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お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2005年6月29日(水)

マイエッセンスコンディショナーはセルジェニックの謳いに匹敵

マイエッセンスのコンディショナー、
まだ数日なので、本当の効果についてどうとは言えないんですけど、
かなりイイ感じだと思います。

純植物ブランドでの「化粧水」と言えば、
とうしても「トーニングローション」の域を出ず、
極端を言えば、「肌を清潔に保つ拭き取りローション」
のような気がしてならないです。
少々の保湿力を持っていようが、エタノールが強めだし、
「フローラルウォーターとどれほど違う?」という気がします。

これは、外資ブランドのせいもあると思いますが、
オラクルのトナーはドメなのに、私にはやはりトナーっぽいと感じました。

そんな中、
ジュリークのミストアメリオーレだけが
保湿化粧水らしい働きをしてくれたのですが、
ジュリークで「保湿化粧水」というカテゴリーがあるのかどうかは不明。
私的には、
「オイル分を含まない、優秀な植物エキスの塊」 というカテ。

ただし、高い。高過ぎる。
なんでって、本気で使ったら、1ヶ月で100mlを1本消費するから。
プシューしていたら、髪の毛にもかなりかかっている気はするがね。
んだから、他にも何かないのかよ〜って話・・・。

そんな所に試したマイエッセンスのコンディショナーは、
質はジュリークのミストアメリオーレとは全然違うし、
薄い薄いジェルっぽくてイマイチ爽快さもないのだけど、
確実に肌奥にズシンと入っていく感覚で、
肌奥がプルルンと潤う感覚です。

昔、ポーテドコーセーのセルジェニックって化粧水があったけど、
(今でもあるのかな?)
それの
「肌に触れた瞬間ゲルからローションに変化。
 まるで肌が弾力を飲み込むように優れた浸透で
 角質層内部に広がります。」
って説明をパクリたい感覚
です。
しかも、セルジェニックローションそのものより、説明に合ってるんだよね。
セルジェニックは、謳い倒れ。←寝言です。

なんでも、「何々の代用」になるわけではなくて、
それぞれの良さがあるわけだから、
これを何も
ジュリークのミストアメリオーレの「代用」にしようってわけではないものの、
純植物保湿化粧水として、頼もしい1品を見つけた
と思いました。

引き続き、使い続けます。

    

アロマセラピーアソシエイツがやって来た

アロマセラピーアソシエイツの
「リニューローズ クレンザー」「リニューローズスキントニック」と
「リニューローズ&フランキンセンスオイルも来ました。

「リニューローズクレンザー」は、
「ものすごく良い香り」と洗脳を受けていたので期待しましたが、
香り自体は私としてはフツウでした。
ただ、他のブランドにあるような奇妙さの全くない、
使いやすい香りです。

テクスチュアは緩めで、後肌がとてもイイ感じです。

久しぶりに「なんちゃって」を使いましたが、
イヤなヌル付きがなく
、嫌いではありません。
「なんちゃって」というのは、
「ポリソルベート60」「ステアリン酸ソルビタン」「セタノール」
「TEA」「カルボマー」で構成されており、
防腐は「フェノキシタノール」「パラベン」だった、という意味です。

それを拭き取る「リニューローズスキントニック」は、
想像通り、他のローズウォーターなどで代用可能
ですね。
想像しつつも試してみたのは、整合性を探したかったからです。
リニューローズクレンザーを使ってみたい方は、
併用する必要はないと思え、
クレンザーのみ単体で試してみてOKだと思います。

「リニューローズ&フランキンセンスオイル」は、
良い香りで、粘度の高い美容オイルだと思いました。

私は、ジャネスなどのサラ系も嫌いではないのだけど、
最近、このような粘度の高いオイルが大好きです。
次第に肌に入ります。

しかし、ちっちゃい・・・・。
乱用不能〜。
効果はまだ不明です。

    
ヨンカもやって来た

ヨンカについては、何をどう使えば良いのか、全くわからぬまま、
テキトーに自分で考えてテキトーに選択したというのが本当。

まず、
http://www.b-depot.com/brand/yonka.html

で、「アンチエイジグコース」を見て、
使うべし物を考えました。

しかし、こちらの方が安かったので、買ったのはこっち。
http://parfum-spa.com/shop/
ここ、たまに「サーバーが見つかりません」なんだけどね(笑)。

何を選んだかというと、
まずは「オプティマイザー」系。
「クリームオプティマイザー」と「リキッドオプティマイザー」
これ、「更年期障害の前後の方に最適なアンチリンクル」
なんて書いてるもんだから、
「私っ?」なんと思っちゃって。
こういう年代のみをピンポイントでターゲットにしているって、
意外と珍しいんだもの。
この2つを夜に使ってみようと思います。
まだまだし「障害」はない健康体だけどぉぉぉ。

そして、朝用に、
「エラスティンデイクリーム」
たるみ対策のセラムオイル「ガルボル90」

ガルボル90を「セラムオイル」と書いたのは、
「サラリとしたオイル」だと感じたからです。
  ヨンカは、「セラム」と書いていても、ほとんどがオイル系みたいです。
  乾燥対策美容液の「ダーモル」しかり。

他、単体で使うのも良いけど、クリームに混ぜたりして使う
「ヨンカセラム」
これまた、「セラム」と書いているけど、オイルですね。
これは、パスしようと思ったけど、もしかして看板製品?と思ったのと、
セールだったので、ついで買いしてみました。

他、興味を引いたのは
「メソニアム1&2」と、
角質ケア美容液の「アルファコンプレックス」&「フルーテリア」
でしたが、
ちょっと待ってよ??
何一つ使った事がないのに、何もかもまとめて買って良いのか?
と、セーブしました。
嫌いだったら大変だわん、って事で。

まだどれも手を付けていないのですけど、
匂いが全体的に「昔のオヤジのヘアトニック」だと思いました・・・
「スキンケアの匂いが気になる方も、
  ヨンカ商品なら安心してオススメできます」
と書いていたけど、それは全くのウソですなぁ・・・・。

と、中身は、完全純植物ではありません。
でも、「高級なんちゃって植物ブランド S」だとか、「K」
みたいな構成でもありません。
どちらかというと、不必要にヘンなモンを配合しているのではなく、
肌に積極的に働く事を意識した構成と言えば良いでしょうか。

ところで、
「製造後に時間が経つとホルムアルデヒドを発生するから」
日本では認可されていない
「〜〜ウレア」系の防腐剤が使われています。

http://www.yonka.jp/
で扱っている製品は日本処方なんでしょうか・・・。
値段がマンマだったのと、製品数が少ないので、
私は避けてしまいました。

長い事、カイネレースを使っていたくらいだから、
別に「〜〜ウレア」でどうこうなる肌ではないけどね〜。

使ったらまた報告させて頂きます。

2005年6月28日(火)

クソ暑い中の徒然

クソ暑い日が続きますが・・なんちゅう下品な表現だ・・私って〜・・
そんな中、24日に
世界最速の360キロ運転を目指して開発が進められている
次世代新幹線、
JR東日本の高速試験車「FASTECH(ファステック)360」が、
報道公開されましたね。

この車両の形・・・・。
屋根から飛び出す空気抵抗増加装置は、
時速360キロという高速運転をしても安全性を確保するために、
緊急時には空気ブレーキの制動力を高めるためのものですが、
これがヘン過ぎなんだわ。
まるでネコの耳。
ネコバスじゃなくてネコ電車ぁ?

英国のBBCのサイトで、
「新幹線に耳がついてる」と報道されてしまったそうです。
最先端なのか、おもちゃなのか・・・
もチッとセンス良いデザインにできなかったのかちら・・。

ま、できあがってくれたら、「イラチ」の私にはピッタリの乗り物。
これで東京日帰りはますますラクラク。
「ちょいとそこまで行って来ますわ〜」ってな話。

しかし、ホンッマに蒸し暑い日々ですね。
外で、じっとしているだけで汗がドバドバ。
周りを見ても、みんな汗だく。

銀行のATMを操作していたら、隣で操作している人の鼻息が・・・
なんか、せわしない。
フと見ると、赤く火照った顔のおばさんが、
ハンカチをパタパタパタパタして、ハァハァいってる・・・・。
おばちゃん!アンタを見てる方が暑苦しいわ!
みんな暑いのは同じやねん。
もう少し、静かに我慢してくれぇぇ。

ところで、たいていの銀行は、「寒い」ですよね。
そこの銀行のATMコーナーは、広過ぎるのと、
エスカレーターや隣のファッションビルとの関係で開放的ゆえ、
クーラーが意味なしとなっているのです。

職場に着いたら、私って頭も顔も「プール上がり」みたいっ。
だーかーらー、ベースメイク意味ナシなんだってば。
私、顔と頭が洪水の人なのよ。
身体もビチャビチャだけどね〜。

「うっひゃああ。老廃物が出まくって気持ちいい〜っ」
と言うと、
「そういう考え方もあるわな・・・脳天気」
って言われました。
だってホントに、ある意味、気持ちいいんだもんもん。
ただし、ペットボトル持ち歩いています・・・。

    

崩れにくい・・・あくまでも「にくい」ベースメイク法

さて、こういう時、私みたいに「生臭女でもエエねん」な人は別として、
「崩れないベースメイク」を皆さん知りたいですよね。
ある人によると、
「塗ったクリーム(リキッド)ファンデーションを、
  毛穴までギュウギュウと指で押し込む
のがコツだと言います。
私自身も、どこだかで習いました。

毛穴は「下」を向いているので、
「下から上」に向かって、ギュウギュウ押し込む
のです。
これで、肌とファンデーション膜が一体化します。

そして、指に付いたファンデーションの油をティッシュで拭い取ってから、
サラサラの指でまた、ギュウギュウと押し込み
ます。
これを何度か繰り返す内に、
肌表面がサラサラになり、本当の「化粧膜」が完成します。

この方法は、別に暑い夏じゃなくても綺麗に仕上がる方法ですが、
「押し込む」と、
ファンデーションの余分な油だけが浮き上がり、
顔料だけが肌に密着します。

それから、パウダーを、
これまた、パフで「下から上へ」押し込み
ます。

私も試しましたが、美肌ブリできて、確かに長時間崩れにくいです。
なんとなく、「クレンジングが大変そう」なので、
普段は、んな事はしないんですけどね。
覚えておくと、
「どうしてもメイク崩れしたくない日」には応用できます。

いや・・・汗をかいたらどうだか・・・・。
なんですけどね。
大事な場では、
クーラーの所で「指で押し込み作戦」して、
もう外には出ないでくださいね。

    

私のこの夏の秘密兵器 3種

で、生臭肌で頑張る私ですが、
この夏の秘密兵器が3つ。

しばらく前にここに書いた
「スティラ/イルミネーティングトリートメントパウダー」です!

昔、「アウェイク/ルーススターダム」で撃沈し、
形状が似通っているので バビッたのですが、
これは違う。ホントに違う。

何が違うって、ロクにファンデーションを使っていなくても、
あるいはファンデーションが取れちまっていても、
その生臭い肌に
「余分をコンコンと振り払ったデカいブラシ」 で、
テキトーにスルスルと乗せただけで、
何々?なんで?ってほどにイルミネーション〜♪なんのこっちゃ、って・・
いや、肌がいきなり照明ついたみたいになるんです。
ホントホントホント。
私だけスポットライト?なんちって。

で、大事なのは、
「ブラシに取ったら、コンコンと、余分な粉を振り払う」のがコツです。
ドボっと肌に乗せると、ヨレヨレになりますので注意。

乾きなし。
「生肌なのに、綺麗ね〜」って言われる事、請け合い。
(なんちゃって言い切ってはいけないな。
 注意・人によります。まずはお試しを)

マット仕上げが好きな人には向いていません。
肌質アップチェンジャーの達人。

(付属のブラシは使えません。アレはフタの飾りだと思いましょう)

もう1つは、買ったのに、面倒がってほとんど使わなかった、
「ディオール/スキンフラッシュ」という、
筆ペンコンシーラー。

私は、ファンデーションを塗るとコンシーラーは使わないので、
放置されていたんですが、
寝不足の際、なんか顔が晴れないな、と思い、
ファンデーションなしで、これだけ使用してみました。

したら、簡単なのに、すごく顔色が輝くんです。
ドヒャー。もっと前から使えば良かったよ。
ガンガンクーラーの所に居ても、乾き崩れすらない、
そして、猛暑のしたでも「部分」であれば、流れ落ちない、
不思議な優秀品
です。

テクスチュアが緩いので、
目の下に塗っていたら広がっちゃうんですが、ゆえに気付きました。
要するに、「目の下」というより、
「頬の三角ゾーン」のみ、これで誤魔化しておけば、
見かけがアップする
のです。

さて、3つ目。
私はホントに非常に面倒がりなのと、無頓着ゆえに、
「日焼け止め」という名のものをほとんど使わないのです。
紫外線の害は、
「美白美容液」の説明で屁理屈こいているくらいだから、
よぉぉぉく知っているんですけど、
知っているのと実行に移すのとは、別人化。

でも、コントロールカラーは使う。
ファンデーションを抜いても一応使う。
  ファンデーションなしの場合は、色があまり出ない物が良いですね。
  色が出ると不自然に白くなったりします。

ならば、コントロールカラーにSPFがあったらいいじゃんか。
いや、大事なのは+++なんだけどぉ・・・・
って事で、これはただの言い訳で・・・・

「スティラ/エンジェルライトUVベース」
結局、もともとある白と、ヒカヒカのピンクを入手しました。
ま、これが欲しかっただけやねんけどね。
SPFだけ30もあります。

なんで白とピンクを買ったかと言うと、
「ピンクだけじゃ、ヒカヒカ過ぎてヘビみたい」、
「白だけじゃ、当たり前でつまらない」
ゆえに、これを混ぜて使う
のです。

顔の部分によっての使い分けもいいし、
面倒なら、私みたいに混ぜてしまいましょう。
量は、「なりたい肌」で調整すれば良いので、
2色買う事で、バリエーションが広がって、楽しくて便利です。

最近、コントロール力のないコントロールカラーが多いですが、
これもご多聞に漏れず、コントロール力は乏しい気もします。
でも、
イルミネーティングパウダーのように、
「使うと使わないでは、確実に肌感が違う」という、
スティラマジックが起きます


というわけで、一応、朝はこのコントロールカラーと、
ディオールのスキンフラッシュとイルミーティングパウダーで出かけ、
当然、付いたばかりの時は「プール上がり」になるゆえ、
かなり生々しくなっているわけで、
ミストローションなんかでリフレッシュ後、
イルミネーティングパウダーで「誤魔化し」 作戦です。


私、この夏はこの3種の神器でで乗り切ってやる魂胆です。

    

生臭肌のための秘密兵器

さて、こんな 「生臭顔」を、「わざと」に見せる方法は、
ポイントメイク物の質だと思います。
マット質だと、超不自然です。

私の生臭肌用ポイントメイクの秘密兵器3つ。

まずは、「ウルウルに濡れた唇」のためのグロス
いろいろ使うけど、私的に、ウルウル強度が強く、
「持ち」の良いグロスは、
やはり、
「スティラ/リップグレイズ」「ヘレナ・ルビンスタイン/ステラーズグロス」
だと思っています。
それらより少し粘度が弱いけど、
「スティラ/ゼリーリップグロス」も最近のmyヒット品。
「シアータイプ」と「シマータイプ」がありますが、今はまだ6色だけ。
まだまだ、これから色数が増えると思います。

「締まり」も大事なので、曖昧色で良いから、
リップライナーも必須です。
生臭くても、だらしないのはダミ。

そして、「練りチーク」必須。
これで、「火照ったような、上気頬」を作ります。
あるいは、上から、キラキラパール入りチークを重ねます。

最近の練りチークお気に入りは
「ボビィブラウン/ポットルージュ」。
キラキラパールは、
「 シャネル/リュバンペルレ」、「 ボビィブラウン/シマーブリック」などを。

次に、「濡れたような瞼」が必須

「ザ・メーキャップ/ハイドロパウダー」は、
練り状で、光加減が適度で使いやすいです。
ヨレは起きません。
瞼がキラキラ塗れて綺麗。

「スティラ/ルースシマーアイシャドー」は、
微粒子パールのルースパウダー。
いちいちティッシュの上に出したりするので面倒なんですけど、
「出来」が気に入ってしまって、結局6色揃えてしまいました。
ノリで・・。ノリノリやん・・・。
5月に限定だったらしい
「ピーコックグリーン」や「シルバー」も欲しかった!くそっ。

下瞼の目頭側に「ホワイト1」や「ゴールド2」を使い、
目尻側に「ピンク12」を筆でスッと入れると、ウル目完成。
下瞼には、小さめで硬めのブラシが使いやすいです。

上瞼にも好きな色を。
持ちも良く、長時間、「濡れ瞼」です。

スティラには、ムース状の「アイムースポット」もあるのですけど、
発色が薄く、ゆっくり重ねる事で綺麗に出来上がるので、
私のようなイラチには向いていないのでパス。

ま、こんな感じで、「濡れ感」を出すと、
生臭肌も、「ワザと」に見えるって例でした。

生臭い肌は、夏にはいいっすよ。
風邪通しが良くて、涼しい・・・かな。
ってか、季節柄、マット肌より不自然さがない気がします。
大量に出る汗をせき止めずに、健康にも良し・・??

2005年6月27日(月)

マイエッセンス

マイエッセンス、7月15日出荷予定とあったのに、
なぜか土曜日に到着。
私の怒りブタさんマークを見たのだろうか?
んなワケないない。
私が注文したなんてわかるわけないない。
メルアドも個人アドレスだもん〜。
単に、日付の書き間違い?

って事で、感触などのみ書かせていただきます。

<クレンジングミルクR>
クレンジングミルクは、
「R ドライ/老化肌用」を選びました。
他に
「B ノーマル/混合肌用」
「P オイリー/トラブル肌用」
「S 敏感肌用」があります。

クレンジングに関しては、敏感肌用を選択したりもする私ですが、
マイエッセンスでは、
「化学成分に対して敏感なだけなら、どれを選んでも同じ」
のように説明があります。
確かに、化学成分に対してという括りならば、
マイエッセンスは化学成分が全く配合されていません。
マイエッセンスでの敏感肌とは、
「外界の刺激に弱いお肌を修復、改善する」
という意味だと書かれていますが、通常はそういう事ですね。

ま、とりあえず、今回は「老化」という言葉に反応しての選択です(笑)。

うっひゃああああ。
話には聞いていたけど、ヘンっな匂い!
ホント、ヘンなんです。
まじ、ビビりまっせ〜。

臭いというのとは違うのだけど、何?これ?
個性的ですねぇ。
何と何を混ぜたら、こんな匂いになるんざんしょ。
化粧品とは思えん。

一応、「ゼラニウムの香り」とあるのですが、・・・・そうかぁぁ?

ラヴェリーの甘臭さも、はじめは「ヘン」と思ったものの、
今は慣れ慣れで、
メイクを落とす時にホットくつろぐ香りになっちまっています。
が、こちらはそんなもんじゃない。
いつしか慣れるのだろうか?

テクスチュアは、「ミルクじゃない」
ジェルと形容してもいいんでないか?という感じ。

刺激があるわけでもなく、使い心地は悪くはないです。
少量だと、スイスイと肌に吸い込まれるような感覚なので、
たっぷり使っています

ホントに吸い込まれるのよ。

落ちは悪いとは思いません。フツウ。
後肌も快適。

成分は
「アロエベラ、精製水、ベニバナオイル、ユッカ、ビターオレンジ、
樹脂、ゼラニウム、グレープフルーツ、パチュリ、カモミール、
センテラ アジアチカ、ホップ、ホーステール、ネトル」

価格は250mlのたっぷり量で5.800円。

<スージングジェル>
これは、ジャネスでいうと、
「センシティブドライ コンセントレート」のような物です。
これも、「洗顔直後、化粧水の前」に使う物。
ケミで言えば、
「モイストリポゾーム」「モイストリペア」みたいな物。

プレ化粧水としてオイルを使う場合は、私はオイル後に使います。
「洗顔→ミスアメDS→オイル→スージングジェル→化粧水」です。

 注意・ミスアメMDも使う場合は、
 「オイルとスージングジェルの間に投入」が良いみたい(下記参照)。

センシティブドライ コンセントレートもミスアメDSも、
洗顔直後、オイル前の投入でしたが、
テクスチュアのせいで、これの投入場所は↑のように。

・・・アイテム増えたやん!って話ですが・・・。

センシティブドライ コンセントレートは、
ひょっとしてジュリークのミストアメリオーレDSのような感覚であり、
今はジュリークミストアメリオーレDSを洗顔直後に使っていますが、
これの効能はまた別。
「赤ら顔を抑え、毛細血管の充血を緩和し、強化します」
とあるので、ビビっと来ました。

寝不足などが続くと肌の赤味が出るというのは、
つまり過敏になっていると思われますが、
そうそうそう、うまく説明しにくかったけど、
つまり 私の場合、
「毛細血管の充血」と感じるのです。
こんな言葉、思いつかなかったわ〜。

毎日使うかどうかは別として、
場合によっては、これは使ってみなければ・・・っと。

こっちの匂いはクレンジングミルクの1/10くらい。
同じようなタイプの匂いだけど、優しいです。

テクスチュアは「ジェル」。
しかも、「浸透型ジェル」っちゅうのでしょうか。
プルプルしているのではなくて、
怖いくらいにスイスイスイスイ肌に吸い込まれて、
塗ったはずなのに、肌がサラサラになっちまいます

ええっ??ってくらい。

で、そんなにも私の肌は鎮静効果を持つ成分を欲しているのか?
と、重ねてみても、すぐにサラサラ。
ええっ・・・・。どこへ消えた?みたいな・・・。

成分は
「アロエベラ、精製水、D-パンテノール(ビタミンB5)、
Non-グモレシチン、バードック、エキナセア、ネトル、オオバコ、
ウィッチヘーゼル、ラベンダー、オーストラリアンサンダルウッド、
ティートリー、カレンドラ、レモンマートル、アルギン酸」。

ティートリーのスースー感はまるでないです。
刺激なし。

<スキンコンディショナーR>
化粧水です。
ジュリークのミストアメリオーレの代用になるものはないかいな、
と探す日々。
「すごく効くけどミスアメは高くて・・・」という訴えが多い中、
  いやいや、私だってさ・・・。
しかし「保湿力ではなく、トナーばかりだな」と嘆き、
これはどうだ?と、
昨年の12月から狙ってたものです。

100mlで4.200円(税抜き)。
  以前はもっと安かったんですけど・・値上がりしやがりました。
もし良かったら、お勧めしやすい価格帯。

このコンディショナーも
「R」「B」「P」「S」と肌質別があり、
私は、これまた「ドライ/老化肌用」を選びました。

匂いは、これまたヘン。
「なんか果物でも腐ってる?」みたいな・・・。
けど、臭いのではないです。
クレンジングミルクよりは可愛い匂いですかね・・・。

いっやぁぁ、これまた、吸い込み系
少しトロミがあって、手で押し込むとスイスイ入ります。

トロミがあるけど、コットンに浸す事も可能。
けど、コットンを使うとコットンが「モゲる系」

「手を開けたい」から、
コットンに浸してコットンマスクにしちゃうのも手だけど、
すぐにコットンから水分気が奪われて、
コットンを剥がす時に、すでにモゲます。

手で何度も押し込むのに向いているタイプだと感じました。

説明では、
肌深部が乾燥していると、あっという間に吸収され、
  逆に肌表面が乾燥するように感じます

  人によってはバリバリになる感じがすると思います。」とあります。

そして、
「そういう方は、その状態が治まるまで、
 通常より多めの量(5〜6プッシュ)を使い、そのまま放置せず
 必ずモイスチャライザーを塗布して下さい。
 個人差がありますが、1ヵ月程度で治まってくると思います」との事。

そして
「 お肌の水分量を知る、いいチャンスです」とあります。

おもしろい!
バロメーターになるのかよ。

私の場合、5〜6プッシュ使う事は簡単だけど、
最初の3〜4プッシュは パリパリにはならず、
「手触りが心地良い程度にムッチリサラサラ」になり、
5〜以上プッシュは、どこまでも使えるようでいて、
次第に「膜」のような感触になるので、
「ああ、もう入らないのかな?」と決め付けてやめます


さらに重ねる事は可能だけれど、キリがないのと、
私は直後にラヴェリーのリフティングセラムジェルを重ねるので、
「キリ」を付けるのです。

私の場合、この1ヶ月強ほど、
ジュリークのミストアメリオーレをケチらずにたっぷり量使って
水分補給に努めていただけに、
多少は肌深部が潤っている様子を感じます。

確かに、表面を水浸しにしてくれる感覚はないし、
ホントに潤っているの?
と訝しく思ってもおかしくない仕上がりの部類なんですが、
My純植物ケアの短い体験データ?によると、
確実に深部の潤い感があります


まだ、どれほどの物かはわからないけど、
このまま使い続けてみます。

ちなみに、手持ちのジュリークミストアメリオーレは、
スージングジェルの後でプシューしてみたり、
量を減らして突っ込んでみました。
 いえ、ミスアメ中毒患者なので・・・・
 化粧水としてではなく、「特別エキス投入」といった感覚ですね。

ただ、スージングジェルの後でミスアメをプシューすると、
サラサラになった肌が、またジェルのネバが出たりします。
順を逆にしようかな、と考え中。
つまり、「効能別ミスアメオイルサンドイッチ」
の続きが、スージングジェル、そしてコンディショナーのライン。
の方がしっくり来るようです。

ミスアメは いずれ、
DSかMDだけにして、オイル前のみ使うようになるでしょう。

ブランド別にコースを作るのは、試行錯誤なので、
いろいろ実験中です。

成分は
「アロエベラ、精製水、d-パンテノール(プロビタミンB5)、
ビターオレンジ、エキナセア、ホースチェスナット、
ジャーマンカモミール、センテラ アジアチカ、ホップ、ホーステール、
ネトル、樹脂、グレープフルーツ、ローズ、ローマンカモミール」

    

どうも、予想外に今だかつてない多忙状態で、
このHPもお留守になったりしつつの5月6月でした。
仕事中のブレイクタイムすらなく、モクモクと働いています。

けど、仕事は楽しいので、精神的苦痛はないです。
「忙」と書いて「心を亡くす」なんて言った人が居るけど、
私には聞こえませんねぇ。
忙しいと、ますます生き生きし、パワーアップする体質性格なんすよん。
ノリ、というか。

問題は、「もっと時間が欲しい」といったところです。
それだけ。

ので、BBS等、人任せになっている日もありますが、
暖かい皆さんのレス、ご協力ありがとうございます。
開設以来、本当にたくさん暖かい方々に囲まれて、
私にとってはこのHPは「居間」のつもりです。

これからも、私なりの、くだらんものですが、
できる限りの情報を発信しつづけたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

2005年6月25日(土)

関西は、ひどい空梅雨です。
私は太陽ガンガン照っているのが好きだし、
蒸し暑いのもヘーキだけど、また水不足ってニュースがはじまりそう。
って、いつもいつも「脅し」だけで、絶対水はなくならないんだけど、
ただでさえ臭い水が、ますます臭くなる気がするんだよね。

    
サブリムホワイト簡単報告

ヘレナ・ルビンスタインの「サブリムホワイト」は、
肌がツルツル仕上がりになると感じました。
プラチナ仕上げ?ってやつ?

でも、なんとなく仕上がりに分厚さを感じました。
いえ、私の場合だけかも。
暑くなって以来、またも普段は生臭いベースメイクをしているから、
粉の分厚さを感じたみたいです。

夏はね〜きちんとベース作りすればするほど、ババちぃからな〜。
今は現品はあまり欲しいと思いませんでした。
きちんとしたベースを作りたくなったら、候補ではありました。

ちなみに、
セコい面積からコセコセとスポンジ半面に乗せたりして使ってみたけど、
(サンプルサイズの意味なしスポンジではなく、デカいスポンジ使用)、
私はパウダリーを肌に乗せるのがヘタでムラになります。
筆を使った方がフゥワリとした仕上がりで綺麗した。

色も色なんだけどね・・・。
サンプル、なんで30番?

    
ヴィアロームABOフェイスオイル追加報告

ヴィアロームのABOフェイスオイルが、
もうなくなりかけていたのと、
他にも美容オイルなる濃厚オイルが手元にあるのと、
更に美容オイルとして
アロマセラピーアソシエイツの
「リニュー ローズ&フランキンセンスフェイスオイル」を注文したので、
一気に使ってしまおうと、お風呂に持ち込んでマッシージオイルとして使いました。

たいていはフレクション107と併用するか、
単独で使っても、サラリと塗るだけだったので気付かなかったのですが、
これは、香りだけではなく、
マッサージオイルとして使う事によって、衝撃的強さを持つ事が判明しました。

香りも香りなんだけど、
口元辺りが弱っているのか乾いているのか、
ジリジリジリっと、痺れる感触を起こしました。

痛いのではなく、痺れ感です。
おもしろいっ。

後肌は妙にスッキリ垢抜けていました。
よって、「個性がない」と書いたけど、
ズバ抜けたクスミ抜け効果を持つ個性的なオイルだ、
と書き直しです。
早まってごめんなさい。

    


ボディ部位別ケア

これまでずっと、あまり展開する事を知らずに、
また、「なんだって同じじゃん」と思っているので(今でも少し)、
ジュリークのボディオイルをどこにでも応用していたんですが、
「フット&レッグローション」や「レッグマッサージオイル」という、
部位別物も使ってみて、
そういう「部位別オイル」も良いかもな、
と贅沢するようになりました。

そして今年になってからかな。
ニールズヤードが簡単に店頭で手に入るのに気付いてから、
値段が嵩張らないので、
「ショルダーリリーフサルブ」を肩に使ってみたり、
寝る前に足裏から脚を軽くマッサージするのに
「ジンジャー&ジュニパー ウォーミングオイル」
を使用したりしています。

そんな中、私的には「胡散臭いわ」と思う物が隣の棚に。
だって、値段的に「ウソもん」な気がしたのと、
いちいちラベルに日本語で効能がデカく記載されているのがダサ過ぎて、
購買意欲がわかなかったオイル群。
それは「生活の木」の「フランシスマーフィー」物。

「生活の木」って存在は知っていたけど、
全然食指が湧かないままなんです。
なんとなく雰囲気が・・・・・
何?あの、
生協コープみたいなきょわいおばちゃんがやってそうなんだもん。
夢とは遠くかけ離れた雰囲気。
質実剛健、って言葉が頭にチラチラ。
いや、私が持つイメージだけですよん。

でも、 店頭で簡単に手に入るのと、
いろいろ部位ごとに分けられているのがおもしろくて、
いろいろ購入して、使ってみています。

いっぱい種類があり過ぎて、うっとうしいのもホント

(以降、ありきたりのキャリアオイル記載せずです)

●全身用としては、
・リラックス(ラベンダー油、ビャクタン油、ベルガモット果実油)

・リフレッシュ(アルニカ油、ハッカ油、パルマローザ油、ラベンダー油)

・ボディーグレープフルーツ(キョウニン油、グレープフルーツ果皮油)

・ボディージュニパー(余分な水分や老廃物の排出を促進)
    (ヤシ油キョウニン油、グレープフルーツ果皮油、イタリアイトスギ油、
     レモン油キョウニン油、セイヨウネズ果実油、ローズマリー油、
     ゼラニウム油)

私はこのカテは、
現在ヴェレダのホワイトバーチをリピート使用しているので、今回はパス。


●上半身用としては、
・ショルダー(ショウガ根油、マヨラナ油、ラベンダー油、ローズマリー油)

・ハンド(レモン油、キョウニン油、トコフェロール、ビャクタン油)

両方試しています。
「ハンド」は、現在は他にハウシュカのハンドクリーム使用。

●脚用としては
・フット(グレープフルーツ果皮油、キョウニン油、ウイキョウ)

・レッグ(グレープフルーツ果皮油、ライム油、ラベンダー油)

・レッグジュニパー
      (セイヨウネズ果実油、グレープフルーツ果皮油、ウイキョウ油)

この3種は、中身を比べても、どこがどう違うねん・・
と悩み、「レッグジュニパー」を試しています。
なんと、
日本語のデカ字で「スッキリ脚」なんて書かれていて興醒めですが。


●他部分別として、
・ウェスト、ヒップ
   (グレープフルーツ果皮油、アトラスシーダー樹皮油、ローズマリー油)

・ リジョイス(引き締め)
   (キョウニン油、トコフェロール、ブチグレン油、
    マンダリンオレンジ果皮油、ラベンダー油)

・ マンスリー(ホルモンバランス、血液リンパの流れ促進)
    (ブドウ種子油、オニサルビア油容ゼラニウム油 )

・ ホットアップ(血液循環不良改善)
   (ブドウ種子油、マヨナラ葉油、ショウガ根油、トウキンセンカエキス)

・ スムーズ(腸内ガスを出やすくする)
   (ブドウ種子油、マンダリンオレンジ果皮油、ローマカミツレ油)」

私は、たまに足裏用に、ホットアップを試しています。
日本語デカ字で「冷たい足に」とあります・・・
私、足が冷たくなる事なんてないんですけど、
血液とリンパ液の促進こそが全ての始まりだと感じるので、
使っている次第です。
寝る前に使うとポカポカして血流が良くなる様子です。
けど、ちょびっとだけね・・・
なんとなく、ただのキャリアオイルだけを塗っている気がせんでもない・・・。



私は、手や脚用のオイルなどは、
たいていリビングのテーブルに乗せています。
その方が忘れないし、思い付きで使えるから。
いやはや、ダセぇボトルですわ・・・(涙)。
「アロマライフ」云々ではなく、日用品的生活臭さ満々。

で、全部、50mlで1.400円(税別)なんです。
ええっ?って感じ。
気兼ねなくたっぷり使えて助かるんですけど、
「ホントに効能あるの?」と訝しがってもおかしくないですよね。

ま、ニールズヤードのウォーミングオイルは安価な部類で
100mlで2.800円と、可愛い値段ながらだったのですが、
ジュリークのフット&レッグローションは100mlで6.000円、
レッグマッサージオイルは100mlで5.000円。
パティカのレッグマッサージオイルは50mlで7.000円、
プラナロムのマッサージオイルはタイプどれも100mlで3.800円、
ケモタイプは少々高め。
ヴィアロームのマッサージ用は各100mlで5.400円。
比較した場合、あまりにチャチい価格に驚いてもおかしくないです。
 (こうして見ると、パティカ、たけっ)

どうせ手間暇かけるなら、効くものを使いたい気持ちが働き、
安さの謎を知りたくてしょーがない私。
謎が正統な理由だったら、安心して使えるなぁ・・・。
いや、もともとこんなもんなんだろうか。
やはり、ヨソではボッタくりされているのだろうか。
内外価格差云々には私は興味がないので、それを差し引いたとしても。

このフランシスマーフィーさんブレンド物は、
バスオイルやビューティーオイルもあって、安価でうれしいんだけど。

使っている感じでは、フツウに香るし、質も悪いとは感じない。
いや、特に良いとも感じないけど。
ってか、リスクなし、効果なし・・・?なんて結末じゃないでしょうねぇ・・・。

イヤですねぇ。
今までの化粧品体験で、
チュートハンパな価格帯の物で効いたためしがほとんどないというトラウマが、
どこまでも猜疑心を生みます。
もっと素直になりたい〜。

2005年6月24日(金)

コンフェデレーションズカップ1次リーグB組の日本―ブラジル戦、
ドローに終わり、得失点差で準決勝進出には及びませんでした。

でした・・・って・・・ドローなだけでも驚いた私。
どうも、ブラジルが神様ジーコに花を持たせてくれた気がしてならないわん。
ブラジルって、本気を出したら、もっと点を取ってたと思え・・・。
赤子の手をひねる程度の感覚?などとも思え・・・。

でも、試合自体はおもしろかったです。
決定力に乏しい日本ですが、
必ずや点を入れる気合満々の気持ちが伝わる大黒選手は、
少し日本独特の情けなさを解消。
黄金の左足を持つ俊介選手と共に、
来年度のワールドカップの活躍に期待。
安定したディフェンスの中澤選手も、しっかり怪我を治して欲しいです。

    
遅いーーーー

いやぁ、参りました。
ずっと前に注文して、入金まで済ませたヨンカの出荷予定が
この月末なのにも驚いたけど、
一昨日注文したマイエッセンスの数々は、なんと7月15日出荷予定だと・・・
ヨンカなんか、なんで前払いやねん。

どない遅いねん

もともとネット通販の場合は、多少の時間差を見越して、
手持ちに余裕がある状態で注文しているけど、
遅すぎやしませんかい。

ヨンカの方は、セラムやオイル、クリームなどなので、
たいがい飽きたけど(笑)、まだ手持ちがあるゆえ、
今すぐなくても充分、間に合うとして・・・

マイエッセンスの方は、クレンジングや化粧水系を注文したので、
このような日常に使いたい基礎ものが遅いっちゅう事は・・・・
化粧水は、
併用する気だったジュリークミストアメリオーレの減りが間延びするハズが、
間延び不能なので、
ホイホイと店頭販売のあるジュリークを更に更に買うハメになり、
なんたってクレンジングはアテにしたので、
つまりは、やはりこれまた他を買うハメになるっちゅう事です。

これを機会に??
クレンジングは踏ん張ってアロマセラピーアソシエイツ選択しました。
これはすぐに来るようです。
ミーハー臭いブランドちゃん、高いだけかどうか、よう確かめたるでぇ。

しかし・・・なんで二重で買わなアカンねん・・・。

もともと忙しい人間なので、
基礎の基礎物だけ、ストックするクセがあったのですが、
純植物モノとなると、本当に劣化が起こるのを知っているから、
鮮度が命なので、
使い切りを予測できる頃に注文するようにしている
んですね。

マルティナやハウシュカは、ネット通販でも、すぐのすぐ、2日後に来るのにさ。
(しかも後払いの善良売り)

やっぱり店頭販売していないブランドは面倒臭いわ・・・。

だいたい関西人なもので、せっかちなんですよね〜。
それはわかっているんです。

大阪のキオスクでは、
「品物とお釣り」を同時に渡すのがキオスク店員の使命。
要するに、店員さんは、
「釣り銭を見越して手に握っておくべし」なんですね。
例えば、マイルドセブンを買って、
いちいち「え〜と・・・・30円のお釣りですね」
なんてやっているおばちゃんが居たら、
「オバはん、はよせんかい」と、
すでに向かう方向を向いたオッさんに怒鳴られます。

信号見切り発車は有名な話。
誰が進行方向の信号なんか見てますかいな。
交差する側の信号が黄色になったらGOがフツー。

ま、そんな感じなので、私がせっかちなんですかねぇ・・・。

    
数ミリの毛に大枚か・・・

滲みまくるゲラン「ディヴィノーラ ウォータープルーフ」
のマスカラにうんざりしていたこの1ヶ月。

マスカラも、数種持つと、劣化しやすいブツなので、
あまりたくさん持つべきではありません。
以前は何本も持って、色々使っていたけど、
どれもきちんと使い切る前に乾いてドロくなっていたような気がします。

空気に触れれば触れるほどに劣化は早いのですが、
放置していても勝手に劣化しやがる
のに気付きました。
大事に1本ずつ使うようになったこの頃。
我慢しましたよ。

もうエーやろ、と、
ヘレナ・ルビンスタインの「ヴァティジニアス 108 ウォータープルーフ」解禁。

「この下地、嫌いなんだけどぉぉぉ、まぁいいや」と、
 (下地はエレガンス狙いだったけど、
  それだけの為にエレガンスカウンターに行くのがめんどっちぃから)
文句言いながら
「スパイダー アイズ マスカラ ベース」と、
これまた別に好きではないけど、
たまに 長時間落ちたくない日用に、
「マジックプルーフ トップコート」も一緒に買いました。
しめて11.340円ですか〜。

たいてい、スキンケア品やら、他のメイク品とまとめて買っていたので、
マスカラの値段など、 たいして気付かなかった今まで・・・。
今回は、この3品のみお買い上げゆえ、気付いたちゃん。
ヒェーー。
「まつ毛品だけ」なのに、そんなにかかるのかと、改めて驚きました。
びつくり。
まつ毛ですぜ、まつ毛。
たった数ミリのセコい毛にのメイクに、こんなにかかるんっすか・・・。
しかも、たかだか数ミリの毛の為に、今や、3品も要るんすねぇぇぇ。

ただし、まつ毛メイクでガラリと顔が変わるのは本当なので、
侮れない位置
ではありますね。
たとえノーファンデーションでも、
まつ毛メイクさえしていたら「ちゃんと起きている人」になりまふ。

ところで、この「ヴァティジニアス 108 ウォータープルーフ」、
ボリュームに乏しいんすね。
細くてコシのない私のまつ毛には、何度かの塗り重ね。
イラっち来ます。
いやーーー、これまた嫌いかもかも〜〜。
これまた、せっかちな性分が出ました。

さて、ファンデーションは、
たいていは「いきなり」買って試すクセを持つ私ですが、
パウダリーなので躊躇。
多分、頂けるだろーな〜の思惑通り、
使ってみたかった 「サブリムホワイト」のサンプルを頂きました。

けど、あーーー、
見て初めて気付きました。
私はパウダリーファンデーションのサンプルは使えない人なのでした。
こんなセコい大きさのパウダリーって、どうやって試すんっすか。
なので、今まで、いつも試さずにポイ、と捨てていました。

が、しかし、試したいので、頑張って明日、チャレンジしてみます。
それにしてもセコい。
2.7cm四方のファンデーションを、
どうやってスポンジやブラシに付けるの・・・・?
すでに壊しそう〜。
ザツな私・・・。

最近、ブタちゃんに凝ってます。