過去の日記へ 
お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2004年8月7日(土)
ジェロビタールの機密成分

そうそうそう。
BBSで、すごい解体してもらったんだったわ。
H3。
国家機密成分(笑)。

商標権侵害で係争中については、
私が出したアドレスには、2004年5月と。
日付がズレ過ぎ。また別かと思いました。

ジェロヴィタールは、
farmec社と日本ジェロヴィタールコスメティックスの2社があるのね。

私は見た目で
日本ジェロヴィタールコスメティックスを使おうとするんだけど・・。
farmec社の方の成分表、見たいですぅ。

BBSにある通り、
日本ジェロヴィタールコスメティックスの製品は、
「GH3治療薬と似たコンセプトで化粧品が作られてるだけ」だと感じます。

って事は、有効性は期待できない?

私はだいたいからして、ジュリークにしても、
「日本処方」にこだわるんだけど。
リスクより効果を欲するクセに、目に沁みるのはイヤなんでね?
・・・いや、ジェロビの場合はどんな差か知らないけど、
だいたいが防腐剤とかの配合問題が多いから。


ジェロヴィタールの言うH3の成分である
「局所麻酔剤の塩酸プロカイン」が、
化粧品に 配合されてるワケない。

「局所麻酔剤の原型であるプロカイン
(局所麻酔剤の〜カインという言葉は、
もっとも古い局所麻酔剤のコカインから来ている。
この構造を色々変換して今の局所麻酔剤が開発された)
を患者に投与したところ、
若返り効果、抗うつ作用が認められたため製品化に至った」

治療薬GH3は、
「プロカイン分子、PABA、DEAEから成る合成薬」とされているけど、
化粧品のH3はそれとは違いますね。

ならなんだって?
「よくある成分の複合体」なだけっす。
って程度に効くわけです。
なら、何もわざわざ
ルーマニア製品のコンセプトに基づいた製品を使わなくても、
シーバックソーンオイルを使った方が硬いかも?

が、何を悩むか、私。
買って使ってみたところで、3ヶ月も持つか持たないかじゃん。
使ってみてもいいか〜。
レシチンのクリーム?!

    
新色偵察

ゲランディヴィノーラのバブルブラッシュ、
00ライトウィスパーはパスです。バス。

エレガンスのスティックフェイスカラーPK101みたいな、
ピュアな白っぽいピンクだと思ってたんだけど、
ザラザリのラメラメです。

使いようによってはいいかもだけど、チークにはなりにくいです。

綺麗なのは40ペシュグラフィティでした。
とっても「ほんわか顔」になります。
ラメは上品・・かな?けっこう来てるけど。


と、まだ発売していないけど、
ボーテ・ド・コーセーの新色、綺麗でした。

ギラギラし過ぎない、地味派手。

ルージュファンタジストは、
「BE370」の白っぽいオレンジがかったベージュと、
ちょっとダークだけど唇馴染みまの良い「BE871」をチョイスしたいです。

アイファンタジストは、どれも薄付きだけど上品で綺麗。
せいぜい迷ってくれ、って感じです。

    

メドウスのキャリアオイルと精油

近所に売っているので、購入が簡単でうれしい
「メドウズ」のキャリアオイル。

抽出は低音圧搾法です。

これの「ホホバオイル」は、昨日のENESSA自慢の「ゴールデン」です。

皮膚浸透が良い感じ。
ベタベタしてなくて軽めです。

学名は「Simmondsia chinensis」。
抽出部は「種子」。
50mlで、本体¥2.380。

少なめだけど、購入しやすい価格。

と、
「ローズヒップオイル」。
学名は「Rosa(mosqueta)rubiginosa」。
抽出部は「種子」。
50mlで、本体¥2.780。

匂いはやはり、ナマ臭さを否定はできません。
けど、弱めです。
ネットリしているけど、ベッタリはしてません。

15mlで6.000円もする、なんたらさんとこのと、
どれほどに効能が違うのかちら・・・。
軽くて匂いが弱い分、効果もぬるいのかな?
でも、使いやすいので気に入ってます。



ティートリーの精油が欲しくて、サノフロール社のを見たんだけど、
たまたまそこでは
サノフロールのティートリーは扱っていなくて(もともとないかな?)、
メドウスにはあったので買いました。

メドウスの精油は5ml 売りで、これまた買いやすい価格帯。
精油なんて、そうそう減るもんじゃないし、
鮮度も重要だから、
いろいろ揃えたい場合はとってもいいです。
ただ、あまり種類は豊富ではないです。

ティートリーは5ml で本体¥1.180。

サイプレスやジュニパー、スイートオレンジも揃えました。
いよいよ、私もブレンドして遊ぶ?

2004年8月6日(金)
ENESSA

雑誌、特にファッション雑誌はサラっと見たらすぐ捨てちゃうんだけど、
たまたま残ってた25antの6月号に載ってた植物ブランド、
「ENESSA」。

植物ブランドと言っても、完全オーガニックじゃないみたいで、
ジェルには「BG」なんか配合されているし、
クレンジングは
「スルホコハク酸ラウリン2 コカミドプロピルベタイン」
とかも配合されていて、
「パラベン」については、
ジュリークやジャネスみたいな
「薬事法のための許可名称」なのかどうか不明ではあるんだけど・・。

さすが、アメリカ物なだけあって、
なんとな〜く、ヘンに中途半端臭いのねん。

中途半端と言っても、シスレーやクラランス的でもなく、
どっち転びかと言うと、自然転び?みたいな・・。

ただし、化粧水やオイルについては、ナチュラルみたいです。
化粧水は蒸留水であり、オイルは「ちゃんとオイル」。

開発者はミッシェル・オーンスティン。
・・・って何者かはよくわかんないけど・・・。まぁいいや。

ロスアンゼルスの高級スパサロン出で、
自国に
最先端ものが多いのに、
なぜか不思議と強いナチュラル志向のカリフォルニアの人達や、
ハリウッドのセレブリティたちの間で高い評価を得ているそうです。

セレブ御用達って部分は、私は興味ないんだけどね・・。
アメリカのセレブ御用達って、
なんかヘンな観点から入ってる気がするんだもん。
どう言えばいいのかな。
有名な誰ぞが「いいわ!」と叫んだら、
中身やコンセブトの芯を確かめずに、
みんな揃って「いいわ!」って言い出すみたいな・・・。
ウラ・ヘンリクセンみたいな??もあるんだもの・・・。
私の偏見ですか〜?
ま、セレブ御用達の話しはもういいです。


商品構成は

http://www.enessa.co.jp/products.html

なんだけど、
私が気を惹いてるのは、最近、専門モノを使っていないアイケア品。
オイルなんです。

「ローズオイル  15ml¥12.600」
「100% ゴールデンホホバ油 ルリヂサ油 ビタミンE オーガニックローズ油 
キャロットシード油 ローズウッド油 ミルラ油 カモミール油 」。

試したい気分ウズウズウズ。ウズウズウズ。
多分、近い内に試しちゃう〜。


他、 このような「悩み対策」には、
ニキビ・オイリー肌用の「クローブオイル  15ml¥8.400」
があります。



保湿液というものは、実はオイルみたいです。

普通肌〜乾燥肌は
「 フェイシェルナーリッシメント ジェラニウム  30ml ¥8.400」   
「100% ゴールデンホホバ油 ゼラニウムローズ油 ラベンダー油 
ローズウッド油 イランイラン油」。

普通肌〜オイリー肌は
「フェイシェルナーリッシメント サイプレス  30ml ¥8.400」
「 100% ゴールデンホホバ油 レモン油 サイプレス油 
ラベンダー油 カユブテ油 」。

ここのオイルは全部
「ゴールデンホホバオイル」がベースになっていますが、
通常の無色のホホバオイルより、ビタミンの含有量が多いらしいんです。
それがウリ。


私が興味を惹いたのは、
これらオイルと
「化粧水」である
「ローズ ハイドロソル  60ml ¥6.300」
「ネロリハイドロソル   60ml ¥6.300」
どちらもただ、それの蒸留水なんだけど・・・
にしても、 なんだか高いわね〜。



他、 ジュリークのムーアマスクがお気に入りなんだけど、
こちらにもある
「 ムーア マスク 60g ¥10.500」
「100% ピュアムーアピート、ラベンダー油、ゼラニウム油」。
これまた、なんだか高いわね〜。



う〜ん・・・価格設定が不可解ではあるが・・・。
どーせ、アメリカでは半額以下?かも・・・。

ジュリークやソルーナと同じくらいの
内外価格差価格設定の不可解はあるだろうと思います。

ただし、ジュリークのジェルアメリオーレに関して、
友達に試させてもらったら、確かに輸入モンは目に沁みるわ〜。
私はジェルアメは、とことん日本処方にこだわります。
だって、目の周りに使いたいもん。

ってな事もあるから、別にアメリカから取り寄せようとか、
友達に買って来てもらおうとまでは思わないけど・・・。


    

しつこくジェロビタールの不可解について

クリームが欲しいなぁ、と思って、
今度はジェロビタールの、リンクルクリームじゃなくて、
フツーのナイトクリームデイクリームを見に行ったら、
また思い出したよ、の成分表示の不可解。

どーしても「H3」の「在り処」が知りたい。

珍しく賢そうな店員さんが居たので(失礼〜)、 また聞くも、
今回の店員さんは、一緒に成分表を見て、
「ホントですね・・・。これは不思議・・・。」

「でしょ?これじゃ、油分と防腐剤のクリームでしょ?
有効成分が入ってかなったら、もっと安いクリーム買うでしょ?
全成分表示義務を怠っているでしょ?」

と、一応、こうも言いました。
「薬事法の関係で何かを代替名として記載しているハズなんだけど、
明快な答えがない事が不思議でしょーがないのよね。」

「どうして誰も気にならなかったのかしら・・。
成分を見る人って居ないんですよね・・・。」
「ずびばぜんねぇぇ。ヘンコで。」
「いえいえ〜〜。」

で、ジェロビータルの人が来ていて、しばらくしたら戻るから、
ってんで待ってたら、全然戻って来ない。

「もしかして、時間にルーズなのは、ルーマニア人?」
と聞いちゃったわよ。
いや、日本人だったんですけどね。
すんげ時間をロスしました。
この店員さんの人柄が良かったので、切れずに待ちました。

で、答えは同じです。
「H3の代替はレシチンです。」

だけでした。

ただし、一つだけ疑問が解けました。
「シーバックソーン」も「プライムローズ」も、全て「H3」の中のものらしい。

「H3」の中身とは、「ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE」
「カレンドラ」「ラベンダー」「パッションフルーツ」「PABA」
「ローズマリー」「タジェストパティラ」 などなども含む、
「そういう物々のあれこれの複合体」と考えれば良く、
そしてそれが、例の「国家機密」なんだわね??!

企業秘密という言葉に当てはめたら、
例えば、以前のラ・プレリーの
「セルラーコンプレックス」みたいなもんやね。

パンフなどに、
わざわざ「シーバックソーン」「プライムローズ」が配合されている、
と別に書くから、
私は
「んじゃ、それらの表示はどれ?」となったんだわ。

ぜー〜んぶで、「H3」、すなわち「レシチン」なのよ。
ひぇ〜〜。どんな代替名や?
簡単過ぎるやん。
何ゆえに「レシチン」なんだろうか。
化学式が似ているとでも?まさか〜。

その理由を知りたい、しつこい私。

でも
ね、一つ確信を持って言えるのは、
「効果は体感した」って事。
ある側面、とっても効くんです。


そして、謎がまた出てきたんですぅぅ。

    
商標権侵害?

ジェロビタールの謎。こんなのが・・・。

http://www.gerovital.co.jp/Introduction2.htm

私が前に使ったのも、これから使おうとしているのも、「類似品」ですか!?
ラベルの違いは日本処方だからじゃないのか?
なんじゃっこりゃこりゃ。

商標権侵害で係争中とは・・・。

これって、「輸入屋さん」なだけちゃうん?
こっちこそ怪しい気がするんですケドぉ。

ん〜。
こっちの成分表、見てみたい。買わないとわからない〜・・・。

日本総代理店「日本ジェロヴィタールコスメティックス株式会社」、
ちゃんと契約してないのかな・・・。
か、マジで類似品?
ルーマニアの製品とは全く関係ない?ええーっ。
確かに対応はヘンだったけど・・・。

なんかなぁ〜。どっちもどっちな気が・・・。

    

エクターズ

んで、ルーマニア人みたいな時間感覚の人を待っている間、
ついでにエラいもんを発見というか、見せてもらったのが、
ジェロビタール社の
「不老不死の研究から生まれた究極のコスメ」、「エクターズ」。

全部見せてもらったけど、店頭にはありません。
カウンター内の棚から出てきます。
ジェロビタールキャビンでケア指導を受けた人には、
「さり気なく紹介」しているらしいです。

これが、
「プレミアムクリーム(ナイトクリーム)」 
多分50gだったけど、¥33.600。

「モイスチャーライジングデイクリーム」が、¥21.000。

これらには、
「ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC、PABA、アミノ酸、シーバックソーン」
がたっぷり配合されています。
すなわち、「H3」が入ってるんです。
そうは書いてないけど、そうなんだ。

成分表示は、本家ジェロビタールよりは、かなりマトモではあるけど、
「レシチン」と共に、
「レチノール」だとか、「アスコルビン酸」だとかもあり、
本家より、かなり複雑に書かれていました。

中身はどちらも真っ黄っ黄。
本家ジェロビタールより滑らかで肌入りが良いです。

寒い国の製品だからか、溶けてました。ひゃ。

むっちゃ臭いです。
ジェロビタールのような、
嗅いでいると馴染む「特殊だけど可愛い匂い」ではなくて、
思いっきり「オバハン臭い」。

質はいいな、と感じました。
手応えアリアリ。

が、すげぇ値段。
「これ、本国では多分、6.000円かなぁ。」
と店員さんと笑いましたが・・。
「でも、内外価格差は、
日本のコスメ全体が高すぎるから、しょうがないんですよね〜、
って、お客様には言えばいいよ 。」 と慰めました。?



と、「アイジェル」。これは、30gだったかな?
20gかも知れないけど、¥18.600。

コリンとした、透明の、「マジジェル」。
スコンと肌に入ります。
これの成分表示は、
まるで「水とグリセリンと防腐剤だけでてきたみたいな」内容。

これについてジェロビータル社の人に突っ込んだら、
「これにはH3は配合がないので・・・。」と。
んでも、エライ成分です。
「こんな表示のものを、18.900円で買う気がしないのは、私だけ?」
と突っ込みましたがな。



と、「マッサージオイル」は¥18.900。
これは、純正オイルではないです。
「シーバックソーンがたくさん配合されている」とありますが、
つまり、「H3配合」です。



クレンジングとトナーは、とんでもない成分表示で、
これまた、細いボトルだったので
125ml か150ml くらいだったかと思うけど、
どちらも、¥12.600。
これらは買う気がしないですなぁ。



私が、臭いけどビビンと来たのは
クリーム2種ですが、値段が値段なのに、サンプルもなし。

店員さんが、
「私なら、この値段のものをサンプルなしでいきなり買うのは、
怖いです。」と。

ただ、使ってみた他の店員さんが、
「肌がハリっとする」って言ってたそうです。
威力はあるらしい。

本家ジェロビタールのクリーム2種とこのエクターズ2種を、
サンプルで対決させてから考えたかったけど、
こりゃ、使ってみたかったら「いきなり」しかないわけよ。

感触で「効く」というカンはあったので、多分当たると思うけど、
ん゛〜〜。
謎が多いブランドだけに躊躇しちゃうじゃん。
いやぁ・・・なんなんだろう?
ジェロビタールから頭を離した方がいいかなぁ。


尚、日本のオフィシャルサイトにもまだ出ていないんです。

http://www.gerovitalcosmetics.co.jp/home.html

トロいだけ?謎〜。

2004年8月4日(水)

アジアカップ、バーレーン戦、思うより激戦となり、
これまた見応えありました。

バーレーン、ヘタクソなんだけどなぁ。ホント、ヘタ。
なんの技術もありゃしない。
こりゃ、楽勝だと思ったのに・・・
なのに、なんでか点を入れられて苦闘。

前半戦は、ダラダラしてて、
「蹴鞠してんのかよっ。平安時代の貴族かよ。」な状態で、イライラしました。

イライラの理由はクソ審判にも。
前半40分で、
明らかに不可解な判定で遠藤選手にレッドカードが出て、
日本は10人で戦うハメに・・・。
信じらんない、一風堂の腹話術人形みたいな顔したあの審判。

バーレーンの大袈裟な演技にイエロー続出。
川口選手までイエローもらったよ〜。へにゃ。

後半で中田選手と玉田選手がゴールしたけど、
バーレーンのヒョロヒョロシュートを2点入れられて同点となり、
もうダメか、
の45分で、モジャモジャ(中澤選手)がダイビングヘッドで同点へ。

いつも
「いけぇ、モジャモジャ!」と言ってる私だけど、
頭がモジャモジャだから、私の中でのあだ名です。
モジャモジャヘアで、ゴールデンヘッドを守ってるのさ??
いつも「頭」で華麗なディフェンスをしてくれる「神の頭」中澤選手、
昨日はユビキタス。
どこにでも居た。

んで、またも延長戦。
開始3分で
カウンターから玉田選手がボールをキープし、
DF2人に阻まれながら突破し、
さらに後方からのチャージを耐えて、GKと1対1になり、
左足で落ち着いてゴール右隅にシュート〜〜。

このまま、持ち堪えて勝ちました。
ああ、ジーコ、貴方の頭も禿げ散らかしてしまったわね。←もとから。

後半ですでに、バーレーンの選手の足は動きが鈍く、
持久戦になると、日本が勝つと思ったけど。
日本人って、持久に強いのよ〜。お国柄。

しかし、あの反日ブーイングは、ホントに不快。
別にバーレーンを応援しているわけじゃないクセに、
バーレーンがボールを持つと歓声が上がる。
一体、反日のための応援ってなんだ?

あれじゃ、ずっとずっとアウェイじゃんか。

歴史的背景とスポーツは関係ない。
スポーツはスポーツなんです。
中国はスポーツマンシップの意味を知らない?
戦争というものは、おおよそモラルのない戦いなんだから、
異常な境地で起きた事を根に持ってるその感情は、フェアじゃない。

さて、土曜日は、なんと、その中国との決勝戦。
PK戦までもつれた 中国:イラン戦、
私は「中国との決戦」を希望していたので、中国を応援しました。
ここまで反日露わなら、日中戦で勝って欲しいんだもん。


    


で、その試合中、ドンドンと音が。
雷かと思ったら、そー言えば淀川花火大会でした。

家の東側のベランダから、よく見えます。

ビルとビルの狭間だけど、肉眼ではかなり綺麗です。

後半戦の「いいとこ」の間、主人が必死で撮影してました。

私は試合に熱中。


「中田が入れたよ〜。」
「玉田がいいシュートっ。」
と報告してあげてました。



またコスメと関係なかったね。スンマソン。

さて、
「たいていの女性の肌は、化粧品が負担になっている」という話。

私も「悩み別に、たくさん重ねるのが大好き」だった上に、
その一つ一つが確かに効いていたと感じていたりしたので、
その辺、う〜む、なんですが、
肌が望んでいるのは、実はシンプルケアなんだとか。

私が最近、シンプルになった理由は、
「抜いてみたら、それはそれでなんともないから。」。

抜いた理由というか、抜く事ができた理由は、
「純植物に変える時、植物について調べたら、
あらゆる効能を持っていたから安心になった。」です。

美白美容液とタルミ美容液とシワ美容液を併用しなくても、
どの効能も併せ持つ植物パワーに安心したからです。
安心感こそが効果に繋がります。

不安なままだと、効かない。
なら、たくさん併用した複雑ケアに徹した方がマシだとすら思うほど。

納得すれば抜いたらいいし、納得できなかったら抜かなくてもいいんです。
別にお仕着せでも脅しでもないです。

後、私が超シンプルになったきっかけは、
ソルーナのナイトクリームです。
ソルーナのナイトクリームは、
先にいろいろ他を重ねるのが不快なほどに重くてギチョいんです。
もうこれだけで「肌一杯〜。」な感触。
おかげでシンプルになりました。
妙な理由ですが、 まじ。


もし、何か抜きたいとしたら、
必要なものではなく、不必要なものを考えれば抜きやすいんですね。

●乾燥肌の場合、絶対に不必要なのは、
・「石けん」
・「アルコール含有の収れん化粧水」

これに関しては、当たり前です。


●脂性肌に不必要なのは、
・「脱脂力が強い洗顔料と収れん化粧水」
・「テカりを抑える製品」

なんで?と思う、これの理由は、
なぜなら、肌表面が脱脂されたら、慌てて脂分を出そうとするからです。

ニキビ肌や脂性肌になぜオイルが効くのか?
それは、日常的にオイルを使っていたら、
肌表面が「充分な油分を分泌している」と錯覚するから、
自然に油分の分泌が少なくなるからです。



収れん化粧水については、
いろいろ調べてみたいんですが、不必要品ナンバー1かも。
収れん化粧水で「毛穴が閉じる」なんて事は有り得なく、
毛穴っちゅうのは、自然に閉じたり開いたりしています。
収れん化粧水の効果は「清涼感」だけみたいです。

もし、清涼感のために使うなら、
ローズウォーターやネロリウォーターなどで充分らしいです。



私は最近、たまたま「肌表面整形錯覚潤い」のために、
AQミリオリティエマルジョン&ローションを使い、
その優れた即効潤い効果にシビれちゃいましたが、
化粧水はまた
ジュリークのミストアメリオーレとフロリアルの蒸留水だけに戻りました。

AQミリオリティは高過ぎるので、
突っ込み製品として、
他の「錯覚保湿化粧水」を模索したくもあったんですが、
どうも成分表を見ると気にくわない。

気にくわない理由は、「基材」。
だって、「水」なんだもん〜。

AQミリオリティのローションってのは、基材が
「ラベンダー水、水、(いろいろあってから)ローズ水」の順番なので、
まだしも効果が高いよ〜な気がしちゃったんですよね。

どのみち、ほとんどが基材だらけの化粧水。
基材を重視したとしたら、私、化粧水だけは、
蒸留水の方が、よほどマシだと思ってます。

なんだらかんだらと成分が配合されてこそ、の化粧水なんだろうし、
化粧水ほど、肌の保水力に関わるケアものはないかと思え、
ものすごくこだわってた私が辿り付いた化粧水は
「基材」です。

ヘッポコ5.000円程度の化粧水なら、絶対蒸留水の方がマトモだす。

でも、これから多分、クリームはケミでまた遊ぶと思います。

ケアの「ヘッド」〜「ミッドフィルダー」辺りまでは純植物で、
ケアの終盤辺りにケミを使うってのが、最近の私の思いつきです。

肌から遠い(笑)。

ケミ系クリームがダメなら、またソルーナのクリームを買えば、すぐ効くし〜。
効くのがわかったから、もう飽きました。
やっとなくなります。

また、怪しい成分表示のジェロビタールに挑戦しよっかな。
今度は、リンクルクリームじゃなくて、
「PPG」!!入りのナイトクリーム&デイクリームが狙い。

2004年8月3日(火)

台風の後、気温が低くなりました。
30℃なんて、寒い。ホント。
風があるし、湿気がないんです。

今年は、今回の台風でも、すごい豪雨で被害が出ています。
四国は1時間50ミリ、全雨量1300ミリって・・・。大変!

父が、昭和13年7月「阪神大水害」の話しをしていました。
父曰く、
大雨量で現在の新神戸の場所にあった山が一つ、消えた・・、
というか、破裂?したそうです。
で、現在の三宮付近は泥で埋もれたそう。

どこまでの記憶か定かではないのですが・・。

どのみち、こんがらがるほどに、
六甲山というのは、水害を受けまくっているんですね。

昭和9年の室戸台風でも被害が大きかったんです。

阪神大水害は、
「死者671人、行方不明24人
家屋流出1497戸、全壊2658戸、
1時間最高雨量60.8ミリ、総雨量462ミリ。

7月3日より断続的に降っていた雨が、
5日朝になると次第に激しくなり、
午前8時から正午まで1時間当り41ミリという記録的な土砂降り状態。
六甲山上の高山植物園での総雨量は616ミリに達したが、
市街地にある神戸海洋気象台でも461.8ミリを記録。

このため、六甲山系の各地には山崩れが頻発。
河川は濁流と土石流を運ぶベルトコンベアと化し、
大量の土砂を山麓の川の出口から市街地に向け、
巨大なホースのように吐きだした。

一朝にして市街は泥潅の廃墟と化し、
山肌は無残に切りさかれ、
緑の木立は敷物をはがしたように表土とともにはぎとられ、
町へ海へと運びさられてしまった。」

・・・とあります。

父はもともと神戸っ子。
当時、小学生で、豪雨の中、帰宅させられ、家に帰ると床上浸水。

「あ・・・弟が居ない!」と探し回っていると、
「兄貴〜、助けて〜。」と声が。
タライに乗って漂流している弟を発見救助したそうで。

でも、当時まだ水洗トイレじゃなかったから、
水状態はひどかったそうですよ〜。
なるほど・・・リアルです。



私が興味を引いたのは、
父が、
「水害の原因は、実は六甲山の質にある」、と言う話し。

六甲山というのは、100万年前に、もともと海から隆起して出来た山。
なだらかな山々が東西に並んで「六甲山」です。
正確に言うと、地名がローカルだけど、
「神戸、芦屋、西宮各市の北部を東西に約50kmに渡って連なる連峰」。

今は、「阪神間のシンボル」みたいな・・・。
この山のせいで、「山(緑)と海に挟まれた」街のイメージが。

名前の由来は様々。
30ほどあるか?
「大和朝廷、神功皇后による三韓征伐の帰途、
謀反を企てた香坂王と忍熊王は平定され、
この時六つの甲冑を国家鎮護の祈りとして埋められた。
その六つの甲冑から六甲山と称されるようになった。」
が、じいさん的見解。

今は遠目に見ると緑だけど、もともとは禿げ山だったらしいです。

その岩の質は、風化していて、
私的に言うと、いわゆる「軽石」みたいなそう。
で、わかりやすく想像すると、
「大量の雨で水分を含むと、パン!と破裂」・・・みたいです。

六甲山の岩肌を触ると、確かに脆いんです。
花崗岩なんですが、

「花崗岩は火成岩−深成岩に分類される岩石であり、
主に石英と長石からなり、黒雲母を含むのが普通で、
角閃石を含むこともある。
特に方丈節理を有するものが多く、
深いところまで風化している場合がある。
石英を多く含んでいるため火に対し不安定で、
また長石を含んでいるため破砕すると粉の発生が多い。」

なので、
小さいのは鉱物単位にひび割れている状態から、
大きいのは、メートル単位の節理に及ぶ、様々な割れ目をもっています。
六甲山を生んできた、地殻に働く圧縮力の影響が、
このような災害としてあらわれるんだそうです。


阪神間で大雨が起きたら、
六甲山の破裂?に大注意かも・・。
まさか、と思うでしょ?
だって、こんな事、もう今では知らない人が多いはず・・。

阪神大震災では、何センチかズズっと移動しちゃった六甲山。
「動く山」って・・・珍しい。

    
アジアカップ・サッカー、「日本対ヨルダン」戦。
見応えありました。
中身そのものは、実はヨルダンが押してたんですけど・・。

同点でPK戦、最初の2人、中村俊介とアレックスが滑って失敗。
「こりゃ負けだ」と思ったけど、
宮本選手が、
滑る状態の所でするのはフェアじゃない、と講義して、異例のゴール移動。

その後、キーパーの川口選手のスーパーセーブと
その後の選手の踏ん張りで、サドンデスまで持ち越し、
4対3の逆転勝利という、劇的終末。

川口選手を見ていると、
猛攻撃を受けていたフランスワールドカップ戦を思い出しました。
守護神まだ健在。

60年以上前の戦争で日本軍の攻撃を受けた事で、
反日ムード一色だった中国・重慶のスタジアムはブーイングの嵐。
最悪・・・。
しかも敗色濃厚な土壇場。
それでも堂々としていた日本選手たち。
精神的に強くなったなぁ〜と感じました。

    

と、コスメとはなんの関係もない話が続きました。失礼。

ところで、私は、なんでオーガニックって言葉を嫌うのか、
理由を考えました。

いやぁ、オーガニック生活をするって事は、
徹底した場合、
コスメだって、天然の材料で手作りが中心よ。
防腐剤を入れないから、しょっちゅう作るの。

手作りのエプロンをして、
玄米や有機野菜で食事を作り、
パンや ジャムまでも自作し、
天然染料で染めたワンピースを着るわけですよ。
子供のお弁当袋だって、絶対手作りよ。
合成洗剤でお茶碗洗っちゃダメ。
リンスはリンゴ酢、トリートメントはアボガドオイル。
防虫はティートリーなどの精油か、うこん染めの生地。

私にできてた事って、子供のお弁当袋作りだけね〜。
怪獣の模様と名前を刺繍したりして。
それはそれで楽しかったけどね。

でも、全オーガニック生活するって事は、
しょせん、私みたいな貧乏アクセク仕事人には無理なんす。
時間に余裕がある、
つまり、ライフスタイルが優雅でないと、絶対できまへん〜。

って事で、そういうライフスタイルが手に入らないから
嫌いなんでしょうかね。
いやいや・・・聞いていると「しんどくなる」が本音です。
しんどいわい!
そんなややこっしい生活。(私には)。

いや・・・登山者を見て、
「山なんて、ヘリコプターで登ったらいいのに。」と思う私には、
もし優雅な生活が手に入ってもできんことだす。ひゃひゃ。


ま、コスメに関しては、
経皮吸収が認知された現在、
「皮膚は排泄器官である」という概念が吹き飛び、
「食べれない物を皮膚に付けるのはどうよ?」
が正しい疑問ではあります。

専門家は、皮膚に付けたもの、というのは、
「最高60%の量が血液に流れ込む。」、と語り、
Dr.ハウシュカは、
「女性が60年あまりの間に血中に取り込む保湿成分は、
トータルで14kg以上です。保湿成分のみでこの量です。」
と語ります。

60年って・・・20才からとして、80才なんですがね?
ちょっと年数に関してはムム?ですが、
少なくとも10kgにはなるでしょうか。
ひゃー。

口や経皮で吸収されるものによって、
母乳から350種類の化学物質が検出された、って話しは
怖いですね〜。

とか言って、私はもう子供を生みませんので、
興味がなく、
平気で相変わらず化学物質配合のモノも使ってますが、
妊婦さん、及び、まだこれから妊娠される方は考えるべきです。

中で気になるのは、やはりタール色素を除けば防腐剤でしょうか。

防腐剤については、いろんな意見があり、
パラベンに関しては、ホルムアルデヒドをベースにしない、
また、比較的肌に刺激がない部類 、という点で、
「とっても安全」「敏感肌用」
と謳う製品にも必ずのように配合があったりします。

でも、
妊娠中の女性の皮膚から吸収されたパラベンが引き起こした報告に、
男の子が生まれた場合、
その子は男性不妊となる可能性が高い、というものがあります。

また、精子数が減少し、乳がんの罹患率を高める作用がある、
という事です。

環境ホルモン作用に関しては、
実際、若い男の子はずいぶんと「女性化」している子が多いです。
優しいし、夢見る夢子ちゃんで、ストレスに弱くて儚げ?!

「メチルパラベン」「プロピルパラベン」「ブチルパラベン」
「エチルパラベン」「イソプロピルパラベン」があり、
エステルの種類によって溶解性が違います。
形状は無色の結晶、または白色の結晶性粉末。

全ての物質は環境中に存在し、
体内のエストロゲンと同じような働きをする「異種エストロゲン」である、
とも言われているそうです。

他、接触性皮膚炎、アレルギー性湿疹。
飲用で嘔吐、酸性症、薬物発疹、発熱、
メトヘモグロビン血症、肝炎、突然変異性。


まだまだ調査中、との事ですが、
それほどのワリに、あらゆる製品に配合されているのも不思議ですね。

私は、相当パラベンを吸収しているなぁ。
ま、本音は、
この年齢になってたら、もう気にしなくていい気がするんだよね〜。

妊婦さん、これから妊娠する人、まだ若い人は、
気にした方が良さそうです。

2004年8月1日(日)
今日は取り急ぎのニュース・・・・ニューじゃないけど。

    

にがり試買テストの件で、正確な情報を頂きました。
国立栄研の専門サイトで公開されています。

一般向け有効性情報のサイトで
「誤解されている健康情報の事例」としての説明です。

下剤に使われるのは、
「硫酸マグネシウム」だけではなく、
「酸化マグネシウム」や「水酸化マグネシウム」もあって、
同じマグネシウムイオンのために消化管内の水分が吸収されにくくなり、
便の軟化、瀉下作用がでる
、との事。

消費者センター試買テストのファイルにもデーターにもありますが、
天日干しにがりには、硫酸マグネシウムも含有があるようです。

昨年、
にがりの過剰摂取で、
「急性マグネシウム中毒による心肺停止」など
の患者が2人出ています。 
いずれも人工透析などで一命をとりとめたようです。

腎臓に障害のある方、透析を受けてる方などは、
マグネシウムイオンを尿として排出できないため、
高マグネシウム血症となる場合があるようです。

にがりダイエットブームのモトは・・・。
昨年11月に開催された第24回日本肥満学会で、
熊本県立大学の教授を中心とするグループが
「にがりの抗肥満化作用について」を学会発表をしています。
これが、にがりダイエットブームになった様子。

より、テレビの健康番組の影響が一番か?

ラットの実験で、
にがりは
膵リパーゼ(腸内で脂肪を分解する酵素)活性を低下させることで
脂肪の腸管吸収を阻害するから抗肥満作用を示す。
というものだったようです。
ヒトによる臨床実験はないようです。

    

・回収情報(まだ食品だけ)

先月から報道されていた天然の食品添加物アカネ色素
コウジ酸に次いで発がん性の疑いです。

アカネ色素は、韓国、日本では食品添加物。
EUや米国では、使用が認められていないそうです。
国も詳細を把握していない状態。
6月中に配合されている食品は店頭から回収されていました(ハム等)。

6月の時点で企業への製造・販売・輸入等の自粛でした。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/06/tp0618-1.html

7月に入って既存添加物名簿から消除に。
ラットの実験で腎臓に発がん性があるらしいです。
他の臓器への影響は、これからのようです。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syokuten/040705/index.html

化粧品原料のセイヨウアカネ根(マダールート)、セイヨウアカネエキス、
医薬品原料については、調査中とのことです。

    

も一つ。

また中国のダイエット食品で死亡者が出ました。
ネットでも多く売られてる商品です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040729-00000686-jij-soci

厚生労働省発表
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/07/h0719-3.html#yomi

    

まだある。

海藻のヒジキ中に、
発ガンリスクを指摘されている無機ヒ素を多く含有
しているとのことで、
イギリスでヒジキ摂取禁止勧告です。

日本では、今のとこ多く食べなければ問題ないとの事。
ん〜・・・。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/07/tp0730-1.html