過去の日記へ 
お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2005年5月21日(土)


経皮毒についてなんですが、
簡単に言うと、
有害合成化学物質が皮膚から吸収され続けたら、
エラい事になるぞ、というお話です。

「経皮毒/日東書院」という本を読みました。
2時間もあったら読める内容ですので、
興味があったら、本書をお読みください。

私も2年以上前に、美の豆っちのどこかに、
「口経吸収は、肝臓などで解毒されて、
やがてオシッコちゃんになって排泄されやすいのですが、
皮膚からの吸収となると、なかなか排泄しません」

と書いています。
経皮吸収が怖いのは、以前から知ってはいましたが、
日常生活がしにくくなるので知らないフリしています(笑)。

この本は、コスメという物を語るに当たって、
実は逃げられない事実である
という事に気付かされましたので、
一応、部分的に抜粋、
ほとんど私的文章でお話させていただきます。

人間も自然の産物ですので、自然界で生きる分には、
それなりの生体機能が身についているのですが、
合成化学物質は生体プログラムに存在しないので、
生体に完璧な解毒プログラムもない、というわけです。

有害化学物質の蓄積は次世代へと受け継いだ、今更深刻な話

私が考えたのは、私の両親らの世代の人間は、
まだまだ自然に生きてきました。
便利な合成化学物質が広く出回ったのは、
私が生まれた頃
と思います。

ので、私世代は「自然な身体から生まれ」ており、
「生まれてから合成化学物質と生きた」。
しかし、
合成化学物質の氾濫の中で生まれた私世代の子供たちは、
「合成化学物質が蓄積した身体から生まれて」いるのです。
「胎盤を通してお腹の赤ちゃんにも取り込まれる・・・」
という事は、
「生まれながらにして、すでに汚染されている」
のです。
これが大問題を引き起こしているようです。

有害合成化学物質は、いろいろな傷害を起こしていますが、
その原因物質は複合的でもあり、
それを特定する段階までは入っておらず、
解明できていません。
(アレルギー反応を濃い起こす物質は特定できますが、
 アレルギー体質にいたる原因物質は割り出せません)。

皮膚から吸収される化学物質は、
たいてい毎日使用するので少しずつ体内に入り、
長い時間をかけて体内を巡って蓄積していくので、
有害化学物質の影響は、通常では全く気付きません。
これといった症状がわかりにくいのです。
ところが、「ある日突然やってくる」事があるのだそうです。
「ある日突然、蓄積量があるレベルに達した時」、
何か警告が
起こるでしょう。

花粉症も、手荒れが頻繁に起こる事も、
体内に有毒な化学物質が溜まっていると考えて良いそうです。
もしくは、臓器に溜まって細胞をガン化している場合も。

吸収ルート

さて、有害化学物質の吸収ルートは、
「経口吸収」と、呼吸から入る「吸入」、
そして「経皮吸収」、「粘膜吸収」。

経口吸収は初回通過効果によって大半が解毒

「経口吸収」としては、
食べ物の場合、
口で咀嚼され、胃腸で潰され溶かされて吸収されやすくなります。
小腸にあるヒダ状の繊毛細胞から吸収され、
まず最初に肝臓に行きます。

肝臓ではたくさんの代謝酵素の働きによって、
吸収された物質を分解(解毒)します。
ここに運ばれた有害化学物質の大半(90%)は解毒されて、
残りだけが全身に輸送
されます。
  =初回通過効果
その一部の物質が血液循環によって体内を巡り、
ある器官や臓器に留まり、それぞれの作用を起こします。
  吸収された物質が有毒性であった場合、
  ここで初めて毒性を発揮。

経口の場合は肝臓がこれだけ解毒してくれているので
被害が少なく、安心ではありますが、
少しずつ毎日となると、蓄積されてしまう事を忘れてはいけません

経皮吸収の蓄積の優位性と代謝の鈍さ

「経皮吸収」されたものはどうなっていくのでしょうか?
私達が気になるのはここですね。

●バリアーをこじ割る吸収

以前は経皮吸収のほとんどが
「気体による通過」だと考えられていましたが、
最近、
脂溶性を持つ化学物質が浸透しやすいという結果が出ました。
条件によって違いは出ますが、
「皮膚に塗られた物質濃度の0.5%程度」は生体内に入るそうです。

皮膚の構造については、
もう何度もお話ししていますので飛ばします。
これまた何度も書きますが、皮膚の角質層にはバリアーがあります。
が、これを通過してしまう物質、
または、合成界面活性剤やPGでこじ割って入る物質があるのです。

方法は2種類。
「角質細胞そのものを通過していく方法」、
「細胞の間を通過していく方法」。
こうして基底細胞膜まで達し、皮下組織へ移行。

皮膚から塗ると、
ダイレクトに血管やリンパ管に入り、体中に流れ
ます。
同時に、物質の一部は皮下組織に残留するそうです。

●体内循環

詳しく書くと、
経口吸収のように肝臓での初回通過効果を受けないので、
有害物質は、代謝・分解されないまま体内に循環

体循環する科学物質は、
一部は骨組織、脂肪組織、各臓器へ蓄積。
 一部は汗や唾液として、
 腎臓から尿として、
 腸肝循環を経て糞として排泄。

●リンパ管に流れ込んだものの怖さ

さらに詳しく書くと、
表皮から真皮への輸送プロセスは、
いったん表皮をくぐり抜けると、物質の移動が簡単な
エネルギーを全く必要としない移動です。
専門的には「受動輸送」、もしくは「拡散」といいます。

リンパ管に流れ込んだ化学物質はリンパ液と共に体内を巡って、
時折、血管と合流しながら
全身に点在するリンパ節を経由して流れます。
肝臓を通過する血液の流れとは異なって、
リンパ管の循環ルートには代謝(解毒)機構がありません
要するに、リンパ管に流れ込んだ要害物質は、
体内に侵入した時と同じ状態で全身を巡るのです。

リンパ管の中で全身を巡る化学物質は、
自らと相性の良い細胞組織を持つ臓器や器官に会うと、
そこに留まろうとします。
(親和性が良い、という事)。
つまり、ここでも「蓄積」がはじまるのです。

真皮細胞の中に直接蓄積されたものは、
その細胞の周りの細胞に滲んでいくケースもあります。
細胞膜を溶解させながら化学物質が吸収されるのです。

●代謝の鈍さについて

  <サリチル酸の外用実験>
  注射で血液に直接投与してものは
  24時間以内に全量が尿になって排泄されたのに、
  皮膚に塗布したものは数日間にわたって尿中に排泄され、
  一部が皮下組織に貯蓄。
  その後、徐々に皮下組織から血液に移動し、
  残留したものは長期間にわたって住み誌ずつ排泄された。

経皮吸収された毒は、このように、
長時間にわたって皮下組織に留まり、
ゆっくりゆっくりと大概に排泄される様子です。
非常にトロい代謝です。

ので、皮下組織に残留した上からまた塗ると、
さらに残留して、蓄積するわけです。

経口吸収より怖いのは、この代謝の悪さによるものです。
経口吸収では10日目には約90%が排泄されますが、
 経皮吸収の場合は約10%
。)

しかし、経皮毒を受けるのには、
あらゆる条件があります。

本からの抜書きです。
<経皮吸収に影響を及ぼす諸因子>
@分子量・・・小さいほど透過
A量・・多いほど吸収速度は速いが、ある一定の量からは速まらない
B濃度・・・高いほど多い
C科学的性状・・・脂溶性かどうか、pH値、電離状態、化学構造で変化
D部位・・・角質層の厚い部分の吸収性は低い
E皮膚温度・・・皮膚温度の上昇は透過性を高める
F加齢現象・・・小児と老年の透過性は高く、副作用も強い
G角質層の水分量・・・水分量が高いと吸収量も高い
H損傷・病変皮膚・・・バリアーがないので透過性が高い
I科学的処理・・・合成界面活性剤やPGによる促進
J環境・・・外界の温度、湿度、接触条件で変化


なんと。
スチームや浴槽で皮膚温を上げ、
化粧水で水分量を高めてケアしていた私達。
あったり〜・・ってってる場合じゃないですね。
一生懸命、化学物質を肌に入れています。

次回は、別の方向から抜書きしてみます。
ちなみに、これらの排泄を助ける方法や対処法は、
実は
「使わないこと」以外には「ない」です。

2005年5月20日(金)
紀元前からあくまでも医療のアロマテラピー

アロマテラピー。
詳しい事は、いろいろなHPにいくらでも載っているけど、
携帯でニュースを見ていたら、
「花の雑学」とかいう所に簡単に書かれていて却ってわかりやすいの。
詳し過ぎるとワケわかんないじゃん。
では簡単な経緯。

起源はなんと、紀元前。

古代は、
寺院や教会で芳香植物を焚きながらお祈りを捧げるという、
宗教的儀式に使われていました。
エジプトでは、ミイラに芳香植物がそえられ、
ミイラを作るのにも精油そのものが用いられました。
  (ミルラ(没薬)が有名)。
この頃、すでに薬用としても使用。

紀元前後に医学が進み、芳香植物は加工され、
湿布などにも使います。
  治療というものに利用された最初だと思われます。

繁栄を極めたローマ帝国では、香りを楽しむ事が盛んになり、
髪の毛や衣服に香りを付けたり、
香油でマッサージしたりする習慣が生まれます。

そしてルネッサンス時代に、
薬剤師によって精油の薬効が分析され、
医学の中の薬として確立。

しかし、19世紀の科学革命により、
オイルに関する研究が進み、
香りを人工的に作るようになってしまいます。

精油の効用に再び目が向けられたのは20世紀半ばから。
フランスの化学者が、
偶然にも火傷の手当てにラベンダーオイルが有効だとわかった事で、
オイルの効能の研究をはじめ、
オイルを化学合成せずに
自然のまま使った方が効果的である事を発見
しました。

そして、この頃から、オイルの効能が1つ1つ証明され、
「アロマテラピー」という言葉が生まれたのです。

そうなんです。
やっぱ、もともとは「薬効」から始まったのです。
それを「雑貨扱い」して乱用してはいけましぇん。危険。


「人」を眺めていて思った事


BBSに、私の昨年の日記について触れられていましたが、
うそっ。
「アロマテラピーアドバイザーと、
アロマテラピーインストラクター、アロマテラピーセラピストの差」。
そやそや、そんなんあったあった!

ついでに、病気ではなくて、
「人そのものを治す所を作りたい」という夢。
これは忘れていません。今もその夢は持ってますぜ〜。
相変らず世間を眺めていると、皆、お疲れですもん。
1年前からずっと同じ。
「森を看て木を治す」という治療の必要性を感じます。
でも、この1年、冷静に眺めていたら、一つ気付きました。
女性より男性の方が疲れている様子なんです。
ま、本質が「弱虫」だというのもあるんでしょうけどね。

女性はね・・・遺伝子学的にいっても強くできているんですね。
それに、なんだかんだと憩える場所を見つけるのがウマいし、
人との繋がりを作って楽しむ術もウマいんす。
男性は、上司にも部下にも同僚にも弱音は吐けないし、
友達に言ってもね・・・。
その上、例えば奥さんにも弱音を吐けないスタンスで居たらば、
なかなか本音をグチって泣ける場所がない。
コワモテのおじさん達、
ホントは「僕ね、僕ね、もう参っちゃっててね」なんて状態かも。

でね、みんなで待ち時間などに、
たま〜にアロマオイルで手とかを揉んであげたら、
「ああ、疲れが取れる。もう死んでもいい」とうれしそうにしています。
単純極まりないですね。
そして、揉みながらアロマオイルマッサージの話をしたら、
「おい!男性用のそれを作れ!流行るぞ。」と。
「別にジュリークサロンでもなんでも、男性も入れるよ。」と言うと、
「入りにくいやないか。恥ずかしいわい。」と。
そりゃそーだな。
男性はアロマの力をたいてい知らないんですよ。
当たり前だけど。
体験させたら、たいていの人が納得して驚くの。
「女のオモチャやと思ってましたやろ?ちゃいますねんで。」
と言う私。クカカ。
けど、イヤだぁぁん。男性ばかりが客なんて。
イカつい〜。キモい〜。

    
経皮毒?たまたまオーガニックに走る

経皮毒の本をたまたま読んだけど、
タイムリーに私はオーガニックに走っていたから良かったよ。
この本、読んだらキショク悪いですぜ〜。
次回、整理して少しだけ抜粋したいと思います。
え?いらん?
いや、健常者なら大丈夫よ。
有害物質の蓄積が臨界点を超えた時の問題だけよ・・って・・・
誰にでも可能性はあるんですね。
プルプル←震え。

ま、もともとは、そんな事に左右される私ではないのだけど、
ホントにたまたまですが、
いよいよ私のドレッサー、引き出し、洗面所は、
メイク物以外はほとんど植物モノがズラリと並びました。
なんでもやり出したら徹底しちゃう悪いクセ。
もう、ワケわからん匂い満々です。

(だからって、これらの中に有害物質がない、とは限らない!)

新たにはじめた物としては、

「ジャネス/センシティブドライコンセントレート」
ババァの私には
「ロイヤルリバイタライジングコンセントレート」だろって?
いやぁ、
まずは「痛んでいたらアンチエイジングどころではない」からですね、
たまに肌に出る赤味が気になるので、これを選択。
赤味の正体は、この所忙しかった寝不足もあるだろうし、
もしかして、私には石鹸洗顔がキツいのかもですね。
  (ボディには使っています。石鹸洗顔は週2〜3回にします)。
これ、なんか水みたい〜。
頼りない〜。
ジャネスケア法「湿った肌に使う」 と、存在感ないない。

「ソルーナ/ナリシングミルク」
えっ、去年使っていなかったのかって?
何故か使っていないのですね〜。
ソルーナの「デイ&ナイトクリーム」を使っていると重複するからいらない、
と言われてしまったので縁を逃しました。
長らく乳液はマルティナ一辺倒でしたが、
これも一度はトライしたかったんです。
まだ未開封。

「ソルーナ/ナイトクリームアヴェララ」
24時間クリームと選択に悩んだのですが
  (だってお月さんと太陽さん両方配合(笑))、
悩んでしまった場合、
乾燥ババ肌にはしょせん「ナイトクリームだ」という事に気付き、
それじゃまた昨年と同じだしぃ・・・
なんか違うのを使いたいと思ったら、これになりました。

パンフでは
24時間クリームは「敏感になった肌、若い肌」、
ナイトクリームは「熟年〜超乾燥肌」、
アヴェララは「普通〜乾燥肌」です。
なんか定義がおかしいけどね。

で、アヴェララは、単品ではアッサリしていると聞いていました。
一度ケミを使っている最中に、
ちょっとだけ ソルーナナイトクリームを再開した時、
なんとなく砂漠肌を感じた経験があって怖かったので、
その前に
「熟年〜乾燥肌」向けの「ローズクリーム」
前か後に使う事にしました。
 現在、美容オイルとして使っている
 アンティアンティのPTローズオーガニッククリームで
 代用するのも良いと思うのですが、
 美容オイルはヴィアロームのフリクションを試し出しているし、
 今回は同ブランドで揃え、
 大好きだけど、なくなりかけのアンティアンティは一旦斬りました。
 (時期を見てまた使います!)

が。
なんと、アヴェララもローズクリームも、けっこう重い
どこがアッサリしてるねん。
しっかり潤うし。
フツウの肌なら併用は必要ないですわ。
ガセネタ?どこかの製品紹介サイトで見たんだけどな〜。

ソルーナは現実にカビが生えるという劣化を体験しいるので、
併用するっきゃないか?
朝夜に分けるか?
いろいろやってみます。

復活したのは、
「ジャネス」の「ドロップ」と「クリアリング」と「ローズオイル」
ジュリークのアロマチックは全てなくなっています。
クリアリングとローズオイルは
  (長くサボってコメントしていなかったらもう1回試さないと
   どんな感じか忘れたので)。

ジャネスのポイントメイクアップリムーバー
「ジェントルメイクアップリムーバー」は、意外ですが、
ランコムのWPアンプリシル&HRのコート剤も落ちやがります
強っ。
ジャネスって、意外とクレンザーは強いものね。
けど、中身が安心。

小物ですが、「アタノール/ロジェリップクリーム」
ん〜・・・ハウシュカの方が潤います。
でも、その「吸い込みよう」ったら、すごい
すぐに唇がマットに。
口紅下地に良いみたい。
単体で唇が色づいてイケるのはハウシュカです。


先週、
ジュリークの「ミスアメ」「ジェルアメ」を復活させたので、
使ってみたかったジャネスの
「シルクンベールミスト」と 「パフェクティングジェル」は
今回は逃しました。
今、どうしても「治癒」したかったので、
どうしてもジュリークに手が出ました。
予想だけど、多分、ジュリークの二冠の方が強く効きそう・・・。
肌調子が整ったら、いずれ代替に試してはみます。

こうなると、
溺愛保水美容液「ラヴェリー/リフティングセラムジェル」
邪魔なると思うも、
試しに併用を試みました。
「ラヴェリー→ジェルアメ」は、なんかネコネコしてマズい。
反対に「ジェルアメ→ラヴェリー」はすごくいい感じ

なんと、寝不足と戦うには保水力が落ちなくて万歳の併用
という事で、ラヴェリーもやめずに補充もしました。
場合によっては、どちらかだけ使用します。

他、現行では
ミルクレはラヴェリーに傾倒。
日中クリームは
「サノフロール/モイスチャライジングクリーム」か
「ハウシュカ/ローズデイクリーム」。

アイケアは「ニールズヤード/アイジェル」でも目元、維持。
強化に突っ込む場合は「ロック」のレチ物(ケミ)。

「ヴィアローム/フリクション107」と「ABOフェイスオイル」は
美容オイルとして、乳液、クリームの前。

チと油分多いかな、なのですが、
私の肌って余程ババなのか、全部吸い込んでしまいます。


他の新製品

ジャネスから、美白的製品
「セーラムコンプレックス」&「パフェクティングローション」が出ています。
併用によって、ますます効果が出るとよ。ホンマかな。
これも今回はいろいろ重複するので流しました。

ジャネスの「クリアリング」ですが、
「ジェントルピールウォッシュ」という、
さらに強いディープ洗顔料が出ています。
パイナップルとパパイヤの酵素っちゅうので、私はとりあえず勘弁・・。

ところで、コスメシューティカル物。

「人成長因子(NouriCel-MD)」 が特徴の
スキンメディカTNSリカバリーコンプレックスから、
そのアイクリーム版
「TNSイリュミネーティング アイクリーム」が発売。

スキンシューティカルズからは、
有害な紫外線から肌を守る新しいセラム「C E Ferulic」 発売。

何もつけない状態より8倍も
フォトエージング効果があると臨床結果が出ているとか。
また、
「配合されたFerukic酸(フェルラ酸)が
同じく抗酸化効果があるビタミンC,Eと組み合わせることで単独で
使用するより最大の効果を引き出せる。
フェルラ酸とは、
天然の米ぬかから抽出されるポリフェノールの一種」との事。

2年前の私なら、どちらも飛びついていただろう・・・。
化学物質が怖いのではなく、
これらの効果というものに、不信感が募ってしまっています。
今まで、コスメシューティカルズ物で、
肌を改善した物は何一つないんだもん。
使った時だけ、「あれ?いいじゃん」な物は少しはあったけど、
それだけだったというのが本音。
しかも高いのに。

惑わされずに、しばらく植物生活、突き進みます。
2005年5月18日(水)

最近、日記が飛び飛びで、書きたい事がテンコ盛り。
ちょっとずつ書いている内に、また別の事を考えていて、
書きたい事が溜まる、という事のくり返しで(泣)。

なんせ、次々と走る女ですから(笑)、日々、変化して行くんすよ。
ま、少しずつ書きます〜。

     
雑貨という扱いの精油

まず、「アロマ・ライフ・ジャパン」からのメルマガ。
実は、滅多に読まないのに、たまたま読んだら、
「そうそうそう、そうなんよ」が。

日本でのアロマセラピーの普及について、
私も、この事については常々書いていますし、
ゆえに私自身ももともとは「怪しい」と毛嫌いしていたわけですが、
「日本では、精油(エッセンシャルオイル)が雑貨扱いになっている」、
って話。

そーなのよ。
言葉を借りれば、つまりはそのせいで
「身体に悪い影響を及ぼすような劣悪な精油が安価で販売」
されている
んですよね。

これ、とても危ない事です。

「化粧品」のように、
「高い物が良い」と言い切れないのが難しいのですが、
(化粧品の価格設定はテキトーなので)
精油に関しては、「安過ぎたら危険」と思っていいかも

ま、天然のきちんとした発酵・醸造という過程を踏んだ黒酢
のお話しにも出てきましたが、
「その価格には理由がある」場合もあるのです。

くれぐれも「ホントに雑貨」は使わないように気をつけましょう。
せっかくの「効能」が、逆に「毒」になり得る場合あり。
また、使い方にも注意は必要ですので、
禁忌等については、よく調べて使いましょう。

    


たまに、皮膚やコスメの事を
「どのような本で調べていますか」みたいな質問が来ます。
なんでも読みます。

コスメ系で、ちょっと古いところで、ボロボロになったのが

「最新・化粧品成分用語辞典」(中央書院)
「香粧品科学 理論と実際1990」(フレグランスジャーナル社)
「香粧品原料便覧」(フレグランスジャーナル社)
「化粧品辞典」(丸善)、
「化粧品成分辞典」(コモンズ)、
「21世紀の天然・生体高分子材料」 (CMC出版)、
「標準皮膚科学」(医学書院)、
「最新皮膚科学大系3」(中山書店)


など。

これらは、高価な本でも、どんどん内容が古くなるので、泣けます。

「化粧品原料と製品技術」(CMC出版)
などは、普及版なので内容のワリに安価ですが、
時期が少しズレてます。

他、リフォームの時に捨てたのはもう忘れちゃったけど、
置いているもの、その後のものは、

・「ホメオパシー」(新潮出版社)、
・「安心できる化粧品選び」(岩波アクティブ新書)、
・「カウンセラーになろう」(オーエス出版社)
    ↑
    相談が多いから心得でもあるのかと・・意味なしでした(笑)
・「毒の科学」 (ナツメ社)、
・「薬と毒の見分け方」(講談社)、
・「ビバリーヒルズ流アンチエイジング」(文芸社)、
・「世界のセレブが歳をとっても魅力的な理由」(青雲社)、
・「あなたの薬代が半額になる」(祥伝社)、
・「オーガニック美容法」(産調出版)←役立たず
・「美肌の本質」(産調出版)←同じく約立たず
・「からだに効く食べ方」(主婦と生活社)、
・「顔を見れば病気がわかる」(草思社)、
・「あなたの病気には意味がある」(光文社)、
・「若さの泉」(河出書房新社)、
・「アンチエイジングのすすめ」(幻冬社)、
・「アンチエイジングのすすめ」(新潮社)、
・「ハーブ・サプリ・バイブル」(ネコパブリッシング)、
・「サプリメント・バイブル」 (ネコパブリッシング)、
・「ビタミン・バイブル」(小学館)、
・「サプリメント健康バイブル」(小学館)、
・「医薬品(部外品、化粧品)の製造現場での統計手法の活用」(薬事日報社)、
・「クスリのしくみ事典」(日本実業出版)、
・「化粧品成分ガイド」(フレグランスジャーナル社)←約立たず
・「アロマテラピーインストラクター試験予想問題集」(BABジャパン)、
・「よくわかる化粧品業界」(日本実業出版社)、
・「90日で細胞が元気になる」(かんき出版)、
・「よくわかるアンチエイジング入門」(主婦と生活社)、
・「読む化粧品」(コモンズ)、

今、PCの近くで目に入ったものでこんなところ。
この辺のは、たいして役に立ったわけでもなく、流し読みしています。
内容は少しは頭に入っているので、
「あ、あれだ!」と思ったら開く、という感じ。


最近購入したものは、
「経皮毒」(日東書院)
これは中身おもしろそう。
読んだら、経皮毒について、ここにも簡単に掲載させて頂きますね。

と、
「夢と欲望のコスメ戦争」(新潮新書)は、
物語的におもしろいですよ。
ハンドサイズなのでカバンに入れて、移動中などに読んでいる最中です。

また、おもしろい内容があったら、掲載させて頂きます。
(私は「どこに載っていた」と書いてるから、盗作じゃないよね?(笑))

他は、
月刊「フレグランスジャーナル」を、内容に興味があった時だけ。
月刊「国際商業/化粧品・トイレタリー業界の専門情報誌」も、
興味があった時だけ。

んな感じかな〜。
もち、「VOCE」「美的」「アーブ」なども。
「FRAU」のコスメ特集の時も。
見つけたら即買いです。

どのみち、私、活字中毒なのよ。
他もなんでも読んでます。
小学生の時から、どんどん捨てないと、本に埋もれるタイプ。

今、松本清張さんが書いた「昭和事件」 なんかも読んでるわ。アハハ。
私は小説は、うっちゃら臭くて(笑)今は
苦手なんだけど、
ドキュメンタリーだからおもしろいのよ。

    

大阪人の私が語る大阪弁七不思議パートいくつ?

本と言えば・・・
オフ会で、「日記の大阪弁講座がおもしろい。」と言われましたが、
・・・・?
みんなだって、ほとんどが大阪人なのに?
私はどちらかと言うと、私の語り口のキテレツさ、辛辣さを
他方の方にもわかってもらいたくて、
大阪弁の七不思議を書いたのですが・・・。

本屋さんに
「徹底比較!関東人と関西人」という文庫本があって、
どんな事書いてるのかな〜、と買ってみました。

なるほど!
関西人の私が読んでもおもろいわ!
また、「思っていたけど表現しなかった内容」なんかもあって、
ウンウンと頷いちゃうわ。
ホンマや。おもしろい!

●「ちゃん」「さん」

私が以前書いた七不思議に、
大阪では大人でも
「飴」に「ちゃん」を付ける、というのがあったと思うけど、
このように「さん」や「ちゃん」を付けるものとして、
私は他では
「おアゲさん(薄揚げ)」、「おいなりさん(いなり寿司)」
くらいしか思いつかなかったけど、
他にもあったわ!

「お豆さん(豆全般)」、「おイモさん(芋)」、「おかいさん(粥)」、
「おひぃさん(太陽)」、「お宮さん(神社)」 。

また、なるほど、と思ったのが、
関東では「仏」「神」に「様」と付けるけど、
関西人は「仏さん」「神さん」と「さん」
なのだわ。

「恵比寿様」は「えべっさん」。
もっと笑ったのが、確かに確かに、
「大仏様」は「だいぶっつぁん」と、「知り合いかよっっ」な呼び方。

これ、ホンマやわ。マジ顔で言ってるわ。
奈良に行った時、
「"だいぷつつぁん"でも見ていく?」
「"だいぷっつぁんな"・・・見よか?」。


●日常でもツッコミとオチで成り立つ会話

私が関西人ではない人と会話していて疲れる理由が、
この本によって判明しました。

どう疲れるかって・・・「反応」という点です。
「この前、○○に行ったんだけど、寒かったわ」
「ああ、そうなんですか」
で終わったりするから、
・・・・・私はどこでこの会話を終わらせて良いのか悩むんですな。

関西人は何をしゃべっても、誰かがツッコんでくれます
ツッコまれた時点で「オチ話」があり、
そしてまた「ツッコミ」があるのです。

「オチ」がないと、私らには、どーもチュートハンパなので、
電話の場合なんて、切りにくくてしょーがない。
何を言っても
「そーうなんですか〜」とヤられて、困ってしまう。
そこで、
「どこで締めよう」などと、お笑い芸人みたいに、
オチも付かない会話にオチを探そうとする私の苦労
、わかります?
関西人ならわかりますよね?

ところが、関東の人の会話は
「情報やメッセージを伝達するのが目的」なので、
わざわざオチがなくて良いのですって!
マジですか?
んじゃ、「ハンパ」で終わらせても良いのですね?
ん〜〜。
関東人にはハンパではないのか?

私らは、おもしろいと思った事や、自分の失敗談には、
必ずオチを付けるというか、
この本には
「関西人はオチのある話以外はしない」と書いています。
確かにそうかも。

それでは話題に困るかというと、全然そんなのはないですね。
関西人は「おもしろい」と思う事は、
全て無意識に「心のネタ帳」に入れているので、ネタは尽きないのです。

というか、なんでもかんでも「笑い話」にしてしまうんでね。
泥棒に合おうが、痴漢に合おうが、全てネタですわ。
ええ、出産も引越しも転職も。
昨日の晩ごはんも、今日のコーヒーも、全てがネタ。

会話はキャッチボールでっせ〜。
何を言っても
「そうなんですか〜」だけの返事では、苛立ちます。

なんたって、プレゼンや何かのパーティの主催をした時、
関東ですると反応がわかりにくくてカラ回りみたいで、どーも寂しい。
もっとツッコんでんか!
笑いは抗酸化やで!


●関西人度チェック

おもしろかったのが、
「あなたの関西人度チェック」の項。
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@「カッコ悪い」と言われてもいいが、「おもしろくない」とは言われたくない。
A自分では「笑わせている」と思っていたら、
  「笑われている」と言われてショックだった。
Bドラマで関西弁がヘタな役者を見ているとチャンネルを変えたくなる。
C「イカ焼き」は、イカの丸焼きではなくて、
  お好み焼きのペッチャンコを想像する。
  (わかりにくいので、ここでは私が勝手に説明を変えました)
D実家にタコ焼き機がある。
E関東人に「儲かりまっか?」と聞かれると苛立ちながらも、
 「ボチボチでんな」と言ってしまう自分がイヤだ。
F「関西電気保安協会」の文字を読め、と言われると、
 ついリズムに乗ってしまう。
G他人がピストルを撃つ真似をすると、無意識に撃たれた真似をしてしまう。
H「通天閣は大阪のシンボル」と言われると複雑な気分になる。
 (そうじゃないからだ)
I関西のお笑い芸人のほとんどを「吉本」か「松竹」かに見分けられる。

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私はI以外は当て嵌まってしまいました。
ぐぁぁぁ。


●「大阪の方ですね?」「いえ!違います!」の意味

でね、
関東では「東京近郊」の「県」の人も、
皆揃って「東京人です」と言うのだね。
「都民意識」が高いのです。
それはやはり、東京という都市に誇りがあるからか?

ところが、関西というのは、反対なのですだ。
「大阪の方ですか?」と尋ねられると、
「いえいえいえ、神戸です」
「いいえ、京都です」と答え、
「大阪人ではない事をハッキリさせる人」が多い
のです。

一般論だけど、
京都人や神戸人は「大阪人を嫌っている」んですのよ(笑)。
なんでって・・・・大阪人にはケッタイなイメージがあるからやろね
実際、ケッタイやけどな。

私は、今は大阪府に住んでいませんが、
よその土地の人に尋ねられたら「はい、大阪です」と答えますよ、ホント。
どっちでもいいよ・・・ってな感覚だからね。
プライドのある人はどうだかだけど、
実際は、大阪も神戸もたいして変わらんわい。

  細かく言うと、大阪は大阪でも、
  文化が 「南」と「北」に二分化されているから、
  それはそれで、確かに差はあるんですけどね。

この本によると、京都人は
「大阪の海は汚いけど、神戸の海は綺麗」と思っているとか。
これは「神戸への憧れ」なんだそう。
どっちも同じ大阪湾だから、同じだーーーー。
汚いに変わりなし。

まだ続けたいけど、次にするわ。
こういうくだらん話、大好きやねん、私。

2005年5月16日(月)

ふぇぇぇぇ。この20日間ほど、予期しなかった多忙の波に揉まれました。
5月の8日くらいにはキリが付きそうだったのに、
こんなに長引くなんて、フイ打ちです。
PCチェック以外は、家で座る時間すらなかっただ。
(家に居る時は、たいてい下ごしらえを含む料理をしてるのだ)。
そろそろ少しは一服できそです。少しだけどね。
ほっ。

いやいやいや、明日から溜まっている雑用片付けの鬼だわん。

いろんな事ありました。
ま、ここは美容サイトですので、仕事絡みの事はやめて、
美容や身体の話をします。

フイ打ち多忙モードとしては、昨年の9月にもやって来まして、
その時は
「ケアもする気がないほど」と書きましたが、
今回は意外と冷静でした。

「必殺、ふやかし入れ込み植物クリームマスク」が耐えた期間

しばらく続けていた
「必殺、ふやかし入れ込み植物クリームマスク」が効を成して、
かなり肌にボリュームがついていたので、
どれほど睡眠不足でも、どれほどギリギリ多忙でも、
はじめの内は意外と落ち込みがなかったんです。

ほぅぅ。
やはり、「ケミカル一時凌ぎ錯覚ケア」より、
「肌の土台構築純植物ケア」の方が肌を丈夫にしたか、
とつくづく思って
いたところ、
やはり、長く続くと、多少の肌ボソボソ感を感じました。
耐性10日くらいかも〜。

そして、太陽光線がバリバリ入る窓際で鏡を見たら、
「ゲッ」な、目の笑い残留ジワ。
うそぉ、こんなんあるんや〜。柄かいっっ。

ボソボソ感は特に、横顔なんか、ゲッソリして来るんですよね。
なんか、ババ臭い顔の典型の片鱗が顕著に現れるんす。

ぐぇぇぇぇぇ。
まぁ、その日はどーでもいいよ。
忙し過ぎて、周りも皆「終わってる」から目立たない。
でも、私は・・・私は・・・
「明日も明後日もこのままだとイヤだ」ですな。


とりあえず泡洗顔をやめた

で、この数日は、夜の泡洗顔をやめました。
   朝は昨年の春からずぅぅぅっと、
   ミルククレンジング&
芳香洗顔か黒酢洗顔のみです。
夜も芳香洗顔かガスールか黒酢洗顔を乱用。
これだけでも、チビっと肌に膨らみが戻りました。

泡洗顔は、また肌の様子を見て実施予定です。

ジュリークの二冠タップリブチ込み作戦

と、どんな高級クリームより私が思いついたのは、
ジュリークのミストアメリオーレとジェルアメリオーレの「たっぷりブチ込み」。
なんとなく、これが「当たり」な気がしたんです。

でも、ジェルアメを持っていなかったのよね。
思いついたら絶対に試す私は、
「すぐに入手する方法」を考えます。 ええ、何がなんでも。
  こんな事に根性出してどーするよ、私ってば。

大阪の店舗だと、デパートの6階まで上がらなきゃなんない。
ちょっとでもくだらない時間を短縮したいから、6階はイヤったらイヤ。
あるいは、ハズレの路面サロンか。
タクシー乗り付けてモトに戻っても、大阪って混み過ぎなのよね・・。

おっと、神戸に行く時に、寄りやすい路面サロンがあるわん、
と、タクシーで乗り付けて待っててもらって、
「これとこれ下さい!急いでいるのでそのままでいいです」
の1分買い。クケケ。
お金は消費税込みで「キッチリ額」を用意して、置いて来るのがコツ。
まるで泥棒状態だが、お金を置いているので追いかけては来ない。

と、こうしてミスアメも満々の新物を手に入れ、
その夜から、せっせと入れ込みまくりました。

おお、効く効く。
スローだとばかり思っていたけど、入れれば入れるほどに肌蘇生

なんとなく、今はケミカルを入れたくない気分だもんでの選択でした。


状態による作戦

どうか、誰もが、「いつでも同じケア」はやめて下さい。
このように、「状態に応じて」の作戦は必要です。
ケアは、「物」ではなくて、「方法」だと私は思うんです。

これが老化の坂を転がり落ちないコツかなぁ。
私は「放置」はしまへんで〜。
(たまに「見て見ぬフリ」や「気付かない静かな落ち転がり」はありまふ)。


プラナロムの飲む植物オイルと精油


と、プラナロムのサプリメント。
こんな状態じゃ、効果不明。わかるかいな。

成分は
「ゼラチン、月見草油、ローズヒップ油、魚油、
コムギ胚芽油、グリセリン、ホホバ油、ミツロウ、水、
大豆レシチン、トコフェロール、セレン酵母、
ローズマリー・ベルベゾン精油」

乾燥ハーブの粉末を錠剤にしたものではなく、
植物オイルやケモタイプ精油が配合されたカプセル剤。

「1箱40粒を1ヶ月で飲め」 とあるのですが、
質問した時に
「2週間飲んで1週間休みなさい」という事で、
ちょっとこんがらかりましたが、
つまり、
「2粒ずつを2週間飲んで1週間休む」を繰り返すと、
だいたい1箱1ヶ月
、ですね。
2箱購入しているので、まずは2ヶ月継続してみま〜す。


戦後の謳いままの疲労回復ドリンクの効能は?


14日の土曜日、すでに就業9時間の頃、
あるプログラムがやっとこさ後4時間で終わるわ〜、
と思っていた矢先、
いきなりのトラブルで、後8時間はかかる状態に嵌りましたん。
ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、と叫んだのは私だけではないがね。

その時、悪夢の2年半前の忙殺時期が脳裏をよぎりました。
と、繋げて、当時、
気力はガッツリあったのに、「歩くとフラフラじゃん!」の時、
思わず購入した、定価4.000円程度の
「今すぐパワー、勝負、徹夜」が謳いの「皇帝ユンケル」が、
ロッカーの奥にある事を思い出したっっ。
謳いがいいねぇぇぇ。
はいいけど、大概古いじゃん??

ゴソゴソ取り出したら、「賞味期限2005年5月」だと。
くふっ。タイムリーーーー。
「今すぐ飲めって事か」と理解。

ま、飲んだからと言って効いたかどうかは不明だけどね。

なんでそんな古いのがあるのかって?
割引で買ったとしても、捨てるのはもったいないし〜。
かと言って、私はワリと辛抱強い性格で、
「まだまだイケる。もっとしんどい時に飲もう」と思ったりしつつ、
また、
「こんな物は、余計に肝臓が疲れるだけかも」と思ったりして、
なかなか飲まないのよ。
「なかなか飲まない」が、とうとう2年半後にやっと飲んだってワケさ。

ちなみに、私は仕事がおもしろくて仕方がないので、
あまり「疲労感」はないのだね。
ただ、こういう人って、気付くと
「フラフラじゃん!」に陥りやすいのがコワいスゴい。ハハハ。
でも、翌日は仕事したくてたまらない。
寝たら治るから、どって事ないない。

ヘッドマッサージの効能

こういう、ジャジャーンな時、
私は何故かちゃんとヘッドマッサージをしたくなるんです。

ヘアトニックは、長らく「ジュリーク/バードック」一辺倒でしたが、
昨年の秋くらいから、値段にほだされて
「ヴェレダ/ヘアオイル」と「ヴェレダ/ヘアウォーター」
も使ったりしています。

「ヘアオイル」は、髪に使ってもいいけど、
頭皮のマッサージにも使えます。
私はもっぱら頭皮マッサージに使用。
滅多にしないけど、これの効果が私にはスゴい。

翌日、髪がフゥワリとしているのです。
オイルでマッサージなんかすると、ベタベタになりそうでしょう?
ならないんですよ。
疲れていて、髪がヘッタリしていると、ますますババァ臭いけど、
これをすると、なんか、「フゥワリ」していて、
「たわわ」だから 「豊かな髪」って感じなんです。
髪が豊かだと、幸せそうだから、疲れて見えないでしょう?

やっと髪がマトモな形になりつつあるし、
適度に伸びて、横分けにしているから、「たわわ」で居たいのよん。

私は今なんか、キャップを被って出かけるから、
ベッタリしそうなんだけど、何故かしないんです。
多分、「根元からコシが出た」みたいな感じ

頭はスッキリしているし、一石二鳥。
いや、頭皮ケアは顔のリフティングにもなるから、
二石三鳥?

1回で効いているワケじゃないだろうけど、私には効くの。
顔のケアより有効。
え?だったらもっと、しょっちゅうしろって?
クフ。つい・・忘れるだ。面倒じゃじゃん〜。
「切迫したから出来る事」もあるのさ。

このヘアオイルの成分は
「ピーナッツ油、アカツメクサ花エキス、香料、ゴボウエキス」。
値段は50ml1.800円。
安いけど、実は、ボトルをひっくり返して頭にポタポタ付けてたら、
1度のマッサージで相当減るから、安くはないかもかも・・・。

ヘアウォーターは、スッキリした水みたいなもので、
ベタ付きとスースー感が全くないのがお気に入りです。
これか、ジュリークのバードックは、
アウトバスに 毎日使って、軽くヘッドマッサージしています。

ヘアウォーターの成分は
「水、エタノール、ワサビダイコン葉エキス、
ヨーロッパマンネングサエキス、ローズマリー油、香料」。
値段は100ml1.600円。

手軽でお勧め。

ところで、ヘッドセラピーがこんなに効くとなると、
ヴィアロームの髪用フリクション「106」を使ってみたくなっちゃった
濃度が強いから、どれくらい効くのか興味津々〜。


ついで話・ジュリークの「リサイクルボトル回収」

以前にメールでお知らせがありましたが、
ジュリークではボトルを回収しているそうです。

でもさ、スプレーボトルは使いやすいから、
自らリサイクルして他のフローラルウォーターとかに使っちゃってますけどね。
でも、大概たくさんあるから、持って行こうかな。
捨てるには、もったいないツクリの陶器だものね。

よくわからないけど、ポイントカードに1ポイントプレゼントとかなんとか。
私はいつも無視してカードを出さないけど
(面倒臭いのと、0.5%程度の恩恵にちょっちムカつく(笑))、
2.500円の買い物か施術で1ポイントらしいから、けっこうお得かも。

三宮店では、100ポイントで「施術タッチ オブ ヘブン」プレゼント。
西梅田店では、20ポイントで2.500円分のサービスだったかな。
今は変わっているかも知れないけど・・・。