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きゃああ。もう今年も後半分だ!とにかく日、いや、年の経つのが早い事!
これ、年寄りのせい??
20年前の事を考えると、
「残り」のカウントダウンっちゅうのは否めないもんな〜。ガハハ。
今日は「アブラ」について。
「油」というか「脂」。
食べるアブラの話しですが、「酸化しにくい、しやすい」については、
ローズヒップオイルの「リノール酸、リノレン酸」や、
オリーブオイルの話しには繋がります。
身体の中で一番酸化しやすい(=活性酸素のダメージを受けやすい)のが、
体内にある油、つまり脂質の部分なので、
脂質は大切なエネルギーなんだけど、
「脂質の摂取の仕方」というのが健康に大きくかかわるそうです。
どんな脂質も取り過ぎは厳禁ですが、
生活習慣病を気にして、
脂質をほとんど摂らないというのも考え物なんです。
脂質はエネルギー源なので体力不足になりますし、
血管や細胞膜、ホルモンなどの機能が維持できなくなったりもします。
●細胞膜は、脂質とコレステロールとタンパク質でできていて、
それ自体が脂質を含んでいるので、
絶えず酸化の危険にさらされています。
ので、この「脂質の酸化をどうやって抑えるか」が抗老化のポイントです。
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●脂質は、その大部分が
「炭素、水素、酸素」から成る「脂肪酸」で構成されていますが、
脂肪酸は
「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分かれます。
●飽和脂肪酸とは、
バター、肉の脂身、ラード、
ショートニング
(液体の油に化学処理を施して固形の飽和脂肪酸に変えたもの)
などに多く含まれます。
この飽和脂肪酸は体内で合成する事ができ、
摂り過ぎは「中性脂肪やコレステロールの増加」につながります。
●不飽和脂肪酸は、
その分子構造によって、さらに数種類に分かれます。
@炭素分子の二重結合を1つだけ持っているのが「オレイン酸」。
これを多く含むのはオリーブ油です。
血中コレステロールを減らします。
A二重結合を2つ持つのが「リノール酸」。
これを多く含むのは大豆油、綿実油 など。
血中コレステロールや血圧を下げる働きを持ちます。
B以前にも書いたEPA(エイコサペンタエン酸)
は二重結合を5つ、
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、二重結合を6つ持ち、
悪玉コレステロール(HDL)を減らして
善玉コレステロール(LDL)を増やし、
中性脂肪を減らし、血圧を下げます。
不飽和脂肪酸のうち、
リノール酸やEPA、DHAなどは必須脂肪酸でありながら
体内で合成する事ができないので、
食物やサプリメントで摂取する必要があります。
(が、摂り過ぎは厳禁です)。
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●脂質の酸化は、
「二重結合した炭素分子の隣の炭化水素が酸化される」事で起きます。
なので、二重結合の数が多い脂質ほどに酸化されやすいです。
二重結合を複数持つ
リノール酸、EPA、DHAは酸化されやすいので酸化には特に注意です。
酸化した脂質とは、
細胞や血管に悪影響を与えて体の老化を促進する
「過酸化脂質」です。
油の酸化を防ぐには、当然ですが、
「長く空気に触れさせない」
「揚げ物に使った油を何度も使いまわさない」こと。
市販の惣菜や飲食店の料理などは、
コストを下げるために質の良くない油が使われていたり、
同じ油を何度も使っていたりする可能性があるので要注意です。
私が、なるべく外食をしたり惣菜を買わないようにしているのは、
そういう点で「信じていない」から、というのもあります。
(マトモな料亭とかは別として・・通常の所の場合です。)
食事で過酸化脂質を身体に入れてしまうと、
血管に溜まって血液の流れを悪くしてしまいます。
動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中どころか、
アトピー性皮膚炎、シミ、ソバカス、
そして、肩凝り、神経痛、冷え性、便秘
などへの悪影響もあるそうです。
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●脂質の有効な摂り方
・不飽和脂肪酸であるオレイン酸が非常に豊富な
エキストラ・バージンオイルを料理に活用する。
※オレイン酸の最大の特徴は「強力な抗酸化力」。
つまり、酸化されにくい。
・酸化されやすいリノール酸、EPA、DHAの摂取には、
体内の脂質の酸化を防ぐビタミンEやβカロチンを一緒に摂る。
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●オリーブオイルについて
・オリーブオイルは、非常にナチュラルなオイルです。
大豆、ゴマ、とうもろこしなどから摂れる植物油の多くは、
化学的な処理や熱処理が施されていますが、
オリーブオイルの伝統的な製法は、
石臼で砕いてペースト状にしたオリーブに上から圧力をかけて油を搾り出し、
それから水と油を分離させる「圧搾法」です。
つまり、果実をそのまま絞って作られているので、
風味や成分がそのまま生かされているのです。
このとき一番最初に絞られてできたオイルが「ヴァージン・オリーブオイル」。
EUの基準では、
そのうち酸度が1%以内のものが
「エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル」と呼ばれ、
酸度が低いほど高品質です。
オリーブオイルの特徴は豊富なオレイン酸の働きにあります。
@悪玉コレステロール値を下げる働きを持ちます。
※コレステロールは悪玉も善玉も、それぞれの役割があるので、
バランス良く血中に含まれていれば問題ないのですが、
・ 悪玉コレステロールは酸化されてしまうと
白血球に取り込まれてしまい、血管壁の内側に入り込んで
血管壁のあちこちにコブを作り、血流を妨げ、
血栓が詰まったりする原因になります。
Aそして、悪玉コレステロールが減っても、
血管内に溜まった余分な悪玉コレステロールを
肝臓に回収する役目を持つ善玉コレステロールの値を減らす事はありません。
B膵臓に働きかけて、インシュリンの効き目を改善する。
その効能は他の不飽和脂肪酸の約2倍。
オレイン酸は他の脂肪酸に比べて消化管を通過するのに時間がかかるので、
体内への吸収が緩やかで、
インシュリンの分泌量が一気に増えたりしないので、
インシュリンが過剰に分泌されてしまって
脂肪酸をどんどん脂肪組織に運ぶのを防ぐ事ができます。
※インシュリンの大切さ
膵臓から分泌されるホルモンであるインシュリンは、
血液中のブドウ糖(血糖)を、各組織の細胞に運ぶ役割をします。
食事から摂った栄養素が、消化、分解、吸収された後、
すぐにエネルギーとして使われずに余ったブドウ糖を、
インシュリンが肝臓や筋肉や脂肪組織へと運びます。
ただし、穀類や砂糖などの糖質をたくさん摂り過ぎると血糖値が高くなり、
通常よりもたくさんのインシュリンが必要となり、
その状態が続くと、
血液中に常に一定量以上のインシュリンが流れ込み、
同時に血中の糖を受け取って組織へ運ぶ力が鈍ります。
その上、血液中に大量に流れ込んだインシュリンは、
肝臓でコレステロールや中性脂肪が合成されるのを促進します。
血液中の脂肪酸ょ優先的に脂肪組織へと運ぶ働きもあるので、
体脂肪が増えて肥満に繋がります。
私は、別に注意してではなくて、
もともと「アブラっぽい食べ物」に弱いんです。
有名なおいしい天ぷら屋さんでも、
「ストップ」をかけるまで食べるような事をしたら、
結構すぐに止めちゃう。
酢の物とかを食べたくなるんです。口が。
ステーキもロースよりヘレ派。
しゃぶしゃぶはゴマダレよりポンズ派。
なんか、じいさんみたい(笑)。
それを好きな人に言うと変人扱いされるけど、
私はポテトチップなどは、なんと言うか・・すぐに飽きちゃう。
かっぱえびせんも、「やめられない、とまらない」が全くわかんない人。
すぐ止まっちゃう。
あの系統のお菓子、苦手なんです。
ならば、まともな米菓のオカキの方が好きで・・・。
これまた、ババくせぇ。
あ、可愛いお菓子も好きなのあった。ポップコーン。
これまたとうもろこしで・・・どうも、原料そののままっちゅうのが好きみたい。
意外にチーズやバターは平気でたくさん食べれるんですけどね、
これは「乳製品」でしょうか。
ヘンなもんが好き。
料理じゃなくて「材料」だったら、キュウリとかトマトとかルッコラとかね。
枝豆とかさ、じゃがいもとか、茎ワカメ(茎、なの)とか。
間食だとかでも、お菓子じゃなくて、
そんなもんをポリポリ食べるから、主人は「なんだ、それ?」。
私って昆虫?
健康を気遣ってなんかじゃないのはホント。
ポテチ食べさせられるくらいなら、それの方が好きなんだもん。
好きじゃなきゃ、間食にしないって。
知り合いの医者に言わせると、
こういう食べ物の嗜好も、
「もとからDNAに組み込まれたもの」 だと・・・。
努力なくして嫌いで食べないから、長い目で見たらば健康的にはトクしたかも。
どこのDNAが組み込まれたかは知らないけど、先祖様、ありがとう。??
少し太りたくて、猛烈に大食しても、その手が苦手だから、
枯れた?みたいな健康食になってて、
体重に変化が出ません。
んでも、ただ今、
身長163cmくらいだと思うけど(なんでか高校卒業してから伸びてる)、
体重は見かけより意外にあります。52kg〜53kg。
体脂肪は20%前後。
筋肉質って重いらしいです。
枯れたばあさんになったらボンビー臭いから、
そのホドが難しい・・。
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