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お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2005年2月1日(火)
寒いぞ

寒いっすごく寒い。関西なのに、マイナス気温だなんて。うそぉぉ。
今朝は雪まで積もってるじゃん。

父の家にはいつもチャリンコで行くが、
昨夜は風邪が吹いて、チャリンコごと横倒しになりそうなのをふんばった。
向かい風では、チャリンコが進まなかった。
「負けるかい、みみちゃん最強伝説。」と、
寒風と戦った。ぐぉぉぉぉ。
「岸和田少年愚連隊かおるちゃん最強伝説」の見すぎだ。

毛糸の帽子を被っていたけど、さらにベンチコートのフードも被り、
マスクもした。

コンビニに寄ったら、 まるで強盗だ。
強盗だけど、「オーブ」を見つけて、スキップでレジに行った。
私のナリは「目だけ出し」だ。

    
コスメ撮影会裏話




ぎゃーーーーー。
およそ2年分。
上からなので見えないけど、
およそ50cmの深さ。
一体、これらの中身はどこに
行ったのか?
私の肌の中?
び・つ・く・り。


これまで、
このHPに載っているコスメの写真は、
一昨年の2月に撮ったものだ。

いずれまた撮りなおす日が
来るだろうと、私は以来、
なるたけ「カラボトル」をせっせと集めていた。
たまに「あっ。捨てちゃったよ。」
というのもあるが、
70%は保存していたと思う。

メイク物は、あげたりするので、
かなり減ったけど、60%はあるだろう。

それは、どんどん膨れ上がり、
箱からはみ出て、
デカ紙袋からも溢れてきていた。

どこの家にでもあるだろうけど、
「どーでも良い部屋」に置いていたが、
はじめは「片隅」にあったのに、
とうとう「大胆」にハバを取っていた。

当然だろう。およそ2年の結集だ。

「いい加減に撮ってしまおう」
と主人と言いながら、また数ヶ月。
腰が重い。
何故か?
実はひどく大変なのだ。
しかも、
これだけ溜まるとますます大変。

しかも、「現役」のものまで引っ張って来るから、大わらわ。

が。
いつまで溜めてもしょうがない。
いよいよ新撮影会となった。

にわかスタジオ設置。
ダイニングテーブルに、箱をうまく置いて、コスメが映えるように
「黒」の布地をかける。
いつも私の真っ黒のパシュミナやマフラーだ。
固定したい時用に、デカい三脚も用意する。

まずは、
「カテゴリー分け班」
「フキフキ班」
「レイアウト班」
「撮影班」
「引き上げ班」
「燃えるゴミ、燃えないゴミ、まだ現役物の元戻しの仕分け班」が必要だ。

が!どう考えても2人だ。
2人で全てをこなすのだ。
息子はこういう時、寝たフリをこく。
「またなんか大騒ぎでやっとら。」と。

息子はもうすぐ22歳になる。
本人も相当バカげた事をしょっちゅうやっているが、
実は
「オトナもたいした事してへんのぅぅ。巻き込まれるのはゴメンだ。」
と思っているに違いない。
夫婦で同じ部屋で
携帯で「キャラ電(テレビ電話)」をしている姿には絶句していた。
子供の頃は、こういう私と遊ぶのが好きだったクセに。

なので、こういう時、どうしても夫婦2人だけなのだ。

私は当然、主人にはできない「カテゴリー分け班」に入る。
これがきつい。非常にきつい。
「一体、こいつはどこのカテゴリーにコメントしているのだ?」と、
我がのHPの目次を見ながらする。
こういう時、オフ会で出会った、
「人間みみちゃんねるサイトマップさん」
が居てくれたら、相当早く作業ができるだろうと思いつつ孤独にしていた。

フキフキは、共同作業だ。
レイアウトと撮影は全て主人。
引き上げ、ゴミと現役戻し仕分けは私だ。
主に狭い部屋を動き回っているのは私だ。
私は、羽織っていた服まで脱ぎ、腕まくりで汗を流しながら走り回る。
立ったりしゃがんだりも激しい。
ま、「バタバタ班」だね。

「あ。お風呂にもアレが。」
「あ。洗面台にも。あ。寝室にも。」
「あ。もう化粧水終わったんだ。今頃、ポーラが出てきた。
 もういいや。」

現役物の元戻しも私しかできない。
これもまた大層だ。
だって、ドレッサーの引き出し、その周りの小物入れ、
ポーチと、3箇所にちらばっているんだもの。


完璧ではない撮影がこうして終わったら、クタばっていた。
ゴミだけが山になっていた。

そしてadobeで編集する。
今日は疲れたから、明日。
明日は少し写真が新しくなります・・・。

2005年1月31日(月)

ネリのアイカラー

今期は、ネリ物のアイカラーを目指していたから、
まずはスティラに突進してみた。
「アイムースポット」は、「ネリ」というより、「ムース」だけど、
出来は似たようなもんだろうと思ったりした。

肌に乗せるとジュンジュワっととろけて、スルスルと伸びる。
テクスチュアは気に入った。
けど、まず買いたい「薄ベージュ」の発色がイマイチだった。
それは「トーブ」という色だったと思う。
「ハニー」は私が欲しいイメージより、少し濃い目な気がした。
質感は出るけど、色が出ないという感じ。
いや、色も出るけど、ちょっと違うなぁ。

あ、と思い出し、資生堂の「サ゜・メーキャップ」に行ってみた。
最近発売された
「ハイドロパウダーアイシャドー」が「ネリ」なのだ。
ここの「H1」という、その中では一番薄いベージュ系は、
発色もするので、すぐに決め。

スティラのフツウのパウダーのアイカラーで、
私がリピートするほど減るのは
「キトゥン」という赤味ベージュのキラキラ系なんだけど、
同時に使うのが「エクリュ」という「キトゥン」より白めのキラキラ抑え色。
この2色で、
「メイクしてるかな、してるな。」な顔が出来上がる便利色。
ザツに塗ってもどーでもいい簡単色。
でも、煌きがオシャレ。

これらより、「ハイドロパウター」の「H1」は黄色いけど、
まぁいいか。
それなりに。

真みどりのアイカラー

と、私は本当は、この春は、また「みどり」を使いたいと思っていた。
今期は、どうも、「みどり」を出しているブラントが多いじゃんか。
流行りかどうかは知らないけどウレピー。

私が使いたいのは、
「グリーン」なんてもんではなく、クレヨンの「みどり」みたいな色、
かなりヴィヴィットな「みどり」。
あ。思い出した。
絵の具で「ビリジアン」なんちゅう名が付いていた色。

「深緑」は苦手。
影色で、私は顔がドヨンとくすんじゃう。
大分前に、Macで「深緑」を買ってから懲りた。

私は遡ると、「真みどり」は、
ケサランパサランの「フェイスカラー46番」が初体験で、
これが派手なのに、肌色から浮かないから、相当のお気に入りだったのだ。
以来、私は「真みどり」が平気になった。

「みどり」は、スティラのフツウのパウダーアイカラーでは
「クローバー」。
マットでしっかり発色するから、ちょっとビビるけど、
使ってみると、黄色人に似合うと思う。
マット過ぎる質感を変えたければ、
上から発色しないパールカラーを乗せたら良し。

よほどの色白さんでない限り、
実は黄色人にはブルーより「みどり」の方が似合うと思うのよ、私。
いや、似合うというか、馴染みやすいという感じ。

でも、「ネリ」では今のところ、お気に入りな「真みどり」が見当たらない。

ザ・メーキャップのメイク物を見ていた時、
フと顔を横に向けると、クレ・ド・ポー・ボーテのメイク物の棚。
アイカラーもたくさん色が豊富。
「オンブルクルール」
なんて気取った名前が付いているけど、
ただのパウダーアイカラーだ。

なんと、こんな所に「みどり」が一杯。
クレ・ド・ポー・ボーテのメイク物なんて、
質が良いのは、わかっちゃいるけど、
値段が嵩張るから、いつも無視してんだよね。
最近、口紅を買ってみたら、すごく質が良くてバビったけど。

でも、またも、あ、と思い出し、
背後にディオールのカウンターがあるので、
まずはディオール「アンクルール」の新色にあるはずの
「みどり(348トロピック)」をチョロチョロと見に行った。

なんだ、ちょっと「違う」。
パステル系。アイスグリーン?んな言葉、あったっけ。
んな感じ。

手の甲にアンクルール348の色を乗せたまま、
また資生堂へ戻り。
クレ・ド・ポー・ボーテの「みどり」と比べたかったのだ。

しかし、何してんねん、オバハンよ。
あっちのカウンター、こっちのカウンターへとチョロチョロと。
ええねん。探してるねん。
ああ、「セルフ店」は便利なんだな。
プランドごとの括りがなく、とても比べやすい。
でも、デパートは、どこもブランドテナントで括られていて、
なかなかこんなアホはできましぇん。

でも私はするのだよ。
話しかけられたら、
いかにも、何かを探している、その業界の人のフリをこく。
「ああ、探すのが大変だわ。
なかなかモデルのイメージに合うのが見つからないのよね。」
たいていのBAさんは、ただ同情してくれる。
表面上営業スマイルだが、それでもこちらは気楽になる。
困るのは、自ら試すわけにいかなくなる事だけだい。

結局、美しいとしか形容のしようがない
クレ・ド・ポー・ボーテの「42」と「57」のみどりをチョイス。
質感もウエットでツヤツヤ。
でも、この組み合わせって、雨ガエル?

「この2色って、組み合わせると雨ガエルですか?」と尋ねると、
「・・・・。いえ・・・。そんな事は・・・。綺麗ですよ。」
と、手の甲に重ねてみてくれた。
やはり雨ガエルな気もした。
いや、オウムかも知れない。

ま、気に入ったから持ち帰って何かと組み合わせてもいいし。

で、精算してもらうと、思うより安かった。
レシートを見ると、クレ・ド・ポー・ボーテのアイカラーは、
1色1.500円なのね!
良心価格だわ!

家で開けてみたら、安っぽいペラペラのリフィルケースに入っていた。
BAさんは、ケースを持っていると思ったらしく、
勧めなかったし尋ねなかった。

そうそう。クレ・ド・ポー・ボーテのメイク物のケースって、
「アホちゃうか」ほどに高いのよ。
助かったわ・・・。
??どーするよ。これ。持ち歩かないとしても、
なんかチャチい。チャチ過ぎる。
いずれは破れそう。

試しに、空いているシュウウエムラの一番小さいケースに入れてみた。
高さは合うけど、面積がスカスカ。
び、び、貧乏臭い・・・。やめた。

でも、どうしてもでなければ、あのバカ高いケースを買う気はしない。
しかも、私の好みではない。
何度も言うけど、「筋」に粉体が入り込んで汚くなるんだもの。

どうしよう。と考えるものの、
なんでこんなバカらしい事で悩まなアカンのかとアホらしくなってきた。
人生全般に於いては、どーでもいいじゃん。
ボロリフィルケースが破れてから考えようっと・・・。

2005年1月30日(日)
背中揉み解しと吸い込むマイナスイオンクリームに、ええっ!

そういえば一昨日、
「もしかして疲れているのかも知れない」と、
時間があったので、久しぶりに例の「EBM」に行ってみた。
「顔のクスミは血流を良くすれば治る」という持論があるからだ。
どーも最近、顔色が冴えない。気分悪っというか、気が悪い。

「EBM」とは、あの、「背中揉み解し野戦病院」だ。
約1年ぶりかも知れない。
計4回目。
2月に急性滴状乾癬になって後、また別の発疹も出たから、
去年は一年中、皮膚科に通っていたのだ。
当然、「背中揉み解し」になんて行ってられなかったわけだ。

相変わらず野戦病院だが、以前は
「コースはこちらで考えます」一辺倒な返事だったのに、
「きちんとしたメニュー」ができており、
オプションメニューもできていた。ふ〜ん。

「ノーマルコース」という基本コースに、
「背面美顔」と「ヘッドテラピー」を足した。
途中で思いつきで「ハンドマッサージ」を頼んだら、
「3.150円追加料金になります。」だと。
なんか、八百屋みたい。
計、28.350円。ぎょえっ。
メニューができて、値上がりした感あり。

「どこか特に辛いところはありますか?」
「あえて言えば背中に悪霊が乗っているみたいです。」
「はぁ?」
「いや、みたいに重いかな〜と。」
ギャグが通じない。

背中揉み解し(背面美顔)段階に来たら、
「あら〜〜。肩がすごく疲れてますね。」
「ええっ!そうなんですか?気がつかなかった。」
「あら〜〜腰痛はありませんか?痛いでしょう?」

・・・うそっ。
わたしゃ、腰痛なんかネェよ。
「ものすごくお疲れですよね。」
え゛え゛っ!
「もしかして疲れているかも」とは思ったけど、
そこまでしんどくないぞ。
信じられない。

「背中の毒素をしっかり出しますのでね。」
ど、ど、毒素〜?
私は毒人間かい。

なんか、別に特別疲れていたわけではなく、
「ちょっと行っとこか〜」と思っただけなのに、
いきなり自分が重病人のような気がしてきた。

私は「しんどい」とか「疲れた」と口にするのが大嫌いだ。
口にしたそばから、運気まで落ちる気がするね。
・・・って事は、「元気だという暗示」にかかっているだけで、
実は重病人なんだろうか?

ま、それは勝手にしてくれ、と、ついでにハンドマッサージを頼んだ。
別のお姉さんが
「こんにちは。」とやって来た。

フツウはオイルでマッサージすると思っていたのに、
何かクリームを使っている。
すぐに吸収されるのか、滑りが悪い。
「す、す、すごい!マイナスイオンクリームがどんどん吸い込まれます!」
「え゛っ?」

つまり、私の手は、プランイオンだらけなのだと。
うそっ。
心当たりはある。確かにある。
電子楽器ばかり触っているし、家ではPCだ。
私は電磁波人間〜〜ったらと言ってる場合かよ。

背中にも、しこたまマイナスイオンクリームを塗られた。

帰りにフロントで、
「あのマイナスイオンクリームってどれです?」と尋ねると、
「ESスキンクリーム」だと教えてくれた。
「おいくら?」と聞くと、
「大きい方、100gで10.500円です」。

「ここにあるのは?」と、
「太古の記憶バトゥクリーム」を指すと、
「これはESクリームの1.000倍の効力を持ちます」と。
「じゃあ、1.000万円?」と尋ねると、
「え?」

「だって、1.000倍なんでしょう?」
「アハハハハハ。いえ、値段は50gで7.350円ですよ。」
やっとギャグがウケたか。
う〜ん・・・
どっちがいいか悩んだので買わなかった。
また、そう、売る気もなさそうだった。
どのみち、ネットでも買えるものだし。

しかし、あれほど吸収されまくったら、使いたくて仕方がない・・・。
私はそんなにも毒&プラスイオン人間なんだろうか。
そして、そんなにもお疲れなのか?
信じられない。ピンピンだ。
ルンルン元気もいいとこだ。
暗示なのだろうか?
来月か再来月には、全身定期診断を受けるが、結果が楽しみだす。
2005年1月29日(土)
オフ会参加者の皆様、今日の朝一番でポストに入れました。
お受け取りくださいね〜。

春の新色はオバちゃん救いなのだよ

最近、あちこちから春の新色が発売されていますね。
でも、時間がなくて、まだ何も見れません(泣)。

私は年齢がおババなので、「秋の新色」はダークゆえ、
「影色」が余計に「年齢の影」になってしまうので苦手なんですわ。
どーも、ダークな色を多用すると、ドギツイ顔になるざんす。

「年齢の影」って、わかりますでしょうか?
よく、雑誌のコンシーラー特集で、
「目尻の影」とか「口端の影」とか「小鼻横の影」を消してますよね。
私は面倒くさいので、そんな丁寧なベースは作っていませんが、
つまり、おばちゃんには「いらない影」が多いという事なんですよ。

なんででしょう?
肌が痩せて、骨格が目立つからでしょうかね。
顔立ちの「メリハリ」を通り越して、シャレコウベみたいになる・・
うげっ。
フクフクしている顔付きの方でも、何故か大事な部分だけ影が出るとか。
それこそは、「タルミ」でしょう。

春の新色は、パステルだしキュートだし、
一見、若者向きっぽくて、歳を考えるとヴっ・・とたじろぐんですが、
実は、ババの顔を蘇らせてくれるシロモノが埋まっている
んです。

明るくキュートな色味が、「影」を消してくれるという感じなので、
見逃せませんね。
なので私は春の新色、と聞くだけでウキウキします。
実は、ついこの前購入したディオールのアイカラーも、
なんと昨年の春に出た新色だったんですよね〜。トロいけど。

実は、オフ会での玄界灘コスメは、ほとんどが「メイク物」でした。
つまり、「無駄」の多いカテゴリーでもあります。
なのに、どうしてまたサイフの紐が緩むのでしょうか。

メイク物のチョイスは、少女がママゴトを揃える楽しさに似ています。
「これを使ったら、美人になる」なんていう思いとは別です。
単純に「楽しい」のですね。

そして、ドレッサーに並べる時、どれだけウキウキする事か。
コンパクトを開けるたびにニヤけますしね。
ポーチに初めてしのばせる時、もう「こっちのもんだ」ってな気分です。

一見、無駄とも思える、これらの買い物は、
もしかして、脳で快感物質がわいてるかも

「脳が喜ぶ」って感じです。
つまり、精神的には美肌にも影響すると考えられたりもしますね。

結局、使いこなせなかったり、似合わなかったりするものも出て、
ガックリするんですが、
どうも、「選ぶ時のドキドキ」だけで、充分な報酬があるようで、
あまり恨めしくもない
んですね。

でも気に入らないからといって捨てるのはあんまりなので、
たいていの方は、
お母さんに譲ったり、仲の良い友達に譲ったりしていると思いますが、
この前のオフ会みたいに、「拾う神」の元に嫁入りするのも、
なんだかうれしいもんです。

私の元にも、何かとの交換で
ソニアのブルー系のシャドーとYSLのエンミュリナーが嫁入りしましたが、
「お譲り」とはいえ、新しい製品にウキウキです。
そして、なんと、とても気に入ってるんです。

なんだか、いつもは独断で選んでいる色だとかを、
人に選んでもらったような気分で、うれしい気分もくっ付いてます。
「へぇ。私、こんなのも使いこなせるのかも!」なんて開眼つき。

こうなったら、無駄も無駄ではないような気分。
私、大胆にこの春の新色も楽しみますわよん。

    
私の現在のヘアケア事情

オフ会で、
「みみさ〜ん。シャンプーは何を使ってますか〜?」
という質問が来ました。
今は、息子が美容院に出入りしている業者から安く買って来てくれるので、
「ミルボン/ディーセス」のトリートメントとシャンプーを使っています。

最初は680g入りを息子がプレゼントしてくれて、
気に入ったので、また注文しましたが、次からは1リットルのリフィルです。
シャンプー1本に対して、トリートメント2本の消費です。

すごく髪がサラサラツルツルシットリになるので、お気に入りです。
プレゼントと安価のワリに良いのに負けて、
あまり他を模索していません。

今、最後にもう一度だけロングヘアにしてみたいので、
髪を傷めるのはご法度ですが、全く枝毛が出ません。

これの前までは、「ラ・クレア」がお気に入りだったんですが、
リニューアルしてから、少し好感度が下がっちゃったんです。

私の髪は、柔らかくてコシがないのに、
なんでか「言うことをきかない」 強さを持ちます。
つまり、カールやパーマが当たりにくい頑固者です。
見た目と比べて、質はシッカリ。
少なそうでいて、タワワ。

悩みは、とにかく増え続ける白髪じゃーーー。
ババ臭いかと、染めて隠してるけど、むっちゃ多いでぇぇ。
この1年でむちゃくちゃ増えました(大泣)。
どーなってんの? ってほど。
でも、これ、増える時期を越えたら、また平原状態になって、
止まっちゃうそうですが・・・。
止まってくれっ!

質問は、「ジュリークのシャンプーはどうですか?」
みたいな部分もあったのですが、
実は、「なんとなくカシっとした洗い上がり」は否めないです。
ライオン丸系と申しましょうかね。

「自然派ですよ!」系です。
でも、いわゆる「石けん」に比べると可愛い。
カシっと洗い上がるけど、カシカシではない・・←何言ってんねん・・。
つまり、髪がゴワつく所までは行きません。
我慢できる程度です。

私が3本ほどのリピートで使ってみたのは、
「ラベンダー」でしたが、香りはいいですよ〜。
「造られた匂い」ではないので、鼻当たりが優しく、
なんとなく幸せです。
・・・「鼻当たり」なんて言葉、あったっけ??ま、いいか。

また、私としては、
同コンディショナーは、コンディショナーの役割を果たさないのですな。
つまり、「表面ツルツル効果」がない。

表面ツルツル効果より、髪の中身が問題なんですけど、
なんかなぁ・・・
もっともっと使い続ければ、髪自体が強くなって、
表面ツルツル効果に頼らなくても良い状態になるのかも知れませんが、
そうそうそう。
髪もインディアンみたいになって来るというか・・なんというか・・・。
私は途中で挫折しますわ・・・。

自然派モノって、使っている人間も自然になっちまうのですかね?
「おお、ネイティブ(生まれながらの、原産の)!」。

自然はいいけど、自然も行き過ぎると・・・
街を歩く時、自然どころか不自然だけどな・・・。
2005年1月28日(金)

ニキビの理由

誰も気付かん事にしよう、と、いちいち言わなかったけど、
  ↑
  ワリとどーでもいい事には寛容?な私。
  実はそれより、
  参加頂いた方の名と顔を一致させるのに必死だったもんでさ(笑)。
  私、ホントは苦手なのよ。人を覚えれない奴なの。
  近所の同じおじさんに、何度も「はじめまして。」という奴なんだ。
  それをあえて、必死の努力でバチバチっと記憶した自分を
  誉めたいくらい・・。ホホ。

実はオフ会当日にも、左頬に、ポチンとニキビがてきていました。
ま、マーフィーの法則やね。
んな時に限ってニキビちゃんが、最も目立つ所にできるようにできてるんです。
はい、あまりに「絵に描いたような事」だけにアホらしくて、
自分でも見えないフリこきました。

ですが、その後、ちっとも治らなくて、一昨日辺りは思いっきり赤かったです。
その後、爆裂せずに、中に「コモってる」のです。
厄介な種類のニキビです。

そして、昨日はオデコがインド人になりました。
デコチンのド真ん中にブツッとできてます。

これらの前は、「アゴニキビ」に困っていました。
あまり気にしないので、日記には一度も書きませんでしたが、
かなり頻繁に出ていました。
「思われニキビやわっ。また増えたわっ。誰やろ?」
なんて言ってる場合やったんかい、オバハン〜。

こういうの、自己ツッコミです。

これ、理由を探ると、私の場合、
どーもこーも、「合成ポリマー多用」につき・・・と考えられます。


純植物生活経験でますます敏感になった合成ポリマーの存在

純植物生活をしていた時は、ニキビは全く影を潜めていました。
次にシャネルだとかクラランスの美容液を使い出すと、
しばらく後に大量勃発しました。
皮膚は呼吸なんかしていないけど、排泄器官であるので、
合成ポリマーの膜が邪魔をして、
排泄したいモンが出て行かない感覚なんだわね。
毒素とか?まさか。

そして、比較的、合成ポリマーの少ないシスレーを
使っていた時は、ニキビはまたなくなりましたが、
クレ・ド・ポー・ボーテの「エサンスシネルジック」を多用すると、
使っている閉塞感同様、肌も息苦しくて、
またニキビ勃発。

化粧水の「セラムシネルジック」の方は、んな事ないんですけどもね。

で、「ラ・クレーム」をベタッと塗る事を繰り返すと、
これまたニキビがこんにちは。
確かに、ラ・クレームも閉塞感あります。

AQミリオリティエマルジョンにも、それは感じます。

強力なアンチエイジング効果を感じると共に、
肌が「もうイヤだ。重いんだよ。」と言ってるのも、
実は聞こえてます。
多用や続行は難しいんですよ。これらって。

私はもともとニキビがたくさん出る方ではありません。
たまにポチン!と出るだけです。

それに、あまり深く考えていないんですよね。
パーペキな美人なら、ニキビ一つも悩みの種になるでしょうけど、
私はたいてい、
「おい、ニキビが出てるぞ。」と人に言われても、
「ワンポイント」と言って笑うタイプです。

だって、治らないブツブツは辛いけど、いつも「いずれ」は治るじゃん。

んでも、純植物生活を経験して後以来、
どーも、ニキビ勃発が多い。
純植物生活で、肌が正常化したのか?
鈍感な肌でも、さすがに浄化したからか?

私の場合は、脂分過多だとか酸化皮脂だとかの系統ではないので、
使用化粧品を指針に、真面目に観察したら、
やっぱ、「閉塞感」の強い製品を使うにつけ、
つまり、合成ポリマーの多い製品を使うにつけ、 ニキビができる
わけです。

これは、実験としてはオモロイほどに反応します。
してる場合か、オバハン〜・・・。

だから、新製品も、謳いが
「○○を使った特殊ポリマーが肌にハリを出し」というものは、
見向きもしたくなくなります。
ただし、買ってしまってから、
「なんじゃ、こりゃ。ほとんどシリコーンやんケ。」
なんてのは多々。

というか、実際、合成ポリマーを使っていない製品なんて、
フツーでは、ほとんど「ない」です。
ないと思われます。
量を「ふやかせる」ので、安価に出来上がりますからね、
その上、「触感」が「滑らか」になるので、消費者ウケします。
防腐剤も少な目で済みます。
化粧品会社が使わないワケがないでしょー。

私は、もともとは、たいして合成ポリマーが嫌いだとか、
考えた事はありませんでした。
ここのBBSで合成ポリマーについて騒がれた後、
「にゃーるホド」と、触感が敏感になったのです。

ついでに、純植物生活をしたばかりに、ますます敏感になり、
モロにケミ生活に戻っているかのように見えると思いますが、
実は、純植物の、
あの「風通しの良さ」という快感を追い求めてしまう
のです。

なので、当時は好きだった
ヘレナ・ルビンスタインの「コラゲニストクリーム」も、
気持ち悪くなってしまいました。

新しいクリームを発掘するのにも、尻込みしてしまって、
以前のような「メクラ滅法な選択」ができなくなっています。

バカがつける化粧品だと?

そんな折、
「バカがつける化粧品/小沢王春 著」
って本を見つけました。
サブタイトルは、
「あなたの素肌は20代で乾燥肌、
  30代で小ジワ、40・50代でカサカサ・シワシワ。」

ひでぇタイトルですなぁ。
いや、関西人にとっては「バカ」がヒドく感じるだけなのか?
関西の「アホ」は、どちらかと言うと、
「アホやん〜」「アホちゃうか〜」「アホ言いなよ〜」という
「親しみ」な部分があり、
「バカ」と来た時は、かなり本気で怒ってるんだよな・・・。
ま、その上に「カス」「タコ」「ハゲ」がありますがね・・。

私も
「タコが使う化粧品」ってタイトルの本を上梓しようかしらん〜。
意味不明〜。

そりゃ、どーでもいいけど、
この手の本には、私は
「またやっとらーー。」と、少し辟易しているので、
「斜め読み立ち読み」をサラリとしました。

   私は速読術は持っていないのですが、
   本を読むのが異様に早いといわれます。
   私が本を読んでいる「目線」を追った人が、
   「おい、スロット見えるやろ?」と言いますが、
   私はスロットはラスベガスでしかした事がなくてよくわかりません。
   ま、そんな目の動きなんだそうです。
   「だいたいだけ知りたい場合」は「立ち読み」得意です。
   安上がり。

要するに、
「合成ポリマーで一見フックラとさせているのは錯覚だ、
実際の貴方の肌はボロボロだ、その事を知っとけ」、

みたいな感じ。

知ったわ、知ったわ!言われなくても、もう知ってたわ!
だって私、純植物生活を始めて、
しばらくは肌内部がしっかりしたし、エツに入ってたんだけど、
それから約3ヶ月くらいで、
「なんかネイティブなインディアンみたいな肌になった来た!」
と感じたもの。
それって私の本質的な肌状態なのさね。
44のねっ。

それを、絶えずケミものの「表面錯覚効果」を利用して、
わかっていないフリこいてただけなのも、よぉぉくわかったわよ


だからってなんなのさ?
ど言ったって、もう44や。来月45になるわいさ。
後、何年か錯覚起こしてたっていいんちゃうん〜?

ま、その本には、合成ポリマーというブツの危険性も書いてたけどね。

というか、危険かどうかは、おババにとっては別として、
私自体、どーも、重い合成ポリマーはアカンわ。
肌が息苦しいって叫んでる。

ん〜〜、何使ったらエエんかいな。
純植物だけっちゅうのもなぁ。
またインディアンになっちまうで。
内部がどれほど元気でも、見かけ最悪一直線やんか。

前にも書いたけど、しょせんは「見てくれ」やで。
見てくれが良かったら、なんでもオッケーじゃい。
いや、性格とか気質とかの問題ちゃいます。
性格と気質が悪いのイカン。
「パッと見肌」と「肌深部」の話しですよ。
肌深部が綺麗でも、誰が気持ちいいねん。見えへんっちゅーの。

にしても、このインドニキビ、痛い・・・。