再来店したら、なんとかのサンプル進呈券をくれたけど、
帰りにゴミ箱に捨てちゃった。
8月中に行かないし、化粧水はここのは使えないもん・・・。

で、多分、成分表を見たら、怯んで買わないだろうと思っていたけど、
まじで、ヒデぇ表ですだ。
なんでケイ素(シリコーン)にこんな値段払ったんやろ、と泣きたくなっただ。

ちなみに、まだ使ったばかりで、効果の方はわかりません。
そんなこんなで哀しみつつ、期待はしています。

しかし、これが効いても私は怖い。
効いてしまったら、
だから化粧品がわからなくなっちまう、と叫びそう。
でも、理屈は別論として、どーでもいい。
シワが残留しなくなったらなんでもいいっ
。ってのこそ、コスメの役割さ。

検証はじめ。以後、報告させていただきます。

が、「錯覚美容」ではなく、静かな土台育成のために、
植物系アイクリームも併用
しとります。


ってな月日。
ダラダラとまとまって長くてすびません。
暑い中、よく働き、よく遊び、たくさん本も読み、
常々活動しています。