過去の日記へ 
お天気は兵庫県南部の予報です。かなりの度合いではずれてますのであしからず。
2004年6月11日(金)
最近、字ばかりで寂しいので意味なく絵入り。
朝日だぁ〜。


また台風。
こんな時期に日本に向かって来るのって珍しい。
地球の地軸が歪んでるんじゃない?
誰も気付かないだけじゃない?んなワケないか。

なんだか、こちゃくちゃ忙しくて、
アロマテラピーについては、なかなか本すら読めないんだけど、
チラっと目を通しただけで理解するのは無理だすな・・・。
当たり前か(笑)。
バカにしていたのではないんですが、
もちっと単純かと想像してました。とっても、ごめんなさい。

「精油学」っちゅうのは、
結局「化学」や「物理」を理解していた方が入りやすいわね。
ゲボっ。いや、失礼。

「油脂吸着法で得られる芳香物質を含んだ油脂をポマードと呼ぶ」

「揮発性有機溶剤抽出法で溶剤を除去した後の
芳香物質を含んだものをコンクリートという」

ポマードって・・・おっさんの整髪料ちゃうん?
コンクリートって・・・工事かいな・・。

は、名前はヘンだけど、まだしもアロマのお勉強って感じ。

でも、

「原子とは、物質を構成する最小単位であり、
その中核をなす原子核は陽子と中性子からなる」

「分子は物質の性質を示す最小単位である」

「分子は比較的安定しているが、化学変化が起こると
分子は変化し、性質も変化する」

「有機化合物とは、炭素原子を含む物質である」

はねぇ・・・。
なんか、アロマテラピー施術やアドバイスに関係あるのか?
いや、知ってると後々助かるのか?

とうとうこれで、
「アロマは少女趣味なイメージ」からは、かなりかけ離れたね〜。
少女がフリフリのワンピースで有機化合物の勉強しているのは、
なんか 違うだろって感じ。


「精油とは、植物の各部分から抽出した天然の素材で、
有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質である」

「精油とは、植物が光合成によって生み出した二次代謝物である」

「精油は主に、炭素、水素、酸素などによって構成された
揮発性有機化合物である」

「超臨界流体抽出法は、低沸点物質の抽出が可能で、
熱による変質も防げる」

あ゛あ゛・・・。
「二次代謝物なんて事まで出てくるのかよ」、
「超臨界流体」ってなんだよ、な無知な私、
それも調べて頑張る。

そして歴史の分野では、

「アーユルヴェーダ医学の源流は、
インドに成立した最古の神々への賛歌集<リグ・ベーダ>に見られる」

「ヴァータ、ピッタ、カッパの三つのドーシャ説が展開されている
古典医学書は<サラカ・チャンヒター>である」

と、アーユルヴェーダまで。

以上、
「私もこれからアロマテラピーの検定を受ける勉強しようかな」、
と考えている方へ、ご参考までに。
多岐にわたるお勉強です。
私は泣く泣くコツコツやってみます。

それが役に立つかどうか、だとか、
それを何に利用するのか、は、もう考えるのはよそう。

んな事考えてたら、何も進まないや。
とにかく、開き時間有効利用で頑張っとこ。


    
そういえば、エラい遅ればせなんですが、
私の手元の本に、BBSで話題になっていた
「アプリコットカーネルオイル」
の事が載ってました。
どっかで見たぞ、と思ってたんだけど、今更ですまない。
どうも、アプリコットシードオイルも同じ扱いみたいなんだけど。

Kyokoさん提示のHPの方がわかりやすいけど一応まとめ。

●原料はアプリコット(西洋アンズ)の木。

●原産地は中国。落葉樹。
 ヨーロッパからアメリカへと移植された。

●質感がサラサラしていて滑りが良く、
 マッサージには単独での使用が向いている。

●生産量が少ないため、価格がやや高め。

●オレイン酸やビタミン成分をたっぷり含む。

●栄養価の高さから、原産地の中国では古くから食用として用いていた。

●漢方では、この種子を「咳止め」や「喘息」などの薬として利用する。

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キャリアオイルって、

ホホバ、
グレープシード、
小麦胚芽、
スイートアーモンド、
セントジョーンズワート、
月見草、
ピーナッツ、
ヘーゼルナッツ、
マカダミアナッツ、
ローズヒップ、
アボガド、
オリーブ

あたりがメジャー。

でも、他に、

・「カスターオイル(ヒマシ油)」

粘度が高いのでリップクリームなどに使われます。
足裏に塗ると便通が良くなるらしいです。

・「カメリアオイル(椿油)」

紫外線UVB防止作用があって酸化しにくいのが特徴。
髪に使うと髪の健康が保たれるので有名。
未精製のものは、他のオイルに混ぜて使うべし。


・「カレンデュラオイル」

カレンデュラ自体からオイルを抽出する事はできないけど、
そのオレンジ色の花を他の植物油に数日間浸して、
植物油に有効成分を含ませる浸出法でできあがります。
(インフューズドオイル(浸出油)と呼ばれます。
浸す植物油は、サンフラワー(ヒマワリ)オイルが多く用いられます。

効能は、角質除去、皮膚再生、軟化。

・「ククイナッツオイル」

サラサラしていて、安全なオイルとして有名。
ピタミン豊富で浸透性が高いけど、酸化しやすいのが難点。

・「ココナツオイル」 でベースオイルとして使用するのは

「フラクショネイテッド・ココナツオイル」。
無色透明。

キャリアオイルの中では、水分のようで最も軽いといわれています。
スプレーボトルに入れてミストローションみたいに使えるほど。

一般的に知られているものは、混合物が取り除かれる前の、
常温以下では白く固まってしまうもので、石けんの材料に。

刺激が強いので、肌ではなく、髪のマッサージに良。
他のオイルに混ぜると酸化防止の役割に。

・「セサミオイル(ゴマ油)」

インドのアーユルヴェーダで有名。

食用の色の濃いものはゴマを焙煎してから圧搾したもので、
香りがきついのでアロマテラピー向けじゃない。
マッサージには化粧品グレードのベースオイルか、純正を選択。

ピタミンEやミネラルを豊富に含み、身体を温め、
冷え性、腰痛、肩凝り緩和。
酸化しにくいです。

・「パームオイル」
パーム(アブラヤシ)の赤い果肉から採れるオイルで、
精製された白色と、精製しない赤色(レッドパーム)があります。

石けん作りのオイルとして有名。
石けんを硬くして長持ちさせます。

ビタミンEとカロテン豊富。

・「ボリジオイル」

ガンマリノレン酸(GLA)が豊富。
ビタミン、ミネラルの相乗効果あり。
月見草オイルの代用にされる事があります。

アトピーの症状緩和、ホルモンバランス調整効果あり。


番外編で

・「ミツロウ」

ミツバチの腹部にある、ろう線から分泌される天然ワックス。
柔軟、殺菌、抗炎、治癒作用あり。


☆キャリアバターってのもあって、

・「 カカオバター」は植物性の天然バター。
・「シアバター」はカリテという木の種子からとれる油脂。
・「マンゴバター」はマンゴの実から採取される植物性バター。

などなどです。
けっこうあるある。

2004年6月10日(木)

ワールドカップ予選、vs インド。
この為にイソイソ帰った(笑)。
点はたくさん取ったけど、ちょっと退屈な試合。

昨日、ネット通販は便利と書いたけど、
今回の場合の化粧品はやはり、
「知ってる品」を注文する点でだけ便利なだけです。

なので、店頭に行った際には、「今日買わなくても興味のある品」は、
ずうずうしくても、いつ多忙になるかわからないから、
全部テスターさせてもらっておくべきです。

と、できるだけ、あらゆる説明も聞いておいてしまいましょう。
未知の製品を、いきなりネット通販するのって、ちょい怖いですよね。

あ。でも、フロリアルフローラルウォーターは気軽に注文しました。
だって、BBSで「良い」って・・・。
心強いぞ、BBS。
店頭に行けなくても、信じる者は救われる??
注意:とは言え、個人差がある事は重々承知してお買い求めくださいませ。

今回、私が注文した中で、「未知」の製品が一つ。
ソルーナのハンドクリームです。
なんか、ものかすごい麗しい手になりそうな予感がしたから(笑)。

ジャネスのシルクン2点は、ジェルの方が未知。
それと マスク類が、まだ未知なので、
やはりいずれ、ソワニュへGO。

いつになるやろ??
でも、
ミルククレンジングして、ドロップ洗顔して、
お風呂でオイルマッサージして、
その後にディープクリーミィマスクして
精油入れた浴槽で 長風呂して、
ドロッフ希釈液で蒸しタオルしたら、もう、顔色がホントに透明。

そのまま寝てもいい?ほどだけど、念のための
あらゆるミスト、アタノールロジェオイルピュア、ルイ14世、
そしてソルーナのクリームへ。

なんか、これ以上、何を求める必要があるのかと・・・。
なんでも一応使ってはみたいけど、強くは食指がわかない。

なんだか、いつも何しても物足りなくて、
新しく開拓してばかりだった飢餓状態だった自分が不思議。

なんか、ケア品探索する必要がなくなって寂しいと言えば寂しいけど、
別に買うのが趣味だったわけじゃないから、
安定していて助かります。

    

ジメジメしているので、食品の「持ち」が悪いですね。
父の家に行くと、なんか台所が不衛生。
父は年配の男性のワリには意外に小まめなんだけど、
当然と言えば当然のように、男性なりに ヘンなとこ抜けてる。
流し台の掃除の仕方や、
排水のパイプなんかの掃除も教えたらするようになったし、
まな板の漂白とかもするようだけど、 日常化はしないみたい。
「この時期は、汚れるサイクルが、すごく早いよ。」と注意。

ホンの近所だから、よく覗くにしろ、
ほとんど私の息子が入り浸っているから、
様子については 別に安心なんだけど、
「今は特に、なんでも腐りやすいから気をつけて。」と言うも、無頓着。
ああ、危ない。

食中毒の大半は、
「腸炎ビブリオ」、「サルモネラ」、「病原性大腸菌」などの細菌によるもの。

調理設備からは、
「大腸菌群」、「黄色ブドウ球菌」といった原因菌。

食中毒防止に、各地域の食品衛生監視員が、
食品関連業者に、
監視、検査、指導を徹底しているようですが、
個人でも気をつけましょう。

手、食材、調理器具は念入りに洗って、
あまり食品に「余り」を出さないようにしましょう。

ところで貝のシーズン。
私、貝はたいていなんでも大好物なんですが、
「アサリ」「ハマグリ」「バカガイ」などの二枚貝は、
一部の毒をもつプランクトンを餌にすねーるので、
貝自体が一時的に毒を持つので、
下痢やマヒを起こす場合があるそうです。

この貝毒が基準値を超えて検出された場合は、
新聞などで広報されるそうなので、
潮干狩りなどで採った貝を食べてはいけない、
と地方紙に書いていました。

潮干狩りまでしては食べないけど、
私は 「貝毒」って言葉は初めて聞きました。・・私だけ?

私が住む地域の地方版で申し訳ないのですが、
ネットでの「食と農のひろば」のアドレスは

http://web.pref.hyogo.jp/hanshinminami/

食中毒に対する具体的な注意も掲載されています。

    

一昨日、話しの流れでフロイト学の話まで出たけど、
フロイト学では
「押さえつけられた本能的欲望が、
意識の底でしこり(=コンプレックス)を生ずる事によって起こる」としましたが、

似たような事で、
「原因」を必ず「過去のせい」にする人がありますね。
(似てないか?それは、まぁいい。繋げる必要はなし。)

過去での体験がトラウマになっててどう、とか。
過去のアレが私をこうさせる、とか。
人と話しているとそういう事が出てきて、
ちょっと考えてしまいました。

私的には、「原因を過去には求めない」ですね。
うまくいってる原因も、うまくいかない原因も、
全ては「今」ではないのかな、と。

「起因」というのは確かに過去にあるかも知れないけど、
それを
「今という時まで持ち続けてきたシステム」
についての自分を知っておくと良いと思います。

そのシステムが理解されないと、
未来に向けての問題を、今まさに、また創り出してしまいます。
なんでも「過去の体験のせい」にしてしまう自分のシステムは、
何ゆえか?
理解してやめないと、どんどん「せい」が増えるばかり。

過去が今を塗りつぶして、そのまま未来へと行く、というか、
過去が未来へと押し寄せていく、というのは、悪習だと思います。

この悪習は、人は物心ついたときから持っていて、
物心つく前は、過去が未来に押し寄せて来ないから、
瞬間がむちゃくちゃおもしろいんですね。

いや、私って、過去のようなものをすぐに忘れるのでね。
原因を過去のせいにする事自体がわからない人。
過去、というより、「記憶」が彼方に行く人なのかな。
突き詰めれば、大事なのは「今」かな、と。
アルツ?(笑)。
だから平気でこんな事言うのだろうか・・・。
冷たい?

いや、私にも「過去に起因」はあるはず。
でも、もう戻って訂正する事が不可能だから、無視してるだけか。

なんか、抽象的な事書いてる?

なんだか、私だって、今まで何して来たのかな、と。
原因を過去に求めているのとはちょっと違うけど、

いや、私が「本当にしたい事」は、とてつもなく大きな事で、
どれほどの時間と根気が必要かを数えたら、
なんか、かなりくじけているんだけど、
「ああ、今20代だったらな」なんてつまらない事を考えるのは、
よそうと思ったので。

20代の時に○○だったから、今更○○、とも考えないな。

今、達成できない事は、どこでやっても、いつやっても無理ざんす。
20代だとしても、無理は無理だったでしょうな。
そういう「願望」は、自分の不自由さに対する、体のいい嘆きですわ。

不自由という定義も、
「自由が欲しい」という心自体が不自由なんですね。
私は時間的には不自由かも知れないけど、
それはそれ。
気持ちは自由です。

そして、例えば、小さな事でも、
「今、決められない事」は、1週間後にだって決められないもんす。
そして、自分が「決められない」と決めているのは自分ですな。
常に「自分」ではないですかね。
誰かが「あなたは決められない」と強制しましたでしょうか。
してません。

何かをやって後悔するという事は少ないです。
「失言」や「失敗」には後悔するも、そういう意味ではなく、
「進む」という意味で、です。
多くは「やらないで後悔して」いますね。

疑問は疑問、問題は問題として、抱えても生きていけますね。
ただ、それを許さないのは、
「納得したい」というエゴイズムだけです。

うん、人生を複雑にしてはいけないな。
本気なだけに、尊敬できるあらゆる職業の人たちにいちどきに、
「道の開き方や案」を提示してもらったので、
頭が混乱。
少し、気軽に考えよう・・・。

2004年6月9日(水)

どうしても買いに行くのが面倒で、ってか、今、時間の余裕がない〜。
朝の8時とか、夜の10時に開いてるワケないよね。
だから、ネットで注文しちゃった。ソルーナとルイ。

ネットで本当に便利になったわね。
本も日用品もサプリメントも、すぐに頼めちゃう。

とにかく、私はもともと買い物だとか、余計な時間が邪魔なのね。
たかだかお茶やらを買いに入ったコンピニでも、
走っているのって、いつも私だけ。
周りの人はのんびり。
目指す物しか買わない(買う時間の余裕がない)から、
無駄遣いしないけどさ〜。

昨日なんか、ちょっとお遣い物が必要で、
デパートの中を猛ダッシュ。
しかも、 ガラガラの陶器売り場や寝具売り場を突っ切ってるから、
のんびりした店員は、私が見えなかったかも??
足はエイトマンだし(古っ)。
もう帰り方向に向かいながら釣銭受け取ってるし。
キャハハ。

あ。食料品は、この頃、スーパーが遅くまで開いてるから便利ね。
それはバッチリ買ってます。
だって、エネルギーのモトだもん〜。

時間の余裕がない時って、移動が多い場合かな。
人ごみの中、クネクネクネって走って目的地へ。
大阪で異様に早足の女が居たら、私です。
さっさと「ソコドケ」てね。

でも、移動以外はワリと呑気な時間もあり。
けっこう鼻歌歌って仕事片付けてる事もあるよ。
移動ってのは、時間の無駄よね。
スーパーマンみたいに飛べたら便利。

ま、段落ついたら、少しはのんびりしますぜ〜。
もうすぐ、もうすぐ♪

でもね、今までの経験で、
「表面上は穏やか」であっても、
何か満たされないものがあると、
何をしていても心がささくれ立ちます。

私は「表面上がバタバタ」でも、なんか、心は穏やか。
多分、いろんな意味で、お金で買えないものだけは、
とことんたくさん持っているからかも知れない。

仕合せじゃないけど、幸せかも知れない。
    

アロマテラピーアドバイザーと、
アロマテラピーインストラクターと、
アロマテラピーセラピストの差。

お知らせくださった方が。なるほど〜です。

アロマテラピーアドバイザー

精油の販売店や家庭で、精油の使用を安全に行うために、
安全性や法律面の最低限の知識を持った者。

プロとして販売に携わったり、
一般の人に安全なアロマテラピーを指導できる能力を認める資格。

アロマテラピー検定1級に合格していること、
アロマテラピー協会の会員であること、
アドバイザー認定講習会を修了していることが認定の条件。

講習の内容は、
・エッセンシャルオイルの安全性についての必要知識
・安全な使用方法
・アロマテラピーに関わる法律問題など、
ショップ販売員などとして活動することを想定した、より実践的なテーマを取り扱う。

アロマテラピーインストラクター

文化教室やアロマテラピースクールで、
家庭での使用レベルのアロマテラピーを啓蒙・普及し、
精油の正しい使い方と安全面、法律面での知識を備えた者。
プロとしてアロマテラピー教育を行うことを認める資格。
地域の文化教室や専門スクールの講師として、
教育活動に携わることのできる資格。

・アロマテラピーの定義
・日本アロマテラピー協会
・アロマテラピーの歴史
・精油学総論
・精油学各論
・基材論
・解剖生理学
・健康学
・タッチング論
・ボランティア
・ホームケア論
・インストラクターの心得

アロマテラピーセラピスト

プロとして他の方をアロマトリートメントできる能力を認めるもの。
一般の人にアロマトリートメントやコンサルテーションを含めた
アロマテラピーを提供できる資格。
プロのアロマセラピストとして、
サロンなどで第三者にトリートメントなどを行うことが出来る。

・アロマテラピーの定義
・日本アロマテラピー協会
・精油学総論
・精油学各論
・基材論
・健康学
・解剖生理学
・衛生学
・心理学
・コンサルテーション理論及び実習
・ケーススタディ
・ボティトリートメント理論

http://www.ctk.ne.jp/~pure/sikaku.html#JAA
http://www.natural-life.net/aroma/lesson/qualification.htm

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突き詰めれば、セラピストやね。

・・・なんか、今、すごく忙しいから、大儀。
覚える事は好きだけど、アロマテラピー協会の会員になったり、
検定受けるのがめんどくさ。

途方もない面倒がりな・・・。

なんで面倒なんて考えるのかって・・・
私が本来したい事の為の
「ある意味のハッタリ服」なだけに過ぎないからだね。
私、アロマテラピートリートメント自体を
人に施術したりは別にしたくないんだ。
して欲しいんだ(笑)。

予備知識みたいな感じで、知っておかなきゃ話にならないかなぁ、
と思ってるだけみたいな。

でもね、人と話しする時、
アロママッサージオイルを持ってたら、手を揉み揉みしてあげる事があります。
順序だとか、本当の仕方なんて知らない。
なんとなく適当に揉み揉みするだけ。

血行が良くなるから、みんな喜んでくれるの。
片手をしてから、もう片手と比べたら、
「手の色が違う!白くなってる!」ってびっくりされますね。

こういうの、もっと早く知っていたら、母にもしてあげたかったなぁ。
してあげた事ないわ・・。
お位牌を揉み揉みしてもねぇ。

話しがズレたけど、
そうして 人が驚いたり喜んだりするのはのは嫌いではないけど・・・。
なんか、本格的施術者としては、私は合わない気がするわ。

と、私自身は「好きな香りで選ぶ」という枠を超えないです。
効果効能で選択するべきなんだけど、
まだホントに初心のままで、幼稚。

2004年6月8日(火)

ああ、外は湿っぽい。ネチネチ。
日中に外を歩くのに、帽子被ってたら、頭の中、キノコ生えそ。
ホントに生えたら、おもしろいから写真撮って載せるね〜。フフ。


ところで、「フィジオテラピー」って、つまり「自然療法」。
簡単に言えば「トータル療法」。
症状に合わせて、
アロマテラピーや栄養学や、生活習慣病予防などなどの、
20種類以上のいろんな施術を行うこと。

まずは・・・と、
私って、ホントにアロマに関しては無知で、
「アロマテラピー協会(AAJ)が制定する資格」って、
どんなんだろう、と思って調べたら、
「アロマテラピーアドバイザー」
「アロマテラピーインストラクター」
「アロマテラピーセラピスト」ってあるのよね。

ん〜、その差が、その言葉でわかると言えばわかるが、
パッキリとした 境界線がよくわからんちんけど。
全部合わせて一つのもんじゃん?

お勉強は、
「精油学」「基材論」「ホームケア論」「健康学」
「アロマテラピーの歴史」まではいいとして、
「解剖生理学」まで・・・。
ひゃっ。どぼじよう、と怯んだね。

でも、良く読むと、
「解剖生理学」といっても、ここでは、むっちゃくちゃ難しいワケじゃないのね。
スキンケアに興味がある人なら、
「身体の発生」「脳神経系」「内分泌系」「免疫系」「嗅覚」「皮膚」
って感じだから、見慣れた語録。

で、全体から言うと、私は「アロマテラピーの歴史」云々より、
「解剖生理学」が好きな分野かも。
だって、へ理屈屋だもん〜。

何もしないのもなんだから、暇を見つけてお勉強しまっす。
今まで、興味もなく、実は大嫌い?と言っても過言ではなかった
「アロマテラピー」なんだけど?
だって、「少女趣味なおまじない」みたいだったんだもん・・・。
イメージが。

ちなみに、私は学生の時は、
「解剖」とか「生理学」という言葉を聞いただけで逃げる人でした。
なんで急に興味持てたのかって、
そりゃあ、コスメ好きが高じただけだわね。
まさか、それが「解剖生理学」のカテとは思わなかった。
そんな小難しそうな名前のカテにしないで、って感じ。
学名を見ただけで逃げちゃうよ。

そうそう、アロマテラピーって、
この前書いた、ビタミンやミネラルの生理作用も関係あるのよ。
こうして、いろいろ関連するのね、と感心しちゃった。

当然ホメオスタシスも関係だし、
フィードバック機構も。
おもしろくてヨダレが出そうーー。

ってか、私の考えは、
「それらを知ったからって、
テープレコーダーみたいなアドバイスしかできないなら、意味ないの。」
って点。

それを如何に、
「人としての人」にアドバイスできたりケアできたり
つまり、
「100人居たら100のアドバイス」としていけるか、なんだろうなぁ。

ま、「知らない」と何もはじまらないから、知識は必要だけど、
知識だけ持ってて、応用できないと最悪だよ。

お勉強は誰だって頑張ればできるだろうけど、
それから、が 難しい世界だと思う。

それが「ホリスティック」の難題。
「ホリスティック」=「全体的包括的」。
単に体に起こったトラブルを、その部分だけの問題と捉えず、
「心を含めた全身的(体質)、全人格的なもの」としてアプローチすること。
生活全体や、取り巻く環境までも視野に入れた見方。

だから、救いを求める人には、精神ケア、心理ケアまで必要。
それも「知識の応用」になるのだろうけど、
知識だけでは対応不可能でもあるわね。
もう、どれだけの人を見てきたか、
みたいな体験による「感覚」の鋭利さも必要みたい。

人に揉まれていると、だんだん学習してしまうけど、
だからって、例えば人を「タイプ」として「括り」には入れれても、
「絶対」じゃなくて、一人一人が全部一つずつ。

「近い例」はあっても、「全く同じ」ではないのね。

ああ、「人を看る」なんて、大それた事・・・。

そして、「心」って・・・。
心って部分って、肉体の何処にあるのかわかんないから、やっかい。
だから、「心が痛い」と思っても、局所療法できないね。

どこかの内科に行って
「心を治してください。」なんて言うと、
いきなりエラいとこに連れて行かれる・・・?

ん?
精神と心って???

「精神」とは、国語辞典では
「非物質的、知的な働きをすると見た場合の心」
「生命や宇宙の根源と考えられる、形而上の存在」
「 一般に、物事の根本の意義」。

「精神分析」は、
「精神の深層を理解する方法」。
フロイト学では、
「 異常な心理や行動は、
押さえつけられた本能的欲望が意識の底でしこり(=コンプレックス)を
生ずる事によって起こると考え、
話し合い、夢判断、連想などを通して、そのコンプレックスを見出し、
解除しようとした」。
って書いてます・・・。
なんか、一理あるも、私が考えるのとは、ちょっと違うけど・・・。
いえいえ、フロイト学にたてついたりしませんよ〜。
「ばかりでもないかも」と思ってるだけです。

「心」は、
「身体に対し(しかも、身体の中に宿るものとしての)、
知識、感情、意思などの精神的な働きのモトになると見られているもの、
また、その働き」
「物事の内にこもっていて、それの価値のモトになるようなもの」

・・・ふ〜ん・・・。
私、バカだぁ。日本語までお勉強か(涙)・・・。

    
まぁね・・・ってか、まずは、
肌へも心にも、大きく見れば身体にも、
「効くんだから、理屈はいいじゃん」が自分への本音だわさ。
「自分へ」はね。

自分の事は自分で始末つけれるけど、
人の事は責任持たなきゃいけない。

でも、本当は、健常者の場合、
「貴女の肌には、○と△でケアすると良いんじゃないかな。」という、
具体的製品を知りたいだけだったりしませんかね。

実際、
「○○な肌なんですけど、何使ったらいいかしら。」
って質問は多くても、
「□□の製品は、どういう構造ですか?」なんて質問ない。
荒れたりしたら、分析して欲しい、とかってのはあるけど、
とっても少ないですよね。

人って、何かアドバイスしてもらう場合、
「抽象的」ではなく、「具体的」を求めていると思うわ。

だって、例えば就職に悩んでいる人が居たとして、
「そうですねぇ。大局的に見方をしたら良いですね。」
なんて言われて、納得するか?
「〜が得意なら、こんな選択もありますよ。」
と、具体例を示してもらえると、
「あ、そうか!」って閃くかもにしろ。

アロマも、
「貴女には、モノテルペン炭化水素類のカンフェンという芳香分子が合います。」
って言われてもね・・・。
「ジュニパーがいいですよ。だから、これ。」と言ってくれた方が、
「あ。そうなの?使ってみよ〜。」と、 わかりやすいよねぇ。
アドバイザーが知っておくのは、選択のために必要だけど。

それは単なる「製品アドバイス」ね。
療法になると、簡単じゃないなぁ。

道は開けるが、険しい。
    

久しぶりの植物ミニミニ辞典。


エキナセア(オオハンゴンソウ)/
ECHINACEA(Echinacea angustifolia)

または coneflower

エキナセアというのはリンネの命名。
アメリカ大平原に自生するキク科の多年草。
丈は1〜2メートル。

夏には黄色の大きな花をつけ、花芯が丸く盛り上がっています。
9種類あります。

日本には観賞用として輸入されたけど、野性化して名前を持っています。

エキナセアの薬効を発見したのは北米の先住民。
抗菌、抗炎症作用を利用して、切り傷の治療や消毒に、
荒れた喉や歯痛に根の部分を 4世紀にもわたって用いてきました。

その後、ヨーロッパに伝えられ、
薬効の研究により、人間の免疫機能を高める作用がわかり、
全米で特に注目を浴びています。

近年になって、ウイルスやバクテリアなどの
感染する病原菌に対抗する白血球を活発化することが解明され、
世界で免疫増強薬として認められています。

リンパ血管系の病気に対する免疫システムを強化します。

また、エキナセアは、
健康な組織と病原菌の間の境目を崩してしまう
ヒアルロニダーゼという酵素の形成を妨げます。

1972年の「Journal of Medical Chemistry」には、
マウス実験でエキナセアの抽出液が腫瘍の拡大を止めたとあり、
化学療法を受けている患者の免疫機能を回復させる効果も認められています。

副作用が一切認められていない点も高い評価を得ています。

また、エイズウイルスの治療として研究が進められています。

他、
伝染病(ヘルペスウイルス、インフルエンザなど)に対する抗ウイルス作用、
殺菌作用、敗血病、ガン、梅毒などの血液浄化作用。

一般的に、
エキナセアの接種で風邪を予防できると思われているようですが、
それは 大きな誤解で、毎日接種するメリットはなく、
免疫を高める必要がある時にのみ接種するものです。

風邪には、フィーバーフューとの併用で尚有効。

・使用部分・・・全草、根

・主成分・・・精油、イヌリン、ベタイン、スクロール、オレイン酸、脂肪酸

・注意・・・@加工すると有効成分が失われやすい性質を持っています。
        効能を保つには、フリーズドライで保存。

       A免疫機能を高める作用を持つので、
        自己免疫疾患(リウマチ性関節症や狼そうなど)を
        患っている人は勧められません。

       B軽い感染症には有効ですが、
        24時間以上の発熱や呼吸器系の症状が
        数日以内で緩和されない重度の感染症には向きません。

2004年6月7日(月)

BBSのレスで、「植物臭い」ってのがあって笑ってしまいました。
私も、初めてジュリークのクチコミした時って、
「ヘンな匂い」「臭い」と。

だって、
「ローズミスト」は「煮出して腐ったみたい」だと思ったし、
「ネロリオイル」は「青樹のヘタ」だと思ったし、
「ローズマリーオイル」は「強い消臭剤」と思ったもん。

「当たり前の匂い」はなんとか、「レモン」とか「レモンライム」くらい?
とても俗っぽい私。

商品で言えば、ジュリークの
「ミスアメ」はエグくって、引いたし、「ジェルアメ」にも呻いたわ。

「フェイスウォッシュクリーム」も本気で腐ってるのかと思ったし、
ホントにビックラ。

ところが、@cosmeの他のクチコミでは、
「ほんのりラベンダーが香ります」とか・・・。
なんで「嗅ぎ分けれるの?!」

主人はカレンドラクリームを、「酒粕みたいな匂い」と。
言えてるか・・・。
全体的に「発酵」したみたいな・・・つまり、「腐ってる」に通じるわけ。

初めてジュリークで買い物する時、
「お好きな匂いで選んでください。」と言われても・・・。
いちいち顔をそむけてしまう奇怪な匂いに、しかめっ面。
「クセッ。」・・・。

それがどうよ?
なんで慣れた?なんで安らぎ出した?さぁ・・・???

良かったよ。ジュリークで慣れてて。
でなかったら、ソワニュにわざわざ伺って、
「クセッ」なんて失礼な事を言ってしまってたわね。

にしても、ソルーナの香りって、なんの抵抗もないなぁ・・。
「ラクに入れる香り」。

    

梅雨ですね〜。ジメジメジメ。
私は、乾燥し過ぎている国の事を思うと、湿気も必要だよな、
とは思うんですけど、
湿気も過ぎるとキショいな〜。

南方に戦争に行った人は、
「湿気の恐怖」を「何物をも腐らす」と。
靴も生地も腐り、
マッチも腐るから、火を起こす事もママならなかったと。
終いには、「人体も腐るか」と。
いや、こりゃ、いくらなんでも極端な例だな。ホホ。

でも、なんか、ずっと「ぬるま湯」の中に居るみたいで気持悪いのは確か。

私、なるたけ「ぬるいお湯」で半身浴するように努めているけど、
ホントは「熱湯」好き。
ハッキリしてて、キレが良くてスカッとするじゃん。

でも、それじゃ、寝る前に入ると「目覚めちゃう」からダメだよね。
肌にも衝撃らしいし。
だから我慢して、ぬるい目のお湯に入ってまふ。
ジメジメジメ・・・汗出ます〜。

そして、結果的には、「熱い湯にドボン」より、
体が温まっているので、長い事冷えません〜。
    

前に、「血行が悪いのは諸悪の根元」と書きました。

年配の人が言うには「血の道が悪い」、
漢方的には「オ血」。
「オ」は、私のPCだけ?ワードパットでも出ない字。
病(ヤマイ)ダレの中に、「於」と書きます。

その 「オ」は「滞る」という意味で、
西洋医学的に言うと「静脈の血行不順」のことだそうです。

なので
「肩凝り」、「頭痛」、「めまい」、「のぼせ」、
「生理不順」、「生理痛」そして、
「体表(肌)の血行が悪くなって起こる肌の赤み(毛細血管の拡張)」、
「紫色の歯茎」、「クマ」、「手のひらの赤み(手掌紅斑)」、
「痣(体表の毛細血管からの出血)」
「痔(肛門の痔静脈の血行不順)」、
「下肢静脈瘤」などの種々の多覚症状が出現します。

もちろん、男性にもありますが、女性特有の症状ともいわれています。

「オ血」は、つまり「血行不順」。

また、血液中の成分が多すぎたり、または少なすぎたり、
老廃物が多くなると、
血液はドロドロになって、これまた血行不順に。

こうして血液の循環が悪くなると、血管の中が「ドブ川」に。ギャッ。

汚れた血液が全身6兆個の細胞に四六時中接すると、
細胞が痛んで、種々の病気の発生のモトに。

なので、体は、その「汚れた血」をなんとかしようとして、
反応を示します。

@得体知れずな出血には注意

その反応の一つに「出血」があります。
体は汚れた血を外に出して体をキレイにしよう、とするのです。
「覚えがないのに痣」「歯茎からの出血」「痔出血」など。

そういう症状があったら、「オ血」の警告なので注意。

A解決法としての運動

BBSのスレッドでのインテグラシー治療を受けた方の報告で、
「運動は好きじゃないが、健康のためにウォ−キングをしている」
と言うと
「運動でストレス発散出来る人は良いが、
静かにリラックスするほうが良い人もいるので、
自分がどっちのタイプか見極めないと」と言われた、という事で、
(なるほど・・・。私は後者だ、なんちゃって歩く気ないだけ〜(笑))

人によりますが、運動が合う人は、
運動して筋肉を動かし、
筋肉の収縮と弛緩に連動して、
筋肉内の血管が収縮したり拡張したりする事
(miking action・・乳搾り効果)で、血行がよくなります。

B歯茎出血経験と歯茎マッサージ

ちなみに、「歯茎からの出血」、
これ、たまたま主人と2人して、
同時期に(引越しした頃)にヤられ、驚き!
何か環境のせいか?と、
二人共々、歯茎マッサージをひたすら続けていたら、
短期間で止まりました。

今考えれば、血が汚れてた?
以来、気をつけて、
例の「ミルラ入り」の「アセス」で歯茎マッサージしていたら、
二人共、歯茎が丈夫になりました。

病院では、歯茎からの出血は、
「歯茎がブヨブヨになって起こる」と言われましたが、
マッサージすると「歯茎が締まる」のです。
そのお医者さんは豪快タイプで、
一応「専用ブラシ」をくれましたが、「清潔であれば指だっていい」と。

で、「アセス」じゃなくても「塩」でも良いのだ、と。

歯茎のマッサージなんて、簡単。
気がついたら、やっおいて損なしです。

C「冷え」はロクな事なし

後、「冷え」は大敵です。
これからクーラーシーズンなので、気をつけなくちゃ。

地球上の物体は、「冷える」と硬くなります。
手だって、寒いと「かじかむ」。

「医学大事典」には、
日本人の体温の平均は36.8℃プラマイ0.34℃と書いているらしいけど、
今って計測すると、30才以下の人って、
高くても36.2℃〜3℃、ほとんどの人が35℃台だとか。

若い人の方が肌がカサカサ硬くなって、肌老化とか。
(全員ではないです。)

冷えると、肌だけでなくて、
体全体の新陳代謝も低下して、種々の病気にかかり易くなります。

1℃の体温低下で、新陳代謝は約12%低下。
(つまり、それって同じカロリーのものを食べても、
体重は12%増加してしまうってこと。)

「冷えると硬くなる」のは、
先の「肌」と、そして、
「動脈硬化」、「心筋梗塞」、「脳梗塞」、「子宮筋腫」、
「卵巣のう腫」、「癌」などになりやすく。

癌細胞は、35.0℃で 最も増殖。

で、私は我慢してでも「ぬるい目」のお湯で、長湯して、
血行を促しているワケです。

ホントの事いうと、 書いているウチに、
たまたま前半と話しが繋がったの・・。ヘンな感じ。

    
ところで、私のこの「日記」というか、「コスメ日記」?
「更新ページのための日報」?は、
「考えて書いている」と思われてるかも、ですが、
実はね・・・ごめんね・・。
ワリとメクラメッポウ、とりあえず書き出してしまって、
適当にまとめてます。

「あ。ラッキー、ここで話しが繋がった♪」なんて・・・。

たまに日中に、「あ。今日、あれ書こう♪」とかって
「案」が発生している事もあるけど、
たいていはPCの前に座ってから、
「何書こうかな〜〜。」がホント。
私もいい加減だな。申し訳ない。

こんな雑な私の日記、なんだかんだと、かれこれ1年経ちます。
こんなの、毎日読んでくださって、本当にありがとうございます〜。

と、フと改まってしまいました。

そして今、月が、もう1年前に開設した6月なのに気付き、かなり驚いています。

思えば、ケアに関しては、「選択」「方法」は超変化。
「ケア魂」だけは健在。

そして、何より、1年前より、肌が丈夫になっているのがうれしいです。
コスメサイト主宰者のクセして、著しく肌に悪い生活している私。
なんと不似合いな。
でも、「ケア魂」で、 なんとか面目を保ったか・・・?

そして!
「私が本当にしたい事」って漠然としていたけど、
それが手探りしているうちに 明白になったのにも驚き。
そうなんです。
私がしたいのは、
何も「コスメウンチク」「コスメ個人評論」じゃないんですよね〜。

あまりに大きな夢ゆえに、おそらく、どうともならないかもだけど、
身辺が少し落ち着いたら、真剣に見据えて行きたいとは思います。
少しでも前進は図りたい。

何もしなかったらそれまでだけど、
力強く丁寧に歩き続ける事で、必ず道は開けるというのは私の持論。
ハッタリとしても。

そうそう、ハッタリも必要ですなぁ。プレゼンのように。
私、悪い意味に取られ勝ちだけど、「ハッタリ」って言葉、好きです。
ハッタリかましている内に、本当にならざるを得なくなる。
そして、本当にしていく強さの基ですわ。

それは、知識の裏づけも必要だし、
極端言えば、行政への働きかけなども含めて、
あらゆる方面で事を起こさなきゃならないのか?と、ビビってはいるけども。

メールで「有志」として立候補下さっている有能な皆様、
本当にありがとうございます。

「ネットは怖い、ネットは怖い」とはいうけれど、
こんな有効な方向に。

それは何より、私の「パワー」のモト。
「パワー・オブ・コスメ」もとい、「パワー・オブ・有志」は強いはず。

人間は宇宙の生命体。
バイタルフォース は生き生きとした活力。
それを忘れないで日々過ごしていたいです。