過去の日記へ 
お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2004年10月21日(木)

今回の台風、スゲかったです。

なんだかんだと「大型台風接近」と言われながら、
「かする」程度の感触しかなかった所に住んでいるんですが、
今回は午後6時頃から、真夜中まで、
ずっとずっとずーっと、警報が解除されても尚、
バルコニーでヒューヒューガラガラガッチャンって音が続いてました。

午後6時過ぎに息子から電話があり、
「生きてた?」だと。
「なんでやねん」と言うと、
「だって今度こそはバリすごい。無茶苦茶や。」と言います。
何回台風が来ようとも、毎回
「だったんだね。」程度だったので、
妙に台風慣れしちゃってて、 バカにしていたのはホントなんだよね。

幸い周りの人は全員無事ですが、
バルコニーの「暴れ具合」はマトモじゃなく、
ゴールドクレストは根から千切れ、
ヨドコウの物置も壊れました。

ついでに、ビールの空き缶が転がってんですケド・・・。
私ん家、ビールは全く飲みません。
ごみ箱ちゃうぞ〜。

って程度なので、文句は言えません。
かなりあちこちで大きな被害が出ていますが、
ご覧の皆様は大丈夫でしょうか?

ところでまた、次の台風24号が生まれてます・・・・。

ラスベガスのお話し、バグジー編、やっと完結しました。
バージニア・ヒルの実体で締め括りです。

    
FREEZE 24・7

なんとなく真剣にアンチエイジングするには、
やはり医療的成分が必要なのかな、と、
「コスメシューティカルズ」な括りの製品を模索していたら、
いきなり思い出しました。
「スキンメディカ」の「TNSリカバリージェル」。
あの、雑巾臭いヤツ。
忘れまくっていたので、やっとコメント入れました。
亀過ぎ。

やっぱ、行き着く先は、
あの狡猾そうな顔がイヤだと思っちゃう(ごめん。ただの感想です)、
アンディーズ・クリニックですねぇ。
ここは、ちゃんと通って治療するとこなんでしょうねぇ。
ソリは無理だわ、私は。
いくらアンチエイジングしたくても、ここは異様な大金が必要そうだわん。

PureDeming は、どーも角質剥離系だしな。
私には合わなさそう。
銅もな・・・。
VCももう興味薄れちゃったい。

次は「ウィズイン」狙いだけど、
他にはどうなんだ?といろいろ見てるんだけど・・・。


別のもので、
コスメシューティカルズじゃなくて、雑貨的に可愛い位置のものだけど、
「FREEZE 24・7」ってのも最近あちこちで見かけます。

「ラインスムーサー」というアイケア物は、
「つけた瞬間冷んやり!
目尻、目の下、ほうれい線、額・・・ストレッチマークも!
コンプレックス箇所、どこにでも使える!
塗るだけではっきりとわかる! 」なんて書いとりますぜ。
ちょっとオツムが痛い人のコピーみたいで、
あちこち不必要に「ひらがな」で読みにくかったが。

30gで税込み9,975円と、効かなさそうな・・いやいや、良心?価格。

『FREEZE 24・7が開発した
「TMR(Topical Muscle Relaxers:トピカルマッスルリラクサー)」と
「冷んやり」効果の相互作用で、
集中的にハリを与え、目尻、目の下、ほうれい線、額などの
コンプレックス部分に働きかけ、肌を整えます。』
とあります。

目尻、目の下、ほうれい線、額など、気になるところだけに塗布するもので、
顔全体にはダメらしい。
冷却効果があるので、1分くらい放置してから次のケアに入るらしい。

イメージでは、「シリコーン揮発膜」な気がしなくはない・・・。
「パリン」と張ってくれてもな・・・。

FREEZE24・7」の
「24」は一日(24時間)「7」は一週間(7日間) を意味。
「FREEZE」はそのまま「FREEZE(=凍結)」って意味。

このスムーサーやプランプリップ以外の方に興味があるんだけど、
ライン構成がまだわかんない。
想像では雑貨なんですケド・・・。
どうでしょう?

パンチのあるアイケア物、探索中です。
またズィービガのアイリターンか、セルコスメに戻っちゃいそうですぅ。

    
薄い色の口紅を発色させる方法

私は口紅は「薄い色」が好きです。
ちょっとは赤味がないと、どうしても顔色が悪く感じるんですが、
それは「発色」が悪いからなだけな気もします。

私は普段は「もとの唇の赤味」を消してしまってまでも、
薄い色を使う方が好きです。

昔から、赤い口紅を塗ったら、
「人でも食って来たか?」なんて思ってたんですけど、
それより、赤い口紅は、ヘンに「肌のアラ」を際立たせるから、
とっても難しい色だと思うんですよね。
赤いのは、美しい人にしか似合わんさ〜。

で、つい薄い色を好むんですが、
薄い色を使う事の難点は、
もともとの唇の色のせいで、発色が難しい事です。

シャネルなどでは、
「 唇の色を消す専用みたいな色」になっちゃってるのが
存在するんですがね、
あくまでも「口紅の重ね塗り」は、落ちやすいんですよ。
それにグロスなんか重ねたら、ゴテゴテ。

私は以前、まだ日本にベネフィットがあった時、
そこの「リッププランプ!」という、
「唇専用コンシーラー」をよく使っていました。
これがなくなってから、手抜きして唇コンシーラーは買わなかったし、
ま、ファンデーションを引き伸ばしてしまえば似た感じになるので、
それで済ましてしたんですが、

なんとなく、使い道がなくてオクラになっている
「シャネルのコレクトゥールエクラ」という、
「グロス形式」のケースに入ったコンシーラーを使ってみました。

このコンシーラーは、全く厚みがなく、たいしてカバー力もないけど、
肌を綺麗に見せてくれる質です。

このグロスの「チップ式」ってのが、最高に唇にピッタリで、
その質も上から口紅やグロスを重ねるにはちょうど良いんです。

唇に点々と、数箇所に置き、指でサッと伸ばします。
乾かないし、綺麗に発色するので今お気に入り作戦です。

どーでも良いアイテムと言えばそうなんだけど、
色が薄くて唇に馴染み過ぎて使えない口紅をお持ちなら、
試してみてください。
驚くほどに、色が生き生きします。

2004年10月20日(水)

また台風。しつっこいなぁぁ。

肌判断

後10日経ったら、シスレーの「シスレイヤ−エッセンス」集中が終わり。

それを契機に、「肌慣れ回避」作戦のため、
計画通りゴッソリとライン替えしてみるから、
準備の為に、
CPB シネルジック&ラ・クレームを、いきなり指名買い。

「雑誌か何かでご存知です?」
「・・・・。さぁ・・・。」
一体、ばしめは何処で知った?
雑誌なんだろうな。
「初めてお使いではない?」
「いや、ヨソでサンプルを頂いたけど・・・。
小さ過ぎて、それはそれでどーでもいいような・・・。」

いいやんな。
何処で知ろうが初めてだろうが。
サッサと包んでくれぃ、と心の中で思ってた。

一応、
「CPBのラインでいろいろ使うより、シネルジックセットの方が、
手っ取り早いですよね?」
とは聞いてみた。
「はい。ただ、ここにセラムブランエクストラを入れると、
ますます美白力が高まります。
でも、ラ・クレームをお使いであれば、特にではないです。 」

「そうそう。シネルジックは美白には弱いもんね。
だから、新しいラ・クレームにイザヨイバラエキスが配合でしょう?」
と、予想できていた「知ったか」をいってみた。
「そうそう。そうです。」

「角質層ケアにはセラムシネルジック」
「真皮ケアにはエサンスシネルジック」。
ここに、「真皮ケアのラ・クレーム」を入れると、かなり強いケアになると・・・
思う。


ところで、
「時間がありましたら、肌診断されますか?」
と聞かれ、
最近、機械で肌診断はしていないので、
「アテにならんけどしよかな。」と言うと、
「アテになりませんか?」と。
「いや、失礼。自分の目の方が、私は確か。」
と堂々言ってしまった。
私って、正々堂々、自信アリな発言を平気でする。
しかしそれは、「本当に自信がある」からだ。
ああ、アメリカで生きたかった???

でも興味本位でしてもらった。
が、なんと、いちいちベースメイクを取るのかよ。

実は、主人と一緒に行ってて、
私の買い物にはいくらでも付き合ってくれるものの、
どうも場所が悪いわな。
女の園だけは落ち着かないよな。
退屈そうにしてたから、
「こりゃアカンわ。どっかで遊んでて。」と。

「キメ状態良好」。
「角質状態良好」。
「皮脂状態良好」。

やった〜。
たいていは絶対数値が低すぎた皮脂が、自力で出ているらしい。
ごっつ、イイ感じに。
半年以上続けた芳香洗顔のおかげかも。

夜は、 たまに状態を見た泡洗顔、
なんとなくやってるハウシュカフェイスウォッシュクリーム、
これまたなんとなくやってる米ヌカケアは、
「角質肥握」もせず、スクスクしているみたい。

ところが、あれ?今まで、何処の機械でも、
ずっとずっと「透明度MAX」だったのに、
透明度が低い。

この機械は、「何故」なのか、原因が出る賢いヤツなのだけど、
「水分不足」だった。

睡眠不足が続いてたから、水分量が低下しているのはわかっていた。
それか。
どうも、ベースメイクもウマくいかない気がした日々。
くすんでんだよね〜。

ホラ、やっぱ、機械より先に自分でわかってんじゃん。

と、もう一つ、思う原因は、長らく、
「保水力が高いとは思えない化粧水」をメインに使ってるもんね。

ラフィローズの感触は好きだし、平凡な湿度は出るけど、
それは秀でて水分保持力を感じるものではない。
フツーに化粧水なんだ。

マリー・クワントのレイズアップローションも、
ヌルヌルしているだけで、保水力はないな。
これは減りにくい。ヌルヌルだから。
要は、「量を入れてないから、たいして効かない」と思う。
大量ばかりが良いわけではないけど、
ヌルヌル化粧水は、
自然と必要以下の量しか使えない気がしてしょうがないな。

アクセーヌのホワイトエマルジョンウォーターも、
謳いでは「長くゆっくり保水力を高める」とか書いてるけど、
どうも肌実感はないんだな。

だから、
ホントはもっと保水力の強い保湿化粧水をメインに使いたいな、
と思いつつ、
もともとシスレーのトナーみたいな化粧水が
全く保湿力がない植物エキスと化学物の水だから、
却って、その後のシスレーの製品の吸収を高めるにはいいか、
と、整合性を狙って放ってたんだよね。

ずっとずっとここで、保水力の強い化粧水を入れると、
パーペキじゃないかな、
とは薄々感じてたから、我ながらすごいカンだと、
「水分値が低い」という結果に、
がっかりするどころか、自分の審美眼を誉めたくなったというバカな私。

バカいってる場合じゃないか。

ところで、シネルジックシリーズ&ラ・クレームを使うとしても、
CPBの「ローションタンドル」か、
もしくはエストの「ザ・ローション」を加えるつもり。

セラムシネルジックだけをバシャバシャやってたら、
多分1本10日だぜ。
適量は「1回3プッシュ」らしい。
で、朝晩使って、1ヶ月持つ事になっているらしい。

先にエストを買って、エストでも肌診断してみよっかな。
あれ、輪っかが出ておもしろいじゃん。
以前は皮脂のとこだけグンと縮んでいたけど、
大きくなってるかな。
楽しみだわい。

と、シネルジックを使ったら、してくれるらしいお手入れ。
私はイランぞ。
時間がもったいねぇ。
どうせ、せっかくエステする時間を持つなら、
ちゃんと全身して欲しいんだもん。

代わりになんかくれ。←大阪のオバハンかい。
あ。昨日は「ビビファン」と「セラムブラン」の15gサイズと、
モロモロのサンプルと、バカにシッカリしたポーチをもらったわ。

さて、CPBは10日間おあずけですが、
引き続き、アンチエイジング道まっしぐらです。

「ゴッソリライン替え作戦」はどうなんだろう?
「継続こそが命なり」なんて部分もあるとは思うんだけどな〜。
「肌慣れ」のデメリットと
「ゴッソリライン替え」のデメリット、
どっちがどうなんだろう?
その辺、今年一杯使って、たいろいろ試してみたいです。

タンと余ったシスレイヤエクストラリッシュやらは、また旨く突っ込むか、
またシスレーラインに戻します。
シスレイヤエクストラリッシュは、
ヘンな皮膜感もなくて、乾燥肌にはうれしい重みがあり、
かなりのお気に入りです。

     
一人の空間

私は本来、全く寂しがりじゃないのに、
そういうタイプに限ってなんだか、
ほとんど眠っている時間以外は「人」と居る。
ほとんど一人の時間がないのだ。

じゃなかったら、メールの返信や、着信履歴に対する対応で、
たいていは「誰か」としゃべっているみたいなもんだ。

あえてそうしているのではなくて、
どうしてもそうなっている。

学生のときは「溜まり場」があって、
何かというと、ウダラウダラ溜まっていたけど、
(それが青春だな)、
今は人が集う所へなんて、全く足を運ばない。
呼ばれてもなかなか行かない。

なんでって、
私は「一番大切なもの」の優先順位をはっきりさせないと、
忙しくて、
「本当に大事なもの」を見失う可能性があるのに気付いた時から、
「消去法」を取っているのだ。

まずは 「全く表面付き合い」みたいなのを省いている。
芯からの付き合い以外はほとんどしないんだな。
「潰す」ような時間はないし。
会えば
「何かいい事ないかな。」なんてバカ言ってるだけの頭カラッポとは、
付き合うのをやめた、って意味だ。
「いい事」なんか、自分で見つけるもんだい。


「潰す」以外の有意義な時間は、
作為的に作るがね、
不必要な付き合いの為に作った作為的な時間は、
ムショウに心地が悪くてキモくなるんだわ。

または、仕事での「表面付き合い」は平気。
それも「仕事時間」だと割り切っているからね。
私は全くの「スイッチ人間」なんだね。
「これはバカ臭い付き合いだけど、仕事の一部」と割り切るのさ。


ま、前置きが長かったが、そんな「一人で居ない」私は、
だから、妙な話、トイレに入ると、
「ホッ」とくつろぐ時がある。

別に人に気を使いすぎているとか、
自分を作っているとか、取り繕っていて疲れるとか、
そういうのじゃない。
だけど、「一人」ってのは、ものすごく贅沢な空間なんだな、と思う。
(トイレのように狭くてもだから、空間の大きさではない。)

だから、エステサロンに行っても、しょーもない話しなんかせずに、
意志だけ疎通したエステシャンに、
モクモクと職人仕事して欲しがるのだ。

終わってからバープティーを飲みながら、
足しにもならん、くだらない会話をするのも省いてしまうのだ。
くだらんよ、本音を隠した「オホホホ」な話しはね。
しょせん、営業と客なんだからさ。

  私は、とにかく、立地が別サロンでも、控えめでいて、
  優しさを感じるジュリークのエステシャンたちが一番好きだわ。
  顔色だけで体調を察してくれて、勝手に施術してくれるのも好き。
  「忙しくてね」なんてグチなどの、「言ってもしょうがない事」は、
  私は言わない人だし、聞いて欲しいと思った事もない。
  たいした会話もしないのに、こちらがホッとするのは、
  たいしたもんだわ。


誰かが言っていた。
「自分の為に、ちょっとゴージャスなホテルの部屋で一晩だけ、
たった一人で優雅に過ごして自分をリセットする。」と。

「ああ、なんかわかる・・・。」と私も思った。
「一人」ってのは、リセットできるのか、そうか、そうかも知れない。
ちょっとゴージャスな部屋は、「現実離れ」にはうってつけ。


でも、いざやってみようとすると、無理なのだね。
「こんな事している暇があったら、墓参り行かな。」
「こんなとこで、こんな事してるんやったら、父のとこに行ったらな。」
「こんな事する暇あったら、息子がなんか話があるとか言ってたな。」
「こんなとこで一人で居てても、主人が寂しがってるわ。」
終いには、
「こんな無駄銭使うなら、他に使い道がナンボでもあるやん」
と、
何かかにかと雑念?が入るだろうから、全然心がくつろがねぇ。

そうだ。
「出来得る限りの全て」が出来ていなかったら、
精神が全然安らがないのだね。

で、
その話しを、ある人にすると、
「世の中には、まずは自分の為一番のタイプと、
まずは周りが満足してから自分にやっと手を回すタイプがあるんだよ。
アンタは後者やね。」

「そうか。別に私は偽善者ではないし、全然善人でもない。
マジで善人じゃないわ。
どーでもいい人には冷たいもんな。ギャハハ。
ただ、周りが満足していないのに、自分だけなんて気が悪い。
つまり、それも自分の為なんだわさ。
それは自分の心が落ち着く為のね。」

高校生の時、
「優しさは自己満足か、偽善か」
などというテーマで討論した事があったが・・・。
結論はでなかった。
とても難しい問題だ。

自己満足だけでもなく、偽善でもないんだな・・。
なんだろう?
気になる事は気になってしまうんだよ。
勝手に一人だけヒロインになんてなってらんないわ。

って事で、私が「一人空間」を楽しむのは、トイレか。
まぁいいや。

2004年10月19日(火)

ジュリークセット販売情報

11月13日に、ジュリークから「リカバリーセット」というのが出ます。
中身、
「・ジェル アメリオーレ 100ml
 ・メイキャップ エリミナー 30ml
 ・アロマチック (CH) 10ml
 ・フェイス ウォッシュクリーム 40ml
 ・ピュア ロザエ フレッシュナー 30ml」

税込み33,600円だから、
31.500円のジェルアメリオーレに、
2.100円のモロモロがくっ付いているワケよ。
フェイスフォッシュクリームは小さいサイズの現品だから、
お得と言えばお得なのかな?

でもね、ジェルアメリオーレの100mlは、以前ここに書いたように、
「何げに劣化臭」がするので、
2ヶ月以内で100mlを使い切る勢いの人以外にはお薦めじゃないわ〜。

私は1本目の100mlは2ヶ月で使い切ったけど、
2本目は肌に飽和を感じたゆえ、 3ヶ月以上かかって、
途中の劣化を強く感じずにチンタラと使い切った後、
久しぶりに旅行用にと買った30mlを開封したら、
「そうそうそう。モトモトはこういう瑞々しいヤツだった!」と、
なんと「ホッ」とした事よ・・・。
それほどに「品質」に差が出ていたんです。

ネットリ重めになり、瑞々しさがなくなり、
ん〜・・・そうそう、質自体が、高脂血症になったみたいだったんだ!

んで、香りも変化してました。
ま、その程度じゃ(開封3ヶ月〜4ヶ月くらい)肌に支障は
なかったんだけど・・
開封2ヶ月以上はお薦めではないっす。

ただし、それは真夏だったので、
これからの季節はもう少し長めでも大丈夫かも。

ある意味、「さすが超自然」と感激ですが、
扱いには悩みますな。

( オラクルの洗顔剤も、
「たまに泡洗顔」のために長く置いてると、
すでに臭い。あんなにおいしい香りだったのに、アルコール臭い。
怖い。捨てた!
さすが「超自然」です。



他、ジュリークから「バスオイルセット」も出ます。

・ロマンス 50ml (イランイラン、パチュリ、サンダルウッドの精油ブレンド)
・ビバランス 50ml (レモン、ローズマリー、オレンジの精油ブレンド)

税込みで\4,935

私は、ここのバスオイル「トランキル」ってのを使った事があるんだけどね、
100mlだけど、
1本入れないと、入れた気しないから〜。
少量でも、入れた気がする人も居るかもだけど、私はしないから〜!?
良い香りで幸福な気分になるけど、
1本入れたらサイフが寒いから〜・・・。

たまたま、初めて使った時は気に入って、
@のクチコミに良いように書いた記憶があるけど、
後でドボドボに入れてすぐになくなったので、良心が痛んでますわ〜。

ってか、1本も入れると、却って体に悪いだろうな。
ウハハ。

ま、個人個人意見が違うと思うので、
一度、使ってみて判断してちょ、としか言えないですわん。


    
HR・ラッシュ クイーン

のDMの写真・・・。
北京原人の胸毛みたいなんですケド。
あんなに伸びたら、かなり怖いんですケド。

WP力がなさそうなので辛いけど(つまり持久力がなさそ)、
使ってみたいです。
広告写真をケナすクセに、ある意味、インパクト抜群ではあると思った次第。
デフォルメも行き過ぎると特徴になるイラストと同じやね。

10月22日発売です。

    

ズィー・ビガッティお試ししたくとも個性ブランドゆえ、ビビるし、
1つ1つがタケーよ/コスメアホゥ仲間が身近に居たらなぁ〜〜

大分前に発売された
「リストレーション グッドナイト」。
なんだかよくわからん位置付けものなのに、
56g税込み36,750円という値にも驚いたが、
ここまで強気価格って、効きそうじゃん。
いつか使ってみようと思いつつ、

「スキントリートメント・インテンシブトリートメントをご使用の場合は
グッドナイトの前にご使用ください」という能書きにより、
「あのクリームとは相性が悪い」という点と、
「あのクリーム以外だと、重ねる理由が見つからない」という理由で、
まずはテクスチュアを確かめたくて、
テスターしてみようと思っていたら、
梅田の阪神デパートから撤退していたという縁なしさ。
カウンターが消えた・・・。
カウンターがあったのは、短い期間だったよのぅ。


そんなんしている間に、
「リストレーション イルミネイト」というクリームが発売。
「リストレーション スキントリートメントより、
さらにエイジングが進んだ肌に適している」、とあるんだけど、
これまた、AHAもBHA(ベータヒドロキシ酸の方)も配合と来れば、
私の肌とは相性が悪そうなんだわね。

56g 税込み26,250円(税込)。
どう考えても相性が悪そうなのに、試すには痛い価格。
でも、
「もしかして合ってるかもじゃん」という気持ちが捨てれないのもホント。
と言いつつ、強い保湿力がなさそうなので今だに縁なし。


としている内に、
「リストレーション インセプト」という、
「エッセンシャルオイル・プレミアハニーエキス・ボタニカルエキスの
3つの働きで肌をリフティング」という、
ヨダレの出そうなシートマスクが11月10日に発売されるんですね。
こいつは、マスクだから「突っ込みやすい!」と、
使う気満々で居たらさ・・・
5シートで税込み\36,750 !!

これだったら、今一度、ヴァルモンの
「コラジェンマスクトリートメント」を使った方が堅いよ〜な気が・・・。
だって、「効きを知ってる」から堅いじゃん。

いきなり1シート7.000円の未知のマスクを試すのは、
勇気が要りますよね。
だって、「マスク」は「マスク」にしかならないじゃん。
クリームとか乳液は、何か別の使い道もあるけどさ〜。

たいして効かなかったらどうしてくれるよ?と泣くに泣けん。

私は今年、ナチュラビセのダイアモンドドロップで、
相当痛い目に合っちゃったからな。
アレは痛かった。
働く気力を失った←大袈裟だけど、ホント、冷静になると泣ける。

こういう時ね、
「新しモノ好きコスメアホゥ」が身近に居ると、
一緒に半分個して試したりできるのにね。

そういう同類がたくさん居たら、
パウダーとかも、4等分ずつしたりして、まずはお試しできたりさ。


私は以前、
天野さんにAQのパウダーを2人で「半量買い」して試させてみました。
よく、「試してみ。」と言って、
4/1量くらいを小分けしてあげちゃうんですが、
私もその時はAQパウダーはなくなりかけでした。
BAさんに頼んで、
私が持ってた手持ちのケースに半分入れてもらったんですよ。
「試してもらいたいから、半額ずつ精算してね。」と言って。

天野さんは、そのパウダーをとても気に入って、
その後、自分で1つ丸ごとお買い上げでしたが、
もともと高価なので、失敗は泣けるゆえ、
良い方法だったと思うんです。
サンプルがあったとしても、どーせ量が少な過ぎるけど、
現品の半量もあれば、しっかり吟味できるでしょ。


スキンケア物は、モノによっては私はしっかり使いたい派だし、
ある程度期間しっかり試したいから
そう強くは思わないんだけど
(美容液とかはボトルの構成上、無理が出るものもあるしね)、
マスクとかメイク物の一部は思うわ〜。

でも、必ず、「試したい」というテンション時が同じ人でないとダメよ。
一人でも、
「あんまり乗れないな」という人が居たら、
ちゃんと
「私今回はイランわ」とはっきり言えるような仲でなくちゃダメなのよ。
そういう仲になるのは、なかなか難しいわよね。

遠慮とか、「ムリな付き合い心」があると、仲が続かないわ。

そうそう。
私と天野さんとかって、半年間全く音沙汰なくても、
いきなり電話して
「あのさ。」とすぐ本題に入って不具合のない間柄なんだよ。
ラクだろ?
そうそう。5年ぶりでも、
「今日、神戸に着てるねんけど、今から家に行っていい?」
「はぁ?ああ、エエで。」
なんちゅう事も今までにはあった。
ほんで、フツーにしゃべり出してた。

どーでもいいねん、途中経過も季節もナリも。
「そりゃアンタ、どーたらこーたら」と
本題だけでしゃべり合う仲なんだな。
これ、やっぱ、信頼とか言うより、
小学生からの付き合いのせいかと思うけど。

私は高校時代のツレともこんな感じではあるかな。
8年ぶりに電話がかかって、
「おお、どないしたん?」
「オヤジが死んでんやん。」とすぐ本題へ。
用件、わかりやすっ!
ツレだから。
「え゛っ!キンシンちゃん、死んじゃったの?」
(金信(かねのぶ)と言う名のオヤジで、私達は「キンシン」と呼んでいたのだ)


ま、それくらいの仲だったら、
「なぁ、これ使ってみぃひん?」
「エエで。3人で分けたら、一人12.000円やな。」
って具合だろう。いいな〜。

「」内、マンマの大阪弁です。
会話はこんな感じです。速度はトロ目。

「私、今月キツイわ。やめとく。」
「ほな、抜けとき。シートの端っこだけ、ちょっとあげよか?」
「・・・・。せめて目元部分だけの大きさでクレ。」
なんちゅう感じがいいな。

2004年10月18日(月)

今日はね、ドラッグストア拾い物シリーズ。

「アベナキネシア AVENAKINESIA」

いつでもどーでも、安価だからタップリプリ使える保湿物が欲しい季節。
ジュリークやシスレーやエスティ・ローダーやソルーナの
ハンドクリームも使うけど、
そんなの、「惜しげもなく、いつでもどーでも」
「どこにでも設置して」なんて、使ってられないわよね。
頭に電卓出てきて、余計肌が腫れるっちゅうの。

いつでもチョイと、「すぐに水で流れてもいいの」な、
もっと「庶民的な」のも欲しい季節なのよ。

コープのスクアランなんか、安価で賢いな〜って、
洗面所から台所、会社にと、気がつけばヌリヌリ作戦実行してると、
冬のカサカサとは無縁なの。
(夏はさすがに、ほとんど使わないけど)。

で、他になんかないかな〜、
ニベア系でもいいんだよな〜と探してたら、
ケラチナミンとかニベアと共に、
「なんとなく効きそうな」容器のものを発見。

そうそう。
ボディミルクなんか、 一見、ちょっと「イイモン」に見えるの。
横文字だからか(笑)。

読むと、
「プロテイン、ミネラル、各種ビタミンが豊富なオート麦配合」と。
ふ〜ん。麦かぁ。

成分表見たら、別に強く怪しくはなく、ベタ。

最初の保湿成分は「ソルビトール」。
「オートミール」は9番目だけど、パラベン系よりは先だわん。

フェイスにも使えるとか言う「「ナチュラルスキンクリーム」50mlと、
たっぷりボディ用ミルク「ナチュラルボディミルク」250mlと共にレジへ。

値段はよく見なかったのよ。
ケラチナミンとかと一緒に並んでいたら、せいぜい両方で
2.500円くらいかと思ってて。
私、そういうとこ、「思い込み」があって、結構ザツ。
レジで「ひっぇ〜〜。」と泣くに泣けない事、多々あり。

そして、またも、「え?」耳を疑ったんだわ。
両方で「1.000円切った」!

ヘンだと思って、もう一度売り場に戻ったんだけど、
ホントだ。
「スキンクリーム約400円」「ボディミルク約600円」。

ええっ!と思うも、
買っちゃったもんだから、期待しないで使ってみたら、いーじゃん。
この値なら、相当優秀。

次の日、もう1セット買って、会社に置いちゃった。

スキンクリームの方は、
「これがシスレイヤやジェロビタールと同じ量なの?」
な小さいケースで、靴クリーム入れみたいなんだけど、
 (シスレイヤやジェロビタールが上げ底なのだ)
もっとモッタリしているのかと思ったら、
「なんでジャーなの?」なトロトロの質。

ボディミルクはソコソコふつうの質で、マッタリ感あり。

どっちも、強い保湿力や、持続力は感じないけど、
「いつでもどーでも使う」には、いいですよ。

ビックリは、
「アメリカの合成洗剤」みたいな石けん臭い匂いなの。
ボディミルクの方は、石けんというより甘めだけど。

ムセ系じゃないから臭くはない。

ちなみに原産国スペインらしい。
輸入発売元は「井田ラボトリーズ」。
おもろいもん、拾って来るもんだ。

    

カネボウ レヴュー

んでも最近忙しすぎるもんだから、ちょっと頭がヘン?
なんとなく、勝手に手に取って見れるもんだから、
ピエヌやらが並ぶとこでゴソゴソ。

そこで、レビューの新物ベースメイクのとこで、
おもしろい下地を見つけたのよね。

まずは
「トリートメントジェルフィックス」という、水っぽいよ〜な下地を使い、
その上から
「エッセンスイントリートメント」という、固形のヘンなモノを、
スポンジで塗るの。

それからファンデを、ってシリーズ。

この、固形のモノに妙に惹かれて、
手に塗ってみたら、ヒカヒカツルツル。
「お、おもしろい発想だ!」と、どーしても使いたくなったんだ。

レビュー辺りって、どう考えても、20代の製品?
と、オクラになるかと悩みつつ、
あーた、2.5割引でしょ。
オバちゃんからすると、雑貨な値なのよ。
そこで立ち尽くして悩んで時間を潰さなくても、
ダメなら息子の友達にあげればいーじゃん。

ホントは、
ラ・プレリーのバラ色のシリコンペースを使ってみたかったのに、忘れてた!
ま、これはこれか。
アヤツは高いから、また別だ。

で、ジェルフィックスとエッセンスイントリートメントの両方手にするも、
ハタとファンデーションの色選びに困った。
4色しかないじゃん。
オークル3色とベージュ1色。

悩んで悩んで・・・
「別に、下地を使ってみたいだけだから、イランじゃん。」
と、スッパリやめたわ。
必要そうなら、またの機会に買えばいい。

でも、
「重ねれば重ねるほどに保湿する」という、ウソ臭い謳いの
「プレスドパウダー」も手にしちゃったわよ。
どうせなら、HRのカラークロンパウダーを買うつもりだったのにさ。ウヘっ。

でね、この3つ、ワリとイケてます。
ウソ臭いのに、40オバでも確かに保湿力は足りるし、
肌がツルツルになって滑らか。
3つで、税込み7.200円弱に、
プレスドパウダーのケース1.050円でちた。
かなり遊べます。

ついでですが、
超おもちゃな色、テスティモのチーク「PK16」がチラっと目について、
「春の新色チーク」とあったのにはビビったが、
ゴールドが煌いてるし、意外にもシッポリしていたのでゲット。
集めているスティラにはない色なんだよね。
2.5割引店なら、1.600円弱です。
肌乗りが良いです。
「テスティモなんか」と今まで 見くびっていました。 ごめんちゃい〜。

エレガンスのスティックフェイスカラーPK101に重ねると
綺麗だろうな、とピンと来ました。 当たり。

マスカラ下地も、エレガンスを狙ってたけど、
ついでで割引に負けて、とりあえずテスティモにしてみました。

なんか、おもちゃ集めているみたいで楽しかったです。
こんな程度で仕事仕事で詰まった頭が切りかわるなら、可愛いもんす。

ドラッグストアでの10分間現実逃避劇やね。

万歳、コスメ大国日本。