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お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2004年7月20日(火)

化粧水前乳液の投入、想像通り、別に大きな変化はすぐには出ないです。
という事は、さし当たってすぐにトラブルもないわけなんですけど。
AQミリオリティは静かな効果もある代わりに、
処方も大人しいですから、暴れたりしないです。
心持ち、シットリした分、透明感が出ています。

順番は、自然に任せたというか、
もともと、
化粧水前乳液を使う際にも化粧水前にオイルを使ったりしていたので、
そんな感じで。

ただ、常識で言っても、体感で言っても、
化粧水前にオイルを使うようになったら、
「化粧水前の肌を柔軟にして、化粧水を入りやすくする」
という点では、化粧水前乳液と同じ役割を果たすと見え、
併用を感じないんですけどね。
私は真冬などには併用していました。

ま、意味があるかないかは別として、今回は併用です。

「クレンジング

芳香洗顔

オイルマッサージ

芳香蒸しタオル

ミストアメリオーレ

ロジェオイルピュア

ミストアメリオーレ

化粧水前乳液

同化粧水(→シートマスク)

ジェルアメリオーレ

クリーム」

なんかヘン?ヘンだな、みたいな部分もあるんですけど、
浸透具合や肌感は悪くはなかったです。

ベタベタもしないし、気持ち良くモッチリしました。
AQミリは、全成分を出していたので見てみたら、
処方としては、良心的だと思います。
(ついでに製品のとこに書いておきました。)


化粧水前乳液は、「肌を耕す」というよりも、
「先に使うからしょうがないな」と、
単に「先行して使った乳液」、という感じになっちゃっているんですけど、
まぁ、
同化粧水と2コ1として見たてた「美容水」みたいな状態です。

ミストアメリオーレを「上質の水」と見立て、
「AQミリセット」を保湿化粧水として見立てた感じ。

たまにメールで、この化粧水前乳液を使いたくて、
ミストアメリオーレの後で「単独」で使ってみた、というのが来るんですけど、
この乳液を単独で「後の乳液」のように使うのは「なし」ですよ〜。
あくまでも保湿化粧水とセットです。
ならば、ミストアメリオーレでもいいから、
もう一度化粧水前乳液の後で使わなくちゃ、という感じです。

ややこしい?ややこしいわね・・。
化粧水前乳液は、とにかく「化粧水を入れるために存在」しているんです。


今回、私は
ミストアメリオーレの前に、化粧水前乳液を使うのもアリかと思うものの、
なんとなく余計な乳化ブツが、 ミスアメの浸透を妨げる気がして仕方がなく、
このような使い順をしてしまいました。

注意したのは量。
化粧水前乳液をコットンでつける際に、
今回の植物ケアで化粧水を全てスプレーにした事で
「コットンの摩擦」の怖さを思い知ったので、
むちゃくちゃテンコ盛りにして、
コットンで「なぞる」のではなく、「押す」ような感じで入れ込みました。

化粧水の方も、なまじコットンでパタパタするよりは、と、
まずはびちゃびちゃにしたコットンで「押し込み入れ」をした後、
シートマスクで浸透させました。

(ずこい消費量ですが、何かを「変えはじめ」の私の使い方でもあります。)

一時的に肌はフクフクします。
また、さすがAQミリオリティだけあって、
私が強く感じる、くすみ抜き効果もワリと素早く感じます。
まだ「一時的」で、「解決」にまではなっていません。

昨日もうまく表現できなかったけど、
肌の状態は、つまり、角質が肥握しているのでもなく、
だからゴワついているのではなく、
硬そうな弾力があって、法令線もないし、スカスカでもない・・・
のに、なんか、パっとしない肌状態です。

そうそう。パッとしない。パっとしないのよ〜。
ダサい肌〜。
なんだろう?くすみかな・・・?

もともと最近は透明度だけは高かったのに、おかしいな、みたいな。

透明度となると、洗顔について考え直したくもなったりしたけど、
芳香洗顔で消えたマダラ赤味は否定できないしな〜っと。

今回は、なんだか、角質層、つまり表面の水分が少なくて
透明度が低くなった気がしたので行った実験です。

んで、ついでに、洗顔についても、
10日に1回は泡洗顔を行う、という打開策はどうだろう?
なんたって夏だしな。

どんな方法でも、必ず長短があるわけで、
一度良かったからって、
どれかだけの方法に凝り固まっちゃったケア、というのが失敗かも。

私は4月末から、延々2ヶ月半は、全く同じケアを繰り返したようなもんです。
肌も呆れてダレるわな、って感じ。

以前は洗顔剤でも化粧水でも美容液でも、
「状態によっては選択して使っていた」んだもん。
ずっと「同じ」っちゅうのがマズいかも。

考えたら、まだ湿度が低かった春先から、
こんな亜熱帯みたいな時期まで同じ事を繰り返していた事自体が
間違いな気がするわ〜。

初めての純植物ケアの盲点だったのかも。

純植物ケアをはじめて、「脱水の谷」を乗り越えた後は、
最初はすごい良い調子だったんですけどね、
肌慣れ、とか言うより、季節が変わったのに・・という問題かと。

去年の夏は、肌が「ダレた」からって、いろんなモノを投入したわ。
ミュラドのヘンなVCとか。
パック剤も、その時に応じて、いろいろ選べたのよね。

純植物ケアでも、
精油やエキスの種類を上手に変えたら良いんだろうけど、
私にはまだそんな知識はないというか、調べてやってみたところで、
そんな微妙な差がよくわかんない〜〜。
アイテムが同じだと、私には「どれも同じ」なのよ〜。
情けないが。

問題は、せっかく「自力で湧いて来た皮脂」を絶やさないでいたい点。
化粧水前乳液を投入したからって、
他の錯覚モノでヘンな甘やかし方はしないようにしなくっちゃ、
と感じてます。

なんて感じの状態です。

これで「角質層も水分で満たされた状態」を感じるようになって、
フィールドが良くなったら、VC投入を図ってみたいと思っています。

何を使うにしても、受け付けるフィールドが大事よね〜。

ま、オバジC20にはじかれたのは、じっくり考える時間が持てたので良かったです。

今の状態でいきなりVC20を投入していたら、
ますます角質層が乾いて、大嫌いな肌状態に呻いたかも。

この数週間、実はずっと肌状態が嫌いなままだったので、
肌に対する感覚がマヒ化していました。

    

とね、ここまでは「顔全体」の話しだけど、
前に書いた面ちょうみたいなヤツ、スーっと小さくなったけど、
押さえてみたらコリコリしているから、やっぱただのニキビじゃん?
と思って、「篭った」から、潰してやろう、と四苦八苦。

触っちゃダメ、と言われたら、どうしてだろう、と触りたくもなるもんす←子供かい。
実験的に触ってみました。

手では押さえにくいから、
丸い真ん中に穴の開いた「ニキビ潰し器」で押したら、
ビッって「芯」みたいなのが出たけど、血まで出てくれない。
また押さえても、小さな丸い赤い丘ができるだけ。

かなり悪戦苦闘したけど、いい加減真っ赤っ赤になったから、
しょうがないから放置してたら、中心が「血豆」みたいになって、
周囲は真っ赤。
ギャハハハハハ。
こういうのは、私は平気。
なんか、私って、
「肌が硬化したみたいに老化する」のは嫌いだけど、
一部のトラブルとかは平気なんだよね。

実際は、やっぱり美肌とかより
「コスメ」と「コスメによる肌変化」が好きなだけみたい。
どうよ?なポイントくっつけてま〜す。

あ、そこそのものはヒドイ状態だけど、触ったからって、今んとこ、
体とかはなんの変化もないす。

    


新製品のお話し。

資生堂が、
ナノテクノロジーを用いた最新の粉体合成技術により、
顔のタルミを
「 光学的に補正する新光学粉体 ・レフ板パウダー」
の開発をしたそうです。

この 「レフ板パウダー」を配合したファンデーションを使うと、
実年齢と比較して10歳以上若く見えるんですってぇぇぇ。
強気な謳いに逆に脱帽。
34才の人にはうれしい謳いは、44才ではうれしくもなんともないのだが(笑)。
そして、イマドキ、10才くらい若く見える人はゴマンといらっしゃる〜・・・。
が、それでもうれしい謳いざんす。

8月21日発売。
「リバイタル リフティング パクト/5色 各5.250円」

このレフ板パウダーは、
基板となる粉体として、「赤色干渉系パール剤」を用い、
「被覆物として硫酸バリウムの微細結晶」を
ナノレベルで小片状に形態制御させる、
という最新の粉体合成技術から生まれた複合粉体です。

この粉体は、

「頬や額などの正面から光があたる部分」では、
「肌の内部反射光に近い赤色の光を正反射させることで、
自然ではりのある肌色を演出」。


また、
「レフ板」とは、
「写真撮影時等に使用される、
光を反射させたり補助光を与える白色や銀色の板」の事ですが、
「たるみなどの影の部分」では、
「硫酸バリウムの小片が光の反射を様々な角度に変化させ、
レフ板のように上向きに反射させて、
たるみの影を明るく補正し、目立たなくすることが可能」。

なんか、魔法使いのような製品ですが、ホンマかな?
謳い文句には釣られます〜。
こちらの謳い文句には、
「売る気満々」、というか 「ヤル気満々」を感じました〜。

資生堂には、専属のすごい「謳い師」が居ると見た。???

でも、リバイタルのパウダリーファンデーションって、
もう10年くらい前に一度使ってみた事があるんだけど、
「分厚く」て、「すんごいババ臭くなって」というか、
「売れないオカマみたい」になったのよ。キハハハ。

のトラウマが・・・。
と言っても10年前だからな・・。すでに進化しまくっているとは思うけど。
リバイタルだったら、25%OFFですよね?

2004年7月19日(月)

夏らしい夏らしい海の日ですね〜。
暑さが気持ち良いです。

少し距離があるけど、どんどん下っていくと、
(私が住む辺りでは、「海側に下る、山側に上がる」、
あるいは、「南下、北上」、というのが一般?みたいな言い方なんです。
山と海に挟まれている街の特徴でしょう。)
海があるので、風に乗って来た潮の香りが心地良いです。

たまに海まで下りますが、
少し東に行くと、ウインドサーファーがたくさん。
深夜にかけては、防波堤で太刀魚釣り人がたくさん。

残念ながら、私が大好きなサーフィンとジェットスキーは、
その辺りでできないんですけど。

ま、ものすごく汚い海なんですけどね。
海って、ねずみ色だっけ??なんちゃってな・・。

海と言えば?関係ないか?・・・いや、夏になると聴きたくなる?として・・。
ムリやりの絡めですが(笑)、
もう随分前から気づいてますし、
世間でもそう言ってるかも知れないけど、
サザンオールスターズというか、桑田佳祐さん、
すごい人ですよね。

息子が17才の頃かな?
部屋からサザンの「THUNAMI」が聴こえてくる。
確か私が18才の頃、「いとしのエリー」が大ヒット。
親子2代に渡って、完全に現役なんすよ。
感激しました。
他にそんなアーティストが居るでしょうか。

「リメイクバージョン」が今また流行った、とか、
「あの時の歌をもう一度」ではなく、
どちらも、「その時」の歌です。

そして彼の歌声は少しも変わらない。
もとからトッツァンみたいなだけあって、顔も変わらない(笑)。
相変わらずTシャツにGパンがイタに付く。

私がまだ若き日(大笑)、
「今何時?そうね、だいたいね〜」と、
ワケのわからん歌詞をひっさげて登場した歌は、
「勝手にして」ならぬ「勝手にシンドバッド」と、
これまたワケのわからんタイトル。
完全に
「コミックバンドか?」と思いましたがな。
ところが、大ヒットして、「ザ・ベストテン」なる番組で、
トランクス一丁で吊られながら歌う。

奇想天外な人ですね。
今でも、コンサートは奇想天外らしいです。

こりゃたまげたね、と思ううちに、
「3曲目にバラードを出すと売れない」という
「ジンクス」を破るべく出した曲が「いとしのエリー」です。

そして、驚いたのが、
彼の歌声は、全て「正確」なのです。
あんな歌い方だけど、カケラの狂いもなく、音程が正しい。

私個人的には、正確だとしても
「古時計」をあんなに真剣に歌う
平井堅さんの歌声は、とっても疲れるんですけど(ってか、こぇぇよ)、、
桑田さんの「どーでも良さ気なのに正確な歌声」は気楽で好きです。
Take it easy ♪みたいな。

彼はある意味、いや、意味関係なく、天才だと思います。

忘れてても忘れてても、いつの間にか、なんらかの新曲が出てて、
私にすれば、この26年間、絶え間なく
「聴こえてくる」声なのです。

息子は、
私がいつだったか、たまたまなつかしくてCDに買い換えていた
サザンオールスターズのベストアルバムを好き好んで聴いてます。
どれも、「古臭くない」のがすごいです。

の上、
「過去の栄光」にすがるような、
過去の数曲のヒット曲だけで過ごすアーティストとはワケが違いますな。
次々出さはります。

ついでに後30年くらいは現役で居て欲しいです〜。
ヒャハ。彼、何歳になる?そうね、だいたいね・・・♪

    

<縁のないオバジC20>

そうそう。
オバジ。
私、完全に縁なしです!

「どこにでも売ってる」はずなのに、
寄った1件目の薬局は、いつの間にかオバジの取り扱いをやめてました。
わざわざ行った2件目の薬局では、
「棚の空箱」をレジに持っていく、という売り方でしたが、
「在庫確認に5〜6分、お待ち願います。」と言われ、
5〜6分あったら、最寄の別の薬局に行けるから、と断り、
(だって、「確認」だから、待ったのに「ない」可能性もあるか、と考えて)、
3件目は、
「オバジ20」だけ在庫なし、と。

んなワケねぇだろ、と思うけど・・・。
相当、量産してそうだし、たまたまマが悪かったんでしょう。

多分、近所の薬局の方が簡単に買えたかも。
ただ、これだけ弾かれると、
「使うな」と言われている気がしてしまいました。

なんだかBBSでも、
ケイバランスローションがヤバそうなので、
ちょっと手持ちのケイバラで、私も半顔実験してからにしようかな、
という気持ちで居ます。
「人による」のはわかっているけど、ちょい怖くなりました。

神様が、手に入りにくくして、
玄界灘に行かなくてもいいようにしてくれている気すらしてしまいます。

友達で宗教家じゃないんだけど、そういう「カン」を信じる人が居て、
特に「先祖霊」みたいな話しをするんです。

「出かけたはいいけど、いろいろなとこで躓く事ってあるでしょ。
あれは、警告だと思った方がいいよ。
まず、バスに乗り遅れたとして、自転車に乗ったらパンクして、
電車にも思うように乗れない上に、
サンダルのヒモが千切れたら、それは、行くな、という警告なんよ。」と。

一度じゃみんな気付かないから、
先祖霊は、何度も警告を発するそうで・・。

彼女の場合、
それで墜落した飛行機に乗らずに済んじゃったので気付いたそうで。

私も墜落した飛行機に乗るはずだったのに乗らずに済んだけど、
私の場合、一度も「警告」には気付かなかったっす。
何か不具合が起きてても、どうもそういうのに鈍感なんでね。
バスに乗り遅れようが、パンクしようが、
サンダルのヒモが千切れようが、どれも
「ま、ま、よくある事よ。」などと思う性質で。
ってか、私には先祖霊が居ない?ワハ。

ただ、友達のそういう話を聞いて以来、
「スムーズに行かない」事に対して、「理由」がある気がしてしまい、
敏感になりました。
心の底では
「んな事、ねーだろ」とも思うんですけど・・・。

    

<いきなり奇妙な検証をはじめます>

って言うより、なんかこのところ、肌の調子が良いと思えないんです。
かなり痛んでるっていうか、妙に「やつれた」感じ。
ひと時、蘇ったフクフクさがない。

部分的に肌に「締まり」があってキュッとしているから
「肌密度」っていうんですか?
それはしっかりしている感じで、
「細胞と細胞の間が隙間だらけ」 みたいなヨレヨレ感はないんですけど、
パッと見の肌感が悪いんです。

んで、そんな今の私の肌に濃度の高いピュアVCを投与するのは、
イマイチ合わないとは感じます。
より、保湿を強化したい感じ。

でも、純植物ケアでこれに何をどうするっちゅうのか?
純植物ケアの欠点は、
今回、
「バリエーションがない」って点ではないかと感じました。

私が使っていなくて使ってみる価値がありそうなのは、
「ジャネス/シルクンベール」の2品くらいでしょうけど、
ジェルアメと似たようなもんじゃないかという危惧を感じていて、
食指がまだ湧かないんです。
ならば、ジェルアメ大量投入だって同じな気が・・・。

「使いたい!」と思わなきゃ、効くはずのモノも効かないですからね〜・・。
なんとなく使いたい気にならない・・。

退屈なだけじゃなくて、植物モノに行き詰ってるんですよね。
肌本体のためになるのならないの、ではなくて、
「なんとかしたい今」って時は、 「錯覚ケア」も欲しいところ。

どうしてゲランやジバンシーみたいな
「集中ケアもの」みたいのがないのかしら、と思ったり。
必要ない?のかも知れないけど・・・。

純植物ケアって、
なんだかんだと工夫しても、どのみち同じようなものを
どうにかこうにか、騙し騙し使っている感じ。


それはそれで安定していたら全く問題ないですし、
肌状態に満足できればなんだっていいんですけど。
今の私は「脱却したい」肌です。

なんか、なんの手も打たないで、老化道をあえて転がり落ちている感覚。
上手に老化するのは良いんですけど、このまま放置していたら、
汚く老化しそうな感覚。

何もしないで、こんなので我慢していて後悔するより、
何かしてみて後悔した方がマシだと感じる私。

んで、恐ろしい事を思いつきました。
開封していないAQミリオリティのエマルジョン&ローションを開封してみたんです。

純植物ケア物と、「相性が悪い」と言い切っている私。
「化粧水前乳液」の投入、どう使うか?

これこれ。何が問題って、「ケアの一連の流れ」が問題です。
これをどうにかこうにか工夫してみたいんです。

浸透の実感体感と、どこが無駄でどこが盲点で、
どこが大事なのか。

いつか、純植物ケアがイタに付いた頃には、
これに関して検証したくて、ちゃんと温存していました。

「化粧水前乳液が大好きなのに」、だとか、
「なんぞのお助けに化粧水前乳液を使いたい」って人、
純植物ケア物と併用しにくくて困っていらっしゃると思うんですよね。

これは、「ケミ物との併用は如何に?にかかわる話し」の枠を超えた
話しになるんですけど。

私、ちょっと挑戦しだしました。
ずっと使い続けるつもりはないんですけど、
なんとなく「崖っぷち」な肌の、一時的救世主になるかどうか?
検証。


私の場合、誉れ高い種のケミのシートマスクに関しては、
トラブルなしで肌が一時的にだけフクフクするんですが、
そういう「スペシャル物」ではない、「常用物」では、
どうなるのかな。

短くとも、2週間はドっと突っ込んでみたいんです。
試した手順と結果は、また明日書きます〜。

2004年7月17日(土)

昨日、用があって電気屋さんに行ったんですが、
PCで「23インチワイド」って画面があって、
ネットに繋がってたから、このHPのアドレス入れたら、ヒャー、でかっ!

BBSを開いたんだけど、 デカいなんてもんじゃないす。
字がデカくて読みにくいんす。
なんか調整できるんだろうけど、店頭で調整してもマズいかと・・。ハハ。

んで、レスしてみようか、と思ったけど、
入力しにくい。
目が・・・目が・・・。
キーボードがワイヤレスだったら、後2mは後退したい?って感じ。

んでも、わざわざそんなに離れて作業するのもヘンやね。

ありゃあ、「テレビとして使う」ためのPCなんでしょうね。
PCとして作業するには、
19インチくらいまでが使いやすいんじゃないでしょうかね。
私は17インチくらいがいいです。

電気屋さん、好きなんです。遊園地みたいでしょう?
どんどん進化するから、
なんか自分だけが、ふっる〜い電化製品を使っている気になって
悲しくなったりもするんですけどね(笑)。

でも、ちょっと進化したら、もう一つ前のは安売りになるのよね。
それを見ているうちに、「もうちょっと!」なんてケチって待ってたら、
どんどん買いそびれ。

こういうのを買うには、どこかで思い切りが必要です。

と、やっぱり「壊れないのに買い換えるなんて」もったいなくて。
けっこう持つんですよね。
でも、だいたい耐久10年くらいかな。

見栄ではなくて、ホントに壊れて使えなくなったら買い換えるわけで、
その時期が一気に来たら怖い・・・。
どうするよ?
クーラー、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、炊飯器・・一気にやられたらぁ!

何故なら、ウチは、地震でほとんど壊れたから、
どいつもこいつも、ちょうど「そろそろ10年物」なんですよ。
怖いですね〜。
ま、どれも古いのがバレましたわね。カハハ。
でも、壊れないんですよぉ。

洗濯機はステンレスのすごく良いのを奮発したのね。
どうしてって、当時、息子の洗濯物がスゲかったから。
これは高品質だけあって、まだイケそう。

クーラーも、再建してから付けたからまだイケる。
5対1や、ステレオ系は新しいの。

電子レンジは、なんでか何度も壊れて、リピートナンバー1。
まだイケそう。

そうそう。
この前、いい加減壊れかけてたのでポットを買いました。
省エネとかいうヤツ。
ドリップ用のボタンもあるんだよ〜♪←今更なのかしら。私には新鮮(笑)。

照明は、壊れたのじゃなくて、改装したのを機に、
「空気が廻る」、南国の扇風機みたいな羽が付いたのに買い換えました。
これ、快適です。お勧め〜。

テレビは3台あるけど、
寝室のが何故か壊れて今年の初めに買ったっけ。
私は一人暮らしなら、テレビは「いらない派」だけどね。

そろそろ冷蔵庫あたりも買い換えておいた方が無難かも〜。

地震でわかったけど、家具なんてなくても全然生きていけるのよ。
テーブルは箱だっていいわけさ。
せいぜい「布団」は居るけどね。
でも、電化製品って、ないと生活できないのよっ。

洗濯板もいいけどね(笑)、時間がかかり過ぎる。
っつか、使い方知らない(爆笑)。
一人ならパンティやブラくらいはなんとかなるけど・・・。
息子が居ると無茶ね。

電子レンジがなかったら、解凍も不便するのよね。
あ。簡単蒸しタオルも作れない〜。

冷蔵庫がなかったら、夏なんか、生死にかかわる??
冷暖房も、ないと辛いでしょう・・・。

なんてこった。人間は電磁波大好き??

と、何より買い替え時期が早くて金のかかるのってPCじゃないか?
こんなスカタンな電化製品、他にないでぇ。
私はこの2月に買ったから、ちょっと間は健在か。

言ってるうちに、車だって古くなるし、デジカメや携帯も古くなって・・。
んちゃ〜〜。

今日は、プリンターのインクと、マウスを買ったんで〜す。
マウス、大事よ。
手に添うのが一番よ。
2〜3年前より安くなってます。

    

おっと。これはコスメサイトでした。ウフフ。
では、秋発売ブランドのニュースでも・・。

産業再生機構の支援を受けた、 再建中のカネボウ化粧品が、
100%子会社の株式会社リサージから、
「化粧品専門店向け」の新ブランド「ECM(イーシーエム)」を発売するそうです。
価格帯は5.250円〜15.750円。

発売予定は9月16日。
全国のリサージショップ(化粧品専門店約400店)にて。

「ECM(イーシーエム)」は、
「スキンケアについて真剣に考える美容意識の高い大人の女性に向けたブランド」
という事です。

   なんか、曖昧やな・・・。
   推しの弱いコピーだ事。いえ、私の寝言です。
   価格帯も曖昧やからね。ブホっ。
   だって、曖昧やん。
   高過ぎなくて安くもなくて、
   ドメの「
大人向け」としては、 モノによっては頼りにならなさそうな価格帯。
   高級品、大衆品、どっちに転ぶにしても、
   「思い切り」「踏ん切り」がつかなかったみたいな価格帯。

でも、
発売後1年間で15億円の店頭売上を目指しているそう。

「ECM」のネーミングの由来は「細胞外マトリックス(Extra Cellular Matrix)」。

リサージでは、もともと
「素肌の最大構成成分であるコラーゲン研究」を基盤に、
加齢と肌との関係に多角的なアプローチを行ってます。
その結果、
「美しくなろうとする素肌の営みは、
細胞が個々に行っているのではなく、
細胞と細胞を取り囲む細胞外マトリックスが、
細胞と情報交換しながら連携している」
ことを解き明かした、としていますが、

    エストにも「ネットワーク理論」みたいなのがありましたね。
    自然界(細胞外マトリックス)が汚染されると
    生態系(生物)が崩れるってこっちゃ。

「肌にやさしく触れ、やわらかく撫で、 ケアする目的をお肌に伝える」
という全く新しい美容法「ECM肌形成メソッド」を開発した、
ともありますが、

    それってケアの基本っていうか、「当たり前」じゃないの?
   「やさしく触れて、やさしく撫でる」や、
   「肌に話しかける」は、私も常々書いてるぞえ。

と、いらん突っ込みが多いですが、
・・・との事です。

と、私としては、まぁまぁ売れ線かもだけど、
もしケミ物ケアをしていたとしても、
強い魅力を感じない新ブランドでして、
何故なら、「ちゅううとはんぱ」な気がします。
広報が平凡。

決して、
イマドキの、たいていの事はなんでも知っている

「スキンケアについて真剣に考える美容意識の高い大人の女性」
に関心を持たれる類でばないと感じます。
そういう人は、もともとのリサージの製品を使う気がします。
「何かケアしとこな人」が使いそうな気がしてしゃあない。
ってのが率直な感想です。

「謳い」も「対象」も「ケア法」も、もう出尽くしてしまってて、
新ブランド設立の広報は、きついもんがあるんだな、 と思ってしまったです。
新ブランドに威信をかけていらっしゃる方がいらっしゃるというのに、
申し訳ないコメントですが、
せっかくだからこそ、
もっと覇気のある、勝負かけた意気込みが欲しい、という提案ですぅぅ。
当たり前過ぎるんすよ。
エラそうで、 ごめんなさい。

ちなみに、モノについては全く存じません。
かなりの研究をされた自信作ではないかな、とは思います。
ただ、新ブランドは、まずは
「買う気になるかならないか」が大事だと思います。
正直、「なりまへんがな」。
サイドから固めなきゃ。
・・・わたしゃ、経営に関してはドシロウトですが、
では。

HPは8月末からみたいです。

http://ecm-cosme.jp/

2004年7月16日(金)
以前書いてた
「 健康食品の一般向けデーターベース」ですが、
一昨日、やっとUPされたそうです。

情報ありがとうございます。
私はウトいんだけど、協力して下さる方がたくさん居て、
本当に感謝です。

一般向けサイト
『健康食品の安全性・有効性情報』
データーは、更新されます。

http://hfnet.nih.go.jp/main.php

親サイト
『独立行政法人 国立健康・栄養研究所』

http://www.nih.go.jp/eiken/


一般向けサイトでは、
健康被害情報やデーターベースを活用できます。

「 データの無断転用,引用、は厳禁」とありますので、
私からの情報は、極力、他のとこから引用しまっす〜(笑)。

このHPで他に興味を惹いたのは、今流行りの「にがり」。

「にがりと 痩身効果は関連性なし」、
「過剰摂取注意」という報道が新聞でもありました。

「独立行政法人国立健康・栄養研究所(東京)は14日、
ダイエット効果の根拠がないとして、
取りすぎに注意するようホームページで呼び掛けを始めた」とあります。

以下、引用したくなくても、どこで調べても同じなので仕方ない、
と許して欲しいが・・

にがりは
「濃縮した海水から塩を除いた後の残留物で、
主成分は塩化マグネシウム。
これまでは豆腐を作る凝固剤として使われてきたもの」

どこでもダイエット効果を紹介する例が目立つものの、
どれも確実な根拠や文献はないそうです。

マグネシウムは医薬品の世界では下剤に使われているんですね。
ビタミンやミネラルの吸収を妨げることもあるので、
摂り過ぎには注意です。

実は私は、この2ヶ月くらい前から、その様子を目の当たりにしています。
職場の女性が、
「おーいお茶」 にも「コントレックス」にも「にがりを入れる」んですね。
んで、必ず下痢してはるんです。
みんなで
「原因はにがりとちゃうか?」 と言ってたんです。
「もう止めてみ。」と言ってたんです。

だいいち、そのモノモノは、苦いのなんのってぇ。

んでも、本人は
「痩せた」と喜んでいて、いつの間にか
「痩せた」じゃなくて「やつれた」んですが・・・。
ダイエットを「下痢」でしたらアカンわ。
早くにがりを止めさせなくっちゃ〜。

なんでも「ダイエット」と書くと売れるもんだから・・・。
いい加減なもんです。

これ、最近に始まったことじゃなくて、
私がまだ中学1年生の頃、出版社に勤めていた人が
「本だって、なんでもかんでも、ダイエットって書くと売れるんや〜」
って笑ってたんです。
それも狡猾なツラで!ゲホっ。

まだ中学1年生で痩せていた私には意味がわかんなくて、
「なんで?」って聞くと、
「大きくなったらわかるよ。」と言われました。

そして、「大きくなって」わかったので、
今でも、
ダイエットをテーマにしている物品には信用性がなくて・・。

↑の狡猾なオッサンの
「なんでもかんでも、ダイエットって書くと売れるんや〜」
ってセリフとズルっそうな顔つきが頭にこびりついていて、
トラウマになったのか、マジで興味ないんですよ。

全部ウソだと思っちゃう〜〜。
おかげさんで、たまたま買った雑誌にそのようなテーマの部分があっても
全く読まない体型なんですが(ウシシ)。
それも興味が湧かない理由なんだけど。ウシシ。
物品も必要なくて。ウシシ。←しつこい。クレーム来そうなしつこさ。

いや、医者は「体型はDNAだ」というけど、
動いてたら太らんす。動きましょう〜〜。
動くんだ!
代謝促進に良いぞ。

でも私はプリンプリンのケツと谷間のある乳が欲しいぜ。
まったく・・・。

ところで、
にがりは、ウチでは、ご飯を炊く時に、15ml くらいだけ足してます。

    

スイートオレンジのフロクマリン類について質問がありましたが、
ラクトン系のフロクマリン類は、数10の種類があるようです。

フロクマリン類で特に有名なのが、ベルガモット油に含まれる
フロクマリン類の1つである「bergapten」ですが、
その中にも、光毒性のあるものと、ないものが含まれているそうです。

この「bergapten」は、
ベルガモット油、グレープフルーツ油、
ビターオレンジ油、ライム油に含まれています。

レモン油が含んでいるフロクマリン「 isoimperatorin 」
の光毒性は弱いそうです。

そして、 他の柑橘系の精油が含んでいるフロクマリン類は
光毒性のないフロクマリン類らしいです。

また、光毒性のある精油でも
「フロクマリンフリー(FCF)」のものを使用すれば
日中でも皮膚に使用しても問題はないそうです。
日本ではベルガモット油しか流通していませんが、
海外では他の精油でもFCFのものが流通しているそうですよ。

でも、光毒性がないと言っても、
フクロマリン自体が皮膚刺激はある類のものなので、
用量、用法には注意が必要です。

●光毒性のある柑橘系の精油は

「ベルガモット」>「ビターオレンジ」>「ライム」>「グレープフルーツ」>「レモン」

●光毒性のない柑橘系の精油は

「スィートオレンジ」、「マンダリン」、「タンジェリン」

です。

んでも、一応、柑橘系は
「使用直後に直射日光は避ける事」とありますね。

私はジュリークのアロマチック「レモンライム」を平気で朝に使用しているけど?
だって朝気分な香りだよ〜。
ライムは「 bergapten」だ〜い。

でも、ジュリークでもジャネスでも、
「製品の毒性は排除している」と言ってます。
つまり、製品は「FCF」って事。

「精油」となるとFCFなのかどうか?
また、精油そのものは、
そのたった1滴の芳香の威力で思い知ったけど、
成分がむちゃくちゃ濃縮されていて強いですね。
精油そのものはどうかと思うけど、各製品は大丈夫じゃないでっしょうか?

前から言ってるけど、
私はそういう禁忌がめんどくさいのと、
自分で調合しても良さを引き出せるかどうかわかんないから、
絶妙なバランスでブレンドしている既製品が大好きなのさ。

んでも、なんとな〜く、作ってみたい気もあるんです。
ちょっとね。
ティートリーなんかとっても好きだけど、配合製品が少ないし。

ジャックパルツのクリームは、
珍しく ティートリーが配合されてるのを発見したので注文してます〜。

    

あ!
ジュリークのティートリーシリーズは、
限定じゃなくて製品化したそうですよ!
クリーム推進。
ヒエヒエするけど、効くよ〜。
特に、睡眠不足などでホテったみたいな肌が薄くなったみたいな時とか、
ちょっと炎症起こしているみたいな時とか、
いわゆる「荒れる寸前」に効くんです。
治癒力あります。

アクティスプレーは、ただの「除菌」!って感じで
保湿力は求められないけど、気持ちはいいです。
あのね、蚊に刺されたとこにスプレーしたら、痒みが止まって腫れが引く。
ホント。

私は、かねがね、つねづね、いつも思うんだけど、
「美容は治療ではないよな。」
「傷や火傷を治せるものが美容にいいという見解はなんだ?」と
思っているんだけど・・・。

確かにルイ14世やティートリー系の物って、
「荒れ肌」「弱った肌」「炎症した肌」そして「虫刺され??」
には効きます。

そして、健康なだけの肌には、「美容効果」としては「不明」となりますな。
そうだよ。
美容と治療はちゃうねん!

って事で、ティートリースプレーがあったらルイ14世は私はいらんわ。
ルイ14世があったらティートリースプレーはいらんわ。
どっちかでいい。
常用は、もうパスするつもり。
「オプション」決定。

んで、ティートリークリームはカレンドラクリームより治癒力あるから、
ティートリークリームを「救急」に常備したいです。

あ。
でも忘れてた。救急と来れば、 キンダージェントルも?
まだキンダージェントル類とは比べてないから、今後、検証ですねぇ。

なんしか、私の肌は「ケガ」や「傷」や「火傷」じゃないから、
それらの常用はいらんワケです。

ただし、アトピーさんや荒れには効果大のようです。
メールでかなりの治癒力が報告されています。

2004年7月15日(木)

吹き出物や面ちょうができたから、
大人しく純植物生活するとかなんとか言ってたクセに、
言った先から、ついつい残ってたサンプルの
「エクシアホワイトALホワイトニングクリアセラム」を使ってみちゃったぁ。
それも朝晩、2日。

面ちょうが悪化したり、トラブルが出たりしなくて、
たったの2日だから、効果云々も語れないけど、
何って、あーた、クッセ〜〜。
エクシアってあんなに匂い、きつかった?
私の鼻も、ジュリークに安らぎ、フロリアルウォーターに慣れた分だけ、
人口香料にエヅくような殊勝な鼻になったのか。
実に不思議だ。

んで、なんしか、テクスチュアが重い。
植物生活に入る前は、
一体どうやってあんなにいろんな物を重ねられたのか、
今じゃ自分の事なのに謎以外の何物でもないのよね。

今って、ジェルアメくらいが一番重い水物で、
そこにクリームでフタして終わるだけだから、
どうにもこうにも、
エクシアホワイトALホワイトニングクリアセラムの重みが耐えられなくて。

ヌッチャリしているのよね。
これにラインなら、同クリームを重ねるなんて信じられない。

な〜んて、今だからエラっそうに言う私。
でも、ホントにネチャいんです。

しかも、思い出したよ、の、あの合成ポリマー系のネチャ。
肌が息をしにくそうなネチャ。
グェっ。
実際、代謝が悪かったみたい。
ホワイトニングなのに、顔色よくない。

・・・いや、
別にエクシアホワイトALホワイトニングクリアセラムに恨みはないです。
ただ、ひっさしぶりんこに、ケミ美容液を使った実感ってこんなもんす。

ん〜。
エクシアホワイトALホワイトニングセラムマスクは、
それほど臭いとは思わなかったけどな・・・。

私、とりあえず美容液はジェルアメでいいです〜。

でもね、カネボウデュウのシートマスクしてみちゃった。

どこまでも 懲りない。

これは匂いがなくて平気。
一時的に肌フクフク。トラブルなし。
これは割引で手に入るのに、きっちり成果がある1品として好き。

    
で、BBSでオバジC20が話題になってます。

これ、使ってみよっか〜。

実は、ホンの少量、トランスダーマが残ってて、
これまたこの前、併用してみたんです。
面ちょうをニキビと思ったので、ちょっとね〜。ウシシ。

でも、本当は洗顔直後、化粧水の前に使うものだけど、
ミストの入りを悪くする気がしてしょうがなくて、
ミストタップリの後で使ってみました。

トラブルも起こらないし、
VCとは私は、クスミ抜きとしてだけは相性が良く、
実際に簡単に顔色がスッキリするし、
併用してもいいけど、順番がねぇぇぇ・・・悩みます。

トランスダーマ特有の「温熱効果」は、後で使っても健在。
ジュワ〜〜っと熱くて「効っくぅぅ」って実感はあり。
実感はあるけど、肌は一度や二度じゃ応えないんが。

どちらかというと安全な製品だけど、
配合のPGに反応しちゃったの?と、一応止めたけどぉ。
多分、PGと面ちょうは関係ないと思うけどね。


オバジC20の魅力は、トランスダーマとかに比べて値段が可愛い点と、
どこででも手に入る点です。
なんか、手に入りやす過ぎるのが、すごいダサい気がするけど。
この先入観がいかんね。いかんいかん。
にしても、俗っぽさは否めない。

難しいね。
手に入りにくいと不便過ぎるし、手に入りやす過ぎると、俗い。
この「加減」がウマいのも販売のウデだわ。
オバジは手に入りやす過ぎてダサくなっちゃった典型だわねん。
ただのイメージだけどさ。

VCのP3の「オバジC10」のとこに書いてるけど、
オバジのアスコルビン酸ph値は2.5〜3.0。
アスコルビン酸を安定化させて
肌に無駄なく浸透させる為には重要なpH値らしいです。

配合されている「エトキシグリコール」という成分は、
ビタミンCの安定化の為に配合されているそうですが、
水にも脂にも入り込める経皮吸収剤で、浸透力をサポートします。
オバジC20には、これと
「ベタイン」という保湿成分が追加。
VCをさらに安定化しているそう。
そして、そのベタインは、VCの浸透力を強める働きもあるそうです。

つまり、オバジC20は、簡単にいうと、
「エトキシグリコール」も「ベタイン」も、
「VCの浸透を高め、VCを安定化している」という事です。

オバジC20の「TPI処方」ってのは、
「Triple-Power-Infiltrate」の略なんだって。
Infiltrateってのは「浸透」。

浸透にこだわるぞ、オバジC。
VCP3にも書いたけど、
私の知り合いの薬局の人が、
オバジC10発売の時、ロート製薬の人に
ブタの皮(人間に最も近い)で浸透を見せてもらったけど、
その浸透力は すごかったらしいです。
だからって「毛」の生えたブタと人間は違う気はするけどもね・・・。

ところで、私はオバジC10は、なんだかあまりに流行りすぎていて、
ヘソ曲がりなので長い事使わなかったんです。
オバジC10が発売されるより先に
マニアックなスキンシューティカルズやDDFに走り、
そういうマニアックな自分が俗なオバジなんか使えるかよ、
という気があったのもホントです。
なので、またもペリコンやエスフィールドに走りました。
そして 大変に遅ればせてオバジC10を試したのです。

感想はなんだかアブラっぽい感じがしたのと、
甘い匂いがうるさかった、ってだけでした。
で、相変わらず他のVCに気が走っていたので、
半分以上を友達にあげてしまい、効果は不明なんです。

相変わらずあの匂いなんかしら。

と、あの「プレローション」。
やっぱ、併用した方がいいのかな〜。
と、悩んでも、クチコミで調べたとしても、
こういうのって、しょせんは自分が使ってみて納得しないと気が済まないから、
同時に買っちゃいますぅ。

「角質の細胞膜の流動性を高める」って謳いが、
何故だかとっても 怖いんすけども(笑)。
よぉく読むと、とっても怖い謳いだ。

BBSの、
「 日中プレローション使用すると、夕方顔が臭くなる」
っちゅうのも体感してみたい。
どう臭いんだろ?酸化?楽しみ。
ガハハ。私はマゾか?

ブドウ種子エキスやムクロジエキスは如何ほど配合だろう?
ま、体感するしかないか。

何につけ、なんでも人に聞いても納得しにくいですよね。
こりゃ、植物とオバジの併用、試してガッテンだわさ。
やってみよ〜〜。

さてはて、順番はどうよ・・・???
体感主義。やってみるみる〜。

2、3日中にはトライ予定。

こんな事ばっかして、私の肌はどーなるのさ。
いいや。楽しいから〜。