<もくじ&ミニアルバムのページ>
 

ミニアルバム
   



ストリップ北にある高さ261mの
展望台からのラスベガス。
ストラトスフィア(成層圏)タワーという
ホテルの109階からの夜景。

ちなみに、112階にローラーコースターなど、
113階にはフリーウォール「ビッグショット」。
私は何度も乗っちゃいました。
夜空を飛ぶ体感。

本当は、ラスベガスに着いた夜には、
まずはヘリコプターでランデブーをお勧めします。
宝石箱をひっくり返したような全景に
胸が躍ります。
私は本物の宝石を買うなら、
絶対こちらを見た方が何倍も幸せ。
15分くらいのランデブーで、
旅行社を通さずに自分で予約すれば超格安だけど、
意外に混んでいて予約が取りにくいです。
割高だけど、
できれば日本で旅行社に予約をお願いした方が
確実です。

 


前書き・
   ラスベガスという街は、ハタから見ているとただのギャンブル場、あるいは趣味の悪い街?
   ところが、一度行ったら魅せられる人多々。
   ラスベガスに行った誰もが、その思い出話しをしてるだけでも、
   どうにもこうにも嬉々としてしまう、 摩訶不思議な街。
   また、どうにもこうにもリピートしたくなる町ナンバー1なのだ。
   
   どう見ても、張りぼてレプリカなお下劣な建造物も、
   バカだろ?としか思えないドデカい噴水も、
   砂漠でイルカを飼うなんて途方もない思いつきも、
   首が痛くなるほど上を向いて踊っていたいアーケードも ・・・
   お下劣過ぎて、バカ過ぎて、途方もなさ過ぎて笑うしかない。
   こうなったら、ここは地球のおもちゃ箱としか言えない。
   これを笑えない人は、大人のユーモアがわからない?のだ。
   
   砂漠の中に忽然と現れる、これでもか、の光りの洪水。
   砂漠の中を忘れる水の祭演。
   一歩踏み出したら、そこには恐怖すら感じる巨大な自然がテンコ盛り・・・。
   一度は行ってみよう!
   このふざけ過ぎた町へ。
   多分、帰りたくなくなるから、目一杯日数かけて行こうね。

   ここでの内容は、現地での資料や様々な本を参考に
   読みやすく簡単に、これでもサラっと私流にまとめたもので、
   完全オリジナルではありません。
   様々なところから引用している部分がありますが、すでに何が源だったかは不明。
   もともと私より真剣に調べた方に乗ってしまってますが、堪忍。
   
   こんなに おもしろいのに、結構マニアックなお話らしいので、
   「こんな史実もあったんだな。」という感じで、気楽に楽しんでもらえたらな、と思っての掲載です。
   読んでからラスベガスに行くと、100倍おもしろいよ。

   ※ちなみに、ラスベガスの遊び方としてのお勧めは、1日目と2日目だけは早起きして、
   周りの大自然を堪能すべし。
   グランドキャニオンでは、5億年前の地層を前に、人間の人生が埃のように感じます。
   私ってちっぽけだぁぁぁぁ、と叫ぶもよし。
   デスバレー死の谷でも、自然の苛酷さと壮大さに大感動。
   さて、3日目からばズルズルと夜行人間になるべし。
   ラスベガスはなんたって夜の街。
   日没と共にゴッツいネオンと遊びましょう。
   草木も眠る丑三つ時にパーティーしているのはベガスだけかも。
   お化けも一緒に楽しもう??
   時間の感覚は全くなくなるよ。
   各ホテルの客室では、日中ずっとイビキが聞こえるハズ・・・。



 
カジノフロア。たいていどこでもこんな感じですが、
これが「ロビー」なんです。
ほとんどのホテルがここを通ならければ
エレベーターホールに行き着きません。
毎回毎回、頭痛い・・・というのも本音。
 

いきなり、こんな動物がいたりします。
ホワイトタイガーです。
ショーと言っても芸もなく、
暖かい風呂?に入ってウンチをブリッ、
で終わるショーですわ。ガクっ。

     
 
ニューヨーク?いえ、ホテルです。
中は超迷路。泊まるには疲れます。
  左の昼間。太陽の下で見るとハリボテです。
     
 
パリ?いえ、ホテルです。
ここは比較的上品で、向かいの超デカ噴水が
一日中部屋から眺められます。
  街?いえ、ホテルの中です。
たいていのホテルが中も何かをテーマにした
こうしたレプリカ。空も作り物。
     
 
ベルサイユ宮殿内?
いえ、これもレプリカ。ホテルの中のどこだかです。
レジストレイションロビーだったかな。
  エジプト?ハリボテのスフィンクスです。
しかも何故か「ルクソール」。
後ろのピラミッドがホテル。
     
ロビーにあるマトモな椅子はここだけ。
しょーがないから座る。しょーがないからポッケのコインを入れる・・・のが狙い。
でもルーススロットなら小銭がジャラジャラ出ます。
たくさん出たらいきなり、リーーーーーっと音が鳴って係員が来ます。


やっと、もくじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第一弾/ラスベガスを造った男達シリーズ  
 

<ラスベガス発展の歴史的背景と、ベンジャミン・シーゲル(通称バグジー)>
P1
@虫けらバグジー
Aマフィア・シンジケートの影の総支配者「メイヤー・ランスキ」とバグジーの繋がり
B本当のストリップ通り第一号ホテル
C砂漠のオアシスだったラスベガス・ストリップ地区
Dワイルド・ウエスト時代とギャンブル合法化への道のり


P2
Eダウンタウン地区のはじまり
Fフーバーダム建設によって栄え始めたラスベガス
Gマフィアの介入

P3
Hフラミンゴホテル建設始まりの本当
Iハバナ・コンベンション(バグジー死刑可決)
Jフラミンゴホテルの赤字経営とバグジー暗殺

P4
Kバージニア・ヒル(フラミンゴ)の正体
L作為的な再会はスパイとして
Nヒルの自殺の真相は殺人のような気がする

Oヒルの孤独な強さと冷徹さ
追加!Pフラミンゴホテルの現在

P続きは「ハワード・ヒューズ」へ


<奇才ハワード・ヒューズ>
NEW!P5
@ハワード・ヒューズの生涯についてのプロローグ

Aハワード・ヒューズとラスベガスの関係
Bラスベガスにヒューズ現る
C余談・デザート・インホテル自体のお話し
Dカジノ買収劇のきっかけ
Eマフィアとの繋がりがなかったから


P6
Fヒューズの買収劇が企業のラスベガス進出のきっかけに

G厳格な会計監査基準
H「王様」になり損ねたヒューズ
I側近「ロバート・マヒウ」
Kサンズ跡地の運命