過去の日記へ 
お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2004年8月28日(土)
作ったときは、
オイルのカテゴリーなんて必要ないと思っていたから、
クリームと同ページにしていましたが、
使い方も違うのでオイルとページを分けました。
これからどんどん増えそうなので、今のうちに・・・。

トップページのアップマークが消えたら、「クリームジェルオイル」から行ってくださいね。

もともとあったものも移動しました。

実は植物水のページも化粧水のページと分けたいんですけど・・・。
分けたら読みやすいと思う〜。
今、化粧水のページが巨大で書く気もしなくてさぁ・・・。
んで、たくさんまとまっちゃって、
終いに夏休みの宿題状態に堕ちるんだぜ。ググ。

でも、ページを増やすのって時間かかるんだぁ(泣)。
こういうソフトって、同じ事するに関しては
なんかママゴトしているみたいな部分があってね、
プログラムはとっても退屈。
2004年8月27日(金)

ハウシュカのフェイスコンディショナーなんだけど、
なんでだか、使うごとに好きになってます。
なんだろ?
特別に秀でた効能は感じないんだけど、浸透が早くておもしろい?
みたいな。

それはジュリークのミストアメリオーレより素早くて。
ちょっと、それとは違う触感。
心元ないほどの入り具合。

今のところ、手持ちの
フロリアル、サノフロール、ヴィアロームの蒸留水の「入り」は
大きな差はなくて似たようなもん、なんだけど、
この「トナー」でしかないようなフェイスコンディショナーの肌入りは
並みの速さじゃないんです。

過去に使ったジャネスミストや、ソルーナのトナーとも違う感触。

トナーといえば、全くトナーらしいソルーナと比べた場合、
ハウシュカのは、
ホントに「コンディショナー」の名のままみたいな感覚で、
コンディションを整える、ってまんま、
あえて言えば、肌理を整える効果があるような気がするんです。
引き締めだけのトナーっぽくはないです。

一応、
「肌の保湿効果を高めて、みずみずしく保ちます」
とはあるけど、
「騙されへんぞ。」と食ってかかってたんですけど・・・。
ごめんなさい、って感じ。
いえ、よく騙されるもんで・・。


へぇぇぇぇ。
意外と気に入って、「水」はなんだかんだと混ぜながら、
始まりも〆もこのフェイスコンディショナーの日々です。
今のところ、「好きなんだもん」で使いまくっています。

成分は
「水、クローバーエキス、アルコール、ハマメリス抽出液、香料(精油)」
のみのシンプルさです。

肌入りの良さは しっかり書かれたアルコールのせいかなあ、と思うけど・・・
別にアルコールの刺激とかは全くないですねぇ。
アルコールの種類の問題でしょうか。

でも、このアルコールの打撃が来ないように、
しっかりと見据えないと、エラい事になるかも?
ん〜、肌実感では何も起こっていないけどな。
1ビンは使ってみなくちゃ、「絶対大丈夫」とは言えない場合多々。
今後、何か感じたら報告させていただきます。

ヴィアローム「ローズ精油入りワイルドローズ」ハイドロソル。
これは、ヴ〜ん・・・まだよくわかりません。
水っぽい。水だもん?
当たり前さ、蒸留水だけど水だわな。高貴な水。

香りは葉っぱ。干草みたいな。

ヴェレダのワイルドローズインテンシブオイルの香りとは全然違う。
同ローションは使った事ないから比較できないです。

まだ到着したばかりでーす。

    
秋になる前に、急いで保湿ケアを強化しましょう、と書きましたが、
夏って、汗を掻くし湿度も高いから、
角質層が乾燥していても気付きにくいのだよ。
汗で湿気てるから。まじ。

だから、もし乾燥していても気付かずに秋風に吹かれたら、
それは、実はバリア層である角質が弱っているだけに、
極寒の風みたいなもんなんだね。

角質層は冷たい風に当たると、
アセアセと 慌てて角質を生もうとするから、
それはそれは力のない未熟な角質が生まれてしまいます。

未熟な角質層は、
水分蒸散が速くなってしまい、水分を溜め込めず、
バリアが薄いので刺激に弱く、
ゆえに乾燥によるクスミも出ますぜ。
ついでに肌は縮こまり、硬くなります。

肌が硬いと感じたり、クスミが出るのは、
何も「余計な角質」のせいばかりではないので、
その見極めが難しい・・・。のは、相変わらずの難題。

角質ケアの難しさはここにあって、
これはケア好きな私でも、超難題です。
「どっちよ!」と問うても、言葉知らずなおバカな肌。

私は友達の肌を触って「硬い」と感じ、
それがどちらに当てはまるかは専門家ではないのでわかり辛い場合、
リスクの多い角質を剥がすケアより、
まずは「オイルケア」を勧めることにしています。
角質を剥がすケアは、ともすると間違っていたらオオゴトなので、
オイルで柔軟にする方が、失敗がないからです。

また、オイルケアによって柔軟になった肌は、
その後の化粧水(蒸留水)の入りを良くするので、
水分を送り込みやすくなり、
トラブルの諸悪の根源である乾燥から回避しやすいから、
あらゆる事が改善に向かうからです。


寒くなると、毛穴問題も出ます。
皮脂の少ない部分は硬く乾き、
それによって皮脂の多過ぎる部分は縮んで引っ張られるので、
毛穴が開くんです。
これは、「面的」にバランスを崩しているからです。
肌に油田と砂漠が混在しているんですね。

そうして肌理が粗くなると、
皮脂が多くない人でも、いわゆる「乾燥ニキビ」ができて、
これまた、
「ニキビ=皮脂」のイメージから、
「皮脂取り」なケアをして悪化させるのですね。きゃー。

と、乾燥はロクな事がありません。

なので、来る秋風に備えて、
もともと乾燥気味な肌の人、
そして、40代以上の人は確実に脂分が低下しているハズなので、
まだ暑いから〜♪
なんて放っていると、怖いことになりますよ←どこかで聞いたセリフ。

「与える」だけに重点を置くのではなく、
「取り去るケア」にも留意しましょう。
「取り過ぎる」が落下のはじまり。
「取り過ぎて与えまくって」は、経済的にも無駄です。無駄。

それを何年も遂行していた私本人が言うんですから(笑)、ホント。
私は日本経済に大変加担しておりました。??

取り過ぎないことにより、
与え過ぎるバカケアを簡単にやめられるのをお勉強した今年です。

私はこの夏、
泡洗顔をやめて(たま〜にだけしてしまったが)、芳香洗顔に勤しみ、
たいした角質ケアをしなかったし、
蒸留水を放り込みまくっているので、
この「季節の変わり目」が全然怖くないですのよ。ウヒヒ。
楽しみだわん。秋風。かかっ来い???

注:しかしながら、人それぞれ、個々の肌状態によりますので、
あくまでも自己分析に徹してくださいね。
これは、あくまでも「乾燥オバ肌の私」の成功例です。

2004年8月24日(火)

ハウシュカの「ローズデイクリーム」なんだけど、
重いと感じたものの、なんか私は好きな触感。

重いといっても、
ジェロヴィタールのリンクルクリーム
(同ナイト、デイクリームは、これよりかなり軽め)や、
ソルーナのナイトクリームみたいなモッタリネコネコではなくて、
ちゃんと伸びる質。スーって。

後肌は少しテカってるけど、
もっと時間を置くと、サラサラにはならないにしろ、
綺麗なツヤ肌になった感じで、「中身は浸透」って感触です。

今、メインのデイクリームはこれに代わってます。
ジェロヴィタールのデイクリーム?
大丈夫よ、会社で超日中オヤツになったからさ。ブフフ。
ハンドクリームにも肘クリームにもなってて活躍よ。

オヤツでも、わざわざ買うと高くつくでしょ。
私はこうして、何か「はみ出たもの」をオヤツにするの。
もともとは反対のハズだったんだけどね、
なんか、ローズデイクリームの方が気に入っちゃった。


んで、なんとなく、夜にも使ってみたんだけど、
とってもイイ感じじゃないですか〜。

翌日はもっと保湿してみたくて、
ローズデイクリームを乳液みたいな気持ちで使って、
しばらく時間を置いてから
その上からジェロヴィタールのナイトクリームを重ねて寝たら、
翌朝の肌がフクフクに。

私個人的には、どうしても乳液の「膜感」が苦手なので、
こういう邪魔感のない感触は、少々重くても気持ちが良く、
つまりは乳液の代用にしたわけです。

で、「なんでデイクリームなの?」と成分を見たけど、
別にナイトでもいいんじゃん。

ハウシュカ独特のケア法からいうと、「デイクリーム」なだけなのね。
多分。
ホントの名前は
「ア ラ ローズ」「ロゼ クリーム」だわよ。

「水、ラッカセイ油、アルテアエキス、アボガドエキス、
オトギリソウエキス、ミツロウ、シアバター、バラロウ、レシチン、
バラエキス、香料(精油)、ローズヒップエキス」。

すごいいいじゃん〜。
で、透明感も出るから、ある意味、美白効果もある感じです。
夜使いにもお勧めです〜。


さて、いよいよ涼しくなってきています。
まだまだ暑いとは言え、夏の終わりは早いんです。

大事な話しはここからです。
今から超保湿を心がけましょう。

いきなり吹いてくる秋風って、
肌にとっては北風並みの衝撃なんだそうです。

暑い暑いといって、サラサラケアをしている人は、
そのとき、突然地獄が訪れるらしいです。

乾燥毛穴なのに、皮脂過多毛穴と間違ったりして、
ケアを間違えちゃうらしいけど、
確実に秋は近づいています。

インナードライの人は特に注意。
乾燥肌だと思っている人は、
常々乾燥対策を施しているので、
かえって肌を痛めないで済んだりするんですね。

気持ち悪いかも知れないけど、少しずつ保湿を強化しましょう。

    

そういえば、
ボーテ・ド・コーセーの「ルージュファンタジストリミテッドエディション」、
メタリックゴールドベージュBE370と、メタリックピンクPK870、
土曜日に入手。

むっちゃ綺麗です。
どちらも肌浮きしそうな白っぽい色味なんだけど、
唇の色素が濃い場合、思うよりはけっこう色が濃く出ます。
当然、BEの方はカッコいい系で、肌がきれいな時にステキ。
PKは可愛すぎるんだけど、顔が疲れた時に、少し華やぐかなって感じ。

簡単に立体的でプルルン唇になります。

ただ、なんとなく、「出」が悪い。
なんか、チップに量がくっ付いて来にくいのよね。
以前、ルージュファンタジストを買った時も思ったけど、
なんか、デブい形のワリに、「中身スカスカ?」なんちゃって感じが。
私だけかなぁ、そんな風に感じるのは。

だから、塗るのに何度か突っ込むから、めんどくさい。
イチドキにベタッと付いてくれた方が、唇で伸ばしやすいんだよね。
ライナーじゃないんだからさっ。

これはグロス口紅って感じのものだけど、
グロスは欧米モノの方が粘度が高くて
悪くすれば下品だけど、持ちも付きもいいなぁ。

日本モノは、なんか上品ね。

アイファンタジストリミテッドエディションの方は、
前のフツウのアイファンタジストの付き方が薄くて存在感が薄かったから、
今回もなんたとなくそんな気がして、パスしてしまいました。

まだまだまだ試したいものの発売がラッシュだし〜。

何より、ファンデーションは試したいもの多過ぎ。

絞って チョイスしたとしても、
「クラランス/タンエクラリッサン」、
「ボビィブラウン/ティンティドモイスチャライジングバーム」
「シャネル/ドゥーブルプロフェクシオンプードゥル」
「MAC/スタジオスティックファンデーション15」
クリニーク/パーフェクトリーリアルメークアップ」
「ジバンシィ/スキン・トニック」
「ゲラン/イシマクリームコンパクトファンデーション」
「リバイタル/リフティングパクト」 。

これらのサンプルを気持ち良く頂く方法は、
発売直前か直後にそのブランドで、
もともと欲しいものを何か買うこったな。
でも、いらんもん買うくらいだったら、
いっその事、それその物を買う方がマシか・・・。
そのヘンの駆け引きは難しいとこやね。

か、「使ってみたいんだけどぉ」作戦で頂くしかないけど、
感じ悪いBAさんも居るからなぁ。
サンプルだけもらうのは、とっても 苦手。
私って大阪人のクセに、意外とずうずうしくないのよ(笑)。
結構、そういうのは恥ずかしがり。

そうそう、秋口とかに、
サンプル頂いて気に入ってたものものも、まだ現役発売なのね。
すんごい変わった触感に惹かれている
「エスティ・ローダー/アイディアルマットメークアップ」、
「クラランス/ホワイトプラスソフトタッチファンデーション」、
高過ぎて引いちゃった
「ラ・プレリー/スキンキャビアファンデーション」、
使ってみてもたいして感動しなかったけど、エラい人気の
「CDP/タンナチュレールサティネ」。

これらも、忘れられないんだけど・・・。
今でも使ってみたくてしょうがないのよ。

ファンデーションなんて、1つで何ヶ月も持つのにさ、
どうにもなんないわ〜。

ってほどに、ファンデーションは優秀になったなぁ、と思う。
選択肢が広がったのはうれしい限り。
でも、こんなに多くちゃ、選びにくい!助けて。

2004年8月23日(月)
オリンピック男子陸上100mの決勝陣、
失礼だけどさ、みんな悪党みたいな顔ねぇ・・・。
走る前は威嚇し合ってるみたいな感じで、
まるで闘牛前の牛みたいで怖い〜。ハハ。

オリンピックも、いよいよ過渡期ですね。

    

サノフロールの蒸留水、「ローズウォーター」と
フェイシャルオイル「ア ラ ローズ」が来ました。
もう試した人も多いと思うけど。
サノフロールは、医師も勧めるブランドです。


サノフロール/フローラルウォーターローズ
サノフロールの蒸留水は、
湧き水の水蒸気でハーブを蒸留することで得られるもの。

オレンジ・プロッサムを使ってみたかったのだけど、
私の肌が求める効能からすると、オバ肌にはどう考えてもローズなので、
いい加減ローズには飽き飽きしているんだけど、
まずは手始めにローズを選びました。

フロリアルの蒸留水ローズと、むっちゃ似た香り。
右腕と左腕にスプレーして、香りを比べたんだけど、
はじめはサノフロールの方が「甘い」?と思え、
2度目はフロリアルの方が甘いかも、と思え、
え?と思って何度かやっているうちに、似過ぎててわかんなくなりました。

弱冠、サノフロールの方がクセが少ないかなぁ。
フロリアルの「黒糖っぽさ」が少し抜けた感じ。
ま、一緒やね、一緒。
って事にしてしまう〜、テキトーな私。


後肌は、フロリアルの方が湿度が高いです。
サノフロールの方がサッパリしてます。

でも、本当の潤い力とは関係ないかもなので、
効果はこれから何日か使ってみてからしかわからないでしょう。

両手を開けたい、めんどくさがりの私は、
これまた シートマスクもしてみましたが、刺激なく、シンシンと肌に入ります。
赤味が出る事もなく、シートマスク後の肌色はスッキリ白いです。

シートマスクなんですが、コツは「ドボドボに浸す」事。
中途半端はいけまへん。
ドボドボです。
なのに、肌浸透が早くて、
そう時間が経たない内に、シートは乾きだします。
乾いたらかえって肌に悪いから、乾く前に剥がすのもコツだけど、
もし乾いたら、また上からシューシューすればいいんです。


ボトルはサノフロールの方が、断然センスがいいですね。
スッとした形に、美しいブルーのボトル。
ガラスじゃないから、ちょいペコいけど。
並べるならサノフロールよね。
後何本かサノフロールを買って、
中身によってはフロリアルを移したいくらい・・・

ですが・・・ですが・・・
なんか、「シュー」の霧がすごく細かくて、なんか好きじゃないんすよ。
きちんと出きらない、節水したスプリンクラーみたいなの。
広がりはいいんだけど・・・
なんか頼りない。

私はフロリアルのシューは、ワリと好きなんです。
しっかり出るし、ちゃんと広がる。
入れ替えるとしたら、逆だな。

たかだか「シュー」なんだけど、されどシューなのよ〜。

ずっと以前、メールを頂いた方から、
「シュー」は、ニールズヤードのが一番良い、と報告があり、
アトマイザーだけ別売りしているから、
他のボトル口に合えばいいんだけど、って。
と聞いてて、未だに探していないんですけど、
こりゃあ、本気で探す気になってます。


これは、定価200ml 2.100円です。
そこらの、「基材98%フツウの水」でできたクソ高い化粧水よりは、
絶対基材自体が蒸留水の水に凝ってる私。

純植物ケアを始めて肌が強くなったのは、
「泡からの脱出」と共に、
この「基材がしっかりした水」のせいかも、と思っています。

成分表は
「水、ローズ(花びら)」

サノフロール/フェイシャルオイル ア ラ ローズ

チリ産のムスクローズ(ローズヒップ)主体。
香り付けにローズの精油。

ローズヒップオイルの生臭さがほとんどなく、
かと言って、ローズ油の重い甘さがからみつくでもなく、
爽やかささえ感じる香りのオイルです。

塗ってしばらくしたら、
「なんとなく葉っぱ臭い」けど。

ローズマリー油のせいか、この爽やかさは、
昭和20年代生まれのオッサンの整髪料臭い気もせん事はないけど。

ま、天然もんって妙と言えば妙な匂いやからね。
あまりいろいろと深く連想してはいけましぇん。

で、同じくローズ油もブレンドされた
フロリアルの「ローズ&ローズ」の事を考えると、
なんて爽やかだ!と驚きです。
注文する前は、絶対ムッチリしたそれを想像していたのだけど、
どっちかと言うと、
ジュリークのオイル程度の爽やかさです。

色もラー油色じゃなくて、薄いレモン色みたいなの。
浸透度も高く、
フェイシャルだけど、ボディ全体に塗っても、重苦しさがないです。

まだきちんと使っていないから、
効能については何もコメントできないけど、
ローズヒップ油配合のどれかの中で、
「使いやすい、心地良い」という点では、これが一番かも。

私はフロリアルのローズ&ローズや、アタノールのロジェオイルピュアでは
ネコくてマッサージしようという気にはなれないのだけど、
これならマッサージもできます。

もしかして、ネバくない分、効能は少し落ちるかも?
んなこたないか・・・?

ボトルは、中ブタがないから注意。
うっかりしていたら、ドボっと出ます。
それは、ソルーナのスパゲリックオイルの口よりひどい。
ジュリークの中ブタをはずした状態なんです。

ボトルの色は蒸留水と同じくブルーで美しい。
こちらはガラス。

そうなのよね〜。
茶色のビンってさぁ、薬とか毒物みたいでしょう?
フロリアルの500ml や1lLボトルを小ビンに移し変えていたら、
バックトゥザフューチャーの「ドク」になった気分なの。
しまいに、ボカン!って爆発するかも、な図。

質実剛健もいいけど、
綺麗だな、と思えるボトルの方が気分はいいなぁ。

成分表は
「ローズヒップ油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、
スィートアーモンド油、ホホバ油、香料(ゼラニウムエジプト油)、
ヒマワリ油によるローズマリーの抽出油、香料(ローズ油)」


「トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル」は、油性基材で、
ジュリークにもよく使われていますね。
カプリル酸自体は脂肪酸。

定価50ml 5145円。
コスパもイケてると思えます。

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なんか、ジュリーク、ソルーナ、フロリアルがあったら、
充分満足しちゃってて、
なかなか他を使いたいという気持ちになれなかったんだけど、
ハウシュカを試して気を良くしちゃって、
展開しはじめています。

次はヴィアローム、ENESSAやね。
ヴィアロームは、まずは
「ローズE.O.入りのワイルドローズ」っていうハイドロソルだ頼んでみたわ。
なんか、強力っぽいじゃん。

あっ!
すごい事に気付いたのよ。
ジャックパルツ。
いつまで経っても来ないじゃん。
もう注文したのも忘れてたわよ。なくても全然困らないから、余計。

「発送準備ができています」のメールもあったのよ。
で、なんとなく古いメールを、よぉぉく読み直したら、
「早く金を振り込め」だと。
私、後払いかと思ってたのよ、ずっと。
ひゃはははははは。
もう、無効ちゃうか?
2004年8月21日(金)

ずっと前に、「モロヘイヤスープ」について書きましたが、
そういえば、あれからいろんな調理法を試し、
3度目には、むちゃくちゃおいしく仕上がったのを
報告するのを忘れていました。
え?いらん?フフ。

まずは、オリーブオイルとバターを温め、
ニンニクのみじん切りを炒めて香りを出します。

そこに、
トリガラでだしを取ったスープと、
淡路島のみやげ品オニオンスープ
(よく行く人によく頂くのですが、そのままでもとてもおいしいものです)
を足します。

スープが温まったら、
細かく細かくみじん切りにしてネバネバになったモロヘイヤをドサッと入れます。

グツグツグツグツと、煮込みます。
1時間でもいいくらい。

ここに、コリアンダーと、少量の塩を足して出来上がり。

これで、か〜なりコクのあるスープになります。

これのポイントは、もしかして、淡路島のオニオンスープかもで、
それがない人は同じ味にならない??かも・・・。
でも、何かで代用できると思いますので、
ぜひぜひ作ってみて下さい。
「美容スープ!」って感じが自己満足じゃ〜。
クレオパトラになれまっせ〜・・・?

コスメだけじゃ綺麗にはなれまへん。
まずは食です、食。
地道に効きます。

    
なんか、ものすごく涼しくなってしまいました。
夏の終わりです。
だいたい、お盆が過ぎると、夏はバタバタと終わってしまいますね。
残暑残暑と言うけれど、たいした事はなく、
夏は潔く終わります。

冬は残寒?が長くて、いつまでも寒く、往生際が悪くて嫌いよぉ。
ネバいわ。
春って寒い。

あれほど暑いのが大好きな私でも、この涼しさは実は、「ラク」ですねぇ。
爽やかな風が心地良いです。


いやぁ、これでベースメイクをまじめにする気になって来ますね。
なんせ、毎年毎年、顔と頭に大量に汗をかく私にとって、
夏はスッピンでしか居れなくて、メイクがおざなりなのよ。
ナマ臭い私。

ファンデーションは相変わらずHRのカラークロンがお気に入りだけど、
ジバンシーの新製品や、ボビブラの新製品を試してみたいわ。
ちょっと
「濃そう」だけどね。
叩いて伸ばしたい気分。


色コントロールは、何が出ようが、どう試しても、
相変わらず
「ニナリッチ」の「バーズニュアンセ」「バーズオパラサン」に手が伸びます。
これらは、「乾く」と言われるけど、
それまでのケアが重い系の私には、ちょうど良いんです。

簡単に即効で肌色がコントロールされるのがたまんなく楽なのよ。
そうそう。ベースメイクで手間取るのはダメね。
「簡単綺麗」、これに尽きちゃって。

今年もコスデコやELからもいろいろ出るので、
試してはみたいと思います。

新色発売につき、あちこちからDMが続々来ていますが、
ついついそそられるのよね。危ない危ない。

メイク新色より、ケア品にお金を使いたい〜。
乗らないようにしなくっちゃ。

カウンターでちょこまか見ては、
「あ、こんなもんか、いらないな。」と納得してサイフを出さない私。

あ。でも、昨日、ボーテドコーセー発売日だったんだ。
買いそう・・・。 ヘヘ。

    

ヘアケア剤についてなんですが、
ヘアケア剤ほどに、「怪しいオーガニックブランド」はないそうで。

簡単に言うと
「自然」ではなくて、「自然派」なんですね。
それは、フェイスケア品も同じだよな。

でも、使いやすいシャンプーなんて、そうそう手作りできるもんじゃないから、
うまく探すしかないです。

石けんシャンプーって手があるのは知っているものの、
フツウで言うと現実的ではないですね。
使っている人は、
「フツウよ。」と言うでしょうけど、私は私がフツウなんです。は?
は置いておいて・・・。

リンスやトリートメントは作れるんです。

簡単なのは、「酢」をリンスにするこってす。
酢臭いけどな(笑)。

手持ちの本では、

よく効くトリートメント
「温めたアボガド(オリーブオイル可)50g
ローズマリー精油 8滴
ラベンダー精油 8滴
セージ精油 8滴」。

これを2時間タオルで巻いて待ちます。
お暇な〜ら〜、どうぞ。



シャンプー前のパック


「バナナのヘアパック」
「熟れたバナナ 1本
オリーブオイル 大さじ1杯」

無惨な姿ですが効きます、とあります。ひょえ。

たまごパック
「卵白 1個分
エクストラバージンオイル  大さじ2杯
プレーンヨーグルト  大さじ2杯
赤ワインビネガー  大さじ1杯」

一番マトモ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オーガニックとは関係ないのですが、
息子が持っていた本に、いろいろ書いてました。

「リンス」とは
毛髪表面に作用、キューティクル保護、
枝毛防止、静電気の帯電防止、
ツヤを与えてコンディションを整える

「トリートメント」とは
毛髪表面及び髪内部に作用、
キューティクルとコルティックスを保護、補修、
内部のダメージも補修

サロンケア用として、
・「PPTトリートメント」
 薬液やパーマ剤カラー剤などの浸透を抑える、毛髪内部の補修
 種類は
 「ケラチンPPT(ハリ、コシ)」
 「コラーゲンPPT(うるおい)」
 「シルクPPT」
 「植物由来PPT」など。

・「アフタートリートメント」
 残留アルカリの中和、除去、毛髪内部の補修

・「システムタイプのトリートメント」
 数種の併用による。
  ツヤと潤いを持続、毛髪内部の補修

ホームケア用としては、
 キューティクルの保護、毛髪内部の補修

主な成分

・油性成分としては、
「植物油」
「動物油」
「鉱物油」
「シリコーン油」。

・保湿剤としては
「アミノ酸」
「ヒアルロン酸」
「植物由来エキス」。

・柔軟成分としては
「カオチン界面活性剤。

・pHコントロール成分としては、
残留アルカリを中和、除去する
「乳酸」
「クエン酸」
「リン酸」。

PPTについて
PPT成分とは、タンパク質を化学処理する事で得られる成分。
化学処理の仕方で分子量の異なるPPT成分が作られる。

分子量によって作用が異なり、
「分子量400〜1000程度の小さめ」は、
毛髪浸透性が高く、
「1000以上」は、
毛髪表面に吸着しやすいので、キューティクルの保護をする。


なんか、スキンケアより理屈が簡単〜。
初心者プックだからか?

2004年8月20日(木)

ハウシュカ、使ってみました。
注文したら、すぐに来ちゃったんです。早っっ。

全体的に見て、
「エエんでないですか?」が率直な感想。

中身も良いんですけど、とにかく、コスパも良いです♪

トライアルセットとまるで同じセットで注文しました。
つまりラインね。

いや、トライアルからはじめなかったのは、
少量過ぎると、効果そのものが全くわからないからです。
特に私のは場合は、「合う合わない」は、感性の問題って部分もあり、
後は「使い続けてどうか」です。
決して「トラブルテスター」ではないので、
少ないトライアルセットはほとんど意味を成しません。

ソルーナのクレンジングローションだって、
使い始めは「好き」で、
使い続けた結果、「私には合ってない」だったし。

それに、ここのトライアル、値段のワリに少なっ。
どこが4〜5日分やねん。
ミルクレは10mlじゃ、1日だわん。

しかも、 もし2セット注文するなら、
もうすでにフェイスウォッシュクリーム2本も買えるやん!
の末の話しですわ。
大阪人的な私。フハハ。

少量でわかるのは、匂いと触感なんですよね。
「使い続けたらどうよ」は、数日かかるのです。
リピするかしないかは、それで初めてわかりますね。


ミルククレンジング
クリクリしていると、
弱冠、目に沁みるようなアルコール臭がしました。
スーって。
以前、使い続ける内に、
静かに静かに肌調子を狂わせた
ソルーナのクレンジングローションを彷彿とさせましたが、
後肌には違いがあります。
ハウシュカの場合、柔軟になって心地良いです。

実はソルーナでは、ビミョーに、そう、実にビミョーに、
後肌に突っ張りがあったのですが、
ハウシュカにはそれがないです。
ずっと優しい。

香りはほんのり。穏やかです。
好きとか嫌いとかの範疇ではないです。
「あ、香りあったの?」程度。
クセがない、と私は思います。

クリクリしていると、他の純植物ブランドのミルクレ同様、
「なくなっちゃった?」ように、スィッと消えたみたいになります。
一番似ているのは、
ジュリークの「メイキャップエミリナーセンシティブ」。

今のとこ、純植物ミルクレでの溺愛ものは、
ジュリークの「メイキャップエミリナーセンシティブ」のみなので、
これは選択肢が広がる予感でうれしい限り。

使い続けて感想は変わるかも知れないですが、
今のとこ、大好き。

サイフに優しい、その優しさにもメロメロ?
なんせ、クレンジングって消費するもんで〜。
量をケチるわけにはいかないアイテムゆえに、ウレピイ。

ちなみに、アルコールは「植物由来」だけで、詳細は私には不明。
例えばヴェレダなんかは、「トウモロコシ醗酵アルコール」です。
のようなもん?

フェイスウォッシュクリーム
これには惚れました。
ツブツブが超細かくて、肌刺激がないので、
とにかく「難しくない」という利点が。

ジャネスは匂いが??の上、ジャーなので浴室で使うのはなぁ。
硬いし。

って事でジュリークを使っていたけど、
どーも私には「合う」とは言い切れない製品。
合わなくもないけど、
どうも、たまにダメージ食うような日もあって
「しなきゃ良かった」な日も発生するという摩訶不思議ブツ。
もう、この手はやめよっかな、と思ってたくらい。
だって、
「絶対使わなくちゃダメ」なわけではないんだもの。
ところが、「合う日」もあるから、やめたくもなくて・・・。

しかし、これはすごい。
そんな私が連日しても、ダメージがない。
優しい、穏やか、なのに、ちゃんとターンオーバーケアしてるって感じ。

チューブから出すとババ茶色。
匂いは、これまた、過激なアルコール臭。
肌を「押し押し」していると、プンプン匂うぞ。
そのアルコール臭の「奥」に、ジュリークのこれと同じ匂いが漂います。

けど、「アルコールダメージ」なし。
後肌モチモチ。

この手はハウシュカに決定〜。
ついでに、とにかく安い。
いいの?こんなで、なんて思う。
他がボリ過ぎてるのか〜?だろな。


フェイスコンディショナー
単純な構成のトナー。

ソルーナのトナー(ローズエッセンス)で撃沈したから、
「似ているのかも」とバビったけど、
けっこう、潤うんです。
ヘェェって感じ。

香りはかなり少なくて、リラクゼーション効果はないけど、
なんとなく「どんどんプシュプシュ」したくなる感じです。
なんたって、肌吸い込みが良いからかも。

どうしても常備したいほどではないんだけど、
他を買う時に「ついでに」買っても損はないなぁ、な位置。

蒸留水とはまた違った意味での「サブ水」になりそうです。


モイスチャーミルク
日中用乳液。
スゥっと馴染むサッパリした乳液ですが、
アルコール臭がプンプンします〜。
後肌の感覚は、どう考えても乾燥肌好みだけど・・・。
いい感じにシットリ肌が続きます。

香りは・・・アルコール・・・。(私は、です)

乳化剤はレシチン。
クローバーエキスはヨーロッパに自生するクローバーのエキス。
オトギリソウエキスは収れん作用、日焼け防止。
トウキンセンカ(カレンデュラ)は柔軟。
杏仁油はアンズや桃から得たオイル。

これは私はボディに行くかも。
んでも、悪くなんかはないんです。
↓の方が乾燥ババァ肌に合うような気が・・・。

ローズデイクリーム
30年間も人気のある日中クリームって・・・。
そうなん?
日中用なんだけど、意外と重い!
シアバターやミツロウのせいかな。
乾燥肌の人が好みそうです。

ソルーナのデイクリームも重いと言えば重いのですが、
デイだけあって、肌馴染みが軽くて心地よいんです。
伸び加減や、浸透感に於いて、
これと比べたらソルーナのデイクリームが軽く感じます。

冬場には、不足なく使えそうです。
ってか、私は日中からコッテリクリームを沁み込ませ、
日中乾燥から離脱している人なので、平気で使えます。

バラロウといい、アボガドエキスといい、
とにかく「乾燥を寄せ付けない処方」かな。

香りはこれまた弱めですが、ほのかにローズです。
うるさくないです。

これで30ml 3.150円は可愛い。
そこらのヘンな製品を日中オヤツにするなら、これがいい。

リバイタルパッククリーム
初めて「ハウシュカケア」をする場合、
夜の ノンオイル生活で「持たない人」用のマスク。

はじめの2〜3週間の「乾きの谷」は、
毎日でもこのマスクで乗り切れってよ・・・。
修行の足りない私にはムリだろう・・・。

後肌がモチモチのフェイスウォッシュクリームの後でこのマスクをしても、
効果がイマイチわかんない、ってのが率直な感想です。

ツルンとした質。
私は「エアインっぽい」質の方が好きで、この「ツルン系」は
イメージだけですが「入らなさそう」で好きじゃない。
確か、オラクルのクソ高い「タイムレスマスク」もこんな感じの質。

鈍感肌の私にはわかんねぇぇ。

香りはほとんどないです。

・・・純植物マスクって、泥系以外の保湿マスクは、
効果がわかりにくいですね。
ジュリークのディープモイスチャーも、
サロンを思い出す 「心地よさ」が優先して使ってるけど、
ホントは「やった!」というような優れた効果はないんだわさ。
気分がいいだけ。
ま、↑に比べると「気分」がかなり良いけどね。


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以上、たった3日程度の感想なので、
使い続けたら変化するとは思います。

私は、一応ケミをお休みして試しましたが、
「ハウシュカケア」が怖くて、
1日目は、まだ実は少量だけ温存している
冷蔵庫のソルーナのナイトクリームを重ねまちた。
だって、おばちゃん、怖いねんもん〜。

と、その翌日は、ジュリークのオイルだけ重ねて寝ました。

なので乾燥の谷底は来ないんですけどね、
3日目にリバイタルマスクだけに挑戦しました。

キャー。
なんかなぁ。
寝不足の場合はツブシが効かない肌っすわ。
「薄っぺらくて」「お疲れですか?」みたいな肌に。
睡眠を取っていたら水分量が上がるので、まだマシだと思うんですけども。
あきません。
修行はパスです。

なんか、水分不足で冴えない〜。
ギャアアア。
とうとうホウレイ線まで出やがったぜ。
ヘソがチラチラ見えるTシャツがアホほど似合わないぜ。
大阪便で言うと、
「オバハン、ムリすんなよ〜。」ですな。

それに おばちゃんは、仕事してるから、この「谷」は困る。

製品構成を見ると、
「どんな悩みにも対応しない」シンプルさですね。
絶対的に、「肌の自活力」を養うものです。

純植物ケアで、多少の自活力を取り戻したと思う私ですが、
ここまでスパルタでは、もし試しても逃亡しそうです。
甘えたなのよ、私の肌は。

でも、ハウシュカでもオイルが発売されるとか。
楽しみですね〜。



想像ですが、私は今後、
ミルクレとフェイスウォッシュクリームは常用。
ローズデイクリームは日中オヤツに。

ってなとこでしょーか。

Dr.ハウシュカさんの教えに逆らいますが、製品を使う事は許してくだせぇ。
チョイスしたい程度に好きですだ。
悪い患者ですが、目をつぶってくだせぇ。

純植物の中で少しだけ選択肢が増えました。