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前書き・ ラスベガスという街は、ハタから見ているとただのギャンブル場、あるいは趣味の悪い街? ところが、一度行ったら魅せられる人多々。 ラスベガスに行った誰もが、その思い出話しをしてるだけでも、 どうにもこうにも嬉々としてしまう、 摩訶不思議な街。 また、どうにもこうにもリピートしたくなる町ナンバー1なのだ。 どう見ても、張りぼてレプリカなお下劣な建造物も、 バカだろ?としか思えないドデカい噴水も、 砂漠でイルカを飼うなんて途方もない思いつきも、 首が痛くなるほど上を向いて踊っていたいアーケードも ・・・ お下劣過ぎて、バカ過ぎて、途方もなさ過ぎて笑うしかない。 こうなったら、ここは地球のおもちゃ箱としか言えない。 これを笑えない人は、大人のユーモアがわからない?のだ。 砂漠の中に忽然と現れる、これでもか、の光りの洪水。 砂漠の中を忘れる水の祭演。 一歩踏み出したら、そこには恐怖すら感じる巨大な自然がテンコ盛り・・・。 一度は行ってみよう! このふざけ過ぎた町へ。 多分、帰りたくなくなるから、目一杯日数かけて行こうね。 ここでの内容は、現地での資料や様々な本を参考に 読みやすく簡単に、これでもサラっと私流にまとめたもので、 完全オリジナルではありません。 様々なところから引用している部分がありますが、すでに何が源だったかは不明。 もともと私より真剣に調べた方に乗ってしまってますが、堪忍。 こんなに おもしろいのに、結構マニアックなお話らしいので、 「こんな史実もあったんだな。」という感じで、気楽に楽しんでもらえたらな、と思っての掲載です。 読んでからラスベガスに行くと、100倍おもしろいよ。 ※ちなみに、ラスベガスの遊び方としてのお勧めは、1日目と2日目だけは早起きして、 周りの大自然を堪能すべし。 グランドキャニオンでは、5億年前の地層を前に、人間の人生が埃のように感じます。 私ってちっぽけだぁぁぁぁ、と叫ぶもよし。 デスバレー死の谷でも、自然の苛酷さと壮大さに大感動。 さて、3日目からばズルズルと夜行人間になるべし。 ラスベガスはなんたって夜の街。 日没と共にゴッツいネオンと遊びましょう。 草木も眠る丑三つ時にパーティーしているのはベガスだけかも。 お化けも一緒に楽しもう?? 時間の感覚は全くなくなるよ。 各ホテルの客室では、日中ずっとイビキが聞こえるハズ・・・。
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| 第一弾/ラスベガスを造った男達シリーズ | ||||
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