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お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2005年6月23日(水)

最近、いちいち笑う事。
 貴花田親方の髪型。
 サッカーユースunder20の熊田監督がクレクレタコラに似てる事。
 
 繋げて、サッカーの試合で、
 一度シュートがポストに嫌われたら、
 その試合では何度でもポストに嫌われて、
 決して点が取れないのはホントなんだけど、これは不思議な真実。

    
つまらん内容のケア報告

ずぅぅっと同じようなケアをしていて、違う事してみたいのだけど、
ヨンカは入金だけトットと済ませさせておきやがって、
いつまで経っても来ないし、 展開なし。

肌状態は、まぁ、健康維持です。
皮脂不足は全く解消されているし、水分も油分も満ちている様子。
ホウレイ線は全く見当たらない点、ハリ不足も解消か。
目元も、こんなもんか、程度。
自分では老けたな・・・と涙が出るが、
多分に45歳としたら、それなりなんだろう。
45歳だからしょうがない、なんて寂しいバカげた発想ではなくて、
20代のままだったら、きょわいっちゅうの、って意味でね。

地道な基本ケアと、
ヴィアロームフリクションや、
ちょっと効果の高いサンタマリア ノヴェッラ ナイトオイルなどで攻めて、
バランスが取れている様子です。

が、一つ問題が。
ポツポツと、不思議な吹き出物が出ます。
これは、オイル過多かと、ちょっとクリーム類を抑制しました。
でも、理由は、このところ生活状態がハードなのと、体調かな?
と思います。

問題は、やはり、もしかして中年太りかよ、かな。
きゃはきゃはきゃは

ヴェレダのホワイトバーチだけでシェイプしようという魂胆がマズい。
せめて、通常サイズの服が着れるうちに、なんとかしようではないか。

ちなみにジーンズは、
セブン、アールジーンなどでサイズ26。これを保持しなくては。

    
洗濯機の中に注意

ずいぶん前のニュースで知ったんですが、
全自動洗濯機の内部の、カサブタ状のカビって見た事ありますか?
写真で見て、ギョエエエ〜です。
家はステンレス槽で、
まだこのようになっていないのですが、材質は関係ないか?

このカサブタ状の褐色の塊は、
通常は屋外の土の中に居る極めて珍しい種類の
「スコレコバシディウムScolecobasidium 」というカビが主体なんだそう。

このカビさんは、
合成洗剤使用の場合、せっけん使用の100倍を越す個数だとか。
合成洗剤によく使われる「非イオン界面活性剤」を栄養源にでき、
洗濯で普通に使う濃度で増殖する
からだそうです。

どのような害があるかは、調べてもわかりませんでした。
害がどうもあるけど、なんせ、キショク悪い。

日本界面活性剤工業会によると、
非イオン界面活性剤は、家庭用の洗剤やシャンプーなどのに、
年間6万トン前後も使われているそうです。

主要4種類の界面活性剤のうち、
家庭用の消費量が2番目に多く、1/4を占めます。

なんでこんな所に、そんな珍しいカビが?
「別の所に居たカビが、何かの拍子に思いがけない所に紛れ込み、
 環境に適応したのだろう」
というコメントがありますが・・・。

だからどうしろ、という報告はないのですが、
「カビがひどくなったら、合成洗剤の使い過ぎに注意を」
とだけ書いてました・・・・。

さらに奇妙なカビ取りクリーナーを使うのもなんだかヘンな感じ。
洗濯槽を酢ですすぐというのも手だ、と聞いた事がありますが、
それもあくまでも石鹸使用にのみ、有効な気がします。

さてさて・・・肌ケアだけでなく、
便利な化学成分は、あれやこれやと、不具合が勃発して来ていますね。

2005年6月21日(火)
茶番な棄権劇に思う事


F1第9戦アメリカGP、なんとも茶番でした。
ミシュランタイヤ勢、7チーム14台が全てレース棄権。
ありゃりゃりゃりゃ〜。

理由は、簡単に言うと、
金曜日のフリー走行でタイヤの事故が多発し、
ミシュラン社がレース走行中のドライバーの安全を保証できないと
異例の通達を出したため、
同社製タイヤを使用する7チームが、
19日の決勝レースをフォーメーションラップ(隊列周回)のみで
棄権したのです。

ミシュラン側は、
サーキットのコースレイアウトが変更されない限り
   唯一の現実的解決策は、ターン13の手前にシケイン
   (安全の為にスピードを落とさせる為の小さめのS字カーブみたいなもの)
   を設置することでした。
このレースに出場すべきではないというアドバイスをしました。

他にも、解決策として、
チャンピオンシップ・ポイントを辞退するか、
ミシュランを使わないチームに上位グリッドを譲り渡す、
などの策が検討されたのですが、
9つのチームが同意したコースレイアウトの変更と共に、
全ての案はFIAによって棄却されました。

ブリジストンタイヤ勢は、
フェラーリとジョーダンTOYOTA、そしてミナルディ。
失礼ながら、ミナルディは超タナボタポイント獲得。
フェラーリのシューマッハは、
ほとんど「戦わずして」今期グランプリ初獲得。
あんた、誰よ?のモンテイロは、初ポイント獲得の超タナボタ3位。
モンテイロは、はしゃいでいましたが、
私なら自分自身への誇りにかけて、棄権するかも・・
ええ、「運」も実力ですけどね。

もともと10周しか持たない、と言われたタイヤだったみたいです。
走っていたって、14人のドライバーは、
あの、ヨーロッパGPでの
燃えるタイヤ顔面直撃寸前だったキミ・ライコネンの二の舞?
と思うと、通常は、走らせられませんわ。

でも 私は、
今年の「タイヤ交換なし」のレギュレーションには不満ですが、
ケチだとかコスト下げではなくて、
もともとは
グリップ(タイヤと地面の密着)不足を引き起こさせるためかと思っていました。
それは、 結果的にスピードが落ちる、つまり安全になるという事。
ま、「ショー」としてはおもしろくないけどね。

今回の茶番は、全ての解決策を棄却したFIAや、
フザけたタイヤを持ちこんだミシュランのせいにされているけれど、
私としては、
本当にダメになる途中までだけでもレースはして欲しかったですね。
あるいは、自尊心との戦いになるとしても、スピード調整をするとかね。
何故なら、レースは、
チームのプライドやドライバーの自己満足のためにあるのではなくて、
「観客あってのもの」なのだから

 (ドライバーはあくまでもチームの指示に従うので選択肢はないが)
負けレースとわかっていても、
素直にできるだけ、やってみてもいいじゃん・・・。
たった6台のレースなんて、どれだけバカ臭いか・・・。
ああいう棄権パフォーマンスはどうなんでしょう。

という私の感想です。

    
<超手こずった角質剥離代謝促進ケア/オリジンズモダンフリクション>

前置き

まずは天然素材のようだし、「京乃雪」を使ってみたわけですが、
「ライススターチ(ま、米デンプンやね)」という言葉に反応して、
とんでもないインチキ自然ブリブリの骨頂であるかのようなブランド
「オリジンズ」の「モダンフリクション」を衝動買いしました。

店頭でモダンフリクションの広告を眺めていると、
店員さんが寄って来たので、
「触ってみたいんですけど」と言うと、
「水で流さないといけないので、こちらへ」と言われ、
「ゲッ、長居する時間はないぞ」と思い、
「いや、ティッシュで拭くわ」と答え、綿棒で手の甲に乗せてもらいました。

軽い力でスリスリしてみると、「い、い、痛い」。

超マニュアルマシーン丸出しの、
頭の先から出たような甲高い声の店員さんでしたので、
もとから何か聞く気もなかったのですが、
痛いもんは痛いので、声に出しました。

すると、「量が少ないからです」と言って、
今度はさっきの20倍ほどの量を厚めに乗せられ
ました。
ティッシュで拭く、と言ったからだろうけど、
はじめから、スクラブするに適した量を出してよ〜。
なんの為に触ってみたいっちゅうてるのさ。
と思ったけど、これは口にはしなかった。

「あぁ、肌と直接触れないようにして、
これそのものを軽く動かすんですね?」と尋ねると、
「まぁ・・そんな感じです」と。
ひょっとして、通じてない?
これ以上何か質問してもヤヤこしくなりそうなので、
とりあえず買ってみた、というわけです。

実は私は、オリジンズのケア物は、ほとんど使った事かありません。
「スキンドリンク」という、全く効かないマスクと、
できてしまったニキビはしょせん治るまで待つしかない
という事を思い知らされた「スポッツリムーバー」という、
ニキビ対策物を使った事があるだけです。
他はヘアケア品が1種類。

別にオリジンズに偏見があるわけでもなんでもないのですが、
私は自然を装った印象に拒絶反応を持つので、
なんとなく無視しているのです。

実際、紙袋を見て、「やっぱりな」とテンションが下がりました。
ダンボール色の紙製に、パルプ会社のような木のイラスト。
なんか、コスメが入っているては思えねぇ〜、
いや・・こういうのが好きな方もいらっしゃるし、
問題は中身だからどうでもいいんすけどね。
絵に描いたような様子に、チと笑えただけです。

やっと本題

さて、これのテクスチュアは、ネバネバ
突き立ての熱い餅みたい。

これを、
「軽くタオルドライした肌」に、
「円を描くようにマッサージしながら顔全体に伸ばす」とありますが、
刺激が怖いので、
私は
「濡れた肌に」「 ペッタンペッタンと」乗せました


た〜っぷりと顔に乗せて
肌を強く刺激しないように、
顔の肌と手が直接当たらないように、
ネバネバの上を 軽く軽くスリスリ
しました。

このネバ感で、あまりフリクション(擦る)しなくても、
吸着によって汚れは落ちるようです。
痛いと感じたら、乗せるだけだって、本来の目的は達成すると感じます

そして、フと、肌が出る季節柄、ボディにもしたくなって、
顔より数倍薄めでですが、調子に乗って全身に使ってみました。
足や肘膝は念入りに、っと。

っと・・か、か、顔が熱い。
ありゃー、私、バック状態で放置してる。

慌ててシャワーを顔にブッかけて流すと、
なんか、ぬるま湯が滲みるっ。熱い痛いっ。
どうも、冷たい水で流すべきで、ぬるくても湯温は刺激になるようです。
そんなの、店員さん、何も教えてくれなかったよ。
最悪。

が・・こいつ、なんちゅう吸着力やねん。
なかなか流れ落ちない。

顔にかけてるけど、体にもシャワーが当たるから、今度は寒いっ。
寒いから浴槽に浸かっちゃって流し続けたら、
浴槽の中がザラザラになったじゃん。うそっ。
何やねん、こいつ。
あ〜悪戦苦闘。

そして、私の顔は剥き卵のように艶やかに白くなりました
あんなにスッタモンダし、
熱いとか痛いの衝撃は微塵もなかったかのような仕上がりでした。
ツッパリなしで、
あるいは、
「なんかハッキリしないよ植物系スクラブもどき」のような
モッタリ感もなし。
ほど良くスベスベモッチリです。

後でマルティナの「7バイタルハーブマスク」なんかしたら、
染み込む〜って感じ。
モダンフリクションをした後は、徹底保湿をするべきですし、
また、それをしなけりゃもったいないほどに浸透感あり
です。

しかしなぁ・・なんか使い方にコツが要るよな。
必要以上に疲れる製品だわ。
私のこの体験談を読んで、かえって使ってみたいくなった方、
暇な日にお試しください。

エアリータッチさえ身に付けたらスクラブ系は敵ではなくなった

ちなみに、角質剥離代謝促進ケアに関して、
私は「擦る」という物理的刺激がイヤで、
長らく薬品溶かし系の酸物を選択していた
のですが、
昨年、純植物生活を贈った際に、
純植物ブランドでは、
たいていスクラブっぽいアイテムが組み込まれているのに気付きました。
あるいは泥物。

角質剥離代謝促進エキス系が存在するブランドもあるのですが
(ポールペンターズ、ヨンカなど)、
たいていはスクラブ系の製品が多いですね。

で、慣れようと思って、
ジャネスやハウシュカ、ジュリーク方式の 「押して離す」も覚えたし、
他のスクラブでも手加減を「エアリー」に徹したりして、
ここ1年以上、あんなに好きだったAHA物を使わずに、
角質剥離代謝促進ケアは、
いわゆるスクラブ系か泥系に頼っているのですが、
今更、気付いたのは、
酸系薬品角質溶かしより、実は手加減さえうまくすれば、
スクラブ系の方が、
「知らず知らずにやりすぎた」がなくて安心な気がします


スクラブは、やりすぎたら、即刻、顔表面に出るので、
すぐに保湿を強化したりという処置ができますが、
AHA系は、同時配合された他の保湿成分のせいで、
一瞬肌が潤うゆえ、
やりすぎの不具合がすぐには表面化しにくいので、
やりすぎに気付いた時の処置では、チと遅いので、
回復に時間がかかるのだと思います


まだまだいろんなブランドにスクラブは存在するから、
どんどん試そうと思います。

が、「手加減」が要です。
触れるか触れないかの、エアリータッチです。
この、イライラするようなエアリータッチが理解できるようになるまでは、
私にとってスクラブは敵でした。
タッチさえ覚えたら、すんごい頼もしいヤツに成り上がり。

2005年6月18日(土)

いつまでも手加減の難題は角質除去系のケア

ケアで難しいのは、角質除去ケアだと感じます。
怠ると、表面に古くて汚い肌が蓄積するし、
し過ぎると、
未熟な角質ばかりが表面に出てきてバリア機能が破壊され、
ロクな事が起こらない。

何が難しいって、それってミクロの世界だから、
フツウに見ていても、よくわからない。

例えば、何年間もマトモなケアをしていない女の肌ならば、
ゴワゴワガサガサが目に見えるので、
「あ!古い角質が溜まっているな」と、一目瞭然なんですが、
通常は、
ごく普通に「落とす」というケアをして、水分油分を与えていたら、
ホンのちょっとの訴えでしか不具合が表面化しないから、
わかりにくくて仕方がないのです。

また、普段よりクスミ気味だと思ったりしても、
古い角質が溜まっているから
肌に柔軟性がなくなって不透明になっているのか

反対に、
角層が未熟過ぎて水分を抱え込めなくなっているから不透明なのか
これまた、どちらなのか全くわかりにくい事が多々。

古い角質が溜まり過ぎてもカサカサ肌が表面化するし、
角質がペラペラで乾き過ぎていてもカサカサになるから、
細かく見れば、その状態は違っても、パッと見はどっちだかわからんちん。

私のは場合、どちらかわかりにくかったら、
ここ数日の「洗い方」を振り返ってみて、
それをデータにしてどちらなのかを判断みたりするけれど、
「ん〜」とわからなかった時は、
一か八かで、
「穏やかミルククレンジングのみ」に賭けて角層を育てて
みたり、
「過激角質代謝促進」に賭けて剥いてみたりもしちゃいます。

「剥き過ぎ」た場合は、当然、肌に赤味が出るから失敗とわかり、
ヒットだった場合は、肌に透明感が増します。
  ・・・って、やってみなけりゃわからん場合が多々なのだ・・・。

古代人系は失敗の根が浅い

最近は、AHAなどの、ケミカルな角質ケア物は、
全く使用していません。
別にイヤなのではなくて、
昨年の春くらいから、
たまたま角質ケア物を「古代人系」にしてみたら、
その方が「やり過ぎ」がなくて調子が良いから
です。
理由は、
「取れた!」という感動は全くないのですけど、
言わば、「急激にやり過ぎ」がないので、
試しにやってみても支障がないのですね。
古代人系は、失敗が許される世界なんです。

古代人系というのは、
「ガスール」などの泥系か、
「ジャネス/クリアリング」「ハウシュカ/フェイスウォッシュ」などの、
なんだかワケのわからん
種子みたいなカスみたいな粒入りのスクラブもどき
です。

京乃雪マッサージクリーム

でも、かなり飽きた。
まだまだ使い続けるけれど、バリエーションが欲しいわぁ。
他に何か変わったものはないかいな、
と、思い出したのは、
「塩」と「和漢植物エキス」でできている
「京乃雪/マッサージクリーム」
です。

同ジェルと石鹸とのお試しセットを買ってみました。

海水中の酵素が活性化したまま閉じ込められた熟成塩は、
天日干し。

和漢は
「 ヨクイニン(ハトムギ)、クロレラ、サンヤク(山芋)、紅花、
  ソウハクヒ、ユキノシタ、オクラ、ダイズ油、ハチミツ、パール、
 シソ、クワ、ウコン、紫根、菊花、ラベンダーオイル、
 トウキ、チンピ、オウゴン、インチンコウ(よもぎ)、真珠、
 キキョウ、ハッカ、 など」。
これらを、
銘酒作りで名高い京都の名水「伏見の水」に一年以上漬け込み、
じっくりと熟成させた後、有用成分を手作業で丁寧に抽出しているそう。
それぞれの抽出には、細かなこだわりがある様子です。

また、昔から使われている米ヌカ。
米ヌカには、
「ビタミンE」、ポリフェノールの一種「フェルラ酸」、
多糖類の一種「オリザブラン」
が含有されていて、様々なケア効果を生みます。
この「京乃雪」では、
成分を抽出するのではなく、米ぬかをそのまま練りこんでいるのだそうです。

なんか、ちょっとだけ日本のソルーナみたいでしょ。
「塩」というのが、薄肌の私には過激ではないかとバビったのだけど、
言わば、これまた「イチビリ」の宿命で、好奇心は止まらない。

黄土色のザリザリの粘度の高いペースト。
けっこう塩が荒くて痛いかも。
匂いは、モロにハッカ。
スースー感が夏向きっぽい。

擦ると傷になりそうなほどなので、
おデコと鼻以外は、
ジャネスやハウシュカ、ジュリークのように、「押さえる式」にしました


後肌は、ジャネスやハウシュカやジュリークのそれとクリソツな、
「スクラブしたワリにはハッキリしないマッタリ肌」
です。
なので、なんの感動もなかったのですが、
後でドレッサーで鏡を見ると、なんとなく良い感じ。
純植物系のこれらを使った事がない人には、
感動体験かと思われます。
でも、私は結局、他を知るだけに、
これでなくては、というほどの物かどうかは、まだわかんないです。
もう少しあるので、しばらく使って比較してみます。

というか、この粒子の粗さと後肌のシットリ感って、
ヒジやヒザを擦るのに、とても良い心地
ヒジやヒザ、そしてボディ用のためだけとすると、コスパ悪いか〜。

京乃雪その他

「京乃雪ナチュラル石鹸」の洗い上がりは、
柔らかい弾力のある泡立ちで、
スッキリした感覚なのに、後肌シトシト肌系でした。
ワリと好き。
乾燥肌の私って、
たいていの石鹸は、肌表面1ミクロンだけ突っ張った感覚があるんですけど、
これは、
「ローズ ド マラケシュ/サボンノアール」には劣るものの、
衝撃なしの心地よさでありながら、
不必要なアミノ膜が張っている感覚ではない質の良いもの。

成分は
「石鹸素地、ハチミツ、コメ胚芽油、ダイズ、甘草、シソ、ソウハクヒ、
 オウゴン、アロエベラ、カッコン、シャクヤク、キッカ、トウキ、チンピ、バクモンドウ、
 シコン、サンヤク、コウカ、キキョウ、ユキノシタ、カワラヨモギ、クロレラ、
 トレハロース、タイソウ」。

洗浄剤にエキスが必要なのかどうかは、私の永遠の疑問ですけどね。

「京乃雪リカバリジェルクリーム」は、
これ1つで全てのスキンケアがてぎるというもの。
ええ、私には全く興味がありんせん。
オールインワンなんて、オールダメな気がして仕方がない。

でも、
「帰宅後、とりあえずクレンジングして、フローラルウォーターで軽く拭く」の後、
そのままだとあまりに無防備なので、
こういうジェルをサッと顔に塗っておくって方法は好きです。

成分は、こういうカテになると、超自然ではなく、
「なんちゃって和漢物」となります。

あ、一つ言っておきたいのだけど、
「舞妓さんの肌」なんて言ってるけどさ、
「舞妓さん」って、上限20歳どす。
何もしなくても美しい年齢どすなぁ。
あの独特のダラリの帯とポックリは、「おぼこ」にしか似合いませんえ。
 
「京」という意味のイメージみたいなんだけど、
50前の芸子さんで綺麗な肌のモデルさんの方が、
「おっ!そうなん?」ってな調子で、
私みたいなババァには強い訴えになるわ〜。
背筋がピンと伸びた、粋な芸子はん(さん、というより、はん、です。)、
ある意味、憧れどすえ。
ん?
これ、若い人向けなのかちら・・・。

2005年6月17日(金)

ローヤルゼリー&なんちゃって植物ブランド

なんとなく興味が湧いたので、
潟香[ズメイという会社の、「ラピ」という、
「ロイヤルゼリー&なんちゃって植物ブランド」の試供品を取り寄せました。

封を開けて、とりあえず、
「お客様の声」ばかりの小冊子が入っていたので、
拒絶反応が起こりました。
ま、薬事法上、効能を謳うわけにはいかないので、
どこでも使っている手ではありますが、
「お客様の声」を冊子にしてしまうなんて・・・。

でも、化粧水「ローション」だけ、ちょっとだけ気に入りました。
他はムムムな成分表なんですが、
化粧水は
「水・BG・グリセリン」の後は、ほとんど植物エキスです。
防腐は「メチルパラベン」だけ。

BGもね・・・別に良い事はないんだけどね。
悪くもない。
毒にも薬にもならんヤツだわ。

種別許可名成分名称は「1,3-ブチレングリコール」。
「アセトアルデヒド」を合成して得る多価アルコールで、
防腐剤へと用すると、製品を腐りにくくする抗菌性を持っています。
保湿力も持ち合わせていて、
グリセリンよりもサッパリしているのが特徴で、
使っていない化粧品を探す方が大変なほどにメジャーな成分。

この化粧水は、
ここしばらくジュリークのミストアメリオーレばかり使っているから、
少しベタつきを感じたけど、いろいろな化粧水と比べたら、
決して重い水質ではありません。

朝なんか、どうしても急ぎ勝ちで、
ミストアメリオーレをたっぷり入れる前に
ソソクサと次のステップに入ってしまうから、
たまにコットンにたっぷり取って、パタパタ〜としたいのよね。
それ用に、試しに使ってみようと思います。

で、これの「デマキャン」というミルククレンジングは、
ケミカル独特のミルククレンジングで、
フツウなら重くはないのだろうけど、
もう1年以上も植物モノに慣れているから、気持ち悪かったです。
ヌッチャリテカテカしてる。
成分もグェ〜です。

「ムース」という洗顔フォームは、1度の洗顔でパリパリでした。
最近、「ローズ ド マラケシュ」の
黒オリーブ油石鹸「サボン ノワール」に嵌っていて、
そのあまりの「シルクな洗い上がり」に心酔しているんだけど、
こちらは「ドンゴロスな洗い上がり」。
  って・・・ドンゴロスって・・・急に思い出した言葉なんだけど、
  粗い麻布や、それで作った麻袋って意味で、
  総じて「粗末な衣服」の事らしいわ。
  今では、年寄りが使う言葉なのよ。

クリームは、興味がないのでまだ未使用です。

朝はクレンジング洗い流しのみを推奨するのだが・・・

で、このラピでは、
「朝はクレンジングだけで洗い流し」
「夜はフォームも使っても良い」みたいな事を提示
しています。

朝にクレンジングが必要なわけは、
「人間の新陳代謝は、夜に寝ている間に進み、
 老廃物が毛穴を通して捨てられ、
 その毛穴に残っている老廃物を取ってあげないといけないから」
なんだそう。
また、それを怠ると、
「肌の活性が落ちて、老化が進みます」と


私の場合、必要な皮脂を守りたくて、朝の泡洗顔をやめ、
「優しい植物ミルククレンジング&芳香洗顔」を実行してから
1年以上経つわけですが、
へぇぇぇ。
朝のクレンジングは、そういう意味もあったのですかね〜。

私としては、
絶対、ミルククレンジングは泡洗顔よりは肌に穏やかで、
泡洗顔ほどの衝撃が全くないと感じているので、
単に、夜ケア物が肌に残って酸化して欲しくないから、
ミルククレンジングだけでもしとこか〜、な発想
なんですね。
場合によっては、芳香洗顔のみでもOKで、
ミルククレンジングは必要がないのかと思っていましたけど・・・。

おもしろいですね。
「朝は、ぬるま湯洗顔だけで充分」と言う人も居れば、
「朝からきちんとクレンジングしなさい」と言う人も居て、
「朝もちゃんと酸化皮脂を落とすために石鹸で洗いなさい」
という人も居る。
もう、好きにして!
って感じ〜。

スキンケアの正解・・・それは、貴方が貴方自身で探るものであり、
正解なんてない
んですね。
いろいろ試して、自分にはどの方法が合っているのかがわかれば、
それが正解。
または、その時々で、どれが良いかは変化もするでしょう。
変化をキャッチするのも正解への道。
「〜でなければならない」は、全部不正解です!は、私語録。

    
笑いで治った膠原病

食物や補助食品、または肌に塗るものでも、
抗酸化(アンチオキシダント)が謳われて久しいですが、
もっと手軽で簡単で、しかもタダでできる抗酸化は笑う事

昔から「笑う角には福来たる」と言いますが、
抗酸化になっちゃうんですから、大当り。

ここでの抗酸化とは、
つまり免疫力と話しを繋げたいと思うのですが、
もともと「笑いと免疫力」についての研究が始まったきっかけは、
1960年代に、膠原病(自己免疫疾患)で苦しんでいた
米国人ジャーナリストが、
喜劇映画や漫画を見て笑うと、
関節などの不快な痛みが取れる事に気付き、
終いには、「笑い」で難病である膠原病を治癒せしめた
という経緯からです。

その、脳へのメカニズム

笑うと、大脳の前頭葉に興奮が起きて、
それが免疫システムの中枢である間脳に伝達され、
その間脳からは免疫活性ホルモン(神経ペプチド)が分泌され、
体内に1億個以上も存在するNK細胞の活性を増すので、
免疫力が高まるのだそうです。

また、笑う事で
脳から快感ホルモンのβエンドルフィンの分泌を促されるので、
ウツな気分が追い払われるのだそう。

その、内臓へのメカニズム

体内的な事で説明すると、
大いに笑う事で、
1分間の呼吸量が最大4倍も増加されるので、
つまり吐く息が増加するので、血液中の老廃物が排泄されます

また、横隔膜の運動が促進されるので、
腹部内臓の血行も増加し、血液の浄化、内臓の強化に繋がります。

心臓への手助け

全身に血液を送り出し、
また全身から血液を引き戻している「モノスゴイ心臓」は、
実は自立しているのではなく、
実際はその作用を完遂するだけの力はないのですって。

ので、次の2つが不可欠。

@動くことによって、四肢やク幹の筋肉が収縮や弛緩をし、
 その筋肉の中を走っている血管が、
 それと共に収縮や拡張をする(Milking action=乳搾り効果)
 ことによって、血液循環が促進されている。

A呼吸により、胸と腹を境している横隔膜が上下運動をすると、
 胃や腸、肝臓、脾臓などの腹部内臓器や肺が
  マッサージされる効果。

つまり、「笑う」という事は、
横隔膜や大胸筋、小胸筋、僧帽筋などの呼吸筋が刺激され、
血行が良くなり、心臓や循環器系の働きを助ける事に繋がる
のです。

体温上昇

また、笑うと体温が上昇するので、
免疫細胞の白血球の働きが強まり、免疫力が高まります。

体温上昇は、他に、
体内の余剰物や老廃物である
中性脂肪、コレステロール、尿酸などの
生活習慣病の元凶物質の燃焼を促進するし、
肝臓や胃腸、肺の血流をよくします。
あらゆる病気の諸悪の根源は血流の悪い所からはじまりますから、
やはり笑うが勝ちですね。

研究では、笑った後、
高血圧、糖尿病、リウマチ、脳梗塞やガンなどの
症状の緩和が明らかにされているそうです。


環境こそが私の免疫力の糧

確かに、「笑わない生活」って、わびしそう。
私は笑わない日はないなぁ・・・。
何が起こっても、絶対、どこかで笑ってる。

私は、もともとイヤな事も全て笑い話にしちまって、
どんどん山を乗り越えているようです。
だって、私の辞書に「苦労」はない。
「苦労している自分の姿」が、終いにはおかしくなって、
ホント、なんだかとってもおかしくて、吹き出しちゃって、
笑いのネタになっちまう〜。

後、笑いもだけど、
どんなに「やりきれない事」があろうと、
そのグチを聞いてくれる友人も大切。
「ぢょっどぉぉぉぉ、ぎい゛で〜!!」と言える友達は財産
もちろん、私は主人や息子も含まれますね。
時と場合によって、
その都度、私は状況をわかってもらいやすい相手を選んでいます。
  
私は、たいていの事ではバビらない不屈の奴ですので、
少々は「んな事、あったな」と、スルーしてしまい、
 (だいたい、仕事でグチがないハズないやんな。
  たとえ楽しくて好きな仕事でも、いろいろ、不具合はあらぁさ。)

滅多とグチりもしないので、我慢強いで通っちゃってるんです。
だから、たまにグチると驚かれ、
たくさんの人が、腹一杯笑わせに来てくれます。

たくさんの、笑いの達人の眼差しは、とてつもなく優しく、
そういう眼差しを持つ私は、幸せだと思うのです。
これも免疫力に役立っているとつくづく思いますよ。

そういう人をたくさん持てたという事は、
私自身が私自身から心を開け、
いつも素直に付き合っているからだ、と自負しています。
そして、体温のあるお付き合いを長く続ける事。
私は、そういうお付き合いが大好きです。

言っておきます。
「作り笑い」と「表面だけのお付き合い」は、
免疫力を弱めます・・・・。
なるたけ、仕事以外では避けましょう。
(仕事と思えば、なんのその、って根性は必要で、
 それは報酬目的だから、開き直れるものね)。

2005年6月16日(木)
イチビリって

えらいこってす。
私、「イチビリ」って全国共通語だと思っていました。

  「関西人以外としゃべるのは苦手」と言っている私ですが、
  そんな私にも、よその土地の方でも仲良しの人がいて、
  要するに、テンポよく、本音でハキハキと語り合える人とは、
  育った土地なんて関係ないっちゅうのがマコトです。
  はいいとして、
その友達から「イチビリってなぁに?」と尋ねられてバビったのでした。

ぎょえっ。
これ、説明するのは、かなり難しい。
なぜなら、「意味」は多岐にわたり、
また、よぉぉく考えると、
そういえば・・・っと、
関西独特のニュアンスが含まれているような気もしてきて、
イチビリに該当する標準語ってないかも
・・。

私がたまに日記や製品コメントやBBSに書く、
「私はイチビリなので、なんでも使います」という意味は、
簡単に説明すると、
「おもしろがり」となりますか・・・。

この場合、自らを「揶揄」するような含みがあるので、
ある意味、謙虚な例え
、とも言えるのです。
(自分で自分を謙虚というのは、とてもおかしいが)。

関西では、例えば一流ブランドのレア物を身に着けても、
「私、イチビリやもん」と言います。
つまり、
「自慢しているように見られるのはイヤだ」から、
「私、新しいモン好きのおもしろがりやねん」で済ませたいんですね。
これ、関西人の
「エエカッコに見られるより、おもろく見られたい」という意識ですかね。

他、
「ふざけ者」「お調子者」とも訳せます。

けど、
「アイツ、イチビリか」と、人を指した場合は、
「アイツ、目立ちたがりか」という意味になりますか・・・。

また、
「ちょっとこの店、イチビッたろか」という場合は
「ちょっとこの店をひやかしたろか」になるかなぁ。

なんか、うまく伝えられないんですけどね。
そこらの奥に、もっと深いニュアンスがあります。
だから、
「〜〜だ」と書けずに、「〜〜となりますか」などと、
逃げの一手ですわ。すまん。

語源は
競り市で売り手がやかましく騒ぎ立ててモノを売っている事を「市振る」
と言っていたのがはじまりだとかなんとか・・・。

しかし、関西弁だとは知らなんだ・・・。
通じない言葉を使っちゃって、ごめんなさいっっ。

    

冷やし飴

んで、ついでですが、新聞で「冷やし飴」の事が載っていて、
これまた、冷やし飴が関西モンだとは知らなんだので、驚きました。

実際、古い古い飲み物で、今では観光地ででもないと、
「本物」には出会わない飲料なんですが、
とってもおいしいんです。

わからない方に説明させていただくと、
「麦芽飴、糖類、しょうが汁」を入れて、じっくり煮詰め、
水で薄めて飲む飲料
です。
お湯で割ったものは「飴湯」となります。

しょうがの風味がキリっと効いた、甘い飲み物
しょうがのせいだかなんだか、甘いのに、口の中で後を引かないんです。

甘みが疲れを取り、
しょうがが発汗を促し、身体を内側から温めるので、
風邪引きにも良いんですよ。

最盛期はだいたい昭和30年代〜40年代だとか。
なるへそ。
私の幼児期だわ・・・。

日本サンガリアベバレッジカンパニーが、
約30年前から、
缶入りの冷やし飴を製造しているようですが、
売れるのは関西ばかりとか。
でもなぁ・・・私もこれは飲んでみた事がありますが、
なんか、味が違うんだよなぁ。
何か物足りなくて「冷やし飴様」という感じ。

東京でも、関東大震災直後、
被災者を対象にした露天商売が増えた中で、
カルピスやラムネと並んで、この冷やし飴も売られたんだそう。
「震災後、俄かに起こった新商売」といわれたけど、
その後は関東には定着しなかったみたいです。
関東の人にはマズいのかちら・・・。

ま、こちらでも「本物」は全くといって良いほどに見ませんけどね・・。
最近は、デパートの地下だとか、大きな駅の広場で、
いろんな種類の「生ジュース」のミキサーが並んでいたりして、
確かに健康的だしお洒落だけど、
その、ちょっと隣の小さなスペースで、
「本物の冷やし飴」なんてやってもらえませんかね。
多分、私、オッサンに混じって冷やし飴の方を選択しそう。

なんか、シミュレートできますぜ。
「みみちゃん、やめてよ。女でそんな古臭いモン飲んでんのん、
 アンタだけやで。」
「何ゆーてんねん。そんなシャチホコばった名前のヤヤこしい生ジュースより、
 こっちの方がおいしいんやってば。プッハー!」