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お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2005年5月27日(金)

ナイアードとの差は不明・・・

タウトロッフェンの「ウォッシュクレイピュア」ね、
ナイアードのガスールとどう違うかわからへんかったわ。

練る前は、タウトロッフェンの方が滑らかかな〜と思ったんだけど、
使うとナイアードの粉末ガスールと変わらないのよ・・・。

何が違うって・・・ムリやり言うと値段やろね・・・。
ナイアードは粉末タイプとしたらば、150g 600円、500g 1500円。
タウトロッフェンは、250g 1700円、1kg 3700円、2.5kg 8000円。
   (税抜きで)
どちらを買うかは、好みではなくて、個人の判断だけだわ・・・。

タウトロッフェンには、アーモンドオイル入りで
軽いピール効果を持つ
「ウォッシュクレイアーモンド」もあります。
けど、
手持ちにアーモンドオイルを混入させても同じのよ〜な気が・・・。
正確には「アーモンドミール」なんだけど。
ジュリークのフェイスウォッシュかジャネスのクリアリング混ぜたら同じ?
なんちゃって。
こちらは、100g 2300円。なんか高い・・・。

タウトロッフェンでは、ウォッシュクレイに
ローズオイルやサロンドンオイルなどなどを混ぜる事を推奨
していますが、
私は試しにサロンドンオイルを混ぜてみました。
溶き水は、サノフロールのローズウォーター。
・・・って・・・私、匂いのセンス悪っ。

センス悪かったのはいいとして(いいんかい)、
まぁまぁ、そのままよりは保湿効果があったような気はします
暇なら、いろいろ混ぜて遊んで良し。
と言っても、ベースはナイアードでも同じだけどね。

サロンドンって・・なんだと思ったら沙棘の事だったなんて

私がタウトロッフェンに興味を持ったのは、何って「サロンドン」。
「サロンドン」なんて名前が付いているから、
何か別の物を想像していたんですよね、私。
どーせ私の事だから?
そうよ。
「あるサロンの首領」とか?まさかって。

ところがこれ、主は沙棘なんですよね。
あの、いかにも栄養タップリプリな沙棘です。
パンフレットにはちゃんと「シーバックソン」と書いていました。
「シーベリー」と訳していますがね。
ヴェレダでは「ヒッポファン」と言う・・・。
なんでもエエけど、日本では一つの名に統一してくれんかのぅぅぅ。
ヤヤこしい。
こういうのも「カオス」というのか?
いや、カオスとは、混沌の中の規則性だから違うか。
ただの混乱だい。

タウトロッフェンのこれは、
トスカーナの太陽をたっぷり浴びた沙棘で、
種子と果肉から抽出との事。

店頭で香ったら、なんか生臭かったんです。
で、店員さんが
「ウォッシュクレイに混ぜると香りが楽しめる」なんていうもんだから、
「え゛っ?こんな生臭いオイルで?」と言うと、
店員さん、慌てて嗅ぎ、
「ああ・・・出しているから劣化しています」だって。

で、本物の方の匂いを嗅いだら、確かに良い匂い。
柑橘な香りが漂っています。
成分は
「カレンドラの太陽抽出ヒマワリ油、ホホバ油、
サロントン油、香料(精油・オレンジ、バニラ)」
なんですが、オレンジの精油の香りが強い様子。

粘度は高めかな・・・。
心地良いです。
これは好き。効きそう!っ予感がますます効くかも〜。

バルサム

パルサムの方は、

手に乗せるとジュワンと溶けてオイル化する
ので、
先行オイルの代用にもイケそうなイメージなんですが、
素肌への直塗りは、毛穴詰まりを起こす感覚があります。
やはりミツロウが邪魔な様子。
安心膜として、ケアの最後に使うのがやはり良いです

例えば、「なんだか浸透し切っちゃって、安心感がないわ」
なんていう植物クリームは有り勝ちですが、
そこにすかさず、バルサムで薄く覆うと良い
、と私は思います。
ものすごく伸びるので、薄く伸ばすだけで良いと思われます。
  化粧水は規定以上の量をバンバン入れる私ですが、
  さすがに油溶性のものは少量でも充分な場合が多々です。

また、他シリーズのも含め、バルサムはリップケアにも使えます。
油っぽいけど、合成のヘンな感覚がなくて気分が良いです。
また、唇であれ、
炎症時にはこっちのシリーズ!なんて選択できるのもうれしい
です。

  あ、ここで余談ですが、
  「アンティアンティ/PTオーガニックローズローズクリーム」って、
  実は「クリーム」ではなくて
   「バルサム」と銘打つ物なのではないか・・・
  と、この「バルサム」を使って感じました

  比べるとタウトロッフェンのバロサムの方が
  ずっと粘度と密度が高い感じで、
  アンティアンティの方がサラリとしているのですが、
  形状としては似ていると思いました。

  疑問//
  けど・・・「バルサム」って・・オイルとミツロウで作られた軟膏の事?
  バーム、クリーム・・・。
  クリームは乳化したものの白濁っぽいイメージね。
  バームはバルサムじゃん?
  バーム と言うと重いイメージなんだけど、中には軽いバームもあるし、
  タイガーバームのせいか?グハ。
  しかし、ニールズヤードでは、こんな形状を「サルプ」と言うのよなぁ。
  この辺りの表現も混沌状態っ。

とてもうれしいミニチュアセット

タウトロッフェンのローズシリーズも使ってみたいのですが、
劣化も怖く、悩んでいたらミニチュアセットがあって飛びつきました。

「ローズオイル5ml、ローズバルサム5ml、ウォッシュクレイピュア40ml」

のセットで2480円。

  ん〜私はローズオイルは香りがつまんなかったかな。
  なんせ、今、
  激しい香りのヴィアロームのローズオイルを使っているし、
  もっと強い香りのサンタマリアノヴェッラの
  ザクロのナイトオイルが鼻についてるし〜。
  可愛いらし過ぎると感じるのは他の物のせいと思います。

他、サロンドンセット
「サロンドンオイル5ml、サロンドンバルサム5ml、ウォッシュクレイピュア5ml」
で 2300円。

それと、タウトロッフェンには欠かせないデビュー物、
カレンデュラとカモミール配合のベピーシリーズと、
吹き出物対応のティートリーシリーズのバルサムの3点セット、
「ベピーオイル5ml、ベビーバルサム5ml、ティートリーバルサム5ml」
は2.260円。
過敏になった時や、
ニキビの時にだけ使いたかったりする、
これらのシリーズのミニチュアは常備にめっちゃ有り難い
です。
(持つ歩きリップケア用にもgoo)。

別にこれらのセットじゃなくても、
タウトロッフェンはどれも「5ml」物があります
量からすると高価ではあるけど、
「ちょっとだけ欲しい」って場合も多々あるから、便利だと思います。

タウトロッフェンは、何につけ、製品構成はシンプルですが、
「混合ごっこ」でバリエーションが広がるようです。

ホントはアイバルサムもヘアオイルも使ってみたいのよねん。
でもね、贅沢と言っても、
例えばどこかの高級ブランドの化粧品を揃える事を考えると、
とってもうれしい値段で、
効果は高いから、すごくうれしい。

ちなみに、マルティナのマッサージオイルも、
「サンダル&シダー」「リモーネ」「アロエベラ」があって、
どれにするか迷ったら、
各6ml入りミニチュアサイズ3点セットが1.000円であったから飛びつき。
これで、試してから購入できま〜す。

・・・アカンわ。OPAQUE。
ローズドマラケシュもマルティナも
クリエーションハーバルプロダクツも、ヴェレダも、
あの洗脳書のオラクルもあるわ!
オラクルもここで買ったら、洗脳書は来ないわ!
他にもなんかいろいろあったわ。
時間があったら、見た事のないメイク物も買うとこやったわ。
もう、行ったら入り浸るわ。
もう!大阪って、この手の物、入ってくるのが遅い〜〜。

2005年5月25日(水)

飲用精油と精油の直塗りは禁忌?

そう言えば、某アロマテラピー協会では、
「精油の飲用」は禁止していますし、
「精油そのものを直に塗る」のも禁止しています。

プラナロムの精油サプリメントや、
ヴィアロームのフリクションは、特殊なんですよね?
よね?って片付けていますがね。

ところで、フリクション107、私は希釈なしで使い続けていますが、
よく読むと、
 「必ずキャリアオイルで希釈してお使いください。
  3〜6週間、使ってください。
   フリクションの種類は3週間毎に変えてください。」って書いてたりして。

希釈例は
アメリカでは
「 テーブルスプーン1杯のキャリアオイルに15滴。
 但し、これはかなり濃度の高い希釈なので全身に使用することは避け、
 狭い特定の部位にしか使用しないで下さい。
 顔への使用はさらに薄い濃度でご使用下さい。」

フランスでは
「 20滴を朝晩、首筋・太陽神経叢・背骨・足の太陽神経叢に
 適用します。
 敏感肌の方は希釈して下さい。」だけ。

そして日本では
「日本人への使用は必ず希釈してご使用下さい。
   (日本では1〜2%程度をお薦めします)。」
だと。
気付かなかったわ!


私の能書では、107は「4滴ほど使え」と。
4滴って、驚くほどに少なくて、最初に乗せた所にしか塗れないから、
私は多分8滴くらい使ってるかも。
それでも控えめにしているつもりなんだけど・・・
ちょっと控えよう〜〜。

って・・・全然不具合はないんだけど。
以前使った時も不具合なかったけど。

精油サプリも、不具合も何も(!)ないんだけど。
私に精油は水?
ああ、剛鉄ババ肌だったのを思い出したわ。
ホンマに、どうでも同じなんだよ・・・。

というか、フリクションそのものは、
確かに希釈した方が使いやすいと思います。
そのままではオイルのようでオイルでないような。
オイルとしては使いにくく、
キャリアオイルで希釈したら、清々とオイルらしく使えるかも。

でも、原液ならやっと「いい感じかも?」程度なのに、
私の剛鉄ババ肌に希釈して効くもんなんすかね?

それと、言わせてもらうけど、
1本15mlもあるねんで。
1%希釈してたら、どれほど持つんだ?
希釈するなら友達何人かで買いたいわ・・・。

    
天然オーデコロン

サンタ・マリア・ノヴェッラという、
世界最古(約800年前)の薬局の模造店??が、
いつの間にか日本でも各地にオープン。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の本物は
イタリアのフィレンツェにあります。
「Ufficina Profumo Farmaceutica di Santa Maria Novella」。

「開発は愚。重複だけが文化」のあのフィレンツェです。

BBSで「どなたか使っていますか」と書くな否や、
イケイケオーガニックケア、ここまで来たら、オーデコロンも天然っと
お返事前に走りました。

あんまりたくさんの種類があるから(38種類!)選択に悩むんだけど、
どちらかというとユニセックスな香りが好みって点は、
はっきりしているから、タイトに6種類ほどから選び、
結局、ここのベタ物、
現在のオーデコロンの原点「サンタ・マリア・ノヴェッラ」に。
店名というか、教会名のままの香水。

これはどちらかというと女性的。
でも甘いのだけど、爽やかさが潜んでいて、
天然だけあって、ホントに「ムセ」感がないんです。
まとっていると、もういきなり、
「何々?なんの匂い?いい匂い。どこどこ、どこから?
 あ、アンタやん。 」と。

香りが飛びやすくて自分では
「なんだ、すぐに消えちゃうじゃん」と思っていたけど、
他では感じない天然香が、人の嗅覚に訴えやすかった様子
ホントに、なんとも言えない香り。
魅惑的?なのに、ムセムセしない。

もしかして、私好みは「ジネストラ」だったかな〜。
「サンタ・マリア・ノヴェッラ」は、
別名「王妃の水」ってのに惹かれたか?←バカ。

あまりいろんな匂いを嗅いでいると、
「鼻がバカ」になるんだけど、
「わかんなくなっちゃった」と言うと、
コーヒー豆の匂いを嗅ぐように
言われます。
全く違う香りを嗅ぐと、また判別できるようになるんだって。
なるへそ。

このオーデコロンは、他が苦手な人でも入りやすいかも。
私的にはお勧めです。
イヤらしい色気オバハンにはなりません。

ナイトオイルの香りはあーあーあー、あそこの

で、ここでは、何の匂いに、「ある意味」で感動したかって、
はじめから使ってみる気満々の「ナイトオイル」
ナイトったって、デイオイルがあるわけではなくて、
フェイスオイルはこれしかないです。

私は「ザクロの香り」ってのが、
どういうのかピンと来なかったのだけど、
嗅いでしばらくしてから叫んだわ。
「あーあーあーそうそうそう、イタリアのホテルの客室の香り!」
店員さんによると大正解ではあるけど、
正確には「客室のバスルームの香り」なんだそうです。
そう言えばそうかな。
イタリア特有のトイレの芳香剤かと思ってた気もするわん。

これはイタリア物だからという先入観ではなくて、
嗅覚の記憶が蘇ったって感じ。
バスルームといわず、
私には室内からロビーまでこんな香りが漂っていたような記憶が。
これは気のせいか?
なんせ、この香りは一度嗅ぐと残存する香りだから、
どこもそう感じたのかも。

どういう匂いって・・・
甘く重くなつかしく高貴・・・けど、ムセない。
まとわり付いて、うるさいのだけど、居なくなったら何か物足りないのよ、
やっぱり、そこに居てよ、
な人みたい。
ラベンダーより私は鎮静する香り。

必要以上にデコラティブな演出の中に漂うあの甘い魅惑的な香り。
古くからの重厚なアンティーク家具の中で常に鼻先に漂う香り。
決して蛍光灯が似合わない香り!

私が行くイタリアのホテルのどこでも嗅ぐから、
なんの香りたろう?という疑問を持ちつつも、
深追いせずにいた、あの香り。
嗅覚の記憶というのは鮮烈なので間違いない!
なんだろう?と思っていたのが今頃やっと判明した事に感動したのでした。

このオイル、成文表を見たら「なんちゃって構成」で、
私には、とても古代からのレシピとは思えないけどね。
でも、私としては珍しいなつかしい香りにほだされちゃって大好きです。

ボトルもプラスティックで、
劣化は大丈夫なのかと心配になるけど、まぁいいや。
ディスペンサー式で使いやすいだけが取り得・・。
オイルの色は黄色。

いきなり顔にたっぷり乗せるとムっとするかも、な香り。
残存が長く、オーデコロンより持続するんです・・・
なんで?

ちなみに、オーデコロンにも「ザクロ」はあるけど、
「歩くバスルーム」になったらイヤかな〜とやめました。
が、「バスソルト ザクロ」を買ったのはいうまでもありません。
もちろん、「スペシャルソープ ザクロ」も・・・。
  (トワレットサイズがあるくらいだから、
   バスルームやトイレは、これで香らせている気がするわ)
これで貧乏暇なし女は居ながらにして、
イタリアのバスルームへGO。??

なんちゃって製品だけど、香料が天然は貴重

他の製品も、
ステアリン酸系やセタノール、パラベン入りゆえ、
構成は「なんちゃって植物」でした。

一応、店員さんに
「このトリカプリルカプリン酸グリセリルは、
  植物由来成分のグリセリンからのものですか?」と尋ねましたが、
全く意味が通じていなかったようです。

くじけそうになったけど、再び、
「ステアリン酸とか、合成物も入ってますよね?」と尋ねると、
「入れないと作れないので、少しくらいは仕方がないです。」
と言われました。
私は「作れないのは嘘だ」と思ったけど、
面倒なのでニヤっとだけ微笑みで流しました。

でも、香料に関しては全て天然です。
香料も合成はかなりヤバいのよね、ホントは。
それに、
いっちょ前に合成香料に拒絶感を持つようになっちゃったから、
そういう点では貴重なブランドです。

フィレンツェの本店

私はまだまだこの手のブランドを知らない時に、
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局本店に実際に訪れた事があるのですが、
薬局とは言えない。
美術館のようでした。
美術館のような教会と言った方が正しいか。
と言っても、イタリア、特にフィレンツェという町は、
町が美術館のようなので、感覚がマヒしてしまい、
それが「当たり前」のような気がしてしまうんですが。

現在販売をしているホールは、
14世紀に建てられたドミニコ修道院内部の教会だったそうで、
天井のゴシック様式も、フレスコ画(Paollino Sarti)は圧巻。
棚はクルミ材、
カウンターはネオゴシック様式。

いやいやいや。
その時は教会にも美術的インテリアにも見飽きていたし、
入り口自体は古くてセコかったので、
「あっそ」って感じで入ったんですけどね・・・。
薬局と思えば・・・ゴージャス! お洒落!

しかし。
せっかく案内してもらっても、私には何一つ買えなかったんです。
商品は陳列されてはおらず、手に取れず。
カウンターで店員さんに製品名を言うしかないのです。

今なら日本にカタログもあるし、
買える程度の知識があるかもなんですが、
当時は(1996年)何か言おうものなら、
ペ〜ランペランに早口のあのイタリア語でまくし立てられて、
笑顔で誤魔化して逃げるしかなかったっす。

ああ、惜しい・・・
今ならテキトーに買っていた・・・。
相当、お安いみたいです。
ま、当時はケアもたいしてわかっていなかったので、
正直、どーでも良かったってのもあります。

もしフィレンツェ旅行計画のある方で、
この手の物に興味のある方は、覗いてみてもいいかも。
住所は
「Via della scala,16 n Firenze」
ま、「スカラ通り」だよん。

営業時間に気をつけて
「働く気、あんのんかい!」と叫びたくなるのは、
イタリア、いや、ヨーロッパ全体。
「月=15:30〜19:30  火〜金=9:30〜19:30
休業日:日曜、祭日、土曜(午後)」
ついでに「昼休み」が2時間以上ある場合ありあり。
一生、寝とけ!って感じ〜。

    
ローズ ド マラケシュ/焦げ茶色のジャム・サボンノワール

肌調子が悪いと感じたので、
しばらく泡洗顔から退陣しましたが、
なんとなく芳香洗顔だけじゃ物足りない。
ジャネスのクリアリングをしたらモチスベッとなるけど、
毎日は「擦れ」が気になってしまう。
ガスールで泥遊びも毎日では飽きて。

そこで アレを使ってみようのモロッコの天然石鹸
「ローズ ド マラケシュ  ラ スルタン ド サバ
  /ジャン・クロード・ビギン サボンノワール」

焦げ茶色のババちぃペースト状の不思議石鹸
焦げ茶色は、黒オリーブのせい。
ジャムの瓶みたいのに入っているの。

匂いはソルーナのスパゲリックオイルを思い出す。
そりゃそうか、オリーブ油だけで作られているもんな
  (成文は他は水酸化K(アルカリ剤)だけ)。

湿った手に取って、マッサージするように洗います。
起泡剤は配合なく、ほとんど起泡しない、と店員さんに言われたけど、
試しにネットでシュルシュルすると、意外にも起泡します 。
すんごくキメ細かい滑らかな泡

ホントは「垢すりミトン/ケッサ」という、
日本の縮緬生地みたいなので洗うと角質がもっと取れるんですけど、
私は肌が薄いのでパスしました。
でも、使ってみて思うには、軽く擦るならボディには良さそう。
このミトン、古代紫色ってのは・・・。
なんで?

石鹸としては高価だけど、これは使ってみる価値アリかも。
他の石鹸では味わえない
独特のツルスベモッチリ+垢抜けた洗い上がり
には
一度目から感動すると思います。

ああ、ケアの原点はやはり「洗う事よね!」なんて気分になったりします。
というか、後は何もしなくても良い気になります
実際、この洗顔の後でオイルだけでもイケたりします。

お試しサイズ50g1.500円(税抜き)あり。
現品は314gで7.200円(税抜き)。

ローズ ド マケラシェ/ローズ香のクレイパック

泥遊びが面倒な時のガスールに、
「ローズ ド マラケシュ/クレイパック」
ただのガスールの方がイランもん入ってないし、安いし、と思う?
思う〜。
けど、ちょっと優雅なのよ。ローズの香りが。
しかしながら、
実はフツーのガスールをローズフローラルウォーターで溶いただとか、
ローズオイルを混ぜたと同じ香りだ
。クカカ。

でも、完全に「マスク仕立て」で、滑らかな泥マスク。
たかが「泥」なのに・・・なんでだか、すごく上品な感じ。
色はしょせん泥色なのに・・・。なんでだろう・・・。
即効性あり

お疲れで代謝が鈍っているけど、
泥遊びをする気になれない場合にお勧め

お風呂に浸かっている間にモロッコの王女?に変身。

    


ちなみに、これこそモノホンのアルガンオイルだろ?
な、
「アルガンオイル」
台所に置いてもおかしくないボトル。
匂いを嗅いでみたら、なんか生臭い。
ホントは「香ばしい」らしいけど・・・。
今、オイルが飽和状態なので、今回はパスしましたが、
いずれ使ってみたいです。

ガスールといえば、
タウトロッフェンの「ウォッシュクレイピュア」も近日中に試す予定です。
タウトロッフェンも手に入りやすくなってホクホク。

2005年5月23日(月)


有害化学物質だなんだと言ってますが、
合成化学物質な久々のメイク物。

ゲランの新マスカラ

まずは ゲランディヴィノーラの新「ウォータープルーフマスカラ」

いやぁ、マスカラは、なんと、
もう手持ちが限界にカピカピだったんです。
以前は何本か保持していたのに、いつの間にかやめちまいましたね。
今は多い時でも3本。
最近は、とうとうランコムのアンプリシルWPが1本だけだったんです。
寂しい〜。

なんでって、
以前みたいにゴワゴワに何種類も重ねなくなったのも理由だし、
もう一つの理由は、
マスカラって外気に触れれば触れるほどに劣化が早いから、
何本も併用していたら、一体、どれがどれくらい劣化しているのか、
わかりにくくて、どれもをいつ捨てようか悩むんだな。
で、1本ずつ使おうかな、って考えなだけです。

いろいろ新作が出るので待ちに待っていたんですけど、
ヘレナ・ルビンスタインの新作をを狙うも、もう限界でしたね〜。
数日だけでも早い発売のゲランの方になりました。

私、実はディヴノーラのケースが嫌いなんですよ。
どういうのか・・・ゴールドがイヤなんだけど、
あのロココ調?
ああいうデコラティブさが苦手。
例えとしてはヘンだけど、デヴィ夫人の家とかのインテリアとか苦手。
私は、もっとクールに行こうぜ、というタイプ。

関西女だから派手好きなハズ?なんだけど、
あの方向は苦手なんだわ〜。
中身と関係ないんですけどね。

でも、このマスカラのケースは
デザインは同じでも、
色が シルバーなだけでクール?な感じでマシ。

まだあまり使っていないけど、
ウォータープルーフ力はアンプリシルWPより劣るのには気付きました
時間が経つと(かなりの時間だが)、ボロボロと粉になって落ちて来る系

私はベースは取っちゃうけど、
アイメイクは「放っとけ」なもんで、
バリバリ14〜16時間くらい耐久させるのよ。ぐぇぇっ。
なので、私の評価はキツいけどぉ。

どちらかというと、「細く長く」できあがる様子です。
繊細系
一気にボテ付きする方がラクにできあがるんですケド・・・。
ま、上品でいいか。
カール力はあるとは思えませんわ。フツー。

ちなみに下地は「ランコム/シィルブースターXL」、
実験した日は使わなかったけど、
トップコートは「ヘレナ・ルビンスタイン/マジックプルーフトップコート」。
  ちなみにマジックプルーフは、フツウより落としにくくなるので、
  まつ毛が痛みそう・・・。
  リピはパス。

サマーコレクションコフレのアイライナーに負けて

そして、「サマーコレクションコフレ」 の
「アイライナー」だけが欲しくってぇぇぇぇ。
綺麗な綺麗なブルーと一口に言えないビミョーなブルー。
パッキリ鼻抜けの良いブルー。
アクアブルーでもなくて、ターコイズブルーと言い切るのもなんだか、
ってなビミョーな色。

見た目はリキッドかと思ったら、パウダーです
伸ばせばアイシャドーにもなります。
パウダーなのでライナーとしては持ちが悪い気がするけど、
どこにもなさそうな 色味のせいで許せます。

このアイライナーのせいでくっ付いて来たリップグロスは、
なんでもいいや、とアイシィブルーを選びました。
ブルーのグロスって、
手持ちの口紅やグロスの色を変えるからおもしろい
のよ。
それ単体ではいろは感じないのだけど。
なんでメントール?ヒエヒエします。
刺激があるかもなので注意。

こいつもくっ付いて来たアイカラーにもなるハイライターは、
綺麗な光り加減です。
まぁ、使えます。

くだらんバッグはどーしようもないのだけど・・・。
バッグの分、何か他のにするとか、安くしてくれたらいいのに・・
と友達に言ったら、
「そんなん、どっかの人件費の安いとこで作らしてて、
 30円くらいじゃん。」だと・・・
30円て・・・それはないような・・・。
って・・・正直言って、漁師みたいなネットのバッグは30円でも買わん・・。
中身のブルーの巾着は綺麗。
・・・・・・。どーよ・・・。


何故だかプックリする不思議グロスはスティラのマジック

スティラの限定、「リップクワッドコンパクトヌード」。
これは案内が来た時に狙っていました。
粘度はリップグレイズより緩め。
発色は薄目。
4色どれも、まるで「唇色?」って感じがするのに・・・
なんでか、唇がプックリして塗ると塗らないでは違うのよ

スティラのグロスって、どれもこういうとこ、不思議。
ほんでもって、
汗でベースが綺麗に取れちまうヌーディ(と言うのか?)な肌にもピッタリ。

トラウマが弱腰にさせた形状のパウダーだけど

13日に発売した
「イルミネーティングトリートメントパウダー」は、
いわゆる「水系ヒンヤリパウダー」で、
私は似た形状のアウェイクのヨレるトラウマに腰が引けたわ。
(これ、一番オクラな箱に入れてて、交換会に忘れて行ったのよ(泣))。

けど、少し付けてもらったら、違うかも。
マットな肌の上から使うと聞かされてやめてしまった
プリクリのパウダーの方が似ているそう。傘下一緒だ?

この形状は今年のトレンドですか?
クリニークからも出ています。

とりあえずヨレるトラウマから逃げられずに見送って、
様子を見たんだけど、
ずっと乾かずに肌が綺麗に見えて(見えて、だよ)、イケてる、
と感じたので買います。
ロクにベースメイクしなくても、これだけで肌が艶めいて綺麗です。

皮脂を抑える、とか、セミマットになる、
とかいう出来上がりを求める人には不向きかと思われ、
「肌質チェンジャー(ツヤ肌に)」みたいな感じかも

でも、表面はスベスベになります。
う〜ん。スティラの製品は不思議だ・・・。

スティラカウンターはサイフのデンジャラスゾーン

たくさん手持ちがあるから同じっぽいので買わなかったけど、
限定の「4パンコンパクトブロンズ」は、
簡単にヌーディメイクの達人になれそうな組合せ。
すごく使いやすそう。
ブロンズ肌と関係なくて、色白肌にもウマく使える感じ。

「コンバーチブルアイラッシュ&ライン コパー」も、
キレの良いブラウンにゴールドパールが冴えてました。

スティラは私のアミューズメントパークなんだよな〜。
今回は無駄遣いしないように抑えたけど、
抑制力が弱かったら、全部買っちゃうや。危ない。
ここは誰もがサイフ的デンシャラスゾーンだと思うのだが・・・。

ヒカヒカツヤツヤの夏肌・・・テカリと間違えられたりして


そもそも、すでにある企みが。

新ベースギラギラ「エンジェルライトUVベースティント」ピンクの上に、
一度使った事のある
「イルミネーティングリキッドファンデーション」を塗って、
「イルミネーティングトリートメントパウダー」を重ねたら、
どれくらいヒカヒカになるのか試してみたいという企み。
楽しそうでしょ?
え?40ババァが、んな事するなって?
したいねん〜。
夏はヒカヒカやで、やっぱ。

ヒカヒカと言えば、「ルースシマーアイシャドー」も必要か・・・。

チークは、
スティックタイプ「カラープッシュアップ」が6月17日に出るそう。
これでヒカヒカの上にツヤツヤかな〜?
・・・テカリ肌と間違えられる?かもな。アハ。

6月3日発売のグロス「リップシャイン」も全色見せてもらったけど、
1色を除いて迷いそう。
  (1色というのは、以前流行ったガングロコギャル系白いパールピンク。
   これはパス。)
リップグレイズとの違いは、粘度が緩いそうです。
・・なら、リップグレイズの方が持ちがいーんじゃん・・?

ってな初夏です。
メイクも衣替えの季節だじょ〜。

2005年5月22日(日)
自分なりにできる事から

経皮吸収に於いての毒蓄積のお話は、
今日で一旦キリを付けたいと思います。
なぜなら、本だって、たいした回避法は載っていないし、
ほとんど脅しなんですもん。
(事実を教えられた点では有り難いのですが)。

通常、フツウに生活していて、
こんな事ばかり考えていても生きるのが難解になるばかりだからです。
極端を言えば、どこにも居れなくなります。
過剰に神経質になって
ストレスで 活性酸素だらけの身体になったら本末転倒


私としては、どのような吸収、排泄の仕方をするのか、
その仕組みを知っておいて、
その上で自己中心ではなく、次世代の環境も考慮した上で、
自分なりにできる事だけ実行していく、
というスタンスが一番正しいのではないだろうか?という考えです


というのは、
今までだって、わかってはいたけど、 読んでいると、
たいていは「全てが化学」に頼った生活をしているのですね。
私もです。
んでも、だからって・・・
どうしろというのでしょうか。
全て回避というのは仙人にでもならない限り、
なかなか無理だと思われます。

私は牛も鶏も飼っていませんし、農地も持っていないので、
身体は汚染されています。


例をあげるとキリがなく・・・やめて〜のページ


本では初っ端から、ある一家の朝に使用した物を例にあげています。

洗顔フォーム、化粧品、シェービングフォーム、
薬用歯磨粉、ヘアケア品の合成界面活性剤は
皮膚表面の細胞を破壊して
保存料や香料、着色料を皮膚に染み込ませる、

子供用のイチゴ味歯磨粉には香料と人工甘味料、

味噌汁の味噌、その具の豆腐、漬物の野沢菜には防腐剤、

アジの開きにはダイオキシンや水銀の残留、

煮物の根菜は農薬汚染され、

鶏肉は合成化学物質を混入させた合成肥料と
病気防止の薬品が使われ、

ソーセージには発色剤と防腐剤、

電子レンジで温める際に使ったラップからは
有害化学物質が溶けて煮物に混入の可能性、

弁当箱からはプラスティック成文の一部が溶け出して
中身につく可能性、

アルミホイルはアルツハイマーとの関係が疑われている
アルミニウムでできている、

パン、マーマレード、ベーコン、マヨネーズには防腐剤などの添加物、

マーガリンは植物油の酸化を防止する為に
石油系溶剤を使って高熱処理、

市販の牛乳な合成飼料を与えられた乳牛から絞られ、

それを温めたミルクを入れたプラスティック製のマグカップは
プラスティック成文が溶け出す可能性、

通常の家庭で使われている台所洗剤、洗濯用洗剤は合成洗剤、
洗濯の柔軟仕上げ剤は、
さらに毒性の強い合成界面活性剤が使われ・・・

と。

さて、その影響については、すでに誰もがご存知だと思われます。

じゃ、どーしたら良いですか?

んな事、グチグチ言う前に、
前向き思考としては、「どうやって回避するか」という所なんですが、
完全回避となると、
しょせん「使わない事」しかないんです。
しかしながら、なかなか難しい。

石鹸類は自然分解する物を使用するなど
比較的簡単に実行できる
としても、
先にも書いたように、食品については、
牛も鶏も飼えないし、 農地もないぞ・・・。

ただ、思いつくのは、自己主義ながら、
体内の蓄積から免れる為に考えられるのはデトックス行為ですかね。
何か決まった原因物質に対してアレルギー反応がないならば、
通常は別に特殊な事は必要ないと思われます。

日常簡単デトックス方法の例

うまい具合に、ケンコー・コムからデトックス情報が。
これまでに私が書いたものもありますが、
わかりやすいので 引用しておきます。
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【水分を多めに摂る】
老廃物は体内の血液にのって体外へ排泄されます。
水分の摂取が少ないと、血液の流れが悪くなってしまいますので、
一日2リットルを目安に積極的に水分を摂りましょう。

【週末断食で体内をリセットする】
飲み会が続いたり、油っぽい食事を多く摂ったり、食事に気を遣ってい
ても、ついつい食べ過ぎてしまう昨今。そんな生活が続くと私達の胃も
疲れてしまいますよね。週末だけファスティングダイエット(断食)を
したり、粗食にしてはいかがでしょうか。
疲れた胃を休めて、体本来の機能を取り戻してあげる方法です。
■注意■
・体調が悪いときは絶対にしないで下さい。
・激しい運動は避けてください

【入浴を一工夫する】
湯船につかり、体を芯から温めて、血行をよくすると、老廃物が排泄さ
れやすくなります。おもわず長風呂したくなる入浴剤や、発汗作用のあ
るお塩を入れてもよいでしょう。

【海草を積極的に摂る】
海草に含まれる食物繊維は便秘解消に、またカリウムはむくみを防ぐた
めに欠かせないものです。
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週末断食は私はどうかと思うけど、
汗をかく事、身体を冷やさない事、
食事の栄養バランスを極力考える事、
便秘などしない事、水分を摂る事・・・

こんな感じで軽くデトックスを意識してみましょう。

小さな広まりだって大きくなるかも

化学物質が発展をはじめて共に育った私が産んだ息子は
生まれながらにして化学物質を体内に蓄積していると思われ、
しかしながら化学物質とは切れない職業であるので、
せめて私生活では、
環境対策としても洗顔とボディ洗浄には「石鹸」を使わせ、
これは環境ではなく本人の為になってしまいますが、
ハンドクリームはハウシュカと、
保湿には植物油を使わせるようになりました。
リップクリームもハウシュカです。
男性がハウシュカを使っているのは珍しいでしょうから、
誰かの目について、
それには「何故こういうのを使うのか」という理由を説明させて、
若い世代にも広まるのも狙います。
ホントに小さな広まりですが、
小さな広まりがやがて大きくなる事を望みます。

昨日の補足


ついでに・・・・・

昨日の皮膚吸収の補足。
ちなみに、皮膚には無数の汗腺や毛根がありますが、
 (皮膚1cm四方に、全長92cmの血管と、
  全長3.6mの12本の神経繊維、10個の毛胞、
  15個の皮脂線、100個の汗腺を持っているそうです。 )
これらは内側からの分泌作用をするものであり、
物質の吸収にはほとんど関与しない
そうです。

昨日書いたように、経皮吸収は
「角質細胞そのものを通過していく方法」、
「細胞の間を通過していく方法」です。
そして基底細胞膜まで達し、皮下組織へ移行。

    
ヨンカ

今、ケア物はウキウキの飽和状態なので、
来月になると思いますが、
検索していて、次に使いたい製品が見つかりました〜。

「ヨンカ」です。
植物や海水からの抽出物やビタミンが使われている、
フルーツや花などのアロマ。
1950年代にフランスで設立されたブランドだそうで、
やっと日本に上陸とか。

http://www.yonka.jp/

中身、どうかな〜。
なんちゃって物なのかちら。
調べなくちゃ。

にしても、次々と続々「自然派」が日本に上陸しますね。
昨年はチョイスしようにも少なかったのに・・・。
ブームですか?
プームで終わって欲しくないです。

経皮毒より、コスメ探している方がやっぱり楽しいわん・・・。