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お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2004年6月30日(水)

昨日、バルコニーから空を見ていたら、
黒い雲がすごい速度で流れていくの。
風がザワザワザワっと吹いて、怖い。

黒い雲は龍になったり、ジョーズになったりで怪獣みたい。
で、雨やっ!と思ったのに、降らなかった。??

この2日はふつうに睡眠が取れる状態だし、
別に特に疲れてもいないので、植物オンリー生活しています。
なんの不具合もありません。

以前、ケミ物だけでケアしていた時より、
そういう意味では、いつも肌が安定はしています。
ごくふつうに生活できるようだったら、
植物オンリーが、やはり一番肌に良いようだと感じます。

ケミ物だけの時は、生活状態にかかわりなく、
「理由不明に不安定」だったもの。
何が理由かわからずに、
「なんとなくシボんでる」「なんとなくくすんでる」
「なんとなくシワっぽい」と、
「なんとなく何か不具合」ってのを感じる時があって、
ホントに理由がわからなくて対処の仕様がわからない。

よく寝たあくる日なのに肌の調子がイマイチなんてのは、
もう、どうしてなの?だもん。
そういうの、やっぱり「年だから」とかって片付けちゃうんだうけど、
肌年齢って、人それぞれだから、年のせいばかりとは限らないのにね。

でも今は、理由がわかりやすくて、対処も簡単。
どうにもこうにもって場合は、いっその事
「表面水浸し効果狙い」で「優秀なケミレスキューもの」を
選択したら良いんですね。
いいのよ、その場合は、次の日だけ良ければいいんだから〜。

ずっとそういうケアだけしているのが、いけないんだと思う。
だって、それじゃ、「やらなかったら最悪」でしょ。

根本治療は、地道な基本ケアでやって、
「たまたまやらなくても」、意外と「大丈夫な肌」 になっておかなくちゃ。

    

本州では?かな?今まであまり縁のなかったゴーヤー。
昨年くらいから、いきなり話題になってますが、
私は「ビタミンC豊富で、加熱しも壊れにくい 」
「ビタミンとミネラルがバランス良く含有」
という謳いに釣られて一昨年前くらいから食べています。

血管や筋肉を丈夫にしてくれるし、
美肌にもってからには、食べなきゃ損。

なんか、見かけはアリゲーター。
初めての時は、手に持つと「ひゃっ」って投げそうでした。

この独特の苦味が食欲を増進させる、と言うも、
そのままじゃ、にっが〜い。

・苦味のやわらげ方
@薄く気って水にさらす
Aゆでる
B塩で揉む
C油で炒める
D揚げる

と書かれていますが、沖縄出身の友達が、
コーヤーチャンプルにする場合は、
「卵をたっぷり使う」と苦味が緩和される、と言います。

と、もう一つは、
「ワタをしっかり剥がすといいよ。」って。

苦味が好きな人は、サラダやおひたしにすれば、
ゴーヤーの苦味を堪能できます〜。

でもこれ、意外にも痛みやすい。
見かけが「丈夫そう」だから、気にしないでいたら、
縦に切ったら熟し過ぎて、気持悪い赤茶のデカい種みたいなのが。
身はグッチャリ。

それはそれで、現地の人は「甘い」と言って食するらしいんですが・・。
なんか、腐ってるみたいで怖かったです。

保存する場合は、中の種とワタをくりぬいて新聞紙に包み、
ポリ袋に入れて冷蔵庫へ。
これなら1週間は持つそう。
私は野菜は切らずに丸ごと置いておく方が持つと思っていたけど、
違うんだ・・・。

にしても、沖縄の人に言わせると、
こちらに売っているゴーヤーは異常に高いと。
しょーがないよ・・・輸送代だよ・・・。
と、高いクセに質が悪いって。
しょーがないよ・・・。産地じゃないもん・・・。

んでもね、ホントはね、
「地域完結型」といって、
その土地のものは、その土地の人間が食べたり、
茎や葉も動物が食べたりして、
排泄されたものが肥料になって畑に還元されて、
次の作物の栄養になる、という一連の自然のサイクルが理想だそう。

その土地で
農産物を育むためのミネラルや土壌菌を育む有機質類などが、
絶えず「地域内で循環する」という事は、
土壌がいつまでも豊かで居れる、という事だそう。

また、その土地で収穫されたものは、
その土地で暮らす人の身体に適合するのです。
食物が産生される土地と人間にも相性があるらしい・・。

って事は・・・ゴーヤは北海道の人には必要なくて??かも・・・。
いえ、関西の私も不必要??なの?・・・。
んでも、食べちゃうけど。

2004年6月29日(火)

昨日は、お仕事ではなくて、
なんだかんだなんだかんだの色々と、雑用をこなしてました。
アアアアアっと言う間に一日が終わっていました。

でですね、 仕事で拘束されていると、
「拘束されているから心配で」みたいな点で、
家の者や友達関係との通信に神経質になっているもんなんですが、
家族と一緒の状態で雑用をこなす一日は、
逆に携帯メール返信などをしそびれてしまい、
「一日中、音信不通な人」になってしまっていました。
んな一日ってありませんかぁ?
私、年に数日、そんな日がありまふ・・。

雑用と言っても、「大きな片づけ」だったりなので、
「んしょこらよっと!」と大きなダンボールを運んだりもしていてですね、
急用ではないので「後で返信しよう」と思っていたら、
エグく時間が経っていて、
次の用事に入ってしまい、
「しゅぽしゅぽしゅー〜〜」っい大量の買い出ししていて、
あまりの荷物に
急用ではないので「後で返信しよう」と思っていて、
また次の用が・・・ってな感じですわ。
そうしている内に、携帯メールは10件を超えてるわけですわ。
気がついたら夜中なので、返信断念ですな。
すまん事です。ごめんさい。

ところで、外では携帯メールを息子並みの速さで打ち込む私ですが、
実は、
「こんなややこっしいチマい操作、誰が考えてん。」と思ってます。
セコい操作ですよね。笑う。
細かすぎ。
あんな小こいモノであれだけの機能を持つとは、
なんとも 天才的発想ではありますが。
アメリカ人は携帯メールをこなせない、という笑い話があります。
そりゃそうだろ。
ザツそうだもん。

さてさて、しょうもない話でした。

「植物ものとケミものの併用」について。
日記を読んだ友達が、医学関係の知人に尋ねてみてくれました。

しかしながら、(いや、当然ながら?の返答です)。
「厳禁に対しての明確な回答はなし」。
ただし、
「ケミを投入すると均衡が崩れるかも、という
天然物ゆえの未知作用への懸念かも」 との事。

・・・「天然物ゆえの未知作用」って・・・。
限りなく人体実験済みですがな。
あ、そうか。
「天然物」に「ケミものを投入した場合の未知作用」って意味ですね?

そうか・・・未知なのか。
未知だから、あまり勧めたくないのか・・?
それならまぁ、
「自己責任に於いて併用しなさい」ですね。

でも、あたかも 「禁忌」みたいに、
「併用したら効果が消える」という某洗脳書の自信はなんぞや?
それでは、消費者をビビらせるだけだのぅ・・・。

私、オラ○ルとシ○レーの人で対談している雑誌があったら、
絶対買うわ!
寒い対談やろなぁ(笑)。

ま、私は、「自己責任の下」でチビチビ併用しちゃいます。
だから、「すげっ!」っていう新製品情報にも、また目配り〜。
キョロキョロ。

どっちかと言うと、
「今日は天然」「今日はケミ」ではなくて、
基本は「植物」で統一して、
マスクやむっちゃ強い美容液などの「突っ込み」に
ケミを投入してみる所存です。

で、「明日は休み」とか、「最近、無理していない日々」は、
植物だけですませます。

ケミは、ケミの「長所」を買って、
「一発逆転」「ここぞのレスキュー」の探索に賭けたいです。

    

ソルーナのクレンジングローションは、ホンマにアルコール臭いです。
使えば使うほどに感じます。
んでも、刺激はありません。
後肌の顔色がスゥっと白くなる感じはします。

で、「収れん化粧水」としか言いようのない
ソルーナのローズエッセンスですが、
せっかくコットンから遠ざかっているので、
「拭き取ったり」はしないのですが、
ソルーナのクレンジング後にスプレーしてティッシュを抑えて水気を取ると、
ますます顔色がスゥゥって白く。

「あ!同ブランドの整合性だ!」と思いました。
これ、2品、とっても仲良しな気がします。
(ただし、弱冠ツッパリを感じますよん。)

そして、ソルーナの重たっ苦しいクリームを使うのでしょうね。
いや、この化粧水だけならば、
水分油分バランスを整えるハズのナリシングミルクを使ってから、
クリームを使っても重くなかったりするのではないかしらん。

私の場合、化粧水に
ジュリークのミストアメリオーレやジャネスのミスト、
そしてルイ14世も使うので、
「ナリミルは必要ありませんよ。」と言われるのかもです。

まぁ、成分を見た場合、
ナリミルとクリームを併用する理由は見当たらなくて、
ならば、ヨソの保湿力など効能の高い化粧水や美容液を
クリームの前に持ってくる方が私個人的には好きなんですけどもね。
だから、「全てどこそこの製品で統一
で」ではなく、
同じ天然同士でも、
やっぱり「良いとこ取り」でうまく使いこなしたい私です。

ただ、今回は
ライン使いによる整合性というものを思い出してしまった体感でした。

ジュリークの場合について言うと、
ミストアメリオーレという、
「強い効能を持つ保湿力の高い化粧水」がヘッドにあって後の、
「軽めのクリーム」 という事が言えるでしょうか。

後肌サラサラ系が合う方は、実はジュリーク的ラインがピッタリかもです。
後肌サラサラだけど、
ミストアメリオーレのせいで潤いは蓄積しているので、
インナードライな人にはますます良いかもです。

ジャネスだけのライン構成の個性は、
ジャネスのクリームを使っていないのでまだ私にはわかりません。

アタノールだけのライン使いは「ちょっと無理」ですわ。
まずクレンジングがないです。
あっても芳香洗顔剤だけです。
トナーとフラワーウォーターとオイルと美容液(ルイ)とクリームはあるけど・・・。
どうだろ?
なんたって、製品の選択肢がないです。

で、同ラインで使わない場合は、
ケミものの時同様、天然同士でも、
よくよくそれぞれのブランドのライン構成の個性と、
それぞれの製品の個性をしっかり把握して、
「部分的に絶対併用するべき同士」を見極め、
「省くべきもの」は潔く省きましょう。

私の大好きな「マイライン作成/ブランドバラバラで整合させようごっこ」。
植物ものとしての今後のテーマは、これ。
これを極めたいですねぇぇ。

    

そうそう6月5日のニュースですが、

資生堂と花王が、
実験動物を使わずに試験管の中で
化粧品原料のアレルギー性を見極められる安全性試験方法を
共同開発したと発表しました。

2009年3月からは、
欧州連合(EU)域内では
動物実験を活用して開発した化粧品の販売が
禁止されることが決まっているなど、
動物愛護などの観点からも、
動物実験に代わる試験法の確立が急がれており、
資生堂と花王の両社は広く多くのメーカーにも共同研究を呼びかけ、
このあたらしい手法の評価、確立を急ぐことにしているそうです。

この研究にあたっては、
化学物質や金属によるかぷれなど、
皮膚のアレルギー反応の口火を切る免疫細胞の働きに着目しました。
この皮膚の免疫細胞と似たはたらきをする特殊な培養細胞を選び、
試験管に入れたこの培養細胞に検査したい化学物質などを振りかけます。
その後、特殊な試薬を反応させて細胞表面を観察することで、
安全性試験が行えます。

すでに十種類の物質で効果を検証しており、
今後さらに別の物質でも評価を進めていくそうです。
また、今まで、動物を使う実験では三〜四週間かかっていたものを、
約二日に短縮できるという成果も得られています。

私、大分前に一度、動物実験をテーマにしましたが
上記2社への動物実験に対する質問の返答は、
まさしく「最悪」だったのです。
いや、2社自体がどう、ではなく、
「お客様相談係」の人の対応が最悪でした。

いよいよ、やめはるんですね。
多分、理由は
「欧州連合(EU)域内では
動物実験を活用して開発した化粧品の販売が
禁止されることが決まっている」
からだけだと思いましたが、私の偏見かしら〜〜。

2004年6月28日(月)

さて、私は大変な検証をする時が来てしまいました。

この日が来る事は、純植物オンリー作戦に入った時から、
重々承知のすけ。
私は、偏執狂者ではないですからね。
単なる「俗人」ですので、こんな日がやって来た〜。
とても解明できない謎との衝突です。

某純植物ブランド洗脳書ではケミ物との併用絶対厳禁と謳い、
某植物ブランド取り扱い店では
「繊細な植物成分が負けたらもったいない。」・・・。
他、多々ある植物ブランドでも、
併用についてはさり気なく「勧めない」と あったりします。

ここまで言われたら、併用する事に勇気を必要としてしまいますね。

整理してみましょう。

私はもともと、初めての純植物ブランドジュリークは、
なんの躊躇もなく、ケミ物と併用していました。
そういえば・・・今ほどに「効き」を感じなかったけど・・・。
他のケミ物の「肌膨らまし効果」に比べると、
効果的には影が薄かったんですね。
それも、2年間も。
そのくせ、幾種かは常備している摩訶不思議な魅力を感じていました。


そんなこんなで、いろんなブランドを放浪してから、
なんたってジスロマック等の薬を飲んで以来、
いわゆる湿疹みたいなブツブツに困らされた時を起点に、
考えるも考えるも考えるも、何もわかんないにしろ、
「対症療法」の長所と短所と限界を感じ、
代替と言われる療法の根本を突き詰めて、
純植物パワーに傾倒。

んでも、なんだか心細くてケミ物を併用。
で、↑の
「ケミ物との併用絶対厳禁」
を心に引っ掛けながら、
じょじょにベースを植物アイテムにしてしまうと、
ちょっと肌が「しぼんだ」けど、
我慢我慢で植物へのスライド狙い。
そうこう している内に、
だんだん肌内部の潤いが貯えられているのを感じ、
そして ソルーナと出会って、
以来、「心細さ」がなくなって、純植物生活へ。

結果、肌安定。
イヤな赤みが消滅。
肌本体が丈夫になった。

今現在、自分への問いは、
「 赤みの理由は、本当にケミ物でしたか?」
ん〜〜。ホントは確信はない。
ひょっとして、「洗いすぎ」なだけでした?
いえいえ、恐ろしいケミ物が排除したからですか?
実は正解はわかりましぇん。

ただし、芳香洗顔が肌質を根本から改善し、
ケアの基本の功を成したのは本当です。
この辺、「洗い過ぎ」ゆえが原因だったか、
ケミ物排除が理由か、誰が正解を知るでしょうか。

肌本体が丈夫になったのは、
その浸透力で植物エキス(オイル)が肌に充満したかも。
ナノよりリポゾームよりすごい力で血中まで届いたおかげで、
透明感も増しました。

ところが、その後、「肌慣れ」ですか?
BBSにありましたよね。

@急速な肌質上昇、
A次第に反応が鈍化し、
Bその後は反応が停止、
Cそしてプラトー(高原)。

「自分なりの高原」に到達した後は、鈍化以外の何物でもないのでね。
フイに突っ込んだ
「錯覚肌膨らましブツ」が、非常に強く効いたのさ。

自分の肌の状態に、たいした不服はなかったのに?
いや、あっても見逃してたのさ。トラブらないから。
寝不足しても、以前ほどにショワショワにならない点ですごい。

んで、また植物オンリーに戻しても、
またフイに 「錯覚肌膨らましブツ」を突っ込んだら、
メイクよりおもしろい変化が病み付きに。

そして、ちょっと待て。ここでまた
↑の、
「ケミ物との併用絶対厳禁
繊細な植物成分が負けたらもったいない・・・??」
が、どうしても引っかかります。

またや。また出た。解明できていないし、どうも納得できる解答もないから、
またここで引っかかった・・・。
この疑問のグルグル周りだわ・・・。

んじゃさ、シスレー、クラランス、オリジンズ、ロクシタン、
シンブリシティエなどなど
は、「植物ブランド的イメージケミ物」の代表だけど、
これ、どうよ?な配合。んで、効いてる人も居るじゃん。

ドメブラだって、スイスのどこぞなどだって「植物エキス」を配合しているけど、
そりって、「すでに壊れている」と、誰が証明できるのか・・・。
いや、「壊れていない」と、どうやって証明するんだろう。

わかんないなぁ。ああ、わかんない。

アロマ療法してても、
もんのすごい激痛があったとして、
病院に駆け込んでもらった対症療法の「患部だけ治す薬」は効くよね。
対症療法してても、アロマ療法している人って居るよね。

併用不可な禁忌ものもたくさんあるけど、
「化粧品」の世界では、禁忌は・・・?どうなんだろう。
大きな作用はなさそうだけど、
「どっちかしか(どちらかというとケミ物)しか効かない」なんてのが、
とっても怖いですねぇ。

一昨夜は、多忙によるあまりの寝不足に、
ベネフィークのレチノサイエンスA/EXのアイマスクしちゃったわよ。
効くわ〜。
おかげで、昨日一日、寝不足がバレなかったわよ。
寝不足がバレないと、
「疲れてる?」つまり、「やつれてる?」な質問が来ないので、
疲れを忘れられるから、元気で居れるのよ。

私が一番イヤなのは、たとえ仕事のせいでも、
仕事中に 私情を表面化する事。
関係ないじゃん。私の「調子」なんて。
「なんでもないフリ」していたいのよ〜。

この例で、一昨夜効いたのは、レチノAだけ?なんて事、ないだろう?
ないない。ないはず。
目元以外も大丈夫。

ところで、私が今「突っ込んでいる」のは、
主に「苦しい時の神頼み」ならぬ、
「ヤバい時のマスク頼み」であるマスク。

そして、あくまでも「補助的立場」っぽいアイテム。
(ケアの最後の何か、とか)。

この2アイテムのみ。

さて、ケアの基本ではなくて、
「軸」みたいな美容液なんて物の突っ込みについて、どうだろうか?
もちろん、「緊急レスキュー」としてだけで。
ハテハテ。
ん〜〜・・・わわわわ←わからな過ぎて狂ってる声。

平穏無事で規則正しい毎日なら、
シンプル植物ケアだけで持つけれど、
仕事を持つ人間は、悪環境にさらされ過ぎて、
ついでに、いくら精神は若いつもりでも、
お肌は寄る年波のクタりに負けてしまいます。
緊急レスキュー隊必須・・・。 トホホ。

ちなみに、いくら好きでも、
ジュリークの「ディープクリーミィマスク」は緊急レスキュー効果ゼロですな。
「癒しのスローコスメ」の括りです。
これを続ける事で肌が良い方向へは向かいますが、
おばちゃんには、急場凌ぎが必要なんよ・・・。
これまた、悲しいけど。

    
大分以前にも話題にしたGI 値。

糖質が体内に吸収される速度を、
「GI 値(グリセミック・インデックス/グリセミック指数)」という数値で表されます。

GI 値の算出は、
「糖質食品を単品で摂った後、
血糖値の上昇にどんな影響が現れるか」、で調べます。

「素早く消化されて血液中に運ばれる」か、
「胃や腸での消化吸収に時間がかかるか」です。

最も吸収が早いのは、単糖体のブドウ糖ですが、
その吸収速度を100として、個々の食品の速度がわかります。

血液中に吸収されたブドウ糖は、
膵臓から分泌されるインシュリンによって、組織や臓器へ運ばれます。
吸収速度の速い糖質食品を食べれば、
短時間にたくさんの糖が血液に入って来て、
血糖値が急激に上がるので、
インシュリンを大量に出して処理しなければなりれません。

一度に大量に出されたインシュリンは、
血液中の糖質や脂肪酸を、
脂肪組織の方へ優先的に送り込んでしまうので、
体脂肪が溜まりやすくなります。
また、インシュリンの濃度が高い状態が続くと、
糖尿病のリスクが高まります。

エネルギー源である糖質は、人間の活動に欠かせないもので、
大脳だけでも1日に約150グラムのブドウ糖を必要とするので、
避け過ぎも難ですが、
健康のためには、血糖値の上昇値が緩やかで、
大量のインシュリンを必要としない、
GI 値の低い食品を食べるに越した事はありません。

具体的には、GI 値が55(%)以下のものが低GI 食品で、
70以上のものが高GI 食品です。

主食では、
白米・約58、玄米・約55、白パン・約70、スパゲティ・約43。
同じ米や麦でも、生成していないものの方が吸収速度が緩やかです。
食物繊維がたくさん含まれたものの方がGI 値が低いです。
ちょっと気に留めておきましょう。

お腹が減りすぎたら
「低血糖や、低血糖や」と、
慌ててドバっとチョコレートを食べちゃう私こそ、要注意。

2004年6月26日(土)
台風は通過したけど、また雨。ピチャピチャ。
六甲山もガスってます。

昨日、「DNA」って書いたけど、今って化粧品の謳い自体に
「DNA」だとか「遺伝子」って言葉が使われていて身近だけど、
さて、「遺伝子」って?

「親から子を伝えられる遺伝情報を担う最小単位」ですね。
生物の身体を形作り、あらゆる生命活動に必要な
「たんぱく質の設計図」のこと。

1865年に発表された「メンデルの法則」で、
生物の形や性質の違いを決定するとされた「因子」に対応する言葉で、
遺伝の仕組みが解明されて来た今は、
1つのたんぱく質を作るための情報を指します。

本体は、細胞核の中にあるデオキシリボ核酸(DNA)。
ウイルスなどでは、リボ核酸(RNA)の場合もあります。

DNAの分子は、
「アデニン」、「グアニン」、「シトシン」、「チミン」の、
4種類の「塩基」という単位が鎖状に連なります。
塩基の並び方(塩基配列)でアミノ酸の並び方が決まり、
このアミノ酸が決められた通りに結び付けられて、
固有のたんぱく質になります。

遺伝子の情報は、正確にコピーが繰り返され、
分裂した細胞や子孫に伝えられていきます。

人間のDNAは、約31億個の塩基対から成り、
6ヶ国の研究機関で作る「国際ゲノム計画」は、
昨年、人間の全遺伝子情報の解読完了を宣言しました。
遺伝子の数は、約32.000個と推定されています。

解読完了はいいけど、それをどれだけ有用に使えるか、の今後が大事。

でも、遺伝って、「隔世」が強いとかって言うし、
実際にそんな気もしますよね。
私は、私が生まれて9ヶ月で亡くなったので会った事もない、
母方の祖母に似ていると、祖母を知る人にはしょっちゅう言われます。
「見かけ」ではなく、
見た事もない人の性格や仕草や様子が似ていると言うんだから、
遺伝子情報以外の何ものでもないですねぇ。

ちなみに、風貌明媚な、美しい方だったそうで、
「見かけが似ている」と言われたことはないです。ハハ。
と、性格はその外見に似合わず、
ひどく強く、サクサクした「おっさんみたい」だったそうで。ハハ。

    

実はですね、
以前、値段のワリに賢くて気に入っていた
「コジット」の「豆乳マスク」ってのがあったんですが、
それは、もう使い切ってなくなってるものの、
コジットって賢いのかも、と、
同じく発売していた「ローズヒップマスク」を買ってたんですね。

ものすごい趣味の悪い箱に入っていて、グゲって感じです。
箱は早々に捨ててしまってましたが、
中身は引き出しに。すっかり忘れていました。
成分表を見ると、恐ろしくケミケミです。

でも、なんとなく使ってみました。
きゃーーー。
どうするよ?肌理が整って透明感が出ているんですよ。
久しぶりですわ〜。
肌変化はっ!
しかも、こんな怪しげな物で!
ホント、ちょい危なげな「箱」なんすよ。

最近、肌は別にトラブらないし、
製品も安定してしまっていて、
実は肌も見慣れてるから、どーでも良くなっていて、
ロクに 観察もしなかったんですが、
いや・・・もう、ケアに変化がなくておもしろくはないもんで、ですね。
近頃、こんなん言ってはなんですが、
ケア物があまりに決まってしまって、退屈なんですわ。

かなりおざなりです。
同じ事を繰り返しているだけだし。

いや、安定しているし、肌自体が丈夫になったので、
こんなうれしい事はないんですよ。
ただ、非常に退屈でごわす。

でね、フイに思い出して、次は、まだ残っていた
「ケイエマルジョン」をですね、
クリームの後で塗ったんです。
きゃーーー。
どうするよ?翌朝の肌色の透明感、肌理の整い方。

きゃーーー。
次はエクシアホワイトALのマスクもしてしまいましたよ。
これ、以前の旧方が強烈な効きを感じたのは、
今回も同じくで、
コジットの怪しいマスクと出来は同じだったのはムムムなんですが、
効きました。

「錯覚美容品」と言いたくしている私ですが、
ホント、錯覚とは言え、これだけ肌が変化したら、
おもしろいったらありましぇん。

大分前に、ケア物に「肌慣れ」があるかどうかって話題がありましたが、
やっぱ、あるかもですねぇ。

オーガニック信者の人にはドツキ回されそうなケミ物ですが、
突っ込みケアすると、とたんに肌が応えました。
表面だけの水浸しであろうがなんであろうが、
その場楽しい。
こうなると、「ケアもメイク」の「ごっこ」ですわ。

これでまた、例えばケミだけの錯覚美容を始めたら、
それはそれでまた肌が慣れてしまうんでしょうねぇ。

それにやはり、植物オンリーで肌自体が丈夫になったので、
こういう錯覚突っ込みが、 ますます楽しいだけのようにも思いますね。

たまに突っ込むと目に見えておもしろいって報告です。

ちなみに、私はケミ物アレルギーではないので出来るだけです。

私、ケアで遊ぶのが好きなんですよ〜〜。趣味。
肌がどうなろうが、変化がおもろい。
いけない事ですわ〜。でも好きなのね。

もし私が男だったら、優しく癒してくれる女をベースにしといて、
遊びは絶対エキサイティングでスリリングな女と楽しみそうだわ。
女の敵みたいな男ねぇ。

でも、芳香洗顔だけは、やめる気にはなれないです。
植物ベースでやめたくない部分は、
「芳香洗顔と、ミストブッかけと、マッサージオイル」です。

肌を構築していく植物が本妻ってとこですかね。

繊細であるらしい植物のパワーを殺す事になりかねない、と、
頑なにケミ物を排除していたのですが、
この点はどうなんだろ?
別になんでもないですねぇ・・・。

こんな事言ってて、
もし本妻に知れたら、本妻は人間なので
精神状態がおかしくなって崩壊するかもですが、相手はブツなのでねぇ。
どう浮気しようが、私の勝手ですな。

偏執狂的に植物を熱愛しているわけではないので、
今後、もうチと柔軟に考えようと思います。
頑なになる必要は感じないので。

でも、来月は絶対ソワニュに行きます〜。
あの辺に行った時、ついでに寄れる努力します。
私って、買い物なんてのは用事以外の何物でもないので、
なかなかわざわざは行けないんだわ。

使ってみたいものが、他にたくさん。
ジャネスのシルクンベールセットとか、アージルマスクとか。
少しの期間、セールがあるようなので、それを避けて行きます。
何故なら、せっかく行くのに、製品が少なさそうだから〜です。
混んでいるのと品薄は、
私にとってはセールで得するよりストレスで高くつく〜。
2004年6月25日(金)

きゃああ。もう今年も後半分だ!とにかく日、いや、年の経つのが早い事!
これ、年寄りのせい??
20年前の事を考えると、
「残り」のカウントダウンっちゅうのは否めないもんな〜。ガハハ。

今日は「アブラ」について。
「油」というか「脂」。
食べるアブラの話しですが、「酸化しにくい、しやすい」については、
ローズヒップオイルの「
リノール酸、リノレン酸」や、
オリーブオイルの話しには繋がります。

身体の中で一番酸化しやすい(=活性酸素のダメージを受けやすい)のが、
体内にある油、つまり脂質の部分なので、
脂質は大切なエネルギーなんだけど、
「脂質の摂取の仕方」というのが健康に大きくかかわるそうです。

どんな脂質も取り過ぎは厳禁ですが、
生活習慣病を気にして、
脂質をほとんど摂らないというのも考え物なんです。
脂質はエネルギー源なので体力不足になりますし、
血管や細胞膜、ホルモンなどの機能が維持できなくなったりもします。


●細胞膜は、脂質とコレステロールとタンパク質でできていて、
それ自体が脂質を含んでいるので、
絶えず酸化の危険にさらされています。
ので、この「脂質の酸化をどうやって抑えるか」が抗老化のポイントです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●脂質は、その大部分が
「炭素、水素、酸素」から成る「脂肪酸」で構成されていますが、
脂肪酸は
「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分かれます。

飽和脂肪酸とは、
バター、肉の脂身、ラード、
ショートニング
(液体の油に化学処理を施して固形の飽和脂肪酸に変えたもの)
などに多く含まれます。

この飽和脂肪酸は体内で合成する事ができ、
摂り過ぎは「中性脂肪やコレステロールの増加」につながります。


不飽和脂肪酸は、
その分子構造によって、さらに数種類に分かれます。

@炭素分子の二重結合を1つだけ持っているのが「オレイン酸」。
 これを多く含むのはオリーブ油です。
 血中コレステロールを減らします。

A二重結合を2つ持つのが「リノール酸」。
 これを多く含むのは大豆油、綿実油 など。
 血中コレステロールや血圧を下げる働きを持ちます。

B以前にも書いたEPA(エイコサペンタエン酸) は二重結合を5つ、
 DHA(ドコサヘキサエン酸)は、二重結合を6つ持ち、
 悪玉コレステロール(HDL)を減らして
 善玉コレステロール(LDL)を増やし、
 中性脂肪を減らし、血圧を下げます。


不飽和脂肪酸のうち、
リノール酸やEPA、DHAなどは必須脂肪酸でありながら
体内で合成する事ができないので、
食物やサプリメントで摂取する必要があります。
(が、摂り過ぎは厳禁です)。

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脂質の酸化は、
「二重結合した炭素分子の隣の炭化水素が酸化される」
事で起きます。

なので、二重結合の数が多い脂質ほどに酸化されやすいです。
二重結合を複数持つ
リノール酸、EPA、DHAは酸化されやすいので酸化には特に注意です。

酸化した脂質とは、
細胞や血管に悪影響を与えて体の老化を促進する
「過酸化脂質」です。

油の酸化を防ぐには、当然ですが、
「長く空気に触れさせない」
「揚げ物に使った油を何度も使いまわさない」こと。

市販の惣菜や飲食店の料理などは、
コストを下げるために質の良くない油が使われていたり、
同じ油を何度も使っていたりする可能性があるので要注意です。

私が、なるべく外食をしたり惣菜を買わないようにしているのは、
そういう点で「信じていない」から、というのもあります。
(マトモな料亭とかは別として・・通常の所の場合です。)

食事で過酸化脂質を身体に入れてしまうと、
血管に溜まって血液の流れを悪くしてしまいます。

動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中どころか、
アトピー性皮膚炎、シミ、ソバカス、
そして、肩凝り、神経痛、冷え性、便秘
などへの悪影響もあるそうです。

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●脂質の有効な摂り方

・不飽和脂肪酸であるオレイン酸が非常に豊富な
 エキストラ・バージンオイルを料理に活用
する。

  ※オレイン酸の最大の特徴は「強力な抗酸化力」。
    つまり、酸化されにくい。

酸化されやすいリノール酸、EPA、DHAの摂取には、
 体内の脂質の酸化を防ぐビタミンEやβカロチンを一緒に摂る


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●オリーブオイルについて

・オリーブオイルは、非常にナチュラルなオイルです。

大豆、ゴマ、とうもろこしなどから摂れる植物油の多くは、
化学的な処理や熱処理が施されていますが、
オリーブオイルの伝統的な製法は、
石臼で砕いてペースト状にしたオリーブに上から圧力をかけて油を搾り出し、
それから水と油を分離させる「圧搾法」です。

つまり、果実をそのまま絞って作られているので、
風味や成分がそのまま生かされているのです。

このとき一番最初に絞られてできたオイルが「ヴァージン・オリーブオイル」。
EUの基準では、
そのうち酸度が1%以内のものが
「エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル」と呼ばれ、
酸度が低いほど高品質です。


オリーブオイルの特徴は豊富なオレイン酸の働きにあります。


@悪玉コレステロール値を下げる働きを持ちます。

   ※コレステロールは悪玉も善玉も、それぞれの役割があるので、
    バランス良く血中に含まれていれば問題ないのですが、
   
   ・ 悪玉コレステロールは酸化されてしまうと
     白血球に取り込まれてしまい、血管壁の内側に入り込んで
     血管壁のあちこちにコブを作り、血流を妨げ、
     血栓が詰まったりする原因になります。

Aそして、悪玉コレステロールが減っても、
血管内に溜まった余分な悪玉コレステロールを
肝臓に回収する役目を持つ善玉コレステロールの値を減らす事はありません

B膵臓に働きかけて、インシュリンの効き目を改善する。
その効能は他の不飽和脂肪酸の約2倍。

 オレイン酸は他の脂肪酸に比べて消化管を通過するのに時間がかかるので、
 体内への吸収が緩やかで、
 インシュリンの分泌量が一気に増えたりしないので、
 インシュリンが過剰に分泌されてしまって
 脂肪酸をどんどん脂肪組織に運ぶのを防ぐ事ができます。

※インシュリンの大切さ
  膵臓から分泌されるホルモンであるインシュリンは、
 血液中のブドウ糖(血糖)を、各組織の細胞に運ぶ役割をします。

 食事から摂った栄養素が、消化、分解、吸収された後、
 すぐにエネルギーとして使われずに余ったブドウ糖を、
 インシュリンが肝臓や筋肉や脂肪組織へと運びます。

 ただし、穀類や砂糖などの糖質をたくさん摂り過ぎると血糖値が高くなり、
 通常よりもたくさんのインシュリンが必要となり、
 その状態が続くと、
  血液中に常に一定量以上のインシュリンが流れ込み、
 同時に血中の糖を受け取って組織へ運ぶ力が鈍ります。

 その上、血液中に大量に流れ込んだインシュリンは、
 肝臓でコレステロールや中性脂肪が合成されるのを促進します。
 血液中の脂肪酸ょ優先的に脂肪組織へと運ぶ働きもあるので、
 体脂肪が増えて肥満に繋がります。

    
私は、別に注意してではなくて、
もともと「アブラっぽい食べ物」に弱いんです。
有名なおいしい天ぷら屋さんでも、
「ストップ」をかけるまで食べるような事をしたら、
結構すぐに止めちゃう。
酢の物とかを食べたくなるんです。口が。

ステーキもロースよりヘレ派。
しゃぶしゃぶはゴマダレよりポンズ派。

なんか、じいさんみたい(笑)。

それを好きな人に言うと変人扱いされるけど、
私はポテトチップなどは、なんと言うか・・すぐに飽きちゃう。

かっぱえびせんも、「やめられない、とまらない」が全くわかんない人。
すぐ止まっちゃう。
あの系統のお菓子、苦手なんです。
ならば、まともな米菓のオカキの方が好きで・・・。
これまた、ババくせぇ。
あ、可愛いお菓子も好きなのあった。ポップコーン。
これまたとうもろこしで・・・どうも、原料そののままっちゅうのが好きみたい。

意外にチーズやバターは平気でたくさん食べれるんですけどね、
これは「乳製品」でしょうか。

ヘンなもんが好き。
料理じゃなくて「材料」だったら、キュウリとかトマトとかルッコラとかね。
枝豆とかさ、じゃがいもとか、茎ワカメ(茎、なの)とか。
間食だとかでも、お菓子じゃなくて、
そんなもんをポリポリ食べるから、主人は「なんだ、それ?」。
私って昆虫?

健康を気遣ってなんかじゃないのはホント。
ポテチ食べさせられるくらいなら、それの方が好きなんだもん。

好きじゃなきゃ、間食にしないって。

知り合いの医者に言わせると、
こういう食べ物の嗜好も、
「もとからDNAに組み込まれたもの」 だと・・・。
努力なくして嫌いで食べないから、長い目で見たらば健康的にはトクしたかも。
どこのDNAが組み込まれたかは知らないけど、先祖様、ありがとう。??

少し太りたくて、猛烈に大食しても、その手が苦手だから、
枯れた?みたいな健康食になってて、
体重に変化が出ません。

んでも、ただ今、
身長163cmくらいだと思うけど(なんでか高校卒業してから伸びてる)、
体重は見かけより意外にあります。52kg〜53kg。
体脂肪は20%前後。
筋肉質って重いらしいです。

枯れたばあさんになったらボンビー臭いから、
そのホドが難しい・・。