過去の日記へ 
お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2004年1月11日(火)

オフ会申し込み、一応締め切りました。
申し込み頂いた皆様、ありがとうございました。

しかし、今月オフ会がある事を忘れてるくらい、毎日が目まぐるしく過ぎ、
いつの間にか、もう今年も10日も経っちゃったのね〜。
天野さんなんか、「22日やったっけ。」と。
私までが申し込みフォームで確認と来た。
「そやそや。合ってる。」
主宰者と幹事はヨレヨレかもですが、確実に遂行しますので、
よろしくお願い致します。


しかし・・・大寒の翌々日じゃんか。
誰やねん、こんな日に決めたのは〜〜??
参加して下さる皆様、寒い中、本当に申し訳ないです。
ごめんなさい。
中はヌクヌクですので、皆様であったかい会にしましょう。

関西も今年は寒くって、朝や夜中は凍てついているけど、
最近は寒いとか暖かいとかもわかんないというか、どっちでもいいや!
な日々を過ごしていました。
んな事が気にならない程度に毎日楽しいです。

ただ、昨日辺りは、ぼんやりすると体が重いと感じたり、
「もしかして、しんどいやんかい。」と感じた也。
疲労の蓄積ですかね。
こういう時、取り合えず一度はハイテンションになって、
「やたらと元気」だったりするんです。
これが怖い。
元気だと勘違いして、ますますエネルギー消費。
だいたいわかるから、「抑制」します。

んにしても、
「ぼんやりするとヘナヘナっと疲れが出て動けなくなる」とは、
私だけではなくて、周りの人も言います。
「まぁ、カツオみたいなもんやね。泳ぐのをやめると死ぬ。
 ずっと活動しとけって事さ。」

ソファでクタってゴロゴロするくらいなら、一気に15分眠れるが勝ち。
いつでもどこでもスっと眠れる体質って便利〜。


が、そんなこんなして誤魔化して多忙期を乗り切りますが、
ゴールに向かう爽快感はすごいですねぇ。
気持ちが良いです。

ちょっとした息抜きタイムは宝物

そんな私は、意外とポケっと息抜きしていたりします。
「逃げれる時」を見つけたら、スゥゥっとその職場から出ます。
遅め通勤の行き掛けや、
車でのお仕着せ移動ではなくて一人で場所移動の時も、
ちょっとした「空間」をあちこちに持っているんです。

その「空間」って・・・「ただの外」なんすよ〜。
何故なら最近、「外が見える小洒落た喫茶店」って少ないですよね?
関西は中心地には特に少ない気がします。
何故か息苦しい「地下」とか、
「間口が狭くて壁に囲まれた」とか、
「ビルの最上階辺り」にはあるんですけどね。
地下は鬱陶しいし、壁囲みもウザい。ビルの上は上がるのに大儀。

木に囲まれた山が苦手で、海と空に安らぎを感じる私は、
つまり「視界が開けた所」が好きなんです。
(ツルツルの真っ白な雪山は好き。山を遠くから見ているだけなのは好き)。

んなもんで、私がほぅぅぅっとくつろいじゃう場所が、
「ビルの植え込みの一部分」だったり、
「デパートのウインドゥの突起部分」なんですな。くふふ。
レゲェかい。
雨の日は雨の日なりの場所も発掘してまふ。

雑踏のようで人通りが多くなくて、
少し離れた通りの人々が眺められるような場所。
誰も立ち止まらない都会の死角みたいな・・・
そんな奇妙な場所。
私、そういう所を見つけるの、得意なんだよな。
結構、たくさんあるんですよ。

そこで冬なら暖かい缶コーヒー飲んだり、
夏ならCCレモン飲んだりしながらメンソール煙草吹かしたりして、
なんとな〜くノホホンと空やビルや陸橋を眺めてるの。
電柱の上で工事している人を見てたり、
看板修理している人を見てたり。

上司に、そんな「秘密の?ブレイクタイム」の話しをしたら、
「それが君の君たる君の時間だね。
 そういう所というか時間があるのはいい事やで。
 君はそこに寄れなかった日は、きっと人柄が違うかも。 」
なんて言われました。
かも知れない〜。
別に、難しい事なんか考えていないし、
もともと私は「スイッチ切り替え人間」で有名だから、
別に「頭を切り替えている」というワケでもない。
ノホホ〜ンとしているだけなんだよね。

いつもいつも忙しく早足で歩いてばかりなクセに?
いや、そういう所でブレイク(音楽で一定拍子の間、音を出さない事)を
作りたくて急いでたりして。
私は無駄にゆっくり歩くのが非常に苦手なだけなんだけどね。
人が見ると、急いで後、
そんなとこでノホホンてしいる人の方が不思議かも知れないなぁ。

父の家に行って、父の「間」の長い話を聞いている時も、
私のブレイクタイムかな。
父の話し方は「間」が長くなったわね。
年寄りだからなんだけど、昔から母に「蛍光灯」って言われてたから
モトモトかも〜。
(昔の蛍光灯は付くのが遅かった。)
んでも、なんか異空間みたいでノホホンとしてていいのよね。
老人とも接するべし。

    

注意/プラセンタ注射で初の副作用報告

そういえば、
1月7日に「プラセンタ注射」での副作用ニュースがありました。
40代の女性が急性肝障害の副作用症状を起こして、
約1か月間入院していたそうです。

重い副作用症状の報告は初めて。
「予期しない病気や感染症を起こしかねない」と指摘する専門医もおり、
胎盤エキスのメーカーは
薬事法に基づき副作用報告を厚生労働省に提出したそうです。

この胎盤エキスは、日本生物製剤が製造し、
医薬品としての承認を受けている注射剤「ラエンネック」。
女性は2004年6月ごろから月2回、ラエンネックの注射を受け、
7月下旬になって、だるさや黄疸(おうだん)などの症状が出て、
国立国際医療センターに緊急入院し、
肝臓の細胞が壊れる急性肝障害と診断されたそうです。
治療チームが調べたところ、
女性の白血球は胎盤エキスに触れるとアレルギー反応を起こし、
異常な形態になることがわかったそうです。
(他にアレルギーを起こす要因がないことから、
 胎盤エキスによって異常になった白血球が肝細胞を壊したとみられる、
 との事)

これまでは胎盤エキスの副作用としては、
注射した場所が赤く腫れたり、
めまいなど軽い症状しか知られていませんでした。

しかし、7月の発症でニュースとは・・ニュースちゃうやん。
古っ。

この女性は都内の美容クリニックで
「きれいな肌を維持するためにはプラセンタを注射した方がいい」
と勧められて始めたそうです。

私は近所の婦人科というか、女性専用クリニックで
プラセンタ点滴をたま〜のたまにしていますが、
もともと子宮ガン検診などを定期的に受けている所。
どんな事をしてでも更年期を「無視」してやろうという魂胆で、
けっこう気楽に通っているわけですが、
そこでは肝臓など他のいろんな定期健診も受けられるので便利。
ま、それ系の病気になった事はないけど「主治医」みたいなもん。

この歳になると不調がひょっとして「婦人科系」かもですので、
もともと何かの治療目的ではなくても、
そういう所で行きつけがあると便利だと思っています。

んなわけで、私は副作用の懸念もなく、
快適にプラセンタを打ってますが(たまにだが)、
こんな副作用が出る可能性があるなら、
誰もがちゃんとした医院でした方が無難だと感じました。

だいたい、「美容目的」というのは違うと感じます。
友達もプラセンタ点滴をしているけど、お互いの顔を見れば一目瞭然。アハ。
美容にはたいした効果がない気がしますな〜。
グロスファクター説については、
「疲れにくい→免疫力喪失なし→健康→美容に良い」
みたいな程度ではないでしょうか。

即効、美肌になるとか、当然美人にもなりゃあせん(笑)。

私はもともと、医院の先生に「プラセンタ、疲労防止に効く?」と尋ねたら、
「無茶苦茶効く。僕もやってるけど、どうや、元気やろ?」と
言ったから始めました。
確かにその先生、オッサンなのに、階段バタバタ一気上りしてるし、
無茶苦茶元気溌剌なんだもの。
なんとなく「なるへそね。」って気がしただけです。

美容外科は今、
儲け主義なだけの所も多くて厳選しなくてはヤバい気がします。

お堅い薬事法のせいで
効きもしない美容成分少量のクリームを使うくらいなら、
美容成分多めのクリームをもらったりするのにはいいんだけど、
「インナーケア」となると、責任を持ってやってくれる所を選びましょう。

2004年1月7日(金)

すげぇぇぇ。
アゴ、いや、シューマッハがスマトラ沖地震の義援金10億3.000万円!
ああ、私も秘書?に言ってみたい。
「あ、10億ほど義援金、寄付しといてよ。」
もちろん、余裕があったら援助したいです。
売名行為ではなく、ヒッソリとね(笑)。
ごめんね、ちょっとでぇぇ・・・。

    

こんなもんかなと思えてきた

マルティナのハッピーエイジングシリーズの
「スペシャルカブセル」と「バイタルマスク」は、
顔に使用してもOK
なんだそうです。

これは、間違えて使ってよかったな〜と思ってます。
大変に効果を感じています。
スペシャルカプセルは、カプセルじゃなくて、たくさん使えるボトル入りにして欲しいわ。

純植物でありつつ、スローではない「攻め」を感じます。
私はリピートしま〜す。
肌にハリが出て、今にもシボんじゃいそうな肌にカツが入るんです。ホント。

カツというと、カツ入れに何かスペシャルぅぅぅな物が欲しいな、と思うも、
肌状態がさして悪くないので、
あまり熱心に選ぼうとする気力がわきません。

当然ですか・・。
カツ入れもクソも、今使っているモノモノ自体が
「カツ入るぞ」な物ばかりか・・・。
「もっと」となると、一体なんだろう?
ああ、飽くなき美容への渇望。

しかし、「こんなもんだろ、私の肌は・・」とも思えるようになりました。
いえ、ホントは「もっと綺麗になりたい」と思いはするんだけど、
「my頂点」っちゅうのがあって、
「こんな程度か」と少し謙虚になりました。

カエルはカエルでしかないし、カバはカバでしかない、
みたいな時点だけど、んな気分。
「ここまでなんじゃん?」な。
たいした事ないな〜。アハハ。

別に開き直ったのではなくて、
「角質がゴワついている」、とか、
「くすんでいる」、とか、
そういった単純なわかりやすい種類のケアのきっかけがない、
ケアでなんとでもなるハズの難儀がない、
つまり、だから「こんなもん」なんだと思うわけです。

「もっと」となると、
「居座っているシミ、笑うと出るシワ、なんとなく年齢相応にたるんだ部分」
の「改善」となるわけで、
これらは美容外科のカテではないかいな、と少し思います。

でも、たまにテレビで美容外科で若返りってのを見るけど、
なんかサイボーグっぽいじゃん。
若々しいというより、痛々しいと感じるけどなぁ。
しかも、若いというより「触ってます」なんだよね。
それもヤだよね〜。
老化はヤだね〜。

私は相変わらずセルフケアで頑張ります。

    
携帯電話の立場はサイフより上?

今年に入ってまだたったの1週間だというのに、
エラくたくさんのアクシデントもありました。
人生、飽きません。

第一の大汗は、3日にタクシーに携帯電話を忘れた事です。
「携帯がないっ。タクシーやっ。」
「タクシー会社は?」
「知るかいな。」
「タクシーの色くらいは覚えてる?」
「さぁ〜。白かったっけ?」
私自身はイベント会場に向かう時間が迫り、もう何もできません。
とりあえず主人にも「携帯失くした」とだけ電話を入れて、
後は任せたぜ・・・・。
主人が携帯を鳴らしまくったらタクシーの運転手さんが受け取られたそうで、
「携帯忘れてますで〜」と言われたそうです。
そして主人が指定した私の居場所まで届けてくれ、
仕事中の私に代わり、会社の人が受け取ってくれたので、
ありがたい事に、間もなく手元に戻りました。
ホッッッ。

携帯電話を失くしたら、むちゃくちゃ困りますね。
連絡先がどこもわかりましぇん。
主人と息子の携帯番号くらいしか頭に入ってないです。
後はせいぜい父の家くらい。
父の携帯はウロ覚え。
携帯電話を持ち始めてまだ10年少しだというのに、
今って携帯電話で全ての用件を済ましている場合も多々。
今や、サイフほどに失くして困るNO.1です。

その日は、友人のお義母様が亡くなられて通夜があったので、
携帯で弔電も打つつもりだったんです。
PCから予約もできますけど、
クレジットカード使用となるのがイヤでやめちゃったんですね。
無事に遂行できました。
何があっても「携帯さえあれば」なんて時代です。

もうじき、携帯で電車の定期券(スイカとかイコカみたいな)になるそう。
当然写真も動画も写せるし・・。
息子の携帯はテレビ番組の録画もできる。
あんな、ちっこいブツが今や万能。
進化は留まる事を知らない。
すげぇ。

みたいなしょーもない今日の内容でしたが・・・
んなこんなでまた多忙モード突入です。
そんな状態で「肌状態を保たせる実験」ができるっちとゅうのも一つの楽しみ?
な私です。

2004年1月6日(木)

2日から5日まで、非常に多忙で私生活的には不自由どした〜。
5日だけ、ちょっとだけ遅めに出かけた程度です。
いや、でも私は実は仕事が忙しいのは大好きかも知れない。
忙しい現場って、みんな活気があって、
神経がピリピリしていると言うより生き生きしているのだもの。
忙しいのが得意な人が集まってたりするし。
そういう連中は「楽しい暇なんかないやん。」と言うのね。
確かにそうかも知れん〜。

私がデパートの店員さんになったら、
仏壇売り場より、魚売り場の方が絶対楽しく仕事ができそう。

でも、こういう時って「人」が出るのよ。
3つ4つ5つの事をいっぺんに抱えた場合、
頭の中で冷静に分割して整理して
きちんと こなせるキャパの大きい人はパニクらないけど、
キャパの狭い人はイライラが頂点に達するの。
何気に周りは迷惑。
周りは「アイツ、壊れてるし。」と諦めるけど。

私はどうだろう。
仕事だけに没頭させてもらえる環境なら、いくつもの事を抱えても、
結構冷静で、意外だけどコツコツ対処するタイプだと思う。
ただし、そこに「雑用」が入り込んだらムカつく(笑)。

そういう性格を自分で熟知しているから、
いろんな雑事と「予想できる起こり得るアクシデント」を想像して、
かなり前もって前もって片付けておくタイプ。
「行き当たりパッタリでアバウト」な部分もあるクセに、
意外と先読み派。
不良でヤンチャなクセに、不思議だろ。自分でも不思議だぁ。

実は頭の中はかなり理路整然としていて、
しょーもない話だけど、
例えば冷蔵庫の中に何と何があるかも
常々把握していたりする性格なのだよ。
何を持ってて何を持っていないか、かなりわかっているから、
コスメもこれだけ購入していても、何がどれほどあるのか、
だいたい全部把握しています。
たまに「え゛っ!」てのが出てくるけど、それって使い始めからの玄界灘モノ。

    

第一次多忙時はケアと先手インナーケアで軽く乗り越えたかも?

今回は、肌は落ちなかったんです。
貫徹もあったのに、すごい。
常々人と打ち合わせしていたりで表情も動かしまくってたけど、
「残留ジワ」が出にくかったのも不思議。
クスみも出なくて、気分までクスむなんて事もなかったです。
(私は顔色がクスむと心までクスむのさ。)
ついでを言うと、やたらと体が元気なのも不思議。

●角質代謝促進

ケアはAQミリオリティ頼みでしたが、
角質代謝を促進するために、
「ナイアードガスール」や「シャネルゴマージュエクラエクスプレス」などを
駆使しました。

スクラブ(ゴマージュ)は肌が擦れて赤くなったりするし嫌いだったのだけど、
エステでしてもらったら、どうして気持ち良いのかしら、と考え・・・
考え・・・わかったんですねぇ。
ずっと私のスクラブ法が超ドヘタだったんですわよ。

結局、「肌に触れるか触れないか」程度の、ごくごく軽い、
羽のような力加減で、
「一気に全体」ではなく、「ちょっとの範囲ずつ」スリスリスリスリ
すれば、
肌に負担がかかるどころか、ものすごく明るく透明になるのです。
この「感覚」をマスターしたら、スクラブは怖くない。

今更・・・な私なんですけど、
「感覚」なんて体感しないとわからないもんです。
しかも、「何故?」と考えるのが大事。
エステも高いんだから、ぼんやりしていたら損です。
ケアのヒントを盗みましょう。

これはそれでも、
当然、スクラブの粒子がものすごく細かい製品の方が無難です。

試しにハウシュカのフェイスウォッシュでも、
「パフパフ」ではなく「スリスリ」をしてみたんですが、
なかなか良いんですよ。
まぁ、ハウシュカでは、このような使い方は勧めないですけど、
「フツウのスクラブの代用」にもなると感じました。

●マスク

やはり、角質ケアをしてから超保湿シートマスクをすると、グングン入ります。
たいていはDEWを使っています。

デコルテ用だと知りつつ、
「マルティナ」の「ハッピーエイジングシリーズのバイタルマスク」
も超効きました。
顔に温タオルを乗せているのは辛いので、
例の「マイクロコーポレーション」の顔型ビニールシートを乗せていました。
はがしたら、きゃーっとほどに肌が蘇ります。
肌膨らみ効果があるんです。

顔使いに禁忌でもあるんかいな、と思いつつ。
効くからいいねん、と思えるほど。


●マッサージ

マッサージは血行促進に当然欠かしませんでした。
お風呂では、これまたデコルテ用だと知りつつ、
マルティナの「ハッピーエイジングシリーズのスペシャルカプセル」を
お風呂で顔1粒、デコルテ1粒、軽く使い、
お風呂上りは、またちゃんとクリームでマッサージしました。
手間暇?いいんだ。
手間暇の向こうに、明るい明日が待っている。

●クリーム

クリームは、ミリオリティクリームサンプルを使いまくったんですけど、
以前現品を使った時より「救いの神だ」と感じました。
@困りました。現品買うのはイヤだ。高過ぎる。
でも効いた。ムカつく。
欲しいけど、買うのは高過ぎる。困る。
@に戻る。ここに来たらまた戻って逡巡。バカ。
どうにか、またサンプルを何個かもらう方法を考えようかいな。

後はケアはワリとシンプル。

●インナーケア?

他は年末に
「メディカライフ」の「ウルーラEX10」というヒアルロン酸を飲んでました。
ヒア・デルムコス

(豚皮より抽出し
たヒアルロン酸・デルマタン硫酸・コンドロイチン硫酸などの
ムコ多糖類とアミノ酸がバランスよく含有されてます。)
が主原料。
他、アミノ酸やコラーゲン・ローヤルゼリー・ビタミンB群・ビタミンEなど。

40代以上では400mg以上の摂取が目安というから、
1日4粒飲んでたら、たったの半月でなくなって
「タケェよ!」と思い、継続しなかったけど、ひょっとして効いてたん?
とも思え・・・。
でも、私は基本的に「ヒアルロン酸を飲んで効くかどうか」
に疑問を持っているのでねぇ。ん〜。
高いだけならどうするよ?と継続は悩み中。
ちなみに、なくなったのはクリスマス頃。
その後は、この手は何も飲んでいません。

でも、体がヤケに元気なのは・・・
ひょっとしてひょっとしたら、
10月末からまだ4〜5回だけしたプラセンタ点滴が効いてる?かも?
かもだよなぁ。
肌が落ちないのも関係?
さあ・・・見えないから・・・わかんないけど・・。
何にせよ、こういうのも、私的「先手必勝法」ではあります。

これから起こりうるトラブルをできるだけ回避する作戦は必要です。
ダメでもともと。なんでも試しておく価値は、
アヤフヤながらにでも出たりもします。

    

2005年初ケア品

で、この一時休止の後、また多忙モード突入です。
5日だけデパートが開店する時間帯に出かけたので、
(いつもまだ開店していなくて、帰りはもう閉まってる)
「ベネフィアンス/ピュアA&Cトリートメントアイマスク」を購入しました。

私ったら、「ベネフィークのレチノAのマスクの進化版」だと思ってたよ。
クフフ。
「1月1日に発売したアイマスクちょうだい。」と言ったから通じたけど、
箱を見て、
「え゛っ。ベネフィアンス?」とビックリ。
「ベネ・・ベネ・・・・あれ?」と言うと
「ベネフィークは専門店で扱っていて、
ベネフィアンスはデパートだけのお取り扱いとなります。」
へぇぇぇぇ。へぇぇぇぇ。
多過ぎるねん、資生堂のブランド。

コンセプトを見て、
「中途半端なブランドやな。」と言うと、ちょっと怒ってた?
だって、クレ・ド・ポー・ボーテの世代対象やん。
けど、
「フューチャーソリューショントータルクリーム」のサンプルをくれました。
「ラ・クレームとどっちが効く?」とアホな質問をすると、
「いやぁ・・・当然ラ・クレームの方が肌内部の弾力強化の・・・」と。
だろうよ。
でも、
「フューチャーソリューショントータルクリーム」は朝にも使えるから、
もし感触が良かったら
朝だとか、ラ・クレームを使わない夜に使うのもいいかも。

と、どうにもタルミが気になる年頃・・・?年頃て・・・。
そこで、そろそろ「ライン」にこだわらずに

「 SK-IIのサンズアップリフト」か「イシマのサクセスモデル」を突っ込みたい也。

でもSK-IIは専門店でディスカウントしているのに、
デパートで買うのはバカげてるじゃん。
しかし専門店に行く時間がない。
で、おのずと流れでイシマでサクセスモデルのセットが発売さているから狙ったら、
もうとっくに売り切れ。早いっ。
しゃあないから、「セロム」の現品買ったわよ。
クリームは今回は食指わかなかったです。
2品、〆て5分の買い物。相変わらず男みたいやのぅ。

おい、タルミにはスキンウイズインも持ってたぞ・・・。

これでまた多忙を乗り切るぞ。

2004年1月2日(日)

あ〜、食った食った食いまくりだ。
腹一杯なのに、また食う正月。ぐふふ。
12月に「国産牛と和牛」の話しを書いたけど、
なるほど、但馬牛はウマい〜。
今まで但馬牛がフツウだと思っていたから意識していなかったけど、
意識するとますますウマいっ。

で、もんのすご〜く、おいしいイチゴ大福。
遠い本店から友達が買って来てくれるんだけど、
「住吉団子本舗」のイチゴ大福は、大阪に来たら1つは食べなせぇ、
というほどおいしいんです。
大福といっても、中身は「ほとんどイチゴ」で、薄く白アン。
餅皮はうす〜いです。

私は2日から超多忙モードなので、
食べ物もおいしく頂ける状態ではなくなるゆえ、
大晦日と元旦に食いまくりなんですわ。ぐふ〜。

    

マルティナハッピーエイジングシリーズ

は、年齢が表れやすいデコルテ(胸元、首)の為のシリーズです。
実は、私は、「顔用」だと思って買っちゃったんです。
なので、ずっと知らずに顔にも使っていたんです・・・。ギョッ。

ところが、顔に使ってもすんごく効果を感じたので、
早くここで発信したいと思ってたんですよね。
ガーン。
今の今まで気付きませんでした。

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@スペシャルカプセル

30粒のカプセル入りオイルです。
ドロリと黄金色で濃厚ですが、
フローラルウォーターで濡らしたまま使うと、スルスル伸びて浸透します。
柑橘の香りがします。

成分は
「ククイナッツ油、ゴマ油、クロスグリ種子油、カロット油、サンドロン果肉油、
トコフェロール、エッセンシャルオイル」。

私は間違えて顔に使っています。
いけないのかも知れないけど、どうだろう?
配合オイルが顔にダメ?んな事なさそう。
全く支障はないどころか、顔色がパッと優れます。

カプセルのオイルは、旅行や出張に便利だから、
「ヴェレダ/ワイルドローズインテンシィブオイル」を使っていたけど、
こっちの方が、断然効く気がします。
「来る〜っ」って感じ。

今度、購入先に顔に使うとどうなるのか聞いてみようと思うけど、
私はもうすでに10粒ほど使っちゃってまふ。
なんともないんでふ。剛鉄ババ肌?
でも、精油だから、マズいかも。やっぱり念のために聞いてみよう。

でもね、なんとなくエスティ・ローダーやイシマのネッククリームを
顔に塗る気にはなれないのは確かだけど、
純植物のマルティナだから、いいんじゃん?って気もある〜。
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Aバイタルマスク

これは、なつかしい香りがします。
ソルーナのデイクリームにそっくりな香り。バニラ味。

これも顔にタップリ使っちゃってるんですね。間違えて。
知らないってすごい〜。
支障はないですが、もしもの事があるので、これも質問してみます。
でも、なかなかに効果があるので、「タメだ」と言われても私は使っちゃいますわ。

成分は
「 水、オリーブ油、アーモンド油、月見草油、グレープシード油、ウールワックス、
ミツロウ、シア脂、カカオ、オレンジ水、ハチミツ、アロエベラゲル、
サンドロン果肉油、トコフェロール、カロットエキス、エッセンシャルオイル」

これは、
厚目に塗り、温かな濡れタオルを乗せて、約15分間リラックスして待ちます。」
とあるので、急ぎの時には無理。
イラチの方にはお薦めしましぇん。

流そうが、蒸しタオルで拭き取ろうが、内部はシトシトしています。
けっこう濃厚で油っこいので、しつこく感じる人も居るかも。
あえて言うなら、年末に書いたインドコスメのシャデュー程度の濃度。
あ。キワ物なのでわかりにくい。すんまそん。

良い子は、デコルテのみに使用した方が無難だと思います。
でも、ホントにに効くんだよな〜。
支障がないなら顔の為に、どちらもまた欲しい〜。


首の皮膚と顔の皮膚、そのケア物の違いとは?

顔の皮膚は、「骨や筋肉に支えられて」いますが、
首の皮膚というのは、「脊椎とその周りの組織を皮一枚で被っているだけ」
なんですね。
その薄い皮膚は重〜い頭とバスト(私のは軽い )を支えているから、
すんごく負担がかかっているんだそうです。


その上、目元同様、真皮層が薄くて、
たんぱく繊維(エラスチン・コラーゲン)組織がもともと少なく、
汗線や皮脂線も少なく、自力では潤う事ができない構造なんだそうです。

この構造のせいで、
目元と同じく、他の部分より2〜3倍早く老化しやすいそうです。
だから、首専用コスメというのは、
保湿力が高く、刺激の少ない作りになっているそうです。

・・・「保湿力が高く、刺激の少ない作り」なだけなら、
顔オッケーじゃん?ハテ?

    

多忙時にはやっぱりAQミリオリティの威力を感じる也

ケアの方ですが、年末の多忙時に、
結局またAQミリオリティエマルジョン&ローションに頼りました。
年末年始にAQミリオリティを使うのは、2002年以来、4度目なんです。
今年はそんな気なかったんだけど、
「こんな時は・・こんな時は・・」と考えると、また戻っちゃった。

この年末年始は、思い切って
クレ・ド・ポー・ボーテのセラムシネルジックを大量投入してやろう、
などという発想もあったのですが、
なんとなく、
睡眠不足時(水分低下時)の救いの神は
AQミリオリティエマルジョンではないかいな、と天の声が。←ウソ。

肌力が落ちる場合、栄養ばかりを入れても肌は受け付けません。
とにかく、「化粧水前乳液」で肌を耕す作戦が一番だと感じるからです。
まずは「通り道作戦」です。

ついでに、AQミリオリティなら、他を投入しなくても、
あらゆる効能を持つ成分がたっぷり。
疲れると出るクスミを抜く効果はすでに自分で体感しているし、
なんたって、「エゾウコギ」の治癒力もあります。

で、AQミリオリティエマルジョンを使ったら、
次の化粧水はなんでも良いようでいて、
やっぱり整合性と中身の充実を考えたら、同ローションがピッタンコ。
このローションは、たいした個性はないんですが、瑞々しく潤うんです。
 (エマルジョンはネコいけどね)

これは、一重に「基材」の優秀さにあると思われます。
いろんな化粧水を使ってるけど、
これほど基材の優れた製品はなかなか見当たらない。
だいたいからして、化粧品は「基材」がほとんどを占めますから、
基材が要です。

だからって、基材であるフローラルウォーターだけを使っても、
潤い力は弱いのですね。
基材に、プラス潤い成分と、
積極的に肌老化を食い止める成分が必要なわけです。
AQミリオリティは、これらのバランスが絶妙なのかも。

このミリペアで、
水分低下は最小限に食い止める事に成功していると感じられ、
だんだんシボむ傾向にある状況でも、ちゃんとハリも出ます。

なんか、去年から、睡眠が不足すると
すぐに腹話術人形ホウレイ線が目立つので腹が立ってたんだけど、
それも、かなり回避できる様子。

私は疲れると、なんだか顔の下半分がババ臭くなるんだけど、
それがかなり出なかったので、水分低下時にはミリ様みたい。

5万円あったら、他のいろんな製品を試せるのにな〜、と、
グチりつつ、肌がドン底を見ない為には、また補充しました。
さようなら、5人の福沢さん(泣)。
コスメデコルテカウンターでは、「冬になるとやって来る客」で有名な私。
今期も登場。

その時もらったAQミリオリティクリームのサンプル。
ミリクリームは、なんだか値段と効果がつり合わない気がして、
なかなかリピートはしないのだけど、
サンプルだからって、他の美容液等を全て抜いて、タップリ塗って寝たら、
あっら〜。残念な事に、見事に肌状態がよろしい。
今回は睡眠3時間の救世主と確信。
くそっ。きゅうまんえん野郎・・・高いんだよっっ・・とまたグチり。

クレ・ド・ポー・ボーテのラ・クレームも、
グラム計算では同じ値段なんですけどね、一気に40gは高いっす。

エマルジョンが点滴、ローションがレーザーなら、
クリームは若返り整形とでも謳うのかいな?

明日からいよいよ忙しくなる私ですが、
そんな状況でも、元気なフリできる救いの神を見つけたいと思います。
きゅうまんえん以外で。くふ。

もちろん、健康一番。まずは体調優先。それを基盤にコスメっと。

2004年1月1日(土)



明けましてあめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

なんと寒い元旦なんだっしょ。
外は関西の私が、「寒い」と言うより
「しばれる」という言葉が出てくるような冷え込みです。

除夜の鐘を聞きながら、初詣に。
完全防寒着姿です。むふふ。
下着は例の・・・って事で、ヒラヒラシャンパンピンクの薄々だ(大笑)。

毎年、三社参りな私。
厄神様、身代わり不動様、敷地内の神社。
それぞれのスペシャリストにそれぞれをお願いするのですわよ。
まるで「何かにつきスペシャリストな美容液」みたいなもんですわ。くふっ。
たくさんの願いを一つの神様に託したら疲れはるんちゃうかと思いましてね。??

ワンちゃんは、身代わり不動様の「さくらちゃん」。
毎年ご挨拶します。
とても人なつっこくて可愛いんです。

私の隣で拝んでいるのは父です。
すんごく寒いんだけど、毎年皆で初詣に行くのが楽しみなんです。
この後、皆でお雑煮を食べました。

さて、新年最初のcosme日記。

SUQQUのメイクリタッチもの

なんとなく覗いたSUQQU。
SUQQUというと「顔筋マッサージ」なんだけど、
いくら習ってもシロウトにはあまりに難しそうなので、
ここのマッサージには恐怖感を持つ私です。

なので私が興味を持っていたのは、白と肌色2色を使うコンシーラー。
これについては後で説明するとして、
でも、ハタと思い出したのが、「リタッチ専用もの」。

でも、製品知識がないから、
また面倒そうな態度のBAさんだったらヤだな〜と思いつつ、
たまたま声をかけてくれた人は綺麗で朗らかな人。ああ、良かったよ。

「ポイントリペア 」という、珍しい「リタッチ専用ファンデーション」
「塗ってみましょうか?」と言われてお願いしたら、
きれい〜。
フツウのファンデーションを重ねたのとは違う感じ。

言わば、
エスティ・ローダーの「アイディアルマットファンデーション」とか、
ゲランの「スムーススカルプティングファンデーション」とか、
クラランスの「ホワイトニングソフニングタッチ」とか、
シャネルの「ドゥーブル ペルフェクシオン クリーム プードゥル」系の
「クリームだけど塗るとサラサラスムース」みたいなファンデーションに、
皮膜形成シリコーンをウマく混入した感じ。

先に、ティッシュで肌を押さえてから、もうそのままそれまでのメイクの上から、
ある決まった場所、方向性を持ってヌリヌリします。
と言っても、とっても簡単です。

こいつが、肌表面をサラサラマットに補正しつつ、パサつかせない
の。
すごくないですか?

毛穴が綺麗に隠れ、シミや小じわやクマもソフトフォーカスがかかったみたい。

右半分に塗ってもらったら、左と違いすぎ。
「困る。こっちも塗ってぇぇ。」

時間経過後に見ても、
上からペタペタスリスリと塗っただけなのに、ちゃんフィットしている上に、
テカりも出なけりゃ、パサ付きもしない。すご過ぎ。

ただ、オイリーな肌の人には、たまに毛穴落ちみたいな状態になるとか。
そうかも知れない。
ある程度、キメが揃った良い意味で「ひっかかりのある肌」なら大丈夫。
一応、テスターしてみる事は大事です。

ただ、たったの9gで5.000円もするってのは難儀。
ホント、目が点になるほど、ちっちぇえ。
「ち、小さっ。」と思わず口にすると、「持ち歩き用ですから」と。
にしても小さいで。コロポックルだ。

でも、合うようならば、「誤魔化し」に1つ持ってて損はないかもよ。
髪振り乱して仕事しているのに、夕方からイベントに参加しなきゃならない時とか。
で、マトモなメイク直しの時間がないとか。
言わば、
メイクガビガビなのに人前に出なきゃならない時の、即席蘇り術で賞


ついでにリタッチやメイク後にメイクをフィットさせるとかいう
「メイクリタッチミスト」も買ってみたけど、
別に特別な事は何もまだ感じません。
一応、謳いは「潤いミスト」でヒアルロン酸高配合とかだけど、
アルコールが多いです。

ちなみにSUQQUの通常のファンデーションは、
「毛穴に入ってしまう小さな粒子だと最初は綺麗だけど毛穴落ちして、
皮脂と混じってクスムから、粒子がデカい」のってのがウリ。
ヨソと反対の発想。

でも、SUQQUのベース作りは、このファンデーションを薄く塗って、
プラス2色コンシーラーこそが要らしいので、
今回はいろんな散財をしてしまうのを恐れたのと、
MACでファンデーションを買ったばかりな事で歯止めがかかってしまいました。
先にSUQQUに行ってたら、試したくて買ってたかも。
と言うか、結局はいつかは使ってみたいです。
時間がある時にゆっくり使い方を教えて頂いて試します。

SUQQUのカラー物

カウンターに座っていて目に入ったのが口紅。
もともとたいした興味はなかったんです。
もう口紅たくさん買っちゃったし。

でも、全13色という色数の少なさなんですが、これがすごい。
どうすごいかって、魅かれて手に取ってみると、どれもこれもとは言わないけど、
ほとんどが「どこにでも有りそうでいて、どこにもない色」なんですよ。
「えーっ」って感じで、ビミョーにツボなんです。
「こんな色が欲しかったのかも知れない」という色ばかりってのも困っちゃった。
とにかく「センスが良い」んです。垢抜けてます。

ついでを言えば、この口紅は、とってもクリーミィで発色が良く、
唇にしっかりフィットしたまま、乾かないのに、いつまでも落ちにくい
、と、
オバちゃんには絶品な質です。

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@
まずは視線がツツツツーっと「03橙百合」に。
「溺死体にならないベージュ」を探しまくっている私ですが、
見た目は「赤茶色だろ?」なこの色、
塗ると「シックリしたベージュ」というか、「コクのあるベージュみたい」になりました。
「えーーっ。うっそぉ。そうだったの?」

これに、後から輪郭をリップライナーペンシル「05緋褐色」で縁取ると、
プックリ唇の完成。

 後でペンシルを使う理由は、
 先にペンシルを引くと、唇を小さめに書く傾向にあるからなんだそう。
 私は前から「後派」だったんだけど、こうすると唇に膨らみが出やすいです。

そして、チークは「パウダリィチークス」の「04金桂皮」で。
こんな色、シェイドカラーみたいだし、ババちくて、
自分で単品では選ばないんだけど、塗ると不思議にすごく綺麗。
シャープだけど、膨らみを感じる「オトナの女」の出来上がりです。

これらは黄色転びだけど、黄色肌がくすんでしまわないのがすごい。

A
見ていて次にツツツーっと視線が行った口紅が「05姫花車」
ただのスモーキーなローズなんだけど、白味が絶妙で、
塗ると可愛い桜のような唇に。
ピンク過ぎないのに、肌色にシックリするピンク。
馴染んでしまう色は、それはそれで「つまらない」けど、
馴染みつつ、主張するという、不思議カラー。

これにリップライナーペンシル「04枝垂桃」という、
有りそうで、やはりなかなか見つからない微妙な色味の白め桃色で、
輪郭を後で縁取ると、
「平凡なようでいて非凡な気がするローズな口元」が完成。

チークはクリーミィだけど塗るとサラサラな「クリーミィパウダーチークス」の
「09桜鼠色」がピッタンコ。

これらはグレーへの転び方が絶妙なのかも。

B
クリーミィパウダーチークス」の「01桜真珠」は、
おばちゃんに無理のない、ツヤツヤハイライトになります。
パールな薄いピンクなんだけど、微妙な「くすみ加減」が肌色に馴染むのです。

「おばちゃんに無理のない」というのは、
小じわに入り込んで悲惨」だとか「ギャルぶって恥ずかしい」ものにならない
という意味です。

C
口紅はその他、有りそうでない、
「モノホンの真オレンジ色02密柑茶」にも目は行きました。
数ヶ月前に、私が探しても探しても見つからなかった真オレンジ色。

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でも、あまりに散財するので、今回は@セットとAセットとBでセーブ。
アイカラーなんかも、「使ってみたい〜」な珍しい色が並んでいたけど、
見ないようにしましたよ。
昨年、後半にたくさん色物を買っちゃったので、セーブです。

しかし、MACで、あれだけ色数豊富に並んだ口紅を見ても、
どうしても欲しいものが見つからなかったりしたのに、これはどういう事よ。
ナーズに行っても、なんだか迷っちゃって悩んじゃって、
どれを手にしたら良いのかわからなくて。

色数が少ないから選びやすかった可能性もあるけど、
この色数の少なさが「厳選された色だけ」だと感じられ、
厳選された色を眺めているとピントの合ったものが目に入りやすいのかな。
私、今年のカラー物はSUQQUで揃えるかも。

それに、多分、「おばちゃん」を美しく見せる色出しがウマいんじゃないかな
また、私達が「黄色人である」という事を大前提に出された色のようです。
どの色も、肌色に何故か「しっくり」映えるんです。
まじで、どれを塗っても、
「えっ?そうなの?」という垢抜けた仕上がりになるのが私の最も素直な感想です。
流行だとかを超えたこだわりがあるように感じました。

SUQQUのスキンケア

のサンプルを頂きました。
とても単純な構成です。
化粧水も乳液もクリームも、全て「コットン」で使います。
乳液の後で、再び今度は「手」で化粧水を塗っても良いそうです。
今度、試してみたいと思います。

    
ってな事で、今年もアンチエイジングスキンケアに精進しつつ、
どこまでもババァを誤魔化す擬似工作してくれるメイク物を
捜し求める方針なのだわ〜。
そんな私を今年もよろしくお願い致します〜。