以前書いてた
「 健康食品の一般向けデーターベース」ですが、
一昨日、やっとUPされたそうです。
情報ありがとうございます。
私はウトいんだけど、協力して下さる方がたくさん居て、
本当に感謝です。
一般向けサイト
『健康食品の安全性・有効性情報』
データーは、更新されます。
http://hfnet.nih.go.jp/main.php
親サイト
『独立行政法人 国立健康・栄養研究所』
http://www.nih.go.jp/eiken/
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一般向けサイトでは、
健康被害情報やデーターベースを活用できます。
「 データの無断転用,引用、は厳禁」とありますので、
私からの情報は、極力、他のとこから引用しまっす〜(笑)。
このHPで他に興味を惹いたのは、今流行りの「にがり」。
「にがりと 痩身効果は関連性なし」、
「過剰摂取注意」という報道が新聞でもありました。
「独立行政法人国立健康・栄養研究所(東京)は14日、
ダイエット効果の根拠がないとして、
取りすぎに注意するようホームページで呼び掛けを始めた」とあります。
以下、引用したくなくても、どこで調べても同じなので仕方ない、
と許して欲しいが・・
にがりは
「濃縮した海水から塩を除いた後の残留物で、
主成分は塩化マグネシウム。
これまでは豆腐を作る凝固剤として使われてきたもの」
どこでもダイエット効果を紹介する例が目立つものの、
どれも確実な根拠や文献はないそうです。
マグネシウムは医薬品の世界では下剤に使われているんですね。
ビタミンやミネラルの吸収を妨げることもあるので、
摂り過ぎには注意です。
実は私は、この2ヶ月くらい前から、その様子を目の当たりにしています。
職場の女性が、
「おーいお茶」 にも「コントレックス」にも「にがりを入れる」んですね。
んで、必ず下痢してはるんです。
みんなで
「原因はにがりとちゃうか?」 と言ってたんです。
「もう止めてみ。」と言ってたんです。
だいいち、そのモノモノは、苦いのなんのってぇ。
んでも、本人は
「痩せた」と喜んでいて、いつの間にか
「痩せた」じゃなくて「やつれた」んですが・・・。
ダイエットを「下痢」でしたらアカンわ。
早くにがりを止めさせなくっちゃ〜。
なんでも「ダイエット」と書くと売れるもんだから・・・。
いい加減なもんです。
これ、最近に始まったことじゃなくて、
私がまだ中学1年生の頃、出版社に勤めていた人が
「本だって、なんでもかんでも、ダイエットって書くと売れるんや〜」
って笑ってたんです。
それも狡猾なツラで!ゲホっ。
まだ中学1年生で痩せていた私には意味がわかんなくて、
「なんで?」って聞くと、
「大きくなったらわかるよ。」と言われました。
そして、「大きくなって」わかったので、
今でも、
ダイエットをテーマにしている物品には信用性がなくて・・。
↑の狡猾なオッサンの
「なんでもかんでも、ダイエットって書くと売れるんや〜」
ってセリフとズルっそうな顔つきが頭にこびりついていて、
トラウマになったのか、マジで興味ないんですよ。
全部ウソだと思っちゃう〜〜。
おかげさんで、たまたま買った雑誌にそのようなテーマの部分があっても
全く読まない体型なんですが(ウシシ)。
それも興味が湧かない理由なんだけど。ウシシ。
物品も必要なくて。ウシシ。←しつこい。クレーム来そうなしつこさ。
いや、医者は「体型はDNAだ」というけど、
動いてたら太らんす。動きましょう〜〜。
動くんだ!
代謝促進に良いぞ。
でも私はプリンプリンのケツと谷間のある乳が欲しいぜ。
まったく・・・。
ところで、
にがりは、ウチでは、ご飯を炊く時に、15ml くらいだけ足してます。
スイートオレンジのフロクマリン類について質問がありましたが、
ラクトン系のフロクマリン類は、数10の種類があるようです。
フロクマリン類で特に有名なのが、ベルガモット油に含まれる
フロクマリン類の1つである「bergapten」ですが、
その中にも、光毒性のあるものと、ないものが含まれているそうです。
この「bergapten」は、
ベルガモット油、グレープフルーツ油、
ビターオレンジ油、ライム油に含まれています。
レモン油が含んでいるフロクマリン「 isoimperatorin 」
の光毒性は弱いそうです。
そして、 他の柑橘系の精油が含んでいるフロクマリン類は
光毒性のないフロクマリン類らしいです。
また、光毒性のある精油でも
「フロクマリンフリー(FCF)」のものを使用すれば
日中でも皮膚に使用しても問題はないそうです。
日本ではベルガモット油しか流通していませんが、
海外では他の精油でもFCFのものが流通しているそうですよ。
でも、光毒性がないと言っても、
フクロマリン自体が皮膚刺激はある類のものなので、
用量、用法には注意が必要です。
●光毒性のある柑橘系の精油は
「ベルガモット」>「ビターオレンジ」>「ライム」>「グレープフルーツ」>「レモン」
●光毒性のない柑橘系の精油は
「スィートオレンジ」、「マンダリン」、「タンジェリン」
です。
んでも、一応、柑橘系は
「使用直後に直射日光は避ける事」とありますね。
私はジュリークのアロマチック「レモンライム」を平気で朝に使用しているけど?
だって朝気分な香りだよ〜。
ライムは「 bergapten」だ〜い。
でも、ジュリークでもジャネスでも、
「製品の毒性は排除している」と言ってます。
つまり、製品は「FCF」って事。
「精油」となるとFCFなのかどうか?
また、精油そのものは、
そのたった1滴の芳香の威力で思い知ったけど、
成分がむちゃくちゃ濃縮されていて強いですね。
精油そのものはどうかと思うけど、各製品は大丈夫じゃないでっしょうか?
前から言ってるけど、
私はそういう禁忌がめんどくさいのと、
自分で調合しても良さを引き出せるかどうかわかんないから、
絶妙なバランスでブレンドしている既製品が大好きなのさ。
んでも、なんとな〜く、作ってみたい気もあるんです。
ちょっとね。
ティートリーなんかとっても好きだけど、配合製品が少ないし。
ジャックパルツのクリームは、
珍しく ティートリーが配合されてるのを発見したので注文してます〜。
あ!
ジュリークのティートリーシリーズは、
限定じゃなくて製品化したそうですよ!
クリーム推進。
ヒエヒエするけど、効くよ〜。
特に、睡眠不足などでホテったみたいな肌が薄くなったみたいな時とか、
ちょっと炎症起こしているみたいな時とか、
いわゆる「荒れる寸前」に効くんです。
治癒力あります。
アクティスプレーは、ただの「除菌」!って感じで
保湿力は求められないけど、気持ちはいいです。
あのね、蚊に刺されたとこにスプレーしたら、痒みが止まって腫れが引く。
ホント。
私は、かねがね、つねづね、いつも思うんだけど、
「美容は治療ではないよな。」
「傷や火傷を治せるものが美容にいいという見解はなんだ?」と
思っているんだけど・・・。
確かにルイ14世やティートリー系の物って、
「荒れ肌」「弱った肌」「炎症した肌」そして「虫刺され??」
には効きます。
そして、健康なだけの肌には、「美容効果」としては「不明」となりますな。
そうだよ。
美容と治療はちゃうねん!
って事で、ティートリースプレーがあったらルイ14世は私はいらんわ。
ルイ14世があったらティートリースプレーはいらんわ。
どっちかでいい。
常用は、もうパスするつもり。
「オプション」決定。
んで、ティートリークリームはカレンドラクリームより治癒力あるから、
ティートリークリームを「救急」に常備したいです。
あ。
でも忘れてた。救急と来れば、 キンダージェントルも?
まだキンダージェントル類とは比べてないから、今後、検証ですねぇ。
なんしか、私の肌は「ケガ」や「傷」や「火傷」じゃないから、
それらの常用はいらんワケです。
ただし、アトピーさんや荒れには効果大のようです。
メールでかなりの治癒力が報告されています。
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