囚われからの解放 さて、ケミも純植物もあるかいな、 わたしゃ、カテゴリーに囚われずに、 ひたすらアンチエイジング道まっしぐらだい、 と宣言してしまうと、気持ちの良いもんですねぇ。ウフウフ。 そして、何通かのメールが飛び込みました。 だいたいの内容で言うと、 「肌に良いものを使っているから一番良いんだ、 とケミを敵視して排除していたけど、 実はそれって、いろんな意味で規制をかけているだけで、 囚われている自分を薄々感じていた。 実は、肌はどんどん年相応に綺麗なだけで、決して若々しくない。 」 とか、 「肌には良いけど、綺麗に老化してくれるだけで、 それを見て見ぬフリしている自分が居るから、 本当は最先端アンチエイジングものを使って 積極的に若々しい肌を作りたい自分を思い知った」 といったような感じです。 行き詰まりが来るんですね、純植物ワールドは・・・。 多分。 ある意味、 「 なんでもいいから蒸留水を使って、シアバターを塗っておけば、 保湿は完璧だから、これだけでいいの」、 な世界ですもんね。 ここで私は感じたんです。 こんな中で、どうしたら積極的ケアができるのか??です。 飛び交う情報の中、 「完全無視」できるスタンスの時はいいんですけど、 自分がしているケアに「疑問」が少しでもわいた時・・・ 見事なケミアンチエイジング開発品はヨダレが出て当然。 「んなの、またインチキよっ。ケミじゃん。」 と、かわせる場合はかわしていいんです。 揺らいだ時・・・それが肌の警告です。 何かに囚われるのも、いいんです。 他を敵視してもいいんです。 囚われて信じて使う事こそが「効かせるコツ」ではあります。 ただ、「現実」に目を背けたらまずいんです。 肌が欲すことを見定める事が必要です。 そこに、純植物だのケミだのという「括り」は取り去ろうよ、 というのが私のテーマです。 どっちがどう、という意味でもないんです。 正直に行動しようよって話しです。 本当に肌に良いもの?かな?を使ってわかった事は3つだけ いやぁ、今年になって、 「本当に肌に良いモノ」を追求したかったんですよね。 正直言います。 「そんなもん、わからん。」です。 何故なら、純植物にかぶれる人も居るからです。 全然合わない人も居るし、 私自身も、日によっては、 あの消炎鎮静のハズのカモマイルウォーターに反応してしまって 痒かった日もあるんですね。 しょせん、「異物」には変わりないです。 肌にとってはどれも異物。 そして、純植物生活で私がわかったのは、 「化粧品の命は基材かなぁ。」って事と、 ポリマーを重ねて肌を塞いで代謝を悪くするのはいけない、って事と、 取り去り過ぎる洗顔は無駄、って事の3つです。 これは勉強になりました。 今後のケアについても、これらをふまえて取り組みたいです。 実は後、何年生きるかって事なのよ っつーか、 ケミ合成ブツっちゅうモノが、 長い期間の使用によって肌に蓄積されてしまい、肌が汚染される、 って意見が腐るほどに飛び交ってますよね。 私もこれについては以前書きました。 真実は別として、 「私の年齢なら後は蓄積されてもしれてて、 そのうち死ぬから怖くない。」と。 ジワジワと合成界面活性剤が脂質を壊す? はいな〜。 脂質が壊れる前に、本物のばーちゃんになっとるわいな〜。 あーた達、いくつになってからの心配さ? でね、そんな日が来たら、またその時考えるわ〜。 なんてね。 いえ、まだ現在若い人は、私達が実験台になっていますので、 よぉく考えて欲しいんですけども・・・。 私の場合は、って事です。 後、何年生きるのさっ。 残す数年の肌人生の持ち方/ここからが正念場な年 そして思います。 「病弱で長生き」ならば、 「健康な早死に」を希望している私としては、 「生きている今」綺麗でないと意味がないんです。 「いかにも年相応のシレた肌で 肌に悪いモノを使わない真面目な肌人生」をポチポチ送るなら、 「得体知れずな年齢の隙のない肌で 肌に悪い<かも知れないけど>なブツであれ、日々綺麗な肌の人生」 を送りたいかな〜。 年相応って言葉も難しいんですけどね。 あまりに「浮いている」若作りはおぞましいですもんね。 私の言う年相応でありたくない、は、つまり「清潔感」ですかね。 シワ、シミ、タルミ、全部ホントは「キタナイ」です。 決して綺麗とは言い難い。 「美しいシワ」、そんなモン、あるかいな。 70才80才の好々爺のシワは可愛いけどね、 中途半端なのよっ、40代50代がね・・・不潔。 ここを乗り切るのがテーマかなぁ。 行き過ぎたら高価なアンティークもんになるけどね、 半端じゃなぁ・・・汚いだけよ。 そんな事を超越した美しく神々しい人は居ますが、 私は、そんな風にはなれましぇんのでね。 生臭いミーハーざんす。 お化けになったる 神々しくは決してなれないけど、 50代後半で「お化けか?」と言われたいですね。 この世の人間か?と。 すでに同年代の男性に(平気でおじちゃん、と呼んでたから後で知って驚く)、 「可愛い子」と間違えて言われる半お化けな私ですが、 これからが正念場です。 年齢をわざわざ言わない場合、 女性には、 「一体、この人、いくつなんだろう?」と思われているようです。 私は若ぶりませんからね〜、態度と言葉は。 だから、多分、 決して若くはないケド????なんじゃ、こいつは?と。 こういうの、おもしろい。 私は自分でも私の「位置」がわからなくなるけど、スリリング。 気取らないからますますヘンみたいね。 某化粧品店で、 「私の年齢だと、最高峰が欲しいのに、こんなの売られた」と文句を言うと、 出てきた年配の女性に、 「だって、貴女、おじょうちゃんに見えるからよ。」と叱られました。 お、お、おじょうちゃん!? 「生意気なガキだ、とでも?」と返しましたがな。 ってな半お化け。 どこまでお化けになれるでしょうね〜。ウキウキ。 現役で居ますよ、どこまでも〜。 あ、ちなみに、私は決して肌そのものは綺麗ではありません。 けっこう、アチコチにイビツな吹き出物跡があり、 無茶な「実験」で赤まだらが出ていたりです。 美肌とは程遠い・・・。 が、この「ガキンチョのような跡」が光ってるの(大笑)。 ところで、今月、無茶苦茶忙しいんです。 スケジュール表を見ると泣けるほど。 一ヶ月で3年くらい老けそう! よし、マイナス5年ケアしたる〜。差し引きマイナス2年でOK。 頑張る。 って事でのアロマ的話し。 @ プラナロムのセロリ臭いマッサージオイル105について。 適量である4滴では肌がヨレるか、一部にだけ付くので、 守らずに8〜10滴使ってます。 んん〜慣れましたね〜。セロリ香。 これまたアロママジック? ・・・セロリって・・・アロマか?野菜では・・?ビミョー。 清々しい清涼感を感じ出し、好きになってます。 効果は?まだわかりましぇん。 A プラナロムのハーブウォーターについて。 以前はボトリングされた製品を輸入して販売をしていたが、 現在は同じプラナロム社の蒸留水をドラムで輸入し、 日本の化粧品工場でボトリングをして、化粧品認可を取り販売。 蒸留水の成分は同じだが、 香りを一定にするために今の製品には精油を1滴(約0.05ml)加えている。 蒸留水200mlに対して精油1滴ですので、 ほとんど成分的には変わりはない。 との事です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー と、ケミ話し。 YUSUIのルースンバリアローションのサンプル使ってみました。 適度にコクがあり、適度に滑らかでシャバいかな? で、こんな成分で肌のバリアを緩めるなら、 私なら、蒸しタオルで緩めるさ。 あるいは、蒸留水でふやかして緩めるさ〜。 ケミを敵視しない私の意見です。 ちょっちビックラしました。 しょうがない。 敵視はしないけど、どーしても成分表には辛くなったし。 「化粧品は成分だけに在らず」とは思っているんですけどね・・。
なかなか良い気分です。 ちょっとだけ精油で遊べるようになりました。 ローズヒップについて、 ローズの「ヒップ」って、語源は「野バラ」なんですね。 現在はドックローズと呼ばれる種類のバラの事だそうです。 そのワイルドローズの「実」がローズヒップ。 実は実なんですが、果実のようで果実ではないんですね。 植物学的に見ると、 成熟した雌しべである果実そのものと、 それを含む壷状の萼筒で、「偽果」なんだそうです。 ローズヒップオイルといえば、 皮膚細胞の再生を促す不飽和脂肪酸である 「リノール酸、リノレイン酸、オレイン酸」、 そして、 老化肌に頼もしい 「トランスレチノイン酸」が含まれている事で有名ですが、 「ビタミンC」も豊富。 そしてなんたって、 ビタミンCを守る「ビタミンE」「ビタミンP」も含有しているので、 ビタミンCの効果を最大限に出せるのがメリットです。 実を乾燥させたローズヒップハーブにも、 「ビタミンC、カルシウム、鉄分、ベータカロテン、 ビタミンE、ビタミンP、食物繊維」 が含まれていて、 体内に入ると、あらゆる美肌への効能が認められます。 って事で、 私が長い長い間使い続けたビタミンCを 簡単に手放しちゃった理由は、こんなところに原因があります。 いろんな本を読んでいると、 「ビタミンCを使わなかったら損する」みたいに書かれているから、 また使いたくなったりするんだけど、 どうなんだろう? 乾燥肌の私には、ブライトニング効果は感じたかも知れないけど、 高濃度ビタミンCというものの効能は、 しょせんは「皮脂抑制」って部分が大きくて、 乾燥肌にの場合は、その上から保湿しまくるしかないので、 ピンと来ないんだよね。 なんたって、ローズヒップを使うようになってから ビタミンCそのものを やめちゃって4ヶ月。 ・・・なんの不具合もないんだよね。 どへっ。これまた寂しい。 ま、ローズヒップで賄ってるのか?
私の事だから、このままずっと同じケアをするとは思わないから、 また気が向いたら使うかも知れないけど、 今は高濃度ビタミンCはいらないなぁ。 植物モノを使うようになってから、 あらゆる効能を持つ植物のパワーで、 「これが美白、これがたるみ、これが水分」っていう「分け」がなくなって、 ゆえにシンプルになったのね。 今は肌が「息をしている感覚」、 これが代謝に大切なんだと感じます。
台風〜って感じの台風でした。 各地の皆様、大丈夫でしょうか。 関西に影響が強かったのは夜になってから。 帰宅中、バーコードおじさんが困ってたくらいのもんかな・・・・。 強風は夜中でした。 さて、完全自然ブランドを模索していると、 どうにもこうにも、蒸留水とオイルだけが増えます。 使用期限もあるこって、こりゃ問題だぁぁ。 蒸留水とオイルは、しばらく自粛〜。 他、クレンジングと角質ケアウォッシュと芳香洗顔剤は、 ハウシュカと ジュリークで満足しているので良いとして、 良質でアクティブな 美容液やクリームが揃った純植物ブランドが欲しいわけです。 別に今、何をどうしたいとか、たいした悩みはないし、 安定しているから焦らないけど、 なんかな、なんかな、なんか能動的ケアをしたいんだよな〜。 となると、なかなかない。 マジンガーないっ。←オヤジですまない。 そしたら、 ついついケミものに目が行くし、 私としては、そのうち、 CPBシネルジックの美容液や、 バージョンアップしたラ・クレームのお試しもワクワクどころ。 多分、いずれ使っちゃう。 クラランスのスープラシリーズの美容液は、 テスターしたところ、浸透感の良い乳状だったけど、 相変わらず、いつかは一度は使う気満々で、 今更だけど、 テスターしたら意外に重かったアンプルールのクリームも、 これまた やはり一度は使いたい。 レイブリージングは興味を持つも、「サロン仕様」ってのが気になっちゃってぇ。 サロンってさ・・・なんか、裏を感じちゃうのは、私だけだろうけど・・。 何がって・・客は「チーン」って計算されそうで・・。 いやいや、イメードです。イメージ。 気にしないで下さい。 あ゛あ゛、そして、成分表を見ると、ガックシ来るんだよね。 別にトラブルが起きるわけでもなんでもないんだけど、 一度はまったオーガニックという安心感と、 その肌の安定化にはメロメロで、 なんかないんかい〜!と・・・。 したら、 前から気になっていたイギリスオーガニックブランド「REN」の 代行屋さんを教えてもらったので、ソソクサの早速注文しました。 私は、個人的に直接輸入するのがとっても苦手なんだね。 PCを鉄壁で守ってるのだよ。 それに、私は模索している間はトロい。 「どうかな?」なんてってるのは、何かイマイチ感があるからで、 そいつは直感というだけのものです。 その直感は、当たるも八卦、当たらぬも八卦っけ。 そのくせ、「これだ」と思ったら早い。 早かったREN。 さて、RENですが、 「より健康な皮膚を目指したブランド」。 気孔が石油化学製品によって閉鎖されないよう、 そして自然な皮脂を、荒い硫酸塩洗剤によって裸にされないよう、 また、合成芳香および色に荒らされない肌を推奨。 ブランドとして安全性という信頼を高く保ちつつも、 「即効」「実効」への マーケットニーズに どれだけ応えられるかが使命だと。 素晴らしいじゃあーりませんか。 成分の97%以上が植物とミネラル由来です。 RENはケアアイテムを「base」「actives」の両輪で設計しているそうです。 選んだのは ■オメガ3 フェイシャル セラムOMEGA3 FACIAL SERUM 50ml 8573 円」 ■フランキンセンス リペアクリームFRANKINCENSE REPAIR CREAM 50ml 7439 円 だけ。 アイケアも欲しかったけど、50mlで・・・?? と、なんか、ピンと来なかったから〜。 美容液は化粧品では珍しい「オメガ3配合」に惹かれ、 フランキンセンスとの併用によって修復効果が倍増するらしく、 となると、こうなりました。 単純なのでね。フフ。 量があるワリに値段も可愛いです。 日本のコスメの値段設定が高すぎるんですよね。 オメガ3は、一般的には 魚と魚の脂肪で構成されている 「DHAドコサヘキサエン酸」や「EPAエイコサペンタエン酸」 が有名ですよね。 摂取によって、 動脈硬化を遅らせ、 LDLコレステロール値と中世脂肪値を下げ、 血液の粘度を下げ、 免疫システムを強化する、などなどの効果があります。 これは 「ウィート(ビタミンE)、ローズヒップオイル(ビタミンA)、 小麦胚芽油、バニラエキス、プランクトンエキス、 ココナッツ、カモミールオイル、」などなどのようです。 塗ってどうか?血行と修復かな? 試してから〜。 で、インチキ(失礼)自然「派」ブランドもみつけました。 パリCOSMETIC LAB社が4年の開発期間を経てプロデュースした、 「エリオール」。 エエかどうかはわかんない。 「全ての商品に、植物から天然の有効成分をマキシマムに配合。 品質の良さに絶対的な自信があるため、 香料等の添加物は最小限に押さえています。 自然の恵みと、最先端スキンケア技術の融合。」 と。 ま、シスレーやクラランス的ですね。 あ。こんな感じのブランド、ダルファンも思い出しちゃった。 先に純植物に行ったから忘れてた〜。 と、次、関西にショップがなくて選択しにくくて困っているけど、 研究してるのがキャロル・フランク。 どうやって選択したらいいの?なほど製品が多いのね・・・。 クリームだけ決定してるわよ〜。 友達と電話で、 SK−IIやAQやコレコ、アルビオンなどの 「シートマスク」について話してたんだけど、 彼女曰く、 「私の顔のバランスがおかしいから、 シートのくりぬきの位置が合わない」と。 え゛っ!! 私は、 「えっ。私は私の顔が正しくて、シートがおかしいのかと思い込んでるわ。」 アハハ。性格出てます〜。 私はね、道を間違えても自分が間違ったと思わないのよ。 そんな事、思いもつかない。 「道が曲がってたのか〜。」と思い込んでるんだね。 本当の間違いは簡単に認めるし、 別にそういうプライドがあるわけじゃないのよ〜。 ただね、世界中の事ごとは、自分が基準にある、と思ってるだけよ。え?
F1ベルギーGP、 予選は雨で災難。 何故なら、 ヘビーウェット用のタイアを装着したにも関わらず、 琢磨がアタックしたときには雨が止んでいたので、タイヤが急速に過熱。 終盤はまともにグリップしない状況で15番手スタート。 それでも琢磨はロケットスタートで、 1コーナーを抜けた段階で8位まで浮上したから期待ワクワクだったのに・・・。 オー・ルージュを駆け上った直後に ウェバー(ジャガー)に追突されてクラッシュしてしまい、 なんと、 0周リタイア。 ガックシ。 「オールージュに向けて丘を下っていたマーク・ウェバーは フロントウィングを失っていたためにペースは非常に遅かったが、 彼は相変わらずレーシングラインの真ん中に居座っていた。 そこで僕は接触を避けるため、 懸命にブレーキングしなければいけなかった。。 丘の頂上の右コーナーでモントーヤが僕を追い抜き、 僕はウェバーを右側から抜こうとしていましたが、 2台に挟まれる格好となってしまった。 何が起こったか正確には把握してませんが、 ここでウェバーが僕にぶつかってきた。」との事。 あーた、状況を把握してませんがって、 挟まってぶつけられてクラッシュしただけよ〜。 あれだけ必死で観てたのに、1周も勇姿を見れなかったわ〜。 BARホンダはストレートに強いから、 ベルギーのコースには 期待したのよ。グスン。 ま、次があるさ〜。 2週間後、イタリア。 <プラナロム2種> ■ハーブウォーター 「ローズウォーター」 見かけのワリに?いいです〜。 見かけは、濃いプルーが綺麗だけど、どうにも台所用洗剤。 実感として、浸透感が強いです。 テクスチュアは、フロリアルより軽く、サノフロールより強い? ヴィ・アロームよりは明らかに重いのに、瑞々しい? あれぇ? ・・・いや、「ビミョー」です。ビミョー。 ビミョー過ぎて比較がとてつもなく難しいの。 ただ、開封してスプレーボトルに入れ替えて、腕にシュッとした瞬間に、 「あ、これは入りが良い」という直感はホント。 香りは、サノフロールより強く、フロリアルの黒糖を取ったみたい?? ま、あの類です。 全くのローズ水の匂いね。 生まれて初めて嗅いだ時は「腐ってる」と思ったものよ。 なんでって、イシマのバラ香と違うからさっ。ハハ。 このローズ水は、ケモタイプのローズ精油を混ぜています。 プラナロムのウォーターは、 精油の蒸留過程の副産物や精油の飽和水ではなく、 石灰水を含まない汚染されていない自然水。 低圧で専用に蒸留されたものなんだそうです。 で、親水性の主要成分の他、 分散した少量の精油等を含んでいる、との事。 日本処方は、 「ベルギーのプラナロム社より輸入した芳香蒸留水を セラミック濾過で滅菌処理して、 無添加自然化粧品として日本で充填をして販売している化粧水」です。 とあります。 無難ですが良いですね。 フロリアルも捨て難いけど、私の中ではプラナロムが頭角を出しました。 200mlで、定価2.310円。 これだけは言っておきたいわ。 そこらの水だらけのグリセリンと防腐剤のウン千円の化粧水より、 かなり効果があってお得。 と私は思うわ。 保存期間は、15℃以下の冷暗所で1年間。 開封後は蓋を閉め、冷蔵庫に立てて保存。 また、開封後は3〜4ケ月間で使い切るように。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■ケモタイプマッサージオイル105 と、エラいもん選んじゃったのよ〜。 マッサージオイルNタイプの中で、 「美白、シミもシワに!」って書いてて選んだもの。 「プラナロム社ケモタイプ精油を約10%〜30%の濃度でブレンドした」 ってのに惹かれたのね。 すごい濃度でしょう? ついでに 「日本人の肌に配慮したマッサージオイル」だから、 強すぎる事もないかな〜って・・・。 で、レシピをチラっと見て、 「変わってるな。」とは思ったんだけどね、 変わり過ぎよ! 手に出してみたら、まさか、ホントに 「モロにセロリ」なんだよ〜。 それも、強烈。 ちょっと話しが長くなるけど、 私は今でこそセロリもパクパク食べられるし、 マリネなんかには、あのセロリの独特の香りは必要だと思うのね。 炒めてもおいしい。 でも、まだ若かりし頃、あの独特の香りが受け付けなくて嫌いだったんだよ。 そんな若かりしある日、電車に乗ってたら、奇妙な匂いがプンプン。 「ん?・・・んんん?・・・。セ・ロ・リ?!」 電車だよ。 「どこにセロリがあるねんな?」と探すこと数分。 なんと、頭上の網棚に、セロリの大きな束が数束! 誰かがどっかから運んでるんだろうけどね・・・。 クラクラしたなんてもんじゃないわよ。 車両全部セロリ臭。 席を移動すれば?なんだけど、なんとなくそこに居て耐えた・・・?んだよね。 ってのを思い出したほどなのよ〜。 顔に塗るんだから、鼻にマトモだし。 でも、慣れるさ、と使ったわよ。 ただ、強いからか、「1〜4滴でマッサージ」とあるのね。 1滴じゃマッサージできないしね、 4滴でやっとマッサージどころか「伸ばせる」から、 伸ばすだけにして、後でサノフロールの「アラローズ」でマッサージしたわ。 で、ぎゃっ・・・。 いつまでもいつまでもセロリ臭いのよ。 ベッドで寝る時、主人がフと 「なんか変わった匂いしてるよ。」と。 「セロリよ゛っ。」 寝てても匂ってた。 さすがの精油濃度。 さて、でも、野菜の匂いなんですから、慣れます。 慣らせます〜。 んでも、あまり進んで人には勧めないかなぁ。 セロリの香りが大好きな人は率先してどーぞ〜。 効果は、まだ全然わかんないです。 セロリに包まれて使い続けてみます。 慣れれば、軽くスパイシーで爽やかでもあります。 量が少ないのもあってか、肌入りも良いようで、イヤなベタ付きはなし。 ブレンドは、 「セロリ、ヒソップ、セージ、ローズウッド、ローズヒップオイル」です。 セージとくれば、ついでにパセリも混ぜたい感じ←食べるんじゃないってば。 10ml 定価 2,940 円 セロリの精油については 学名科名:APIUM GRAVEOLENS Fr(セリ科) 採油部位:SEMENCES/FRUIT(種子) 原産国名:フランス ※ セロリ種子オイルには、 更年期障害、高血圧症、精神不安、むくみ等に すぐれた効果がある事がわかっています。 セロリの独特の香りは、 リモネン、セリネン等のテルペン類やブチルフタリド、 ネオクニジライドと呼ばれる精油類。 これらの芳香成分は、 食用の茎葉にも含まれていますが、特に種の中に多量に存在。 そして、これらの芳香成分は食欲をさそうだけではなく、 利尿、精神安定、血圧低下、鎮痛消炎といった作用も 合わせて持っているそうです。 これを肌に塗ってどうだかは、 水分滞留に効果が高いことで知られているだけに、 「ムクミ」に効くみたいですが・・・ 残念ながら私はムクミがないので・・・・ どうなんでしょうかね・・・。 他とのブレンドでどう出るか、が楽しみです。 ■備考 他にも効能別に、おもしろいブレンドがあります。 NARD(ナード:Natural Aromatherapy Research and Development) のレシピに基づいてブレンドされたオイルとありますが、 NARDとは、 メディカルアロマテラピーの情報発信地であるベルギーに本部を置き、 アロマテラピーの研究開発と教育を行っている国際的な機関のことです。 プラナロムというブランド名の由来は、 「 PRANAROM = PRANA + AROME」。 PRANA(プラーナ)= サンスクリット語で「気・生命力」 AROME(アローム)= フランス語で「アロマ・芳香」ですって。 尚、ケモタイプへのこだわり、ラベルの「ABマーク」についてなどなど、 詳細は http://www.pranarom.com/jp/index100.html 私はここで買いました。 すぐに来ますよん。 今、特価やってます。ちょっとだけど。 プラナロムのパンフに書いてます。 やはり、 精油は「HECT」ではあるけど、 日本では「雑貨」あるいは認可の下で「食品添加物」、 または「香料」として取り扱い。 日本では、薬事法によって、医薬品以外の商品に、 効能、効果、用法、用量などを表示する事は禁止されていますので、 精油の効能等を表示する事はできません。 これらこそは私の頭で 「 アロマ=乙女チックな雑貨」という図式が成り立っていた理由ですね。