どうちよう ずっとずっとず〜っと、静かに静かに考えています。 相変わらず、 「次は何を試してみようかな〜」というケア物探索は続いているし、 決して食傷はしていないのだけど、 「閉塞感」「圧迫感」「肌呼吸不全のような感覚」がイヤでイヤで、 選択が難しくなっているんです。 今まで、「先入観」を持つのがイヤで、 全成分は調べずに、 ピンと来たものを軽くチョイスしていたのだけど、 純植物生活を経た後、 昨年9月末頃から、 「あんまりじゃないですか〜」な物にたくさんであってしまったので、 もんのすごい臆病になっています。 きっかけがあったら買っていたであろう数々の、 秋に発売された、まだ未知のアンチエイジング物。 試すか試さぬか、今はズズっと二の足踏んでいます。 私は理屈っぽいクセに、実は成分ではなくて、体感主義だから、 「使ってみなきゃわかんない」ので、なんでもバンバンいってたんですけど、 一体、何でケアしているのかわかんないモンが多過ぎるんです。 なんで一生懸命グリセリンと合成ポリマーを塗らなアカンのでしょう。 ま、構成上、「基材」は必要なのですが、 もし、水とグリセリンとスクワラン60%、合成ポリマー38%に 有効成分が各々0.03%だったらどんなもんじゃい、と・・。 合成ポリマーを使う意味は、 メーカーは「皮膜形成」というのかな。 「増量」「安価」のため、とは言わんわな・・・。 モノによっては、確かに意味があるものもあるんですが、 そりゃ、「擬似バリア」というか、んな感じなんですね。 擬似バリアが必要か不必要かは、人によると思うのだけど、 んな事、誰も考えていない。 いっその事、「馬油」の方が確かじゃねぇの? と、馬油についてはいろいろ調べたから、まぁまぁ安心なのかな、 と、 合成ポリマーと乳化剤だらけのマッサージクリームじゃなくて、 尊馬油でマッサージしてみたけど、 蒸しタオル後の後肌の透明感は全く同じ出来だし、 シットリ度は馬油の方が勝っていたりします。 ムムム〜。 ただ、私は、ケミカルの全てがダメだとは思わないんです。 絶対、化粧品は安定化が必要で、 防腐していなかったら、とっても困ります。 ただ、構成がさ・・・。 なんかフに落ちなくて。 んでもって、数万円もするのもフに落ちなくて。 使ってみたい化粧水もクリームも美容液も、 どんどんなくなるんだわ。 かと言って、全面的に超純自然派になる気も別にないね。 部分的には純自然物も、もうなくてはならないものになっているけど、 「全面ケミカル禁止」なんて、 んな面倒に人になりたくないもの。 にしても、何を使おうか、ものすごく困る。 いっぱい調べているけど、なかなかマトモなモンってない。 ホントにない。 化粧品って、 「人を美しくしたい人が造る」んじゃないんだっけ。 「儲けるためにだけ造る」んだっけ・・・ などと、ヤヤこしい事言う人になりそう〜。 「危ない化粧品」だとか「買ってはいけない化粧品」 なんて事を書く発想も全くないんです。 ただ、もう少し、「使っていると肌が改善するもの」が欲しいな、と。 純植物を使ってた時、肌質そのものが向上し、 漠然と「ネイティブ肌」になるのを感じてしまい、 また表面水浸し錯覚ケミものに酔いました。 しかし、ケミカルベース生活に入ったこの4ヶ月、 冷静に考えると私の肌は、 どんどん崩れているのを感じています。 例えば、乾燥回避のために 「AQミリオリティ」を使うと、素早く見かけは改善するのですが、 持続しません。 せいぜい2ヶ月もすると、肌慣れを起こして醜くなります。 「セラムシネルジック」を使うと、 半月後には角質層が綺麗になるけど、 使うのをやめたら、モトのモクアミだしね。 「医薬部外品」という強力な壁に守られて全成分はわからないけど、 「ラ・クレーム」にも閉塞感は強く感じるしね。 効くけど、肌慣れもあるし長く使い続けるモンじゃない気もするわね。 イプサのオンザピークセラムとクリームの見本?かなんか、 各7g入りを3つも頂いたけど、使う気になれねぇぇ、まま。 いつも書いてるけど、 もう私は45歳。 後何年も先がないのだから、 「見てくれさえ良かったらエエんじゃい。」と思っているのも本当だから、 「使わなかったらモトのモクアミ物」を使い続けてもいいけれど、 空しいなぁ。 やはり、もう少しは、 肌質が改善する方向のものを真剣に探したいですなぁ・・・。 合成ポリマーに数万円もかけるのがムカついて来た人間の戯言ですかね。
息抜きだもん? 仕事は少し暇を頂くはずだったんですけど、 何故か多忙モードがまた続き、括られている時間が長かったりで、 少しでも隙間があったら、 ダダっとコスメ売り場を覗いちゃったりしています。 こういうテンションの時って、忙しくても、とっても元気なんですよね。 私みたいな奴が、それもしなくなったら、 絶対、どこか調子が悪いのではないか、と自ら勘ぐっちゃうわ。 こういう行動って、仕事でもプラスになったりするのよね。 「ガンガン行くでぇ。」って。 ま、コスメ売り場は私の息抜き場だもん。 コスメ売り場以外では、ひたすら本屋さんかなぁ。 昔は雑貨屋さんとかも大好きだったんだけど、 ホント、しつこいけど、地震にあってから興味が失せましたわ。 陶器類なんか全滅だもんね。 悲しかったりはしなかったけど、 それより「アホかぁぁぁぁ!」って思いましたね。 もともと刹那主義だった気もするけど、 以来、ますます刹那主義になったかも? だって、「本当に、今必要なモノはなんだ?」という状況を持つと、 雑貨とかって、一番不必要だったんですね。 なくても困りません。 私は20代から30代半ばにかけて、 もんのすごいたくさんの雑貨を集めていました。 誰にも負けないくらい、「しょーもないもん」をたくさん持っていたのです。 なんやかんやと集めていました。 しかも、「減りません」。 消耗しないので、蓄積するんす。 しかし、そういうのって、 一度「なくなってくれると」部屋がスッキリしますわ。 まさか自分からは、なかなか捨てれないけど、 「自然になくなったら」 気持ちいい。 ああ、びっくり。 んでも、コスメもある意味「雑貨」ですよね、多分。 スキンケアものは「必需品」ともいえますが、 ある線を越えると・・・ 「使える雑貨」。 メイクものなんて、「持ってるクセに買う」、 やはり「使える雑貨」ですかね。 だって、「夢つき」。 しかも、どうしても消耗もするから、蓄積しません。 メイクもの系は、ヘンに余るんですけど、 うまく機会を見て整理して捨てれるもんです。 なんでって古過ぎると怖いから。 自分では使えなかったものも、蓄積したり古くなる前に、 友達に使ってもらったりするので、整理はされつくします。 その「雑貨の骨頂」みたいなもん、また買いました。 ええ、とても精神が高揚する、可愛い可愛い雑貨です。 「シャネル/チャンス シマリング タッチ」からはじまった 「雑貨買い」。 あ〜ん、なんかうれしぃぃ。 この気分だけで、すでに脳にプラス。 2005年春夏シャネル 私にとって新色シーズンって、 シャネルのカウンターは立ち入り禁止区域です。 なんでって、イヤがらせみたいに「限定品」があるからです。 悩む前に買わないとなくなるというシロモノがあるんす。 むっちゃ腹立ちます。 思い出してみたら、 名前は忘れたけど、8色入りのネリフェイスカラーだとか、 真珠を模ったネリハイライトみたいなんとか、 プラチナ色のパウダーとか、 独特の色味のグロスセットとか・・・・ 一体、使いこなせたもんがありまっか〜? ・・・ありませ〜ん。 多分、ほとんど天野さんの家にあると思います(笑)。 「みみちゃん、これ何?」 「さぁ・・・・好きにつこてみて。なんやったら、教会のバザーに出して。」 「・・・・。」 もしかしたら、どこかの教会のチャリティバザーに 「○年度春夏コレクションシャネル限定品」があるかも! どなたかが、楽しく使ってくれてこそ、のコスメです。 生き生きしてくれていますように。 じゃ、行かなきゃいいじゃん。 いや、「ちょっと見るだけ」が「ちょっと触るだけ」になり、 「使ってみたくなる」という魔法に変わります。 しゃーないねん。 そうやねんから。私のせいちゃうわ。 シャネルのコスメ作ってる人がツボを知ってるねん。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「シャネル/チャンス シマリング タッチ」は、 私はフレグランスは何が発売されようと、 しつこく執念深く、この何年もアリュール以外を使わないでいるのですが、 このチャンス、嗅いで見ると、「ん〜しあわちぇ〜」になっちゃったんです。 はじめは「なんかカメムシみたい」と思ったけど、 しばらくしたら、ん〜、しあわちぇ〜って。 こんなジェル形状のフレグランスは初めて使います。 肌がヒカヒカするんです。 可愛いっ。 耳たぶとかに塗ってみています。 余談・・・・・・・・ 「アリュールを使い続けて何年も経ってる。」というと、 「良い事なんですよ。 ご自分の匂いとして定着して、安定感がありますよね。」 と言われましたが・・・。 そうかも知れないですね。 通っただけで誰かわかったりしますもん。 久しぶりに浮気です。 が、なんとなく似た香りです。 息子が高校2年生の冬、 寒かったので私の黒いカシミアのマフラーを特別に貸してやったら、 「これしてたら、女子が、いい匂いって付いて来るねん。 これ、なんの匂い?」 と喜んでいました。 私のアリュールの香りがくっついたままだったのです。 「女子がくっ付いてくる」と喜んでいたので、 息子が19歳の時かな、 「アリュール・オム」をプレゼントしてやりました。 ま、男が香水をつけてるのって、私は嫌いなんですけど、 お年頃なんで特別にですね。 マフラーも、「貸して」以来、クソ坊主のもんになってしまいました。 今は「アリュール・オム」の匂いがしています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「リュバン ペルレ」は、 「サンライト」と「ムーンライト」の選択に悩みました。 「サンライト」は、もっとコッパーブラウンだと思っていたら、 軽い色味で、ハイライトでありながら、チークにしても重くなく、 アイカラーにも口紅にもなります。 便利〜と・・・ 「ムーンライト」は、もっと白っぽくて肌浮きするかと思ったら、 白過ぎず、ライトピンクだけど肌浮きしない・・・。 けど、主張しないのも困るけど、ちゃんと主張。 ありゃま、粒子が粗くなくてきれい・・と・・・ 限定ですよね。 両方とも使う事にしました。バカ・・・。 でも、けっこう遊べます。 これは、なんとか使いこなせる部類だと・・・だと・・・ 信じています。 ただ、こういうものとしては量が多いわね。 もっと少なくていいから、少し安ければいいのに。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー アイライナー「ル クレイヨン コール」の真っ白は、 下瞼のアイライナーにうってつけ。 滲まない、色ノリが良い、ハッキリクッキリ。 下瞼アイライナーには、 「ベージュパール」「ピンクパール」「ホワイトパール」 「イエローパール」「ブルーパール」と、 いろいろパール系を使いますが(しょっちゅう使い忘れるが)、 昔みたいなこんなマットなラインの方が、 ホントはインパクト出るんだよね。 たまには、そんなメイクもいいかな、と。 上瞼アイライナーにしても、目が映えます。 ちょっと変わったメイクになるけど。 ハリウッドの女優さんとかがやったりしてまふ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー チーク「イレール・ブラッシュ/80ティーローズ」は、 ありそうでない、テク要らずの「ほんのり色チーク」で、 私としては狙っていたので迷いませんでした。 ちょっと発色が弱いけど、 ムチャクチャしても付き過ぎなくて簡単です。 「リュバン ペルレ/サンライト」の上から使うと、 その質感が下から出て綺麗です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 口紅「ルージュ イドゥラバーズ」は、なんとなく「77」を選択しました。 これだけで塗ると、「生真面目な人」が出来上がります。 質は、一度スック口紅のヌメリある質感を味わうと、 ますますマット感を感じます。 実は私は、20歳の頃から使って飽きたシャネルの口紅、 質感が変わろうと、 シャネルの口紅の良さは24年使っている今でも、全くわからないのです。 人気あるけど、なんでぇ? と言いつつ、「なんとなく平凡」だから買ったりするのもホント。 「いらなかったか。」とがっかりしましたが、 これの上から グロス「レーブルサンティヤント/60」を重ねたら、不思議な色に変化。 おもしれぇ! ってな感じです。 なんか増えてウキウキするわん。 新色荒し、次はまだまだ先かな〜。 だって、ボビブラシマーブリック狙ってるもん。24日。 ポットルージュは10日発売だけど、まさかなくならないよね。
関西は寒さが緩和して来ましたが、 まだまだ寒いですね。 今日は、いきなり料理レシピを。 と言っても、私は料理教室に通った事もないし、 母に習うも習わんも、どちらかというと 「娘ではなく、息子が居る」と言われていましたので(笑)、 ロクに習っていません。 ので、マズいのかも知れません(大笑)。 と言うか、間違っているかも知れません。 が、食は人生で大事な部分です。 なんだかんだと、長年、いろいろ作ってます。 間違っていたとしても、 おいしいものが出来上がるので??料理は好きかも知れません。 苦にはならないです。 四角四面じゃないから苦にならないという考え方もありますが、 それでいいんすよね、 「絶対こうでなきゃならない」というのはポイントだけで充分だと感じます。 ま、スキンケアやメイクにも同じ事が言えます。 今日の料理は寒いので、「ミネストローネ」。 え?「イタリアンじゃん?」 いえいえ、どこの冷蔵庫にでも入っているもので作ります。
簡単ですね。 「どこにでもあるもの」で作れる点がお気に入りです。 実に家庭的。 具だくさんで栄養面でもホクホクです。 冬は体もホクホクです。 はじめは、20年くらい前に、どこかの料理本から引っぱりましたが、 いつの間にか「my レシピ」になっちゃってるみたいです。 本物はもう忘れました。 いーんです。どーでも。おいしければ。 ちょいと時間はかかりますが、かかった分、おいしいです。 このミネストローネは、両親、主人、息子だけでなく、 友達が急に来ても、たいてい「あるような材料」なので、 たまに作るんですけど、好評です。 一度お試しあれ〜。ゴクン。
むちゃくちゃ寒いです。 1日なんて、路面凍結で交通渋滞もいいとこ。 私が住む辺りでは、スタッドレス使用の方が少ないと思われ、 発車した途端にズルルルルーン多し。 また、坂の街ゆえ、坂の上に駐車場がある車は、 ほとんど出られなくて、ズルズルの道を徒歩でトボトボとバス停へ。 バスも・・・マトモに来るかーい。 ゴム底ブーツの私は軽快にGO。 バカだね〜、ツルツル底じゃ歩けないぜ。 目の前のハゲおじさん、ツルリとコケて「大丈夫ですか?」と聞きつつ、 「ツルリがツルリか」と思うと、うぷっ。 こんなの、雪国の人から見たら、バカバカしいんだろうな。 ほとんど雪が積もったり、凍結しない土地では大騒ぎなのよ。 赤ちゃん程度な歩行しかできない。 ビーズクリアアクトお試し 地方新聞?の記事に、「ドクターズコスメ」の特集があって、 一番上は「Dr.シーラボ」だったから、「また、これかよ」と無視したけど、 下に「形成外科・皮膚科・美容外科」の「ベン・クリニック」で 取り扱っているコスメに目が行った。 兵庫県芦屋市のクリニックざぁますわよ。 ・・・なんでか「芦屋」というと「ざぁます」になっちまうわ〜。 「ビーズクリアアクト」という。 どれもこれも、謳いがおいしい。 「き、き、効きそう!」。 相変わらず私はおバカだ。 http://www.b-create.com/index.html テスターもできないのに、いきなり購入するには高いなぁ・・・と、 よく見ると、トライアルセットがあるじゃん。 トライアルセット/ ナチュラルローション 10ml ブライトエッセンス 3ml モイストピュアゲル 5g インフィニナノ 3g で、 2.100円。高いのか安いのかわからない。 送料が525円もかかる。 中身2.100円に、送料525円はバカらしっ。 しかし、いきなり現品は怖いなぁ・・と、30秒ほど悩んで、 注文してみた。 そしたら、翌日もう配達されて来た。早いっ! 「ナチュラルローションとブライトエッセンス」はもう1本サービスだった。 ラッキー??ハテ? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ナチュラルローションは、「手で使え」とあるし、少しネバいけど、 コットンにも馴染みが良い。 パタパタしてみた後で、 私のお得意「いきなりシートマスク実験」を試みた。 2本あって良かったよ。1回のケアで1本半使っちゃっただ。 「資生堂お手入れマスク」という丸い塊のシートへの含みは早いし簡単。 丸いのを「解す」という面倒さもない。 (ネバい化粧水の時は、私はよく手で解すのよ。) ネバいし、なんとなく肌入りが悪く感じるけど、 イヤな膜感はない。 成分を見ると、ネバさは「チューベロース多糖体」と、 「高濃度ヒアルロン酸」 らしく、 決して合成ポリマーではないようだ。 「キサンタンガム」も少ないし。 他、 「リン酸アスコルビル3N、クエン酸、ヒアルロン酸Na、水酸化Na、 乳酸、リン酸アスコルビルMg、オウゴンエキス、オウバクエキス、 キサンタンガム、パラベン」 (水溶性ビタミンC誘導体5%、ヒアルロン酸5%) と、胡散臭い邪魔物も見当たらず、誠に老化肌の味方的。 え゛っ! 後で成分を見て、私ったら、 クエン酸や乳酸入りの化粧水でシートマスクしちゃったの? と思うも、 他の保湿成分のせいか、肌異常なし。 赤味も出ず。 モチモチ仕上がり。 100g 8.400円の価値はあるだろうか? ん〜、ビミョー。 今の私には補いたい、代謝促進したい、な成分なので、 使ってみてもいいけど、後肌ネバい・・・。 これだけでケアを終わらせてもいいくらいの膜感あり。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ブライトエッセンスは、 「確実に作用することが実証されている成分を限界量まで配合」 が自慢。 「飴色」は、主成分の天然甘草フラボノイドを 安定保持および沈殿が起きない限界まで配合した結果だそうで。 この天然甘草フラボノイドは、 「1キログラム当たり100万円」の高価な素材だとわざわざ書いてる。 :原料の値段なんて、私にはどうでもいいやい。 なんしか、成分にものすごい自負があり、 その成果が、30ml 17.800円もの製品になったらしい。 メジャーじゃないのに高い。 ビックリなのは、 はじめはなんかベタベタするのだけど、ホンのしばらく放置していると、 不思議にサラサラになってしまう点。 ウソみたいによ。 一見、気が短いとムカつなぁ、なくネバさなんだけど、 やはりケアは「間」が必要だからね、と少し待つとサラサラ。 成分は 「水、BG、リン酸アスコルビル3N、エタノール、チューベロース多糖体、 カンゾウフラボノイド、ソウハクヒエキス、大豆エキス、リン酸アスコルビルMg、 クエン酸、クエン酸N、グリチルリチン酸2K、ラズベリーエキス、 ヒアルロン酸Na、メチルパラベン、D-PG、加水分解酵母エキス、 PEG-40水添ヒマシ油」 これまた、ウザい重合体なし。 多いけど、エタノール感もなし。 まじで、一度、使ってみそみそ、ビックリするで、というほどに浸透。 まずはネバいのに、ホントに不思議。 これの直前に使った化粧水のネバさも、 これを使ったら消える。これまた不思議。 これは使ってみたいなぁ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー モイストピュアゲルは薄いピーチ色。、 チュルンチュルンで、スパチュラからも指からも逃げ出しそう。 けど、水っぽい。 これは長く書く必要はないな。 モロモロが出まくるぅぅぅ。パス。 薄く薄く塗るとモロモロは出ないかもだけど、ウザい。 油溶性VCとアスタキサンチンに期待したのに、残念。 成分中にも、重合体あり。 500mlも入ってて12.600円とは? ボディ用でもなさ気ですが・・・。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー インフィニナノというクリームは、自信作らしいけど、 まずは フツウに感じた。 もう少し使わないと、まだ効果はわかんない。 フツウというのは、 「クリームとして心地よく、滑らかである」という事。 これにも油溶性VCも配合。 浸透時間に違いのある3タイプのビタミンC誘導体を、 沈殿させずに最適なバランスで調合したらしい。 「苦労した」とまで書いてある。 なんでも開発するのは苦労が付きものさ、と何故か慰める私。 別に意図はないが。 「皮下組織に長時間働きかけ、 従来の製品とは違う格段の効果にきっと驚かれることと自負している」 ともある。 開発者というのは、これほど自意識が高くないと、やってらんないだろう。 頑張ってください・・・ と、これまた突っ込んでしまう私。 「水、スクワラン、ベヘニルアルコール、水添バーム油、 テトラヘキシデカン酸アスコルビル、トリオクタノイン、水添レシチン、 ステアリン酸クセリセリル、グリセリン、パルチミン酸セチル、 ラウリン酸、ポリグリセリル-10、ヒドロキシエチルセルロース、 甘草フラボノイド、トコトリエノール、トリカプリルカプリン酸グリセル、 パルチミン酸レチノール、酢酸トコフェロール、パンテール、 アスコルビルリン酸Na、パチルアルコール、ジメチコン、 ベンチレングリコール、ハマメリスエキス、水酸化K、ベンテト酸5Na、 クエン酸、オリーブ油、レシチン、ポリソルベート80、エタノール、 フェノキシエタノール」 重合体もあるけど、エグい系ではない。 重合体を使わないと、重くて使い心地が悪いんだろうね、 とポリマー逃げから諦めモードに入っちゃう私。 他は誠に医療的。オバちゃんに不可欠な成分テンコ盛り。 メジャーじゃないのに、高いからよぉぉく検証中。 30g 28,350円。 だってさ、「マルティナジンセンクリーム50g 5.000円」でも、 けっこう持ってるのよ、最近。 かなり油っぽいけど、妙に安心感あるクリームで、 朝はツルリンコ。 こんなに値段が違っちゃ悩んじゃう。 でも・・・マルティナでは、「老化」には追いつかない不安がモクモク。 あ゛あ゛、あっちウロウロ、こっちウロウロ、 終わらないコスメラビリンス。