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お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2005年4月20日(水)

本当は怖いワクチン研究

花粉症、
今年はひどかった方も多いようです。
私は、多分、多分、程度なんですが、弱冠の反応があります。
まぁ、クシャミが出る程度。
今年はもっと覚悟したんですが、意外と軽い。
鼻セレブも用意していたのに、あまり出番はないですね〜。
想像ですが、花粉症のため、ではなくて、
「免疫力向上」に対してウルサく生活していたからかも知れません。

サプリメントは、「天然」にこだわりました。
合成では、逆に解毒機能が疲れるだけの毒になり得るからですね。
  これって、化粧品にも当て嵌まる気がしますわ。
慌てて黒酢なんかの摂取量は増やしているところです。
他、マルチビタミン、ミネラル、EPA、DHA、
アルファリポイック酸、コエンザイムQ10、ってところ。
今、いろいろ見直しを図っています。
  在庫が多いから、ノッタリですが・・・。

ベースである食生活は、なんだかんだと、好きなモノを食べているので、
たいしてマトモではないとは思うんですが、
調味料等も、質にこだわりました。と言うか、「出処」にこだわりました。
怖くなったのよ、ヘンな合成モノが。

野菜ジュース、ヨーグルト、豆乳も毎日。
お茶は今は黒豆茶です。
会社では、イカリスーパーに売っている
「ニンジンオレンジジュース」だとか、いかにも体に良いのよ、系を。
ようわからんけど、エエ気がする・・・?

野菜なども、
できれば栄養価の高い有機栽培のものを入手したいけど、
なかなかうまく行きませんね。
だって、「ヘンな洗脳会」みたいなので
「野菜の勉強会」だとか「環境の勉強会」
みたいなのに出席したら売ってる所ってあるじゃん。
アホか。

それと、ヒトプラセンタ点滴は、美容のためではなくて、
「疲労防止」的にし始めていますが、
これも免疫力をアップするので効いているかも。
  おっと、今月は1回飛ばしてしまいました・・・。
  不良患者です。んな程度ですがね。

とまぁ、テキトーなんですが、・・・。
テキトーにしろ、お陰で丈夫です。
ま、こういう「健康オタク」に限って、コロリと死んだりするんすけどね(大笑)。


で、んな折、「体質改善のワクチン」が研究されているそうです。

花粉症は「清潔社会」で過ごす人の体質だ、として、
細菌感染に似た状態にして体質を改善しよう、とするワクチンです。

アレルギー体質かどうかを決定する
「Th1」と「Th2」という免疫に関わる2種類の細胞バランス。
生後間もない身体では、
この2種類の細胞が共通の細胞から生まれ、
相手を邪魔する物質を出して競り合うそうです。
勢力争いは3歳頃まで続き、その後体質が固まるんだそう。

細菌感染の機会が多い環境で育つと「Th1」が増え、
清潔な環境で育つと「Th2」が増える、
という点に着目して、
「Th1」を優勢にしようって魂胆。

マウスでは成功しているんですけど・・・。

しかし!
「Th1」だけが活発になると、自己免疫疾患になりやすいんですね。
かと言って、「Th2」も、寄生虫感染を防ぐ力を持つので、
厄介者だとは言い切れない。

こんな、免疫の一部をいじるワクチンは危ないですね。
人間は「全体のバランス」で生きています
全てはバランスです。

こういう、「木を見て森を見ず」なワクチンは認可されない方がいいかも
ってか、認可されても、藁をも掴む気持ちはわかるけど、無視しよう。
来年のために、他の方法で根本から免疫機能をアップした方がいいよ。

    
RocのRETIN-OX  CORREXION

ケアですが、お土産で頂いた妙な物、突っ込んでいます。
Rocの「RETIN-OX  CORREXION  PEAUX SECHES・DRY SKIN」、
これは夜用美容液。
同「RETIN-OX  CORREXION SOIN INTENSIF EYUX」、
これは目元専用。

と、日本でも発売されている
同「レチノールアクティフピュールUVデイエッセンス」です。
デイも「RETIN-OX  CORREXION」があるそうなんですが、
「モロモロが出るから、イラつくでしょう。」と、こちらを選択されたそう。

レチノールは、レノバに比べたら効果はドン臭いけど、
目新しい成分の事を考えると、
かなり効果事実が出ているので、
私もそろそろ、また突っ込みたい、と思っていたところ。

レチノールは、私自身は全然怖くないのだけど、
「食い合わせ」のために他の成分が気になって、
エラく小さな字だもんで、ルーペで必死で書き出しましたよ。

「RETIN-OX  CORREXION  PEAUX SECHES・DRY SKIN」は、
Rocの「レチノールコンセントルバイアクティフ」ほどにも
いくつかのAHAの配合もあるので、調べて良かったです。
知らずに使っていたら、皮がめくれるかもかもね。

でも、刺激はないんです。
連日使っていますが、皮が薄くなった感覚もなしです。
穏やかです。

しかし、ひゃーーーです。
今の私は
「使いたくないっ。」てほどに、ロクな構成してませんな〜。

突っ込み方あれこれ

で、この「ロクでもない成分」のために、どこに突っ込むか悩みました。
なんせ、ポリマー系で膜ができて、
せっかくの植物成分を阻んだらイヤじゃん。

もしくは、息苦しいのもイヤだね〜。

これ自体は、クリームかも、な質です。
私語録で「不透明化剤的擬似クリーム」というヤツ
です。
SK-IIのサインズトリートメント、デ・リンクルアクティブ、
または イシマのセレニシマみたいなもん。
これをクリームにするように書いている能書もあるようだけど、
皮脂が不足気味なオバちゃんにはマズいっす。

で、私の順番は、
例えば、
ニールズヤードの「なんちゃって植物乳液」なら、これの後に乳液。
なんでって、「膜感」的に乳液が勝ってるから。
マルティナの乳液なら、乳液が先。
なんでって、これが先だとマルティナ乳液の浸透性を阻むから。

製品は、いろんな質があるので、
「乳液だから後」とは限らないんだよ〜。

それから
「アンティアンティPTローズローズクリーム」をゆっくり浸透させています。
そして、「アンティアンティPTローズローズクリーム」を
「ケアの最後に使えない感覚」は、
そのオイル的ネット構造なイメージのせいだ、と気付いたので、
後でニールズヤードのフランキンセンスクリームを薄く塗って膜にして寝ます。

ややこっしいのは
「レチノールアクティフピュールUVデイエッセンス」。
保湿力はムムムな構成なのにUVかよ・・・。です。
面倒だから、日中クリームの後で使う事にしました。
今のところ、支障はありません。
まぁいいか。

ってな話です。
オーガニックだけでまとめてもいいんですけど、
積極的にアンチエイジングしたかったら、こんなでもいいか〜、
な、肩の力、脱力女をやっています。

効果はあり

穏やか、と書きましたが、効果は簡単に出ています。
実はきついのかも。
薄肌の懸念は杞憂に終わり、肌色が綺麗になって行く上に、
後の保湿ケアの徹底が良いのか、潤いも逃げぬままです 。

私って、代謝、遅れてたのね?って感覚です。

角層を育ててからナンボのもん

角質剥離ケアについては、
2月にキャシーズチョイスで撃沈したものの、
3月の初めに、ナチュラビセの強いAHAを使う気満々だったのですが、
使いそびれたまま、
角層の大切さに気付き、
「角層は育てるべし」、をスローガンに?いつ?まぁいい、
をスローガンにしていましたが、
「角層が育っている状態ならば」、レチノールもAHAも有効でしょう

絶対!「角層が育っていたら」です。
育ちもしていないのに、イラン事せんでもよろし、って話。
肌はデリケート。
まずは正常なターンオーバーを待ち、
未熟な角層は育てるに徹する事が一番大事。
バリアが未熟だと、レチノールやAHAどころではないです。
とんでもなく恐ろしい事が起こります。

まずは「保湿」、「保護」というのは、どこまで行っても基本。
これを忘れずにさえ居たら、なんでもできると思うんです。

ちなみに、私の角層は、
2月、3月に、かなり育ちました、いや、育てました。

それでも、今でも、ちょっとでもヤバい、と感じたら、
石けん洗顔もパスして、ミルククレンジングのみで保護、
そして、オイルを活用して、
「オイルマッサージ」で代謝を促し、オイルで保湿もします。
「イラン事」は抜きます。

スパルタと甘やかし、この操作がケアの真髄か、と、
改めて感じている今
です。

2005年4月19日(火)

物入りだ・・・(泣)

バタバタしていて、日記がずいぶん飛んでしまいました。
製品コメントのアップは、外から送ったシロモノで・・。
儲けもないのに、なんてマメな私でしょ(笑)。

そういや、この数日の間に、いろんな物が壊れまして、
あーた、ジーンズやらスーツやらキャップやらを
キャイキャイ買っている場合じゃないでしょ、とヒヤリ。
昨年も春には、
車の修理だとか(これはまだ保障期間でした)、
部屋のリフォームだとか、
もったいないから古い方のPCも修理に出していたら、
エラい物入りで、ゲンナリ。
ついでを言えば、叔父のお葬式で、
息子の礼服も揃えてやったのだったわん(泣)。

今年も、また車の別箇所がヤられ、数十万円の失費予定。
ウチの車、ライトが消耗しても片方で16.000円かかるのに、
両方とも切れやがったし。
プラス32.000円かよ・・・。

それと、プリンターが壊れやがって、修理に出してます。
プリンターは買おうかと思ったけど、
買うと5〜6万円、修理が1万円ちょっと。
仕事で家のプリンターを使うわけでもないし、
また買う意味がないので、修理選択。オヨヨ。

家電は、後何年持つかを考えたら買った方が賢いけど、
そろそろ冷蔵庫がマズい。
炊飯器はヤバ過ぎ。
テレビは根性で使っているけど、エー加減にヤバい。
テレビ、高い。
助けて〜〜。

春に限って、お金に羽が生えているみたい。
ただでさえ、ブーツのメンテやクリーニングなどのお金も嵩張るのにって話。
人って、生きているだけで、ずいぶん物入りなのね。

と、ずいぶん世帯臭い話が続きました。
昔の友人からも、今の友人からも、
「生活感なさ過ぎるやつ」と言われ続けていますが、
どうです?あるある。ありまくりだす〜。
別に霞を食って、空想の世界に住んでいるわけじゃないだす。
「タイプ」なだけで、現実は・・・
助けて〜〜。

    

使った事があるから言える「アホちゃうか〜」の理論

でも、なんでかコスメ経費はこのところ、ガクンと減っています。
これは、たまたまです。
減らさなければならなくて減ったのではなく、
たまたま中身や価格設定について考えていたら、
行き着いているのが、今使っているモノたち
なだけです。

例えばニールズヤードは俗っぽいし、今まで全然興味がなかったんですが、
他を使ってみて後、その心地良さに
「フランキンセンスクリーム」なんかも使ってみたら、
どうも、悪くはない。
全然悪くない。
悪くないどころか、そのクリームらしいテクスチュアや、
程よい保湿感が大好きです。
効果としては、強いものはないのだけど、
「これで40g3.500円?なんで?」
と逆の意味で首を傾げる始末です。
  本国では一体いくらなわけ?
  日本、コスメ高過ぎ。

まぁ、有効成分の量が少ないのかもですが、
不具合のない点でハテハテハテ、なほどにお気に入りです。
  クチュールブランドの8.000円程度のクリームよりは確実に効きます。

んで、友達に、
「ねぇねぇ、ニールズの3.500円のクリームとか買って、
帰りにアルビオンだとかディオールのカウンターの前を通り抜けるんだけど、
アホちゃうか〜、60.000円もするクリームなんか売ってて〜、
そうたいして変わらへんのに〜、なんて思うんだわさ。ククク
まぁ、そのカウンターに、買ってたおバカな自分の幻影を見たけどね 。」
と言ったんですが、

「それは、使った事がある、あるいは、使う事ができるから思うのよ。
もし、使った事がない、あるいは、使う事が不可能な人にとっては、
どこまでも羨望だったりで、仕方なくニールズを買って、
アルビオンやディオールの前を悔しがりながら歩くのよ。
たとえ、そんなバカ高いモノを買う人を馬鹿にしていても、
使った事のない人に比べる事はできないから、
芯ではニールズに充足感はないねん。」
と言われました。

んかんが、なるほど。
私的には、つまり、60.000円のクリームと3.500円のクリームが同じ、
とは言わないけど、
60.000円のクリームを使い続けたところで、
長い目で見たらば、全然肌本体そのものに大きな差がない、
という事に気付いた
から、
つまり、その場限りの擬似効果であって、維持しない、という事に気付き、
「アホちゃうか〜」なだけなんです。
  
いや、別に本当に「アホ」とは思いませんよ。
それはそれでプラセボもあって良いこってす。女性の夢ですからね。
私もまた駆け込む可能性はありますね。
でも、今は不具合がないから、3.500円で制覇した気分で
高価格ものに「勝った!」なんて思う次第。

今後、「なんちゃって」でも良いとしたらば、
ニールズヤードに引き続き、
この手では「Aesop」、 「ボタニクス」辺りも散策したいです。
強い効果は感じないけど、
実は「人間が必要な成分」って少しなのかも・・という原点に戻ると、
その程度で良いのかも?と・・・。
  でも、「そこらの」この値の物はダミだわ。中身がマズいっ。
  どこの、とはここには書かないが・・・。

いや、それでも、ラ・ブレリーのセルラーラディアンスクリームも、
ヴァルモンのクリームイーも、
まだまだ狙ってますぜ。
とりあえず、オーガニック様(よう)(様(よう)、です)なケアを続けてから、
いつか使う機会がじっくり待っているのです。
「今だ!」って時、
いきなり使い出すと思います。

さて、またも後でラ・プレリーのカウンターの前を通りながら、
「アホちゃうか〜」と感じますかね?
私は自分で自分をアホちゃうか〜、と思いながらも、
なんでも試してみたいのです。


すごい優秀な約1.600円VC

それと、アレ。
この前書いた、ロート製薬の「高浸透!ビタミンC」
商品名は
「しみそばかす対策液/メンソレータム メラノバスター」ですか?
12mlで約1.600円なんですけど、こいつ、手応えあります
トランスダーマさん、さようなら。

いや、私にVCが必要かどうかどうしても不明で、
たいした興味がないのですが、安いから買ってみただけなんです。
ガハハ。
いや、この値段なら、必要不必要は今はどーでもいいですわ(笑)。
どーでも良いなら良いなりに、この値段なら一応使っちゃいます。

これ、ボロっちいチューブを押してもなかなか出なくてムッとしたら・・
なんとチューブなのに、ちゃんと「1滴ずつ」出てくるんですよ。
高価なパッケージにせずとも、ちゃんと「滴」で出るようにしているなんて、
涙が出るほどに感動しました。

そーなのよ。チューブだから軟膏っぽいのかと思ったら、
液体なんだわ。
こんなパッケージにできるなんてっ。すごい。

もともと「油」ではないものの、VCって油っぽい。
浸透したらカサかったりするけど。
でも、オバジほどにヌルヌルしていなくて、トランスダーマ的。
で、浸透はすこぶる早いです。

強く効かせたいなら、やはり洗顔後の素肌に塗るのが良いと思います。
ピュアなだけに、
浸透後にツッパリ感がやって来る方もいらっしゃると思いますが、
それを、すかさずオイルで押し込むのが良いと思います。
つまり、洗顔とプレ化粧水オイルの間に、このVCをサンドイッチです。
オイルに混ぜても良いと感じましたが、
単体の方が浸透感を感じました。

安くても、「効かなかったら捨て金」よ、と言い切る私ですが、
どうも、なかなかに優秀な物が続々出てきました。
スキンシューティカルズやトランスダーマの値札・・・
「アホちゃうか〜」とまた言っちゃいます・・・。

まぁ、安いから評価も甘くはなるかもだけどね。
でも、多分、良いとおもうんです。

だから、もうVCは、
ジュディシュプリのように、
新規ビタミンC誘導体APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
などの 新処方でないと値段は取れない時代?
VCに的確な効果を感じたい場合は、
ジュディシュプリ選択の余地ありです。

行き着く先はやはり

そんなこんなで、まだまだいろいろ試す気満々ですが、
コスメの選択については、
想像では、行き着く先は、
抗酸化も抗老化も、サプリメントにしても何にしても、
人体と融合する天然モノに系統する予想はついているんです。


ヴィアロームも値上げ!マイエッセンスも・・気付くのが遅し

って事で、またヴィアロームのフリクションなども使ってみたい、
と調べていたら、
どうも、ヴィアロームも5月には値上がりする様子です。

で、前から「良心価格」過ぎて、効果はどうか?
と二の足を踏んでいた「マイエッセンス」なんですが、
とうとう使ってみる気になって・・・・
調べてみたら、 こいつは知らない内に値上がりしていました。
ホンの2ヶ月前と、値段が全然違う・・・。
グゲっ。
あんまり覚えていないけど、
確か、以前2.800円だったはずの製品が3.600円。
目上げ率高い・・・。

やはり、「原料の高騰により」なんですが、
そんなに高騰しているのでしょうか。

こうなると、マルティナ等も上がるかも。

いや〜ね、今日はお金の話ばかりだわん。

フリクション、ABOオイル

ヴィアロームのフリクションは、一度使ったのですが、
他にいろいろ混在させて使っていたので、全然わかりませんでした。
今回は、ちゃんと使いたいな、と思っています。
精油濃度の高いもので、
これは「必要な成分」というより、積極的なブツなので、
今回選びたくなりました。
天然のアンチエイジング、アンチオキシダントの効能を体感したいです。

フェイスの場合は、洗顔直後に、
「フリクション107」を軽く塗り、その上から
「ABOフェイス」(敏感さんはABOコンフォートを)を塗って
スリスリとマッサージして浸透させる
のが、効果的だと思います。
そして化粧水へ・・・。

ABOアイズ(アイオイル)は、今回はやめておきます。
香りがきつくって、目に沁みるんです。
アイオイルなら、スンダリのアイオイルの方が私は可愛い。

ローズオイル比較

ところで、
ヴィアロームの「プレシャスローズオイル」100ml \5.900(30ml \3.500)
の香りは絶品

チベットの高所で栽培される白バラのオイルなんだそうです。
これを使って、ちょっとばかり、ジュリークから離れたくらいです。
  成分は
  「小麦胚芽油・セサミオイル・セントジョーンズワート油・
   ブルボンゼラニウム・ローズ 」


私の初オイル体験はジュリークなんだけど、
他をいろいろ試したらわかったのは、
ジュリークってのは俗っぽいのは売り方だけで、
実は中身はクセが強いと思います。
それなりに私はとても好きなんですが、
ミストにしても、香りには独特のクセがありますよね。
よくぞ、嫌わずに慣れて和んだもんだわ〜。良かった〜。
あれで毛嫌いしていたら、一生オイルを使えなかったかも〜。

が。ジュリークの「ローズオイル」100ml \8.000も大好きですよん。
  成分は
  「サフラワー油・マカデミアナッツ油・トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル・
   ホホバ油・バラエキス・ローズマリーエキス・マロニエエキス・
  ラベンダーエキス・カミツレエキス・トウキンセンカエキス・
   シラカバエキス・香料・トコフェロール」

たくさんのエキス配合。香り的に複雑になって当たり前っぽいですね。

サノフロールの「ア・ラ・ローズ」50ml \4.900も、アロマ初心者でも和む香りです。
  成分は
  「ローズヒップ油・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・スィートアーモンド油・
   ホホバ油、香料(ゼラニウムエジプト油)・
   ヒマワリ油によるローズマリーの抽出油・香料(ローズ油)」

ローズヒップ油ベースなのでアンチエイジングには頼もしい。

ニールズヤードの「ローズフェイシャルオイル」50ml \3.800も質が良いと感じます。
クセのない香りで軽めです。
  成分は
  「ブドウ種子油,・ヘーゼルナッツ油,・月見草油,・
  ダマスクバラ花油,・センチフォリアバラ花油,・パチョリ油,・ゼラニウム油」

店頭販売が多いから、匂いも質も試せるし。

アンティ・アンティの「ローズローズオーガニックスキンオイル」30ml \5.000も、
効能が高いと感じます。
ベースの「プラチナの働きを記憶させた有機栽培のホホバオイル」
ってのがホヘ?なんだけどね。
成分は単純
  「水(プラチナウォーター)・ホホバオイル・ローズオイル」
なのに効く・・・プラチナ??
値段お高め。

また、こうして並べると、ベースオイル(キャリアオイル)によって、
感触の違いが出るのも今はよぉくわかります。
私は重くても軽くても、どっちも平気〜。
なんでも好き〜←わかっていないだけか。

ローズは、香りを嗅ぐだけでも美肌効果があるとかないとか??
私は愚鈍なのでわからないんだけども。
 芳香成分はネロール、ゲラニオール、シトロネロールなどなど。

精油の場合、皮膚の弾力を回復。
皮脂の分泌を正常化して、肌を引き締めるそうです。

ローズオイルでスローにデコルテが蘇生

そうそう。
ローズオイルは、今では私に欠かせない存在で、
家のあちこちに置いています。
ドレッサー、洗面所、お風呂(ふだんは開放している)、
リビングテーブル、ベッド。

私は横着なので、いちいち「取り出しに行かない」から、
「どこにでもある」のが、「いつでもケア」のコツ。
座ったと思ったばかりなのに、
「あ。」と取りに行ったりするかいな。
「まぁいいや。」だわな〜〜。

ローズオイルは、
お風呂に浸かりながらスリスリしたりもしていますが、
これは老廃物除去にも役立っているのかも
植物ミルククレンジングのみで通しているこの1年ですが、
鼻に黒ずみが出ないのも、汚れが蓄積しないのも、
ガスールや何かのスクラブの影響だけではなく、
このオイルマッサージのせいかも。

で、半身浴なので、ついでにデコルテもスリスリします。
たいした意味はなかったけど、
わざわざお風呂から上がってから、デコルテ専用ものや、
何か特別な物を塗るよりコスト安だな、な〜んて程度の気持ちでした。
そんな事をフツウのように続けていたら、
汚いと思っていたデコルテが、ずいぶんマシになった気がしています。

私はガンガン日焼けをしていたので、
デコルテを出した服なんて恥ずかしくて着れない、
と思うような肌になっていたと思うんですよ。
なんとなくですが。

なんか、顔よりババ臭いねん、デコルテが。
顔は美白ケアしたりしたけど、デコルテまでは伸ばさなかったもんね。
高い美白美容液をデコルテまで伸ばすなんて、
女優ちゃうっちゅうねん。

で、何かデコルテ用の化粧品を使ってみたりもしたけど、
別にたいして効かない。
高価な専用に不信感を持ったほど。
で、何かテキトーなものをテキトーに塗っていたりしたけど、
いつからか始めた
このローズオイルのマッサージがなかなかに効いたように思います。
と言っても、
「気付かないうちに、いつのまにか」ってほどにスローな効きですけど。

気付いたのは、実は自分で、ではなく、
3ヶ月ほど前に、ある所で、
「キレイなデコルテされていますね!」と世辞を言われて、
「えっ!!!」っとたじろぎました。
「人がコンプレックス持っている部分をわざわざ誉めるなんて、ヘンなヤツ」
と思ったのです。

んで、しみじみと鏡を見ると・・・
ああ、確かに、以前よりはまだしも見れるか?
程度には良くなっているみたい。
多分だけど・・・・
モノは試しで、デコルテケアに、お薦めです。



    

とか書いてて、実は、エグいモンも突っ込んでしまっています。
長くなるので、また続き・・・。
ホンの数日、日記を書かなかったら、数日で変化が多くて書きたい事が多いわ。
  今日は流れでローズオイル比較検討になっちゃった。
相変らず時を駆けるおばちゃんでーす。

2005年4月14日(木)

最近のヒットケア

3月末から、しつこく「クリームマスク」を続けています。
最後のクリームを分厚く塗り重ねて、
水分を含んだシートマスクで「ふやかして浸透させる」
というものです。
この手法は、何もクリームだけが浸透するのではなくて、
それまでに重ねた全ての浸透を促します。

過剰ケアか、と懸念していたりもしたんですけど、
使うモノがほとんどオーガニック系なので、そういう感覚はないです。
シートをはずしたら、吸い込んでしまっていて、サラウル。

さて、効果がなかったら意味がないんですけど、
かれこれ2週間もしつこく続けながら、
あれこれのコースを試しました。

最初の頃の3月31日に「工夫」のところで書いた
「ヴェレダ/ローズナイトクリーム」に関しては、
他で試してみたら比べる事ができてわかったんですけど、
翌朝の肌の出来はイマイチ。
オーガニックケアに突入した始めの頃の
「乾きの谷」のような感覚ありです。

で、「マルティナ/ジンセンクリーム」でもしたみたんですが、
その直前に、
「アンティアンティ/PTオーガニックローズローズクリーム」を
「オイルのように」挟み込んでいる」ので、
なんかヌルヌルして2日でやめました。

結局、
「ラヴェリー/リペアアブソリュートクリーム」に変更。
このクリームは、集中クリームらしいです。

日中にも使えるかと思って買ったのに、妙なモロモロが出るので最悪。
だからって、夜に使ったって、モロモロが心地良いはずもありません。
オクラかーー、と困っていたんですが、
嫌いなだけに、たっぷりぷりぷり肌に乗せてシートで密封してみたら・・・
いいんです。
モロモロも出ないんです。なんで?

要するに、「塗っただけ」では、肌に馴染まないんですかね?
よくわかりませんが、
以上の経過により、「塗るだけ」では大嫌いなので、
もったいないとも思えずに、
たっぷりぷりぷり厚く塗ってシートマスクを続けました。
ほとんど消化対策です。

が!
なんと、数日で肌密度が高くなって来たのに気付きました。
日中に大笑いしても、表情の残留ジワという、
この世の三大恐怖物が出ない。
  後の2つは何って・・・なんだろ?

つまり、肌が良い意味で硬くなっているという事で、
それって、弾力ちゃう〜?♪
この世での三大欲である弾力です。
  後の2つは何って・・・なんだろ?

いい気になってまだまだ続けていたら、
多分、ですが、一緒に押し込んでいる
「アンティアンティ/PTオーガニックローズローズ」の威力らしき、
美白力
も出てきました。
これは使い始めからブライトニング力があるな、とは感じたんですが、
こうして押し込んで以来、ますます顕著に出てきた効果です。

このせいで、私が今、この春に発売されている数々の他の美白ものに
興味を持たないのは言うまでもありません。

まだまだ続けてみます。
どうしよう・・・ブリブリのプリリンになったら・・・←アホ。

ところで、またもブライトニングのせいで、
急にできやがったデカニキビだとか
  (これの原因は食生活のせいみたいです)、
もともとの肌のアラが超目立っているのも言うまでもありません。
最悪です・・・?じゃなくて、良いのか?
よくわからんけど、ある意味、苦痛です(泣)。

ちなみに、このような結果で、
ファンデーションを塗った方が肌がババ色になります。
まるで肌色を汚しているようです。
色白の方がファンデーション選びに困っている事をつくづく理解しました。
CDでも使おうかちら・・・。

    
インウイアイディーのアイブロウ

20年以上前に入れたグレー刺青?のせいで、
 (当時はグレーしかなかったんだよ)
アナスタシアに行く気にもなれず、
でも、あんまりにもドヘタな眉毛に、なんかエー魔法物はないか、
と、またインウイアイディーに行ってみました。

エーもんありましたよ〜。
ワックスタイプのアイブローカラー
黒とゴールドの2色なんですが、
これのゴールドの方を、付属のチビブラシでコショコショするだけで、
簡単に自然な眉毛が誕生
したんです。
3秒で、マトモに見える眉ができたんです。

どこが超簡単かというと、眉頭
ここがペッタリすると、「海苔」みたいじゃん。
ここが簡単にうまくボケます。

ちなみに、私、最近は眉毛を伸ばす方向に持っていってたので、
ペンシルも不用で簡単にできるのかもです。

    

ギラギラベルトにキャップ

この前、私にしては珍しく、「買い物」だけに出かけました。
たいていは仕事の前、合間、後で、
スーツですら試着もせずにカンで購入する猛スピードさなんですが、
たまのたまに、主人と一緒に買い物にだけ出ます。

たいてい大阪に行くんですが、
人が少なくて気楽なので、神戸方面にしました。
おいしいものも食べたいし〜って話です。

この春は、この買い物に行く前にも、
何をトチ狂ったか、 チとは洒落ようと、
フツウならコスメ売り場を探索していたであろう隙間時間に、
洋服売り場をほっついていました。
たいして欲しいという衝動にかられる服はなかったけど、
それなりに数枚のスーツやらをゲットしました。
どうよって・・・。やっぱ、新しい服は気分は良いわね。
ありゃ、なかなかイケてるかもぉぉ。

で、今回は、ジーンズだとか、カジュアル路線のものを漁りました。
ギラギラベルトも買っちゃったよん。
流行ものは手にしない主義なのに・・・
ギラギラには弱くて、ギラギラが流行るとついつい。

それと、私はもともと帽子が大好きなんだけど、
キャップが欲しくて欲しくて、
でも、なかなかお気に入りのデザインが見つからない。
主人もムキになって、あらゆる所を覗き、
とうとう、お気に入りを2つ見付けました。
これが、超いいんだわ。
チョコっと被るだけで、大きくお洒落人に変身。
この夏は、キャップを収集する気、大の大。
  髪が伸びて、とうとう「横分けらしく」なったから、
  こういう格好がしたくてしたくて。
  ロングヘアでも、あくまでも私はエレガンス路線はパスだす。
  ようやく参観日からも解放されたっちゅうのに、って話。

でも、オバハン丸出しがそういう小物を使うと浮くから、
こういう時は主人とかに見てもらうのよね。
「浮いてない?」と。
主人はカジュアルにはウルサいから便利。
友達に聞いたって、たいていはダメよ。
だって、みんな優しいじゃん。
大丈夫じゃなくても「大丈夫よ」と言ってくれるでしょ(笑)。
私は「本当に優しいから」(大笑)、
マジ友だったら客観的に観察してムリなら「ムリ」とか言うけどね。
だって、ヨソで笑われるより優しくないか?
マジ友には本気で対応しよう。

話はズレたが、
ところで、ローライズのジーンズには悩む。
冬の間は体型がほとんど出ない服が多いから、
腹が出ても全然気にしないで居るけどねぇぇぇぇ。
ダメじゃん!
腹が出るか出ないかのチビTだらけで、
ジーンズの上から「ブルン」って生腹が出るじゃんよ!
へっこませたら、横に寄って横腹がブルン?ひゃーーー。

もともと身体のラインが出る服装が好きだけど、
夏はホンットに腹筋を鍛えておかないとマズい
こりゃーー参ったね。
ようやくストレッチする気になった也。

それと、こういう格好をしたかったら、やっぱりシミ、シワ、タルミは大NG。
なんか、派手なオバハンが若作りしているみたいになったらパスよ、パス。

新しい服を買って、
ますます体型と肌にシビアになりました。いや、なれました?か。
そして、その元は健康です。

と言いながら、かれこれ25年も行っているステーキ屋さんで、
おいしいおいしい神戸牛ステーキを食べて帰りました。
このステーキ屋さん、大好きなんです。むちゃ旨。
いいねん。今日から頑張るから・・・

みんなそう言って、毎日「今日から」と言うのだな?

2005年4月12日(火)

関西は先週末、ものすごい陽気で、
いい気になってTシャツにGジャンなんかで出かけたら、
ブルブルブル・・・・な昨日です。
季節の中で春が一番嫌い、と言うと、変人扱いされますが、
私はこのエー加減な気温差が嫌いなんだよ・・・。
わかりる?
まだ真夏や真冬の方が、
ある意味安定しているから過ごしやすいじゃないですか〜。
今日もけっこう寒いみたいです。
一度暖かくなると、15℃程度で寒く感じますもん。
服装、注意。

    
自らが治したいと思う事からはじまる話

さて、黒酢の効能なんですが、まずは究極から書きます。

例として、あくまでも例としてですが、
専門的知識を持った人の手助けがあれば、
アトピー症、糖尿病、花粉症が治ってしまう威力
を持っています。

例、と書いたのは、それは、一番大事な点は、
「誰か治して下さい」ではなくて、
あくまでも「自らが治したい」と思わなければ治らない、
という意味
もあるからです。
「しょうがないよ。」ではなくて、また、「誰かどうにかしてよ。」でもなくて、
「治したい、治すぞ」という念力が必要です。

いえいえ、別に怪しい洗脳をしているのではありません。
当たり前の事を書いてるんです。

その自らの念力と共に、専門家の助言が生かされ、
黒酢等の威力が発揮される
のです。

副作用の恐ろしさをもっと知ろう

私にはアトピーはありません。
でも、周りには「隠れアトピー」から「モノホンアトピー」の方まで、
たくさんいらっしゃいます。
血糖値が高い方、または本格糖尿病の方も居ます。

が、アトピー症の場合、
医者に行くと必ず処方されるステロイド剤には、
実に様々な副作用がありますね。
私も一度だけ、
使用せざるを得なかったのか、他に方法がなかったのか不明、
というより、
とりあえず仕事に行けないから即療すべく、使用経験があります。

他の手立てもあったのでしょうけど、
我が事となると、慌てるもんです。
皮膚疾患は、まじで対人しにくいし、
身体が不調でなくても、病人みたいですからね。

その時、やはり副作用が気になって、かなり調べたら、
知れば知るほどに気持ち悪くなったのですが、
「いきなりやめる」のが一番リバウンドする、と調べていたので、
  
(皮膚疾患は、副腎が弱まってホルモンを自ら分泌しにくいので、
   それを塗るわけで、
   急にやめたら、自力で全く作れなくて、すぐにリバウンド症状が出る)

1週間ほどで 少し軽いステロイド剤に変更された時点で、
トットとやめる方向に持って行って、医者の指示より先にやめました。

やめて良かったです。
実はステロイドというのは、
1週間で「長期使用(服用)」とされている
のだそうです。
たったの1週間?と私もびっくり。
単に「長期」というと、誰だって半年とか1年?だと思ったりしますがね。
恐ろしい話です。
  抗ヒスタミン剤も同じです。

ステロイド剤が、たくさんの副作用を持っている事は有名ですが、
外用の場合は、皮下に酸化コレステロールを蓄積する、
という事はあまり知られていません。
最近、別の話も聞きました。
脳のなんだかに作用して、
「うつ」になったり、「集中力が欠如したりする」場合もある、というのです。
はたまた、脅かすのではなく、本当に、白内障などの症状に繋がる例も。
こりゃー、強い作用ですねぇ。

また、糖尿病の方の、血糖値を下げる薬に関しては、
血管壁を削ったりしてしまったり、
また、毛細血管を潰したり、血管を末端から潰して壊死させる、
というのです。
壊死したら、感覚がなくなるので、痛みもなく、
自覚がなくなるから怖いですね。
手術やケガをしても、
傷口が血管同士で繋がらないから、大変な事になります。

まぁ、「薬」というのは、効きが強い分、
何につけ、多かれ少なかれ副作用は起こるものです。
しかも、「治す」のですなくて、「抑えるのみ」だとしたら・・・
その場しのぎに抑えるだけ抑えて、
そうしている内に副作用と戦う日がやって来て、
別の病気が併発してしまう可能性は大ですね。

決して毒に変わり身しないメリットは大きい

これらの薬を使わないで、天然の身体に優しい、
しかも、バランスの良い効能の高い
もので治せるとしたら、
願ったり叶ったりですよね。

薬=毒、な場合多々ですが、まず、これがありません。
もし、その症例に効果がなかったという悲劇があったとしても、
毒になる惨劇は起こらない
のです。
 (しかも、別の部分には効能があったりもするはず)
これって、大事な事です。

と・・・ここまでの内容だけアップしたら、
こりゃー、怪しい怪しい「貴方のアトピーは治せます」な業者だわい。
人の弱味につけこんで、
金を搾り取れるだけ取ろうとする悪徳業者は多々居ます。
居すぎます。
どこから見ても怪しくても、
藁をもつかむ思いですがる者の気持ちもよくわかります。
しかし、そんな悪徳業者は 本当っっにムカつく話ですだ。

違う違う。
私は、専門家ではないので、詳しくレクチャーはできませんが、
ホントーーーに治す事も可能な道はある、と言いたいわけです。
中にはケールやアセロラなども必要としますが、
主体は単なる「黒酢」で、です。

それには、飲用だけではなくて、
私が想像を絶する濃度の入浴、足湯、なども兼ねますが、
「治る道がある」

それを知っただけで心強いです。

健康維持力

他、健康体であっても、健康を維持する効能がたくさんあります。
クエン酸回路のページにもチラっと書いていますが、
「マトモな黒酢」であれば、

●20種類のL体複合アミノ酸、カルシウム・マグネシウムなどのミネラル類、
エネルギー代謝に必要な有機酸をバランスよく含んでいるので、
・健康体を維持
 
●不足すると
肥満の原因になる含硫アミノ酸のメチオニンを多く含む物の場合、
・血液中のコレステロール値を下げる作用
・活性酸素を取り除く作用

●腸内細菌が生きるために必要な有機酸で最も多いのは酢酸であり、
酢酸は腸内のpHを下げることで、病原菌の増殖を防ぎ、
その抗菌性で、
・病原性大腸菌、サルモネラ菌、赤痢菌などの増殖を抑制

他、
・殺菌作用
・ホルモン分泌作用
 
なども認められています。


自分では「普通」と思っている食生活は実は・・・?


しかし!
絶対に、その基礎には、
「食生活の見直し」がある事を忘れてはいけません。

何か疾患があった場合、必ず食生活のどこか・・
しかも、自分では気付かないどこかに、改善の余地がある
というのは、事実なんだそうです。

たいていの人は、
「私の食生活は普通です。」と答えるそうなんですが、
詳しく聞いてみると、全然普通ではなかったりするもんなんだそうです。
多分、私もかも・・・・・(#^.^#)

私自身は、医者でもないし、栄養士でもないです。
実は、ホントは、そういう堅苦しい話は大嫌いなんですよ。
「んな、聖人君子みたいな生活できるかい!」な、
「しんどい食生活」を押し付けられたら逃げますわ。オホホ。

食べるなんて、毎日毎日、数回するわけですから、
苦痛になってはどーにもなりまへーん。
冗談プーです。
なので、堅苦しい内容ではなくて、
「それはアカンやろ」、という、誰が見てもあんまりな部分だけでも、
指摘してもらって治す事から始めるのが良いのではないか、と思います


身体の不調や、肌に異常があった場合、
詳しい人に、自分の食生活の診断をしてもらうのは有効かも
です。

実は、「遺伝的」と判断する糖尿病ってありますよね。
あれ、よくよく考えると、生まれてすぐにインシュリン打ってましたか?
って話なんですね。
やはり、食生活の蓄積でしょう。

また、アトピーについても、
食生活の偏りが原因である場合多々で、
あるいは母体の食生活の影響だったり。
食を見直したら、アトピーが治った、なんて例もあるそうですから。

まぁ、この話は免疫機能とも繋がるので、
詳しいお話はまた別の時にするとして・・。

ん〜、私は「わかってて」エグい食生活している日もあるし、
睡眠不足なんかは、わかり切っているので、
「私、むちゃくちゃやもん。しゃーないな。ガハハ。」なんちゃって、
カウンセリングしてもらっても意味なしですな〜。
「私は普通」と思い込んでいる人の方が恐ろしいかもですよ〜。


私の基準は「私だけ」の基準かも


さて。
次は「食と警告」。

自分では
「通常なら普通やろ。たまに甘いモン食べたいのは。」
という「基準」。
この「基準」って、どこにある?
そうなんです。人それぞれ、勝手な尺度です。

が、たいていの誰もが「異常」と感じるほどの量の甘いものを
いくらでも「食べれる人」は、
粘膜組織の病気だったりするんだそうですよ。

それは最近知ったのですが、
人間は、必ず「警告」を出しているのだそうです。
私は甘いものを口にしたい時って、単に身体が糖を欲しているのだ、
とばかり思っていたけど、
度を過ぎると、警告になるってわけですね。

私も甘いものは大好きです。
で、幸いダイエットとは無縁な人間ですので、
「太る」などの危機なく、制限なく食べる事は可能です。
ま、体型より、中性脂肪だとか血糖値だとか、
最近は少しは考えるようになりましたがね。ババくせ・・(泣)。

ですが、「ある程度」で、次は「胸焼け」が起こりますね。
私が胸焼けを起こして尚、
その倍量食べてもまだまだ食べれる人が側に居たら、
「あんた、検査行った方がいいよ。」と言ってあげるべきみたいです。

人間って、実にウマくできているものです。

警告は他にも

警告は食だけではありません。

疲れ目、イライラは、肝臓に色素反応が起こるのだそうです。
赤ら顔や多汗は、心臓部、
耳鳴りや寒さに過敏になるのは、腎臓部、
怒りっぽくなるのは、肝機能異常、
などなど。

つまり、
味覚、嗜好の変化、顔色の変化、感情、温度感覚の変化などは、
たいてい身体のどこかの警告だ
、という事です。
「私、最近、嗜好が変わってん〜。」
「へー、移り気やな。」で済ましていられないのかもですよ〜。

私はここに、再三、
「肌の悲鳴を聞いて」「肌と対話して」と書いてきましたが、
肌も身体も同じ。
必ず警告は出ているのです。
放っておくとも怖いことになりますよ・・・←どこかで聞いた??

肌と健康は密接

そして、美肌は、必ず健全な身体と精神にあります。

これって、ずいぶん前に日記に書いたんですが・・・
むっちゃ探しました。
まだ見出しを付けてない頃のもの。


いや〜、ええ事書いてますなぁ、このHPは。
人事のような話ですわ〜。ウヘヘ。

にしても、カチカチな生活をしてストレスを溜めてはいけましぇん。
ある点では、肩の力を抜いて、気楽に楽しく過ごしましょう。
私も常々書いてますよね。
ワインがうめぇ、肉がうめぇ、煙草ふかして気分転換、
チョコレートはいつもポケットに入ってる、
ハンパーガーも好き、ケーキの食い放題大好き、と。
なんでもいいんす。
どこかにブレーキがあれば。
毎日でなければ。
私のブレーキは、甘いものもハンパーガーも「胸焼け」でストップしますな。
食い過ぎは苦しい。
飲み過ぎは、最近は寝ちゃうかな〜。

コスメだなんだと言ったって、所詮は「オマケ」です。
肌と健康は、あまりにも密接
あくまでも、私のコスメのコメントは、健康体に使用したもの。
 (たまに不摂生を反省せずに、
 肌荒れをコスメのせいにしたものもあるだろうけどぉぉ)
なので、この手のお話しは、今後も続きますが、
堅苦しく考えて仙人になる必要はない、と言いたいのです。

2005年4月9日(土

おじいちゃんは存在が天然ギャグ

皆様、昨日、今日辺りはお花見でしょうか。

3月は妙なくらいに寒い日があったりしたのに、
関西は4月に入って、いきなりのように暖かくなりました。
暖かくなると、ジジィババァが出歩き始めるんですよね。フフ。
老人の啓蟄だわん。

私の父も、ご多聞に漏れずで、
昨日は神戸のどこどこ、今日は京都の嵐山、と出回り始めました。
「へっ?そんなとこまで行ったん?」
遠い親戚が居るので、何を話したか、とか、楽しそうに教えてくれます。

しかしね・・・
「嵐山の駅の近くの和菓子屋さんで羊羹買って持って行ったんや。」
「ふ〜ん・・・。・・・・・・。
なんで嵐山の人への土産を嵐山で買ったんよ?
こっちのモン、買って行くべきやろが・・・。」
「・・・・。そうやな。そやけど、手ぶらやって、あっちで気付いたんやもん。」
「・・・・。あ、そ。」

父はもう今年の末で78才になるのですが、
一見「おじいちゃん」なのに、元気です。
たいていの事はなんでも自分でできます。
心臓に持病を抱えていますが、一病息災まんま、というところでしょうか。
とても安心していられるのが幸せです。

ホンの近所に住んでいるので、私もしょっちゅう訪ねますが、
私の息子がほとんど父宅に居ますので、
完全独居老人ではないです。
「おじいちゃんっ子」だった息子は、
「おじいちゃんを見守ってあげてる」つもりですが、
本質的には、息子が父に世話をかけていますね。日常的には。
こんな感じで暮らしていますが、
適度に離れているのは、
お互いに気ままなのがバランスの点で良いように思います。
(私は、22才頃から、両親と同居していないので、
お互いに 余計、その距離感が大事なんですよ)

父は4年前くらいに現役を退き、人生の歯車は狂いましたね。
ま、その話は別として、
現役を退いた頃は、まだまだ現役の貫禄と厚顔さ?があったのに、
いつの間にか、可愛い老人になってきたような。

母がよく、
「家は会社じゃない!」と怒るほどに居丈高だったのに、
とても好々爺になりつつあるんです。
それまではお付き合いのなかった近所のおじいちゃんと仲良しです。
一緒に散歩にも行くし、近所の温泉にも行きます。
ダラダラと家で何時間も「茶のみ話」もしています。
昼食探索と言って、高級ではない、日常の昼食にも行きます。
丸きり「おじいちゃんライフ」です。

しかし、それなりに反射神経とテンポは、恐ろしくドン臭くなりました。
エラそうで貫禄だっぷりだった人が、
母が亡くなって以来、どんどん老けていくので、
「斜陽」の一種だと感じた私は一抹の寂しさを感じた事もあります。

私が幼かった時は、とにかく子煩悩で、私は丸々パパっ子でした。
父は、マイホームパパだったのです。
でも、私が高校生の頃からか、時代背景も手伝い(好景気、バブル)、
父はどんどん政治家のクソオヤジみたいなタイプになりました。
言わば、そのバックのせいで「絶対」の強さも持っていました。

私が、まだ学生だった ある日、大手の銀行に行った時、
つい立の奥の大きなソファに、
派手なスーツで大笑いで偉そうに座っていた「イケ好かないオッサン」が、
私のオヤジだとわかった時の光景は忘れません。
「パパじゃん・・・。」
北新地で、感じの悪い派手な大群の中に(偉そうばった社用族)、
父を見つけた事もありました。
日本橋の高級フグ屋で見つけた時は、奢らせました。ぐけけ。
まぁ、仕事している姿は、いちいち見ていませんので、
ロクな所で発見していませんが、
そんなこんなな状態が、言わば「仕事の延長の姿」な時代でしたからね。
なんだかなつかしいです。
20代前半で、そんな所に出没していた私も私だがね。くふふ。

さて、寂しさというのは、つまりは「斜陽」、
そんな「絶対」だった父という者の変化が怖かったのですね。
哀しかったと言ってもいいです。

で、そういう父を見ていて、はじめの頃は違和感もあったし、
立派だった(に見えていた)父が「好々爺」になるなんて、
すごく寂しかった
んです。

でも、慣れました。
というか、上手に「おじいちゃん」になったなぁ、と思います。
そして、その「ジジィ天然ギャグ」にしょっちゅう笑わせてもらっています。

今の父は、会話もトロいし、把握も遅い。
私と息子がAの話をしていても間に入らなかったのに、
すでに私と息子が次のBの話をしていると、
「あ〜〜、あのAはな・・・。」と、
とんでもなく「遅れて」Aの会話に加わる・・・。
「・・・それって・・・あの、大分前の話の続きかよ・・・。」
とコケっ。
ってテンポです。
笑うしかないでしょー。

でも、そういう事に、すごく慣れてきたら、
そういうテンポもほのぼのしていていいな、と思ったりもするんです。
私は、幼い頃、あるいは生まれる前に、3人の祖父祖母を亡くしており、
たった1人残っていた祖母とは、離れ離れに暮らしていたので、
「老人」と接点がなく、
言わば、私にとっては、父が「初めての老人」なんです。
老人との接触は、ある点で大事ですね。
忙しくてワサワサしているこちらを、なだめてくれる気がしたりします。

大切な「忘れていた時代の話」もよく聞きだします。
私も未知の時代に興味があるし、
「思い出させる」のは、脳のために良いんですよね。

昨日もすごくおもしろい事がありました。
父宅で息子が
「僕って今、何キロやろ?」と、体重を量りに洗面所へ。

「この体重計、壊れてる?」 とか叫んでいます。
よくしゃべる息子ですので、無視しました(笑)。
いや、何をしていてもしゃべっているので、
息子の声は、私には単なる雑音に聞こえるのですな。

でもしつこい。
「お母さん。僕が45kgって事ないやんね?」
しつこいから、ようやっと、
「あるワケない〜。」
と行ってみると、
高校時代、幽霊部員だったにも関わらず、
いかにも骨太筋肉質サッカー部員臭い体型の息子が、
身長が低いにしても、たったの45kg。
父がやって来て、
「この子、この頃、ちょっと痩せたから、そんなもんちゃうんか?」
・・・・・。
「まさか。それじゃ、ビョーキや。」
で、
「お母さんも乗ってみてぇな。」 と言われて乗ると、32kg。
「アホっか。壊れてるわ。」
(私は53kgです。)

すると父が、いきなり真剣に語りだすから聞いていたら、
「ああ、壊れてるんか。
僕な、この前体重計に乗ったら、エラい痩せたと思って悩んでたんや。
この前○○先生のとこに(父行きつけの医院)行った時、
ものすごく痩せたんですけどね、って言ったら、
そうでもないって言われてんけど、
僕としては、おかしいなぁ、って困ってたんや。
そうか。そうやったんか。良かった良かった。 」
だと。

バカバカしい〜。誰が急に22kgも減るんじゃい。
「なんで壊れてるって思いつかへんかなぁ。
機械を疑うのは大事やで・・・。」
息子も首をかしげ、
二人で涙が出るほど腹を抱えて影で笑いました。
「じぃちゃん、ワケわからん・・。」

    

今日は黒酢のお話の予定でした。
つまらん話が続きましたが、
黒酢の話は果てしなく深く、マトモに書くとかなり長くなってしまいます。

黒酢の本格醸造

簡単に言うと、醸造に関しては、

フツウの酢の場合、

@「糖化
(蒸米と水に、
  麹または糖化酵素を加えて米のデンブンを糖に変えた糖液を作る)」
A「アルコール発酵
(酵母を加え、糖液をアルコールに変える)」
B「酢酸発酵
(酢酸菌を加え、アルコールを酢酸に変える)」

という3つの工程で、
酢ができるまでの期間は熟成期間を合わせて3ヶ月程度。

私が購入している黒酢の場合、

約60リットルの壷の中に天然水と麹を入れ、
蓋をして1年以上発酵、熟成させます。

材料は米と麹菌と水。これだけです。

この、約1年間で、
壷の中に入り込んだ天然の酵母・酢酸菌の働きで、
「糖化→アルコール発酵→酢酸発酵」が自然に進行し、
ある時期には複数の発酵が同時に進行(平行複醗酵)しながら、
黒酢がつくられます。

まず
麹菌で
「原料のデンプンを糖に」、
「タンパク質をアミノ酸に」変えます。
  速醸の場合は、麹菌の代わりに
  「アミラーゼ」や「プロテアーゼ」といったデンプン分解酵素、
  タンパク質分解酵素を加えて加熱して
  糖液を作ったりしてしまうそうです。

次に
酵母の働きで
「糖がアルコールに」変わり、

最後に
「酢酸菌の働きでアルコールが酢酸に」変わります。


糖化の時に、
麹菌が持っている酵素の働きで、
原料(玄米、玄麦)に含まれているタンパク質がアミノ酸に変わり、
同時に各種の有機酸が生成
されます。


仕込みの壷にもこだわりがあります。
私が使う黒酢は、自社で壷を焼いているそうですが、
太陽吸収性に優れ、保温性の高い温泉熱で暖める事ができるので、
冬でも黒酢を仕込めるそうです。

黒酢の材料として、もう一つ大事なのは、
他に麹菌と酵母と酢酸菌といった微生物。
麹菌はカビの仲間ですが、種麹を使うと、
自然に酵母や酢酸菌が発生するのだそうです。

しかし、壷に入れて放置しているわけではありません。
麹と水を仕組んでから、
酢酸濃度がある程度高くなるまで(2%くらい)の約1ヶ月間は、
黒酢醸造で最も大事な時期で、毎日の点検管理が行われます。
機器などでの管理も平行して行います。

この時期が終わり、
2〜3ヶ月したら、 分析データで
糖がアルコールに、
アルコールがほとんど酢に変わった事を確認できると発酵は終了。

ここからは、熟成期間です。
ここから1年以上熟成されて、やっと黒酢独特の色がつき、
味にコクとまろやかさが生まれます。
このゆったりとした時間の間にこそ、
微生物の働きによって原料に由来するアミノ酸をはじめ、
ミネラル、ビタミンなどの多くの栄養成分が醸し出されるのです。

インチキ物その2

インチキ物のすごいところは、
昨日の日記にも書きましたが、
付け加えると、
黒酢ブームに乗って
「樹脂の発酵槽などを使って、より大量に製造」しますし、
いちいち発酵段階ごとに
「酵素、酵母、酢酸菌」を添加して、
蒸気などで熱を加えて発酵を促進したりしている所がある事です。

また、これも昨日の日記の続きですが、
速醸したインチキ物は、
発酵液中に空気を大量に送り込んで、
プロペラで攪拌して細かい気泡をたくさん発生させるので、
仕込み液全体が空気に触れるため、発酵が促進されます。

これらの方法では、有効成分は期待できません

くれぐれも黒酢は選択しましょう。
せっかく飲んだり塗布したりしても、
薬効どころか、
毒にしかならない質のもの多々存在するのが悲しい話です。

私が使うもの

私もいろいろな黒酢を試しましたが、
一応、「ホンモノとニセモノが存在する」のは知っていたので、
750mlで最低4500円程度のものなど。
高いものは、知らずにレジで8000円プラスくらいでバビりましたね〜。
どちらかというとボッタクリ物っぽいものも。
これは続けられない、と、いろいろ探しました。

そのうち、なんとなく福岡の地下鉄で看板を見たので、
「天寿 リンゴ黒酢」を長く愛用していました。
これも、良かったですよ。飲みやすくて好きでした。

そして、ちょっとしたきっかけで、
今現在、私が飲用、リン酢に使っているのは、
全然、宣伝は頼まれていませんが、
リンクさせて頂いている
「黒酢健康通販/兵庫健康医学社」の製品です。

値段の適正さも続けやすいですし
(工場設備が回収されたから、値段を下げたらしいです)、
中身も気に入りました。
そのまま、もう長く愛飲、愛用しています。

私が知る黒酢の醸造や効能については、
ほとんどここの方に教えて頂いたり、資料や本を頂いています。

商売気なしの一生懸命な人柄と、
「発熱した」というと
「熱は解毒だから、どんどん出しなさい」、
「最近、よく寝ちゃう」というと
「寝るにも食べるにもエネルギーが要るのだから、健康な証拠」
という答えが大好きです。
人間よ、自然であれ、という原点回帰でノビノビします。

人の生命力、治癒力はすごい、と改めて命を感じますね。
例えば、アトピーにしても、「抑制する」のではなく、
「必ず治せる」という考え方。
そして、その為の、
自身らが知る限りの知識での手助けを
必死でしようとしてくれる大らかさに惚れています。

クエン酸回路についても、ここで知りました。
黒酢には、
クエン酸回路の回転に必要な有機酸がたくさん含有されています。

黒酢の主成分は酢酸ですが、
酢酸も体内で3つの段階を経てクエン酸に替わります。


その他の効能等、続きはまた次の日記でーす・・・。