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お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2005年5月14日(土)

今日の日記は、とってもおもしろくないです(大笑)。クハハハハ。
ニュースの一部を書いたら、繋がっておもしろくなくなったのら。

活性酸素とアレルギー


とっても嫌われ者の活性酸素。
こいつが、ますます嫌われ者になる事、間違いなしのニュース。

一篠秀憲・東大助教授ら科学技術振興機構の研究グループが、
「活性酸素がアレルギー症状を促す仕組み」
マウスの実験で突き止めたからです。

人などの細胞内にある、リン酸化酵素「ASK1」は、
細胞内で、たんぱく質と結合しているのですが、
ある種のウイルスや細菌に感染すると、
体内に活性酸素が発生して、結合を切り離すのだそうです。

この分離が引き金になって、ASK1の働きが活発になってしまい、
炎症やアレルギーを引き起こす
「炎症性サイトカイン」という物質が、
血液中にたくさん作り出される事がわかりました。

遺伝子操作で、ASK1をなくしたマウスに対し、
人為的に体内で活性酸素を発生させて実験した所、
ASK1をなくしたマウスは、
通常よりサイトカインの量が半減し、炎症が軽くなったそうです。

つまりは、何にせよ、活性酸素の発生を抑えるなり、
酵素の働きを妨げる薬を開発できれば、
自己免疫疾患の新たな治療に繋がる、というわけです。

    

ところで、
「炎症性サイトカイン」について。

たまたま、他の事で質問メールがあったのを契機に、
このHPを作成するまでに書いた、大量の資料を見ていると、
「刺激に対するケラチノサイトの働き」 って部分が。

私の大嫌いなへ理屈ページ「美の豆っち」の、
「皮膚の構成・成分・賞味期限」の所に、
「NMF」や「細胞間脂質」の部分があります。
それに繋げて書き込むつもりで、
あまりにくだらない・・・いやいや、
あまりにヤヤこしくなるので躊躇した内容です。

皆様、へ理屈にも慣れてくださっているので、
上記のニュースついでに書き込みますね。
なるたけ、嫌いにならないように、わかりやすく書きます(笑)。
私も、ただの字の羅列の「ダラダラ報告文」は苦手なんすよ〜。

<刺激に対するケラチノサイトが出すサイトカインの働き>

注意:サイトカインについては

痛みという反応

「刺激」というと、
「傷」「叩くなどの物理的刺激」「熱、紫外線による火傷」
「強い酸、強いアルカリによる化学火傷」などなども含まれます。

このような極度の刺激でなくても、小さな刺激は毎日ありますね。
皮膚は「痛み」でそれを知らせます。

「痛み」といっても、
すぐに痛い場合と、
気付かないほどの小さな痛みを長年受け続けている場合がありますが、
どちらにせよ、皮膚は刺激に対しては反応を起こします。

また、その反応は、
角質層だけの反応もあれば、
表皮から真皮へと連鎖的に反応するものもあります。

近年明らかにされた事ですが、
表皮のケラチノサイトは、
これらの一連の皮膚反応の初期段階での働きとしては中心的
です。
ケラチノサイトというのは角質層を作り出していますが、
刺激に対しての情報を、
生体内部に知らせる重要な働きもしている
のです。
この役割を持つのが、
ケラチノサイトが出す「サイトカイン」と呼ばれる生理活性物質です。


●外部からの刺激に対する一連の炎症反応のはじまり

ケラチノサイトに化学物質や紫外線などの刺激が加わる
 ↓
IL1あるいはTNF-αというサイトカインを放出
   これを「前炎症サイトカイン」と言います。
 ↓
分泌されたサイトカインがケラチノサイト自身に作用
 ↓
細胞膜の表面に接着分子という糖タンパク質の分子を出させる
 ↓
ケラチノサイトを活性化(オートクライン(自己分泌))
 ↓
ケラチノサイトから放出されたサイトカインが、
皮膚に「刺激がありますよ」と知らせる

表皮の下の真皮には、
表皮組織の代謝に必要な栄養や酸素を供給する毛細血管が
縦横無尽に走っていますが、
この毛細血管を作る血管内皮細胞に、
ケラチノサイトが出したサイトカインにより、刺激の情報が伝えられる
のです。
これらを「サイトカインによる情報の伝達」といいます。


アレルギー性のない刺激物質による炎症の段階

血管内皮細胞の細胞膜表面の
サイトカインを特異的に認識するレセプター(受容体)という分子に
サイトカインが結合する

血管内皮細胞が活性化

血管の内側(血液が流れる側の細胞膜表面)に
ケラチノサイトの場合と同様な接着分子が発現

白血球細胞は、その分子を足がかりにして内皮細胞に接着

白血球が血管から真皮組織を抜け出る

一部はケラチノサイトの接着分子を介して、表皮内に入り込む

皮膚の炎症発生

●アレルギー性の炎症

アレルギー性の炎症反応は、また次の段階に入ります。
これについてはまたの機会に。


総括

ケラチノサイトは、単純に「角質層を作る」とされてきましたが、
このように皮膚に加わる刺激に反応し、
その情報ほ皮膚全体に伝える「情報伝達」という、
大切な役割を持つ事が知られ、
「健康な皮膚」を保つためには、
「ケラチノサイトの働き」自体が重要視される事となりました。

    
刺激的過ぎるフリクション&オイル

ところで、刺激と言えば、私の現在の超刺激物は、
久々に使った「ヴィアローム」の「フリクション107」

以前使った時も、あまりに刺激的で個性的なので、
ついつい毎日使わずに、ポツンポツンと使っている内に、
中身が揮発?したのか?慣れたのか?
よくわからないままだったのですが、
久しぶりに使うと、ドヒャーーーの刺激。

「ローズウッド、ラヴァンジン、ゼラニウム、シダー、ローズ、
  サンダルウッド、ヴァーベナ」
一体、何がこんなに刺激的なのか、暇ができたら調べます。
シダー?

これって、以前にメールを頂いた方は、
キャリアオイルに1%濃度で薄めていらっしゃったのですが、
原液で使うものではないのでしょうかね?

メントールを塗りたくしている感覚です。
当然、目元厳禁。

繋げて使う「ABOフェイス」の刺激もけっこうあるある。
「小麦胚芽油、セントジョーンズワート油、セサミ油、
  ゼラニウム油、ラヴェンダー油、ローズウッド油、ローズ油」
こちらは何が刺激的なんだしょ。
見た感じ、穏やかそうですよね??
ローズウッドのスパイシーさなんて、しれてるはずなのに。
フリクションの後だからかな。

が、「炎症」まではないんですよね。
肌色はそのままです。
ただ、私の「毛細血管を叩き起こしているような感覚」はありますわ。
ぐぇ。

ちなみに、アロマと言えども、リラクゼーション効果なし。
少し間を空けて使った「プレシャスローズオイル」も、
他のローズオイルに比べたら、
「毛細血管叩き起こし屋」の類だと感じます。

ヴィアロームって、万人には好かれなさそう・・・。

効果については、今回は継続使用で実験中です。
これだけ刺激があったら、効いてほちぃ。

そして 刺激については・・・クセになりそ。
ちなみに、私、Mじゃないよ。

2005年5月11日(水)

未来予想

少し前だけど、新聞に「30年後の技術」ってのが載っていました。
大学や企業などで最先端の研究をしている専門家300人の
予想を元に、経済産業省予想した「技術戦略マップ」です。

もともとの作成目的は、
政府の研究開発費を、
実現可能性の高い分野に集中投与するため、というもの。
それ故に、内容は夢物語ではなくて、実現性に重点が置かれているから、
確かに全く夢のない予想なんですけど、
ふ〜ん・・・と納得の域。

2015年には、
「臓器移植」として、
人口的に培養した心筋組織や肝細胞の移植が実用化。

「温暖化ガス」として、
二酸化炭素を回収して、地中に貯蓄する事業が本格化。

2020年
「航空機事業」として、
国産小型飛行機を量産・販売。

「宇宙技術」は、
H2Aと新しい中型ロケットの低コスト化。

「ナノテク」は、
薄型映像装置への応用で、
大型テレビが1インチあたり1.000円になるとか。

2025年
まず、最大の変化は、家庭での「ロボットの普及」
20年後には、人間が操作しなくても、
自走する掃除機と、
掃除の妨げになる家具や小物を動かす、
ロボットコンビが登場だとか。
ひょえ〜。ある意味、気味悪い。

身体が不自由な人の介護には、
ベッドから車イスへの移動を手伝うロボット君も登場だとか。
なんか、味気ないけどな・・・。

この頃、「ガン医療」は、
抗ガン剤を効果的に患部に投与する技術が進歩し、
それでも 患者の5年生存率が20%以上になる程度で、
特効薬は相変らず、まだできないとか。

また、この頃の「臓器移植」は、
骨なども人口培養が広がるらしいです。

テレビは立体映像などは登場なし。

冷静に見ると、今とそうたいして変化がないような気がしますね。

父と話していて笑っちゃったのが、
父達が幼い時に描いた「未来の絵」は、
「高速道路」「旅客機」「海中トンネル」「高速電車(新幹線)」
だったとか。
スゲェじゃん、実現してるじゃん、って話。

私らは、もうすでにそれらが出来てから育っているから、
以来、無茶苦茶大きな変化はないよね。
父世代って、本当に「時代を駆け抜けた世代」なのかも。

ところで、20年後、30年後のコスメは、どうなっているんだろう。
「人口培養皮膚再生クリーム」 なんて方向も考えられるけど、
私は、もしかして、私達が「行き着いた」先にあったように、
ますます自然回帰している気がしないでもなくて


自然の湧き水やら、植物油、植物エキス、海藻成分が
主流になっているかも・・・。
それらは、今後、
土壌の環境というものを守っていかなければならないから、
ますます高額に?かも。

何故そう感じるかと言うと、
しょせんは人工的に作られたものより、
大地から、そして海から恵まれた物の方が、
肌という自然生物に強く融合するという事実が
ますますわかっていくと思うから


動物系の成分はどうだろう?
やはり、感染症だとかで、ますます厄介なものになるかも。

最先端科学コスメは、私達はただ、実験している段階なのかも
で、30年後に、
「1980年から2020年にかけて、
たくさんの人が、効くと信じて、
あらゆる人工的成分で自腹で人体実験をした結果、
しょせんは、たいして効かないという結果が出ています。
昔の人は変わった成分を使っていますよね。」
なんちゃって。
これ、「自腹で人体実験」って部分が肝よ(笑)。

ところで・・・30年後って・・・生きてます?
ふぇ〜〜。人生、残り少ない!
こうしちゃいられない。
今の内に動け動け、と思いつつ、ちょっとのんびりもしたいわ〜。
足りない足りない、人生足りない。
まだ読んでいない本が山のようにあるある。

2005年5月10日(火)

多忙モードが長引いて、さすがの私も、ちょっち参って来たかな〜。
取りあえずは、後1週間かな。
こういう時、おじさんの場合は、
たいてい「俺も年だからなぁ」と言います。
そうなんでしょうか?
あまり関係ない気がするんだけどなぁ。
なんでも年のせいにするのは、なんだかフに落ちないわ。

貫徹の明けとか、学生当時でもしんどかったもんな。
今とあまり変わらない気がするんだわ。
寝たら治るっちゅうのも、今と同じだよね。

もし、「年」のせいで何か差があったとしたら、
例えば、私の計りでは、
「長距離ダッシュ」とか、「いきなりバク転」は危険だな、って感じ。
多分、背骨とかに支障が・・・(笑)。グキっとか。
もうその時点で「私の体育人生は終わってるな」と思うけどね〜。
つまんない。

ところで、ローライズジーンズからはみ出る腹にギャっとなり、
いくらなんでも、何か運動しようと思ったけど、面倒ね〜。

「腹」というと、腹筋体操を思い浮かべるけど、
思いつきで、あ?腕立て伏せって、できるかな?
と思ったら、なんだ、簡単じゃん。
私って、なんでも突っ走るから、回数にこだわってやったら、
なんだ、 100くらいは悠々。
もともと、けん垂とか、得意だったからさ。腕っぷしは強いのよ。
でもさ、次の日、あちこち痛いわけよ。トホホ。
年か・・・。

    

青205号の浴槽剤

このところ、浴槽剤として、
とにかく温まるし、発汗作用が強いし、香りが選べるし、で、
精油ブーム
な私だけど、
たくさんあったのに、気がついたら全部なくなっちゃった。
精油は「嗅いで」買いたいのに、意外と売っている所が少ないのよね。

  私が「嗅いで」手に入れやすいのは、
  「サノフロール」「ジュリーク」「メドウス」「カリス成城」くらい。

で、まぁいいか、と思って、久しぶりにDSで
「クナイプ バスオイル」の「ラベンダー」を買ってみました。
これさ、すんごい色なんだよね。
ラベンダーの場合は、
パープルじゃなくて、なんでか綺麗なマリンブルーなんだけど、
これの正体は「青205号」。グェ。
これに「赤○号」を足すとパープルになるけど、
中途半端に度胸がなかったのかしら。まさか〜。

で、香りなんだけど、以前は私はそんなに神経質じゃなかったし、
鈍感な鼻のせいで、
モノホンもニセモンも、たいした差を感じなかったんだけど、
長らく本物の精油を嗅いでいたから、敏感になったのか、
さすがの私ですら、 「こりゃ、ダメじゃん」。
なんじゃ、こりゃ・・・。

全然違う。
箱を見たら、「ラバンジュラハイブリダ油」とあるけど。

効能もないみたい。
ニセモノとまではいかないけど、感覚的には、ただの色付き湯ですな。
いゃあ、私も大層になったもんですわ。
差がわかるようになるなんてね。
これなら、ツムラの「きき湯」だとか「くすり湯」に入ってる方がマシ。

ラベンダーの種類

大分以前にも書いたけど、ラベンターって、種類が多いのね。

「真正ラベンダー」は、
いわゆる、「本物」。
緊張やストレスを和らげるから、寝る前の入浴には効くのよね。

主成分は
 ・リナロール(モノテルペンアルコール類)
 ・1,8シネオール(酸化物質)
 ・カリオフィレシン(セスキテルペン炭化水素類)
 ・オシメン(モノテルペン炭化水素類)

「スパイクラベンダー」 は、
フローラルだけどツンとした匂い。
炎症治療に向いているそうです。
風邪などの感染症を防ぐから、そういう所での芳香浴向き。

主成分は
 ・リナロール、ボルネオール(モノテルペンアルコール類)
 ・1,8シネオール(酸化物質)
 ・カンファー(ケトン類)
 ・酢酸リナリル(エステル類の

「ラバンジン」は、
真正ラベンダーとスパイクラベンダーとの自然交配で生まれた
ヨーロッパの雑種。
治癒力が弱いけど、収穫が多いから、
真正ラベンダーの香りの弱さを補強するために使用されたりしています。
石けん産業品や香水産業品は、ラバンジン製品が多いです。

主成分は
 ・リナロール(モノテルペンアルコール類)
 ・酢酸リナリル(エステル類)
 ・カンファー(ケトン類)
 ・オシメン、カリオフィレン(モノテルペン炭化水素類)
 ・1,8シネオール(酸化物質)
 ・ラバンデュリルアセテート(エステル類)

「フレンチラベンダー」は、
毒性の強いケトン類を多く含んでいるので、使用には要注意ですが、
皮下脂肪を取り除く作用があります。
別名「スパニッシュラベンター」といい、ラベンターそのものの原種だそう。

主成分は
 ・フェンコン、カンファー(ケトン類)
 ・カンフェン、リモネン(モノテルペン炭化水素類)

最悪の行為でわかった効能

私は単純だから、「真正」と名が付くからにゃあ、
ラベンダーは絶対真正ラベンダーを選ぶのですが、
さて、この鈍感な私に香りの効能はいかがなものか?
というと、
やはり、しっかりと効能はあるようです。

どういう時にわかったかと言うと、こりゃまた、最悪な話。

私は、肌に直接触れるのを避ける為に、
乳化剤代わりに牛乳10mlほどに溶かして入れます

それは良いとして、

通常、浴剤としては「6〜10滴」を適量とするようですが、
鈍感ゆえに、もっと謳歌してやろう、と、
私はいつも20滴以上も入れています

ん〜、浴室がただならぬ香りよ(笑)。

さころが、
真正ラベンダーだとか、ゼラニウムの時は全くそんな事はないのに、
ティートリーやクラリセージの時は、
もんのすごく気分が悪くなっちゃった
んですよ。
はじめは気づかなかったんだけど、
半身欲しつつ、本を読んでいると、しばらく後に、
滅多とそんな状態にならない私が、ん?ん? ヴェェェェって感じ。
しばらく気持ちが悪かったです。

なので、かなり嗅覚効能があるのではないか、と気付いた次第。

・・・本当なら、良い意味で理解するべきを、
悪い意味で理解できたという話ですぅ。

いやぁ、入れ過ぎなんすねぇぇぇ。
思いっ切り香った方がいいじゃん、なんて考えはもうやめます。

って事も踏まえて、
私はやはりインチキ浴槽剤より、精油風呂派という事になりました。

なんでも、一度また以前使った物に戻ってみたりすると、
その良さ、ダメさがわかりやすいですね。

いや、フツウにクナイプバスオイルも、フツウに浴槽剤としては、
何も悪くはないです。
今の私には物足りずなだけ。

2005年5月7日(土)

いろんな事があった数日ですが、
最低睡眠3セット(4時間半)を確保し、モリモリ食べて、
もうすぐなくなる残りの
ラヴェリーのリペアアブソリュートクリームでマスクをしつつ、
身体も顔も元気で〜す。

おっと。昨日コメントしたクリーム。
マリー・クワントレイズアップドリームは、主人に流したら(笑)、
髭剃り後は「沁みる」ですって。
「刺激なし」のところ、訂正します。

それと、ニールズヤードのクリームは、
フランキンセンスとミルラの精油が配合されています。
日本では「香料」だけど。
書き足します。

1年ぶりに思い出したソルーナとアタノール

オーガニック製品、次の試用に、そろそろウズウズしているところ。
もう、いろ〜んな物、暇があったら目をキラキラさせて
調べまくっています。
と、フと、去年の今時分に出会った、
「ソルーナ・アタノール」を思い出し・・・。

マルティナの乳液が大好きで、ずっとずっと使い続けているんだけど、
久しぶりにソルーナのナリシングミルクをちょっち突っ込んでみよっかな〜、
とサイトを見たらさ、
ナイトクリームが新しくなっている上に、安くなっているんですね。
私、全然知りましぇんでちた(悲)。

「ナイトクリーム アヴェララ」になっていて、
私がニールズヤードで効果を感じる
フランキンセンスとミルラの精油が配合されているじゃあ〜りませんかっ。
これは、注文してみるべし。

他、ソルーナのクリームでは、
去年は「ローズクリーム」しか知らなかったけど、
「ラベンダークリーム」だとか「ネロリクリーム」「カレンドラクリーム」
「シトラスクリーム」 も出ているのね。
っと・・・これは、私はイマイチ食指が湧かないな。

幻のレンチュアタノール芳香洗顔剤

私、それより、芳香洗顔剤、
アタノールの「カモミロゼエッセンス」を使ってみたくて
根気よく探しているのよ。
だって、ジュリークとジャネスしか使った事ない・・・っちゅうか、
この2ブランド以外、ないじゃん。
で、頭の隅に、アタノールにも1種だけあったのを思い出したんだけど、
どこにも売ってないやん〜。
なんで〜。
ホンマにパンフにはあるねんで〜。

そうそう、アタノールから、「ロジェ リップクリーム」が出てたわ。
ハウシュカのリップクリームで満足しているけど、一度は買いだな。
って・・・そんなんどーでもいいから、
ないと思うとますます欲しくなる「カモミロゼエッセンス」だわん。

超敏感肌を正常な状態に戻すジャネスを使った6週間プログラム

で、あれこれ探していたら、ふ〜ん、なもの見つけましたよ。
ジャネスのジャネス女史の
「超敏感肌を正常な状態に戻すジャネスを使った6週間プログラム」
っちゅうもの。

http://www.naturathera.jp/shindan/janesce_kouenn.shtml


ホンマに効くかどうか、私にはわかりませんが、
超敏感でお悩みの方、
怪しい宗教がかった所のものを使うよりかは、良いのではないかと・・・。
なんか、意味不明な事書いてる?
いや、なんかね、巷にはヘンなブランド多過ぎてね、怖い。

でも、過敏になっている肌に、植物自体も怖いもんです。
よぉぉぉく試用してからにしましょう。

また、私の経験では、
ソルーナよりマルティナより、ハウシュカよりラヴェリーより、
ジャネスほどに「濃度」の濃いブランドはおませんで

ホンマ、濃い。
だから、ジャネスはなんでもかんでも、
「水で薄める」を推奨している
のもわかりますね。
ミルククレンジングなんか、特にそれが正しいと感じます。
が、結局、それが面倒で私は苦手なんすけど。

選択に悩むは楽し

ヴヴ〜。悩む。
BBSで書かれていたけど、確かにニュクスも使ってみたいですね。
ヴィアロームも早く頼まなくちゃ。
明後日から値上がりじゃ〜。

こうして選択に悩んでいる間って、楽しいけど。
と言いながら、いろんなモンがなくなって行くから、
あまりノッソリしていると、困るのよね。

早く決めよう。

プラナロムの精油サプリ

プラナロムのサプリは頼んでみちゃったわん。
ケモタイプ精油と植物油を配合したカプセル栄養補助食品。
精油を飲むのよ。興味津々。

「ローズヒップ」 と「ビューティプラス」で悩んだから、
量についてと共にメールで質問してみました。
質問内容は
「45歳、いたって健康。女性。多忙です。
健康な身体と肌を維持するには、どの種類が良いでしょうか。
自分で選択すると重複したり、効果が相反する場合が出そうですので、
アドバイスお願い致します。
また、状態によると思いますが、一日の摂取量は通常どれくらいですか?」

答えは、
「ビューティプラスのみをお薦めします。
量は、1日1回、1錠〜2錠を2週間続けた後、
1週間、お休みして下さい。」
との事でした。

http://www.pranarom.com/jp/index610.html

また飲んだらコメントします。
    

プラスティックという名のグロス

わざわざではなくて、お遣い物購入の際、通過点にあったディオール。
早足が少し止まりかける。
ツンのめりそうになった。
ん?んんん?
なんか、グロスで可愛い色が出てるみたい。

え?また出たの?違う種類。
「ディオールアディクト プラスティックグロス」
エスティローダーは「ビニール」で、こちらは「プラスティック」ですか。

何って、色にツンのめったの。
即決もいいとこの2本。
ビビっと来たのよね。しかも大正解。

グロスや口紅って、悩んだらもう、買わない方がいいのかも。
全く悩まずに
「この色!私のために作ったのかも〜。」
ほどに即惚れしたものは正解が多い

男も同じでしょ?(笑)。
付き合うのに少しでも悩んだらカスなのが多いとかさ。グハハ。
自身の感性を信じるべし。

薄いパステルピンクは意外に使い手あり

薄いパステルピンクは「カプリシャスピンク002」
この色、昔のアメリカ娘みたいで難しそうでしょう?
多分、たいていの人が敬遠しそう。
私は大好きなのよ。
エスティローダーの「ピュアカラークリスタルシアー」の
「イノセンス351」に似た
色。

肌色から浮きそうでいて、
しばらく時間が経つと、なんともお洒落な色に馴染むの。
ピンクで「フックラ」を実現したい人には便利。
で、自然過ぎて無難とかではなくて、
「ちゃーんとメイクしているのよ」系。
カジュアルな服装ならポップ。

リップペンシルの色で、少々発色が変わるから、
いろいろ自分に似合うペンを見つけるとか、
変化して楽しめるようにしたらいいと思う。

下地コンシーラー必須。
リップ用でなくても、手持ちのなんでもいいです。
どちらかと言うと、シリコンコンしたものではなくて(ズル滑る)、
水分気の少ないコンシーラーがいいみたいです。

ビタミンオレンジは疲れ顔のユンケル

と、ドオレンジが日本限定の「コーラルファンジー444」
この色は、
エスティローダーなら「ピュアカラークリスタルシアー」の
「クリスタルコーラル311」

あるいは
「ピュアカラーリップヴィニル」の「ウェットマンゴ508」
あるいは
「インウイアイディー」の「「リップカラーT2」
といったところ。

この手の色を私がたくさん持つ理由は、
「疲れていても、いきなり元気に見せれるビタミンカラー」だからです。

ちょっと「きついかな〜」と思うけど、
馴染むと、なんとも顔色が華やかになるユンケルみたな色。

サッと元気に化けるにはうってつけ。
疲れ顔だと、異様に「赤い色」を使いたいかもだけど、それはNG。
そんな事したら、
ますます疲れが際立つオババの救世色でもありますな。

一度、この手の色のどれかお試しを。
(ただし、似合うかどうかは、人によります)。

ちなみに、ディオールのプラスティックは、伸びが悪いけど、
持ちが素晴らしく良い
です。
ビニールよりプラスティックの方が持つんだったのね??

唇の真ん中にだけ、キラキラ透明グロスを付けると、
ますますユンケルです。

スックの口紅が質は好きだけど、なんとなく「無難色」に飽きた時、
ポップな色で遊ぶ私です。

2005年5月6日(金)

ちょいと時間がタイトで、更新できなくてごめんなさい〜。
BBS、たくさんのレスありがとうございます!
今日、ゆっくりレスさせて頂きます。
メールもお返事遅れていてごめんなさい。
お返事待っててね〜。
クリームのコメントは、出先の移動中や空き時間にポチポチ書き溜めまちた。

そうそうそう。
それより、私が楽しみにしているF1グランプリ。
なんと、BARホンダはモナコグランプリとスペイングランプリの出場停止かもです。
ジェンソン・バトンの車が最低重量不足だったんです。
この件について、一部ではBARが故意に不正をしていたとかいないとか、
故意ではないとかあるとか、未だ審議中らしいけど。
ヘタしたら、今期の残り、全部出場停止処分とかまで言われていたみたいです。

当然、BARホンダのサンマリノグランプリでようやく取ったポイントは剥奪。
故意って事はないと思うんだけどね・・・。
もしかしたら、「バレねぇ、バレねぇ」なんてヤツは居たか?
ダメじゃん〜〜フォーミュラだよ。公式だよ。ヤバい。

なんか、今期のBARホンダは、厄でも憑いてないか・・?